| 2007年06月26日(火) |
ふむ、この店の名前は…こう読むのね |
さて、昨日からの続きで、 食べ物屋さんの店名の話しである。 今日は、日本食系で、日本的な店名で、 どちらかというと、
「ふむふむ、こう読むのね…」
などと思った店名で、 私が立ち止まって、独り言を言った店名だ。 ちょっと戸惑った店名ね。
最初は、この店名だ。

「百百(もも)」
遠くからみたら、
「あらら、何てかいてあるのぉ?」
と思ってしまったのだった。 眉毛の濃い人が、涙をたらしているような、 顔みたい見えたのだ。

私は、よみがながなかったから、きっと
「ひゃくひゃくだって、うひゃひゃ」
などと、言ったに違いない。 そんな字体だしね。 そうそう、これは、小さなバーの名前ね。 百百子さんがやってるのかな…
で、「百百(もも)」ときたら、 今度は、これである。

立飲み処 「兎兎(とと)」
これも、よみがながなかったら、
「おっ、ぴょんぴょんと読むのか?」
などと、勝手に読み方を考えたかもしれない。 まっ、立飲み処でぴょんぴょんはないと思うが。

店の中に、 兎二匹のアイドル置物でも置いてあるのか… なぜ、こんな名前なのか、 ちょっと店主に聞いてみたい気がした。
さて、次に、おやっと思ったのは、 この店名だ。

やきとり 「うがちゃん」
最初に、見たときには、 「うがちゃん」と読んだのに、 近づいて、じっーと見ていたら、 もしかしたら、「らがちゃん」かも… などと思ってしまった。

「うがちゃん」だよね、 などと、思いつつ、らがちゃんかも、 などと疑問に思い、ちょうど、店から顔を出した、 お姉さんに聞いてみた。
「あの〜、うですか、らですか?」 「う、です。うがちゃんです。」
と教えてくれた。 そうだよね… ああ、まぬけな質問をした。 でも、間違える人もいると思うな。
しかし、この店、帰ってきてから調べたら、 タレントの「ウガンダ・トラ」さん経営の 店だとわかった。
だから、「うがちゃん」なのね、 なるほどね、わかりやすい。 (詳細はコチラから→「うがちゃん」)
余談だが… そして全く、私の勝手な意見だが、 私は、やきとりは、「うがちゃん」より、 うがちゃんの近所にあった、 この店のほうがおいしそうな店名に思えた。

やきとり 「吾作」
なんとなく、しっくりくる。 なんとなく、おいしそうだ。 とくに、つくね、なんてね。 などと、勝手に思ってしまった。
たぶん、やきとりを食べに入るなら、 「吾作」に入るな…と思った。 もちろん、私はどちらの店にも 入ったことがないので、店名イメージだけで、 何の理由もない。 うがちゃん、ごめん。
というわけで、私が、見つけては、 ぶつぶつと独り言を言った店名たちでした。 街には、いっぱい謎な店名があふれています。 今回は飲食系でしたが、 そのうち、物販系も紹介する予定です。
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| 2007年06月25日(月) |
おっ、食べ物屋さんとは思えないような店名だね… |
毎日ウォーキングをしていると、 いろんなものを見つけるが、今日は、
「おっ、なんだか、 食べ物屋さんとは思えないような店名だね…」
などと、立ち止まってしまった店名紹介だ。 あるんですよね… ちょっと感覚が合わないような店名。 もちろん、私の感覚に合わないだけなのだが、 そのたびに、ついつい立ち止まってしまうのだ。
まずは、この店だ。

本格派炭火焼き 「ホルモン商事」
見逃せば見逃せる店名だったが、
「部長、まっ、いっぱいどうぞ…」 「おっ、そうかそうか…○○くんもいっぱい やりたまえ」
ホルモンを食べながら、そんな声が、 聞こえてきそうな店名だと思いエントリーした。 恵比寿ビールも置いているしね。(関係ないか) さらに、こんな声も聞こえてくるような気がした。
「おとうさんっ、 がんばってもらわなくちゃ、 困るのよ」
理由はないけどね。
どうやら、この店名の店は都内何カ所かにあるようだが、 べつにチェーン店という感じでもないようだ。 (事実はわからない) でも、どうやら、安価らしい。 おすすめは、「おすすめは、骨付豚カルビキムチ鍋」だって。 (詳細はコチラから→「ホルモン商事」)
次は、この店名だ。

韓国家庭料理 焼肉「土地」
「大地」とか「大陸」なら、なんとなく、 腑に落ちるような気もするけど、 「土地」だ。
電話がかかってくると、
「はい、土地です」
なんて答えるのだ(当然だ) なんだかね…
しかし、もちろん、店は店名ではない。 調べてみたら、おばちゃん1人で厨房を切り盛りし、 安くて、おいしくて、ボリュームたっぷりと 三拍子そろったお店らしいのだ。 それに、チーズチヂミがおいしいらしい。

この土地に、どっしりと根をおろした店という 意味なのかも知れない。
今度行ってみてもいいかもと思った。 (情報はコチラから→「土地」)
さて、次は、この店だ。

中華「パンダ」
正直、もやもやとした違和感を感じた。 パンダ…いいのか、こんなところにいて、 食べ物屋の名前として使っていいのか… 日本にはなじまないのではないか… などと、気になった。
しかも、はではでの店頭、看板のパンダのイラストなど、 ただものではないという感じを醸し出している…

そして、パンダといえば中国だし、 純粋な中華屋さんかと思いきや、 ランチには、担々麺や、中華丼、チャーハンと並び、 こんなメニューもある。

「パンダカレー」だ。 (pandakare)
どんなカレーなんですかね。 別にパンダの顔をしているカレーでもないようだ。 何が入っているんですかね… しかも500円と安い。
写真をみると、どうやら、 カレーの中に春巻きが入り込み、コロッケ、揚げ物が、 ついているようだ。 おいしいんですかね…パンダカレー。
どうやら、いろんなメニューにも取り組んでいるようだ。 何かと頑張っているのだね、「中華 パンダ」 (この店に関するサイトはありませんでした)
食べ物屋さんの店名は、 「おいしさを感じさせるようなもの」にしていると、 勝手に思い込んでいたが、こうしてみると、 もちろん、私から見るとだが、 意外性で売り出している店名もあることがわかった。
「ふむふむ、なるほどね…」
などと、1人で納得して帰ってきたのでした。 明日は、日本系店名を紹介します。 これまた、あるんですよね、ひねったのがね。
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| 2007年06月24日(日) |
「日本生活協同組合連合会」に直接電話してみた。 |
大きなニュースになっている食品加工卸会社 「ミートホープ」偽牛ミンチ事件で、 すっかりとばっちりをくらった形の生協だが、 先日も書いたように、私は、 この事件の渦中にある冷凍牛肉コロッケではないが、 生協の牛肉コロッケと、メンチなどは、よく利用していた。 (結構、好きだったのだ)
こんな問題が起これば、どうしたって、 今食べているコロッケやメンチの中身が気になる。 今までは全然気にもしていなかったけど、 いきなり、気になってくる… 本当に、ちゃんとしたお肉なのかどうか、 どうしたって気になる。
そこで、店であれこれと聞いてみたのだが、 店では、どうもハッキリしたことがわからなかった。
「本当に大丈夫なのか、 今売られているこのコロッケたち。 そしてメンチはどうなのか?」
その思いが残ったので、大元の 「日本生活協同組合連合会」に 直接電話して聞いてみることにした。 真実に迫りたいときには…、 大元に限るしね。
そこで、ホームページにあった、お問合せ電話番号に、 さっそく電話をしてみることにした。 今回の問題で、大混みで、電話が通じないかと思いきや、 電話はすぐにつながって、男性の担当者が出た。 そこで、さっそく聞いてみた。
「冷凍コロッケは、もう店頭撤去になってますが、 今まだ売られているコロッケやメンチの中身は 大丈夫なんですか?よく利用しているのですが…」
「はい、大丈夫だと思いますが、現在、 冷凍コロッケの方の検査に手一杯で、 他の会社のコロッケなどには、手が回らない状態です。 ただ、すべて通常の検査を通ったものですので、 安全であることは、間違いないです。」
「でも、今回は、肉の種類を見逃していたんですよね?」
「はい、その通りです。実は、この検査の中には、 肉の種類の検査は入っておらず、通常の検査では、 ○抗生物質(農薬など)混入の有無 ○細菌、微生物の有無 ○栄養成分 ○添加物 などを調べるのです。 なので、見逃してしまったのです。」
「つまり、食品上安心だけれど、肉の中身は、 わからないということですよね?」
「はい、そうなります。いずれ、全部の商品を検査する 予定になっていますが、今は、できない状態です」
ということで、食品として安全であるということはわかった。 しかし、肉の中身については、まだ、検査されておらず、 そこは、他の会社では、今回のように偽装肉を 使ってないという前提に立っているということだった。 そして、この偽装冷凍コロッケ問題が一段落したら、 他の商品も調べる予定だと言うのだ。
しかし… ふと、疑問に思った。
「でも、これから調べるとなると、 今までは偽装肉を使っていたのに、あわてて、 正しい肉にするというところもあるのではないですか?」
「それは、大丈夫です。 それ以前の原材料について書かれていたものが資料として 残っているので、これらの書類も調べますから。」
私はこれを聞いて、 かなりビックリしてしまった。 使った原材料を書いた資料が残っており、 それには、使われている肉の種類が ちゃんと記載されているらしいのだ。
「じゃ、今回の偽装ミンチも原材料資料が 残っているのですか?」
「はい、残っています。 今回は、この原材料資料を見落としていた、 ということも生協の問題としてあるのです。 それで、どのような原材料記載になっているのか、 これからすべて見直し作業するのです」
どうやら、今回生協は2つのミスがあったようだ。 1.肉の種類を実物での検査で見ていなかった。 2.原材料資料にちゃんと目を通していなかった。
「今後は、その原材料記載がどう記載されていて、 それがどこで書かれていて、どこに見落としするような、 流れがあったかなども、調査していくようです。」
「でも、その記載に嘘の原材料が書かれていれば、 結局わからないのではないですか?」
「なので、その先の先まで調べることになったので、 警察が入り、調査が行われることになったのです。 どこがどう関与しているのか、どこまでこの事実を 知っていたかなどですね。」
「なるほど…でもそんなわけで、今は、 偽装冷凍コロッケのことで手一杯で、 他のコロッケはわからないということですね」
「はい、申し訳ありませんが、そうなります。 今のところ、こちらとしては、取引先を、 その製品を信じるしか…ないんです…」
ということで、少し、今回のコロッケ検査の実態と、 生協のこれからの取り組みがわかったような気がした。
そして、他のコロッケやメンチや、 その他の肉が入った加工品については、 食品としては安全であるが、 しかし、その中身の品質については、現時点では、 加工製造元会社の申告を信用するしかないのだと いうこともわかった。
結局、私たち消費者は、書いてある表示、 売っている会社、その後ろにいる加工製造元、 さらには、その先にいる原材料生産者のことを 信じるしかないのだ。 そして、いったん、この信頼感が崩れると、 何を信じていいのかわからなくなる…
しかし、このような問題が起こってはじめて、 もっと厳格な規定ができたり、検査が行われ、 食は安全になっていく…と思いたい。 こんなことが起こらなくてもそうして欲しいと思うが…
今回の問題が、氷山の一角でないことを望みたいが、 しばらく前の不二家といい、もっと前の雪印といい、 どうやら、食品関係は、まだまだ闇の部分がありそうだと、 なんとなく思いたくなるような問題だった。 もっと、自分たちの製品に愛着と誇りをもって 製造して欲しいと、心から思った。
今回の問題を受けて… 当分、コロッケとメンチはやめとくか、 肉のことは考えず、大らかな気持ちで買うか、 自分で作るしかないと思ったしだい。
しかし、まっ、大らかな気持ちでいきますかね。 コロッケもメンチも好きだしね。 パンにはさんで食べるの好きだし… でも…当分はちょっと神経質になりそうです。
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| 2007年06月21日(木) |
生協、偽「牛ミンチ」コロッケ事件の話 |
今日は、ここ2,3日、かなり大きな問題になっている 「北海道苫小牧市の食品加工卸会社ミートホープ 偽「牛ミンチ」出荷」で、とばっちりを受けている、 生協のコロッケの話です。
私はよく生協を利用しているので、 生協で売っている牛肉コロッケもよく食べている。 この事件を聞いて、
「えっ〜、いつも食べてるあのコロッケだ。 つい最近も食べたばかりだよぉ〜」
などと、思いだし、この問題が、公になった次の日、 いちばん近くにある生協に行ってみた。 どんな対処がされているか見たかったし、 何か張り紙でも出ているのかと思ったしね。 生協に入り、一目散に総菜売場に行ってみた。
すると…
なんと…
私がいつも買っていた 牛肉コロッケが、 いつも通りに 売られているではないか。
えっ、これ大丈夫なの? このコロッケじゃないの?


「十勝ほっかりコロッケ(牛肉)」100円だ。 そこで、若い店員に尋ねてみた。
「このコロッケじゃないの? 今、大きなニュースになってるの?」
すると、この若い店員は、たどたどしい日本語で、
「ニュース?チラシにノッテル商品のコトデスカ?」
などと言う。 私は、あ、聞く人を間違えたらしいと思ったが、 ちゃんとしたことを聞きたかったので、
「ううん、テレビでやってるニュースのこと。 あのね、コロッケの中身が違っているらしいの」
などと、この若い店員にわかるかどうか、わからないが、 一応答えてみた。 すると、やはり、わからなかったらしく、
「エト…違う人ヨンデクルネ」
と、店の奥に入っていった。
しばらく待っていると、日本人のおじさん店員を連れてきた。 私は、このおじさん店員にまた同じことを聞いた。
「このコロッケじゃないの? 今、大きなニュースになってるの?」 「大丈夫です、これは、○○会社のものですから」
どうやら、私がいつも買っていたコロッケは、 大丈夫だということがわかった。
ところが、 次の会話をしていて、 ビックリしてしまった。
「そうなの、じゃ、このコロッケは中身も、 ちゃんとしているのね?」 「はい…。これは大丈夫です。でも、こっちの コロッケはその会社(加ト吉?)のものです」 「えっ、問題の会社のコロッケ、置いてるの?」
「あ、でもこれは、豚肉コロッケですから…」
どうやら、偽牛肉が使われていたコロッケでなくて、 (偽牛肉コロッケには豚肉が使われていた) これは元もと豚肉コロッケなので、大丈夫だと 言うことらしかった。

私は、ビックリして、こう聞き返した。
「でも、牛肉の変わりに豚を使っているなら、 豚の変わりに、鶏肉を使っているって事も あるかもしれないから、ちゃんと調べたほうが いいのじゃないの?」
すると、このおじさんは、かなり困ったふうになって、 「ちょっとお待ちください」と言って、店の奥に入り、 違うおじさんを連れてきた。 どうやら、店長らしい。
そこで、私はやっと真実がわかるかも、と思い、 今までの経過を簡単に話し、 今、売っているコロッケは、大丈夫なのか、と聞いた。
すると、 店長はこう言った。
「今回、問題になっているコロッケは、 冷凍コロッケ(CO・OP牛肉コロッケ)で、 十勝ほっかりコロッケも、 この豚肉コロッケも大丈夫です。 生協で、安全確認されている商品です」
しかし、そう言われても、生協では 今回の偽ミンチは、見落としていたわけだし、 そう思いたくはないが、他の会社でも同じようなことを、 やっているかもしれない、その可能性はあるのだ。 その肉の中身確認を、昨日の今日ですべて なされているとはとても思えない… そこで、私は、また突っ込んで聞いた。
「本当に、この今、売られているコロッケたちの 肉の中身もちゃんと確認されていて、大丈夫だと、 生協さんとして言ってるのですよね?」 「えっ…と、違う会社のものですし…。 そのようにご了承いただければ…」
ご了承いただければ… だって。 そう言われてもなぁ…
どうも、この店長も、はっきりと 答えることができないようだった。 私は、この店で答えを求めることを諦めた。
いつも生協のお総菜、コロッケやらメンチやらを 気に入って利用している私としては、かなり気になる。 しかも、組合員だし、生協をかなり信頼していたし。 何の肉なのか…普段は気にならなかったけど、 こんなふうに実態がわかると、妙に気になる。
しかし、店で聞いても埒があかないとわかったので、 大元の「日本生活協同組合連合会」に直接電話を 聞いてみることにしたのだ。
この報告は、お休みを2日間はさみますが、 次回いたしますね。 少しだけ、実態がわかりました!
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| 2007年06月20日(水) |
「今日の大特売」…まいっちゃうね |
私は、だいたい、ウォーキングの帰り道に、 その日の夕飯の食材を買って帰ることが多い。 帰る道々には、いろんなスーパーマーケットがあるし、 店によって、特売やお総菜だって、いろいろと違うから、 見たり選んだりするのも楽しみの1つとなっている。
さて、先日も、そんなわけで、帰り道に、 スーパーマーケットに寄った。 このスーパーマーケットは、このあたりには珍しく、 かなり大きめの立派なスーパーマーケットで、 お総菜コーナーも充実しているので好きなのだ。 この日は、おいしそうなお総菜があったら、 買って帰ろうと張り切って入ったのだった。
すると、入ったすぐのところに、
「今日の大特売!」
などとPOPが貼ってあり、 いつも買っている銘柄米5キロが、 なんと、350円も安く売っていたのだ。
「ひぇ〜、すごく安いね… ちょうどお米もなくなってきたし、 欲しいね…」
と、ものすごく欲しいと思った。
しかし… 問題があった。
この店は、わが家から、 3.5キロほど離れたところにあり、 もしこのお米を買うとなると、 5キロを持って帰らねばならないのだ。
そうだ、後で自転車で買いに来るという手がある、 と思ったが、このお米はあと2つしか残っていなかった。 そこで、お店の方に、在庫があるか確認すると、 もうこの2つで終了だということだった。 とすると、 これから、大急ぎで家に戻り、自転車で買いに来ると、 40分くらいはかかり、もう売れている可能性もある。 まいったね…
そんな迷っている私に拍車をかけるように、 お店の人は、こう教えてくれたのだ。
「この価格では、もう当分出ないですよ、 特別仕入れですから…」
特別仕入れだって… どんな特別か 全然わからないが、 特別仕入れとはスゴイ! (そんなことばに弱い)
そこで、 お米の前でじっと考えた。
買うべきか、 買わざるべきか…
そして、 買った場合どうするか
5キロ…持ってみるとずっしりと重い。 これを、3.5キロの道を背負って帰るのは辛い。 (この日はリュックを背負っていた)
しかし、 こんなことも頭をよぎった。
母たちが、田舎に疎開していたとき、 10キロ近い荷物を背負って、 15キロの道を歩いたと言っていたことや、 登山する人は10キロの荷物を背負って山道を 登っていくということや、 ママたちは、5キロのお子さんを抱き上げたり、 おんぶしたりしていることなどなど…
とすると… 私に背負えないこともあるまい。 みんな背負っている。
私は、ついに決意した。 よぉし、買って帰ろう… 特別仕入れだし、 350円も安い。 今日はラッキーだ。
このお米を背負って、 てくてく帰ろう。 たった3.5キロだし、 たったの5キロだ。 大丈夫。
私は、この銘柄米をカートに入れ、 レジに向かい、お金を払った。 そして、リュックを開き、 入れてみると、これがすっぽりと入ったのだ。 こら、こんな具合にね。 (帰ってきてから家で撮影)

よっしゃ、入ったぞ。 さぁ、背負ってみよう。
背負ってみると… 思ったより、ずっと重く感じた。 そして、後ろに引っ張られるような感じがした。 なので、バランスを取るために、 どうしても前かがみになる感じだ。 これを背負って、前かがみになりながら、 かなりかっこ悪いが、3.5キロほど歩くのだ。 頑張らねばならない。
てくてく
やっぱり、ずっしりと重いね。 いつもの感じとは全然違う。 しかし、いい運動にはなる。 私は、頑張った。
途中、水を飲むために一度だけ リュックを公園のベンチに下ろしたが 座ると歩くのがイヤになると思い、 座らず、水を飲み、また背負って歩いた。
てくてく
そして、ついに わが家にたどり着いた。 よく頑張ったと、自分をほめちぎり、 そしてリュックから、いそいそとお米を取りだし、 リュックにもご苦労さまと言った。
しかし、その夜、 この奮闘ぶりを帰ってきた隣人にしたら、 あっさりこう言われた。
「その店、預かってくれなかったの?」
そう問われて、あ、その手もあったのね、 先にお金を払っておいて、 後で、自転車で取りにいけばよかったのか… と気づいたが、もう頑張った後だった。 でも、いい運動になったし、食べてみたら、 とてもおいしかったので、よしとした。
さて、お総菜といえば、ニュースで大問題になっている 生協で販売していた、「偽物「牛肉コロッケ」」 ひどい話である。 これについて、いつも利用している生協で、 話を聞いたら、ショックな実態がわかったのだ。 この話は明日書きますね。
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| 2007年06月19日(火) |
このヨン様、ソンスンホン様、どうでしょう? |
先日、友人と東新宿の韓国街に食事に行ってきた。 食事前に、友人に韓国街を案内するべく、 ぶらぶらと歩いていると…
「あ、懐かしのヨン様だっ」
このところ、あまり日本のTVにでることが 少なくなったヨン様がそこに立っていたのだ。
ほぅらね、これです。
思わず、 「あ、こんにちは」 <(_ _)> と挨拶してしまった。

どうですか? このヨン様…
で、もう少しアップにすると、こんな。

わたしは、鼻メガネになっているのが気になって、 思わず、直してあげたくなったが、友人が、
「写真撮影はいいけど、触るなって書いてある」
と止めたので、やめた。 でも、何度もみても、 このメガネの位置は気になるなぁ。 お店の人、ぜひ、直してほしい。
それと、この人形、ちょっと服装がだぶだぶとしてて、 今ひとつだから、それも、もうちょっと変えてほしいな。
このヨン様はほぼ、等身大らしい… もし、これが、等身大ならかなり大きな人だと思う。 本物は相当かっこいいだろうな、 本物が側に立ったら、きっとぽぉ〜となるね、 私はヨン様のファンではないが、 このヨン様をみてそう思ったのだった。
で、お店の人に、聞いてみた。
「本当に、等身大なんですか?」 「えっと本物は、2、3センチ低いです」
などと、やけに具体的な大きさを教えてくれた。 私たちは、大きく頷づき、
「おお、本物は、 2,3センチ低いのか…」
などと、知ったような気になり、 このヨン様を見つめ直したのだった。
さて、この店には、 もう一体の人形があった。 それが、この人だ。 ヨン様よりやや小ぶり。

実は、私も友人も知らない韓国俳優さんだったが、 プレートにこう名前が書いてあった。

「ソンスンホン」様だ。
どうやら、日本でも相当人気があるらしい。 アップにすると、こんな感じ。

私たちは顔を見合わせて、 「知ってる?」と聞き合ったが、 残念がながら、どちらも全く知らなかった。 そして、
「眉、ちと濃い人だね」
などと言い合い、意味もなく
「まっ、ヨン様でいいか…」
などと、言い合った。 ヨン様は、知ってることもあるしね。 そして、ヨン様は、本物の服を着ていたが、 ソンスンホン様は、服も作られていたことにも 気がついた。 だからといって、どうということもないが… 何か違いがあるような気がした。
さて、私たちは、この店をじっくりと見て回り、 その後、お店の方に、 ヨン様のメガネを直してほしいとお願いして、 ヨン様とソンスンホン様に別れを告げ、食事場所へと向かった。
「大使館」というところで焼き肉を食べる予定だが、 その前に行くと、この店のアイドルが、 のっそりと立っていた。

アップにすると、こんなね。

「おっ、ここにもアイドルが立ってるね」 「さっきのアイドルとはまた違った味わいだね」
などと言い合った。 そして、このアイドルは触れてもいいので、 ぽんぽんと、背中をたたいてみたりした。 まっ、これはこれだね。
そんなわけで、私たちはこの店で焼き肉を食べて、 また、ぶらぶらと街を眺めながら帰ってきたのでした。 韓国街のレストランは、ちょっと高めですが、 街全体は、いろんな珍しいものがあって楽しめますよ。
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| 2007年06月18日(月) |
ふーむ、これは何に役立つんだろう… |
《お知らせ》
メールをいただくとできるだけ返事を書くようにしてますが、 最近、戻ってきてしまう場合が多々あります。 もし、返事がいかないようであれば、こういう事情だと、 思って頂けると助かります。よろしくお願いいたします。
ちょっと前に、マンションの前にある 謎の「赤い石」について書いた。 もう、こんな赤い石はないと思っていたら… 先日、また見つけたのだ。
ほらね。 赤い石だ。

見つけたとき、思わず、
「あ、また、赤い石だっ!」
などと、思わず駆け寄ってしまった。 こんな発見が何だか嬉しいのだ。
しかも、この赤い石、 ただの赤い石ではない。
なんと…
真っ赤な偽物の、 赤い石なのだ。

よーく見ると、塗料が地面に着いている。 何か深い事情があって、こんなふうに、 真っ赤っかに塗られてしまったのだ。
しかも、ただの塗料ではない。 雨にあたると溶けるような塗料を塗られたのだ。 つまり、永遠に赤くある必要はないと思われる。 そのうちに元の、ただの石に戻ってもいいのだ。
ふーむ… なんで、この石は、赤く塗られたのだろう… この赤い石の使い道は、いったいなんだろう… 塗ってあるから、漬け物石にもならないし、 何かの目安かな…
謎を解くことに挑戦するべく、 足でつんつんして、ちょっと動かしてみたら簡単に動く。 わりと、尻軽な感じだ。 といって、もちろん、持ち上げることはできない。
周りの環境をぐるりと見てみると、 この石が置いてあるのは、普通のお家の前だ。 それに、悪いが、庭があるようにも見えない。 やっぱり「赤石さん」というお宅なのか? (確認できなかったが)

ふーむ… わからんね。
何のためにこの石が赤く塗られたのか… 結局あれこれ考えてみたが、 どうしても使用用途を考えることができなかった。 なんですかね?
さて、赤い石…ときたら、 今度は白い石と決まっている。
そう…私は今度は 「白い石」も見つけたのだ。
「あ、今度は、白い石だっ!!」
またまた駆け寄ってしまった。 だって、目立っていたのだ。 ほらね。

しかし、この白い石にも、 立派に謎があったのだ。
はっきりいって、 全く、全く、 無意味なところに 置かれているのだ。
階段を下りるところに、邪魔するかのように置いてあるし、 どう見ても、何か役に立つという風情でもない。 白石さんちかと言うと、それも違う。 ビルの後ろ側の、ボイラー室の前と いったようなところに、で〜んと置いてあるのだ。

蹴ってみても、もちろん、 びくとも動かない… たった1つだけ思いついた用途は、
「ああ、疲れたね、今日もね…」
などと仕事が終わった後、座る、というもの。 仕事の合間の一服するとかね。 (タバコの吸い殻は落ちてなかったけど)
ふーむ… これまた謎だね。
しかし…何に役立つかは全くわからないが、 ともかく立派な石である。 近寄ってじーっとみると、なんとなく大理石っぽい。 きっと、わかる人にはわかる石なのだ。

そんなわけで、謎は大いに残ったが、 赤い石と、白い石… なんとなく、おめでたいので、 それで「よし」とした。
もし、何に使うのか、わかる方がいたら、 ぜひ、教えてくださいませ。
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| 2007年06月17日(日) |
これは、ちょっと怖いね…大丈夫なのか… |
ウォーキングをしていると、やっぱり、 立ち止まってしまう建物もある。 変わった建物のときもあるけど、
「あららぁ…大丈夫かな…」
などと思う建物の前でも足を止める。 もちろん、絶対に大丈夫なのだが、 そして、全く余計なお世話だが、 私には、どうしても「大丈夫か、これは」と思えてしまう。 今日は、そんな建物紹介です。
まずは、これかな。
見た瞬間に、
「あらぁ、細い柱… 大丈夫か…」
などと思ってしまったのだ。

でも、もちろん、大丈夫。 真ん中にもがっつりした敷居みたいなものはある。

しかし、両サイドは、この細い柱、 片側3本、合計6本の柱で支えている。 この柱の上から、3階建てのビルになっている。 つまり、その3階建てのビルをこの柱たちが 日夜支えているのだ。

偉いね…柱
この細っこい柱が、このビルを支えている… きっと、うんと、芯がしっかりしているんだね。
「頑張れよ、柱、よくやってるね」
と声をかけずにおれない。
しかし… 次のビルは、私はどうしても… 入りたくない、ここにいたくないと 思ってしまうビルである。
ほら、これだ。 有名なビルだし、中には有名な会社が入っているけど、 私は…恐くてダメだ。

だって、途中から支えもなく、 出っ張っているんだもん。 なにで、どうして、このでっぱり部分を 支えているんだ…と疑問に思わずにおれない。

この出っ張った部分で、お相撲さんが ジャンプなんてしたらどうなるんだ、 窓際に、「今日の景色はどうかな?」なんて、 10人くらいが一度に立ったらどうなるんだ、 ビル全体が前のめりになるのではないか… などと心配になってくるからだ。
とてもダメだ… そう考えただけで、 体中がざわざわしてくる。 私はこのビルには、 入れない。
幸い、誰も、私にこのビルに入れなどと、 言う人はいないので、安心しているが…
ともかく… この出っ張った部分に、行くことも、 この部分でジャンプしてみることも、 私にはとてもできないことである。 もちろん、このでっぱった部分の下にもいたくない。
もちろん、当然ながら、 構造がものすごくしっかりしていて、 絶対に大丈夫なのだが、見た目に怖い。 ともかく…私には苦手なビルである。
さて、最後はこれだ。
どうですか、 この支え方。 けなげだ。

なんとなく… すごいなぁ…、頑張っているなぁ… と思ってしまう、柱である。

もちろん、 柱は誇らしげだし、 存在感もある。
きっと、柱になり甲斐があるんだろうね。 こうして、キレイに装飾もほどこされているしね。
「引き続きしっかり支えてね。 光っているね、柱…」
などと、声をかけて、 柱をペチペチと叩いてきた。 どっしりとして重量感があった… 大丈夫だね…これは。
というわけで、頑張っている柱たちや、 ちょっと怖い建物紹介でした。
もし、ご近所に怖い建物、たとえば、 ひぇ〜〜(絶句)なんて思うような、 ばっちい、奇妙、建て方が変などが、 ありましたら、ぜひ、写真送ってくださいね。
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| 2007年06月14日(木) |
やっぱり、丸の内ってすごいですね。 |
先日、用事があって丸の内に行って来た。 丸の内は、ここ数年で、開発がどんどん進んで、 殺風景だったオフィス街から すっかりおしゃれな街に変貌したのだ。 最近でも新丸ビルがオープンしたし、 今でも、行くたびに、新しい街に生まれ変わっている。
さて、この丸の内を歩いてみると、 やっぱりすごいものがあちこちで見つかる。 今日は、そのスゴイもの中で、
「おおっ、おっきいね… やっぱり、いつものウォーキング街道に あるものとは違うね…」
と、思った彫刻たち紹介です。 (注/期間限定で置かれているのかも)
まずは、これだ。
「うひー…これは、おっきいねぇ、 ジャンボだねぇ…」
と思わず立ち止まってしまった作品だ。

これが何かと言うと…

そう、足である、足。 ただの足ではなく、 おっきな網網足。 身長3メートルくらいの。
で、後ろ姿はこんな。 後ろ姿も、なんだかスゴイ。 ちょっと怖ささえ感じる。

どのくらいの、大きさかを測るために、 前足の方に、持っていた単行本(約19センチ)を ちょっと置いてみた。 すると、こんな感じ。

だいたい2.5倍はありそうだから、 50センチくらいはあると思う。 でっかい足だね。
で、これが、いったい誰の足なのか…というと、 プレートには、こんなふうな記載があった。 (安倍千隆さんは、日本の彫刻界ではかなり 有名な方で、この足もシリーズであるらしい)

「大地が歩く」だって。 大地の足だね… なるほどね… どすどすと歩くんだろうね… スゴイね…
でも、私は、なんとなく… ドン・キホーテ(セルバンテス作)を 思い出してしまったのだった。 大地に上半身はないのかと、疑問にも思ったが、 でもまぁ、 「元気に歩いてたも…」 などと、語りかけた。
さて、続いては、 この作品である。

最初は、巨大な大地のうんちかと思ったが、 まさか、そんなものは作品になるまいと、 思い、横に回ってみると…

真ん中から、向こうが見えた。 ふと、もしかしたら、 雲かなと思った。
しかし、このものには、プレートがなく、 何ものであるか、よくわからなかった。
そこで、私は、 製作した方が聞いたら怒るかも知れないけど、 芸術品は、見た人の判断が大切だからと思い、 見たまま、思ったまま、
「雲うんち」
と、名付けた。 丸の内にある「雲うんち」だ。 ちょっと楽しい。
さて、もう少し行くと、 今度は、こんなものがあった。

「おっ、今度はキリンだね」
と思って、近寄って、顔を見上げてみると、 キリンの顔ではなくて…

枝がついていた。 これは、キリンではなかったのだ。 よくよく見てみると、 足も、3本しかない。
うーむ… このものはいったい何だろう、 なんだか、妙だね… と思ったが、素直に、
「木キリン」
と名付けることにした。 そして 「丸の内の街角で、頑張れよ」 と声をかけてきた。
まぁ、こんなものたちが、街のあちこちに 置いてあるのだけれど、かなり立派で、 恐らく名の知れた方が作られた、 相当お金のかかったものであることは確かであった。
さすが、 丸の内…すごいね。
私は、しみじみと、 いつものウォーキングコースにある、 銅像たちを思い浮かべたのでした。 もっとも、まじまじと見ているのは、丸の内でも 私だけでしたが…
ちなみに以前紹介した銅像はコチラ↓ 「銅像の話」
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| 2007年06月13日(水) |
あらら、これも危ないね… |
昨日からの続きになります。
おばさんから、この先に、 この穴に入っていたような立て札棒があることと、 まだ、他にも穴があること教えられたので、 私は、この先の道に入っていくことにした。 もともとその予定ではあったのだが、 目的がみつかると、かなり元気になるのだ。
よぉし、行ってみよう。
で、張り切ってこの道に入っていくと、 確かに、こんな棒が立っていた。 (昨日の穴には、こんな棒に、さらに、 注意書きを書いたものが、ついていたと思われる)

「ああ、これだわね、きっとこれに似たような、 棒が立っていたのね。でも、この棒は、 まだ、自転車がぶつかってないから、 このまま生きながらえているんだわね」
しかし、こんな狭い道に、 こんなふうに、 堂々たる棒が立っていて… 大丈夫なのか?
きっと、自転車はスピード落として注意して運転、 歩くときも静かに気をつけて、ということなのだと思うけど、 私には、なんだかかなり意地悪な棒に思えた。 そこで、
「通せん棒」
などと、名付けてみた。 さて、私はこの通せん棒をゆすってみたり、 叩いたりしてみたが、かなり重さのある棒で、 かなりがっしりとしていた。 さすがに、直径15センチ強、深さが50センチ強、 通せん棒は、このくらいなくちゃね、 などと、妙に感心したのだった。
でも、通せん棒も、大分痛んでいたので、 みんなから、邪魔だなんてこづかれたり、 意地悪されているのかもしれない。
さて、通せん棒棒は確認できたので、 この先にあるさらなる穴を見に行くことにした。 ちょっと行くと…
あった、あった、 これだわね。

片方に棒が突き刺さり、片方に穴があいていた。 この穴に近寄ってみたら、 さっきの穴より小さい、直径10センチ弱の穴で、 土がたまっていて、かなり浅いものであることがわかった。 しかも、この穴には、水がたまっていなかった。 水の通りがいいようだ。ボウフラはいないね。

こんな穴の浅さだと、もう棒を差し込むことが できないと思い、隣のまだ棒がたっている方を 確認してみると、やっぱりかなりの深さがあることがわかった。

してみると、この穴は、誰かがぶつかったかして、 危ないからとはずされて、もう使われていないのだわね、 などと、思い、ふと、周りをみてみると、
なんと、 この穴に差し込むべき棒が、 そのまま放置されていたのだ。

これは、別な危険があるね、
そう思いながら、この放置されてある棒を よくよく調べてみてると、この棒は、 あちこち深くへこんでいて、傷だらけだとわかった。 かなり、ぶつけられていると一目でわかるものであった。 どうやら、この棒は、自転車ではなく、 車などがぶつかっているようだ。 だから、取ってしまったのだ。
しかし、だからといって、 そのいらなくなった棒を、 こんなふうに放置していていいのか。 かなりの重量があるし、 風で転がりでもしたら、危ないぞ。 持ち主、ちゃんと処理しなさい。
私は、いつもの通り、心の中で注意した。 こうして、こんなことを知ると、 穴をそのままにしている持ち主もいれば、 その他、もう使わなくなった棒を放置している持ち主も いるのだと、よくわかった。 この穴や棒で、誰かがケガしたら、 どんなことになるんだろう…などとも思った。
以前に何かがあったから、 こうして穴を掘り棒を立てて、注意を促そうとして、 そして、新たに危険を生みだしている、 なんだかね…
そして、夜、自転車に乗るときには、 十分気を付けようと、思ったのでした。
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