| 2007年08月08日(水) |
この家、早く、なんとかしなさい。 |
さて、今日も、昨日から引き続き、 夏の夕方に見つけたちょっと怖い建物紹介です。
今日のは、昨日のようにビルではなく一軒家だ。 崩れかかったような一軒家があちこちにあるのだ。
私は、崩れかかった家が今後どうなっていくのか、 興味があるので、あちこちの崩れ屋敷を記録している。 以前、改装で大変身した家があって、 (詳細は→「リフォームってスゴイんですねぇ…」) その変身ぶりに驚いてから、とても興味を持ったのだ。
なので、通るたびにそれらの「崩れかけた家」を チェックしているのだ。 つまり、ただのりっぱな物好きなのだ。
今日は、その中から、 今、私が最も注目している 崩れかけた、そして怖い家を 紹介します。
これだ。

すごいね… 家が気の毒だ…
物干し竿で「入るな」と言っているが、 近づくだけで、なにかよくないことが 起こりそうな感じがする。
もちろん、誰も住んでないと思うが、 ビニールシートがかけられているところを みると、誰かの手は入っていると思われる。
写真だとよくわからないけど、 実はこの家、雰囲気も充分怖いが、 もっと怖いのが、家全体的に歪んで傾いているのだ。
屋根の一部は、隣の棟の屋根に ずり下がってきているのだ。 それを、なんとか、ビニールシートで 抑えているようだった。 ビニールシートが役に立っているかどうかは、 よくわからないが…

ここまでするなら、さっさと解体すれば いいと思うけど…そうはいかないらしい。 私が知る限り、3年以上もこの状態だ。 そして、どんどんひどくなってきた。
しかし、 なんとかするような動きは いっこうに見えない。
今は、このあたりの土地価格は上がっているから、 (新宿の都心に近いところにある) さっさと、土地を売るか、違う建物に建て替えでも すればいいのに、と思うが、 何かわけあって、このままらしい。
本当に、余計なお世話だが… このあたりの、坪単価は、恐らく 280〜330万円くらいだし、 この家は、割りと大きく、庭を入れると、 30坪くらいはあると思うから、 8000〜9000万円くらいで売れると思うのだ。
にもかかわらず、このまんまだ。 遺産相続かなんかで、もめているんですかね。
で、脇の方から見てみると、 この荒れ放題である。

このままにしておくのは、 もったいない。 それに、これ以上放っておくと、 貧乏神が取り憑くような気がする。 (もう取り憑いているかも…)
「早く、何とかしなさい、 今がいいチャンスだから」
などと、私はこの家に、 提案してきた。
しかし、こんな家でも… 政党のポスターを貼る掲示板なんてあって、 こんなふうに、ポスターが貼ってあった。

この政党に、貧乏神がうつらないといいけどね。 (ちなみに、今回の選挙では議席数減らしてました) もちろん、この家のおかげではないけど… どこでも貼ればいいってもんじゃないと思うな、 などと思ったのでした。
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| 2007年08月07日(火) |
このビルの形はどうですか、好きですか? |
ここのところ、夕方でもかなり暑いので、 最近は、少しペースを落としてウォーキングをしている。 そうしないと、疲れが残ってしまうんですよね。 夏の暑さは思いの外体力を消耗するのだと実感してます。 でも、適度に歩き、汗をかけば、爽快な気分ですよ。
さて、今日は、そんな夏の夕方のウォーキングで 見つけた、
「ありゃりゃぁ、これまた びっくりの建物だね」
ということで、すごい建物シリーズである。 しかも、今日、紹介するのは、 夏の夕方にぴったりな何となく不気味な建物だ。 (って住んでいる方がいたらすいませんっ) あるんですよね…そちこちに。
今日紹介するのは、 まずは、この建物だ。
近くを歩いていると分からないけど、 遠くからみると、 その異様な姿が一望できる。 ほら、この建物だ。

少し寄ってみるとこんな感じ。

「ふむ…なんだかね…」
と、思わず、つぶやいてしまうビルである。 たぶんだが、潜水艦をイメージして作った建物だと思う。 別に、ここに潜水艦ビルがなくてもいいな、私はね、 などと思わず、思ってしまう。
なんとなく…暗いし…ちょっと怖い感じもする。 窓も小さく、ベランダらしきものもなんだか小さい。
正面からみると、こんな感じだ。
夜見たら、怖いような、 人を寄せ付けないような雰囲気がある。

脇から見上げるとこんな感じ。 中央部分のこちゃこちゃしているところが ベランダだと思われる。

上の方がマンション、下はオフィスビルのようだ。 住んで快適かな… なんて、余計なことを考えてしまう… どんな部屋の構造になっているのか、 見てみたい気がする。
しかし、入り口にある郵便受けを見たら、 大分空きが目立っていた。
ちょっとわかりづらいけど、今、この 前面には、全体的にネットがはられている。 (よーく見るとネットが見えます) 何か落ちてくるんですかね… 鉄板がいっぱい使ってあるからね。 何か問題があるのかもしれない。 このビルの前を歩くときには、ちょっと注意しよう。
で、入り口はというと、こんな感じ。

入り口は、いたって一般的。 だから、遠くから見てみないと このビルの全体像はわからないのだ。
そして、 ビルの中はこんな感じだった。

何となく古くさい感じに思えるので、 建ててから、かなり年月がたっているかもしれない。 できたときは、きっと人目をものすごく引く すごい名物ビルだったのだと思うけど… 古くなると…ちょっと違うなって感じになるね。
しかし… なんでこのようなビルに したんでしょうね…
潜水艦好きな人が、どうしても 建てたいと思ったのはわかるけど、 どんな意味があったんでしょうね…
もしかしたら、建築の専門家が見たら、 すばらしいビルなのかもしれないが、 私のような、通りすがりの一般人には、 なんだか、無機質で不気味で、 自然と乖離しているような建物に見える。
でも、好きな人は、うんと、 好きなんでしょうね。
でもまぁ、このビルは まだしっかりしてそうだからいい。 好きな人は好きだと思うし、 怖いと私が思うだけだし…
でも、世の中、 これは、本当に怖いと思う建物もある… 何とかならないのかと思う建物だ。 明日は、そんな建物紹介します。
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| 2007年08月06日(月) |
謎の植物の正体がわかりました! |
昨日は、失礼いたしました。 予期せぬ用事が入り、バタバタして、 時間配分が上手くできず、書けませんでした。
しかし、暑いですね… やっぱり夏ですね… 水分補給しっかりして、ウォーキングせねばと 思っています。
さて、前回「謎の植物」のことを書いたら、 何人かの方から、
「あれは、明日葉(あしたば)ではないか」
という、メールをいただきました。 教えて頂いたみなさま、本当にありがとうございます。 <(_ _)>
そんなわけで、今日は、 この明日葉(あしたば)についてです。
だってね… 調べてみたら、 見かけと違い、 すごいヤツだって わかったんですもん。
私は、教えて頂いてから、さっそく、 ネットや植物図鑑などで、調べてみたのだ。 すると、確かに… 明日葉(あしたば)ぽかった。 (十中八九そうだと思います)
それで、明日葉がよくわかるサイトを探してみたのだが、 ぴったりとわかるような写真が載っているサイトは 見あたらず…「Photo!悠々」 に、少し比べられるような写真がありました。
ただ、我が「明日葉」は、あれからも何度か、 見に行きましたが、どうも、ぱぁっとは咲かないようで、 相変わらず、こんなはっきりしない状態で、 キレイ、とかかわいいとか言えない感じ。

どうやら、 これでよしとしていると思われる。 咲き誇っているようなライバルも 周りにないからね、仕方ないかもね。
しかし、つぼみはいっぱいできてきて、 これから、花が咲くだろうと、思われた。

でも、本当に花が入っているかどうか 知りたかったので、悪いなと思ったけど、 つぼみの1つをむいてみた。
すると、ほら、こんなふうに、 花がむちっとつまっていました。

「おおっ、あるね。 花が折りたたんで入っているね」
私は、花があることを確認して、 また、むいた外の葉を元に戻してあげた。 これは、ちゃんと咲くかな?
で、何がすごいか、 ってことですが…
まずは、明日葉の歴史である。
なんと、 秦の始皇帝も「不老不死」の薬草として、 珍重していたらしいし、 食べ物がなかった時代には、日本でも、 「命を支える大切な野菜」として扱われて いたというのだ。
植物は、見かけによらないのだ。 我が明日葉はちょっと情けないような 状態だが、でもスゴイヤツなのだ。 少なくても、2,000年以上も前から 薬草として活躍していたのだ。
それはそれとして、 これを最初に食べてみた人は、 勇気ある人だと思うな。
そして、さらに、 驚きなのがその効用だ。
胃腸の不調、強壮、ゼンソク、肩こり、 風邪、痔、肝臓病、糖尿病、高血圧、便秘、 若はげ、若しらが
そして、なんと、 八丈島では、生命力の強い植物とされていて、 ”チン立ち草”とも呼ばれ、若さを保つ食材として 親しまれているらしい…
効き目のほどはさておき、 優れた栄養バランスと、茎に含まれている 強い抗酸化作用のある特有成分「カルコン」を 有しているすごいヤツらしい…
さらに、さらに、 料理にも大活躍するらしいのだ。 たとえば、こんな。
◎葉 てんぷら 、おひたし、ごま和え、ごま味噌和え ◎茎 漬け物、茹でてマヨネーズで食べるのも美味しい ◎市販で、明日葉パウダーなども出ていて、お茶として 飲んでも、ケーキ、ヨーグルトなどに入れる ◎花 天ぷら
どうやら、このすごいヤツには、 マヨネーズも合うらしい。 どんな味なんだろう… どのタイミングで、どの葉っぱや 茎を食べればいいんだろう。
食べてみたい…と思うが、 今のこの状態で、食べれるものなのか、 新宿のはずれにひっそりと人知れずに 育っているこの明日葉は、食べても 大丈夫なのか… などなどの一抹の不安があって、 食べてみたいが、また食べてはいない。
ちなみに、明日葉の種別はセリ科の アリンジェリカ属に分類される多年性の植物で、 セリ科の野菜はセリ、セロリ、パセリ、ミツバ などと、兄弟分であるらしい。 味も、そんな感じかもしれない。
最後に、どこに育っているかというと主に、 房総半島、三浦半島、伊豆半島,伊豆諸島、 紀伊半島を中心とした太平洋沿岸、八丈島 あたりなどだとか。 なぜ、新宿あたりにいるのか… ちょっと謎は残った。
てなわけで、明日葉… すごいヤツだって、わかって頂けたでしょうか。 意外な実力派でありました。 見かけで判断しちゃいけない、と改めて思いました。
ところで、 新宿のはずれにあるあの明日葉は、 食べても大丈夫でしょうかね?
また、あの植物おじさんにでも会って、 今度は、この話しをしてあげたいな、などと 思ったのでした。
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《臨時のお休みのお知らせ》
今日は、諸事情がかさなって、バタバタだったので、 お休みします。せっかく来て頂いたのにすいません。
かなりハードだったので、集中力がなくて。 どぞ、よろしくお願いいたします。 <(_ _)> 明日は、ばっちり大丈夫です。
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| 2007年08月02日(木) |
あっ…謎の植物の花が咲いたぞ! |
さて、昨日からの続きです。
おじさんが、この植物は花が咲くと言ったので、 私は、どんな花が咲くか気になり、この道に、 3日にいっぺんくらい行くようになった。
すると、6日後あたりに、 何やら、またまた同じような感じで、 ふくらみが出てきた。
でも、前回の時もこんな感じだったから、 これも開くと、中は空で、 葉っぱが中に入っているのではないと思った。 でも、一応確認してみることにした。

そこで、このふくらみを、 つんつんとしてみた。
つんつん
もそっもそっ (ふくらみの音の感じ)
なんとなくだが… 中に何かがつまっている感じはする。
ふーむ… 再び葉っぱが入っているのか、 それとも、赤いでっかい花なのか… ともかく…何が入っていることは 間違いないようだ。 どっちなのか…
そこで、また、4日後に行ってみた。
「今日はどうかな? 葉っぱかな、花かな? どれどれ…」
すっ、すると… なんと…
このふくらみが、 少し開いていたのだ ほら、こんなふうに。

あっ… 開いているぞ。 どうなっているんだ?
大急ぎで近寄ってみると… なんと、中にこんなふうに、 小さな花がこちゃこちゃと、 つまっているようだった。

ありゃりゃ… なんだか、 ちまちました白い花だね… でっかい赤い花では ないようだね。
しかし、確かに花が見えている。 でも、これでは、よくわからないので、 次の日に、また行ってみた。
すると、今度は、もっと開いていて、 こんな感じになっていた。 中の花がよくみえた。

やっぱり… ちまちま花だ。
ちっ、残念。
もちろん、 白いちまち花は全然悪くない。 赤いでっかい花を期待した私が悪い。 悪いのは期待した私だ。 白いちまちま花、ごめん。
ともかく、おじさんが言った通り、 この植物の花は咲いた。 しかし、よーく中身を見てみたら、 中の白い花は、すでに少し枯れかかっていた。 (茶色になっていた) もう、これで終わりだと言うのか… まさか、これで終わりということはあるまい。
今のところ、この花は、まだこの状態だが、 これから、違う変身をしていくような気が、 私は、どうもするのだ。
この白い小さなちまちま花が、 めきめきと大きくなっていくとか… 色をつけはじめるとか… そこで、
「あなたにまた期待する。 今度は頑張れ」
と、この植物に 申し渡してきた。
さて、私の期待に応えてくれるか。 またまた、過剰な期待で終わるか。
これからも、この植物、 注意して行きたいと思います。 何が変化があったら随時報告します。
また、この植物について、 知っている方がありましたら、是非、 教えてくださいませ。 どうぞ、よろしくお願いいたします。 <(_ _)>
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| 2007年08月01日(水) |
おじさんと、謎の植物…これは何? |
いよいよ、暑くなってきましたね。 毎日、汗びっしょりになりながら、 首にタオルまいて(あ、かわいいやつですよ) 夕方、元気にウォーキングしてます。 帰ってきてから、シャワーをあびると気持ちいいんだな。
なんて、話しはさておき。
先日、実は、珍しいことがあった。 私が、おじさんに話しかけることは多々あるのだが、
「おじさんから話しかけられることは皆無だった」
が、先日、ついに、おじさんに話しかけられたのだ。 今日は、その顛末です。
さっきも書いたように夕方、いつのもように、 ウォーキングにでかけて、てくてくと歩いていると、 ふと、道ばたに変わった植物をみつけた。 このあたりにあった。

あららぁ、変わった植物だね… なんだろう、この植物。
ほら、こんな植物だ。 花みたいのから、葉っぱがでている。

この一風変わった植物の写真をパチパチと撮っていると 後ろから、おじさんが声をかけてきたのだ。
「変わった植物だよね〜」
私は、おじさんに声をかけられたことを びっくりしながら、「はい」と頷くと、 おじさんは、こんなことを話してくれたのだ。
「その植物は、これから花が咲くと思うんだな」 「え、これ、花が咲くんですか?これからますます 葉っぱになって行くだけだと思ってました」 「いいや、花が咲くだろうね」
なんと、おじさんは、 この植物はこれから、 花が咲くというのだ。 私には、とても そんなふうには思えなかった。
だって、こんな感じで、つぼみみたいな中には、 何もなくて、これからも葉っぱになっていくようにしか どうしても見えなかったのだ。 どう思います?

しかし、おじさんは、 さらにこう言った。
「これは、花が咲いて種ができると思うよ。 今は、種ができない植物が多いけれど、 これは原種っぽいから、種ができると思うな」 「そうなんですか…じゃ、花が咲きますね。 でも、種ができないのもあるんですね?」
「うん、今は、そんな花がいっぱいあるね。 例えば、八重などは、あれはおしべがないんだよ。 おしべが八重の花びらになっているんだよ。 だから、一種の奇形なんだよ」 「えー、八重は一種の奇形なんですか…知らなかった。 私は、八重のベコニアが大好きだけど、あのかわいい花は、 おしべの変形だったのですね?」
「うん、そうだよ、つまりおしべがないんだね。 だから、おしべとめしべでできる種ができなくて、 自分自身で増やしていくことができないんだ。 そして、自分では子孫を増やすことができなくて、 挿し木なんていう、人間の手を借りることになる。」 「あ、なるほど…そういえば、挿し木して 増やしていますね、私も。」
このおじさんは、かなり 植物に詳しいようだ。 話しがとても具体的だったので、 興味を持ち、さらに聞いてみると、 おじさんは、こんなことを教えてくれた。
「植物が種をつくらないということは、 鳥たちが種を運ぶこともなくなるし、種が自然に落ちて、 その植物がどんどん増えていくこともないってことだ。 しかも、人間の手を借りなくては生きながらえていけない。 だから、八重なんかは、ダーウィンのいうところの 植物における進化論からみると、退化している、 ということになるんだね。」 「おおっ、なるほど…そうか、退化しているのか」
「キレイだから、八重は人気があるけど、こう考えると、 植物にとっては、決していい話しではないんだね。 もっとも、植物たちも、また考えるんだろうけどね。 でも、この植物は原始的な感じがするから、 きっと、花が咲くと思うよ。 みててごらん。」
「これは、なんていう植物なんでしょうね? どんな花が咲くんでしょうね?」 「うーん、名前も花も、私にもわからないな。 そこまで詳しいわけじゃないからね」
ということで、このおじさんによると、 この植物は、原始的なので、 花が咲くと言うことだった。
そんなことを一通り教えてくれると、 おじさんは、「じゃ」と言って、 スタスタと行ってしまったのだった。

私は、またしばらくこの植物をしげしげと 眺めていたが、花が咲くとはとても思えなかった。 しかし、おじさんは咲くと言っていたから、 咲くに違いない。
私は、もし咲くなら、
「でっかい、赤い花に違いない」
と思った。 いや、どうしても
「でっかい、 赤い花であってほしい」
そう思ったのだった。 だって、真夏に咲こうとしているのだし。
その後、おじさんのことばが気になり、 どんな花が咲くのかとても興味を持った。 そこで、この植物を見守ることにして、 ちょくちょく、この場所に来てみた。
すると、 10日後、 ついに、 花が咲いたのだ。
明日、お見せしますね。 それは、ちょっと意外な花でした。
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| 2007年07月31日(火) |
ほほう、こんなふうになったのね。いろいろなその後 |
毎日ウォーキングをしていると、その後もよくわかる。 もちろん、どうなっているのかと、 あえて確認しにいってみることもある。 とても、気になって。 すると、ときどき、 驚きの実態に遭遇することもある。
今日は、そんな、 その後をまとめて報告です。
さて、まずは、この謎のものだ。
「何かを主張しているものたち」 で、紹介したものだけど、 ほら、これね。 何するんだろうって、思っていたこれですよ。


これが、 どうなっていたかというと…

ふさがれてましたぁ。
近寄ってみると、 こんな感じになってました。

ふむ… 完全にふさがれているね。
なんで、ふさがれたかはよくわからないが、 夏に向かって、このままにしておくと、 水がたまっていたから、ボウフラとかわいちゃうと、 持ち主さんが判断したのかもしれない。
これでもう大丈夫だ。 ボウフラはわかない。
たたいてみたら、かなりしっかりしていたので、 きっと、今度は、この上に、植木鉢を置くのだと思う。 しっかりとした新たな、植木鉢置き場ができたね。 よかった、よかった。
さて、つづいて、危険なあの穴だ。
「これは、危険な穴だね…」で紹介した。 この穴は、危険だったから、 かなり気になっていたのだ。 ほら、この穴ね。

それで、わざわざ、 確認しに行ってみたのだ。
すると、 なんと…

こんなふうに 「おニュー棒」ができて、 危険な穴をふさいでました。
しかも、ただのおニュー棒ではなくて、 夜でもわかるように、黄色の蛍光シートがまいてあったり、 さらに、ぶつかっても危なくないように、 こんなふうにビニール系?でできた、帽子をかぶってました。 これなら、ぶつかっても、少しは安全だね。

完璧だね。 すばらしい。
私とおばさんの話しが、 この私道の持ち主に聞こえたとしか思えない。 もしかしたら、あのおばさんが、 クレームを言ったかもしれない。 何はともあれ、この穴は、 危険穴→大丈夫穴になりました。 よかった、よかった。
さて、最後はちょっと驚いたその後だ。
「話題のラーメン店(黒船)に入ってみる。」 で2005年11月に紹介した、ラーメン店だ。 知っている人には有名な「ちゃぶ屋」の森住さん (テレビ東京のTVチャンピン 「ラーメン職人選手権」での優勝者) が、プロデュースしているはずの店ね。 私の点数は、3.7点だったが。

久しぶりに、 このあたりを回ってみたら、 気がついたのだ。 ほら、こんな風になっていた。

この話題のラーメン店「黒船」 消えてましたぁ。
…… 潰れたんだね。 あれから、2年持たなかったんだね。
気の毒だが、現実は厳しかったのだね。 私も、2回目にこの店に来ようという気持ちは、 それほど持たなかったので、みんなもそうだったのかも。
で、この店の前に貼ってあった貼り紙をみたら、 この店の人は、新宿の違うラーメン店に行ったようだった。 有名な「ちゃぶ屋」プロデュースから、足を洗ったのか… ともかく、四谷4丁目の麺屋はダメだったらしい。
てなわけで、 立派になっているものもあれば、 消えているものもあったのでした。 人生はいろいろですね。
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| 2007年07月30日(月) |
こんなところにこんなものがあるとは… |
夏場のウォーキングは、 あまり無理すると、疲れが残ってしまうので、 他の季節は、1万歩を目標にしているが、 今は、9000歩に落としている。 どうやら、このくらいで、 ちょうどいい気がしている。
今日は、 そんな9000歩を歩きながら見つけた、
「こんなところに こんなものがあるとは…」
などと、違和感や浮いている感を 持った思ったものたちです。 あるんですよね…そういうものたち。
まずは、これだ。
この日は、雨がしとしとと降っていた。 傘をさしながら、いつものコースを歩いていると、 2〜3日前にはなかったはずなのに、 空き地の前のとたん塀の前に 何かが置かれていた。


「なんだ、なんだ?」
とわくわくと、近づいてみると、 なんと、それは、

りっぱな「炭」 だった。
気の毒なことに、この炭たちは、 すっかり雨に濡れいていた。 大丈夫なんですかね?
なんで、こんなところにあるんだろう? しかも、こんなにいっぱい。 これは、捨てられたのか、 近所の人が、わけあって置いたのか?
きょろきょろとしてみたが、 このあたりに炭に関係するような、 家はないように見えた。
しかし、私は、 はじめて見た、道ばたの炭を。 (なんて大げさなものでもないが) せっかくなので、炭をさわってみて コンコンとたたいてみた。 立派でいい炭のように思えたけど、 すっかり濡れていた。
3日後に再びこの道を通ると、 濡れた炭は、なくなっていた。 捨てられたのではないようだね。 濡れていたけど、使えるといいね。
さて、次は、これだ。
それは、大通りの歩道の、 バスの停留所の側にあった。
「あれ、なんだろう、 あのオレンジ色のものは?」

もちろん、大急ぎで、近づいてみた。

もっと近寄ってみると、 こんなものだった。

こっ、これは、 道ばたソファだ。
こんなにさりげなく、 違和感大ありで 置かれている…
バスの停留所の側にあるから、 バスを待っている間、 このソファにどうぞ、お座りください、 ってことなのだと思う。
しかし、 この道ばたソファに 「ちょっと座ろう、やれやれ」 なんて、座る人、 いますかね…
この道ばたソファとともに、 ダイニング用イスが二つほど置かれていたけど、 こちらのイスの方が、「やれやれ」と すわっても、まだ、まぬけ感は少ないと思う。

どうみても、この歩道で、 オレンジ色の道ばたソファは、 浮いている。 座るには、 目立ちすぎる。
この道ばたソファは、 余計なお世話の善意か、 手っ取り早いやっかいもの払いなのか…
ともかく… 誰かが、ココに運んで来て 置いたのは間違いない。
どんな人かな、 これを置いたの…
私はそう思わずにおれなかった。
てなわけで、道ばたで、違和感ある、 浮いてるものたちのお話でした。
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| 2007年07月29日(日) |
これはいかんね、あちこちで、強く「注意」をする。 |
今日は、参議院選挙に行った後に、 雨もあがったので、元気にウォーキングにでかけた。 選挙もしてきたし、気分良く歩きはじめた。
てくてく
すると、立派なマンションの駐車場の前に、 小さな張り紙を見つけた。

私は、こんな張り紙を見つけると、 必ずチェックすることにしている。 張り紙好きなのだ。
「どれどれ…この張り紙には 何が書いてあるかな?」
近寄ってみると…

この張り紙は、 ペットの糞の始末の 張り紙だった。 特に小型犬が 指摘されていた。
どうやら、このあたりでは、 小型犬の飼い主のマナーが悪いらしい… 困ったことである。
そして、このマンションでは、相当困ったんだね。 この立派なマンションに似合わず、 べたべたとガムテではってある貼り紙で、 間に合わせにつくったようだったから。
「ちゃんと糞の始末をしなさい、 小型犬の飼い主は特に。」
と、私は、心の中で、 小型犬の飼い主に注意した。
こんな貼り紙をみた後に、 ちょっと先に行くと、 こんなものを見つけた。

(すいません、こんなものをUPして)
近寄って観察してみて、
「これは、大きさからして、 小型犬のモノではない、 これは大型犬のだ」
と、私は判断した。 あのマンションでは、小型犬だったけど、 このあたりでは大型犬だったようだ。
「大型犬の飼い主、 ちゃんとうんち袋持ちなさい」
と、私は再び、強く心の中で 飼い主に注意を促した。
しかし、先日…
こんなところに、張り紙があるのを見つけた。 もちろん、私は、小さな張り紙だって ちゃんと確認することにしている。

「なんだろうね…」
またまた、 張り紙に近づいてみると…

この張り紙は、 深刻なものだった。
「犬の糞を捨てないでください」 だ。
このお宅では、 犬の糞が捨てられていたのか。 うんち袋でも、捨てられていたのか…
ともあれ、糞を捨てちゃいかんと思う。 特に、お宅の前には。
「飼い主、このお宅に 糞を捨てないようにしなさい」
と、もちろん、このときも 心の中で強く飼い主に注意した。
しかし… 飼い主だけが悪いわけではない。 本人がこんなことをして 注意喚起されている場所もある。
ほら、これだ。

どこでもできるからって、 簡単にしちゃいけないと思う。 このお宅は、大変迷惑しているのだ。

「ここでしたくなっても、 ちゃんとトイレでしなさい」
と、私はこれまた、 思い当たる人たちに向けて、 強く注意を促した。
全く… ウォーキングをしながら、 あちこちで、こんなふうに、 何度も、強く「注意」を せねばならないのだった…
というわけで、張り紙を見るたびに、 ひとり心で、ぶつぶつと、 注意喚起を促しているのでした。
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| 2007年07月26日(木) |
あららぁ、これらは、どうしちゃったのぉ… |
道ばたは「発見の宝庫」であると 日々、私は思っているのだが、 今日は、そんな発見の中でも、
「あららぁ、どうしちゃったのぉ…」
なんて、思わず立ち止まったものを紹介。 そういうものもけっこう、あちこちにあるので、 退屈せずに、独り言を言いながら歩ける。 これからも、あってほしい…
さて、まずは、これだ。
見た目は、まだきれいな自転車だ。 カゴの中にゴミもまだ捨てられていないし、 タイヤに、しっかりと鍵もつけられている。

しかし、何か変だ。 何かおかしい…
そう思って近寄ってみると、 前車輪がおかしい… 歪んでいる。

そこで、 前に回ってよーく観察してみると、 こんな状態になっていた。

ぐんにゃり…
思わず、
「あららぁ、どうしちゃったのぉ…」
などと、言って触ってみたりする。 そんなに簡単に、ぐんにゃりするのかと思って、 力を入れてみたが、私の力では曲げられなかった。
ふーむ… パンクとかじゃなくて、これは、 完全に、何かにぶつかったんだね。 しかも、夜だね、このあたりは暗いからね。 見えなかったんだな、きっと。
何にぶつかったのかな…と思い、 周りの標識や、ガードレールを見てみたが、 それらしい後はみつからなかった。 でも、どっかでぶつけたに違いない。 私は、そう結論づけた。 そして、
「ぐんにゃり自転車」
などと、名付けてみた。 一週間後にここを通ったら、もうなくなっていた。 ぐんにゃり自転車、再起はできるのだろうか。
次は、これだ。

そう、道路の陥没だ。 人通りの多い歩道で、ある店の前にある。
「あららぁ、どうしちゃったのぉ…」
またもや私はそう思い、 近寄りじっと、この陥没を観察した。

べっこりと 陥没している。
押してみたら、これはどうなるのかと思い、 足で押してみることにした。 そこで、足を入れて、 ぐいっぐいっと押してみた。
あっ…
ちょっと動く。 また、陥没するか。
そこで、 もうちょっと力を入れてみた。
えいっ、ぐいっ。 どんどん。
あっ… 今度は動かない。
どうやら、表面は少し動くようだが、 これ以上陥没しないようだ。 大丈夫だ。 この陥没は、これで止まっている。
もっとも、この陥没に、 乗ってみたらどうなるかわからないが、 そこまで勇気がなかった。
こんなことをしていたら、 お店の人が偶然でてきた。 そこで、声をかけてこの陥没について聞いてみた。
「この陥没は、どうしてできたんでしょうね?」
すると、お店の人は、
「さぁ、徐々にこんなふうに陥没してきてね。 道路工事の関係だね、恐らく。 以前も陥没して、埋めてもらったんだよ。」
と言っていた。 以前も、小陥没があったらしい。 教えられたところをみると、 確かに、埋めてもらった後があった。 (最初の陥没写真の手前に映っている、 白い埋めたようなものがそれ)
道路工事…、 もっとしっかりしてもらわなくちゃね、 などと話し合って、お店の人と別れた。 そして、全く何の意味もないが、
「陥没くん」
などと、名付けることにした。 ここを通るたびに、陥没くん、こんにちは、 と挨拶をしている。 今のところ、補修はしてもらってないようだ。
いろいろと、自転車にも道路にも 事情があるようだ、などと思ったのでした。
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