| 2008年04月17日(木) |
ほぉ〜びっくりぃ、これはこれは… |
毎日、ウォーキングをしていると、 いろいろなものを見つけるが、今日は最近、
「ほぉ〜!! びっくりぃ、これはこれは…」
なんて思ったものの紹介だ。 こんなものをあるんですね。
さて、それが何かというと、 それは、これである。

そう、この回りがどピンクのものは、 ソフトクリームをつくる機械である。
しかし、この機械は、 ただのソフトクリームを 作る機械ではない。 ちょっとすごい ソフトクリームを作るのだ。
どんなソフトクリームだ? というと、こんなだ。

はい、そうです。 高さが33センチも あるソフトクリームを 作るのですね。 普通のソフトクリームの およそ2倍はある。 (値段もだいたい倍の300円)
しかもそれに、 挑戦できるのだ。 自分で作って、 33センチになったら、 なんと、ただになるのだ。
つまり、 チャレンジOK! なのだ。
他のところにもあるんだと思うけど、 私は初めてみたので、びっくりしてしまった。 そこで、かなり興味深く、 お客さんたちを観察してみた。
どんな人が買うのか、 チャレンジしてみる人はいるのか? こんなソフトクリームを いったいどんな人が食べるのか。 どう食べるのか…
やっぱりこれは観察しないとね。 私には、とても食べきれなくて、 買えないからね。 そこで、前のベンチに座って、 お客さんが来るのを待っていた。
すると、 来た来た!
40代後半くらいのお母さんと、 20代の娘さんの2人。 身なりがしっかりしていて、 中肉中背の2人の親子だ。
この2人は、チャレンジするのか? と、期待の目で見つめていたら、 なにも考えず、この売り場のお姉さんに、 すぐに依頼してしまった。
すると、この売り場のお姉さんが出てきて、 ソフトクリームをつくりはじめた。 私は、決してじゃまにならないように、 少し離れたところから、この作り手の お姉さんの模様を写真に撮った。 すると、こんな具合に作っていた。
まず最初は、 普通にどんどん出して、

そのうちに、 少しスピードを落して、 そして、ゆっくりと、 高さを出していった。

そしてついに完成。 ほおら、こんなだ。 お姉さんは、写真を撮らせてくれた。 9巻きくらいのソフトクリームだった。

見事である。
お姉さんは、
「横にしないでくださいね。 すぐに倒れますから」
と、注意しながら、娘さんの方に手渡した。 娘さんは、おっとっとなんて言いながら、 ソフトクリームをうやうやしく受け取った。 そして、じっと見て、
「こんなの食べたらお腹が いっぱいになっちゃうね、 太るね…」
なんて話していた。 私も心の中でそう思っていたので、 こっそりと心の中で深くうなずいた。
そして、そう言い合っているのだから、 この親子は、てっきりこれを 2人で分け合って食べるのだろうと思っていた。
しかし、なんと、お姉さんは再びつくり初めて、 また上手に9巻きくらいの高さのソフトクリームをつくり、 今度は、お母さんに手渡した。 お母さんの方は、
「あらあらっ」
なんて言いながら、かなり注意しながら、 受け取り、この親子はベンチに腰掛けて、 楽しそうにこのソフトクリームを 普通に食べていた。
私は勝手にこのソフトクリームは、 1つを2人で食べるものと思っていたので、 かなり衝撃を受けた。
「ひぇ〜 ひとりに1つかぁ… まいったね」
などと、どうでもいいのだが、心で驚き、 この楽しそうに食べる2人を横目で見ていた。 この親子は、相当満足したように食べていて、 そして、ついに2人とも、最後まで 食べきっていた…(すごいなぁ)
さて、私は、もう一人くらい見たいと思い、 この機械の前のベンチで待っていたら、
来た来た! 今度は男性。 年の頃は… うーん、 20代後半って感じ。
さて、この男性はチャレンジしたのか? そして、このチャレンジのコツは?
この続きは、休みをはさんで書きますね。 途切れてしまってすいません。 一日休んでしまったので、半端になりました。 月曜日にUPしますね。
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| 2008年04月16日(水) |
春ですね…花が咲き誇りキレイです。 |
昨日は、失礼いたしました。 <(_ _)> なんとか、締め切りに間に合わせることができました。
さて、今日は、あたたかくなってきたら、 いきなり輝きを増し、きらきらとしている花たちの紹介です。
春になると… わかるんですねぇ、花たちは、 自分たちの時期がやってきたって。
冬の間じっとして、なんの動きもなかったのに、 あたたかくなったら、いきなりめきめきと元気になり、 見る間に花が咲き始めました。 そんなあちこちのきらきらの花たちです。
まず、わが家の八重桜…からかな。 結構かわいく咲いてくれたので。
うふっ。 ほら、 みてやってください。


こんなに小さな木だけど、 こんなにかわいく咲いたのだ。
えっへん
ほれぼれするほどのかわいさ。 自慢の一品です(笑)
さて、桜といえば、 街角の大きなビルの一角で、 桜と水をテーマに、 こんな飾りをしていた。


へぇ、なるほど… こんなふうに飾っても 桜はキレイだね。
なんて思ったのでした。
しかし、春の花といったら、 桜ばかりではもちろんない。
パンジーだって、いろとりどりだ。 ほおらね。

こんなに種類がいっぱい あるんだねぇ… パンジーもやるね。
なんて、思わず立ち止まり、 そして、しみじみとみてしまう。 パンジーもまさしく春の花だね。
ここは近くにある公園だけれど、 パンジーだけでなくて、芝桜も、 こんなふうにキレイに咲いている。

ふむ、芝桜だって、 桜だし、春の花だね。 花の大きさじゃないね。
なんて思ったのでした。 咲き誇っているし、数で勝負だ。
また、細い路地にだって、 パンジーは元気に咲いている。
この塀には、ずっーとパンジーが飾ってある。 このお宅は花がとっても好きなんだろうね。

そしてこんなに わきわきとしていて、 とてもかわいい。


道行く人を楽しませてくれる パンジーだった。
また、近所のお宅の庭だって 負けてはいない。
こんなにたくさんの花鉢があり、 花たちが咲き誇っている。 春の花が勢揃いって感じだ。


庭が一面春の花になっていた。
おおっ、 すごいね、すごいね。 春だね、春だね。
なんて思ったのでした。
春は… 花たちの季節ですね。
こんな花たちを見つけて、 すがすがしい春の日をいっぱいに感じ、 とても幸せな気持になったのでした。
みなさまも、身近にある春を ぜひ、感じてみてくださいね。
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| 2008年04月14日(月) |
大人の「ホメ力(ぢから)」をつける本《健康管理編》 |
今日も↓この本からの紹介を。
「大人のホメ力」
さて、今日のお話はこれ。 〈ここから引用〉 (太字はこちらでしました)
ホメの23 「健康管理」
「健康」というものの正体がじつはよくわからないまま、 私たちはとにかく「もっと健康になりたい!」と 願わずにはいられません。
そんな声に応えるように、 巷には健康情報があふれています。 知識を得れば、健康になれるかどうかはさておき、 健康ネタを満喫するのは、 人生を豊かにする必須アイテム。
しかし、ただ闇雲に、大量の健康情報の山に 向かっていくのは、あまりに無謀です。 情報を効果的に手に入れるために、 先達を利用してしまいましょう。 かなり虫のいい姿勢のようですが、心配はいりません。
「どんな健康管理をしているか」
これは、ちょっと頑張っている人なら誰もが、 スキあらば話したいと狙っている自慢のネタ。 ホメ言葉といういニンジンをぶら下げれば、お金と時間をかけて 集めた貴重な情報が、惜しげもなく疲労されるはずです。 本人に深い満足を与えつつ、こちらもメリットを享受してしまう、 ああ、これぞホメ言葉の真髄!
たとえば、誰かが
「最近、エアロビクスを始めたんだ」 「○○茶っていうのを飲み始めたんだ」
といった話を始めたら、なにはさておき反射的に、
「ああ、どうりで」
と言いながらうなずいてあげたいところ。
「何となく、 顔が細くなったと思っていたんだよ」
などと具体的に変化を適当にでっち上げ、続いて、
「オレもやってみようかな」
と呟けば、エアロビクスなりその○○茶をなぜ選んだか、 体にどんな影響があるかなどを怒濤の勢いでベラベラ 話してくれるでしょう。
夜毎の腹筋運動なりテニスなり菜食主義なり、 健康のために長く続けている何かがある人に対しては、
「さすが○○さんですね。 とてもボクにはマネできません」
といった言い方が、最大の賞賛。 自分のために好きでやっていることを「さすが」 呼ばわりするのも、考えてみれば妙な話ですけど、 本人は違和感なく受け止めてくれます。 きっと長続きの秘訣も語ってくれますが、 たいていは単なる自慢話にすぎません。
また、健康管理の世界では、スポーツ系にせよ、 食べ物系にせよ、先に始めた人がエライという 先輩後輩の上下関係が存在します。 新参者は、自分より前からやっている人に対して、 最大限の敬意とホメ言葉を捧げなければなりません。
といっても、もっとも喜ばれるのは、 あれこれ教えてもらうという行為。 仮にジョギングだとしたら、靴やウェアの選び方、 距離の延ばし方などを聞きながら、
「へぇ、そうなんですか」 「ぜんぜん、知りませんでした」
など、たとえ知っていることばかりでも、無知なふりを することこそがホメ言葉であり後輩の努めです。
「テニスシューズで走ったりなんかしたら、 足を痛めちゃうよ!」
ときには、そんな叱責も受けるでしょう。 別にオリンピックを目指すわけじゃないし、しかも スポーツがらみの常識なんてコロコロと変わるので アテにはなりませんが、後輩としては、 ありがたく聞く以外の選択肢はありません。 有効なアドバイスかどうかは、 腹の中で区別すればいいことです。
健康がらみと言えば、避けて通れないのが、 夜中の通販系の健康器具の話題。 でも、あの手の関しては、
「えっ、持ってるんだ! さすが健康には一家言ある○○だね」
といったホメ方をすると、 むしろバカにしていると聞こえそうです。 実りある知識や経験談を聞けるとも思いません。
「意外な一面があるんだなぁ。 見直したよ」
などと無責任にホメながら、トホホな笑い話として 語らせてあげるのが、買った当人にとっては、 払った代金のモトを少しでも取り戻す近道と言えるでしょう。
〈ここまで引用〉
健康のは話題は… 歳がいっぱいになるに従ってどんどん重要性を増し、 加速して、話題の中心になっていく気がします。 とても人ごとではありません。
そして、なにより、私も健康器具大好きなので、 そして、ほとんど失敗しているので… (というより10回も使えば、使わなくなる) これまた人ごとのトホホではありません。 (詳細は→「捨てるに捨てられないものってありますよね」)
でも、健康の話題で盛り上がるのは、 罪がなくていいですよね。 どんどんお互いに、健康管理自慢、ホメ合いしながら、 交友を深めていきたいものです。
というわけで、今日も本からの紹介でした。 楽しい話がいっぱいで、ホメ力もつくはずです。 ぜひ、読んでみてくださいね。
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| 2008年04月13日(日) |
大いに笑って、大いに「ホメ力(ぢから)」をUPさせる本。 |
今日は、先日読んで大いに笑った本を紹介します。 ニヤニヤ、あるいは声を出して笑えて、 楽しい気分になれ、免疫力もアップしますよ。 その本の題名は、
「大人のホメ力」
「大人のホメ力(ぢから)」ですよ、 ホメぢから。 しかも、かなり高度?です。 著者の石原壮一郎さんのホメ力に、 もう脱帽!です。
もっとも、この本はどちらかというと男性版で、 男性向けのほめ方が書かれています。 気に入ったら、ぜひ、読んでみてください。 そして、大いに男性群を舞い上がらせちゃいましょう!!
おっーーっ!!
なんて、大げさなことはともかく どんなホメ力なのか、 大人はどんなふうにホメればいいのか、 読んで頂きましょう。
〈ここから引用〉
ホメの1 『腕時計』
あなたの的確なホメ言葉によって 彼と時計との絆はさらに深まる!
世の中で、奮発して高い時計を買ったばかりの人ほど、 切実にホメ言葉を必要としている人はいません。 別に興味なくても、時計を話題に触れてあげないのは、 人間として許されない残酷な好意です。
いわくありげな新しい時計をつけているのを発見したら、 まずは
「いいね、それ。 パッと見ただけだけで、 明らかに、“違う”感じがする」
と切り出しましょう。 本当にそれなりの高級品なら、
「やっぱり、誰が見てもわかるんだな」
と満足してくれるし、もし安物だったとしても、
「意外と高そうにみえるのかも」
と、それはそれで満足してくれます。
続いては、
「ちょっと見せてよ」
と興味を示すことが、 もっといろいろ聞いてほしい相手に 対する当然のやさしさ。
ただし、 相手が腕からはずして差し出したとしても、 あっさり受け取ってはいけません。 両手を中途半端な位置で浮かせながら、
「えっ、 さ、さわっていいの?」
と、戸惑った素振りをわざわざ見せつけましょう。 自分の時計が、そんなふうに 敬意を示されているのをみた持ち主は、
「ああ、高い時計を買ってよかった…」
と心の底から感動せずにはいられないはずです。
時計そのものについては、同好の士なら マニアックなホメ方をするところでしょうが、 門外漢はそうはいきません。 かといって、
「デザインがいい」 「高級感がある」
だけでは、あまりにも芸がなさすぎ。 たとえば、
「文字盤の書体が独特で、いい雰囲気だね」 「(耳を近づけて)心地いい音だね。 音の響きも考えて作っているのかな」
などと、いかにも
「素人でも 違いを感じずにはいられない」
的なコメントで喜んでもらいましょう。 もし裏側がスケルトンになっていたらこれ幸い。
「わっ、 中が見えるんだ!」
と驚いた後、魅入られたように10秒以上凝視し、
「へぇー、 すごい技術だね」
と、感動を示すことができます。
時計そのものをホメただけでは、まだ序の口。 大切なのは、ここから先です。
高い時計を買った人は、少なくても本人は、 単なるブランド志向や見栄で買ったつもりはありません。 それを自分自身に対しても証明する必要があるので、
「値段に見合う価値」
についての理論武装を念入りに固めています。 さりげない口調で、
「○○○って、 スイスのメーカーだっけ? 歴史が長いんだよね」
と誘い水を向ければ、そのブランドの生い立ちやら 過去の逸話やら、選んだモデルにまつわる物語などを、 熱っぽく語ってくれるでしょう。
聞けば聞くほど、メーカー側の宣伝内容をそのまま 使っているだけに見えたり、だからどうしたとしか 感じられなかったりしても、
「やっぱり、 たいしたもんだね」
ぐらいの相槌を打っておけば、相手は、己のセンスのよさやら、 ロマンを愛する心やらをアピールできた満足感に浸ってくれます。
さらに、忘れてはならないのは、 その時計との最初の出会いから 購入にいたるまでのいきさつを尋ねること。 とくに
「いざ買う決心をした瞬間」
のシーンは、(本人にとってだけ) 壮大なドラマのクライマックスです。
きっかけとなった出来事や心の動きなどを詳しく聞いて、
「へぇー、 それって運命的だね」
てなことを言ってあげるのが、 なによりのホメ言葉。
気をよくした彼が、大枚はたいて買った時計への 愛着を深めてくれたら、ずっと喉まで出かかっていた、
「物好きというか、おめでたいというか」
というセリフをこらえて ホメ抜いた快があるというものです。
時計をホメるとは、 物語を語らせることと見つけたり!
〈ここまで引用〉
このような、大人のホメ力をアップさせる話が、 例えば、クルマ、顔、友だちの彼女、仕事のやり方、 カラオケ、あいさつ、下ネタ、などなど、 31ほど書いてあります。
また、途中途中に「大人のホメ力検定」 なんてものもあり、自分のホメ力のレベルと 確認することも出来ます。
明日は、もう一つ、大いに笑ってしまって、 大いにホメ力をアップした話を紹介します。 ホメ力、アップするぞ、と思った方は↓をどうぞ。 辛酸なめ子さんのイラストも秀逸です。
「大人のホメ力」
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| 2008年04月10日(木) |
(本当に)おっどろいたなぁ、もうっーー |
今日は、先日
「おっどろいたなぁ、もうっーー」 (古いか)
なんて思ったことの紹介だ。 こんなことは、めったに見られるものでも、 出会えることでもないと思う。
それは、先日、 低気圧で雨風がものすごく 強かったときの日のことだ。
この日、打ち合わせがあったので、 どうしても出かけねばならず、 傘を持ち、レインコートを着込み 「こんな日は、外出はイヤだなぁ」 なんて思いながら、出かけたのだった。
そして、電車を乗り継ぎ、 打ち合わせ場所に行くまでも、 あまりの風の強さに立ち止まったりしながらも 打ち合わせ場所に必死の思いで歩いて行った。 幸い、雨は途中ですっかり止んでいた。 そして、打ち合わせが終わった後は、 風が強いだけになっていた。
しかし、 この日の風は本当に強かった。 煽られてしまいそうな強さと、 突風がすごかった。
「こりゃ、大変だ! 早く帰ろう…」
そう思い、身体を丸めて、 持っていた傘と荷物をしっかりとつかみ、 前へ前へと一歩一歩歩いていたときのことだ。
ものすごい突風が おそってきたのだ。
ひゅーーーーぅうぅーー ぴゅぅーーーうううーー
そのとき、
「きゃぁーー」
という声がした。 びっくりして、 声のした方を見ると、
なんと、 私の前の女性の 持っていた傘が、 風で舞い上がってしまったのだ。
ひゃぁ〜 大変だぁ。 傘が飛んでいるよぉ〜
なんて思って空を見上げたが、 その傘がどこに飛んでいくかわからず、 かなり危険でもあった。
私は、ビルの端っこに身体を寄せて 非難したが、それと同時に、 いつものカメラを取り出した。
こっ、これは シャッターに納めねば…
なんて、思ったのだ。 しかし、風が強いので、私の持っている傘も 吹き飛ばれる可能性があるし、荷物も持っているし、 どうして写真を撮っていいかわからなかった。 傘は、空を舞っていたし。
周りの人も、吹き飛ばれた傘が今度は、 どこに落ちてくるかわからないので、 注意深く上を見上げなから、 軒下などに非難していた。 持ち主だった女性も。
すると、 その傘は勢いよく、 電線のところまで 飛んでいった。
私は、 こっ、これは撮らねば…と、 荷物と傘を足でしっかりと 押えて、なんとか写真を撮った。 それが、これだ。

そして、この傘は、 電線にすっかりと 絡まって、そして止った。 ほら、こんな感じ。


しかし、風はまだびゅーびゅーと 吹いているので、いつまた傘が 煽られて飛んでいってしまうかわからない。 結構危険な状態だった。 傘は、ばたばた言ってるし。
危ないね、と思ったけど、 写真を撮るほか、 どうすることもできない。 周りの人もじっと見ているが、 どうすることもできない。
傘は電線に上で ばたばたとしているが、 落ちてくる様子もない。 そのうち、何かに引っかかり 安定したように見えた。
周りの人も落ち着き、 傘の下を通りはじめて、 また風の中を歩き始めた。
傘の持ち主も、 どうしようもないわね、という顔をして、 傘を一瞥して、駅の方に向かって歩いて行った。 そして、何事もなかったかのように、 この道はまた動き始めた。
さて、私だが… 私は、しばらくこの傘を眺めていた。 だって何かあったら、
「傘が落ちてきますっ」
なんて言わないと、このことを 知らない人たちが危険にさらされる、 なんて思っていたのだ。 (というより、この傘が落ちてくるところを 見たかったのだけど)

しかし、思いの外、 この傘はしっかり電線に絡まり、 落ちてくる様子は見えなかった。 うんと、ばたばたはしていたけど。
また、逆から突風が吹けば、空へ 投げ出されるかも知れないが、今のところ、 不安定ながら安定していた。
しばらく見ていたが、 傘はばたばたしているだけだったので、 次にどうなるか見届けるのを諦めて、 私も帰ってくることにした。
この空飛び傘のゆくえは どうなったのかわからないままに 帰ってきたのだった。 ちょっと残念。 どうなったんでしょうね。
でもニュースでも、傘でケガをした人、 なんてのはなかったので、 無事に落下したのではないかと思う。
というわけで、 傘が空に一瞬のうちに舞い上がる様と、 電線でばたばたしているのを、 初めて見たのでした。 風の日は気を付けなくちゃね。
ほんと、久しぶりの、 「おっどろいたなぁ、もうっーー」 でした。
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| 2008年04月09日(水) |
このじゃまそうな「石」にも歴史があった…? |
さて、昨日はマンションの前にあり、 目印になる石について紹介した。 今日は、
「どうしてここにこんな石が あるのか、何でだろう?」
なんて思った石の紹介だ。 本当になんでここにあるの? と思うような石もあるので。
その石は、外堀通り沿いの こんなところにあった。

あ、見えづらいですね。 ちょっと影になっているね。 で、もっと近寄ってみると、 ほら、ここにあるんですよ。

「ああ…この石は、曰くあるというより、 じゃまだけど、大きくて処分できず、 このままここに置かれているんだろうね。 誰かが捨てていったのかな?」
なんて思わざるをえない状況にみえる。 変わった石でも、意味ある置かれ方でもないしね。 植物を圧迫して困った「石」だね、 なんて思ってしまう。
しかし、しかし… なんと、この「石」は… ただものではなかったのである。
もしかしたら、 由緒正しき「石」かもしれないと、 わかったのだった。
私は、この石がどうしてここにあるのか、 どうしても気になり、ただ置かれているなら、 処分した方がいいのではないか、なんて思ったので、 道路のゴミについて、何かあったときに電話している 区の土木課に電話をして聞いてみることにしたのだ。
すると、なんと 意外なことが わかったのだった。
「あの〜、道路の植林の足下に 大きな石がで〜んとあって、 木や植物を圧迫しているんですが、 処分は可能でしょうか?」 「えっと、それはどんなふうにあるのですか? 場所はどこですか?」
どうやら、話を聞いてくれそうな 雰囲気だったので、私はちゃんと 話をしてみることにした。
「はい、外堀通り沿いにあります。 たぶん○○町あたりだと思います。」 「ああ、そうですか、で、その石は、 どのくらいの大きさですか? 持ち上げることは可能ですか?」
「えっと、たぶんそれは無理だと思います。 結構大きいので…」 「そうですか、それだと、こちらが一度 その石を見て、処分業者にお願いする 形になりそうですね」
ということで、この石を処分するなら、 一度見に来てから、ということらしかった。
しかし、私の本来の目的は、 この石を処分することではなく、 なぜ、ここにこんな石があるのか、 その疑問をまずは解くことだったので、 こう質問してみた。
「あの〜、 どうしてこんな大きな石が 置かれているのでしょうかね? 誰かがいらなくなって、 捨てたんでしょうか?」
すると、なんと この担当の方は、 こう言ったのだ。
「誰かが捨てた石では ないと思いますよ」
捨てた石ではないと言うのだ。 では、どうして?
「え、捨てた石じゃない?」 「ええ、恐らくですが… その石のある場所、大きさからすると、 それは、外堀を整備するときに壊された 外堀の塀か何かに使われていた石だと思うんです。 何かの記念にそこに残してあるとか、 そこに何かあったのかもしれませんね」
「ひぇ〜、あの石は、もしかしたら、 皇居の塀に使われていたものかも しれないのですか…ふぅーん」 「恐らく、そうではないかと思うんですが」 「でも、ただ置かれていて、 何の能書きも書いてないし、 目印もないんですよ」
「ずいぶん昔のことになりますから、 なくなっているかも知れませんね。 そんな意味合いはもうすでに忘れ去れて、 道にあるだけになっているんでしょう。 あ、もちろん、事実はわかりませんよ。 そういう可能性が大きいということで」
ということで、この道ばたの ただのおっきなじゃまな石と思った石は、 実はとっても由緒ある石かもしれないと わかったのだった。
もっと近寄ってみて頂こう。 これは、もしかしたら、 由緒ある石かもしれないのだ。 ほら、この石だ。

となると、 簡単に処分するなんて言えなくなる。 周りの方々の守り神になっているかも しれないからね。
そう思ったので、この担当の方に 丁寧に教えてもらったお礼を言い、 処分についてのお願いを取り下げた。 そして、もう少しこの石の現状を 調べてみることにしたのだった。 (後日行ってみても、なにもなかったけどね)
というわけで、 道ばたのただ置かれている石にも、 もしかしたら歴史があるのかも、ね、 なんて思ったのでした。
石は、人知れずあちこちで、 結構活躍しているので、ぜひ、 周りで見つけてくださいね。 もしかしたら 由緒ある「石」かもしれませんからね。
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| 2008年04月08日(火) |
街角の、いつでもどこでも見かけるものたち… |
あっ、石だ! おっ、ここにも! やっぱり石はあちこちにあるねぇ…
なんて思ったので、今日は、 最近見つけた石の紹介です。
しかし…正直なところ、 活躍しているんだが、 していなんだか… よくわからない石が多いけど。
でも、きっとそんなことは問題ではないんだね、 石は、何か人間の気持を引くんだろうね。 (かくいう私も石をみるとついつい惹かれて、 いつも近寄っていくしね)
さて、最初はこの石だ。 マンションの入り口にで〜んとあった。


立派だね。
この石は、このマンションの入り口で、 それなりに場所をもらい、 それなりの存在感を示している。 だから、立派にもみえる。 この石のおかげで、後ろの窓は 開けられないようだけど、そんなことより、 立派な石を置くことが大事なのだ。
それに、よーく見ると、 こんなふうにキレイに保たれていて ちゃんと手入れされていて、 大事にされているのが感じられる。

ともかくマンションの1部となっていた。 だから、いいんだね。
しかし、 同じマンションの入り口にある石でも、 こんな不思議な存在の石もある。 ほら、これだ。


「あ、石だ!」
なんて、思わずつぶやいた。 置かれ方が、唐突に見えたからだ。 というより、それしかことばが 浮かばなかったのだけどね。
「こんなところにも さりげなく、 置かれるんだね」
思わず近寄り、 ぺしぺしなんて叩いてみたが、 がっつりした…悪いが、 私にはただの石に見えた。

でも、きっと 何か曰くある石なのだと思う。 でなければ、こんな入り口にで〜んと、 置かないと思うからね。
「きっと、何かあるんだね、 意味がね」
と、無理にそう思うことにした。 でもまぁ、ともかく、この2つの石は、 このマンションの1つのモニュメントとして、 目印になっていることは確かだ。 マンションを説明するときに、
「入り口におっきな石があるから、 すぐにわかるよ」
なんてね。 だから、それなりに意味がある。 しかし、道ばたにあるのは、 こんな意味ある石ばかりではない。
明日は、道ばたにある石でも、 なぜ、ここにあるのか謎いっぱいな石を 紹介します。 それと、その石のゆくえとか…ね。
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| 2008年04月07日(月) |
街角のクラシカルなものたち |
昨日、「赤坂サカス」について書いたら、 とびさんから、メールをいただきました。
「サカスは「咲かす」という意味もあるらしいのに、 あの赤坂の街の奇妙な木には、とても何かを 咲かすなんて意味は見てとれませんね」
そっか、サカスは「咲かす」だったのか、 なんて初めて知りました。 とびさん、教えてくれてありがとう。 そして、赤坂の街のあの木たちには 「花は咲かない」 と、私も思いました。
さて、赤坂の木はさておき、 今日は、街角で見つけたクラシカルなものたち紹介だ。 ものたちといっても、今日は乗り物クラシカルだ。 続けて見つけたので、
うふふっ
なんて、とっても嬉しくなったのだった。 クラシカルな乗り物って、なんとなく やわらかい感じがしてとても好きなのだ。
まずは、これだ。 やっぱり、いちばん身近だよね。 私だって乗れる乗り物だ。

とてもやわらかい感じしませんか? でも、その見た目と違って、 イスのところは、こんなで、 がっつりとしている。
そうそう、昔はこんなだった… なんて思いをはせた。 今時のイスとはちょっと違うね。

やっぱり 硬そうだね、 これじゃ、 長距離乗ると おしりが痛くなるね。
なんて思ってしまったが、 このデザインには、 このイスがやっぱり似合うね。
さて、続いて、バイクだ。 これまた、まるっちくて可愛い。 ほら、ね。

でめきんのようなライトだ。 こんなバイク、あまり見たことないなぁ。 最近は、とってもシャープな形が多いから、 こうまるっこいとふぐみたいで とても愛嬌がある、ユニークな顔に見える。 横から見ても、なんだかかわいい。 とことこと走りそうだ。

これなら、 私にも乗れるかも… なんて思ってしまった。
バイクを運転したこと、 ないけどね、これならいいかな、 なんてね。
さて、バイクと来たら、 最後は、車に決まっている。 そう、車も見つけたのだ。 ほら、これだ。

ほぅ… いいね、いいね、 なんて思ってしまった。
横から見るとこんなで、 とてもクラシカルなスタイルだ。

どんな乗り心地なのかなぁ… 乗ってみたいなぁ… なんて密かに思ったのだった。
こうしてみると、 クラシカルなものって、 やさしさがあるように感じるのは、 私だけかな。
てなわけで、最近続けて見つけた、 クラシカルな乗り物たちでした。
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| 2008年04月06日(日) |
赤坂サカス「トゥーランドット」と、赤坂の街 |
先日、先月オープンしたばかりの 「赤坂サカス」ACTシアターで開演されている 「トゥーランドット」を観に行ってきました。


赤坂サカスのこけら落としとして、 (そうそうこけら落としって「柿落し」って書くんですね、 でも「柿(かき)の漢字とは違う字なのだそうです。 どうみても柿の字に見えますけど…ね) 今、話題いっぱいで公演されているのですが、 エンターティメントとして、とても楽しめる作品でした。 (詳細は→「トゥーランドット」)
入り口には、花がいっぱい飾られていて、 花の香りが会場いっぱいに漂っていました。 ほら、こんな。 やっぱり、すごいね、こけら落としだし、 出演者たちもすごいからね、 なんて思ったのでした。


出演者は、今注目されている早乙女太一くん (キレイでした、やっぱり)や、 はまり役の悪役の中村獅童さん(ホント、怖い)や、 岸本五郎さん、安倍なつみさんなどなど、 衣装はワダエミさんのデザインだし、 演出も宮本亜門さんだし、 ともかくキラキラ、ぴかぴかしててすごくて、 大がかりで派手な舞台で引き込まれました。
ただ、主役のアーメイさんのたどたどしい 日本語がちょっと気になりました。 歌はとてもステキなんですけどね。
久しぶりのミュージカルだったので、 相当ワクワクして楽しめました。 生の音楽、たくさんの出演者、 体力的にきつそうなハードな内容、 豪華で美しい演出など、 13500円のチケットでしたが、 その分は、あるなぁ…と思ったのでした。
ただ、全体的な私の評価としては… 舞台はすばらしかったけど、そして楽しめたけど、 うーん…正直なところ、 何か心に迫ってくるものが今ひとつ感じられず… 積極的に「もう1回どうしても行きたいっ!!」 って感じではなかったかなぁ。
でも、一度は観ておきたい、 観てよかったぁ、いいものを観たなぁ、 って感じの作品ではあるとは思います。 楽しめるので、おすすめです。 元気をもらえますよ。
なんて、 私の勝手な感想はさておき…
今日はこのミュージカルの話より、 久しぶりに行った赤坂の街で、 なんだか変なものを見つけたのでその紹介だ。 こんなものが、赤坂の街にあるなんて…
それは、 これだ。

背の大きいキノコのようにみえるが、 もちろん、キノコではない。 これで何をやっているかというと、 こんな赤坂祭りの布が付けられていた。

木であるようだが、なんか変だ。

何が変だというと、ほら、 この木の根元はこうなっているのだ。 木は切られていて、何かで取り付けられているのだ。 たぶん、夜はライトアップされるのだと思うけど。

「なんだ、これ、 木をこんなふうにして… 好きじゃないな。 なんだか、不気味だし…」
と、正直思ったのだった。 これが、桜咲くこの季節、 街中何本も立っているのだ。
何の企画案で こんなことに なったんですかね?
そう思ったけど、時間もなかったので、 意味不明のまま、疑問に思ったまま、 「トゥーランドット」に駆けつけたのでした。
誰か、この演出の意味を知っている方が いたら、是非、教えてくださいませ。
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| 2008年04月03日(木) |
おおっ、こうきたか…すごいね、のものたち |
今日は、
「おおっ、こうきたか… すごいね…」
なんて、思ったものたち紹介だ。 いつもながら、道ばたには、そんなものが 充ち満ちているなぁと感じ楽しくなる。
さて、まずは、こちらからだ。 それは、こんな狭い通りにあった。

最初見たときには、塀の植木鉢をみて、 植木が好きなお宅なんだね、 なんて思ったのだったが、近づくと、 この植木のすごさが見えてきた。
この門の上に松の木なんて、 倒れないようになのか、 2回のベランダにヒモでつながれていた。

「あらら、すごいね。 こうして支えているんだね」
などと全体をよーくみたら、 鉢の方は、こんなふうに門に しっかりつながれていた。

そして、全体として、 こんなふうにヒモに 支えられていた。

「ヒモがないと 生きていけない ヒモ松だ」
なんて、思ってしまった… そんな松は聞いたことがないが。 支える門はなにかと大変だ。
たぶんだが、この松は、 どんどん大きくなってしまって、 この門の上にしか置くことが できなくなったんだと思う。 庭がないからね。
それでも、元気に育っていて、 逞しい松だけど、 もっと大きくなったら どうなるんだろう… なんて、心配になった。
松でなく、門に、
「ご苦労さま、 しっかり、支えてね」
と、声をかけてきた。
さて、次はこれだ。 これは、シリーズ化してもいいほど、 毎回見つけるものだ。
ほら、これね。

いつもながら… ガムテは本当にすごい。 そして、ガムテの力をあくまで 信じる人間もすごい。
ほら、こんなだもん。


しかも、紙の方のガムテだ。 雨がふったら、しめってしまって大変だ。 これで、どこまで持つのか。 どこまで役立つのか、 はなはだ疑問ではある。
ここまで 期待されてもなぁ…
ともかくだ、ガムテは、本来の、 何かをしっかりとくっつける、 という役目もさることながら、 「気は心」の部分でも、役立つのだ。 つまり全部といわずとも少しでも、 気が済むようにすれば、 気が休まるものだということでね。
そんなわけで、いつもながらに、
「ガムテ、すごいやつ」
なんて思ったのでした。 これから、春本番になるから、開放的になり、 もっと、楽しいものも見つけられそうです。
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