まゆのウォーキング、ぼちぼち日記

2007年12月11日(火) これはびっくり!のたい焼き

冬になったら、食べたいものは私の場合、
「鍋物」「おでん」「焼き芋」そして、
「たい焼き」である。
(もっとあるが…)

昨年も
「こんな「たい焼き」見たことありますか?」で、
たい焼き屋さんを紹介したが、
なんと、今年も紹介できそうだ。
しかも、ちょっと変わったたい焼きだ。
有名なので、知ってる人もいるとは思うけど。


その店は、「一口茶屋」というのだ。
そして、今、たい焼きファンの間では
結構な話題になっているのだ。
私の友人のたい焼きファンの中でだけどね。



で、友人からこの「一口茶屋」の話を聞き、
(だって「かなりうまい!」と絶賛していたから)
私は、どうしても食べてみたくなって、
ついに、先日、行ってきたのだ。
わざわざ、中野にある「一口茶屋」に。






さて、その変わったたい焼きとは、
どういうものかというと…
ほら、これだ。







一見すると、
回りにいっぱいタネがこぼれてしまって
いるようにも見える。

しかし、実態は、
こんなふうになっているのだ。
そう、キャベツなんかが盛りつけてあるのだ。





「えぇーーっ、
 なんだか、お好み焼きみたい」




なんて思った方、
当たってます!
そうです、
このたい焼きは、
「お好み焼き味たい焼き」
なのです。




さらに、こんなふうに、マヨネーズが
たっぷりと入り…





そして、これがとじられて、ついには、
回りにキャベツがはみ出しているが、
こんな立派なたい焼きになるのだ。





しかし、普通のたい焼きと違うのは、
中身が、あんこではなくて、
キャベツだの、天かすだの、
マヨネーズだの、ベーコンだの、
ってことなのだ。



ひぇ〜
どんな味なんだろう…
お好み焼き味たい焼き。

友人は、おいしいと
絶賛していたけど、
どうなんだろう…




私は、しばらく、じっーと、
たこ焼き(もやってる)や、たい焼きを焼いている
おばさんの見事な手さばきを見つめた。
とても楽しそうに焼いてきた。

たこ焼きなんて、おばさんの手にかかると、
コロンコロンと、見事にひっくり返されて、
かなりおいしそうな色に仕上がっていた。


もちろん、今日の主役の
たい焼きたちも、とても
おいしそうに焼いてある。



そして、私はこのたい焼きのために
ここまでやってきたのだ。
ついに、私は、このたい焼きを買って
食べてみることにした。
おばさんに、くださいと言うと、
おばさんが、

「持ってくの?ここで食べるの?」

と、聞いてきたので、

「ここで食べていきます」
(ハフハフと言って熱々を食べたかった)

と、答えると、おばさんは、

「じゃ、今、熱々のできたてがあるから、
 それをあげるね」


と言って、紙にくるんで、
できたての熱々を渡してくれた。


できたての熱々だって…
うっ嬉しい…
私は、それをワクワクと受け取り、
どんな味だろうと期待して、
この熱々のお好み焼き味たい焼きに
かぶりついた…
この店の前にあるベンチに腰掛けて。




どれどれ…

ハフハフ
もぐもぐ…



「わぁ〜おいしい!!」




私は、思わず、おばさんの顔を見て、
そう言ってしまった。
一口食べて、本当に「おいしいっ」と
思ったのだ。
はっきりいって、★5つだ。
(また食べたい度100%)
中は、こんな感じだ。







すると、おばさんは、
とっても嬉しそうにこう言った。


「お客さんに、そう言ってもらうと、
 嬉しいねぇ…ホント、やる気が出るよ。
 ね、おいしいでしょ?」
「うん、(もぐもぐ)
 とってもおいしい…(もぐもぐ)」



と私は、また答えた。
おばさんは、とっても嬉しそうにして、


「これね、とっても人気があるんだよ。
 男性にも評判でね、まとめ買いして
 行く人も多いんだよ。
 一度食べると、結構やみつきになって人が
 多くてね、人気あるんだよ」



などと教えてくれた。
このおばさんが、とても嬉しそうに
答えてくれるので、私は思わず、
こう聞いた。


「こんなミスマッチのような
 たい焼きを考案した人は
 誰なんですか?すごいですね」



すると、このおばさんから、
意外な答えが返ってきたのだ。
私は、目が点になってしまった…

この話の続きはまた書きますね。





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2007年12月10日(月) ちょっと怪しい…これは何ですかね?

今日は、久しぶりに

「これは、何ですかね?」

と、思ったものたち紹介だ。
しかも、

「ちょっと怪しいね…」

なんて思ったものたちだ。
道ばたにはいろんなものがあるのだ。



まずは、これだ。

何かのワゴンだと思うけど、
醸し出している全体の雰囲気に
怪しい違和感があって、思わず、
立ち止まってしまった。






この真ん中にある赤い板は、
何をするために
作ったものなんですかね?
妙に、生々しく
怪しくないですか?




このワゴンの上の方に「○○庭園」などと、
あるから、おそらく、このワゴンには、
植木鉢が置かれていたものと考えられるが、
植木鉢とは、全然合わないような気がする。
何をしたかったものなんでしょうね?
大売り出しの時にでも使ったのかなぁ?
でもどうやって?

近寄ってみると、こんなだった。





「ふーむ、何だろう…」


じっーと見つめると、ものすごく乱雑で、
大胆な作りをしていることもわかった。
白い真ん中に何か書かれているようだったので、
もっと近寄って見つめたが、
よくわからなかった。

そして、コンコンと叩いてみたが、
叩いてみたからといって、答えがでるはずもない。
ついに、わからないままだった。

まっ、ともかく、何かに使ったんだね。
そして、役目が終わったってことだね。
(これからもまだ使われるのかな?)
ともかく、ひとまず、ご苦労様でした、
と、思ったのだった。



さて、次はこれだ。

歩道を歩いていたら、また、ゴミをみつけた。
こんなふうに乱雑に捨てられていた。





「ゴミはゴミを出していい日にださないとね」


などと思いながら、このゴミのところを
通り過ぎようとしたら…
ふと、こんなものが目についた。

ほら、これだ。






「パンチラバイブル
 スクール編」

「は〜い!
 ハイ、チーズ」

だ。




いったい、この箱の中には何が
入っているんろう…
 



大きさは、A4サイズくらいある箱だ。
ビデオにしては大きいし、
衣装などが入るには小さすぎる…
バイブルだから、本かな?

足で、つんつんと蹴飛ばしてみたが、
どうやら中身がないようで、
捨てられているのは、箱だけだった。
中身は、とってあるんだね。



ふーむ…
「パンチラバイブル
 スクール編」
いったい何が入っていたのか。
ああ、知りたい!



ひっくり返して裏書きを、
見たいと思ったが、人通りも結構あったので、
そこまで確認できなかった。
いちおう、私にもそれなりの外聞もある。
こんな箱をひっくり返して、写真なんて
撮っていたら、怪しまれてしまうからね。
それは、さけねばならない。

そこで、相当興味と未練があったのだが、
この箱から離れることにした。
こんな箱に、何が入っているものなのか、
だれか、持っている人か、知っている方、
是非、教えてくださいっ。


何が入っているんですか?
楽しいもの入っているんですか?



是非、知っていたら、
こっそりでもいいから、教えてください。
よろしくお願いしますっ。


というわけで、ちょっと怪しい、
これは何ですかね、でした。





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2007年12月09日(日) わぁーい!ついについにあれがこんなになった!

さて、私はこの夏から、ずっーと、
そう例の「謎の植物、アシタバ」を見続けてきた。

このアシタバ、新宿の町はずれの一角で、
人知れず、ずっーと頑張っていた。
私は、この頑張るアシタバから種を採ることを
楽しみにしていたのだ。



で、ですよ、ふふふ、
ついにね、ついに、
種が採れたんですよぉ
うひぃ〜
嬉しい!!




今日は、この頑張るアシタバの歴史と
そしてその種を紹介します。



出会ったときには、こんな感じだった。
これは、8月の様子だ。


パツパツでこんなに若かった…
どんな花が咲くのか楽しみだった。






そして、9月になると、こんな
白いちまちま花を花を咲かせてくれた。


これはこれでなかなかかわいかった。
そして、この頃もまだまだ元気で、
太陽に向かっていた。









そして、10月の末になると、
いよいよ花もすっかり終わり、
なんとなく元気がなくなってきた。






しかし、そんな元気がなくなったアシタバを
よーく見てみると、こんなふうに
種らしきものがいっぱい実っていた。





「おおっ、これが種か…」


と感慨深く見たが、まだ種は青々しく
ぷっくりとふくらんでいる。
アシタバの種は、いろいろと調べたところ、
茶色で薄っぺらくならないといけないということ
だったので、これだとまだまだと思う。

そこで、この後も、
毎週一度はアシタバのところに行き、
種をチェックすることにした。



そして、11月中頃になると、
すっかりとよれよれになってきて、
見る影もなくなってきた。


ほら、こんな感じだ。





「いよいよ種採れるか?」


と、楽しみに種を見ると、いやいや、
まだまだ、こんなにぷっくりと青々としていた。





「まだまだだね…」


なかなか茶色にならないようだ。
種になるには時間がかかるんだね。
茶色までは、まだまだだった。



そして、ついに12月になった。
もちろん、アシタバのところに
いそいそと行ってみた。
そろそろだろう、と思ってね。


すると、こんな感じにすっかり
枯れかかっていた。





「あららぁ、大変。こんな状態じゃ、
 種はもう飛んじゃったかも…」



と心配になり、大急ぎで、
近づいてみると…



大丈夫!
ついに、こんな
茶色の種になっていたのだ。








「おおおっ、
 茶色だ、茶色になってるぞ。
 こんなふうになるのか…へぇ…」



ついに、種になっていたのだ。
そして、すでに、地面に落ちているのもあった。
この種が、また来年このあたりで、
うまくいけば育つかもしれない。
ともあれ…



私はついに、
アシタバの種を
採ることができたのだ。
わぁーい。




「種、いただくね、
 ありがとうね…」



とお礼を言いながら、
いくぶんか種を採ってきた。
それが、これだ。
ぷっくりしているように見えるけど、
実際は、平べったくうすくなっている。





「種だ、種だ、ついに採ったね!」


とすっかり嬉しくなった。
私は、この種を春になったら、
プランターにまくことにした。

なので、アシタバ2世を来年は
紹介できるかもしれない。
しかも、食べられるかもしれない。
ふふふ、楽しみですぅ。


そんなわけで、夏に見つけた謎の植物、アシタバ、
ついに種を採ることができたのでした。
嬉しいなぁ!!






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2007年12月06日(木) お休みします。

今日は、仕事の締め切りが迫っていて、
気が焦っているので、お休みしまーす。
本当は、とっても書きたいことがあるのですが、
これは来週にします(笑)

どぞまた、よろしくお願いいたします。




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2007年12月05日(水) あーあ、こんなところにこんなものが捨てられている…

このところウォーキングをしていると、

「何でこんなところに、
 捨てていくんだ!
 とんでもないぞ!」


と、怒りいっぱいになるように、
捨てられている家電品をよく見つける。
しかも、ポツンと道ばたに
捨てられているのだ。

以前も、歩道にポツンと捨てられている
洗濯機や大型TVを紹介したが、
今日は、少し小物の家電品たちだ。
つまり、大物も小物も捨てられている、
ってことですね。




まずは、小型TVだ。
ほら、こんなところにポツン。









今まで、頑張って働いてきた感じが
にじみ出ているTVだ。
よーく見ると、チャンネルタイプだし…
ともに人生を歩んできたと思われるのに、
楽しませてくれてきたはずのTVなのに、
こんなふうに、道ばたに捨てるなんて…
あんまりだと思う。



あと、こんなところにもポツン。








いずれもゴミ捨て場というところではなく、
全く関係ないところに捨てられている。
こんなところに、置いていくなんて、
本当に気持ちがわからない。




しかし、もちろん、
捨ててあるのは、TVだけではない。
今度はオーブンレンジだ。
ほら、こんな木の根元に、ポツン。









「こらこら、
 こんなところに、
 捨てるんじゃないっ!!」



と思わず、声を上げてしまう。
新しいオーブレンジを買ったので、
奥さんにでも、古いのを処分してきて、
なんて頼まれたご主人が、おそらく、
このあたりでいいか、なんて思って、
捨てていったのだ。たぶんだが。


ぷんぷん


こんなところにオーブンレンジを
捨ててどうするのか。
誰が処分すると思っているのか…
まったく…




で、オーブンレンジときたら、
今度は、ジャー炊飯器だ。
ほら、こんなふうにポツン。









よく見てみると、まだ新しい感じの
ジャー炊飯器だった。
壊れたのか、新しいものに替えたのか…
どちらにしても、どういう気持ちで
こんなところに捨てていくんですかね…

「まっ、このあたりでいいかっ」
「ここなら、じゃまにならないか」


なんて思って捨てていくんですかね。
本当に腹立たしい…


次に行くと、なくなっている家電品も
あるから、誰かが、まったく…と思いながら、
処分しているのか、区が処分しているのか。
ちなみに、道ばたTVは、まだ残っている。



ともかく、こんな道ばたに、
捨ててはいけない!
そんなことは常識だ。


「捨てた人、出てきて、
 ちゃんと頼んで捨てなさい」



と、もちろん、私は、強く強く
捨てた人たちに注意した。



本当に、困ったことだと、そして、
こんなふうにポツンと捨てられている、
家電品が、とても気の毒になったのでした。
ちゃんと感謝をして処分してあげてこそ、
家電品も報われると思う。
そんな感謝の気持ちをもってほしいなぁ…






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2007年12月04日(火) この公園には、こんなよさもある…楽しめるね。

さて、昨日「体力測定遊技」を紹介し、
これは「芝公園」にあるのだと、書いたけれど、
この芝公園は、有名な浄土宗大本山「増上寺」に隣接し、
東京タワーも近い公園でもあるのだ。
東京タワーまで歩くと、15〜20分くらいかな。


そして、東京タワーが
とてもキレイに見えるのだ。
ほら、こんなふうに。






我が家から歩いていくと、かなりの遠出となるが、
たまに遠出には、楽しい場所なのだ。
青山、六本木など華やかな道を通るし、
秋は木々がきれいに色づき、本当にきれいで、
東京も秋もなかなかいいぞ、なんて思えるし。


さて、今日は、
この東京タワーがキレイに見える、
そして「体力測定遊技」がある「芝公園」の
もう一つのかわいいところを紹介したい。



公園のあちこちにある
置き石が、
なんともかわいいのだ。




こんな3匹がいたりするのだ。
まるで、「いらっしゃいませ」
と言ってるかのように。



近寄ってみると、
いのしし?に囲まれた大とかげ?
とかがいるのだ。
(いのししだと私は思ったのだけど)






「うんうん、なかなか
 素朴でいいね、いいね」



このいのししらしきものなんて、
なかなか味があってかわいかった。
何かを訴えかけてくるような
風情があるような感じがしたのだ。






あと、こんなしゃちこばった
フクロウなどもいる。
まじめさが伝わってくるようだ。






このまじめなフクロウの後ろには、
やっぱりまた、こんな大とかげが
さりげなくいたりする。






「なんで、フクロウと大とかげ?
 いのししと大とかげ?」



なんて疑問に思ってはいけない。
この脈絡のなさがいいのだ。

そして、この大とかげの背中には座れるのだ。
つまりベンチでもあるのだ。
たぶん、そんなわけで、あちこちに
大とかげがいるんだと思う。


というわけで、この公園には、
こんなユニークでかわいい置き石たちが置かれている。
味のある素朴な置石を見つけながら、
公園内を歩くのもなかなか楽しい。

そして、元気があったら、
そのまま公園を抜けて、東京タワーまで歩くのも
悪くないコースだと思う。
この日は、夕方になってしまったけれど、
抜けるような青い空のときの東京タワーは
ステキだしね。
おすすめです


こんなところをウォーキングをしながら、
体力測定をし、置物を楽しみ、東京タワーを
ながめて、すっかり楽しんだのでした。
秋は、本当に気持ちがいいですね。





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2007年12月03日(月) 体力測定遊技って、知ってますか?

先日、少し遠出のウォーキングをしたとき、
こんなものが公園に設置されているのを見つけた。
思わず、

「へぇ〜、こんなものがあるんだ」

なんて、思わずチャレンジしてみたのだった。
うまくできないものもあったけど、
一応チャレンジしてみた。
何かと言うと、こんなものたちだ。




まずは、これだ。





これが何かというと、
例えば、これなんか、上に上り、
柔軟性を計るものだ。

ほら、こんなふうにね。
これは「立位体前屈」と
いうものらしい。







で、私ももちろん、やってみて、
8センチのところまでいった。
自分ではやったね、と思ったけど、
私の年齢の標準の範囲だった。



標準か、
ちっ。




そう、この公園にはこんな、
自分の体力測定遊技がある公園だったのだ。
なんでも「健康歩道」というらしい。





さて、次に行こう。
次は、ちょっと先にこんなふうにある。






「閉眼片足立ち」というものだ。
ほら、こんな。
これは、50秒くらいできないと
いけないらしい。



ここに片足で立って、





こんなふうに、やるのだ。





やってみたけど、
私は30秒でぐらぐらしてダメだった。
標準以下だってさ。



ちっ




続いて、こんなものだ。
さて、これは、
何をするものだと思いますか?





これはね、「振り子ジャンプ」と
いうものらしく、
瞬発力を計るものらしいですよ。
どうするかというと、
こんなふうにするのですね。






思い切って、えいっとやってみたが、
これは80センチで、完全に標準以下。
(標準は90センチ)

「でも、本気じゃないもん」

などと、一人で
言い訳した。




さて、続いてこれだ。
これも、何するかわかります?






ああ、きっと、この上に上って、
向こうまで綱渡りみたいに渡っていくものね、
などと思った方は、間違ってます。

私もびっくりしたけど…
こうするらしいです。
「腕歩行」っていって、腕の持久力を
計るものらしい。
ほら、こんなふうに。






でも、これは、ちょっとやりたくなかったので、
パスすることにした。
ちょっとね…
一人でここでやるのは、抵抗があったのだ。




さて、次はこれだ。





これは、そう、ジャンプ!
するものですね。
瞬発力を計る「垂直跳び」というもの。
これは、標準で25センチくらい飛ばないと
いけないらしい。







どれどれ、
これはやってみるか、
と、チャレンジ。

えいっっ
ぴょんっ
どうだ?




最初は25センチ(標準)だったので、
もう一度チャレンジした。
すると、今度は32センチまで行き、
標準をクリアした。

「ふふん、本気でやれば、
 このくらいはいくね」


などと、妙に安心した。
安心したので、他にもいくつかあったけど、
これで、終わりとした。


というわけで、ウォーキングしながら、
体力測定遊技を楽しんで、いろいろとやって
みたのでした。
ちなみにこの公園は、東京タワーのすぐ側にある、
「芝公園」です。





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2007年12月02日(日) このにぎやかさなさは、何だろう?

今日は、にぎやかなもの紹介だ。
あまりのにぎやかさに思わず立ち止まり、

「おおっ、これは、にぎやかだね、
 すごいね、すごいね」


などと、気持ちまでにぎやかになったのだった。
やや不思議な気持ちも持ちながら。



それは、これだ。

小さな路地を歩いていたら、見つけたのだ。
最初は、植木がにぎやかだねぇ、などと思い、
何気なく通り過ぎようとしたのだが…






よーくみたら、
ものすご〜くにぎやかなことが
わかったのだった。
ほら、これだ。








そして、
さらによーくみてみたら、



「おおっ、これはっ!!
 なんてすごい!!」




と思わず、びっくりして、
この家の前で立ち止まってしまったのだ。
なんだか、いろんなものがごちゃごちゃと
すごい量置いてあったのだ。



ほぅら、こんなにたぬきもいっぱいだ。
今まで、私が町中で、ちまちまと見つけてきた
さまざまなたぬきたちが一同に見れるって感じだ。
こんなにたぬきがいるなんて、初めて見た。
いろんなたぬきがいるんだね。





もちろん、たぬきだけではない。
こんな、銅像やら、壺などもいっぱいだ。
いろんなものが置いてあるねぇ…





私は、他のお宅だったけど、
近寄って思わずまじまじと見てしまった…


「にぎやかだねぇ…」


そして、この家は「古物商」か、と思ったが、
家の造りを見ると、そんな感じにはとても見えない。
どうみても、普通のお宅で、
これはコレクションって感じがする。
もし、そうだとすると…
すごいコレクションだ。



そして、ふと、二階を見上げたら、
二階のベランダにも、こんなものたちが
いっぱいに置かれていた。






うーん…これは、
売りものなんですかね?
コレクションなんですかね?




どう見ても、このにぎやかなものたちに、
値札らしきものは見えない。
足の裏にでも貼ってあるのかなぁ?
それとも…コレクションかなぁ…?

好きで集めていたら、こんな量に
なっちゃったんだろうか…



でも、すごいな…
そしてにぎやかだな…




この家の実態については、
この日は日曜日で、全くわからなかったので、
(もしかしたら平日はお店になっているかも)
また行ってみて、どうなっているか
確認したいと思っている。


ともかく、この家は、
たぬきや仏像やおめでたい置物などによって、
守られているに違いない、と思ったのでした。





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2007年11月29日(木) H本事件の、残念で半端な結末

私は興味津々である。
この状況が、どう収拾なされるのか。
おばさんも心配そうに見守っていた。


ともかく、
このとんでないビラを
なんとかしなくてはいけない。
しかも早急に。






私は、一刻も早く、このビラを拾い集めるために、
お巡りさんたちが何かをしてくれることを期待した。
例えば、大急ぎでゴミ収集車を呼んでくれるとか、
応援のお巡りさんを呼んでゴミを拾うとか、
もちろん、そうなれば、私も手伝うつもりはあった。



しかし…
ことはそうは
行かなかったのだ。

驚いたことに、
何を思ったのか、
この二人のお巡りさんは、
また自転車に乗り、
この場所を離れようとしたのだ。
私は思わず、声を出した。




「えっ、行っちゃうんですか?
 このままにして?」



すると、お巡りさんの一人が、


「ええ、ちょっといろいろと
 調べないといけないことがありそうなので、
 いったん交番に戻ります。
 そのあとで対処しますから…」



と答え、
二人ともいなくなってしまったのだ。
しかも、なぜか、別々の方向に
自転車に乗って行ってしまったのだ。









あらら、
お巡りさんたち、
行っちゃったよぉ…




というわけで、呆然としている
おばさんと私を残して、
お巡りさんたちは、いなくなってしまった。
思わず、私とおばさんは顔を見合わせ、
ため息をつき、二人で、


「困りましたねぇ…
 あとの対処って何でしょうね。
 いつ戻ってくるんでしょうね、
 何を調べるんでしょう、
 いつまでこのままなんでしょう…」



などと話し合った。
しかし、私たちにはどうすることも出来ず、
しばらく立って待っていたけど、
お巡りさんたちは、
いっこうに戻ってくる様子もない。

私は、だんだん帰らねばならない時間に
なってきたので、かなり悔しいことだが、
おばさんに事情を話し、この場を離れることにした。
おばさんは、頷きこう言った。



「このままにはしておけないから、
 あとでゴミ袋を持ってきて拾うわ」




おばさんは、
この近所に住んでいる方だったのだ。
私は、


「気をつけて拾ってくださいね。
 車の往来もあるから」



と言って、おばさんと別れた。

そんなわけで、この後、どうなったのか、
お巡りさんたちは、どう動いたのか、
何か事件性があったのか、悔しいが、
最後まで見届けることが出来なかった…
残念!!



駅に向かう帰りの道々で、
こんなことをした人は、どんな人なんだろうと考え、
そして、自分なりに推理をしてみた。


Hな本が大大好きな人で、
ひっそりとコツコツとH本を買い集め、
誰にも知られずに密かに本をためていた。
そして、この本を見ては喜んでいた。
H本を集めることだけが生きる糧だったのだ。
(きっとこんな人は、女の人にはモテないね)

しかし、ついに、
それが誰か(母とか家族に)に
見つかってしまったのだ。
そして、ものすごくびっくりされ、
怒られるか、非難されて、
どうしても、どうしても、
処分せざるを得なくなったのだ。

しかし、とてもそんなに簡単に、
処分するなんてできない。
だって、長い時間とお金もかけて集めてきた
自分にとっては宝モノだから。
それを捨てるなんて…ものすごく悔しい。
泣く泣く捨てることにしたものの、
ただ捨てるには忍びない。
そこで、道路にばらまいたのだ。
せめてもの腹いせと、
コレクターとしての存在を示すために。



こんな人なのではないか、
私は勝手にそう思い結論づけた。
しかし、どんな理由があろうと、
こんなふうにばらまくなんてとんでもない。



「こんなことをした人、
 出てきて拾いなさい!!
 拾ってさっさと
 処分しなさい!!」




私は心の中で、犯人に怒ってやった。
でも、この後、どうなったんでしょうね、
あーあ、最後まで見たかったなぁ…
お巡りさんたちが何かしたのか、なんて。

というわけで、かなり
残念で半端な結末になったのでした。





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2007年11月28日(水) これは、事件だね…うーむ、すごいねぇ

今日は、事件の話だ。
しかも、かなりびっくした事件だ。
(私は事件だと思っているのだが…)



先日、用事があり西武沿線の街に行って来た。
そして、用事が終わり、駅に向かう途中、
葉っぱが色づき、とてもすがすがしく
秋は、木々がきれいだなぁ…
街全体が秋色だね、なんて思いながら、
ゆっくりと駅までの道を楽しんで歩いてくると、
こんなふうに道路に
ビラが散らばっているのが見えた。






「あれっ、なんだ、なんだ?
 ビラがあちこちに散らばっているぞ
 変だぞ!」



なんだか、すごい量の紙が
散らばっていた。


「あらら、これは、印刷物を落として
 行ったのかもしれないね」



などと思い、近くまで歩いていき、
ふとそのビラを見ると、
なんと、そのビラは、こんな感じのものだった。






「ひぇ〜、Hな本の切り抜きだぁ」



しかも、
かなり大胆なものが多い。
その大胆なHな切り抜きが、
何百枚も、道路に
散らばっていたのだ。







さっき、この道を通った時には、
こんなビラはなかったので、その後に
この道に散らばったのだと思う。


「ひえぇ〜、これはまずい。
 これは、ひどいね、なんで?」



と、立ち止まってそのビラを見てみると、
本当にすごい状態のHなものが多く、
こちらが恥ずかしくなるほどだった。


これは、車から落ちた印刷物というより、
誰かが故意にこのあたりに、
自分のコレクションを切り裂いて、
ばらまいたとしか思えないと私は思った。
同じものがなかったし、Hな場面の写真入りが
とても多かったからだ。



この道は、人通りも多く、学生たちも
通る道だし、こんなビラが落ちていては、
大変なことになる。



このビラを
どうしたものだろうと、
考えていると、
そこにお巡りさんが
二人やってきた。




どうやら、私の前にいたおばさんが、
交番に電話をしてお巡りさんを呼んだようだった。
そのお巡りさんたちが、自転車で飛んできたのだ。


「あ、お巡りさんが来た。
 これは、どういうことか、
 ちょっと聞いてみねば」



と、思い、大急ぎでお巡りさんとおばさんの
ところに駆けていった。
そして、おばさんが、お巡りさんに、
話をしていることに聞き耳をたてた。


「こんなすごい状態で、こんな変なもの…
 何とかしてください、ほら、ひどいでしょ?」
「うーん、これは、誰かがばらまいて
 行ったとしか思えませんね。
 キレイに切ってあるから。うーん。
 何か、誰か見ましたか?」
「いいえ、気がついたらこんなになってて。
 あわてて、交番に連絡しただけです。
 誰も見てないわ…」



ともかく、お巡りさんたちも
かなりびっくりしたようで、
どうしたものか、考えているようだった。
そして、お巡りさんは、
近寄って行った私にも、こう聞いてきた。


「何か、誰か見ましたか?」


そこで、私は、30分ほど前にここを
通ったときには、こんなものはなかった、
でも、それ以外は何も見ていないと、話した。
これで一応、私もこの輪の中に参加することが出来た。

お巡りさんたちは、私たちにその他、
何時頃に気がついたか、など、
簡単な質問をして、大きく頷き、
腕組みして、ひそひそと二人で話しあっていた。



どうするのか、
この状態を?
このお巡りさんたちは、
どう対処するのか?



私とおばさんは、この二人のお巡りさんを
期待を持ってじっと見つめていた。
かなり長い間、二人はひそひそと話、
どこかに電話をしたりしていた。
このお巡りさんたちがどうするのか、
興味津々でもあった。


しかし、ことは私たちの思うようには
運ばなかったのだ…
この話の続きは明日書きますね。





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