| 2008年06月05日(木) |
あやしいよね?あやしいよね? |
さて、今日は、街角でみかけた、
「ややっ、あやしいぞ!!」
と、思ったものの紹介だ。 見つけて、ぎょっとしたものたちだ。 ときどき、いるんだよなぁ…
まずは、これだ。 こんなところにそれはいた。

そうそう、これこれ。 UPにしてみると、こんなだ。

怖くないですか? 全体的に… あやしくないですか? 内蔵見せているし…
UPで横顔を見ると、 さらにこんなで、 どんな構造の顔しているんだろうと 思っちゃうし…

これが、何屋さんかというと、 ラーメン屋さんの看板怪人ではなく、 カラオケボックスの看板怪人なのだ。 ほらね。

でも、カラオケ「歌うんだ村」という ややかわいい名前にまったく似合わない 看板怪人だと私は思う。
それに、私は、虫と闘ったばかりなので、 こんな虫怪人のような怪人は、 かなりの抵抗を覚える。
私は、せっかくなら、 この怪人が楽しそうに 歌っている姿の方が、いいと思う。 その方が、
「どんな声で、 どんな歌歌うのかなぁ〜 鼻から息がもれないかな? 息継ぎ大丈夫かなぁ〜 この怪人ちゃんは?」
なんて思えて楽しいと思う。 内蔵見せられてもね… ね、そう思いませんか?
さて、次はこれだ。 これは秋葉原の小さな店で見つけたものだが、 見つけてもうびっくりした。 (写真もあやしくてすいません、 店のおじさんに、載せてもいいけど、 曖昧にね、なんて言われたので…)
ほら、これだ。

うひゃ〜 すごいね〜
まじまじみると 気持ち悪いね。
そう思って、思わず、 この人をつんつんとしてみたら、 ぶすぶすと指が入って、 ぶよぶよの体とわかった。
あーあ、 さわらなきゃ、よかった… と後悔した。
さらに、UPにすると、 妙にリアルなところもあった。

宴会のときに、背広をばっと脱いだら、 この姿だったら、びっくりするだろうね。 そして、踊りでも踊るのかなぁ… きっと大受けだね。
どんな人が着るんでしょうね? 誰かが着て、踊っているところ、 怖いもの見たさで、 見てみたいです…ね?
今日は、あやしいと思ったものたち紹介でした。 みなさまもあやしいもの見つけたら、 ぜひ、教えてくださいね。 あやしいものは、楽しいですからね。 どぞ、よろしくです。 <(_ _)>
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| 2008年06月04日(水) |
いろいろあるけど、とても元気 |
さて、今日は、せっかくなので、 (何がせっかくかはさておき) 我が家のベランダの植物たちの紹介だ。 我が家のベランダは、虫ばかりいるのではなく、 今は、イキイキ、花盛り、食べ頃でもあるのだ。
ほらね、 こんな花がいっぱいに咲いている。 これは、「十二衣」という花で、 毎年、冬越しをして咲いてくれる。
今年も、元気に 毎日たくさんの花を 咲かせてくれている。 ただ、毎日の枯れた花摘みをまめに しないといけないけどね。

アジサイも 4月はじめはこんなだったけど…

今は、こんなふうに、 とてもかわいいピンク色で、 いっぱいに花を咲かせている。 嬉しいね。

と、まぁ、こんなふうに 毎年同じようにイキイキと 咲いてくれる花もあるけれど、 やや、様子が違っている花もある。
これなんか、そうだ。 ガーベラだ。 これは、2年前のガーベラの写真だが、 このときには、変形ながら、 鮮やかなオレンジ色に咲いていた。

しかし、昨年、 大きな鉢に 植え替えしたら、 なんだかね… こんなふうに、なりました。

いっぱい咲いてくれるのは いいんだけど、 すっかり… 色あせてしまって、 なんだか、とても 貧乏くさい色、形に なってしまった…

写真だとまだよく見えるけど、 ホンモノのガーベラは、 やや貧しげだ。 栄養もあげているし、 根分けもしてあげたけど、 なんだかね…
一つの茎から二つの花がくっついて咲く 「帯化」こそなくなって、 一つ一つの花が咲いているけど、 どんどん、色が「退化」しちゃっている… ってる感じ。 残念だね。 でも、まぁ、こんな花もある。
さて、最後にもう一つ。 ベランダ野菜だ。 我が家でも野菜が作れるのだ。
小さくてわかりづらいけど、 4月のはじめ頃に、100円ショップで買った、 種をまいたら、中旬頃に こんなふうに芽がいっぱい出てきた。

「おおっ、出てきたね、 大きくなぁれ」
と、声をかけ、たっぷりと水をやっていたら、 こんなに大きくなり、今が食べ頃になっている。 そう、「京菜(水菜)」である。
ほら、 こんなにイキイキだ。 (ぐしゃぐしゃとも見えるが)

これが、しゃきしゃきして なかなかおいしいのだ。 しかも、虫もつかず、とても簡単で、 ベランダにおすすめの野菜だと思う。 サラダにもいいし、おみそ汁の具にもいい。 また、肉の臭みを消す効果があるので、 肉料理のときには、何かと使えて重宝している。
簡単だし、すぐに大きくなるし、 使いやすいし、なにより、 虫つかないし、 大いに気にいっている。
何かと手がかかる植物たちですが、 手をちゃんとかければ、こんなふうに 応えてくれて、嬉しいかぎりです。
虫との闘いもあるけど、 それはそれで、勉強にもなるし、 やっつけたときには爽快感もあります。
ベランダが色とりどりの花が咲き、 ささやかながら野菜も採れて、 緑がイキイキしているのを見ると、 とても嬉しくなってきます。 というわけで、我が家のベランダ紹介でした。
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| 2008年06月03日(火) |
ちびレモンたちの闘い |
さて、昨日まで、ネキリムシとの闘いについて書いたが、 我が家のベランダには、まだまだいろんな虫がいる。 しばらく前にこんなヤツもいたのだ。 枝のまねっこをしているヤツだ。 (ちょっとボヤけててすいません)

「こんなことしても、 ダメだよん。 だまされないもん」
と言いつつ、 横からつんつんして、 すっかりバレていることを、 虫に知らせてやり、 その上で、箸でつまみ、 殺虫剤入り袋にぽんと入れて処分した。
しかし、このえだまねっこ虫は、 どんなに探しても、これ一匹しか見つからなかったので、 孤独を好む虫だったのかもしれない。 その後、もちろん、殺虫剤をまき、予防している。
こんなふうに、この時期には、 いろいろな虫たちが出てくるので、 油断できない我が家のベランダであるが、 しかし、そんな虫たちの攻撃にも負けず、 元気で育っているものもある。
それは、この木だ。

これが何の木かというと、 「レモンの木」である。 しかし、ただの 「レモンの木」ではない。
今まで、一度も レモンが育ったためしがない 「レモンの木」なのだ。
4年前に、実家の母に買ってもらって、 大切に育てているのだが、今まで、 レモンが大きくなったためしはない。
「なんで、育たないんだろうね、 何が悪いのかなぁ…」
と心配に思ってはいたが、 我が家のベランダは、高台の10階以上にあるので、 風の当たりも日差しも強く、 まぁ、そんなことが原因かもね、 などと思っていた。
しかし、 今年は何かが違うのだ。 様子がなんだか、違うのだ。 相当、やる気が見えるのだ。
だってね、5月の初め頃に、 こんなにたくさんの花芽をつけたのだ。 こんなにたくさん花芽がついたのを 私は見たことがない。 ほらね、こんなふうにいっぱいだ。

「おっ、 今年はやる気まんまんだね、 いいね、いいね」
と、声をかけたが、よーくみると、 こんなふうに、葉っぱが虫に食べられている。

こりゃ、まずい、 またまた虫やろうたちだ、と思いながら、 この花を守るべく、殺虫剤をまいた。 だって、なんとしても育てたいからね。 それから、注意深く見守っていた。
そしたら、その甲斐があって、 こんなにかわいい花たちがいっぱいに咲いた。 本当にたくさん咲いたのだ。

花が咲いたときに、私は、 どうしても実をつけたいので、 花をとって、受粉させた。

そして、その後も、 虫退治も手入れもこまめに行い、 今年こそは、レモンを大きくするぞと、 大切にしていた。
すると、このところ、 こんなふうに、 「ちびレモン」が いっぱい出来たのだ。 ほら、こんなに。 かわいいね〜

ちびだけど、一応、 レモンの形はしている。
しかし、実はこれからが問題なのだ。 このちびレモンたちは、まだまだ弱いから、 風が吹けば落ち、栄養がいかなくなると、 すぐにポトリと落ちて、そのうちに なくなってしまうことが多々ある。 こんなふうに、いっぱいちびレモンが なったことはないけど、今までがそうだったもん。
だから、油断は禁物なのだ。 しかし、今のところ、元気に育っている。 もちろん、私も、毎日見守り、 虫がついていないか、元気があるか、 など、チェックをして
「大っきなりっぱな 黄色のレモンになぁ〜れ、 きっとなるね」
などと、前向きな声を毎日かけている。 今のところ、このちびレモンたちは、 35個くらいついている。 しかしながら、 この身長が1メートル20センチくらいの レモンの木にそんなに育つわけはないので、 これからどうなるかわからない。
このちびレモンがどう育つか… りっぱな黄色のレモンとなれるか…
ちびレモンたちの闘いはこれからです。 この後は、またご報告しますね 今現在は、元気です。
今年は、我が家で採れたレモンを サラダにいっぱいかけて食べたいなぁ… ちびレモン、応援してください。
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| 2008年06月02日(月) |
ひどいヤツが見つかった…逃がすもんか |
さて、昨日からの続きです。
えいっ、 いるなら、 出てきてみろ!
と、思い切り勇気をふるって シャベルを土の中に突き刺し、 土をほっ繰り返してみた。

どうだ? いるか?
すると…
あーーーっ!! いたっ!!
わぁ〜 すごい形相の ヤツだ!!
ぐさぐさ (ほっ繰り返している)
あーーーっ!! また、いやがった… ひぇ〜〜
あっ… もう一匹…
というわけで… つぎつぎとすごいヤツが 見つかったのだ。
で、どんなヤツだ? そんなすごいヤツは? というと、 こんなヤツだった。

このヤツは、 体長5〜6センチくらいだが、 丸まっていて、小さくなっている。 顔がオレンジ色していて、体はグレーだ。 こんなヤツが、土の中に潜んでいたのだ。 そして、我がバジルを食べていたのだ。
あまりに不気味なので、小さな写真にしたけど、 すごい形相のヤツだった。 こわかったもん。 (もっとこのヤツをちゃんとみたい人は、 こちらのHPをみてね→「生きもの便り」 でも、ジャンボな写真だから、気をつけて。 怪獣みたいな顔してて、怖いですからね、 虫嫌いの人は、見てはダメですよ、 怖いもの見たさ、の方におすすめ)
さて私は、夢中になって、 ほっ繰り返し、 このヤツを探しては取り出した。
「ちっ!! まだ、いるよぉ〜 おっ、 ここにもいたぜっ 逃がすもんか」
などと言いながら、箸でつまみ出しては、 殺虫剤を入れた袋の中にぽんぽんと入れた。 箸でつまんでも、じたばたもせずに、 袋の中に入り、でも、いったん袋に入ると、 丸めた体を今度は伸ばして、逃げる体制を とっているようだった。
そして、生意気にも この袋から、一匹逃げ出したヤツがいたのだ。 でも、私は、見ていたのだ。 逃げだそうとしているところを。
で、土の中から出されて、日にされされて、 どんな行動をとるつもりなのか、 どう逃げようとするのか、 見てやろうと思い、見ていたのだ。
そしたら、 びっくり!!
このヤツ、 強そうな前足を元気に使って、 意外にも、かなりの早さで、 一目散に、プランターの 陰に逃げ込もうとした。
でも、もちろん、 逃がしたりはしない。 だって、見ていたもん。
陰に隠れそうになったところを、 また、箸でがっつりつかまえ、 袋に入れ、今度は逃げないように 口をかなりつぼめておいた。
ふふん、 逃がすもんか…
さらに、まだ土の中にいるかもしれないヤツも 根こそぎつかまえるために、ぐるぐると、 何度もプランターをほっ繰り返し、 箸でもかき混ぜ、このヤツを探しだした。
そしたら、 なんと、その数、 大小合わせて12匹! つかまえた。
こんな小さなプランターの中に こんな大きな虫が、12匹もいたのだ。 ひとまず、12匹つかまえたところで、 どんなに土をぐるぐるとほっ繰り返しても 出てこなくなったので、終了とした。
後で、HPで調べてみたら、 その名も、ズバリ 「ネキリムシ」(根を食べる虫の総称)で、 このネキリムシは、どうやら、 コガネムシの幼虫であるらしい、 ことがわかったのだった。
というわけで、私は、ネキリムシを退治した。 しかし、まだ、残りがいるかもしれないので、 まだまだ油断せず、毎日、せっせと土を ぐるぐるとほっ繰り返してみている。 今のところは見つかってないが、 まだいるかもしれないからね。
そして、少し、落ち着いたら、今度は、 この土に再度、バジルの種を植える予定である。 今度はうまく育ってくれるか… また、ご報告します。
てなわけで、私は、 相当がんばって闘ったのでした。
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| 2008年06月01日(日) |
ひどいヤツとの闘いがはじまる |
今日は闘いの報告である。 先日、私はとあるヤツと闘ったのだ。
だってね… あまりにひどいことをされたので… これは、闘かねばならないと、 決意したのだった。 事のなりゆきはこうだ。
と、その前に、 ことの発端となったバジルの話を。
我が家では、何かとバジルを重宝していて、 パンに入れたり、バジルペーストにしたり、 スパゲティに入れたりとかなり活躍している食材で、 私は毎年、バジルはたくさん育てている。 5月頃から、せっせと種をまき、植え替えして育て、 大きくなると採りだめしておき、作り置きしたり、 冷凍にしておくのだ。
これが、現在、我が家で採れた イキイキバジルである。 とてもいい香りがする。

バジルの葉っぱは、何度も収穫できるので、 本当に重宝なのだ。 おいししいね。 こんな小さな植木鉢からでも、 結構収穫できるのだ。
ちなみに、この植木鉢のバジルは、 冬の間も家の中で育て、 もう4回くらい収穫している。 でも、まだまだ元気で、 まだまだ採れそうだ。

ところが、 こんな元気なバジルもあれば、 とんでもないことになっている バジルもあるのだ。
このバジルだ、 このプランターを 見てほしい。

同じように種をまき、大切に育てていたのに、 こんなふうに、はっきりと明暗が別れたのだ。 左の方は、種から芽を出し、 すくすくと育っている。
しかし、右の土の方には、 種から芽が出ても、すぐに枯れてしまうし、 元気に育っているバジルを植えてあげても、 すぐに、枯れてしまうのだ。 ポキンと折れたようになって。 だから、バジルがちっとも育たないのだ。
例えば、 こんないたいけなバジルの芽が 出たと思ったら、次の日には、 なくなっていたりするのだ。

「なぜ? おかしい… 今までこんなことは なかったのに…」
何かおかしいとは感じていたが、 ここまでくると、はっきりとおかしいと思い、 これは、悪い虫がいるに違いないと考えた。
そして、ついに 土をほっくり返して みることにしたのだ。
やるしかない、 きっと、何かいる… とんでもないヤツが。
私はそう決意し、ゴム手袋を取り出し、 シャベルと割り箸を持ち、 このプランターの前にすわった。 しかし、ためらいはあった。
すごいヤツが出てきたら、 どうしよう… どんなヤツがいるのだ? ミミズみたいの? それとも、クモみたいな感じ?
いろいろ頭をよぎったが、 勇気をだして、 土の中をほじくってみた。
えいっ… どうだっ? 何かいるか? 出てきてみろ!
すると…、 いたんですねぇ〜 すごい形相のヤツが。 まいったね…
この闘いの模様は 明日書きますね。
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| 2008年05月29日(木) |
メイプル&くるみ入りのベーグルをつくる |
今日は、先日、つくったパンの紹介だ。 何度か書いているが、我が家では、 ほとんどパンは私がつくる。 (パンの話はこちら↓ 「《簡単パンレシピ》フォカッチャ&テーブルパン」 「いっぱいのパンをつくってみた」)
パンをつくるのが大好きで、 私のストレス発散方法でもあるので、 時間があると、いろいろなパンを焼いている。
さて、今日紹介するパンは、 「メイプル&くるみ入りのベーグル」だ。
実は、先日、 カナダケベック州に住んでいる友人Yちゃんが、 私が大好きな地元産メープルシロップを 何本か送ってきてくれたのだ。
こうなると、どうしても、 メープルシロップをたっぷり入れ、 クルミもたっぷりと入れた、 パンを焼きたくなる。 そこで、シロップが着いたその日に、 パンをつくり始めた。
ただ、しばらくこのパンはつくっていなかったので、 (2年前は、ベーグルばかりつくっていた、 今は、フォカッチャづいている) どんな味だったか確認するために、 市販されている 「メイプル&くるみ入りのベーグル」 1個150円のベーグルを2個買ってきた。 それが、これだ。

立派なプリッとした ベーグルである。
よしっ、このベーグルを目標としよう、 と、思い、このベーグルの味を確認して、 だいたいのレシピの予測を立てて、 つくってみることにした。 さて、こんなふうにできるか?
さて、このパンの味の決め手のなるのは、 この3選手たちである。

左から、カナダ産メープルシロップ、 ニオイ付けにかかせないメープルエッセンス (これがないと、香りが弱いのだ) くるみね、これがたっぷり入らないとね。
で、これらをパンの元となるお粉に入れて、 (クルミは後で)ホームベーカリーで しっかりこねてもらう。 しっかりこねてもらったところで、クルミを入れて、 クルミがつぶれないように、少しだけこねる。 その後、手で簡単にまとめる。

そして、取り出し、発酵させる。 こんないい感じにふくらむ。

このふわふわの感じがパンつくりの 楽しみでもある。
「うん、いい感じ、いい感じ、 おいしそうだね」
と、このあたりでパン生地をつんつんして、 ほめてあげることを忘れてはならない。
そして、このいい感じの生地を 6等分して、棒状にする。

そして、それをドーナツのように、 くるりんと丸める。 私はあまり器用ではないし、大ざっぱなので、 不揃いで、決して美しいとはいえない出来だが、 家で食べるから、全然問題ない。

「いいの、いいの、これで、 十分、十分!」
なんて、このあたりで、 言い訳することも大切。
そして、これらの不揃いのペーグルたちを、 再び発酵させる。
約1.5倍くらいに発酵したら、 それを、熱いお風呂にいれる。 ベーグルは、オーブンで焼く前に、 一度熱湯で裏表を30秒くらいゆでるのだ。 ほら、感じ。

で、これを全部やって、 勢員整列させると、こんな感じで、 みんなしわしわのしょぼくれた顔をしている。

しかし、このしわしわしょぼしょぼパンを 190度ほどのオーブンで15〜20分くらい焼くと、 なんと…

しわしわがとれて、 ぷっくりとした ベーグルができあがるのだ。 ほらね。 (真ん中の穴はどれも、 すっかりなくなっちゃったけどね)
さぁ、出来た出来た。 というわけで、せっかくなので、 目標とした市販のベーグルと並べてみた。 すると、こんな感じだ。 (いうまでもなく、右が市販ね)

「いかにも、手作りって感じがいいね、 いいの、いいの、これで十分」
などと言いながら、満足する。 形より、味だしね。 で、食べてみた。
もぐもぐ…
「あ、とってもおいしい… 市販のより、おいしい… メイプルの香りがプーンとするね、 くるみがいっぱい入ってるしね」 (などと勝手に評価し、大満足する)
形は、30点ので出来だが、 味は、ほぼ満点とした。甘いね。 その満足した中は、どんなかというと、 こんな感じだった。

満足はしたけど、反省点も残った。 これから、穴はもっと大きくしなくちゃ、 もう少し焼き色をつけよう、などね。
そして、2回目につくったときには、 その反省点を生かし、 ほぉら、こんなふうに、焼き色があり、 ちゃんと穴のあるベーグルができました。 外はカリッとして中はもちもちでした。

てなわけで、おいしい 「メイプル&くるみ入りのベーグル」が できあがったのでした。 あ、レシピを知りたい方は、 メールを頂ければ、お送りします。
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| 2008年05月28日(水) |
枯れたみたいでも、ちゃんと花は咲くんだね。 |
さて、今日は、花シリーズの3回目で、 今日は、大胆ながら、ちまちま花の紹介だ。
そんな花があるのかというと、あるんだな。 私は、この花を見続けてきたのだ。 季節をはさんで。 それがどんなかと言うと… こんなだ。
それは、こんな家にあった。
これは、冬のある日の写真で、 (これは、1月末の写真) 白い家の玄関付近から1本の木が伸びて、 家のわきにの方まで伸びている。

近寄ってみると、こんなふうに からまりあって、ぐじゃぐじゃ状態だった。 そして、なんだか枯れているところもあり、 全体的に元気がないように見えた。

「あらら、何の木だろうね。 冬だからかな、元気がないね。 これが、どうなるんだろうね」
と、かなり興味を持ったのだった。 そして、この家と花の様子を気にしていた。 で、つい最近、この家を見に行ってみた。
すると、 ほぉら、こんなふうに なっていたのだ。

「わぁ、すごいねぇ… こんなになったんだ〜 すごいねぇ…」
と、私は驚いた。 とても大胆に家を覆っていたのだ。 しかしながら、この大胆な木に 咲いていたのは、赤い小さな花だった。 それが、いっぱいに咲いていたのだ。

何の花かと思って近寄ってみたら、 なんと、その花は、バラだった。

「わぁ〜 バラかぁ〜 ちまちまバラだねぇ」
こんなちまちまバラが、元気に いっぱい、いっぱいに咲いていたのだ。 とてもかわいい色で、かわいい形だった。

「へぇ〜、 あの枯れ枝のようなバラの木から、 こんなふうにかわいい花が咲くんだね、 びっくりだね〜」
と、ひとしきり感心したのだった。 冬の間は、この時期に向けて、 元気を温存して、休んでいたんだね。 だから、こうやって、生き生きとしたバラが、 いっぱいに咲いたのだ。 もちろん、このバラは、手入れも行き届いていて、 病気などもなく、めいっぱい元気咲いていた。
こんな花たちを見つけながら、 やっぱり今の時期はいいね、輝いているね、 なんて、しみじみ思ったのでした。
みなさまも、道ばたの花を見つけて、 見てあげてくださいね。 そして、声をかけてあげてくださいね。 花たちは、とっても元気ですよ。 そして、美しいです。
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| 2008年05月27日(火) |
このものには、どんな花が咲くというのだろう… |
さて、今日も引き続き花の話題だ。 今日の花は、昨日のアマリリスとは 対照的ともいえるような花だ。
実は、この花を咲かせるものは、 私が、とても気になっていたものだ。 ウォーキングコースのマンションの入り口に いつも飾ってあって、 かなり愛嬌があるというか、 変というか、ユニークというか…- まぁ、そんな感じのものだったのだ。
それが、 どんなものかというと、 これだ。

そう、4本のサボテンだ。 お日様の向きにがんばって 伸びている…ね。
「あららぁ、なんだか ユニークな形をした サボテンだね〜」
そう思って近づいてみると、 このサボテンの頭には、 濃いピンク色のつぼみがあり、 なんともいえないような、 あやしげな感じを醸し出していた。 ほら、こんな感じにね。

「ココまで来ているとすれば、 このサボテンは、間違いなく、 花が咲くね。 いったい、どんな花が 咲くんだろう?」
というわけで、ずっーと 楽しみにしていた。 そして、待っていた。 このサボテンに花が咲くのを… いつかなぁ…って、かなりの間。
そしたらねっ、 先日の日曜日に、 ついに、咲いたのだ。
「あーーーっ、 咲いてる!! 咲いてるぞっ!! なんだか、 変な感じだけど……」

私は、驚き大急ぎで駆け寄った。 (別に急がなくても良かったんだけどね)
で、もっと近づいてみると、 こんな感じの花だった。

「うひーー、 ちまちま花だ、 でも、かわいいねっ なんだか変だけど、 かわいいねっ」
などと、思わず興奮してしまった… 濃いピンク色の花だった。 遠目に全体的に見ると このサボテンの冠みたいで、 奇妙で、バランス悪くみえるけど、 花をひとつひとつみると、 とてもかわいかった。

生き生きとして、 とても誇らしげだった。 そして、 がんばって咲いたって 感じがした。
私は、トゲにさわらないように、 花をそっとさわって、 つんつんしてみた。 すると… 見た目はかさかさで堅い感じに見えたけど、 しっとりとして、やわらかい感じがした。
「いやぁ、咲いて よかった、よかった… かわいいね。 よくがんばりました!」
と、ねぎらいのことばかけた。 すると、
「うふっ、嬉しいです、 喜んでもらえて…」
なんて、答えてくれたような 気がしたのだった。 きっと、しばらくは、 ちまちま花を咲かせているだろう。 これから、この道を通るたびに、 見続けようと思う。
てなわけで、私が気になっていた、 サボテンの花でした。 花はいいですね。
さて、明日も、花の紹介ですが、 明日は、なんと、
「大胆ながら、ちまちま花」 アマリリス+サボテンの花? みたいな? (でも、違うんだな)
を紹介しますね。
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| 2008年05月26日(月) |
この歌、覚えてますか?その元がこれです。 |
今日は、今の季節、鮮やかに誇らしげに 咲いている花たちの紹介だ。 ウォーキングをしていると、季節の移り変わりが はっきりと感じられて、本当に楽しい。 あちこちに、元気が花たちがいっぱいなのです。 今日は、そんな花たちを見て、
「ひぇ〜この花たち… やるねぇ〜いいねぇ〜」
なんて、まじまじと見てしまい、 さらにあれこれと想像をたくましくして しまった花の紹介だ。
それは、この花だ。 この花は、こんなふうに 道ばたの段飾りの中にある。

あ、あじさいじゃないですよ。 その奥の大きな花ね。 ほら、これこれ。

「わぁ〜おっきいね、 ユリみたいだけど、 違うよね」
ユリじゃなくて、 実はこれは、 「アマリリス」だ。 (ヒガンバナ科ヒッペアストラム属/原産地:南アメリカ)

アマリリスは、ごらんのように、 かなり大胆な花を咲かせる。 やや毒々しい感じもする。 (種類にもよるけど) まさに、アメリカ原産の花って感じだ。
ただ……ね、 ちょっと疑問もある。
昔、「アマリリス」の歌があった。 覚えてますか? もう、歌えないが、ずっと昔に、 歌った記憶がかすかにある。 (その頃は、アマリリスの花なんて、 どんな花か全く知らなかったけど、 こんな花だったんだね)
その歌のことだ。 さて、その歌詞は、こんな歌詞だ。 (覚えている方は、ぜひ、歌ってくださいね)
「アマリリス」 岩佐東一郎作詞 フランス民謡 ギース作曲
みんなで聞こう 楽しい オルゴールを ラリラリラリラ〜 しらべは アマリリス
フランスみやげ やさしい その音色よ ラリラリラリラ〜 しらべは アマリリス
これが、「アマリリス」の歌の一節だ。 でも、この歌詞の中では、 フランスみやげ(しかもフランス民謡)だ、 アメリカみやげなのでは? とか、実は、アマリリスという、 もっと違う歌があるのではないか? 本当に花のことだろうか? しらべはアマリリスって…?? この花と、この歌詞は、どうも違和感があるね、 とか、いろいろと疑問に思ったのだった。
そして、この歌詞は、 なんだか不思議感があるね、 なんて、思ってしまったのだった。
でも、ま、ともかく「アマリリス」は、 こんな花で、今日は、花の紹介なので、 深追いはしないことにした。
日本の古来からあるあじさいなんかとは、 やっぱり雰囲気が違うなぁ… なんて思ったのでした。

さて、明日は、アマリリスとは、 180度くらい違う、愛嬌のある花を紹介します。 かわいい?ですよ。
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| 2008年05月25日(日) |
もやもやが残るなぁ…この店は |
先週末は、失礼いたしました。 仕事が、思いのほか時間がかかってしまいました。 今日は、先週末に書こうと思っていて、 仕事でばたばたしてしまったので、諦めた話を… 実は、またまた飲食店シリーズなんですね。
そうそう、今日の話を書く前に… 先週の21日分(この店には…私は入らないな)で 書いた、妙にこだわりがある店主がいる(たぶん)と 思われるラーメン屋について、
「ぜひとも、夜が見たいな」
などというメールを何通かいただいたので、 そのうち、午後6時以降に行ってみることにします。 でも、入りませんよぉ〜 のぞいてくるだけ…ね、 のぞけたらだけど… そしたら報告しますね。 どうなっているでしょうね、あの店は。
さて、今日紹介の飲食店だ。 でも今日は、入るかどうかの観点より、
「ふぅーん、 でもさぁ… なんだかなぁ…」
という、もやもやとした観点から、 この店を見てみたい。
この店は、とある街の駅前のいい立地にある。 その割には、全体的に(無理によくいえば) クラシカルな感じがする。


正面には、
「味の堂食の和昭」
の看板があるしね。 なるほど、和昭だから、 クラシカルなんだね。
それでもって、メニューをみると、 こちらもクラシカル風だった。

カレーライス 650円 チャーシュー丼 780円 そぼろ丼 600円 ヤダン定食 800円 (ヤダン定食、私ははじめて見たが、 どうやら店主特製牛すじ辛煮らしい)
まあリーズナブルな価格ではある。 しかし、この写真をまじまじと見て… 悪いけど、食欲はわいては来なかった。
しかし、なにより、 意表をつかれたのが、 この店の名前だ。 ほら、これだ。

「お食事処 よかったら」
と、いうんですね。 ふ〜む…そう来たか… まったく考えもつかない名前だった。 そして、この和昭に似合わない感じの、 鮮やかな紫色の布看板がかかっていた。
そしてさらに、 意表をつかれたのが、 この、「よかったらCoffee time」の 看板だ。

コーヒー450円 アイスコーヒー 450円 揚げパン350円
あの〜 高くないですか?
私は、高いと思うな。 あのランチの価格と比較しても高いぞ、 私は、そう言いたい。 なので、 こんななんとも、もやもやした状態で
「よかったら」
なんて言われても… どうもなぁ… そう言われてもなぁ… (誰も言ってないけどね) などと、1人で思ってしまったのだった。
さて、家に帰ってきてから、さっそく 「よかったら」について調べてみると、 意外にも情報が載っていた。 (詳細は→「よかったら」)
それによると、お店のコンセプトは、 こんなようであった。 (上記ページより、1部引用)
「親父とお袋がいつでも温かい食事を用意して、 帰ってくるのを待っているよ。 誰もが小さい頃に味わったあの温もりと 優しさを繰り返し伝えたくって・・。 よかったら来て。どんな方も、 どんな時も・・よかったら」
と、いうことで、 なるほど、そういうことだったのか、 あたたかいお店だったのだ、とわかった。
うーん… ただそうわかっても、 入りやすそうかというと、 なんだか、入りにくい感があるし、 なんとなく違和感があるような… それに、コーヒー高いし… かなり、もやもやとしたものが 残ったのだった。
ということで、今日は、 もやもやが残った店のお話でした。
まっ、でもこれは 私の入ってみないでの勝手な感想なので、 実態は全然に違っているかもしれません。 見かけじゃないからね。 常連の方がいたらすいませんっ。
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