今日は、仕事の締め切りが迫っていて、 気が焦っているので、お休みしまーす。 本当は、とっても書きたいことがあるのですが、 これは来週にします(笑)
どぞまた、よろしくお願いいたします。
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| 2007年12月05日(水) |
あーあ、こんなところにこんなものが捨てられている… |
このところウォーキングをしていると、
「何でこんなところに、 捨てていくんだ! とんでもないぞ!」
と、怒りいっぱいになるように、 捨てられている家電品をよく見つける。 しかも、ポツンと道ばたに 捨てられているのだ。
以前も、歩道にポツンと捨てられている 洗濯機や大型TVを紹介したが、 今日は、少し小物の家電品たちだ。 つまり、大物も小物も捨てられている、 ってことですね。
まずは、小型TVだ。 ほら、こんなところにポツン。


今まで、頑張って働いてきた感じが にじみ出ているTVだ。 よーく見ると、チャンネルタイプだし… ともに人生を歩んできたと思われるのに、 楽しませてくれてきたはずのTVなのに、 こんなふうに、道ばたに捨てるなんて… あんまりだと思う。
あと、こんなところにもポツン。


いずれもゴミ捨て場というところではなく、 全く関係ないところに捨てられている。 こんなところに、置いていくなんて、 本当に気持ちがわからない。
しかし、もちろん、 捨ててあるのは、TVだけではない。 今度はオーブンレンジだ。 ほら、こんな木の根元に、ポツン。


「こらこら、 こんなところに、 捨てるんじゃないっ!!」
と思わず、声を上げてしまう。 新しいオーブレンジを買ったので、 奥さんにでも、古いのを処分してきて、 なんて頼まれたご主人が、おそらく、 このあたりでいいか、なんて思って、 捨てていったのだ。たぶんだが。
ぷんぷん
こんなところにオーブンレンジを 捨ててどうするのか。 誰が処分すると思っているのか… まったく…
で、オーブンレンジときたら、 今度は、ジャー炊飯器だ。 ほら、こんなふうにポツン。


よく見てみると、まだ新しい感じの ジャー炊飯器だった。 壊れたのか、新しいものに替えたのか… どちらにしても、どういう気持ちで こんなところに捨てていくんですかね…
「まっ、このあたりでいいかっ」 「ここなら、じゃまにならないか」
なんて思って捨てていくんですかね。 本当に腹立たしい…
次に行くと、なくなっている家電品も あるから、誰かが、まったく…と思いながら、 処分しているのか、区が処分しているのか。 ちなみに、道ばたTVは、まだ残っている。
ともかく、こんな道ばたに、 捨ててはいけない! そんなことは常識だ。
「捨てた人、出てきて、 ちゃんと頼んで捨てなさい」
と、もちろん、私は、強く強く 捨てた人たちに注意した。
本当に、困ったことだと、そして、 こんなふうにポツンと捨てられている、 家電品が、とても気の毒になったのでした。 ちゃんと感謝をして処分してあげてこそ、 家電品も報われると思う。 そんな感謝の気持ちをもってほしいなぁ…
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| 2007年12月04日(火) |
この公園には、こんなよさもある…楽しめるね。 |
さて、昨日「体力測定遊技」を紹介し、 これは「芝公園」にあるのだと、書いたけれど、 この芝公園は、有名な浄土宗大本山「増上寺」に隣接し、 東京タワーも近い公園でもあるのだ。 東京タワーまで歩くと、15〜20分くらいかな。
そして、東京タワーが とてもキレイに見えるのだ。 ほら、こんなふうに。

我が家から歩いていくと、かなりの遠出となるが、 たまに遠出には、楽しい場所なのだ。 青山、六本木など華やかな道を通るし、 秋は木々がきれいに色づき、本当にきれいで、 東京も秋もなかなかいいぞ、なんて思えるし。
さて、今日は、 この東京タワーがキレイに見える、 そして「体力測定遊技」がある「芝公園」の もう一つのかわいいところを紹介したい。
公園のあちこちにある 置き石が、 なんともかわいいのだ。
こんな3匹がいたりするのだ。 まるで、「いらっしゃいませ」 と言ってるかのように。
近寄ってみると、 いのしし?に囲まれた大とかげ? とかがいるのだ。 (いのししだと私は思ったのだけど)

「うんうん、なかなか 素朴でいいね、いいね」
このいのししらしきものなんて、 なかなか味があってかわいかった。 何かを訴えかけてくるような 風情があるような感じがしたのだ。

あと、こんなしゃちこばった フクロウなどもいる。 まじめさが伝わってくるようだ。

このまじめなフクロウの後ろには、 やっぱりまた、こんな大とかげが さりげなくいたりする。

「なんで、フクロウと大とかげ? いのししと大とかげ?」
なんて疑問に思ってはいけない。 この脈絡のなさがいいのだ。
そして、この大とかげの背中には座れるのだ。 つまりベンチでもあるのだ。 たぶん、そんなわけで、あちこちに 大とかげがいるんだと思う。
というわけで、この公園には、 こんなユニークでかわいい置き石たちが置かれている。 味のある素朴な置石を見つけながら、 公園内を歩くのもなかなか楽しい。
そして、元気があったら、 そのまま公園を抜けて、東京タワーまで歩くのも 悪くないコースだと思う。 この日は、夕方になってしまったけれど、 抜けるような青い空のときの東京タワーは ステキだしね。 おすすめです
こんなところをウォーキングをしながら、 体力測定をし、置物を楽しみ、東京タワーを ながめて、すっかり楽しんだのでした。 秋は、本当に気持ちがいいですね。
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| 2007年12月03日(月) |
体力測定遊技って、知ってますか? |
先日、少し遠出のウォーキングをしたとき、 こんなものが公園に設置されているのを見つけた。 思わず、
「へぇ〜、こんなものがあるんだ」
なんて、思わずチャレンジしてみたのだった。 うまくできないものもあったけど、 一応チャレンジしてみた。 何かと言うと、こんなものたちだ。
まずは、これだ。

これが何かというと、 例えば、これなんか、上に上り、 柔軟性を計るものだ。
ほら、こんなふうにね。 これは「立位体前屈」と いうものらしい。

で、私ももちろん、やってみて、 8センチのところまでいった。 自分ではやったね、と思ったけど、 私の年齢の標準の範囲だった。
標準か、 ちっ。
そう、この公園にはこんな、 自分の体力測定遊技がある公園だったのだ。 なんでも「健康歩道」というらしい。
さて、次に行こう。 次は、ちょっと先にこんなふうにある。

「閉眼片足立ち」というものだ。 ほら、こんな。 これは、50秒くらいできないと いけないらしい。
ここに片足で立って、

こんなふうに、やるのだ。

やってみたけど、 私は30秒でぐらぐらしてダメだった。 標準以下だってさ。
ちっ
続いて、こんなものだ。 さて、これは、 何をするものだと思いますか?

これはね、「振り子ジャンプ」と いうものらしく、 瞬発力を計るものらしいですよ。 どうするかというと、 こんなふうにするのですね。

思い切って、えいっとやってみたが、 これは80センチで、完全に標準以下。 (標準は90センチ)
「でも、本気じゃないもん」
などと、一人で 言い訳した。
さて、続いてこれだ。 これも、何するかわかります?

ああ、きっと、この上に上って、 向こうまで綱渡りみたいに渡っていくものね、 などと思った方は、間違ってます。
私もびっくりしたけど… こうするらしいです。 「腕歩行」っていって、腕の持久力を 計るものらしい。 ほら、こんなふうに。

でも、これは、ちょっとやりたくなかったので、 パスすることにした。 ちょっとね… 一人でここでやるのは、抵抗があったのだ。
さて、次はこれだ。

これは、そう、ジャンプ! するものですね。 瞬発力を計る「垂直跳び」というもの。 これは、標準で25センチくらい飛ばないと いけないらしい。

どれどれ、 これはやってみるか、 と、チャレンジ。
えいっっ ぴょんっ どうだ?
最初は25センチ(標準)だったので、 もう一度チャレンジした。 すると、今度は32センチまで行き、 標準をクリアした。
「ふふん、本気でやれば、 このくらいはいくね」
などと、妙に安心した。 安心したので、他にもいくつかあったけど、 これで、終わりとした。
というわけで、ウォーキングしながら、 体力測定遊技を楽しんで、いろいろとやって みたのでした。 ちなみにこの公園は、東京タワーのすぐ側にある、 「芝公園」です。
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| 2007年12月02日(日) |
このにぎやかさなさは、何だろう? |
今日は、にぎやかなもの紹介だ。 あまりのにぎやかさに思わず立ち止まり、
「おおっ、これは、にぎやかだね、 すごいね、すごいね」
などと、気持ちまでにぎやかになったのだった。 やや不思議な気持ちも持ちながら。
それは、これだ。
小さな路地を歩いていたら、見つけたのだ。 最初は、植木がにぎやかだねぇ、などと思い、 何気なく通り過ぎようとしたのだが…

よーくみたら、 ものすご〜くにぎやかなことが わかったのだった。 ほら、これだ。

そして、 さらによーくみてみたら、
「おおっ、これはっ!! なんてすごい!!」
と思わず、びっくりして、 この家の前で立ち止まってしまったのだ。 なんだか、いろんなものがごちゃごちゃと すごい量置いてあったのだ。
ほぅら、こんなにたぬきもいっぱいだ。 今まで、私が町中で、ちまちまと見つけてきた さまざまなたぬきたちが一同に見れるって感じだ。 こんなにたぬきがいるなんて、初めて見た。 いろんなたぬきがいるんだね。

もちろん、たぬきだけではない。 こんな、銅像やら、壺などもいっぱいだ。 いろんなものが置いてあるねぇ…

私は、他のお宅だったけど、 近寄って思わずまじまじと見てしまった…
「にぎやかだねぇ…」
そして、この家は「古物商」か、と思ったが、 家の造りを見ると、そんな感じにはとても見えない。 どうみても、普通のお宅で、 これはコレクションって感じがする。 もし、そうだとすると… すごいコレクションだ。
そして、ふと、二階を見上げたら、 二階のベランダにも、こんなものたちが いっぱいに置かれていた。

うーん…これは、 売りものなんですかね? コレクションなんですかね?
どう見ても、このにぎやかなものたちに、 値札らしきものは見えない。 足の裏にでも貼ってあるのかなぁ? それとも…コレクションかなぁ…?
好きで集めていたら、こんな量に なっちゃったんだろうか…
でも、すごいな… そしてにぎやかだな…
この家の実態については、 この日は日曜日で、全くわからなかったので、 (もしかしたら平日はお店になっているかも) また行ってみて、どうなっているか 確認したいと思っている。
ともかく、この家は、 たぬきや仏像やおめでたい置物などによって、 守られているに違いない、と思ったのでした。
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| 2007年11月29日(木) |
H本事件の、残念で半端な結末 |
私は興味津々である。 この状況が、どう収拾なされるのか。 おばさんも心配そうに見守っていた。
ともかく、 このとんでないビラを なんとかしなくてはいけない。 しかも早急に。

私は、一刻も早く、このビラを拾い集めるために、 お巡りさんたちが何かをしてくれることを期待した。 例えば、大急ぎでゴミ収集車を呼んでくれるとか、 応援のお巡りさんを呼んでゴミを拾うとか、 もちろん、そうなれば、私も手伝うつもりはあった。
しかし… ことはそうは 行かなかったのだ。
驚いたことに、 何を思ったのか、 この二人のお巡りさんは、 また自転車に乗り、 この場所を離れようとしたのだ。 私は思わず、声を出した。
「えっ、行っちゃうんですか? このままにして?」
すると、お巡りさんの一人が、
「ええ、ちょっといろいろと 調べないといけないことがありそうなので、 いったん交番に戻ります。 そのあとで対処しますから…」
と答え、 二人ともいなくなってしまったのだ。 しかも、なぜか、別々の方向に 自転車に乗って行ってしまったのだ。


あらら、 お巡りさんたち、 行っちゃったよぉ…
というわけで、呆然としている おばさんと私を残して、 お巡りさんたちは、いなくなってしまった。 思わず、私とおばさんは顔を見合わせ、 ため息をつき、二人で、
「困りましたねぇ… あとの対処って何でしょうね。 いつ戻ってくるんでしょうね、 何を調べるんでしょう、 いつまでこのままなんでしょう…」
などと話し合った。 しかし、私たちにはどうすることも出来ず、 しばらく立って待っていたけど、 お巡りさんたちは、 いっこうに戻ってくる様子もない。
私は、だんだん帰らねばならない時間に なってきたので、かなり悔しいことだが、 おばさんに事情を話し、この場を離れることにした。 おばさんは、頷きこう言った。
「このままにはしておけないから、 あとでゴミ袋を持ってきて拾うわ」
おばさんは、 この近所に住んでいる方だったのだ。 私は、
「気をつけて拾ってくださいね。 車の往来もあるから」
と言って、おばさんと別れた。
そんなわけで、この後、どうなったのか、 お巡りさんたちは、どう動いたのか、 何か事件性があったのか、悔しいが、 最後まで見届けることが出来なかった… 残念!!
駅に向かう帰りの道々で、 こんなことをした人は、どんな人なんだろうと考え、 そして、自分なりに推理をしてみた。
Hな本が大大好きな人で、 ひっそりとコツコツとH本を買い集め、 誰にも知られずに密かに本をためていた。 そして、この本を見ては喜んでいた。 H本を集めることだけが生きる糧だったのだ。 (きっとこんな人は、女の人にはモテないね)
しかし、ついに、 それが誰か(母とか家族に)に 見つかってしまったのだ。 そして、ものすごくびっくりされ、 怒られるか、非難されて、 どうしても、どうしても、 処分せざるを得なくなったのだ。
しかし、とてもそんなに簡単に、 処分するなんてできない。 だって、長い時間とお金もかけて集めてきた 自分にとっては宝モノだから。 それを捨てるなんて…ものすごく悔しい。 泣く泣く捨てることにしたものの、 ただ捨てるには忍びない。 そこで、道路にばらまいたのだ。 せめてもの腹いせと、 コレクターとしての存在を示すために。
こんな人なのではないか、 私は勝手にそう思い結論づけた。 しかし、どんな理由があろうと、 こんなふうにばらまくなんてとんでもない。
「こんなことをした人、 出てきて拾いなさい!! 拾ってさっさと 処分しなさい!!」
私は心の中で、犯人に怒ってやった。 でも、この後、どうなったんでしょうね、 あーあ、最後まで見たかったなぁ… お巡りさんたちが何かしたのか、なんて。
というわけで、かなり 残念で半端な結末になったのでした。
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| 2007年11月28日(水) |
これは、事件だね…うーむ、すごいねぇ |
今日は、事件の話だ。 しかも、かなりびっくした事件だ。 (私は事件だと思っているのだが…)
先日、用事があり西武沿線の街に行って来た。 そして、用事が終わり、駅に向かう途中、 葉っぱが色づき、とてもすがすがしく 秋は、木々がきれいだなぁ… 街全体が秋色だね、なんて思いながら、 ゆっくりと駅までの道を楽しんで歩いてくると、 こんなふうに道路に ビラが散らばっているのが見えた。

「あれっ、なんだ、なんだ? ビラがあちこちに散らばっているぞ 変だぞ!」
なんだか、すごい量の紙が 散らばっていた。
「あらら、これは、印刷物を落として 行ったのかもしれないね」
などと思い、近くまで歩いていき、 ふとそのビラを見ると、 なんと、そのビラは、こんな感じのものだった。

「ひぇ〜、Hな本の切り抜きだぁ」
しかも、 かなり大胆なものが多い。 その大胆なHな切り抜きが、 何百枚も、道路に 散らばっていたのだ。

さっき、この道を通った時には、 こんなビラはなかったので、その後に この道に散らばったのだと思う。
「ひえぇ〜、これはまずい。 これは、ひどいね、なんで?」
と、立ち止まってそのビラを見てみると、 本当にすごい状態のHなものが多く、 こちらが恥ずかしくなるほどだった。
これは、車から落ちた印刷物というより、 誰かが故意にこのあたりに、 自分のコレクションを切り裂いて、 ばらまいたとしか思えないと私は思った。 同じものがなかったし、Hな場面の写真入りが とても多かったからだ。
この道は、人通りも多く、学生たちも 通る道だし、こんなビラが落ちていては、 大変なことになる。
このビラを どうしたものだろうと、 考えていると、 そこにお巡りさんが 二人やってきた。
どうやら、私の前にいたおばさんが、 交番に電話をしてお巡りさんを呼んだようだった。 そのお巡りさんたちが、自転車で飛んできたのだ。
「あ、お巡りさんが来た。 これは、どういうことか、 ちょっと聞いてみねば」
と、思い、大急ぎでお巡りさんとおばさんの ところに駆けていった。 そして、おばさんが、お巡りさんに、 話をしていることに聞き耳をたてた。
「こんなすごい状態で、こんな変なもの… 何とかしてください、ほら、ひどいでしょ?」 「うーん、これは、誰かがばらまいて 行ったとしか思えませんね。 キレイに切ってあるから。うーん。 何か、誰か見ましたか?」 「いいえ、気がついたらこんなになってて。 あわてて、交番に連絡しただけです。 誰も見てないわ…」
ともかく、お巡りさんたちも かなりびっくりしたようで、 どうしたものか、考えているようだった。 そして、お巡りさんは、 近寄って行った私にも、こう聞いてきた。
「何か、誰か見ましたか?」
そこで、私は、30分ほど前にここを 通ったときには、こんなものはなかった、 でも、それ以外は何も見ていないと、話した。 これで一応、私もこの輪の中に参加することが出来た。
お巡りさんたちは、私たちにその他、 何時頃に気がついたか、など、 簡単な質問をして、大きく頷き、 腕組みして、ひそひそと二人で話しあっていた。
どうするのか、 この状態を? このお巡りさんたちは、 どう対処するのか?
私とおばさんは、この二人のお巡りさんを 期待を持ってじっと見つめていた。 かなり長い間、二人はひそひそと話、 どこかに電話をしたりしていた。 このお巡りさんたちがどうするのか、 興味津々でもあった。
しかし、ことは私たちの思うようには 運ばなかったのだ… この話の続きは明日書きますね。
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| 2007年11月27日(火) |
「どうよう歌の会」の苦悩 |
昨日からの続きです。
と、その前に、この「どうよう歌の会」の話を聞いてから、 ウォーキングしていると、どうようが頭に浮かんできて、 今日なんて、「月の砂漠」を歌ってました(笑) (でも、月の砂漠ってどうようなんですかね?) 途中から、歌詞がはっきりしなくなって、 るるるぅ〜なんてなってましたが。
さて、昨日の続きです。
伴奏の話になったとき、 主催者の男性は、 やや曇った声になって こんな話をしだした。
「こんな小さな会でもね、 いろいろとあるんですよ」 「え、そうなんですか?」
「ええ、あるんですよ。いろいろとね。 伴奏のことなんかでも、 ある人は、アカペラのままでもいいといい、 ある人は、500円出してもいいから、 毎回、伴奏付きがいいと言うんです。 意見がまとまらないのです」
「あらら、そうなんですか…簡単に伴奏が あればいいとはいかないのですね」 「伴奏をお願いするとなると、やっぱり お金がかかってきますからね、そうなると、 なかなか…意見がまとめられなくて… いろいろな暮らしぶりの方がいるものですから。 どうしたものかと、思っているんですよ」
ということで、この伴奏については、 この主催者の男性もどうするべきか、 悩んでいるらしかった。 このような小さな会でも、何かとあるらしい…
ボランティアで、伴奏してくれる人でも みつかるといいのだけれど、それも、 ままならないようだった。
その他、人集めも、この主催者が一人で、 ビラを書き、あちこちに貼ったり、 区報に出したりして、やっているらしかった。 だから、このところ、あちこちでこのビラを 見かけるようになったのだ。 また、この会の中でやるゲームなども 考えているとのことだった。 一人で奮闘しているらしかった。
ふと、私は、 何でこんなことをしているのだろうと、 思ったので最後にこう聞いてみた。
「どうよう歌の会を、 やり始めたキッカケって何だったんですか?」
「あのね、 みんなで楽しい時間を持てたら、 って思ったんですよ。 楽しいことして… 今はあまり、年寄りが 楽しめることがないでしょ? 歌でも歌わないとね。 このどうようを歌う会では、声が枯れるまで、 みんなで大きな声をだして歌うんですよ。 それだけでも、 ストレスの発散になるでしょう? そんな機会でもないとね」
ということで、お年寄りに、 楽しい時間を過ごしてもらいたいということが、 大きな動機になっているようだった。 主催者のこの男性の素朴なこんな思いから、 始めたということだった。
確かに、大きな声で歌うのは体にもいいし、 ストレス発散にもなるので、いいことだと思う。 しかし、そのことで、この主催者が一人 大変な思いをしないようにしてほしいと思った。
ここまで聞くと、今度は、 主催者が私にこう聞いてきた。
「ところで、あなたはこの近所の方ですか?」 「はい、近所です。このごろ、よくこのビラを 見かけるものですから、 聞いてみようと思ったのです」
「それなら、ぜひ、12月はいらしてください。 クリスマスの歌をいっしょに歌いましょうよ。 大きな声で、声が枯れるまで歌えますよ。 どんなどうようでもいいんですからね。 アメと水を持って、是非きてください」
ということで、参加をすすめられてしまった… しかし、どうも、参加しようと、 積極的には思えなかったので、こう答えた。
「はい、時間があれば、お伺いします。 ところで、これからも、みなさんで、 楽しい時間が過ごせるといいですね」 「ええ、なんとか、もっと多くの人に 来てもらえるようにしたいと思っているんです。 そのため、どうしたらいいか、 いろいろと考えているんですよ」 「伴奏の件もうまく解決するといいですね。 今日は教えて頂きありがとうございました」
と、私はお礼をいって電話を切った。 そんなわけで事情を知れたが、 あの駐車場に貼った1枚の謎のビラ、
「どうようを歌おう」
から、本当にいろいろなことが 見えるものだとしみじみと思った。 主催者はこれからも、 ビラを貼り続けていくそうだ。 これから、ますます、目につくことが 多くなるかもしれない。 そして、このビラを目にするたびに、 私はこの話を思い出すだろうと思う。
そして、
「どうよう歌の会、がんばれ! 主催者がイヤにならず、主催者も楽しめて、 そして、参加者も大いに楽しめて、 長く続いていくといいな」
と思ったのでした。
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| 2007年11月26日(月) |
「どうよう歌の会」の実態! |
さて、昨日からの続きです。
私は、興味津々で「どうよう歌の会」に 電話をしてみることにした。
電話をしてみると、男性が出た。 一般の電話だったので、こんなふうに切り出した。
「どうようを歌おうのチラシを見て、電話を してみたのですが、こちらでよろしいですか?」
すると、男性は、ちょっと びっくりしたようにこう答えた。
「あ〜あ、はいはい、こちらでいいですよ。 ただ、今度12月の開催になりますけれど…」 「はい、あの参加する前に、ちょっと会のことを 聞きたいと思いまして…よろしいですか?」
「この会は、今年の6月に始まったばかりなので、 まだまだなんですが、どんなことですか?」 「えーと、どんな方々が、毎回何人くらい、 いらっしゃるのですか?」
「始まったばかりなので、まだ何人と言えないのですが、 前回は7〜8人集まりましたね。 でも、多い時は14〜15人くらい集まりました。 年齢は、50〜80歳くらいですかね。 若い人はいません。あ、一人、お孫さんを連れて 来る方がいるので、お子さん一人ですね。 それと、会場費負担で毎回200円、 いただくことになります」
どうやら、まだ始まったばかりらしい。 この電話に出た主催者の男性は、 年齢にしたら60歳以上の感じで、 話し方は柔らかく、丁寧過ぎるほど、 丁寧に教えてくれた。
会場費については、負担をお願いします、 と、何度か言っていたから、 何か気になることがあったのかもしれない。
「そうですか…で、どんな歌を歌うんですか?」
「昔でいうところの愛唱唱歌ですね。 最初はだいたい、 どんぐりころころあたりですね。 そのあと、月の砂漠あたりかな。 一人が歌い始めて、その後を追って みんなで歌うって感じで、 自然に歌うって感じですね」
ということで、歌う歌ははじめから 決まっているわけではなくて、誰かが 歌い出して、その歌を歌うという感じらしかった。 だから、毎回さまざまな歌が 飛び出すということだった。
「伴奏は、あるんですか?」
「あ、いえいえ、普段は、 あの、アカペラって言うんですか、 それです。 でも、12月はピアノの伴奏がつくんですよ。 そして、クリスマスの歌を中心に歌うんです。 例えば、きよしこの夜とかね。 ゲームとかもしたいと思っています。 12月は、盛り上がると思いますよ」
どうやら、普段は伴奏はつかず、アカペラ…らしい。 でも、12月は特別にピアノの先生が来てくれて、 それにあわせて歌うらしかった。 また、ちょっとしたイベントもすると、 張り切っていた。
「やっぱり伴奏があると 違うでしょうね」
「ええ、やっぱりみなさん、張り切りますね。 以前、一度、プロの方ではないんですが、 どうようくらいならバイオリンが弾ける、 って方がきてくれて、バイオリンで伴奏を したときには、楽しかったですからね。 この方も時々来てくれるんですよ。」
どうやら、こんな方も参加していて、 バイオリンで伴奏をしてくれるらしい。
ところが、 私が、それはいいですね、といったら、 主催者の男性は、少し声を曇らせた。
そして、やや切ない、 話をし始めたのだ。
この続きはまた明日書きますね。
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| 2007年11月25日(日) |
「どうようを歌おう」の謎、解けました! |
今日は、またまた一つ謎が解けたお話だ。 謎が解けると、なんだか妙に嬉しい!
さて、今日の謎は、しばらく前に 「またまた、これは何ですかね?あるね、謎のもの」 で、書いた謎のビラ「どうようを歌おう」だ。 このときには、このビラが単独で貼ってあったので、 なんだかよくわからなかったのだ。
しかし、先日、 ついにその謎を 突き止めたのだ。
先日、いつものようにウォーキングを していたら、見つけたのだ。 大きな交差点近くのブロック塀でまたビラを。
ほら、こんなふうに、 「どうようを歌おう」のビラが、 堂々と大胆に貼られていたのだ。

「あっ…、謎のどうようを歌おうだ! こんなところにも貼ってある!!」
私はびっくりしてこのブロック塀に 大急ぎで近づいて見た。 すると、今度は、このビラの側に、 こんなふうに、紙が貼ってあった。

おやっ、 今度は何か書いてあるぞ、 何だろう?
そして、この紙を見ると、 手書きでこんなことが書かれていた。

「どうよう歌の会 クリスマスを歌おう 11月のお知らせ
暑い夏も終わり、ようやく涼しくなりました。 音楽の秋です。大声を出してください。 ○○地域センター(午後1時〜3時)
11月11日 日ようび 12月23日 日ようび
10階 音楽室です。 参加費200円 楽しいひと時をご一緒に過ごしましょう。 ご近所のお友達、ご家族の方もお誘いください (などなど…あとは細かい字)」
どうやら、「どうようを歌おう」は、 「どうよう歌の会」が主催で、地域センターなどで、 みんなでどうようを歌う活動だとわかった。 どうよう喫茶ではなかったらしい…
そして、よーく読んでみると、 12月23日には、○○先生の、 ピアノ伴奏がつくらしいことも。
つまり謎の「どうようを歌おう」ビラは、 歌の会の募集とお知らせのビラだったのだ。
ふーむ… 地域センターでどうようを歌うらしい、 そして、この手書きの紙を見ると、 かなりローカルな感じがする。 いったい、どんな会なのか。 どんな人たちが主催しているのか?
やはり、ここは、 このどうよう歌の会の実態を 突き止めねばなるまい。
謎があると、どうしても解明したくなる。 そこで、いつものように、 「どうよう歌の会」の主催者に 電話して実態を聞いてみることにした。 そして、 ついに先日電話をしてみたのだ。
すると… わかったんですねぇ、 「どうようを歌う会」 の実態が。
そして、 ほのぼのとした実態が分かったのだった。 この話の続きは、明日書きますね。
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