| 2009年02月26日(木) |
これがあると、入ってみたくなりますか? |
今日は、店頭マスコットたちの紹介だ。 いろんなマスコットたちが活躍しているのだ。 店頭でそれなりに頑張っていて、 これがあると、入ってみたくなるのかも… しれないねぇ〜
まず最初は、これだ。 それは、こんなお店の前にいた。 椅子に座ってちょこんとね。

私は知らないのだけど、 何か有名なキャラクターですかね? ほら、これこれ。

近寄って、 「こんにちは、 どれどれどんなかな?」 なんて、声をかけながら、 じっーと見てみたら、 大きな鼻と口があるのだった。 (つまり、顔だらけ)
最初は、ちょっとかわいく見えたけど、 近寄ってみたら、なんだか… あんまりかわいくはなかったね。 でもまぁ…いいか 私の部屋に飾るわけじゃないからね、 なんて思った。
さて、続いてこれだ。 これは、もうみんな知っている キャラクター、ミニーちゃんだ。

この店でも、ちょこんと、 椅子にすわっていた。 ふと、
「へぇ〜 ミニーちゃんって、 足、でっかいんだね」
なんて思ってしまった。 でっかくないですか? あ、手もでっかいか。 そして、これまた、 でもまぁ…いいか 私の部屋に飾るわけじゃないからね、 なんて思った。
そして、最後はこれだ。 これは、東新宿の韓国街にある 韓国料理屋の駐車場の前にいる マスコットさんだ。

なかなかの美人さんだ。 韓国の有名な女優さんなのかな? そして、前の二つに比べると、相当リアルだ。 ほら、近寄ると、こんな。

そして、このマスコットさんは、 身長が大きいのだ。 2メートルくらいあるかもしれない。 だから相当堂々としてみえる。
だからというわけではないが、 このマスコットさんの前を 通るときには、いつも、
「こんにちは。 今日もご苦労さま」
と、声をかけたくなる。 いつも鮮やかで、目立っていて、 毎日、しっかり駐車場案内をしているからね。
このマスコットたちのいちばんのお仕事は、 親近感を醸しだし、 この店に入ってみたくなるようにさせること、 なんだと思うけど(たぶん) それか、単なるオーナーの趣味かな? ともかく、それなりに頑張っているのでした。
というわけで、街角でみつけた、 マスコットさんたちでした。 毎日、ご苦労さま。
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| 2009年02月25日(水) |
私は、こんなことができる人尊敬するなぁ〜 |
このところ、寒い日が続いていますね。 3月が間近だというのに、なんだか寒いです。 体調管理に気を付けましょう。
さて、今日は、昨日の 「よくこんなことができるなぁ…」 とあきれたできると正反対の、 「よくこんなことができるなぁ…」 と、感心し、尊敬してしまったお話です。
「これは、私には 何があっても無理だね、 絶対にできないね」
と思うことがある。 もちろん、
「こんなの 軽い、軽い〜」
と、いう人もいると思う。 (そんな人を尊敬します) でも、私には、自信を持って 「できない」と断言できるのだ。 絶対、無理です!って。
それは、何かというと、 これですね、これ。

えっと、 車の駐車、駐車ですよ。 こんな駐車。

私は、こんな狭いスペースの 駐車を見ると、心から、
「わぁ〜 すごいなぁ… よくできるなぁ… すごいなぁ…」
と、しみじみ感心してしまうのだ。 何しろ、私は縦列駐車は不得意だし、 狭い場所への駐車なんて、考えただけで、 恐怖を覚えるほど、緊張してしまうのだ。
大分以前、 狭い道から、狭い駐車場に止めようとして、 それができずに、右往左往し、 焦ってあれこれしてみたら、 ますます大変なことになり… 駐車ができなくなってしまったのだ。
そして、 大渋滞になってしまったのだ、狭い道が。 その時は、タクシーの運転手さんが、 半泣きで、冷や汗をかいて必死の形相で ハンドルをぐるぐるする私を見かねて、 タクシーから降りてきて、 「どいて、やってやるよ」と言って、 駐車をしてくれて助かったのだった。 (今でもありがたく思っている)
それがあってから、 駐車はトラウマとなり、 そして…車の運転はしなくなり、 そして…ついに、 歩くことになってしまって 今にいたるのだ。 (ま、それだけじゃないけど…も)
そんなトラウマがあったので、余計に、 狭い駐車スペースや、狭い駐車場に 上手に止めてある車を見ると、 すごいなぁ…なんて思ってしまうのだ。
それに、さらに 近づいてみてたら、 こんな感じだもの。 高さがあるし、 すき間なんて、わずか、 3〜4センチくらいしかない。

よくもまぁ、上手に止めている… と思うのは私だけでしょうか。
奥だって、 こんな感じで、びっちりだし。

もちろん、こんなの 軽くできる人もいるだろうし、 何より、慣れかも知れない。
でもね、 でもね、 これが夜だったら、 まわりが見えないのに、 どうするんだろう、 と思うと、余計なことだけど、 身震いしてしまって…(汗) どきどきしてきてしまう、 私なのだ。
そんなわけで… 私は、狭いスペースを嫌がらず、 らくらくと駐車できる方々を、 心からすごいと思い、 尊敬いたしております。 本当です。
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| 2009年02月24日(火) |
こんなことする人の気がしれないね、でもいるんだよね。 |
昨日からの続きです。
私は、結局1本電車を見送り、 その人が、ぽーんとゴミを捨てた現場を 確認してみることにした。 だって、どうなっているか、 とっても気になったからね。
確か… このあたりに立っていたぞ。 そしてこの辺りから、 捨てていたぞ。

その人が、捨てた場所に行き、 捨てた方向をみたら、 こんな小さな川があった。 (水路かな)

その小さな川を見て、 驚いた!
そこには、 こんなふうに他にもゴミが いっぱい捨てられていたのだ。 ほらね。

あーあ、ゴミが 捨てられているね… 缶だの袋だのが、 多いね…

きっと、みんなこの 捨ててある状況をみて、 自分も捨ててもいいと 思っちゃうんだね。 そして、簡単に捨てちゃうのだ。 ゴミを持ってるのは面倒だ、 ぽーんなんてね。 ひどいなぁ…
ちゃんと、この川の上の ホームの金網には、 こんな禁止書きが いくつもしてあるのに…

どうやら、 この注意書きは 無視されているらしい。 きっと、捨てない人には見えて、 捨てる人には、見えないのだ。 やれやれだね。
この小さな川のゴミを拾って、 キレイにしておくことの方が、 この禁止看板より大切かもしれないね。 川がキレイだと、捨てるのを躊躇するから。
それか、このホームに、 ゴミ箱をおいた方が いいのではないかと私は思った。
なんてあれこれ思ったけど… そう心で思っただけで、 何も出来ないまま、 次の電車に乗り帰ってきた。
あのゴミを捨てた人は、きっと、 捨てた後がどうなっているかなんて、 気にもしないんだろうな、 捨てたなんてことも覚えてないだろうな、 いい大人なのにねぇ、気が知れないね、と、 怒りとも失望ともつかない思いと、 無力感を感じながら…
私は、ゴミは、あちこちに捨てないぞ、 捨ててあったら、できるときには拾おう、 なんてしみじみ思ったのでした。
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| 2009年02月23日(月) |
こんなことしちゃ、いけないと思うな! |
今日は、
「こんなことしちゃ いけないと思うな!」
と思って怒りでいっぱいになったことです。 そう思ったわりには、ふがいなかったのですが、 ともかく…そう思ったお話です。
ちょっと前に、用事で、 京王線の代田橋まで行った。 そして、無事に用事が終わり、 帰りの電車を待っていたときのことだ。
私は、電車が来るのを端の方で、 本を読みながら待っていた。 駅は、午後だったこともあり、 わりとすいていて、まばらに人が立って、 同じように電車を待っていた。
もう少しで電車が来るかなぁと思い、 本から目を離し、顔をあげて、 何気なく立っている人たちに目をやった。
その時、 一人の男性が、 何かをぽーんと 駅のホームの 下に投げたのだ。
「えっ、今、 なんか捨てたぞ。 確かに下に捨てた! 道路に捨てたぞ!」
と、びっくりした。 すると、その男性はすぐにまた、 今度は、白い袋のようなものも ぽーんと捨てたのだ。
「えっ!! また捨てたよ、 あの人… また捨てた…」
私は、見てはいけないものを 見てしまったような居心地悪さを感じながら、
いけないんじゃないのっ 下にあんなふうに 捨てるなんて… いけないよっ!! 何考えているっ!!
と、心の中で、 捨てた男性を非難した。 そして、怒りでいっぱいになった。
そこで、つかつかと その男性の側に行き、
「ゴミを下に捨てちゃ、 いけないと思いますよ、 拾ってきなさい!!」
とがっつり注意したいと思った。 が… なかなかそうは出来ず… (今どきは怖いからね)
でも… どんな人か見てみたいと思い、 さりげなく、その男性に近寄ってみた。 あ、6メートルくらいまでね。 そして、横目でじっと観察してみた。
その人は、ネクタイをちゃんとしめ、 茶色のロングコートにマフラーもしていて、 片手に黒いアタッシュケースと携帯を持ち、 わりとちゃんとした、 40代前半のサラリーマンって感じがした。 別に崩れている感じではなかった。
しかし、顔は、やや険しいそうな感じで、 不愉快そうに、憮然として立っていた。
こんな人が、ゴミを 捨てちゃうんだ… どう見ても、40歳は過ぎてる… いい大人だと思うけど… 何か、面白くないことでも あったかな?
と、思ってしまった。 しかし、同情は禁物だ。 この人は、下にゴミを2回も捨てたのだ。 この人の気分がどうであれ、 そんなことをしてはいけないのだ。
そう心のなかで… 大いに非難していたが、 観察するくらいしか出来ず、 横目で、ちらちらとその人を見続けた。 もう本を読むどころではなくなっていた。 そうこうしているうちに電車が来た。
私は迷った… 電車に乗るべきか、 その人が捨てたゴミが どうなっているかを 確認するか。
何しろ、その人がいたら、 なかなか確認できないからね。 そして、私は決断した。 ここは、1本電車を見送り、 ゴミを確認しようと。
その人が電車に乗って行ってしまってから、 大急ぎで、ゴミを捨てたと思われる場所を 確認してみた。
すると、その下は… ひどいことになっていた。
この続きは明日書きますね。
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| 2009年02月22日(日) |
現実は、一方からだけでは見えないんだね |
週をまたいでしまいました。 かなりいろいろと聞いてしまったので… 今日は、私が反省をした話です。 現実を知ったというか…
さて、私が話を聞いた区の担当者は、 鳥の生態にも詳しい方だったので、 鳥についても、聞くことができた。
「そうか…戻って来るように なるんですね… 忘れっぽいのか…」 「鳥たちには、帰巣本能がありますから、 自分たちに居心地のいい場所、 以前いた場所に戻ってくるんです。 そして、その場所を追われて、 その場所を忘れてたとしても、 居心地がよければ、本能的にまた、 その場所を選び出してしまうのです。 その場所に何か引かれるものが あるのでしょうね」
ということで、この場所が、 鳥たちの本能によって選ばれた 居心地のいい場所なら、 鳥たちはまた戻ってくる可能性が 大きいとのことだった。
これに反して、食べ物があるからとか、 追われて仕方なくなどの理由で 場所を選んだ場合には、 戻ってこない場合もあるとか。
「戻ってこないといいですね、 他のいい場所を見つけて…」 「ええ、そうですが、都内の場合は、 ここの場所を追われると、 次の住宅地に行くことになり、 堂々巡りみたいになるんです。 ちょっと先の木になるとか、 違う街でまた鳥被害がでるとか…」
ということで、ただ追い払えば、 それですむという問題ではなく、 他の地区に問題を追いやる、 ということになるらしかった。
そんな話をしていたら、 この担当者の方は、 こんなことを言った。
「確かに、 鳥たちは迷惑ですが… でも、今の東京には 鳥たちが住む場所が 少なくなっているのも 確かなことなんです。 だから、住宅地の木々に 集まってくる… それしか、鳥たちには 方法がない場合もあるんです」
私は、これを聞いてはじめて、 鳥側の事情にも目を向けた。 さらに、担当者はこう話してくれた。
「今は、餌場や鳥たちの休憩場所が 減っているのが現状です。 鳥たちからみたら、 かなり逼迫している状態だと思います。 公園などの木々に住もうとしても、 その公園は管理されたり、 住民から苦情が出て、木が切られたり… だからね、鳥たちも居場所がないんです」
ということで、鳥たちの餌場や居場所が どんどんなくなってきていて、 鳥たちも、生死をかけて、 餌場や居場所探しをしているらしかった。
そうか… 鳥たちには 鳥たちの事情が あるんだね。 大騒ぎしているのは、 そんな必死さの あらわれかもしれないと 思った。
この木々に必死で集まってきて、 情報交換なんかしているかもしれないね。 あっちはどうだ、とか、 こっちはどうだとかね。
それを、人間の目からばかり見て、 迷惑だね、なんて思った自分が なんだかはずかしかった。
といっても、この大騒ぎは かなりのうるささだ。 なんとかしたいと思うもの人情だと思う。
でも、幸い、この鳥たちが 集まってきている木には、ネットもはってないし、 追い払うようなこともしていないように見える。 こんな鳥たちを受け入れているのかも知れない。
たまたま事情をまったく知らない私が、 大騒ぎの鳥たちを見て、迷惑だろうなぁ、 と勝手思っただけで、このあたりの方々は、 この鳥たちと、上手に付き合って いるのかも知れない。 それだといいな、なんて、思ったのだった。
そして、 担当者のこんな言葉が 心に残った。
「以前は、ムクドリも 益鳥と呼ばれていて、 畑の虫などを食べてくれて、 人間の役に立っていたのですが、 今は、害鳥と言われるように なってしまって…」
私は大きく頷いた。 人間の都合で、益鳥にも害鳥にも なってしまうのだ… 自然は、人間だけのものではないのに、 と、複雑な思いになった。
最後にいろいろと教えてくれた 担当者の方にお礼を言って電話を切った。 いろいろな話を聞き、 鳥たちの見方が180度変わった私は、 すっかり鳥たちに同情的になり、 もはや追い払おうなんてことは 考えもつかなくなっていた…(単純)
ということで、鳥対策… そんなに簡単ではないということが わかったのでした。
鳥も人間も双方にとって よい解決策があればいいのになぁと、 しみじみ思ったのでした。
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| 2009年02月19日(木) |
いろいろな疑問が解けてきた、でもその先には… |
さて、昨日からの続きになります。 いろいろな疑問がわいていきたし、 鳥たちの騒ぎが、本当にすごかったので、 自治体に聞いて、こんな場合はどうするのか、 聞いてみたくなり、いつものように 区役所の環境科に電話して聞いてみることにした。 すると、
「ああ、そうなんですか、 なるほど…」 と、現実を知れたり、 「へぇ、そうだったんですか」 と、驚いたり、 「そっかぁ… それもそうだ」 と、納得したりするような、 話を聞けたのだった。
まず、簡単に今の状態を話し、 最初に、こう聞いてみた。
「あの鳥は、何でしょうね?」 「見てみないと、はっきりとは 断定できませんが、おそらく、 ヒヨドリ、ムクドリ、スズメの どれかではないかと思います」
「それぞれの鳥たちの習性は、 違うんですか?」 「微妙に違いますが、一カ所に集まり、 大騒ぎはしますね、この鳥たちは」
この鳥たちの正体ははっきりと つかめなかったが、この3種類のうちの ひとつであるだろうということだった。 そこで、気になる鳥ウィルスについて 今度は聞いてみた。
「今、話題になっている 鳥ウィルスについての 心配はないんですか?」 「今、心配されている鳥ウィルスは、 主に水鳥、たとえば、鴨とか、白鳥など ですから、心配はないと思います。 ただ、糞には、やっぱりばい菌が ついていますから、糞の始末は しておかないと、環境悪化になります」
ひとまず、鳥ウィルスの心配はなさそうだった。 ただ、鳥の死がいなどを、多く見かける場合は、 注意を要するようだ。 素手でさわらないようにと言われた。 さらに、鳥対策を聞いてみると、
「この木の所有者、土地の問題もあるので、 区として何かできるかどうかは、 調べてみないと何ともいえませんが、 木にネットをかぶせるという方法が、 この場合にはいいように思えますね。 その他には、電気ショックや 剣山のようなピンを取り付けるなども ありますが、木だとネットですね」
ということで、 やり方はいろいろあるが、 木だと、ネットを かぶせる方法が いちばんいい、 と言うことだった。
そして、木にネットを かぶせる方法についての 疑問をさらに聞いてみた。
「ちゃんと、鳥たちは 来なくなるのですか? ネットは幾日くらい かぶせて置くのですか?」
すると、 意外な答えが返ってきた。
「そうですね、2ヶ月とかもあれば… 鳥たちは、ネットをされると、 休めなくなってこなくなります。 そうしたら、ネットをとっても 大丈夫ですね。 うーん、ただ……」
と、担当者は口ごもり、 こんな話をしてくれたのだ。
「鳥たちは、すぐに忘れるらしいんです。 何ヶ月間は、あそこの木はダメだと 覚えているらしいのですが… 何ヶ月かすると、すっかり忘れて、 また戻って来てしまいます… そんなことが多いです」
「じゃ、ネットははずせない、 ってことですね?」
「でも、木にはよくないので 何ヶ月でとらないと。 戻ってこない場合もありますが、 都心の場合は、鳥たちの居場所が 限られているので、おそらく 戻ってくると思います。 もしかしたら、その木も、 一度くらいは対策をしているのでは ないでしょうか、うるさいとすれば…」
「この鳥たちは、もしかしたら、 戻ってきてるかもしれないのですね」 「ええ、その場所のことを調べてみないと ハッキリはいえませんが、 その可能性はありますね」
鳥たちは、忘れっぽいらしい… だから、戻って来た可能性も大いにある、 ということだった。 話を聞いているうちに興味を持ち、 さらにいろいろと聞くうちに、 ついに、
「なんてうるさいの。 こんな住宅地の真ん中で いい迷惑だね」
なんて思っていた気持ちが吹っ飛び、 鳥たちへの見方が180度、 全然変わってしまったのでした。 やっぱり聞いてみるものですね。
この話の続きは、お休みをはさんで、 書きますね。
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| 2009年02月18日(水) |
これは、大きな迷惑だね〜 |
天気がいいと、やっぱり花粉は飛びますね。 いよいよ鼻水とくしゃみ、目のかゆみが 本格的になってきました。
でも、春先のウォーキングは、 花たちや葉っぱの芽が出てきたりするので、 とても楽しみでもあるんですね〜 いよいよ、芽が出てきてますしね。 春ですね〜
さて、今日は、 やや、驚いて… そして、それから、 意外なことを知ることに なったお話を。
それは、この木が 発端だった。

この木がなんだ、と 思われると思うが、 よ〜く見ていただきたい。 この、赤丸のところね。

そう、 ものすごい量の鳥たちが、 とまっているのだ。 2本の木に何百羽も わかりますか? そして、 大騒ぎしていたのだ。
これがもう、半端なうるささでなくて、 ぎゃーぎゃーと大騒ぎだったのだ。 このあたりは、わりと閑静な住宅地なので、 この鳥たちの声は、かなり響いていた。
「わぁ、おっきな声だね〜 何を、話しているんだろうね? でも、近所の方々、 迷惑だろうね〜」
などと、思わずにおれなかった。 実は、以前もこれと同じ状況に出会って、 その時に、聞いたことだったが、 この鳥たちは、
1日2回、 午前中と夕方に必ず来て、 1時間くらいは、 大騒ぎすると いうことだった。 それは、この木が、 鳥たちの休憩場所に なっているから らしいのだ。
そこで、鳥の休憩についていろいろと 調べてみたら、こんなパターンがあるそうだ。 鳥たちも、いろいろと事情があるらしい。
◎毎日就寝・巣場所から食事場所への移動する時、 羽づくろい等でいったん必ず休んでいく。 朝早く、または昼近くにやって来るが それほど、長くはいない。
鳥たちも、巣場所だけでなくて、 羽づくろいをする場所や気分転換する場所、 一息つける場所が必要らしいのだ。 ここで、つがいを見つけたりもするらしい。 一羽が、そんな場所を見つけると、 いっせいにやってくるようになるとか。
◎公園などの木や、住宅地の木など、 餌待ち・待機場所にしている。 明るい昼間にやって来る。 その場所が気に入ると「待機するならココ」と ばかりに毎日就寝時間になるまで待機したり、 仲間を待つ為にやって来るようになる。 当然居着く時間も長くなる。
つまり、この場所で、 友人を待ったり、ご飯を食べたりして、 ゆっくり滞在するらしい。
今回の場合は、おそらくひと休みパターンの 方だと思うが、ともかく鳥たちは、 この場所を気に入っていて、 毎日毎日やってくるのだ。
特に、ムクドリ、鳩などは こんなパターンがあるそうだ。 (この鳥たちは、鳩ではなかったから、 ムクドリだと私は思った)
しかし、昨今は、「鳥ウィルス」が 大きな問題となっているので、 住民の方々も、かなり神経質になっているし、 自治体でも、対策を練っているらしい。
私にとっても、 ウォーキングコースのひとつでもあるし、 これは、一度ちゃんと自治体の対策を 聞いてみようと思い、 いつものように、新宿区区役所に 電話をして聞いてみることにした。
すると、この鳥たちに関する、 意外なことを知ることができたのだった。 やっぱり聞いてみるものですね〜 この話は、また明日書きますね。
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| 2009年02月17日(火) |
この店は、おいしいでしょうか? |
いよいよ花粉シーズンですね〜 私にとってはやっかいな季節です。 マスクをしてウォーキングに出掛けねばならなくて、 花粉シーズンは何かと手間がかかります…
例えば、マスクをして歩くと、 鼻水が出たときに、マスクをちょっとあげて、 ティッシュで拭き取らねばならないし、 しかも、急がないと、マスクに鼻水が ついてしまうので、結構あわてる。
それに、鼻水といっしょに、 はくしょ〜んなんかしたりして、 マスクの中ではくしょ〜んをすると、 どうしても、マスクの中で はくしょん菌がいっぱいになる気がする。 だから、マスクを変えたくなるが、 そうすると、不経済なのでがまんする。 ちょっと気になることもあるのだ。
花粉の本格的シーズンともなれば、 この鼻水とはくしょんとの 不毛な戦いが避けられないので、 これからは、少し手間がかかる ウォーキングになってきそうだ、 でも、春になるから何かと 楽しみではあるけどね。
さて今日は、そんな マスクをして歩きながら、 もごもごと、
「へぇ〜 こんなお店もあるんだね、 おいしいのかな?」
なんて思ったお店の紹介だ。 かなり目立っていたからね。
それは、こんな通りにあった。

あらら… うんと目立つように 工夫しているんだね。 なるほどね〜 (何がなるほどか、わからないけど)
じっくりと側によってみると、 こんな感じだった。

そんでもって、 上の看板も、張り切って こうなっていた。

おいしいのかなぁ? どう思います?
そう思って、メニューなんて見てみたら、 ホルモンは290円〜 豚足ロール 600円 ナムル 420円 ビビンバ 600円 まるかじりきゅうり 200円 なんて、わりとリーズナブルなお値段だった。
中はどんな感じなのかしら? 七輪焼きってどんな感じ? どれどれ?
と思ってのぞいてみようと思ったら、 こんな看板がかかっていた。

なんだか、このはではで「ホルモン」の 店頭イメージとちょっと違う感じのする 準備中看板だった。 ともかくまだ準備中だから、 店の中は見れなかった。 残念。
きっとこの店は、夜は、 サラリーマンでいっぱいになるんだろうね、 たぶんだけど。 今度、夜にどんな感じになるのか、 ちょっと見てみたい、なんて思った。 また、機会があったらご紹介しますね。
花粉シーズンですが、鼻水やはくしょんに 負けずに、ウォーキングしたいと思ってます。 今年は、いろんなマスクを試してみたいと ひそかに思っています。 できるだけ、快適に歩きたいので…
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| 2009年02月16日(月) |
おそらく誰も気にしない…「曲がってるね」 |
今日は、ちょっと曲がってるね、紹介だ。 でも、おそらくは誰も、
「曲がってるね」
なんて、気にもとめないような 曲がってるね、だ。 だから、はっきりいって、どうでもいい、 曲がってるね、だ。 ご了承ください。
でも、私は気になるんだな。 あらら、なんで曲がってるの? 何かあったのかしら? なんてね。
そして、一応、あれこれと 確かめてみないと気がすまないんだな。 さて、最初のどうでもいい、 曲がってるね、は、これだ。
それは、こんなところで見つけた。 それは、この棒だ。

曲がってませんか? 私は、曲がってると思う。 さらに近づいてみると、 ほぅら…

「やっぱり、 曲がってるね〜」
なんて、妙にうれしくなる。 そして、近寄り、わからないくせに、 ふむふむ、この棒に何があった? なんて、推理する。
よーくみると、地面がこんなふうに かなり盛り上がっている。

こんなふうに盛り上がるのは、 木の根っこのせいだと以前聞いたことがあるので、 木の根っこが関係しているかもしれないと、 きょろきょろしてみたが、 この棒のまわりに大きな木はなかった。
「木ではないね、 この原因は…」
と、今度は、この盛り上がった地面を 足で、どんどんとたたいてみた。 けれども、この盛り上がりは、 がっつりとしていて、 足でどんどんしても変わらないし、 この棒を動かすこともできなかった。
きっと、 この地面の下の方で、 何か異変が 起きているのだと思う。
だって、このあたりの他の棒たちは、 こんなふうにまっすぐ立っていたもん。 ほらね。

だから、この棒の地面の下で 何かが起きているのだと思う。 何が起きているんだろう… どうなっているんだろう… 見てみたいね〜 なんて思ったのだった。
さて、次は、デジカメを忘れた日に 見つけたので、こんなに写りが悪いけど、 これだ。

「ありゃ、なんだか、 あの掲示板曲がってるね〜」
と、またまた私は気がついた。 なんとなく、こうゆがんでいて、 前こごみになっていたのだ。 腰の悪い人が立っているような感じだった。 (写真ではあまりわからないけど、確かに)
で、近寄ってみると… ほら、ここね、ここ。 黄色い○のところの足、ね、 ここが曲がっていたのだった。

「ふむ、これは 何が原因だ?」
確認してみたら、 何かにぶつけられて、 こんなふうに曲がっているの だとわかった。 車かバイクがぶつかったんだね。 気の毒だったね。
道路や通路にただ立っているだけでも、 いろいろと事情があるんだね、 なんて、思ったのだった。
というわけで、おそらくは誰も 気にしない、曲がってるね、でした。 道ばたには結構ありますから、 見つけたら、観察してみてくださいね。 いろいろ事情がありそうですよ。
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| 2009年02月15日(日) |
この方、どっかで見かけたことありますか? |
ウォーキングをしていると、 いろいろなものに出会う。
もちろん、そのたびに立ち止まり、 近寄ってしげしげと見てみたり、 遠くからこっそりと、 見つからないようにみたりしている。 今日は、そんな 「近寄らず、遠くから見たもの」紹介だ。
どうも、あまり近寄る気になれなくて… その結果、写真は大失敗してしまって、 よく見えないのだけど… ご勘弁くださいませ。
それは、ちょっと前の夕方 渋谷駅の前で見かけた。
この日は、渋谷に用事があり、 その用事も無事に終わったので、
「そうだ、今日は歩いてないから、 渋谷から原宿、新宿経由で歩いて帰ろう、 1時間ちょっとあれば歩いて帰れるし。 今日はゆっくりでいいしね」
などと、決めた。 持参してきたウォーキングシューズに履き替え、 らくらくな足になり、元気に歩きながら、 渋谷駅方面に向かうと…
こんな人を見つけた。 (すいません、写真ボケボケで)

あまり近寄っている人もいなかったし、 近寄ると、この人に声でもかけられそうだし… かなり離れたところから撮ったら、 こんなボケボケになってしまったのです。
ともかく、 この人だ。 もう一度、ほら。 この人、 知ってますか?

まだ寒い冬空の渋谷駅の真ん前で、 みんなから避けられて、一人うきながら、 こんなふうにランニング姿で、 ミュージックをかけ、台の上に乗り、 その上で、ステップ踏みつつ、 何かを大きな声で元気に語っていた。
「元気だね。 ん? 何か語っているようだぞ?」
と耳を傾けてみたけど、 ここは渋谷駅の前、 とてもうるさくて、はっきりと 聞こえなかった。
「えっさ、ほいさ…」
なんて言っているように聞こえたけど、 まさかね。 そして、この人の前にある ひらひらの旗には
「スマイルセラピー」
なんて書いてあって、 いったい何のこと? と、ますますこの人の謎が深まった。
この人の、たすきには、 腕で隠れて下の方が 読めなかったが、
「マック……」
と書いてあった。
ともかくマックさんだ。 (マックおじさんか?)
で、家に帰ってきて、 インターネットで、大急ぎで調べてみた。
すると、この人は、 選挙に出てる人なんですね。 マック赤坂っていう人らしいと わかったのだった。 マック赤坂さんについては (「ぼくらの十七日間選挙」か 「日本スマイルセラピー協会」をどうぞ)
そして、 「日本スマイルセラピー協会会長」だって。 この、協会が何をするかというと、 このホームページによると、
「日本人はよく笑顔が苦手だといわれています。 欧米人がスマイルがひとつの文化なのに比べ 日本では歴史的にスマイルはよくないことだと されてきた過去があります。 日本、ならびに日本企業が国際社会で 通用するためにはスマイルを基本にした 国際マナーが求められます。 この趣旨に基づき、スマイルを広く社会に 広めるために設立されました」
ということで、こうやって、 ランニング姿で、スマイル運動を広めているようだ。 (なぜ冬空にランニングなのかはわからない)
もしかしたら、ステップしながら、 「スマイル、スマイル〜」 なんて言っていたのかもしれないね。
私は、この寒々しい情景を見て、 スマイルが凍り付いてしまい、 スマイルできなかったけど… この人なりに、うんと頑張っているんだなぁ… などと、妙に思ったのだった。 スマイル… 大事だと確かに思うけど、ね。
というわけで、渋谷駅で見かけた、 マック赤坂スマイルおじさんでした。 みなさまも、どこかで見かけたこと ありますか?
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