まゆのウォーキング、ぼちぼち日記

2008年09月24日(水) 「ご自由」についての、二人のおばさんの結論

さて、今日は、昨日とは
ちょっと趣が違う「ご自由」だ。
先日、またまた見つけたのだ。


これは、
こんな場所にあった。










「あっ、何かあるぞ、
 なんだ、なんだっ」

(バイクの前のテーブル)




と、近寄ってみると、
なんと、とってもシンプルな
「ご自由にお持ちください」
だったのだ。



「へぇ〜
 いままでにない形の
 ご自由にだね〜
 で、なになに?」










「ご自由に
 お持帰下さい」
ハンカチ セッケン
と書いてある。





ハンカチとセッケンと張り紙がしてあったが、
ごらんの通り、右側の箱の方は
すでに空っぽになっていた。
しかし、左の箱には、
ハンカチが入っているだろう封筒が
いくつか置いてあった。

セッケンはもうなくなったんだね。
残っているのは、ハンカチだね。
そんなことを思いつつ、
写真を撮っていると、
二人のおばさんが近づいてきて、



「えっ、な〜にな〜に?
 ご自由にお持ち帰りください、
 だって」




と、ここをのぞいた。
私は、おばさんたちに場所を譲り、
端によけた。
すると、おばさんたちは、
これをみてこんな話をはじめた。



「あら、ハンカチとセッケンだって」
「でも、セッケンはないわね」
「そうね…」
「でも、自由に持っていっていいのよ」
「どんなハンカチかしらね?」
「バレンチィーノだって」
「そう、バレンチィーノだわね」




そう会話しながら、
この一つの封筒を取り出し、
そして、いきなり、
その封筒をべりべりとやぶき、
中身を確認しはじめたのだ。
そして、



「あら、男ものね」
「地味ね…どうかしら?」




などと、そのハンカチを
ひっくり返してみたりしながら、
また話合っていた。

私は、このおばさんたちが
このハンカチを持っていくかどうか
興味があったので、横でじっと見ていた。




そして、
ついに、
二人の結論が出た。
一人のおばさんが
こう言ったのだ。





「でも、ここって、
 葬儀屋さんでしょ?
 葬儀の余り物を
 出しているのよ。
 縁起がよくないわよ」




すると、ひっくり返したりしながら
ハンカチを見ていたおばさんも、
あっさり、



「そういえば、
 そうね…」




と言い、確認のために取り出した
ハンカチをその場にぽんと置いて、
何事もなかったかのように、
すたすたと行ってしまったのだ。

確かに、確認すると、
この場所は、葬儀屋さんの前だった。








そして、このご自由には、
おばさんたちの言う通り、
葬儀のときの余り物に見えた。



「なるほど…
 葬儀の余り物か…」




これが、その「ご自由」の身になった
葬儀余り物ハンカチだ。
(おばさんたちが立ち去ってから、
 きちんと並べて写真を撮った)








ハンカチは私もいらなかったので、
お持ち帰りはしなかったけど、
かなり立派なハンカチだった。
バレンチィーノらしい。
(それがなんぼのものかよくわからないが…)

その後、ウォーキングの帰り道に
ここをまた通り、
どのくらいあるか確認したら、
少し減っていた、6つくらいかなぁ。
ご自由にでも、立派なハンカチでも、
いろいろな理由があり、
あまり人気がないのかもしれないね。



というわけで、道ばたで見つけた、
「ご自由」たちでした。
いろいろな「ご自由」の立場があるんだね、
などと思ったのでした。





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2008年09月23日(火) いろいろな形の「ご自由」

街をウォーキングしていると、
なにしろいろんなものが目に入ってくるが、
たま〜に、こんな「ご自由」にも出会う。
以前も、何回が紹介しているが、
ほら、これ、これ、
そうそう、



道ばた
「ご自由にお持ちください」
シリーズだ。




気が付くと、何気なくあるのだ。
見つけると必ず、内容をチェックするのが、
私の楽しみの一つでもあるが、
本当にいろいろなものが
「ご自由」になっている。
「以前のご自由にお持ちください」




で、先日も見つけた。
こんな大きな通り沿いで、
マンション群の一角に出ていた。

(すでに見ている方もいた)









「あっ、
 ご自由にお持ちくださいだっ」





私は、別に急がなくてもいいのに、
急に急ぎ足になり、現場に駆けつけた。
なんとなく、早く見たい気になってね。








この辺りは、外国の方も多いので、
「Take Free」とも書かれていた。
結構いろいろなものが置かれていた。








どれどれ、
今日は、何があるかな?




じっくりと見てみることにした。
すると、今日は、こんなものがあった。
カゴとか、入れ物が多いね。
家庭雑貨関連がとかね。








でも…でも…
袋に入っているものが多くて、
よくわからないね。
正直なところ、この袋の中身を
確認する気にはなれない。



やっぱり、
袋から出して置いて
ほしいね




などと、勝手に思ったのだった。
すでに、外に出ていたいいものは、
持って行かれた後かもしれない。








うーん…
惜しいね。
もっと見たかったね。
今回のお持ちくださいは、
あまり楽しめなかったね。
残念!などと、
と、思ったのだった。




何度も、こんな、ご自由にお持ちくださいに、
出合っているので、見る目も厳しくなっている。
って、これは出している方の好意でもあるので、
厳しい方がおかしいんだけどね。

でも、こんなふうに、シェアするのは、
いいことだと思っている。



さて、道ばたには、こんな
「ご自由にお持ちください」だけでなく、
違う形もある。
明日は、違う形の「ご自由」を
紹介しますね。





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2008年09月22日(月) 今日は、お休みです

《お知らせ》

今日は、お休みさせていただきます。<(_ _)>
小旅行に出ています。
何かあったら、ご報告いたしますね。
 



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2008年09月21日(日) 管理されているものと、管理を破壊しているもの

今日、ゆっくりと
ウォーキングをしたいと思っていたのに、
一日中雨で、がっくり…
せっかくウォーキングするのに、
いい季節になってきたのになぁ…

すっきりと空も空気も澄み切った秋、
待ちこがれているところです。
秋は、ウォーキングに最適な季節ですから、
みなさまも、ぜひ、ご自分の街を
歩いて見てくださいね。
きっと、多くの楽しい〜発見ありますよ!


さて、今日は、がっつり管理されたものと、
管理を外れたもの?って感じがするものたちの紹介だ。
って、もちろん、この見方は、
人間側から、もっといえば私の見方だから、
かなり余計なお世話な見方なのだ。
でも、そう見えたんだもん。





さて、それが何かというと…
まず最初は、こんなちゃんとした
立派なお宅でみつけた。









「玄関先に、形のいい木があるね〜
 ちょっと不思議な感じもするけど…ね」



などと思いつつ、
近寄って、この木を見てみると、
その木が、思いのほか
気の毒なことに気がついた。
ほら、根がこんなふうに
管理されていたのだ。 








もっと近寄ってみると…
ほら、こんな感じだ。








よーく見てみると、
幹も、塀に埋め込まれている。




「ふーむ…
 がっつりと、
 管理されているね…
 窮屈そだね〜
 立派に育ってはいるようだけど、
 これ以上に大きくなるのは、
 むずかしそだね」





もちろん、この家では、
その方が好都合なんだと思うけど、
幹が少し弱っているようだし、
何となく木には気の毒な感じがした。

恐らく、この木は、古くからあって、
ここに玄関を作るとき、
この木をどうしようかと迷い、このような
形にせざるをえなかったんだと思う。
だから、木にはやや窮屈だけど、
大切に保護はされているのだ、と思った。


「元気でね…」


と、ひとまず、
もごもごと声をかけてきた。





さて、
この管理されている木を見てから、
さらに歩いていると、
今度はこんな木を見つけた。









「おっきくなっているね〜
 元気だね〜」




と、近寄ってみると、
幹もしっかりとしていて、
葉っぱもいっぱいで、ノビノビとしていた。

そして、ふと根元を見てみると、
こんな状態になっていて、
この木を管理しようとしていた
煉瓦でできた囲いを破壊していた。









「おおっ、
 たくましいね、
 いいね、いいね、
 強い根っこだね〜
 誰にも止められないね〜」





などと、思ってうれしくなった。
この木は、本当にノビノビとしていた。
周りのことなんかおかまいなしに。
このマンションの上の窓なんか、
すっかりふさがれていた。



「これからも、
 元気でね。
 がしがし、
 好きなだけ、
 大きくなりなさい」




などと、無責任なことばをかけ、
この木をぽんぽんしてきた。
元気をもらえるような気がして…


というわけで、
木たちの管理の現状に
ちょっぴり、思いをはせながら、
また元気に、
ウォーキングを続けたのでした。





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2008年09月18日(木) 何となく場違いなものたち…

さて、昨日は、ぼのぼの公園から、
私がほのぼのする銅像たちを紹介したが、
今日は、やや、場違いな感じのする銅像の紹介だ。



最初は、これだ。
その銅像は、
こんなところにぽつんとある。









これは、新宿区の
「健康プラザハイジア」という建物の
もはや駐輪場と化している場所にあるのだが、
他の人々は、この銅像があることすら、
気づいてない感じだ。




「あ、
 銅像だね〜」





この銅像に気づき、まじまじと見るのは、
たぶん、私くらいではないかと思う。
それほど、
この場所になじんでいるというか、
あってもなくてもいいというか…

ま、そんな私の思いはさておき、
この銅像がどんなかというと、
ほら、こんななのだ。











小柄なラバ?に
おねえちゃんらしき子は、楽器を持ち、
その後ろには、ロボットらしきものがいて、
その後ろには、弟か妹がいて、
しかも、変った衣装の銅像だった。 

牧歌的だけど、チビロボットはいるし、
先進的な国から来たのにしては、
乗っているのがラバだし…
顔は、日本人っぽいし…
それに、裸足だしね…
感じとはしては、楽しんでいるというより、
なんとなく逃げているという感じがするし…





ふーむ…
これは何かのお話の
登場人物なのでしょうかね?
謎だね…





そう思ったけど、
この銅像の表示を確認できず、
(自転車で隠されていて)
分らずじまいだった。



この場所にいるのは、
どうかなぁ…
ちょっと気の毒だなぁ…
なんて思ったのだった。
でも、
「しっかり、旅をしてね」
などと、声をかけてきた。




帰ってきてから、HPを調べてみたけど、
この銅像に関する情報はなかった。
いずれ、調べてみようと思っている。
きっと、何かいわれはあると思うんだな。
何か、わかったらまた報告いたします。






続いて、これだ。
ちょっとどきっとするような
なまめかしい銅像だ。









もっと、近づくとこんな感じで、
なかなか美しい銅像だ。








これは、麹町の日テレ関係のビルの前に
ある像だから、たぶん有名な銅像なんだと思う。
ただ、この銅像には、
声もかけられない雰囲気があり、
鑑賞用だね、と思った。





街角に置かれているより、
もっとゲイジツ性のある場所に
置かれた方が、
落ち着くんじゃないのぉ…





などと、私はひそかに思っているのだが、
この銅像もきっと、何か意味があるんだと思う。
今になっては、誰もわからなくなっている意味が…
ともかく…私としては、
ちょっと場違いな感じがしたのだった。



というわけで、
街角銅像シリーズでした。
まだまだありますね、いろんな銅像。
だから、ウォーキングは楽しいんですね。
これからもウォッチしていきます。






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2008年09月17日(水) ぼのぼの公園…いいね。

今日は、街角銅像シリーズだ。

その銅像たちは、街の本当に小さな公園
(公園というより、一休み場所かな)に
あるのだけど、これが、
銅像にはめずらしくなかなかかわいくて、
私は、ウォーキングで疲れると、
ここで、一休みすることにしている。
なんとなく、ほんわかするのである。




さて、
そのほんわかする銅像たちは、
こんな通りにある。
右手前にある緑いっぱいのところだ。









全体的に見てみると、
こんな感じで、街角の、
ほんのちょっとした場所だと
わかると思う。








さて、上の写真をみると、
すでに、なにやら、
木に張り付いているものが
いるのが、わかると思うが、
さて、これが何かというと、
ほら、これだ。









そう、親子コアラだ。
なぜ、ここにコアラかという
謎はあるが、
ともかくコアラ親子だ。





コアラにしては、
ジャンボな親子だが、それが、
しっかりと木につかまっている。
もちろん、木も造りものだ。
もっと近づいてみると、
ほら、こんな。








なかなかよくできているね。
おっきいコアラだね…
なぜ、ここにコアラ?
なんて思いつつも、
コアラ好きの私は
結構気に入っているのだ。
いつも、行くたびに、



「こんにちは。
 今日は雨だね」
だの、
「今日は良い天気だね」




なんて、挨拶している。
なんとなく、そんな言葉をかけさせる
ジャンボな親子コアラなのだった。




さて、ベンチに腰を下ろして
ゆっくり水でも飲もうかと思い、
ベンチに腰を下ろすと、
こんなものたちが目に入る。

(この日は雨だったので、別の日の話ね)









おやっ、
子どもだね。
それに、ネコもいるね。





そう、このベンチには、
こんな銅像たちもいるのだ。




おやっ、
子どもと話しているのは、
なにかしら?
と、近寄ってみると、
こんなになっている。








そう、ウサギたちだ。
ウサギたちが、子どもに何かを
真剣に訴えかけているような感じだ。
違う角度からみると、こんな。









どれどれ、
子どもの顔はどんなかな?
と近寄ってみると…









子どもの顔はこんなで、
ウサギたちの訴えを、人間の代表として
聞いているような顔をしている。
なかなか賢そうな子どもなのだ。
裸だけどね。



そして、そんな
訴えるウサギと、
訴えを聞く子どもをよそに
ネコは、とても幸せそうに
寝ころんでいるのだ。









このコアラがいて、ウサギがいて、
子どもがいて、ネコがいて、
何の脈絡もなさそうに見える、
(たぶん、創作側のストーリーはあるのだと思うが)
場所にくると、
気持ちがなぜか穏やかになるのは、
一つ一つの銅像に、
やさしいものを感じるからかもしれない。
あまり、他の銅像たちには感じられないものを
ここの銅像たちには感じるのだ。
好きずきなんだと思うけど…



というわけで、
私は、この場所を勝手に、
「ぼのぼの公園」
と名付けて慕っている。




そして、いつも、ここで、
銅像たちに声をかけながら、
水を飲むことにしているのだ。


明日は、また違った色合いの
銅像たちを紹介します。






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2008年09月16日(火) 福田さんのあとは、やっぱりこの人なんですかね

昨日からの、続きになります。
昨日は、さようなら福田菓子の紹介だったが、
今日は、たぶん、こんにちは、に
なるのではないかという人のお菓子だ。

そう、すでに、
出回っているんですね。
この人のお菓子が。



早いね、(株)大藤!
やるね、(株)大藤!




などと、またまた思ってしまった。
もっとも、この方は、
昨年の総裁選挙にも出たから、
昨年から出回っていて、
今年また、総裁選で
脚光をあびているということだった。
この人ね、もちろん。





(写真ぼけぼけですいません。
 デジカメの設定まちがえました)




「てやんでぃ!
 太郎のげんこつ飴」
(めんこ3枚つき)
400円





中身は黒糖蜜を煮詰め、
きな粉や水あめをかためたものに、
きな粉をまぶした「げんこつ飴」。
めんこつきねぇ…




大藤では、こんなことを考えて
商品開発をしたらしい。

「太郎さんのいい意味での『暴れん坊』な
 イメージからげんこつを採用。
 『飴』だけに『げんこつなめても、太郎はなめんなよ』
 なんてパッケージのセリフもポイント」と話している」 

(アキバ新聞より)




なるほど、
太郎はなめちゃいかんね…
今年ももちろん売れそうだということだ。
(お店の人の話)





さて、次の太郎菓子は、
これだ。









「太郎の
 男前揚げ」
630円だ。




「男の中の男。
 男を上げた旨いヤツ」




などと書いてあって、
なかなか考えたコピーになっていた。
どうやら、この男前揚げには、
「麻生仮面」なるものも付いているようだ。





最後は、これだ。
これも人気がある商品なようだ。









ちょい不良(ワル)オヤジ
「太郎ちゃんの
 牛乳カステラ」
525円だ。





「こう見えても牛乳カステラが
 好物なんだよ」
なんて足を組みながら言っている、
太郎さんが、オシャレな一品だ。




これらの、福田菓子、麻生菓子の
パッケージを見ているだけでも、
にやりとしてしまう商品で楽しめた。
さんざん、手にとって見て、
買ってこなかったけどね…

というわけで、にやにやしながら、
家に帰ってきて(株)大藤のHPを見てみたら、
びっくり、すでにこんな商品を
緊急に、期間限定で発売したそうだ。
(私が行ったときにはまだなかった)




その名もズバリ
「次は誰だ!?
 総裁選まんじゅう」





これは、白黒決着まんじゅうで、
黒糖こしあんVS白皮つぶあんの
戦いまんじゅうらしい。
もちろん、値段は630円。
12個入りね。



この総裁選まんじゅうの
イラスト、みんな似てるわぁと、
本当に、感心したのだった。
全員の特徴が見事に出ていた。




今度、秋葉原に行ったら、
じっくりと見てこようと思ったのでした。

これらのお菓子は、東京駅、靖国神社、国会内、
秋葉原などの都内の何カ所かで発売されているようです。
もし、見かけたら、ぜひ、手にとって、
じっくりと見てみてくださいね。
なかなかよくできてますよ。





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2008年09月15日(月) どひゃ〜だね、福田さんも苦笑だね

先日、パソコンを見に秋葉原に行って来た。
しばらく前に、
いつも使っていたノート型パソコンの
キーボードにコーヒーを飲ませてしまって、
キーボードが動かなくなってしまい、
このところ、デスクトップで、仕事をしていたが、
デスクトップでは、家でしか仕事をすることができず、
あちこちで仕事をするのが好きな私にとっては
不便なので、新しいノート型を買おうかと思ったのだ。

しかし、その前に、
動かなくなったパソコンのキーボードを直せば、
まだまだ使えるかもと思って、
メーカー修理センターに持ち込んでみたけど、



「直しに3万円くらい、
 それと、
 その後に不具合が出る
 場合もあります」




などと、言われたので、
これは、やっぱり買うしかないか、
などと思ったのだった。



と、今日は、
こんなパソコンの話をしたいのではない。



秋葉原に行って来て、
そこで、見つけた、
かなり気に入ったものを、
紹介したかったのだ。

(あ、パソコンは、
 現在検討中です)



そんなわけで、
秋葉原のパソコンショップを
何軒か見て回っていると、




ふっふ…
こんなものを
見つけたのだ。





知っている人は、
知っていると思うけど、
(当然だ)
私は、目にしたのは
はじめてだったので、
新鮮でかなり楽しめた。
ほら、これだ。











「おつかれさま、やっくん」
そう、福田総理のお菓子だ。
TVや雑誌で大人気らしい。
いろんな種類がある。

しかも、
「これで最後の限定販売」
になっていて、
かなり貴重なものであるらしい。
どんなものがあるかというと、
ほら、こんなものがある。










「ガンバレ 
 やっくんの
 ねじれ餅」





どうやら、胡麻風味の
ねじれ餅らしい。
そして、



「ねじれがキツーござんす
 あれから、
 「ねじれっぱなし」
 でござんす」




などと、やっくんは言っていた。
あ、お値段は630円ね。
また、一番上の写真で
ちらりと見えている、
「やっくんの、
 ビンボーくじで福がきた」
なんてお菓子もあった。
こちらの方は、プチ紅白まんじゅうらしい。
お値段は、12個入り630円。



さらに、どひゃ〜の
こんな商品もあった。









これは、「必勝だるませんべい」で、
だるまの形のおせんべいらしい。
こちらも12枚入り630円だ。
しかも、なんと、
「やっくんの、
 ビンボーくじ入り」だった。



しかし、
驚いたのは、
こっちの商品だ。
ズバリ…










「あなたとは違うんです」
だ。





そして、
「私は、自分自身を
 客観的に見ることが
 できるんです、フッフ」




などと、
やっくんは、豪語している。
最近発売されたばかりだ。
(そういえば、
 「あなたとは違うんです」
 Tシャツもあるそうです)

商品開発、早いねぇ〜
思わず、笑ってしまった。

で、これは、やっくん菓子の
「まんじゅう、ねじれ餅、せんべい」
が、全部入っている、
お買い得商品らしい。



さて、これを作っているのは、
永田町菓子研究所(株)大藤
という会社らしいが、
そこの情報によると、

これらの、福田菓子は、昨年9月末から発売し、
都内の30カ所で売られているが、
売り上げ数は9月1日現在で計10万3000個。
(ちなみに、小泉純一郎元首相の35万個、
 安倍晋三元首相の54万個だったそうだ)
あまり売り上げはよくないらしいが、
辞任会見後は、大いに売り上げを伸しているそうだ。
なので、最後の追い上げにかけているそうだ。




やるね、「大藤」!
そして、ガンバレやっくんだね。

これらの福田菓子を買ってこようか
大分迷ったが、結局買ってこなかった。
ちょっとビンボーくじ引いてみたかったけど、
引いてもね…

しかし、永田町菓子研究所の大藤の
挑戦は、まだまだこれからが本番のようだ。
明日は、これからの人のお菓子を紹介しますね。





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2008年09月11日(木) そんなものから…出火の原因

昨日からの続きになります。


次の日。
私は、現場がどうなっているか、
どうしても知りたくなってきた。
そして、やっぱりここは、
何が原因か聞いてこなくちゃね、
などと、思うに至った。

そこで、
またまた愛車を引っ張り出し、
いそいそとペダルを踏んで、
昨日の火事の現場へと出かけた。



すると、
昨日の現場は様変わりしていて、
昨日は、こんな状態で、
水びだしだったのが、








ほら、
こんなふうにさっぱりと
きれいになっていた。









もっとも近くの空き地には、
こんなふうに、残骸が置いてあったけど。








そして、
近所の方々(おばちゃん中心)が、
心配げに集まっていた。
そして、みんなで、なにやら
いろいろと話しているようだった。









なんだか、
話が聞けそうだね。
おばちゃんたちだしね。





そこで、私はさりげなく、
おばちゃんたちの前で立ち止まり、
誰にというわけでもなくこう聞いた。



「あの〜
 あの店は、おじいちゃんと
 おばあちゃんがやってましたけど、
 大丈夫だったんですか?」




すると、一人の親切な
おばちゃんがこう教えてくれた。



「大丈夫よ。
 ほら、おばあちゃん、
 あそこにいるわよ」




と、店の前に立って、
疲れた顔をして、やや呆然としている、
おばあちゃんを指さした。
声をかけるほど親しくもないので、
ただ、見ることしかできなかった。



「大丈夫だったんですね、
 よかったわぁ。
 おじいちゃんは?」
「身体に異常はないけど、
 もうお年だから、今、
 病院で休んでいるって。
 びっくりしたらしくてね。
 でも、二人とも大丈夫だったから、
 不幸中の幸いよね」




私も、そう思ったので大きく頷いた。
まずは、いちばん気になっていた、
二人の無事を聞くことができた。
辛いだろうなぁ…と思ったが、
無事なのはなによりだった。

安心したので、
今度は、こう聞いた。



「お隣さんは、大丈夫だったんですか?」
「うん、大丈夫だったけど、
 水で、部屋と店がぶちゃぶちゃで
 当分、生活はできない感じらしいわ。
 大変よねぇ〜」




それを聞いて、
本当にそうだろうなぁと思い、
再び大きく頷いた。




そして、
最後にこう聞いた。 

「何が、
 出火原因だったんですか?」





すると、このおばちゃんたち、
いきなりひそひそ声になり、
こう教えてくれた。



「あのね、トースターだって」
「え、トースター?」
「そうらしいのよ。
 ほら、もうこのお宅も古いでしょ?
 トースターもとても古いものを使っていて、
 それがショートしたとか、
 漏電だったのか…ってところらしいわ。
 トースター付近から火がでたことは、
 まちがいないらしいの」

「ショートか、漏電ですか…
 そうなったときに、
 火を止められなかったのでしょうか?」
「動転したらしくてね〜
 どうしていいかわからなかったようだし、
 すぐに火がついたらしいの。
 わぁ〜と燃え広がったんだって。
 木造だし、古いからね〜」




ということで、なにやら原因は、
こんなところらしかった。
さらに、おばちゃんたちは、
こんなことも教えてくれた。



「たぶん、燃えやすいものも、
 そばにあったんだと思うわ。
 いろいろといっぱいあったもの…」




ということで、
そのいろいろな燃えやすいものに
火がついてしまったらしかった。
そして、原因については、
これから、本格的な調査が始まるとも。

二人の無事も知れたし、
火事の出火原因も、どこまで真実かは
わからないまでも、
トースター回りから火が出たことも
わかったので、私は、満足し、
このおばちゃんたちに、
教えてもらったお礼を言い、
この場を去ることにした。
はやく、立ち直ってほしいなぁ、
と祈るような気持ちを持ちながら。


この寄り添っている焼けただれた3軒が
これから、どうなっていくのか、
見守っていこうと思っています。





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2008年09月10日(水) 外がうるさくて「緊急出動」した話

今日は、この近所の火事の話だ。
以前も、ビルのボヤ騒ぎのことを書いたが、
今回は、火が出た火事だった。

先日の午前中のことだ。
出かけようと準備を始めると、
外から、けたたましいサイレンの音が響いてきた。
それが、尋常な感じではなかったので、
あわてて、窓の外をみてみた。



「えっ、なになにっ?
 何ごと?
 何が起こってるの?
 こっ、この感じだと、
 何か大事件だねっ」




我が家は高台にあり、
北、東、南と、3方に窓があるので、
順に窓を開けて、音の方向や、
何の音なのかを確認してみた。

すると、消防車とパトカーが
西の方に向かって走っているのが見えた。
しかし、我が家に西側の窓がないので、
どの辺りなのか、はっきりと
わからなかった。

そこで、
出かける準備をしていたが、
それもそこそこにして、




「緊急出動!」




などと叫んで、
大急ぎで駐輪場に向かい、
我愛車を引っ張り出し、
ペダルを思い切りこいで、
サイレンの音を追った。



「あっちだ、
 あっちだっ」




なんて、一人で叫びながら。
サイレンの音を追っていくと、
我が家からちょっと離れた小さな商店街の
一角辺りから、煙が出ているのがみえた。



「あ、火事だね。
 火事だ、火事だ!
 煙が見えるもん
 大変だっ」




私は、ますます加速するべく
ペダルをこいだ。
そして、なんとか現場近くまで来た。

しかし、近くについたら、
すでに、辺り一帯を完全封鎖されて、
消防隊や警官がたくさんいて、
現場には近寄れない状態だった。
やじうまがどんどんと集まってくるのを、
消防隊や警官が規制しているのだった。
(この先は、入れなかった)








「現場は、現在、
 大変危険な状態です。
 これ以上近寄ると危険ですから、
 立ち入らないでください〜〜」




そんな規制の声のほか、
現場の方からは、
相変わらずサイレンや大きな声で
何か叫んでいるような声もしていた。

私は、すっかりやじうま化し、
なんとか、もう少し近寄ろうとしたが、
そのたびに、消防隊の方に制止され、
もうこれ以上近寄ることができなかった。

現場の方を見てみると、
煙が出ているのがわかるし、
私がいる辺りも、かなり煙のにおいがした。




ふーむ、
どうやら、
大変な事態らしい…





しかし、どうしても、
近くに寄ることができないし、
用事もあり、そろそろ出かけないと、
時間も間に合わなくなるので、
この現場の状態をみることをあきらめ、
家に戻り、外出することにした。



どのお店からかな、
確かにあの辺りは、
古いお店が多かったよね。




などと後髪をひかれながら。
そして、用事をすませて、
家に戻ってきて、あの火事が
どこだったのか、どんな状態なのか、
どうしても気になり、
今度は、ウォーキングの途中に
現場を確認することにした。

現場近くに行ってみると、
封鎖は解かれており、
現場の近くまで行ってみることができた。




どんなふうに
なっているんだろう?





そう思い、現場に行ってみると、
ほら、まだこんな状態で、
なにやら、まだ騒然としていた。







私は、いつものように、
話してくれそうな警察官の方を見つけて、
遠慮がちに、話しかけたみた。



「あの〜
 どの商店から火が出たんですか?」
「真ん中の○○商店だよ」
「えっっ、あの商店は、
 おじいちゃんとおばあちゃんが
 やっていたんですけど、
 大丈夫だったんですか?」
「大丈夫らしいけど、
 よくわからないな」




と、教えてくれた。
ここまで聞いたところで、無線が入り、
この警察官は、どこかへ
大急ぎで、立ち去ってしまった。

残念。
もっと聞きたかったけどね。
しかし、この3軒のお店の
真ん中の商店から火が出たことはわかった。
そう言われてよくみると、
まだ、部屋の中に消防隊の方がいて、
中の確認をしていた。







どうして火事になったんだろう?
何が原因だったのか?
この商店のおじいちゃん、おばあちゃんは、
大丈夫だったのか?
左右の商店は大丈夫なのか…




こんな疑問が次々とわいてきて、
どうしても、知りたくなってきた。
そこで、次の日、
私は、現場に行き、
聞き込みをしてみることにしたのだ。
すると、いろんなことがわかったのだった。


この話は、明日書きますね。





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