まゆのウォーキング、ぼちぼち日記

2008年09月29日(月) 秋の何でもない日に見つけたもの

このところ、めっきり涼しくなって、
とても歩きやすくなっているので、
天気がいい日は、距離を伸して歩いている。

夏のように、だらだらの汗をかくこともないし、
さわやかだし、何より、空気のにおいが違うからだ。
なんとなく、乾いた草のにおいがするような気がして、
それを、いっぱいに吸うととてもいい気分になるし…
なにより、秋好きの私です。
と、そんな、私の秋好きの思いはさておき…



今日は、そんな秋の1日見つけた、
本当に、何でもない風景だ。
といっても、いちいち立ち止まって、
まじまじと見てしまったのだけど…ね。






さて、まずは、これだ。


写真でみると、よくわからないのだが、
玄関の門にとても重そうな植木たちが
いくつか置かれていて、
その置き台が、かなりゆがんでいて、
今にも壊れて落ちそうな、
必死に耐えている…
そんな形相に見えた。









「重そうな石の植木鉢もあるし、
 大きな植木鉢も置かれているからね、
 ちょっと辛いやね、
 このプラスチックの置き台も…
 せめて、2つくらい重ねてくれれば
 まっすぐに保てるのにね」





などと、思ったが、
ふと、この門の全体を見ると、
この門も、この植木鉢の影響だろうか、
全体に傾いていて、開け閉めしずらそうだった。

この玄関の門と置き台では、
重荷なのではないかと、思ったので、



「ご苦労さまだね。
 しっかりね、
 あんたたちも大変だね」




などと、植木台と門に、
声をかけたのだった。
都内は、庭がないので、
どんなすき間でもどんな空間でも、
有効に使おうとして、こんなことになる、
特に、植木や花が好きだとなおのこと。
東京の文化かもしれない。





東京は狭いからね〜
でも、植木は置きたいしね〜
なんて思いながら歩いていると、
今度は、こんな小さな空間に、
植木が置かれているのに出くわした。










「おおっ、
 ここにもいたね。
 狭いところに
 置かれた植木たちが。
 ちゃんと、
 段差もつけられているね」





よーく見ると、写真ではわかりづらいけど、
3つの植木鉢がぎゅうぎゅうに置かれていた。
置き台に段差をつけて、いろいろと工夫して、
それでも植木を置こうという気持ちが
ひたひたと伝わってきて、
本当に、好きなんだろうね、
などと、思ったのだった。



「かわいがってもらってね。
 それなりに大きくなりなさい」




などと、やや矛盾するような
ことばを、今度は植木たちに
かけてきた。





しかし、こんな
めぐまれている植木たちばかりではない。 
再び、歩き始めると、
今度は、こんなものを見つけた。











「あっっ、
 植木鉢が壊れているぞ。
 すっかり割れているね」





などと思わず近寄った。
すっかり植木鉢が壊れていた。
ついさっき壊れたばかりって
感じに見えた。



でもなぁ…
と、私はふと
不思議に思った。

この植木鉢はいったい
どういう状況で壊れたのなかぁ?
ここにぽつんと置かれていたのかなぁ?
この駐車場の段差から落ちて
壊れたのかなぁ…




だって、全体的に状況をみてみると、
こんなところに置かれていたので…
ほら、こんな場所ね。








わりと広々としているところだし、
空間もありそうだし…

自転車を入れるときにぶつかったのか、
駐車場の入り口だから、車が入るときの
振動で落ちて割れたのか…
そんなどうでもいいことを、
立ち止まって、状況を見渡し、
あれこれと推理したりしたのだった。
もちろん、答えは見つからなかったけど。



てなわけで、秋の1日でした。
これから、秋も楽しめそうです。





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2008年09月28日(日) これは、なにやら大変そうだね〜

この頃は、日が暮れるのが早くなってきているので、
夏の頃のように夕方に出かけると、戻る頃には、
すっかり暗くなるので、それではつまらないので、
ウォーキングする時間も、少し早めている。
午後2時〜3時頃が今は多い。

さて、今日は、そんな午後2時〜3時頃の
ウォーキングで見つけたものだ。
(って、時間は関係ないけどね)




ちょっと??
なものを見つけたのだ。

というより…
この方法が一番いいのかな?
それとも、
もっと考えた方がいいのかな?
などと、
思ってしまったものだ。






それは、
こんな場所にあった。









私は、思わず立ち止まり、


「ふむ…
 これはどうなっているんだろう」



などと、思わず、
まじまじと観察してしまった。
なにやら複雑な形相をしていた。
ほらこれだ。








「ふーむ…
 これは、とても苦労して
 やったようだね…」




と、感じさせるようなものだった。
このチェーンのついた右側の棒
(なんて呼べばいいのかわからないので、
 ひとまずチェーン棒といいます)を
支えるために、細い棒が3本、
やや太めのロープでぐるぐると止められ、
そして、ブロックまでも引っ張り出されて、
チェーン棒を支えていた。



よーく見てみると、
地面にヒビがはいり、
このチェーン棒がぐらぐらし、
倒れそうだから、
こうしているのだと
推察された。











倒れないようにするのに、
必死だったようだ。
その必死さが伝わってきた。
このチェーン棒を支えるのは、
思いの外大変だったらしい。





にしても、



「これだけしないと、
 支えられないのかなぁ。
 もっとやり方はないのかしら?」




などとも思った。
恐らくだが…
最初は、2本の細い棒で、
上の方だけ、縛ってみたけど、
まだぐらつくので、今度は、
もう1本の細い棒をつけ、
それを固定するために、
ブロックで止めたんだと思う。

自転車を止めるために、
しょっちゅう開けたり閉めたりするものだから、
がっつりと止めないと危険だろうしね。
ともかく、苦労を感じさせるものだった。



これは、早めに
しっかりと直したほうがいいね、
お金がかかってもね、
それか、もっといい方法を考えても
いいかもね、などと
人ごとなので、思ったのだった。




てなわけで、
何かと考えさせられたのでした。
道ばたには、こんな
小さな工夫もたくさんあって、
そこの住む人の営みを感じられます。
そんなところも楽しい
ウォーキングタイムでした。






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2008年09月25日(木) これは、危険な穴だね…

毎日、歩いていると、
大きな危険(あまりないが)も、
小さな危険(結構ある)もあることに気づく。
今日は、そんな小さな危険の話だ。



それは、こんな道で見つけた。
ほら、ここだ。









「あっっ…
 なんだ、
 穴があるぞっ」




と、近づいてみると、
なんと、道路の端の方に、
ぽつんと穴があいていたのだ。








以前から、穴には興味があり、
穴を見つけると、中を確認せずにおれない
私にとっては、避けることができない
穴であった。
(以前の穴は→「謎の穴の話」




どれどれ…
どんな穴かしら?
深さはどうかしら?
チェックせねばね。





いつもなら、
近くから棒を見つけて、中をぐりぐりとして、
穴の中を確認するところだが、
この辺りで、そんなことができそうな棒を
見つけることができなかった。
残念。

そこで、車が来ないことを確認し、
しゃがみ込んで、穴の中をじっと見てみた。
結構深くて大きな空洞ができてるように見えた。
上の写真でみても、穴の回りも
落ち込んでいるのがわかると思う。



「ふむ…
 この穴はいつか、
 陥没するね。
 陥没したら危険だね。
 でも、地球の裏側までは
 行ってない浅い穴だね」

 


と、見立てたが、
なぜ、この道路の、この場所に、
こんな穴があいているのかは、謎だった。
周りには、こんな穴はなかったしね。



そこで、今度は、
この穴の状態を調べてみることにした。
この穴のふちを押してみたのだ。










どら?
ギュッ…


おっ、意外に
しっかりしてて、
堅いね。
ギュッ…





私が、軽く押したぐらいでは、
穴はびくともしないものだった。
そうだよね、私の力で押せるぐらいなら、
車が通ったら、すぐに大きな穴になるよね…

などと、思いながらも、
周りが一瞬ぐらぐらしたように感じたので、
今度は、思い切って、力を入れてみた。




えいっ、
今度はどうだ?
ギュッ…  


すっすると、
この穴の縁が、ぺこっと折れて、
この穴の中に落ちて行ったのだ!





あららっ、
大変だ、折れたよぉ〜
もっと、穴、
大きくしちゃったよぉ〜
なんて、思ったが、
押したのは私だった。




私は、この穴を縁を広げて、
危険を大きくしてしまった。
でも、ちょっとだけだ、大丈夫。
(ほんのちょっと右下の方の縁が折れた)









なんだ、
意外にもろいんだね、
これは、危険な穴だ、
と、今度は結論づけた。




そして、この穴は、
夜歩くときには、
(自転車に乗るときにも)
気をつけねばならないね、
などと思ったのだった。
あと、押しちゃいけないね、とも。

この穴が、今後どうなるか、
行政が直してくれるのか、
もっと大きくなるのか、
これからも、注視して行く予定だ。



というわけで、小さな危険でした。
みなさまも、穴に気をつけましょう!





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2008年09月24日(水) 「ご自由」についての、二人のおばさんの結論

さて、今日は、昨日とは
ちょっと趣が違う「ご自由」だ。
先日、またまた見つけたのだ。


これは、
こんな場所にあった。










「あっ、何かあるぞ、
 なんだ、なんだっ」

(バイクの前のテーブル)




と、近寄ってみると、
なんと、とってもシンプルな
「ご自由にお持ちください」
だったのだ。



「へぇ〜
 いままでにない形の
 ご自由にだね〜
 で、なになに?」










「ご自由に
 お持帰下さい」
ハンカチ セッケン
と書いてある。





ハンカチとセッケンと張り紙がしてあったが、
ごらんの通り、右側の箱の方は
すでに空っぽになっていた。
しかし、左の箱には、
ハンカチが入っているだろう封筒が
いくつか置いてあった。

セッケンはもうなくなったんだね。
残っているのは、ハンカチだね。
そんなことを思いつつ、
写真を撮っていると、
二人のおばさんが近づいてきて、



「えっ、な〜にな〜に?
 ご自由にお持ち帰りください、
 だって」




と、ここをのぞいた。
私は、おばさんたちに場所を譲り、
端によけた。
すると、おばさんたちは、
これをみてこんな話をはじめた。



「あら、ハンカチとセッケンだって」
「でも、セッケンはないわね」
「そうね…」
「でも、自由に持っていっていいのよ」
「どんなハンカチかしらね?」
「バレンチィーノだって」
「そう、バレンチィーノだわね」




そう会話しながら、
この一つの封筒を取り出し、
そして、いきなり、
その封筒をべりべりとやぶき、
中身を確認しはじめたのだ。
そして、



「あら、男ものね」
「地味ね…どうかしら?」




などと、そのハンカチを
ひっくり返してみたりしながら、
また話合っていた。

私は、このおばさんたちが
このハンカチを持っていくかどうか
興味があったので、横でじっと見ていた。




そして、
ついに、
二人の結論が出た。
一人のおばさんが
こう言ったのだ。





「でも、ここって、
 葬儀屋さんでしょ?
 葬儀の余り物を
 出しているのよ。
 縁起がよくないわよ」




すると、ひっくり返したりしながら
ハンカチを見ていたおばさんも、
あっさり、



「そういえば、
 そうね…」




と言い、確認のために取り出した
ハンカチをその場にぽんと置いて、
何事もなかったかのように、
すたすたと行ってしまったのだ。

確かに、確認すると、
この場所は、葬儀屋さんの前だった。








そして、このご自由には、
おばさんたちの言う通り、
葬儀のときの余り物に見えた。



「なるほど…
 葬儀の余り物か…」




これが、その「ご自由」の身になった
葬儀余り物ハンカチだ。
(おばさんたちが立ち去ってから、
 きちんと並べて写真を撮った)








ハンカチは私もいらなかったので、
お持ち帰りはしなかったけど、
かなり立派なハンカチだった。
バレンチィーノらしい。
(それがなんぼのものかよくわからないが…)

その後、ウォーキングの帰り道に
ここをまた通り、
どのくらいあるか確認したら、
少し減っていた、6つくらいかなぁ。
ご自由にでも、立派なハンカチでも、
いろいろな理由があり、
あまり人気がないのかもしれないね。



というわけで、道ばたで見つけた、
「ご自由」たちでした。
いろいろな「ご自由」の立場があるんだね、
などと思ったのでした。





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2008年09月23日(火) いろいろな形の「ご自由」

街をウォーキングしていると、
なにしろいろんなものが目に入ってくるが、
たま〜に、こんな「ご自由」にも出会う。
以前も、何回が紹介しているが、
ほら、これ、これ、
そうそう、



道ばた
「ご自由にお持ちください」
シリーズだ。




気が付くと、何気なくあるのだ。
見つけると必ず、内容をチェックするのが、
私の楽しみの一つでもあるが、
本当にいろいろなものが
「ご自由」になっている。
「以前のご自由にお持ちください」




で、先日も見つけた。
こんな大きな通り沿いで、
マンション群の一角に出ていた。

(すでに見ている方もいた)









「あっ、
 ご自由にお持ちくださいだっ」





私は、別に急がなくてもいいのに、
急に急ぎ足になり、現場に駆けつけた。
なんとなく、早く見たい気になってね。








この辺りは、外国の方も多いので、
「Take Free」とも書かれていた。
結構いろいろなものが置かれていた。








どれどれ、
今日は、何があるかな?




じっくりと見てみることにした。
すると、今日は、こんなものがあった。
カゴとか、入れ物が多いね。
家庭雑貨関連がとかね。








でも…でも…
袋に入っているものが多くて、
よくわからないね。
正直なところ、この袋の中身を
確認する気にはなれない。



やっぱり、
袋から出して置いて
ほしいね




などと、勝手に思ったのだった。
すでに、外に出ていたいいものは、
持って行かれた後かもしれない。








うーん…
惜しいね。
もっと見たかったね。
今回のお持ちくださいは、
あまり楽しめなかったね。
残念!などと、
と、思ったのだった。




何度も、こんな、ご自由にお持ちくださいに、
出合っているので、見る目も厳しくなっている。
って、これは出している方の好意でもあるので、
厳しい方がおかしいんだけどね。

でも、こんなふうに、シェアするのは、
いいことだと思っている。



さて、道ばたには、こんな
「ご自由にお持ちください」だけでなく、
違う形もある。
明日は、違う形の「ご自由」を
紹介しますね。





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2008年09月22日(月) 今日は、お休みです

《お知らせ》

今日は、お休みさせていただきます。<(_ _)>
小旅行に出ています。
何かあったら、ご報告いたしますね。
 



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2008年09月21日(日) 管理されているものと、管理を破壊しているもの

今日、ゆっくりと
ウォーキングをしたいと思っていたのに、
一日中雨で、がっくり…
せっかくウォーキングするのに、
いい季節になってきたのになぁ…

すっきりと空も空気も澄み切った秋、
待ちこがれているところです。
秋は、ウォーキングに最適な季節ですから、
みなさまも、ぜひ、ご自分の街を
歩いて見てくださいね。
きっと、多くの楽しい〜発見ありますよ!


さて、今日は、がっつり管理されたものと、
管理を外れたもの?って感じがするものたちの紹介だ。
って、もちろん、この見方は、
人間側から、もっといえば私の見方だから、
かなり余計なお世話な見方なのだ。
でも、そう見えたんだもん。





さて、それが何かというと…
まず最初は、こんなちゃんとした
立派なお宅でみつけた。









「玄関先に、形のいい木があるね〜
 ちょっと不思議な感じもするけど…ね」



などと思いつつ、
近寄って、この木を見てみると、
その木が、思いのほか
気の毒なことに気がついた。
ほら、根がこんなふうに
管理されていたのだ。 








もっと近寄ってみると…
ほら、こんな感じだ。








よーく見てみると、
幹も、塀に埋め込まれている。




「ふーむ…
 がっつりと、
 管理されているね…
 窮屈そだね〜
 立派に育ってはいるようだけど、
 これ以上に大きくなるのは、
 むずかしそだね」





もちろん、この家では、
その方が好都合なんだと思うけど、
幹が少し弱っているようだし、
何となく木には気の毒な感じがした。

恐らく、この木は、古くからあって、
ここに玄関を作るとき、
この木をどうしようかと迷い、このような
形にせざるをえなかったんだと思う。
だから、木にはやや窮屈だけど、
大切に保護はされているのだ、と思った。


「元気でね…」


と、ひとまず、
もごもごと声をかけてきた。





さて、
この管理されている木を見てから、
さらに歩いていると、
今度はこんな木を見つけた。









「おっきくなっているね〜
 元気だね〜」




と、近寄ってみると、
幹もしっかりとしていて、
葉っぱもいっぱいで、ノビノビとしていた。

そして、ふと根元を見てみると、
こんな状態になっていて、
この木を管理しようとしていた
煉瓦でできた囲いを破壊していた。









「おおっ、
 たくましいね、
 いいね、いいね、
 強い根っこだね〜
 誰にも止められないね〜」





などと、思ってうれしくなった。
この木は、本当にノビノビとしていた。
周りのことなんかおかまいなしに。
このマンションの上の窓なんか、
すっかりふさがれていた。



「これからも、
 元気でね。
 がしがし、
 好きなだけ、
 大きくなりなさい」




などと、無責任なことばをかけ、
この木をぽんぽんしてきた。
元気をもらえるような気がして…


というわけで、
木たちの管理の現状に
ちょっぴり、思いをはせながら、
また元気に、
ウォーキングを続けたのでした。





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2008年09月18日(木) 何となく場違いなものたち…

さて、昨日は、ぼのぼの公園から、
私がほのぼのする銅像たちを紹介したが、
今日は、やや、場違いな感じのする銅像の紹介だ。



最初は、これだ。
その銅像は、
こんなところにぽつんとある。









これは、新宿区の
「健康プラザハイジア」という建物の
もはや駐輪場と化している場所にあるのだが、
他の人々は、この銅像があることすら、
気づいてない感じだ。




「あ、
 銅像だね〜」





この銅像に気づき、まじまじと見るのは、
たぶん、私くらいではないかと思う。
それほど、
この場所になじんでいるというか、
あってもなくてもいいというか…

ま、そんな私の思いはさておき、
この銅像がどんなかというと、
ほら、こんななのだ。











小柄なラバ?に
おねえちゃんらしき子は、楽器を持ち、
その後ろには、ロボットらしきものがいて、
その後ろには、弟か妹がいて、
しかも、変った衣装の銅像だった。 

牧歌的だけど、チビロボットはいるし、
先進的な国から来たのにしては、
乗っているのがラバだし…
顔は、日本人っぽいし…
それに、裸足だしね…
感じとはしては、楽しんでいるというより、
なんとなく逃げているという感じがするし…





ふーむ…
これは何かのお話の
登場人物なのでしょうかね?
謎だね…





そう思ったけど、
この銅像の表示を確認できず、
(自転車で隠されていて)
分らずじまいだった。



この場所にいるのは、
どうかなぁ…
ちょっと気の毒だなぁ…
なんて思ったのだった。
でも、
「しっかり、旅をしてね」
などと、声をかけてきた。




帰ってきてから、HPを調べてみたけど、
この銅像に関する情報はなかった。
いずれ、調べてみようと思っている。
きっと、何かいわれはあると思うんだな。
何か、わかったらまた報告いたします。






続いて、これだ。
ちょっとどきっとするような
なまめかしい銅像だ。









もっと、近づくとこんな感じで、
なかなか美しい銅像だ。








これは、麹町の日テレ関係のビルの前に
ある像だから、たぶん有名な銅像なんだと思う。
ただ、この銅像には、
声もかけられない雰囲気があり、
鑑賞用だね、と思った。





街角に置かれているより、
もっとゲイジツ性のある場所に
置かれた方が、
落ち着くんじゃないのぉ…





などと、私はひそかに思っているのだが、
この銅像もきっと、何か意味があるんだと思う。
今になっては、誰もわからなくなっている意味が…
ともかく…私としては、
ちょっと場違いな感じがしたのだった。



というわけで、
街角銅像シリーズでした。
まだまだありますね、いろんな銅像。
だから、ウォーキングは楽しいんですね。
これからもウォッチしていきます。






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2008年09月17日(水) ぼのぼの公園…いいね。

今日は、街角銅像シリーズだ。

その銅像たちは、街の本当に小さな公園
(公園というより、一休み場所かな)に
あるのだけど、これが、
銅像にはめずらしくなかなかかわいくて、
私は、ウォーキングで疲れると、
ここで、一休みすることにしている。
なんとなく、ほんわかするのである。




さて、
そのほんわかする銅像たちは、
こんな通りにある。
右手前にある緑いっぱいのところだ。









全体的に見てみると、
こんな感じで、街角の、
ほんのちょっとした場所だと
わかると思う。








さて、上の写真をみると、
すでに、なにやら、
木に張り付いているものが
いるのが、わかると思うが、
さて、これが何かというと、
ほら、これだ。









そう、親子コアラだ。
なぜ、ここにコアラかという
謎はあるが、
ともかくコアラ親子だ。





コアラにしては、
ジャンボな親子だが、それが、
しっかりと木につかまっている。
もちろん、木も造りものだ。
もっと近づいてみると、
ほら、こんな。








なかなかよくできているね。
おっきいコアラだね…
なぜ、ここにコアラ?
なんて思いつつも、
コアラ好きの私は
結構気に入っているのだ。
いつも、行くたびに、



「こんにちは。
 今日は雨だね」
だの、
「今日は良い天気だね」




なんて、挨拶している。
なんとなく、そんな言葉をかけさせる
ジャンボな親子コアラなのだった。




さて、ベンチに腰を下ろして
ゆっくり水でも飲もうかと思い、
ベンチに腰を下ろすと、
こんなものたちが目に入る。

(この日は雨だったので、別の日の話ね)









おやっ、
子どもだね。
それに、ネコもいるね。





そう、このベンチには、
こんな銅像たちもいるのだ。




おやっ、
子どもと話しているのは、
なにかしら?
と、近寄ってみると、
こんなになっている。








そう、ウサギたちだ。
ウサギたちが、子どもに何かを
真剣に訴えかけているような感じだ。
違う角度からみると、こんな。









どれどれ、
子どもの顔はどんなかな?
と近寄ってみると…









子どもの顔はこんなで、
ウサギたちの訴えを、人間の代表として
聞いているような顔をしている。
なかなか賢そうな子どもなのだ。
裸だけどね。



そして、そんな
訴えるウサギと、
訴えを聞く子どもをよそに
ネコは、とても幸せそうに
寝ころんでいるのだ。









このコアラがいて、ウサギがいて、
子どもがいて、ネコがいて、
何の脈絡もなさそうに見える、
(たぶん、創作側のストーリーはあるのだと思うが)
場所にくると、
気持ちがなぜか穏やかになるのは、
一つ一つの銅像に、
やさしいものを感じるからかもしれない。
あまり、他の銅像たちには感じられないものを
ここの銅像たちには感じるのだ。
好きずきなんだと思うけど…



というわけで、
私は、この場所を勝手に、
「ぼのぼの公園」
と名付けて慕っている。




そして、いつも、ここで、
銅像たちに声をかけながら、
水を飲むことにしているのだ。


明日は、また違った色合いの
銅像たちを紹介します。






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2008年09月16日(火) 福田さんのあとは、やっぱりこの人なんですかね

昨日からの、続きになります。
昨日は、さようなら福田菓子の紹介だったが、
今日は、たぶん、こんにちは、に
なるのではないかという人のお菓子だ。

そう、すでに、
出回っているんですね。
この人のお菓子が。



早いね、(株)大藤!
やるね、(株)大藤!




などと、またまた思ってしまった。
もっとも、この方は、
昨年の総裁選挙にも出たから、
昨年から出回っていて、
今年また、総裁選で
脚光をあびているということだった。
この人ね、もちろん。





(写真ぼけぼけですいません。
 デジカメの設定まちがえました)




「てやんでぃ!
 太郎のげんこつ飴」
(めんこ3枚つき)
400円





中身は黒糖蜜を煮詰め、
きな粉や水あめをかためたものに、
きな粉をまぶした「げんこつ飴」。
めんこつきねぇ…




大藤では、こんなことを考えて
商品開発をしたらしい。

「太郎さんのいい意味での『暴れん坊』な
 イメージからげんこつを採用。
 『飴』だけに『げんこつなめても、太郎はなめんなよ』
 なんてパッケージのセリフもポイント」と話している」 

(アキバ新聞より)




なるほど、
太郎はなめちゃいかんね…
今年ももちろん売れそうだということだ。
(お店の人の話)





さて、次の太郎菓子は、
これだ。









「太郎の
 男前揚げ」
630円だ。




「男の中の男。
 男を上げた旨いヤツ」




などと書いてあって、
なかなか考えたコピーになっていた。
どうやら、この男前揚げには、
「麻生仮面」なるものも付いているようだ。





最後は、これだ。
これも人気がある商品なようだ。









ちょい不良(ワル)オヤジ
「太郎ちゃんの
 牛乳カステラ」
525円だ。





「こう見えても牛乳カステラが
 好物なんだよ」
なんて足を組みながら言っている、
太郎さんが、オシャレな一品だ。




これらの、福田菓子、麻生菓子の
パッケージを見ているだけでも、
にやりとしてしまう商品で楽しめた。
さんざん、手にとって見て、
買ってこなかったけどね…

というわけで、にやにやしながら、
家に帰ってきて(株)大藤のHPを見てみたら、
びっくり、すでにこんな商品を
緊急に、期間限定で発売したそうだ。
(私が行ったときにはまだなかった)




その名もズバリ
「次は誰だ!?
 総裁選まんじゅう」





これは、白黒決着まんじゅうで、
黒糖こしあんVS白皮つぶあんの
戦いまんじゅうらしい。
もちろん、値段は630円。
12個入りね。



この総裁選まんじゅうの
イラスト、みんな似てるわぁと、
本当に、感心したのだった。
全員の特徴が見事に出ていた。




今度、秋葉原に行ったら、
じっくりと見てこようと思ったのでした。

これらのお菓子は、東京駅、靖国神社、国会内、
秋葉原などの都内の何カ所かで発売されているようです。
もし、見かけたら、ぜひ、手にとって、
じっくりと見てみてくださいね。
なかなかよくできてますよ。





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《旅に行きたいですね〜》