| 2008年07月16日(水) |
娘の引っ越し…私が注意したこと |
またまた、昨日からの続きになります。
やっと、娘がやってきた。 この日は、とても暑い日だったので、
「暑〜い!」
と言いながら。 私は、「暑〜い!」の後に、
「遅くなってごめんね、 ありがとう」
というひと言を期待していたので、 この言葉がなかったことに少しムッとした。 なにしろ、家具屋さんも荷物屋さんも 早めについたので、朝からばたばたしたからだ。 そこで、娘にこう言った。
「ねぇ、おばは今日は朝から、 ベットを入れて、荷物を入れたの。 それに対して、何か言うことはないの?」
すると、娘は、 やっと気がつき、
「あ、どうもありがとう。 ごめんなさい、 ばたばたしてたから…」 「誰かから何かをしてもらったら、 自分にどんな事情があっても、 暑くても、何をおいても、 先にお礼をちゃんと言いなさい。 これは、おかあさんにでもだよ、 他人なら、なおのこと、 ちゃんと言いなさいね。 小さなことでも、何かをしてもらったら、 必ず、すぐね、 後からなんて思わず、ね」 「うん…わかった」
と、素直に言った。 そこで私は、娘から、朝からの状況を 聞くことにした。 娘の話によると、こんな具合であった。
「荷物は、昨日の夜までにまとめて出来てて、 10時までは詰め終わってたの。 で、荷物屋さんに入って運んでもらおうと したら、寮母さんからダメだって言われて…
それで、荷物屋さんから台車を借りて、 部屋から運び出したんだけど… もたもたしちゃって…」
「ねぇ、女子寮に、荷物屋さんでも 入れない、って、思わなかったの?」 「だってね、他のヤマトさんとかの 通常の荷物屋さんは、入ってきてたから。 入ってもいいと思ったの。 でも、ダメだって言われて…」
「荷物屋さん、どこまで入っていたの? 部屋まで入ることはあり得ないと思うよ。 女子寮なんだから」 「うーん、わからないけど、 時々、見かけていたから」
「引っ越しするときや、何かするときには、 前もって確認しないと、こういうことになるのよ。 自分だけの判断ですると、ダメよ。 ちゃんと、確認しないとね。 これからは、そんなことが多くなるから」 「うん、わかった、そうする」
こんな話をしながら、 私も19、20歳の頃は、 こんなものだったろうなぁ… などと思ったのだった。
しかし、これから、 一人暮らしをするにあたって、 娘は、いろいろなことをひとつひとつ 覚えていかねばならない。 もう一つ、大切なことがあったので、 こう話しかけた。
「今日の、赤帽さんだけど、1万円でお願いしたけど、 14000円かかったの。 時間オーバーと、荷物量のオーバーで」 「あ、お金はいいの。 かかっても」 「そういうことじゃなくて、 自分が思っているより、時間も荷物も、 オーバーしてるってことよ。 自分の目算が甘いってことでしょう。 何かするときには、少し多めに見積もろうね。 それに、お金だって無駄にかけるのはよくないわ」
そんなことをあれこれと話しながら、 私たちは荷物の整理をした。 段ボールを開けるまでいかず、 段ボールそのものを、脇に寄せて、 場所を確保したりだったが。
段ボールを開けて、整理するのは、 娘が1人で時間をかけてやるそうだ。 まだ整理タンスなどもないし、 これから徐々していこうと、話あった。
その後、少し落ち着いてから、 当面必要な日用雑貨(トイレットペーパーや 洗濯物グッズ、フライパンなどなど)を 買い出しに出て、 夕方には、家電製品(冷蔵庫、オーブンレンジなど)も 届き、これで、ひとまず生活ができるようになった。
そこで、最後に、 こう言った。
「今日は、おばに 夕飯をご馳走しなさい。 いろいろあったしね」
娘は、このところアルバイトをしていて、 アルバイト料が入ったことを私は知っていた。 娘は了解した。
そして、娘と二人で、 近所のファミレスに行った。 席に着き、メニューを見ると、 娘はとても嬉しそうにこう言った。
「おばっ、遠慮なく、 何でも食べて。 いっぱいね」
もちろん、私は遠慮なくそうした。 そして、娘と今後のことについてと、 一人暮らしの注意点などを話しあった。
これから、 この娘と楽しくやっていきたいと思う。 互いに上手に距離を取りながら。 お互いさまの気持ちを忘れず… どんな生活になっていくか、 楽しみである。
というわけで、娘の引っ越しは 無事に終わったのでした。
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| 2008年07月15日(火) |
娘の引っ越し…なぜ時間がかかったか |
昨日からの続きになります。 ベットの組み立ても終り、部屋の掃除も すんだので、10時半頃に娘に 今どこにいるかメールをした。 すると、11時を大分過ぎた頃に、
「まだ、寮にいる」
と娘から短いメールが入ってきた。 10時に赤帽さんが、娘の寮に行き、 段ボール10個と布団一組を積み込むのに、 どう考えても、1時間かかるとは思えない。 どう考えても15分もあれば十分だ。
が、しかし、 1時間たった11時に、まだ、 赤帽さんと娘は寮にいるという。
ふむ…どうやら 何かあったらしい。
娘が荷物をまだ作り終えていなかったのか、 もう終わったとは言っていたけど。 それか、何か寮でトラブルでもあったのか。
気になったので、電話をしてみると、 今度は出ない。 私があれこれと、何が起ったか 想像していると、娘からメールが 入ってきた。
「今、荷物屋さん出発しました。 私も、これから向かいます」
というもので、他は何も書かれていなかった。 時間は、11時20分になっていた。 結局、1時間20分もかかったことになる。 これは何があったのか、後で聞くことにしよう。
そのほか、出発するときに、赤帽さんに、 到着予測時間を聞いておくように、 伝えておいたので、
「赤帽さんは何時頃に到着するって?」
と返信すると、 娘からは
「たぶん1時間くらいかかる」
などという返信が返ってきた。 赤帽さんにちゃんと聞いたのかどうか、 わからないけれど、距離や混み具合を考えると、 あと1時間くらいはかかりそうだし、 12時15分頃にまた部屋に行こうと思った。 (私は家に戻っていた) 家の掃除や洗濯をしていると、 12時5分頃に、娘からメールが入った。
「荷物屋さんが、到着したって」
そこで、私は、大急ぎで家を出て、 娘の部屋のあるマンションへ向かった。 (5分もかからないくらいの距離) すると、マンションの前で 赤帽のおじさんが車から降りて待っていた。
私は待たせたお詫びをして、 荷物を部屋に運び入れてもらうことにした。 しかし、その前に、こう聞いた。
「ずいぶん、荷物を運ぶのかかりましたね」 「ええ、思ったより、荷物が多かったので… それに…」
「何か、ありましたか?」 「はい、寮の部屋から、 娘さんが荷物を運び出すのに時間がかかって」 「えっ?荷物を寮の玄関まで 運んでいなかったんですか?」
するとおじさんは 苦笑いしながら、 こう教えてくれた。
「自分の部屋に置いていて、 運んでもらおうと 思っていたらしいんです。 でも、私がいざ、入って 荷物を運ぼうとすると、 寮母さんから、入ってはダメと怒られて… それで、娘さんが荷物を台車で何度か 往復して、運んだんです。 あの寮は、とても広いんです。 荷物が多かった上、 それを待っていたもので…」
どうやら、 娘の荷物は、段ボール10個以上で、 その上、荷物を自分の部屋に置いていたのだ。 そして、赤帽のおじさんを寮の中に入れて、 その荷物を運ぼうと思っていたらしい。
しかし、ちょっと考えれば、 女子寮に、いくら荷物屋さんでも 入れないことくらい想像がつきそうだけど、 そこまで頭が回らなかったらしい。 そして、そのおかげで、おじさんは、 寮母さんに叱られたらしい… 私は、おじさんに謝った。
そんな話を聞きながら、 おじさんは、せっせと荷物を 運び入れてくれて、わずか 15分ほどで、荷物は運び終わった。 見てみたら、確かに、 娘の荷物はとても段ボール10個とは 言えない量だった。


おじさんは、それで、 荷物運搬が終わった後に、 こう言った。
「時間も2時間以上かかってますし、 荷物の量も多かったので、 追加料金が加算されて、 14000円ほどになります」
ということで、 1万円ほどで上がる予定だった 引っ越し代金が大幅にオーバーしてしまった。 私は、娘の母親からお金を預かっていたので、 それで支払いをすませ、おじさんに お詫びとお礼を言って、帰ってもらった。 時間は、12時半を過ぎていた。
しかし、娘はまだ来ない。 しかも、いろんなことが、 半端だったので、私は、 娘が来たら、事情を聞いて、 注意しようと思っていた。
それから、 さらに待つこと20分。 娘が汗いっぱいかきながら、 やっとやってきた。
さて、どう言ったものだろう… 私は考えた。
この続きは明日書きますね。
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やっと、バタバタから脱出しましたっ。 すべて無事に終了したので、ほっとしています。 先週は、いろいろな行事が重なり、 その上、仕事もあり、久しぶりに、 大いに忙しい週でした。 今日から、元気に復活いたします。 どぞ、よろしく。 <(_ _)>
さて、 そんな忙しい中、実は 何度かここでも書いている、 友人の娘の引っ越しもあったのだ。
娘は、我が家から5分くらいのところに、 とてもキレイないい部屋を借りたのだ。 (詳細は→「娘の部屋探し」) そして、6月末の引っ越し予定だったが、 学校の行事やら、こちらのスケジュールなどで、 7月に入り込んでしまったのだった。
私は、この週は、仕事も立て込み、ばたばたするのが 目に見えていたので、引っ越しの手続きや、 配送の手配を早めに整えておこうと思い、 娘に電話してこう聞いた。
「どのくらいの荷物がありそう?」
すると、娘は、ちょっと考えて、 こう答えた。
「うん、そうだなぁ… 段ボール10個くらいと、 お布団一式くらい。 あと、パソコンくらい。 そんなにないよ」
そう聞いて、私は、本来の引っ越し屋さんを頼まず、 荷物運搬会社の単身引っ越し便で十分と判断した。
ちなみに見積もりを取ってみたら、 ヤマト運輸の単身引っ越し便 18000円くらい〜 他の近所の引っ越し屋さん 16000円くらい。 赤帽の単身引っ越し簡単便、 近距離2時間以内作業、そのくらいの荷物量なら、 1万円くらいということだった。
「いちばん安いね、それで十分」
と言うことで、もちろん赤帽さんに決定し、 当日は、10時に娘が今住んでいる寮に 荷物を取りを行ってもらうことにした。 赤帽さんからも、
「そのくらいの荷物量なら、まぁ 15分もあれば積んで、道が混んでいても 1時間みとけば大丈夫でしょう」
と言われ、10時に寮に行き、荷物を運び、 12時頃には、借りた部屋に荷物をつけられるように ように手はずを整えた。 その日は、その後で、 必要な買い出しもしたかったから。 そして、娘には、
「10時に赤帽さんがいくから、 荷物をまとめておいてね。 そして、すぐに出せるようにしておいてね。 赤帽のおじさんに、何時頃にマンションに 着くか予測時間を聞いて、 赤帽さんが寮を出たら教えてね」
と、メールで伝えておいた。 これで、ひとまず、当日の手配は終了した。 前日に、娘に荷物は大丈夫かと聞くと、 娘は、なんとかまとまったと言っていた。
「よし、大丈夫らしい」
私は、安心した。 さて、同じ前日に、 家具屋さんから連絡が入った。 先日、娘と一緒に家具を見に行き、ベットを買い、 配送も引っ越し日に合わせてお願いしたのだった。 しかし、時間指定はできず、前日に 電話連絡がくることになっていたのだった。
「ベットの配送に行きますが、 明日10時頃になります」
という連絡だった。 私は、当初、赤帽さんが到着すると思われる、 12時頃に娘の部屋に行き、 赤帽さんの荷物を待っている予定だった。 しかし、こうなると、家具屋さんがくるので、 10時頃には、部屋に行かねばならなくなった。
さて、いよいよ 引っ越しの当日。
10時ちょっと前に、 娘の部屋に行き、カギを開けて、 簡単に掃除をしてベットを待つことにした。 まだ、部屋はがら〜んとしていた。 これから、この部屋で、 娘が一人暮らしをするのである。

そして、待つこと10分。 ベットが到着した。 そして、娘が選んだベットを てきぱきと組み立て、
「このベットは、一番売れていて、 つくりもしっかりしているベットなので、 いいと思いますよ。」
などと教えてもらい、 嬉しく思ったのだった。 娘は、こんな白いベットを選んだ。

部屋に置いてみると、 当初、白は汚れやすいから どうかなと思っていたけど、 部屋によく合うことがわかった。 そこで、家具屋さんが帰って、 10時半頃に、娘にメールした。
「ベットはとてもいいよ。 そっちは、順調? そろそろ出発だね。 出発したら教えてね」
私は、遅くとも10時半頃には、 寮を出発しているものと思っていた。 荷物もうんと少ないし…
ところが、11時過ぎても 娘からメールの返信はない。
おかしいな?
と思い、電話をしてみら、 今度は通じない。 もう、赤帽さんは寮を出て、 娘は地下鉄にでも乗っているのかも 思ったので、再度メールを打った。
「今、どこ?」
すると、娘から やっと返信が来た。
なんと、 娘はまだ寮にいるという… あらら…なにがあったのか。
この続きは明日書きますね。
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《お知らせ》
来週は、仕事の関係で、大忙しなのでお休みします。 15日(火)から、復活します。 どぞ、よろしく。 <(_ _)>
さて、今日は、「緑の館」の紹介だ。 ウォーキングしていると、 グリーンいっぱいの、エコ的なお宅もみつける。 エコを意識しているかどうかはわからないような お宅もあるが、それが、すごかったりするのだ。
まずは、この宅から。 ほら、こんなふうに、ベランダから グリーンがあふれていた。

上を見上げてみると、こんな感じだ。 都内の場合には、お隣が近いのと、 高いビルからののぞき防止のために 目隠し目的で、ベランダに植木を置くこともあるそうだ。 そんな意味合いもあるのかなぁ。 まぁ、確かにエコって感じではないかな。

このお宅は、グリーンを大切にし、 ちゃんと管理していることが わかるし、感じがよかった。
しかし、こんなお宅もある。
「グリーンたちに 乗っ取られているね…」
なんて感じるようなお宅だった。 窓もすっかりグリーンに覆われている。 ほらね。

これじゃ、 室内は暗いねぇ…
このお宅の場合は、エコより 結果的にこうなってしまった…という感じだ。 そして、もう住んではいないようなので、 この家の植物による乗っ取りは、 どんどん進んでいるのだった。 放っておくとこうなるんだね。 これからも、覆われ続けていくんでしょうか。
ちなみに、家の前の方にあるのが、バラの木で、 家全体を覆っているのは、ツタである。
しかし、今現在もちゃんと住んでいて、 共存しているお宅もある。

「とっても、大きく 育ってきたんだねぇ〜
このお宅を建てた時に 植えた木たちが大きくなってここまで 来たんだろうと私は推察した。
そして、この家を覆っているのは、 なんと、カポック(室内で多く育てられている) で、こんな葉っぱの観葉植物だ。 私は、こんなジャンボに育ったカポックを 今までみたことがなかったので、相当驚いた。

育てば育つんだね〜
などと妙に感心したのだった。 これからも、この木々たちは、 ますます大きくなって行くのでしょうね。 どうなるのかなぁ、このお宅。
しかし、いちばん驚いたのは、 この建物だ。 見つけた時には、びっくりした。 ほら、この建物だ。

これは、
「壁面緑化」
と言って、今、都でも推進している 建築様式なのだそうだ。
そしてこのビルは、 「環境・エネルギー優良建築物マーク」を取得し、 都内では珍しい「環境配慮型ビル」として 評価されているのだそうだ。
近づいてみると、こんな感じで、 これはユニット式になっていて、枯れたら 取り替えができるんだそうだ。

「今どきの、技術があれば、 こんな事も可能なんだねぇ〜」
などと、思わず関心してしまった。 なんだかすごいビルだなぁと思ったら、 中庭もすごくて(通り抜けできる) こんな風にキレイだった。

この建物は、「環境配慮型ビル」だから、 やっぱり細部まで、手入れが行き届き、 配慮が行き渡っているな、と感じた。 このビルの詳細はこちらから↓ 「二番町ガーデン」
緑に囲まれているといっても、 いろいろなタイプがあることがわかったのでした。 でも、何にせよ、植物たちが元気で、 街が緑であふれているのは、いいことだと思います。 がんばれ、街角の木々、植物、花たち、 と、これからも応援していきたいと思います。
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| 2008年07月02日(水) |
これは、どう見てもムリがあるんじゃないかなぁ〜 |
これを書くと どこかからクレームがつくかもしれないけど、 どうしても、書かずにおれないので書くことにした。 だって、どう見ても、何回見ても、
「ムリがあるんじゃないのぉ、 どう見ても…」
なんて、思ってしまうからだ。 それは、あちこちに貼ってあるポスターだ。 (今はもう貼られてないものもあります)
このポスターを作った会社、組織、 企画した方、制作者に大変申し訳ないが… そして、このポスターに出ている方々には 本当に申し訳ないけど…
どう見ても、 違和感を感じるんだな…
もちろん、感じ方は人それぞれなので、 あくまで私の感想だ。 このポスターがいいと思う方々がいたから、 このポスターはできあがっているのだしね。
まずは、これだ。
「えーーっ 違うんじゃないのぉ〜」
と、衝撃を受けたポスターだった。

「やさしさが 走るこの街 この道路 春の交通安全運動 事故0(ゼロ)は 交通安全の金メダルです」
私もファンの荒川さんが金メダルを取り、 日本中が湧いたしばらく後に出たポスターだ。 (今は見かけない)
交通安全の金メダルと 言われてもなぁ… そうなのかなぁ…
正直、ピンとはこなくて、 交通安全に結びつくとは、 私には思えなかったけど… 結びついたんですかね?
さて、続いて、このポスターだ。

「グッドライダー宣言 主役はあなたです。 運転はあなたの心をうつします。 一瞬一瞬を真剣に走ってほしい。 それが私たちの願いです」
このポスターは、 高島さんの顔がどうみても、 合成としか見えなくて… 表情も違和感あるし…
「なんか、どうも、 全体的に… 違うんじゃないのぉ〜」
なんてしみじみ思ったのだった。 ライダーたちに、高島さんは人気があるのでしょうかね? ライダーたちに、ポスターに秘めた思いは 通じるんですかね? ともかく、謎が多いポスターだった。
最後はこれだ。 これは、いちばん「違和感とムリ感」を感じた 女王様ポスターだ。

「使いたいその日に キャッシュワン」
なんだか、 切なくないですか?
私には、どうしても 米倉さんが気の毒に感じられる。 きっとどうしてもドレスを着た米倉さんを 使いたかったんでしょうね。 でも、もっといい使い方はなかったのかなぁと 思ってしまうなぁ。 ヒットと結びつけているのかもしれないが、 ムリがあるようにしか見えないのだった。
ということで、私が勝手に、 「違和感とムリ感」を感じていたポスターでした。 街角には、こんなポスターがいっぱいで、 そのたびに、驚いたり、笑ったりして、 楽しめるからいいんですけどね。
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このところ、夕方頃になると、ネコさんたちが、 ぶらぶらと散歩しているのによく出会う。 暑さを少しよけて、夕方頃になると、 出てくるのだと思う。
もちろん、散歩しているネコさんばかりでなく、 うたた寝しているネコさんにも出会う。 今日は、そんなネコさんたちの紹介だ。
まずは、このネコたちの出会いだ。
最初にこのネコを見つけた。

「こんにちは、 にゃおにゃお」
などと、いつものように、 人間語とネコ語で挨拶をして、 器量のいいネコだったので、 しばらく距離を置いて見ていた。
どんなに声をかけてもこちらには よってこなかったので…
仮にこのネコを、 チッチとしよう。
すると、どこからともなく、 違うネコが登場してきたのだ。 どうやら私の存在を気にしているようで、 私を見ながらの登場だった。

「あらら、これまた、 こんにちは、 にゃおにゃお」
などと声をかけるが、 警戒されたままだった。 わりと、しっかりしたネコって 感じで、堂々としていた。
仮にこのネコを サリーとしよう。
どうやら、2匹はこの場所で、 待ち合わせをしていたようだった。 チッチは、かしこまって待ち、 サリーは、堂々と出てきたって感じだ。 (もちろん、たぶんだ)
仲良しさんなのかもね…
なんて、私は思い、 この2匹のデートの模様を見ようと、 カメラを構え、見続けた。
すると、ある程度の距離が 近づいたところで、 チッチがいきなり戦闘態勢のような 格好になった。

あ、チッチが 急に怒り始めたぞ。
「あんたっ、 今まで なにやってたのよっ」 「いや、そのぉ…」
って感じだ。 サリーもややその剣幕に押されて、 引き気味になっていた。 私は、
そうだそうだ、 遅かったぞ、 チッチはずっと 待っていたぞ!
などと思って2匹を見ていた。 しゃがみ込んで。 2匹はしばらく見合っていた。
するとサリーは、 ゆっくりと時間をかけながら、 おそるおそる再びチッチに近づいていった。 チッチは、サリーを許すか? なんて思ってさらに見ていたら…
サリーが、ネコの顔一つ分まで チッチに近づいた瞬間、
あっ…
チッチがものすごい勢いで、 サリーを避けるかのように逃げ出したのだ。 そして、すごい勢いで角を曲がって 行ってしまったのだ。 すると、あわててサリーも駆け出し、 チッチを追いかけて行った。
どうやら、サリーは 許してもらえないようだ…
ともかく、2匹は、 いきなり私の視界から消えてしまった。 この後のなりゆきを楽しみに 待っていた私の残して…
「あーあ、 行っちゃったよ〜」
私は、がっくりときて、 その後、しばらく待ってみたが、 この2匹がこの待ち合わせ場所に 戻って来ることはなかった…
残念! どうなったなかぁ… あの2匹
そんな2匹でいるネコもいれば、 次に出会ったのは、 こんなふうに1人涼みながら、 のんびりとしているネコもいた。

「あ、真っ黒だから、 分からなかったよ。 こんにちは、にゃおにゃお」
と、私はまた挨拶をした。 もちろん、このネコも、うんともすんとも言わず、 私のことをただ見つめるばかりだった。 その目は、あきらかに、
「あんた、なにもの?」
と、言っていた。 ほらね。

あやしいものじゃないのにね… 私は、このネコの1人の時間を じゃましないように、静かに去ることにした。
バイバイ、またね。
さて、最後は、 まだ小さなこのネコだ。
子ネコと大人ネコの中間って感じだ。 道路の上を、駆け回り、かわいかった。 そして、とても素早かった。 これは、疲れて一休みしているところ。


なんとか、近づけないかと 思って、いろいろと話かけてみたけど、 全然聞く耳持たないって感じだった。
今は、そんなことより、 遊びでいっぱいって感じだった。
ちっ 残念! さわってみたかったな、 ちっちゃなネコに…
というわけで、街角で最近 出会ったかわいい ネコさんたちでした。 平和な一日でした…
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| 2008年06月30日(月) |
いいところも悪いところもあります |
今日も、昨日から引き続き、 「ひと言の奇跡」からのお話です。 今日はこの本の中で、私がとくに、ほのぼのとして 気に入った短めのお話3つです。 (選ぶのに苦労しました、いい話が多いので)
心がとげとげしているとき、 もやもやしているとき、 このような本を読むと、スッと落ち着いて、 本来の自分に戻れるように私は思います。
本の詳細は↓から 「ひと言の奇跡」
ここから引用 (強調はこちらでしました)
「なにより、なによりお母さん」のファンです
04年11月、文庫本をPHP研究所から出版した。 署名は「それでいいんだよ」。 なかで、小椋桂さんの母親の口ぐせを紹介した。
「ため息なんておつきでないよ」だ。
一流の銀行員と歌手で活動。 両立できたのは、この母親の口ぐせのおかげだ、という。
これを読んだ、身近な若い女性からメールが届いた。 母親の口ぐせは
「なにより、なにより」
です。 花は花好き。 誕生日に花の随筆集を贈った。 2千円足らずの本です。 そのときも
「なにより、なにより」
です。 会社に届いたお歳暮をくじで引き当てた。 海苔の缶。自宅に持ち帰ったときも、
「なにより、なにより」
でした。 親戚から「今年は甘み不足で」と 届いたときも、
「なにより、なにより」
でした。(略)
母親の口ぐせ 「なにより、なにより」は、 モノの価値を数割アップさせてしまう 不思議な万能「決め台詞(ぜりふ)」です。
メールを読んで、私も 「なにより、なによりお母さん」 ファンになった。 「足ることを知る大切さ」を知っている。 だからこそ生まれる口ぐせと、感心した。 (ここまで引用)
私も 「なにより、なによりお母さん」 のファンになりました。 こんなふうに言えるお母さん、ステキですね。 そして、自分も、前向きな口ぐせを持ちたいと 思いました。
「車軸も主役だった!」
旅客機が着陸態勢に入ろうとした。 そのとき前輪がおかしい、と気がつく。 車輪が90度横向きのままだ。 まっすぐにならない。 これでは着陸できない。 機長はあらゆる手をつくした。 が、正常にならない。
やむなくロス空港に緊急着陸を決意する。 燃料を捨て、胴体着陸も覚悟した。 この模様はテレビで中継されていた。
世界中の人がかたずを飲んで見守った。 前輪は滑走路との摩擦で煙を吹き出した。 炎が大きく燃え上がった。 激しい摩擦で車輪は折れる… 誰もが胴体着陸かと、心配した。
そのなかで航空機はみごとに着陸した。 乗客、乗務員は全員無事だった。 奇蹟のランディングだった。 テレビはアメイジングといった。 機長の操縦を絶賛した。
前輪の車軸は細い棒のようにみえる。 それが、あの巨大な機体を支え続けた。 あり得ぬ事態にもみごと耐え抜いた車軸。 私は報道でひと言触れてほしかった。
「車軸も主役だった!」
(ここまで引用)
この話がいちばん好きな話でした。 とてもじーんときました。 車軸…私も立派な立派な主役だと思います!
いいところも悪いところもあります
Mさんがフィレンツェでの経験を話した。 労働許可証の再発行に行った。 1度目は長時間待たされた。 挙げ句に、「書類不足」で追い返された。 なら、提出時に指摘してくれたら… でも、ここはイタリアとあきらめた。
2度目に出かけてやっと許可証を受け取れた。 2時半に行って6時ごろまでかかった。
でも、Mさんの話は悪口では 終わらなかった。 書類を渡しながら係の女性が言った。 さんざん待たせた中年の女性だ。
「あら、 そのネックレスかわいいわね」
不思議だ。 この一言で「許せる気になった」 というのだ。
(ここまで引用)
思わず、にやりと笑ってしまった話ですが、 とても身に覚えがある話で、怒っていても、 こんな些細なほめことばで、 ころりと気持ちが変ることがあるものです。
誰かさんを怒らせてしまったら、 これから、そのあとにちょっとしたことを 褒めてみようと、と思いました。
昨日、今日と、 「ひと言の奇跡」からの 紹介でした。
ちょっと嬉しくなる本で、 読むと、この中に書いてある話を 誰かにしてみたくなるような本です(笑)
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| 2008年06月29日(日) |
子どもになったおいちゃんたち |
今日は、最近読んで、 とても心に残ったお話紹介です。 今日のお話は、
「ひと言の奇跡」 金平 敬之助さんの書かれた本からです。 金平さんは、こう言います。
「日ごろ口に出す 「ひと言」を大切にしたい。 たったひと言が「奇蹟を生む」 こともあるからだ」
そんなひと言の奇蹟が いっぱい書かれているおすすめの本です。 短い文章、読みやすい構成なので、 本を読むのが苦手という方にも ぜひ、読んで頂きたい本です。
今日は、この本から、 「子どもになったおいちゃんたち」 の話を紹介します。
「子どもになったおいちゃんたち」 (※強調はこちらでしました。ここから引用)
Aさんは71歳。 北九州の炭坑の町に生まれた。 小学校時代、徒競走はいつもいちばん、 運動会では花形だった。 家は貧しかった。
卒業後、商店の小僧さんになった。 朝早くから夜遅くまで働かされた。 遊ぶ時間はなかった。 やがて敗戦。
石炭ブームが起きた。 Aさんは炭坑で働くようになった。 地下3千尺で真っ黒になって石炭を掘った。 休みの日はなかった。
地上ではスポーツが花盛りになった。 野球選手の真っ白なユニホーム。 Aさんはとくに憧れたという。 その石炭が石油にとって代わる。
山は廃坑。 町は寂れた。 Aさんはこんどは、職探しだった。 肉屋を開業。 なんとか生き残った。
気がつけば70代の おじいちゃんになっていた。 似た経歴、同じ思いの人がいた。 酒屋のBさんと、大工のCさんだ。 共に70代。
ある日、3人揃って、 小学校のF先生に夢実現を頼んだ。 「ソフトボールをやりたい」 「真っ白なユニホームを着てみたい」 3人の願いに、F先生はほろりとした。
でも、いった。
「9人揃わない。ムリたい」
落ち込むおいちゃんたち。 先生は代案を出した。
「テニスだったらできる」
3人は顔を輝かせて、 筑豊弁で叫んだ。
「いいち!」
そして、いま町営のテニスコートで、 白いユニホーム姿のおいちゃんたちが、 子どものように嬉々としてボールを 追いかけている。
3年経った。 気がつけば、テニス仲間は16人に増えた。 65〜78歳までの人たちだ。 うち2人は女性。 月水金がテニスの日だ。
冬でも朝6時過ぎから、F先生を迎えに来る。 先生は学校がある。 早めに切り上げる。
でも、自分たちは午前中いっぱい プレーをしているらしい。 利用者がなく、草ぼうぼうだった 町営テニスコートだった。 それを、おいちゃんたちは見事に蘇らせた。 プレー姿は楽しそうだ。
年齢から、できても あと10年か15年、 と思うのだろう。 それはていねいに一球一球を いとおしそうに打っている。
先生が驚いたことがある。 試合が終わったときだ。 おいちゃんたちは教えもしないのに握手を交わす。 ボールを競いあって拾い集める。 帰りはコートに一礼する。 マナーも一流だ。 その和気あいあいの姿に仲間も増えるはずだ。
そして、ステキなのはテニスウェアだ。 父の日、誕生日、敬老の日ごとに新しくなる。 それを照れながら着てくる。 シューズもブランド製。 ラケットも最高級品だ。 F先生のよりはるかに上等だ。 身支度はまさにウィンブルドンの選手並み。
今は郡のテニス大会にも団体戦で活躍している。 地元の人気チームだ。 一回戦は必ず勝っている、という。
おいちゃんたちは なぜすぐに テニスを好きになったか。
私はF先生の感性のよさの おかげとみる。 テニスは簡単ではない。 しかも、初体験の高齢者だ。(略)
F先生の指導がみごとだ。 「ああだ、こうだ」とうるさく教えない。 ラケットの握りも各自勝手だ。 教えたのはボレーの打ち方だけ。 (略)
そして、練習なしで試合ばかりさせた。 ダブルスだ。 ルールは試合中に教えた。 最初から楽しさいっぱいだ。 打ち方はまったくの自己流。 カット打ちばかりするもの。 ポンと空高く上げて打ち返すもの。 さまざまだ。
それでも試合になるから おもしろい。 用語も覚えた。 得意げに「サーティ・ラブ」と 叫んでいる。
こんなおいちゃんたちの誕生は、 「人間にやさしい、人間を知っている」 F先生がいたからではないか。
ここまで引用
この話を読んで、 イキイキとテニスをしている おいちゃんたちの楽しそうな、 姿が目に浮かんできた。 見ているコチラまで幸せな気持ちになる、 そんな姿が… きっと家族みんながこんなおいちゃんたちを 応援し、あたたかく見守っているに違いない。
F先生もすばらしいけれど、 このおいちゃんたちの生き方が 溌剌としていて、今を生きている姿が すばらしいと思った。
こんな楽しんでいるおいちゃんたちが いっぱい増えたら、今の若い人も、 未来に楽しい思いを描けるのではないか、 イキイキと楽しそうな、 おいちゃん、おばちゃんが もっともっと増えるといいなと思った。 そして、そんな生き方ができる環境が もっともっと広がっていくといいなとも。
「おいちゃんたち、苦労した分、 これからうーんと楽しんでね。 すばらしきおいちゃんたちに乾杯!」
心から、そう思ったのでした。
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| 2008年06月26日(木) |
世にも不思議なもの…だねぇ |
ウォーキングしていると、
「ひぇ〜、 こっ、これは なんなんだっ??」
世にも不思議なものに出会うこともある。 特にちょっと足をのばして違う街に行くと、 そんなものに出会い、わくわくする。
でも、今日、紹介するのは、 驚いたが… わくわくするというより、 ただただ
「…………??」
なんて思ってしまったものだ。 そして、これは、いつものように、 まじまじと見る気には、 ややなれないものだった。
ちょっと怖かったのだ… 未知との遭遇って感じもしたし。
前置きはさておき、 それが何かというと… それは、こんなところで見つけた。

「あ、何かいるね、 あ、金色の銅像だね、 何だろう」
と、大急ぎで近づいてみた。 すると、なんだか奇妙だった。

「あれ… 首がないのかな?」
首がない金色の銅像に見えた。 変だな?と思い、 ますます急いで近づいた。 そして、驚いた。
首がないのではなく、 なんと、 こんな金色の銅像だったのだ。


「ひぇ〜っ…… こっ、この人は何?
スズメ人? カエル人? カッパ? はたまた宇宙人?」
あまりに奇妙な銅像だったので、 私は、思わず一歩引いてしまった。 しかし勇気をだしてUPしてみると、 ほら、こんな顔だ。

これは、 何だと思いますか? 何人だと思いますか? 私は、あまりに謎めいていたので、 その下に書かれていることを読んだ。 すると、これは、

「金鋼鎚起 豊展観守像」
というものであった。 残念だが、読めなかった… しかも…
「金鋼鎚起」
の意味さえ分からなかった。 帰ってきてから、調べてみたら、 「こんごうついき」 と読むらしく(たぶん) 金属板を鎚で打ちのばす鍛金の方法の ことらしい、ことがわかった。
ただ、「豊展」はわからなかった。 「ほうてん」でいいのか、 「とよのぶ」「とよひろ」なのか… ともかく、豊展観守さまだった。
で、そうそう、 この像が、スズメ人か、宇宙人でなければ、 何かということだが… この説明書きによると、
「千代田区民の豊かさと 区の発展を見守る姿を、 こがね虫を人間の擬人化に より造形表現」
したものなのだそうだ。 つまり「こがね虫人」なのだ… ゲイジツなのだ…
制作者は、鍛金師で彫刻家の 故山下恒雄氏だということだった。 (詳細は→「豊展観守像」) といわれても知らない方だったが… しかも、
「こがね虫の擬人化は 「神田っ子の粋」」
なんだそうである。 (この「豊展観守像」は神田にある) よくわからないけど、 これは、粋なんだね、 なんて思ったのだった。 そして、区を見守っているんだね、 とも。
というわけで、私には 世にも不思議なものに見えたが、 ちゃんと意味があるらしいのでした。 もし、機会があったら、ぜひ、 実物を見てみてくださいね。
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今日は、最近ウォーキングしていて、
「あらら〜 苦労しているね〜」
なんて思って、足を止めて まじまじと見てしまった車たちの紹介だ。 それらは、とっても小さな路地で見つけた。 それだけに苦労があるんだと思う。
まずは、これだ。 何気なく通り過ぎようとしたら、 目に入ってきたのだ。

「ややっ、なんだか かなり苦労しているぞ」
なんて、 見た瞬間に思ってしまった。 ほら、こんなだ。

なるほど、 こんな入れ方もあるのか… などと思ってしまう入れ方だ。
「なんだか、 大変だね」
などと思わずにおれない。 逆の角度からみると、こんなだ。 たぶん、乗用車を入れるように 設計された駐車場なんだろうね。 たぶんだけど。

「どちらにしても、 上手に入れないとね」
車庫入れが特に苦手は私など、 絶対に入れられないね、 などと思って、この駐車場を 通り過ぎたら、
なんと、 隣の駐車場がもっと 苦労しているらしいことがわかった。 ほら、これが隣の駐車場だ。

「おおっ、 これまた、すごいね、 窮屈そだね… ぎちぎちだね…」
などと思わずにおれなかった。 この辺りは、道も狭いし、 家もぎっしりと建っているから、 このくらいの駐車場しかとれないんだね、 などと、思ったのだった。 横から見ると、こんな状態。

これ以上大きな車は、無理だね。 この軽自動車だって、頭が出てるし。 ともかく、この駐車場に上手に入れるには、 練習が必要そうだ。 前の道路だって狭いから。 でも、慣れですかね?
てなわけで、 いろいろと苦労があるね、 窮屈そだね、 なんて思ったものたちでした。
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