すいませ〜ん。
突然のお客様があり、今日はお休みします。 わいわい騒いで、すっかり時間が 遅くなってしまいましたっ。 明日は、ばっちしUPします。 どぞ、よろしくです。 <(_ _)>
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| 2007年12月24日(月) |
いろんなクリスマス、楽しめましたよ! |
さて、今日は世間ではクリスマス一色… と思いきや、案外そうでもないこともあったりして、 結構意外で楽しめた。
今日は、そんな街で見つけた、 いろいろなクリスマス紹介。
まずは、 正当派のしっかりクリスマスだ。
これは、とっても売れているケーキ屋さんの クリスマス飾り。 かなりわきわきとしていてかわいかった。

つぎに、 こんな雑貨屋さんのショーウィンドウ。 キラキラと輝いていて楽しかった。 赤いマグカップがかわいかったので、 自分用クリスマスプレゼントに2個買ってきた。 (左奥の方にうつっているカップ)

こんなジャンボなサンタクロースもいた。 ビルにこんなふうにつり下げられて、 しかし、楽しげだった。
でも、手つきは、 「あ、どうもどうもよろしくっ」 なんて言っている議員さんに見えたので、
「議員サンタ」
と名付けてきた。 お役目しっかりね、議員サンタ。

このサンタクロースをみて、ふと、
「そうだっ! あの店はどんなにハデハデしい 飾りをしているんだろうっ!!」
と思い立ち、見に行ってみた。 そう、歌舞伎町のハデハデの店だ。 ほら、この店ね。

きっと、人形がサンタの恰好をしているはずだ、 そんでもって、その人形がかなりあやしいはずだ、 と、思い、わざわざ歌舞伎町まで行ってみたのだ。
ふふ、楽しみ楽しみ。
しかしっ かなり意外なことに… こんなになってましたぁ。

さっぱり…
あーあ、がっくりだね。 すっかりさっぱりしちゃったよぉ〜 あやしいサンタさん、見たかったなぁ。 ちっ。
あまりに派手過ぎて、 見回り歌舞伎町注意隊にでも 注意されたのかもしれないね。 今、暮れだから、何かとうるさいしね。
この店を見て、 ちょっとがっくりしていたら、 こんな店をみつけた。

「おっ、浮いてるね、浮いてるね、 頑張っているね〜」
で、嬉しくなって、どれどれ どんなことやっているの? なんて思い、近づいてみると、 福袋1000円〜をやっていた。

クリスマスに、福袋ね、 何の福袋かしら、なんてさらに 近づいてみると…

○得3000円の福袋には、 年末ジャンボ宝くじがついていた。 見た感じは1枚に見えたけど、 何枚ついているかはわからなかった。
ちょっと楽しそうだったけど、 いつも「福袋」をはずす私なので、 この福袋を買うことはなかった。 ちょっと興味はあったけど。
最後は、我が家のクリスマス。
今年は、友人たちも遊びに来るので、 ちょっと飾ろうなんて意気込んでいたけれど、 バタバタしてしまったので、そんなことは、 とてもできなくて、 結局、友人が持ってきてくれた、 サンタ付きシクラメンと、 手作り「クルミ入り抹茶パウンドケーキ」 だけで、終了となりました。

あ、でも、この 「クルミ入り抹茶パウンドケーキ」、 見た目は暗いケーキに見えるけど、 生クリームをつけて食べると、 とてもおいしいんですよん。
てなわけで、いろんなクリスマスを みつけて楽しんで来たのでした。
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今日は、私が好きな、 ほほえましくて、心に残ってあたたかい気持ちに なったいくつかのお話の紹介です。 (「こころのチキンスープ」よりの紹介です)
《役割はそれぞれ》
自分にまわってきた役目や自分が置かれた立場に がっかりするようなとき、私はジェイミー・スコット少年の ことを思い出すことにしています。
ジェイミーは学校のお芝居で何かの役をやりたがっていました。 彼の母親から聞いたところでは、ジェイミーは絶対に そのお芝居に出るのだと思い込んでいたそうです。 でも、母親は、役にはつけないだろうと心配していました。
配役が発表された日、私は彼女といっしょに彼を迎えに学校に 行きました。ジェイミーは駆け寄ってくると、 興奮と誇りで瞳をキラキラと輝かせて言いました。 「聞いてよ、ママ」彼は大声で叫びました。 それから、私の座右の銘となったひと言を言ったのです。
「ぼく、 拍手喝采する役に選ばれたんだ!」
《人生でいちばんいい時》
私はいよいよ30歳になる。 もう30代になるのかと思うと、私や憂鬱だった。 幸せだった時代は、もう終わってしまったのかもしれない。 私は毎日、スポーツジムでひと汗流してから会社に行く。 そのジムで、毎朝ニコラスと会う。 ニコラスは79歳だが、鍛えた見事な体をしている。 その朝、いつもどおり「おはよう」と声をかけたのだが、 彼は私がふだんのように元気でないのに気づいた。
「具合でも悪いのかい?」 私は30歳代にさしかかって不安だと打ち明けた。 私が彼くらいの年になったら、人生をどう振り返るのだろうか。
「ニコラス、人生でいちばんいい時っていつだった?」 彼は、即座に答えた。
「オーストリアで何ひとつ不自由のない子ども時代を送り、 両親に守られていた。 あのころが人生でいちばんいい時だった。
学校にあがり、いまの自分を作った知識を学び始めた。 あのころが人生でいちばんいい時だった。
社会に出て就職し、一生懸命に働いてお金をもらった。 あのころが人生でいちばんいい時だった。
いまの妻と出会い、恋に落ちた。 あのころが人生でいちばんいい時だった。
第二次世界大戦になり、私は生き延びるために妻と オーストリアから逃げた。北アメリカ行きの船の甲板で、 妻と無事を喜んだ。 あのころが人生でいちばんいい時だった。
カナダに行き、二人で新しい人生を始めた。 あのころが人生でいちばんいい時だった。
父親になり、子どもたちが成長するのを見守った。 あのころが人生でいちばんいい時だった。
そしていま、ジョー、私は79歳だが、病気もせず、 元気で、結婚したころと同じように妻を愛している。 いま、この時が人生でいちばんいい時さ」
《1番きれいな天使》
ベンジャミン・フランクリンの姿を借りて、いろいろな 聴衆の前で話をするようになって20年になる。(略) ベンジャミン・フランクリンの姿を借りて話すと、どんなに 幼い子どもたちにも、私が話がスムーズにわかってもらえる ことを私は発見した。また、「どんなことでも聞いていいよ」 といつも言っているので、おもしろい質問が飛び出すことも多い。
扮装した私を見ると、半信半疑でいた子どもたちも、 いつのまにか、本物のベンジャミン・フランクリンを相手に しているかのように夢中になって私と話をするのだ。
ある日のこと、小学校での集会を終えた私は教室に入って行った。 生徒たちはアメリカの歴史を勉強しており、その質問に答える ためだった。さっそく手があがった。
「フランクリンさん、もう死んだんじゃないですか?」 これはフランクリンに扮装した私が、いつも子どもに 聞かれることだった。
「そうじゃ、わしは1790年4月17日に死んでおる。 しかし、もう2度と死にたくはないのう」 他に質問はないとたずねると、ひとりの男の子が 教室の後ろで手をあげた。
「天国にいたとき、 僕のママを見ませんでしたか?」
私の心臓はもう少しで止まりそうになった。 小学生の男の子がこのような質問をするとは、しかも クラス全員の前で聞くとは、母親が最近死んだからなのか、 あるいはいつも気にかけているからに違いない。 何とかうまく答えなくてはならなかった。 ひたすら「しくじるなよ!」と念じた。 そのとき、こんな言葉が私の口から出ていた。
「はっきりとは言えないのじゃが、 もしあそこで見た女性がそうだとしたら……、 いや、きっとそうに違いない。 君のママは、天国で1番きれいな天使じゃったのう」
少年の顔にはほほ笑みがひろがった。 よかった!これでよかったのだ! いったい、どこからそんな答えが湧いてきたのだろう。 きっと、天国のあの1番きれいな天使が、 ほんの少し助けてくれたに違いない。
今日のお話は、 「こころのチキンスープ」からの紹介でした。
私は、気持ちがすさんだり、小さくなってしまうと、 よくこの「こころのチキンスープ」シリーズを読みます。 すると、心がすっと落ち着き、やさしい気持ちを 取り戻すことができるのです。
そんな、心あたたまるお話(実話)がいっぱいです。 もし、よかったら、読んでみてくださいね。 上のお話から、
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| 2007年12月20日(木) |
ふと気づいたら、気になるものたち |
今まで全く目にもとめなかったけど、 ふと、気づくと、
「おおっ、こんなところに、 こんなものがいたんだね〜」
なんて、気づくこともある。 今日は、そんな目立たないけど、 そこにいるものたち紹介だ。
まずは、これだ。
ウォーキング中に、私は楽しい店の 名前の看板も写真に撮っている。
「おお、味自慢、酒処 小糸ちゃん、 かわいいじゃないの…」

などと思い、写真を撮ろうとすると、 それらを見つけたのだ。 小糸ちゃんの看板の先の植木鉢の土の上にそれらはあった。 看板の後から見ると、こんな感じだ。 なにやら、白いものと赤いものが見える。

なんだろう、と近づいてみると、 白いものは、こんな感じだった。

そう、 まっかっかの顔をしたおさるさんだ。 植木鉢の上に鎮座している。 お酒が入っていたビンのようだが、 お酒が入っていたから、まっかっかな顔を しているのかもしれない。 目がとろんとしているしね。
もう一つの赤いものは、わかりづらいけど、 お酒を飲んだまっかっかの牛だし、 手前にある目立たないものは お酒を飲んでも赤くならない、いのししであった。

小糸ちゃんのお店でこの干支の入れ物に入った、 お酒を飲んで、その空きビンを 植木鉢の上に、どんどん置いているようだ。
あまり美しくは見えないが、 こうして干支たちが、いくつか鎮座していた。 来年もひとつ置物が増えるのだろうか。
しかし、さらに… この干支が置かれた植木鉢に 謎のものを見つけた。
こんなものがポツンと育っていたのだ。 というより、ぶらさがっているというか…

何だろう、 これは? 何の花?
と、もっと近寄ってみると、 こんなものだった。 横から見るとこんな感じ。

正面から見るとこんな感じ。

なんだか、謎の物体のように見えた。 葉っぱの形は、バラのように思うけど、 バラが散った後に、こんなものがなるんだろうか? 我が家にもバラはあるが、 こんな実のような、種のようなものは、 こんなものは見たことがない。 なんだか、不気味だ…
つんつん、してみたが、 ぼそぼそしてた。 何だろうね。
ともかく、こんな脇役たちのおかげで、 「小糸ちゃん」の看板は、なんとなく…だけど、 色あせて見えてきてしまったのでした。 こんなことに気がつかなくてもいいのだけどね。 でも、気づいちゃったんだもん。
てなわけで、ふと気づいたら、 気になったものたちでした。
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| 2007年12月19日(水) |
比べてみると、どんどんわからなくなるね。 |
さて、昨日からの続きです。
私は、2つの大型店で、マッサージイスの いろいろな情報を仕入れるべく、 あれこれと質問をして、比較をしてみたのだ。
A店では、こんな具合だった。
A店の販売は、おばさんだった。 私が、これがいいかも、と思うようなイスを お試しすると、このおばさんはこう言った。
「これもいいけど、こちらも座ってみて。 F社のもので、今日、安くしたの。 ちょっと前まで24万9800円だったけど、 今日、22万まで下げたの。 新しいのが出るので、安くなったのよ。 ともかくどーぞ、どーぞ」
そう言われて、もちろん、私は試す。 すると、もみが柔らかくて、割といい感じだ。 私がこだわる、足もみも、 竹踏みのようになっていて、圧力もしっかりあり、 なかなか心地よかった。 お安くなったばかりと言うし…
おばさんは、どうやら、 この社の製品を売りたいようで、 次にいいと進める商品もF社のものだった。
「F社の人だね…」
ともちろん私は思ったが、黙っていた。 でも、あまりにF社ばかりすすめるので、 ちょっとイヤになってしまった。
それに、 まだまだ種類はあるので、 こんなに簡単に 選んではいけない。
次のB店に行ってみることにした。
B店は、とても愛想のよい、何でも教えてくれる、 違うメーカーのおじさん販売店だった。 おじさんは、P社の人だった。 背中にそれがはっきり書かれていたからすぐにわかった。 で、このおじさんは、こう教えてくれた。
「F社のはね、音が大きいの。ほら、聞いてみて。 こつんこつんとか、ぶわぁ〜とか音が大きいの。 ここで聞くとあまり気にならないかもしれないけど、 静かなところだと気になるという人もいるね。 それに比べて、今いちばん売れているこのP社のは 動きもいろいろ選べるし、音も静かだよ。 試してみて、今1番売れているの、どうぞ」
もちろん、私はいそいそと試すことにした。 しかし、このP社のは、試した瞬間、 もみがきつくて駄目だと判断した。
「ちょっと痛いし、これは駄目だわ」
と、おじさんに断ると、おじさんはあっさり、
「あ、そういう人もいるね、強すぎるって。 じゃ、こっちのタイプはどうかな。 コチラの方がいいかもしれない」
と、再びP社の商品を進めてきた。 もちろん、お試しマッサージをしたが、 これまた、私には合わなかった。 どうやら、P社の商品は私には合わないようだ。 すると、おじさんは、P社の商品をすすめることを あきらめて、違う社のも進めてきた。
しかし、そのたびに、何かしら、 例えば、
「これは、80キロもあるから重いよ」とか、 (最高120キロもあるものもあった) 「これは、機能がちょっと少なくて選べないよ」とか、 「これは、色が黒しかないよ、それに大きいよね」
などと、参考になるいろいろなことを教えてくれた。 私はそのたびに頷き迷うのだった。
聞けば聞くほど迷うので、 マッサージイスの機能についてあれこれ 聞くことをあきらめて、こんなことを聞いてみた。
「みんなどうやって選んで行くのかしら?」
すると、おじさんは こんなことを教えてくれた。
「あのね、なんだかんだ言っても、自分が気持ち よく感じるものを選んだ方がいいよ。 見た目や、値段で選んでは駄目だよ。 あとで後悔するから。 絶対に試して、そして心地よさを試して、 気に入ったものを選らぶ、これだね」 「そうですね、それが大事ですよね」
「でもね、お客さんによっては、来てすぐに 1番高いのをくれ、って言う人もいるんだよ。 1番高いのが1番いいと思っているんだな。 こちらが、試してください、と言っても、 高いのならいい、って試さない人もいるんだよ。
あと、通販なんかで、試さないで安いものを 買う人もいるよね。安けりゃ、いいっていう人も。 でも、この商品は、自分の体に感じるものだから、 絶対にお試しして、納得いくものを買った方がいい。 自分に合う合わないってあるからね」
おじさんは、とにかくお試しして、 自分が「気持ちいい、これがいい」 と思うものを選んだ方が いいと、強調して教えてくれた。 そして、最後にこうも教えてくれた。
「あのね、ここだけの話だけど、 大っきいのは買わない方がいいよ。 部屋に置くと、かなり迫力があって、 でも、いつも使うものじゃないから、 かなりじゃまに見えるようになるからね。 それにほら、最初はよく使っても、 そのうちに使わなくなるだろ? そうなると、余計じゃまに見えるから、 コンパクトなのがいいよ」
どうやら、多く人が、我が家と同じように、 最初はムキになって使っても、 そのうちあまり使わなくなるらしかった。 だから、コンパクトなのがいいと。 確かにコンパクトでも、じゃまだと思う。
私は大きく「わかりました」と頷き、 おじさんに教えてもらったお礼を言い、 カタログをもらって帰ってきた。
だって、あまりにお試しし過ぎて、 いろいろ聞き過ぎて、どれがいいのか、 わからなくなってしまったんだもん。 まっ、あわてて買う商品でもないしね。
しかし、今時のマッサージイス… いいわぁ、ほしいわぁ、と あらためて思ったのでした。 また、今度行って、お試ししてきます。
たった一つの懸案事項、 我が家の壊れた古いマッサージイス、 どうしたものなかなぁと思っているところです。
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| 2007年12月18日(火) |
マッサージイスを買おうとして…あいたた… |
さて、我が家には、10年以上前に購入した、 古い型のマッサージイスがある。 これだ。

ちょっと前まで、だましだまし使えていたが、 足の部分のぶるぶるはできるが、 本体部分のローラーが動かなくなってしまったのだ。 ジジジなどとは言うが、動かない。
で、このメーカーに修理のことを電話して、 聞いてみたら、こんなことを言われた。
「おそらく、ベルト部分が切れたか、 何かに巻き付いた可能性がありますが、 メーカーの部品の保証は、8年です。 だから、まずは、部品があるかどうか、 確認いたします。 ただ、修理しても、おそらく2万円以上は かかると思います… 見てみないとわかりませんが。」
がーん。 2万円以上かかるだって。 しかも、 上限は見てもらってからでないと、 わからないらしい…
どうしようかな、と 考えてしまう金額だ。
実はこのところ、このマッサージイスは、 あまり活躍していなかったのだ。 なんとなく、足が遠のいていて、 隣人も私もあまり使わなくなっていたのだ。 ただ、2人とも疲れたときには、 思い出したように使ったりすることもあるので、 あると便利だとも思う。
そこで、先日、ウォーキングの途中で、 現在のマッサージイスを見てこようと思い、 近所の大型電気店に行って来た。 価格のこともあったので、2店にね。
すると、 よーくわかりました。 我が家にあるマッサージイスとは 全然気持ちよさが違うことが。
今のは、本当に 気持ちいいんですね。
我が家で長いこと働いてくれた マッサージイスには悪いけど、 全然機能が違うって感じだ。
我が家のは
「マッサージするけど、背中中心ね、 ちょっと痛いけど我慢してね」
って感じだったけど、 今、売り出されているのは、
「ゆっくりとリラックスしてくださいね いろいろとやってあげますから」
という感じのもみ方になっていて、ソフトで気持ちよく、 背中全体、おしりも足も全体を ていねいにもんでくれるのだ。
うーん 気持ちいいね
やっぱり10年もたつと違うんだなぁと しみじみと感じた。 そして、新しいマッサージイスがとっても ほしくなってきた。 この新しいもまれ方をしたら、 もう古いのには、戻れないって感じだ。
というわけで、私は、 販売員さんにいろいろなことを聞き、 いろんな機種を試してみたのだ。 いい気持ちで、2店でね。
しかし、その結果…
次の日、 もみ返しがきてしまって… あいたたた… かえって、肩がばりばりに こってしまったのだ…
やっぱり何事もやり過ぎはよくないのだ。 気持ちよくても限度があるのだ、などと、 大いに反省した。
しかし、新しいマッサージイスは 「ほしい、ほしいな」と強く思うようになった。 何しろ、足の部分が気持ちいいもん。 私はムクミがでやすいので、ふくらはぎを もんでもらうのは、かなりありがたいし。
しかし、ここは、 すぐに決めるわけにはいかない。 だって20万円以上はするからね。 そこで、さらに、この売り場の販売員の方に いろいろと聞いてみることにしたのだ。 また、ウォーキングの途中に立ち寄って。
すると、いろいろなことがわかってきた。 販売員二人の意見も考えも進め方も 大いに違うのだ、というより、全くね。 こりゃ、困ったね… 意外なことも、迷うことも聞いたし。 やっぱりいろいろとあるらしい…
この話の続きは明日書きますね。
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| 2007年12月17日(月) |
今日は「小さなびっくり!」のお話です。 |
昨日は、大きなびっくりの話を書いたが、 今日は、小さなびっくりの紹介だ。
ウォーキングをしていると、 小さなびっくりもいっぱい見つけて、そのたびに、 いろんな人がいるんだね、だの、 いろんなものがあるんだね、なんて思ってしまうのだ。 そして、私は、いちいち立ち止まってしまうのだ。
で、今日は、その立ち止まってしまった 小さなびっくりのお話です。
まずは、これだ。
新しく見つけた脇道を、何も考えず、 ぼっーとして歩いていたら、 いきなり、現れた。

ぼーっとしていただけに、 かなりぎょっとした。 一瞬、ほんものの犬だと思って、 おっとっとと、身構えた。
気がつけば、リアルな犬の置物だった。 この犬の置物を、夕方にでもみたら、 初めての人は、ぎょっとするのではないかと、 人ごとながら思ったのだった。 夕方には、しまうのかもしれないけどね。 思わず、この置物に、
「驚かせないでよぉ…」
なんて話しかけた。 犬は、黙ってじっとしてた… 毎日、こうして、家を守っているんだね。
さて、次は、これだ。
これは、とある大きな交差点の一角で見つけたのだ。 小さな交差点ではなく、大きな交差点だ。 あまりの違和感に驚き、思わず、 見てみないふりをしながら、横目で、 まじまじとみてしまったのだった。

そう、 生活道具だ。
真っ赤なじゅうたんも、 干されている。
ほら、こんな鍋たちやコンロもある。 ここで煮炊きするらしい。

それに、こんなところに、 フライパンなども置かれている。 おたまも鍋つかみもね。 意外に、こぎれいにまとまっている。 置き方もきれいだし。

ともかく、 料理用具は、 ほぼ完璧だ。
どうやら、 こんなに目立つ交差点の一角で、 生活している人がいるようだ。
ふぅーん、 どんな人がこんな道具を持っているんだろう。 ここは、風通しがよくて、寒そうだけどなぁ。 そして、この交差点で、こんなふうに おおっぴらに店開きしていて、お巡りさんに
「こらこら」
なんて言われないのだろうか、なんて 余計なことながら、 ちょっと心配になってきた。
路上生活のおじさんかな、などと思い、 きょろきょろとこのあたりを見てみたが、 そんな人らしき人はいなかった。 このあたりは、オフィス街なので、 みんなきっちりした服やコートを着込んでいる人ばかりだ。 このあたりで煮炊きするような人はいそうにない。
いなそうだね、該当しそうな人は… と思い、しばらくさりげなく立ち止まって 待ってみたけれど、誰も戻ってこなかった。
今、仕事中なのかもしれないね、 そう、思ったので、 このときには行きだったけど、 帰りもここを通ってみた。 しかし、そのときにも誰もいなかった。 道具は、そのままあったけどね。
この日は、ついに、 この生活道具一式の持ち主を、 見つけることが出来なかった。
でも、また行って、見つけたら、 話しかけてみるつもりだ。 どんな人でしょうね? そして、何を作っているのか、 (鍋物なんかかな?) 寒くないか、なんて聞くつもりでいる。
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| 2007年12月16日(日) |
赤いサンダルの女性。驚いたのなんのって… |
毎日、ウォーキングしていると、 時々、どっきり、びっくりとすることにも出会う。 そのたびに、一人、
「おおっ、こりゃ、 驚いたな、もうっっ」
などと、ぶつぶつ言っている。 今日は、そんな「驚いたな、もうっっ」の紹介です。 ときどき、ホント、びっくりすること、 出会いますねえ。
何に、そんなに驚いたか? それは交差点で、 茶髪で、ミニスカートをはいて、 私の前に立っていた女性だ。
この季節に、 真っ赤なヒールの高いバックベルトサンダルを はいていて、さらにミニスカートだったので、 とても寒そうにも見えたのだ。 (上は暖かそうだけど、下は寒そうだった) その後ろ姿を見て、
「冬なのに、ずいぶん、 ヒールの高いサンダルをはいているなぁ。 寒そうだなぁ、冬用の靴ないのかなぁ。 ブーツとかはけばいいのに。 冬だから、転んだら危ないね」
などと、思っていた。 身長もあまりない人だったので、 季節はずれの真っ赤なヒールの高いサンダルが、 やけに強調され、かなり印象的だったのだ。
しかも、そのサンダルは、 かなり以前にはやったような つまさきの部分も5センチくらいの高さがあって、 ヒールが12センチくらいもあるような 上げ底サンダルだったのだ。
ともかく、そんな女性の後ろに立って、 信号が青になるのを待っていた。 心の中でいろんなことを思いながら。
すると、いきなり、 この女性が、くるりと振り向いて、 私の後ろにあった携帯ショップに、 入るべく、方向転換をしたのだ。
その瞬間、 驚いたのなんのって!!
ひぇ〜 えーーっ えーーっ
振り向いたら… そう、顔は… おばあちゃんだったのだ。 正真正銘の。
「びっくり仰天のすけっ!!」
などと、思わず、 心の中で大声を上げてしまった。 おそらく、60歳以上ではないかな、 顔は…。
その驚いている私の前を、 赤いサンダルのおばあちゃんが、ゆっくりと横切り、 後ろの携帯ショップに入っていったのだ。 歩き方は、ややぎこちなかった。

もちろん、 私の回りで一緒に信号を待っていた人たちも、 振り返ったこの女性をみて、一様に驚いていた。
いやいや、もちろん、 いいんですよ、 どんな服装をしても。 ミニスカートはいて、 茶髪で、 赤い高いサンダルはいて、 携帯ショップに入っても…。 全然、問題はないです…
でもね、正直、 あまりのギャップに驚いたというか、 見ちゃいけないものを 見てしまった感があるというか… ただ、呆然としたというか…
で、余計なことだけど、 いろんなことを考えた。 信号が青になったけど、渡らず、 この女性を見続けて。
うーむ、 この人は、単なる、 元気なおばあちゃんなのか、 勘違いしたおばあちゃんなのか、 若い頃できなかった服装をしたかっただけかな? はたまた、何か目的を持った やる気のあるおばあちゃんなのかな?
そしてまた、 この姿でどこへ行こうとしているのか。 おじいちゃんとデートするべく、 待ち合わせでもしているのか? (いや、おじいちゃんじゃないかも)
ともかく、この女性は、 携帯ショップで、いろいろと聞いていた。 そして、携帯ショップの女性は、 一生懸命に説明していた。 しかし、この女性には、 ちんぷんかんぷんのようで、 何度も同じことを説明していた。
かなり、時間がかかっていたので、 私は、この女性がこの後どうするのか、 見届けることをあきらめた。 やや、残念。
しかし、驚きましたね… でもまぁ、いろんな人がいてもいいし、 こうして楽しめるからいいけど、 あの女性には、転ばないように、 気をつけてもらいたいと思ったのでした。
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| 2007年12月13日(木) |
これまたデコラティブなお宅…だね… |
ウォーキングしていると、いろいろなお宅も見つける。 かなりシンプルなお宅があると思えば、 回りの人に誇らしげに見てくれと言わんばかりの、 デコラティブなお宅もある。
今日はそんなデコラティブなお宅紹介だ。 にぎやかお宅シリーズといってもいい。 (以前のにぎやかお宅は→「このにぎやかさなさは、何だろう?」) 飾ることが、大好きなんだと思う。 回りを楽しませるのが好きなのか、 目立ちたいのか、ご主人の単なる趣味か…
まずは、このお宅だ。 一見すると、普通のお宅だ。 (ややにぎやかではあるけれど)

しかし、何気なく通り過ぎようとしたら、 こんなふうに、かなりにぎやかだった。

「あらら、にぎやかだねぇ… いろんなものが飾ってあるね」
と、思わず足を止めた。 ほら、こんなふうにたくさんの飾り物が 道路側を向いて、飾られていたのだ。


よーく見てみたら、 小人と動物の置物が多いようだ。 また、カエルの置物もいっぱいあった。 ほらね。

きっと、 メルヘンチックなご主人だね、 などと、思ったのだった。
ひとつひとつ買い集めて、たまったので、 周りの人たちにも見せたくなったのかもしれないね。 これからも、増えていくのかなぁ…
さて、次は、このお宅だ。
お宅とは言えないかな、 かなり大きめのマンションだから。 しかし、私は、こんな デコラティブなマンションは初めて見た。
まず、入り口からしてこうだ。

花を抱えた石こう像なんて置かれていて、 入り口からして、デコラティブだ。 とても日本の住まいという感じではない。
そして、マンションの一階部分は、 こんなふうに、花で飾られている。

そうそう、 この花たちは、 生の花たちではなく、 すべて造花である。
そして、外から見えるベランダも こんなふうに、デコラティブに飾られている。 もちろん、全部が造花である。


もしかしたら、 造花屋さんがオーナーの、 マンションかも知れないね。
ふと、余計なことを考えてしまったのだが… このマンションが出来たときから、こんな感じなら、 住民たちも納得して入ったと思うが、 入ってから、いきなりこんなふうに、 デコラティブになったら、 大いに違和感を感じるだろうね。 この感じが好きな方はいいけどね。
そのほか、クリスマス飾りをしているお宅もあるし、 (夜になると、電飾がつくのだと思う) ペンキで塗りたくってはではでなお宅などもある。
もちろん、好きずきだけど… 正直なところ、
「浮いているね…」
なんて、思わずにはおれなかった。 でも、見つけると嬉しくなって、ついつい、
「ひぇ〜、スゴイね」
などと、独り言を言い楽しんでしまうのだが。 でも、どちらにしても、 みんなが幸せな気分になるといいと思うな。
本当にいろんな人が住んでいるのだなぁ… 人の好みはいろいろなんだなぁ… なんて、しみじみ思ったのでした。
そうそう、今週末は、少しばかり、 家の中をクリスマスチックに デコラティブにする予定です。
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| 2007年12月12日(水) |
この驚きのたい焼きを考案した人は…? |
さて、昨日からの続きです。
私はこの「お好み焼き味」たい焼きが たいそう気に入ったので、 この見事な手さばきをしているおばさんに、 いろいろと聞いてみたくなったのだ。 そして、最初にこう聞いた。
「こんなミスマッチのような たい焼きを考案した人は 誰なんですか?すごいですね」
すると、 このおばさんが即座にこう答えた。
「女の人!」
私は、こんな答えを予測していなかったので、 次の言葉を失った。 「女の人」って言われてもなぁ… そうじゃなくて、その人がどんな人なのか、 知りたいのだけど…
例えば、同じ女の人でも、 この一口茶屋の社長だとか、パートさん、 だったとか、全然関係ないけど企画を売り込んだ、 とかとか…いろいろといると思うんだな。 もっとこう何か、違う答えがほしいんだな…
困ったので、
「あっ、女の人ですか…」
などとまぬけに答えると、 このおばさんは、次にこう教えてくれた。
「なんかねぇ、北海道の人らしいよ。 スゴイよねぇ、こんなことを考えるなんてね。 これを作るのに、なんだか、 何年もかかったらしいよ。 おいしいものにするのにね」
しかし、これ以上、このたい焼きを考案した 「女の人」のことを聞き出すことはできなかった。 おばさんも、これ以上のことはおそらく知らないのだ。 ともかく、北海道の女の人…らしい。
私は、北海道で生まれて育ち、その後、 広島にお嫁に行った人なのではないか、 なんて勝手に想像した。
次に、こんな質問をした。
「この皮は、普通のたい焼きと 同じ皮なんですか?」 「そう、同じだよ。信じられないと思うかも しれないけど、同じ皮なんだよ」
ということで、同じ皮であるらしい。 たい焼きの皮と、お好み焼きの中身が こんなに合うなんて、かなり意外だった。 そして、おばさんは、さらにこう言った。
「うちの皮は、いろんなものに合うんだよ。 ほら、メニューに、小倉クリームチーズなんて あるだろ、チーズとも合うしさ、ツナマヨネーズ なんてのも合うんだよ。 今度は、違うの食べてみて」
ということで、 かなりいろいろなメニューもあるのだ。 そのほか、小倉白玉入り、とか、クリームとかね。
そして、もちろん、今日は食べられないけど、 今度は、小倉クリームチーズも食べてみたい。 友人に言わせるとあんこは今ひとつだと 言うことだが、試してみないとね。
おばさんとそんな話をしているうちに、 私は、すっかりと食べ終わり、 お土産用に買ったたい焼き3個もできあがり、 それを包んでもらった。 そして、おばさんに
「とてもおいしかったので、またきます! 本当においしかったわ」
ときっぱりと挨拶して元気に帰ってきた。 ああ、わざわざ行った甲斐があった、と 思ったのだった。 ちなみに、ここのお好み焼き味たい焼きは、 今、160→110円で、お買い得でもある。
「一口茶屋」さんを見つけたら、 ぜひ一度、「お好み焼き味」食べてみてくださいね。

実は、この「一口茶屋」の前に、 もう一つ話題になっていた、 「あっぷるクリーム」たい焼きを、 食べに行ったのだ。 あ、違う日にね。
これが、ひどくがっくりとくるもので、 作り置きしていてさめているわ、 高いわ(170円)、味は今ひとつだわで、 たい焼きに対する愛情が全く感じられず、 たい焼き好きの私としては、かなりの 不満だったのだ。
ほら、これが 「あっぷるクリーム」たい焼きだ。 クリームの真ん中にリンゴが入っているのがわかる。

「これが、熱々でおいしかったらねぇ。 でも170円は高いね。」
などと、思ったのだった。 ちなみに、あんこも130円と高かった。 (一口茶屋は110円) この店には、もう二度と行くまいと思った。 この店は、おそらく売れないと思うな。
というわけで、変りたい焼き紹介でした。 今時は、たい焼きの中身もいろいろとあるんですね。 たい焼き、進化しています。 そして、あなどれません。 これからも、私はたい焼きを食べ続けますよぉ。 そして、近々また「お好み焼きたい焼き」を 買いに行くつもりです。
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