まゆのウォーキング、ぼちぼち日記

2007年05月29日(火) 人生は…わからないものなんですね。

昨日(28日)は、松岡農水大臣の自殺のニュースで
日本中が驚いた日でしたが、
もう一人、ザードの坂井泉水さんも亡くなり、
そのニュースも同じように驚きをもって放送されていた。

この2人の死亡が確認されたのが、奇しくも慶応病院で、
私は昨日、歯医者に行くために、
この慶応病院の前を通ったのだった。
慶応病院の回りは、かなりごった返していた。


昨日、松岡大臣と坂井さんのことを
私が知ったのは、午前中のニュースでだった。
TVに慶応病院が映し出されていた。
あらら、今日、慶応病院は大騒ぎだわね、
大変なことが起こったのね…
などと思いつつTVを見ていた。


さて、午後2時頃私は、歯医者に向かうべく家を出た。
もちろん、歩いていくので、カメラも持った。


慶応病院が近づくと、ヘリコプターの音が
ブンブンし、道路には取材班の中継車が
たくさん止まっていた。

(慶応病院の前の道)





そして、慶応病院の入り口付近では、
こんな状態でかなり混み合っていた。
私は、この状況を遠巻きにみていた。
(慶応病院正面入り口)






すると、私に声をかけてきた女性がいた。

「あの〜、いったい何があったんですか?
 誰か、有名な方でも入院でもしたんですか?」


そう、慶応病院は、ちょっと前には、王貞治さんも
入院していたし、何かと話題になる病院でもあるのだ。
そこで、私は、

「ええ、松岡大臣とザードの坂井さんが亡くなった
 ニュースでごった返しているんです」


と、答えると、その女性はとても驚いて、


「松岡大臣って、あのお水の松岡大臣ですか?
 1本5000円水を飲んでるっていう?
 何かあったんですか?」
「ええ、そうです、その松岡さんです。
 自殺したらしいです。」


すると、その女性は、こう言った。


「えっ、自殺?強面の顔立ちで、何があっても
 生きるって感じの人だったけど、
 自殺ですか…人はわかりませんね…」
「本当ですね、わからないですね」



私も思わず、大きく頷いた。
本当に、人は見かけによらないものだ、
内面はわからないものだとしみじみ実感として感じた。
そして、その場を離れて、歯医者に向かった。



帰りは、病院の裏側の方を通ってみたら、
こんな状態で、歩くのが大変な感じの騒ぎだった。

(道路をはさんだ側が裏、白い車の後ろがみえているところ)







どうやら、この病院の裏手から、阿倍総理や他の大臣たちが、
入って行くらしく、もう間もなく、阿倍総理が来るらしかった。 
取材陣の話を何げなく聞いたのだ。





しかし、阿倍総理を見ても仕方ないので、
私は足早に、この場を通り過ぎた。

通り過ぎたところで、手を合わせて
お二人の心からの冥福をお祈りした。


ふと、気がつくと、この通りには、
黒塗りのタクシーやら、公用車がたくさん止まっていた。
改めて、大変なことが起こったんだなぁと思った。






そして、今日。

私は、東京地方裁判所に行く用事があったので、
霞ヶ関にある裁判所に向かった。
そして、途中で国会議事堂前を通ってみた。






国会議事堂はいつもと何一つ変わらず、
静かで、堂々たる姿でそこにたっていた。


この中でいったい、何があったんだろう、
この中ではどんなことが渦巻いているんだろうと、
思わずにおれなかった。



お二人の心からのご冥福をお祈りします。合掌






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2007年05月28日(月) だけど…こんな犬さんだっている。

さて、昨日から引き続いて、ウォーキング中に
出合った犬さんたち紹介です。



でも、今日は昨日と全く逆といっていい犬たちだ。
昨日紹介した犬たちは、どちらかというと、
ピチピチで目立っていて、とても元気な犬たちだった。
しかし、そんな犬ばかりと出合うわけではない。



そう…
味のある犬だっているのだ。
歳の分だけ味のある…ね。




さて、まずは、この犬さんだ。

何を話しかけても、寄っていっても、
絶対に姿勢を崩さない、頑固な犬だった。




もちろん、カメラを向けても、
姿勢を全然くずさないのだ。
じっとして動かない…





「誰かを待ってるの?
 それとも、お疲れかな?」


などと話かけてみても、じっとしていた。
同じ姿勢を崩さなかった…
顔を見ると、誰かを待っているという顔ではなく、
どちらかというと、お疲れの顔だった。
もしかしたら…自分の犬生に、遠く想いをはせ、
ちょっとたそがれているのかもしれない。




「邪魔しちゃったね…」

私は、そっと、側を離れた。
もっとも、この犬にとって、私の存在は、
全く目に入ってないようだったけどね。
ともかく、同じ姿勢をあくまで崩さなかった…




さて、次は、この犬さんだ。


こんなふうに、バンザイして、
ぺったりと座っていたのだ。
そして、こちらをじぃーっと見ていた。




「ありゃりゃ、これまた、
 お疲れだねぇ〜〜」



などと声をかけながら、写真を撮ると、
とっても大儀そうによろよろと立ち上がり…




そして、力無く、

「ワンっ」と1回とほえた。

私を警戒したようだが、その姿はどうみても、
よろよろにしか見えない。
そして、しばらくして忘れた頃に、また、

「ワンっ」とほえた。


どうやら、1回ほえるのにも、
相当なエネルギーと体力を使うようで、
1回ほえると、しばらくはぜいぜいして、
ほえられない状態らしかった。



そして、2回ほど、「ワン」とほえると、
体力の限界を感じたらしく、
こんなふうに、よれよれとしはじめて、





そして、ついに…

こんな状態になってしまった。
どうやら、
相当体力を使ったらしい…








あーあ…
疲れちゃったんだね…
お疲れさま



そして、もう二度とこちらを見ることはなかった。
体力の全部を使ったらしかった。

まるで、「チャーリー2世」のようだね。
相当のお歳なんだと思う。
これから、また、ときどき来てみようと思い、
勝手に「シロ太郎」と名前もつけた。

そして、

「ごめんね、体力使わせて。
 でも、また来るから覚えていてね、
 元気でね。」


と、じっと動かないでいるシロ太郎に
声をかけてこの場を去ってきた。


ウォーキングしていると、こんな出会いもあって、
ちょっとしみじみするときもあります。
今回は、出合った犬さんたち紹介でした。





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2007年05月27日(日) うひゃ〜こんな犬さんがいるんだね…

今日は、ウォーキング中に出合った、私が
今まで見たことがなかった、ちょっと変わった、
犬さんたちを紹介します。
いるんですねぇ…いろんなタイプ。



さて、最初はこの犬かな。




神楽坂の商店街を歩いていたら、出合ったのだ。
目の色が、変わった犬だった。
通りがかりの人の目を引き、みんなから声をかけられ、
なでなでされたりしていたのだ。

「あららぁ、珍しい犬さんだね〜」

もちろん、私も足を止めた。
そして、飼い主さんに声をかけた。


「なんていう犬種なんですか?」
ワイマラナーです」
「……(私は復唱できなかった)ワイ…」
「マラナーです、ドイツの犬なんですよ。」
「目が外国犬ですね。小さい時かわいかったでしょうね」
「そうなんですよ、小さいときには目が水色でね、
 それはそれはかわいくて…でもあっという間に
 大きくなっちゃって…今はやんちゃで…」



ということで、一歳半のやんちゃな女の子、
リンちゃんだと知ることができた。
ともかくこのリンちゃん、じっとしていない。
そして人好きで、誰にも飛びついて行く。




その度に飼い主さんは、
「あ、大丈夫ですか?」と断り、
だいたい、寄ってきているのは、
犬好きの人達ばかりなので、
「平気ですよ、犬種はなんですか?」
などと聞いていた。

本当に、リンちゃんは元気だ。
だから、うまく写真も撮れなかった…
カメラを向けると、はね回るのだ。
これが精一杯…ちょいボケ
もっと本物はかわいかったですよ。
目がポイントね。
一歳半にはみえないけど…ね。





ともかく、神楽坂商店街で、
かわいがられているアイドル犬で、
それがとっても嬉しいようだった。
リンちゃん、またね。




さて、同じ日。

今度は、

「ひぇ〜なんておっきな犬さんっ」

と驚いた犬を見つけたのだ。
ほら、これだ。
最初、何が歩いているのか思ったもん。
(羊かと思った…)




立ち上がったら、飼い主さんよりきっと
でっかいぞ、などと思ってしまった…
顔もでかかった。
30センチくらいあると思うな。




この犬も、相当みんなの目を引いていたが、
そんなの大注目の中、

「あららっ、うんちだっ」

そう、うんち体勢をとったのだ。
飼い主さんは、大あわてで、お尻の下に、
紙を差し出し万全の体勢を整える。
ふぅ…何とか間にあったぞ。





すると、この犬は、
とても気持ちよさそうに、
神楽坂の商店街のど真ん中で、
堂々とうんちをしたのだった。

回りの人も、この立派な犬が、
うんちをする勇姿を
立ち止まってじっと見ていた。




もちろん、私も見ていた。
そして、うんちをジッと見た。
すると…
身体と同じような、
堂々たるうんちだった。

飼い主さんは、そのうんちを
ゆっくりと始末していた。
ご苦労様です。




飼い主さんが一仕事終えたところを見計らって、
飼い主さんに声をかけた。


「珍しいですね、犬種はなんですか?」
「えっとね、「ボルゾイ」という犬種で、
 ロシアの犬なんですよ。猟犬です」
「大きいですね、この犬が、野原を駆け回るなんて、
 スゴイって感じがしますね」
「早いですよ、足が。すごい迫力で走りますから。」



そう、本当は、
神楽坂でうんちをしているような犬ではなく、
野原をかっこよく駆け回っている犬だったのだ。


「ただ、夏に弱くてね。
 夏は、冷房をガンガンきかせた部屋に寝ています。
 人間より、いい待遇ですよ」
「毛も長いですものね、洗うの大変でしょうね」
「実は、今日、洗ってきてね、ピカピカなんです。
 だから、キレイなんですよ。」
 



ということで、この犬マックは今日は、
神楽坂を散歩をするということで、
キレイにしてもらっていたのだった。

「マック、今日はキレイだね。
 みんなに見てもらんだよ」


と私は、声をかけて別れた。



さてしかし、こんな堂々たる、
元気な犬さんばかりではない。
中には、ちょっと気の毒な、
全然違う犬さんだっている。

明日は、全く違うタイプをご紹介しますね。





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2007年05月24日(木) ほぅ…生きてるね、頑張っているね、いいね。

5月になってから、木々達の葉っぱも
グングン育ってきて、この頃はますます元気になり、
枯れ木のようだった木々も、実はこんなに元気なんだよん、
などと言っているような感じを受ける。

さて、今日は、そんな

「おおっ、やっぱり木はスゴイね。
 頑張っているね」


と思った木たちの紹介だ。
私は驚きの頑張っている木々を見つけるのが
大好きなのだ。
そして、そんな木々はあちこちにあるのだ。



まず、これだ。

この木は、階段の下の狭い庭に押し込められ、
枝を曲げながら育っていた。
そして、冬の間は、こんなふうに
ちょっとみすぼったらしく枝を出していた。





「なんの木なんだろう、枝をぐんにゃり曲げて、
 気の毒だね…」



などと思っていた。
すると、5月になって、めきめきと
葉っぱをだして、こんな感じに育ったのだ。





「おおっ、もみじだったのね。
 葉っぱが出てくると、さまになるんだね」


などと、しみじみ眺めてしまった。
こうなっていると、みじめさはないね、
そして秋にはあかく色づくんだね。
今年もしっかりね。



次は、この小さな木だ。

かつては、普通の木のように育っていたが、
ある時、枝をばっさりと切られてしまったのだ。
そして、こんなみょうちくりんな形に
なってしまったのだ。





しかし、
この木は負けてはいない。




毎年この時期になると、こんなふうに、
精一杯葉っぱを出すのだ。
頭の上にちょこんと。
この葉っぱたちがとてもいじらしいのだ。

「まだまだ生きているんだ」

と主張しているのだ。







「やるね、木、頑張れよ、
 応援するぞ!」


声をかけずにおれない木だ。
私は、毎年声をかける。



さて、最後はこれだ。

冬には、こんな感じで寒々しい感じだった。




それが、5月になったら、こんな元気な
葉っぱをつけた。





「この木もこんなに
 見違えるようになるんだね」


などと、思わず見とれたが…



この木、なかなかに
スゴイ木なのだ。

実は、木の幹が、
こんなふうに、
塀に埋もれているのだ。
ほらね。








そう、塀にしっかりと囲まれて
窮屈そうな木だったのだ。



この木の真横に塀を作ることになったんだね…
こんなにぴったりとしなくてもいいのに、
などとも思うけど。
でも、今年も元気に立派に葉っぱをつけた。




なんとなく…

「ご苦労様だね…」

などと声をかけたくなる木なのだ。

もちろん、私はこの木の前を通るたびに、
そう声をかけているが、冬のころは、

「ええ、苦労してます…」

と言っているように思えても、この季節になると、

「いいえ、全然大丈夫、元気です、ほぅらね」

などと言っているように思える。
まっ、どちらにしても、
元気で葉っぱがふさふさがいいね。


というわけで、今日は、
元気な木たちの紹介でした。





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2007年05月23日(水) こうして…アロマは見つかった!

さてさて、またまた昨日からの続きです。

アロマを探し続けてみて、こんなふうにして、
ネコが本当に見つかるものかどうかとても気になってきた。
そして、アロマが見つかったのかどうかも気になったので、
ついに、動物レスキュー隊に電話してみたのだ。


電話をしてみると、
かなり、ぶっきらぼうな男性が電話にでた。



一瞬まずいか、教えてくれないかな、と思ったけど、

「そうだっ!
 ここは、もし依頼するならどうすればいいか、
 それを中心に聞いてみよう。その上で、
 アロマのことも聞いてみよう」


と、依頼作戦で行くことにし、
恐る恐るこう聞いてみた。


「あの〜、ネコさん探しを依頼するには、
 どんなふうにしたらいいんでしょうか?」
「いなくなっちゃったんですか?」
「あ、いえ、一応聞いておこうと思って…」
「そうですか、知りたいのは費用ですか?
 それとも、方法とかですか?」
「えっと…その両方といろいろ…例えば、
 見つかる率はどのくらいなのかとか…」



こんな大胆なことを聞いて大丈夫かと思ったけど、
いちばん知りたかったことなので、
とりあえず、聞いてみた。

すると、意外や、
このぶっきらぼうの男性は
とても親切にいろいろと教えてくれたのだ。
そして、こう答えてくれた。



「見つかる率は、
 動物の種類にもよるし、
 オスかメスかにもよるんだけど、
 ネコの場合だと、
 だいたい75%くらいでしょうか」
「ひぇ〜75%…高いですね」




私が驚いて、そう答えると、
その男性は、ゆっくりとこう言った。



「いえいえ、
 25%は見つからないってことで、
 もっと100%に近づけないと
 いけないんですよ。
 でも、日にちがたったりすると
 見つからないことが多くてね、
 やっぱり日にちが勝負ですね」




どうやら、日にちがたつとダメらしい。


「日にちがたつとダメなんですか?」
「そうです、いなくなって数日は、近所にいることが
 多いんですが、日にちがたつと、ネコもお腹がすいて、
 エサを探しに動き回るようになってしまうんです。
 すると、見つかりにくいですね」



そんな話をあれこれ聞きながら、ネコ探し方法や、
要点を知ることが出来た。
ネコさん場合は、こんな具合に捜索するのだそうだ。


まず、近所のお宅にチラシを入れ、電信柱にポスターを貼る。
チラシ枚数、電信柱に貼る枚数は多いほどいいそうだ。
ネコ探しの場合は、これがとても大切なんだそうだ。

なぜかというと、特に、家ネコの場合いなくなってすぐは、
家では聞いたことのない音や獣臭に怯えて、
安心するところをみつけて、他の家のどこかに、
ひっそりと隠れてしまうことが多いのだそうだ。
外をのそのそと歩いていることは滅多になく、
ともかく、外の世界に怯えて隠れてしまうらしい。

そこで、近所のお宅からの情報が重要になるというのだ。
「うちの側に、見かけないネコがいるわ」だの、
「そういえば、○○で見かけたわ」なんていう。
その情報が、すべてだと言ってもいいらしいのだ。
その情報を元に集中的にその付近を探すということだった。

そんなわけで、
一軒一軒に入れるチラシと電信柱のポスターは、
ネコ探しでは、生命線であるということだった。
オスの方が、動く可能性が高いので、少し広い範囲に、
ばらまくということだった。


「で、ネコさんの情報が入るとどうするんですか?」
「飼い主さんと一緒にそこに向かい、名前を呼んで捕まえます。
 もっともネコが興奮しているとダメですけどね。
 そういうときには、捕獲器を使います。エサを置いたりして。
 でも、そうするとエサほしさに違うネコがはいってくることも
 あったりして(笑)だからね、そうなると、根気よく
 やるしかないんですよ」
「ああ、なるほど…」



なかなか、大変らしい。
その他、チラシやポスターの作り方もおしえてくれた。
特徴ある写真を使い、箇条書きで特徴を書き入れることが
ポイントだそうだ。

そんなことをあれこれと聞きつつ、
私は、ついにアロマのことを持ちだした。


「あの〜しばらく前に、キジトラネコさんの
 捜索願いがうちの近所に貼られていたんですけど、
 確か、アロマと言ったと思うんですが、
 あのネコさん、見つかったんでしょうか?」




「ええ、見つかりましたよ。
 あのポスターを貼ってから、
 そんなにかかからず。
 どっかの家の軒下あたりに
 いたんじゃなかったかな。
 おとなしいネコだったから、
 すぐに捕獲できたと思ったな。」 




というわけで、アロマは見つかっていたのだった。
チラシも入れたし、ポスターもかなりの枚数貼り、
無事に見つかったらしかった。


ちなみに、このペット捜索のお値段だが、
3日間ワンクールで、9万円ほどだそうだ。
(1日だけだと、3万円)
その他、チラシ代、ポスター代がだいた2〜4万円くらい、
(ばらまく枚数、カラーかシロクロ印刷かにもよるらしい)
その他、お礼金などがかかるそうだ。
だいたい15万円くらいはかかるようだ。



費用も結構かかるので、いなくなったらすぐに、
自分で出来ることをすぐやるといいと教えてくれた。
自分でチラシを作り、ばらまき、ポスターも気をつけて貼り
(ポスター貼りは見つかると捕まるので注意して)
すぐに探すことが大事だそうだ。
日にちがたつと見つかる可能性がどんどん下がっていくので、
ともかく、いなくなったらすぐに。

私は、いろんなことを教えてもらえたのと、
アロマが見つかったことにホッとして、
とても満足し、丁寧にお礼を言って電話を切った。
ぶっきらぼうだと思った男性は、実はとても親切で、
動物のことをよく知っており、大切にしていることが
電話でもよく伝わって来た。


ともかく、アロマが見つかって、
本当によかったなぁと、思ったのでした。
私がやったことは、大いに無駄だったけれど、
でも、いろんなネコさんと出会えたので楽しかった。
そして、アロマ、もう逃げ出しちゃだめだよ、
と、思ったのでした。






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2007年05月22日(火) 迷子のネコ、アロマは見つかったのか?

さて、昨日からの続きです。

私は、アロマを探し続けていた。
何日も、何日も。
といっても、ウォーキング中に、
ネコを見つけては写真を撮って、
「あっ、似てるけど違うね」だの、
「おおっ、全然違うね」だの、
「あらぁ、こんなネコさんいるんだなぁ」だの、
1人ごと言いつつ、楽しみながらだけど。


そんなわけで、グレーと黒のしましまで、
ちょっと似たようなネコも見つけた。





「おっ、ちょっと近いね…
 でも、やせすぎだね。でもさ、
 アロマがやせて、貧相になったら、
 こんなふうになるかもよ」



などと思い、


「アロマ、アロマ、
 アロマぁ〜」



などと思いきり呼んでみた。
もちろん、反応はなし!
花の中で、こちらをじっと見つめているばかりだった。
よく観察してみると、形が全然違うことも判明。
(ちょっと見た目ではわからないことが多い)
アロマじゃない、と私もあきらめた。



こんな仲良しさんも見つけた。




「おっ、仲良しだね〜」


と、写真を撮っていると、この駐車場には、
他にもグレーと黒のネコたちがいっぱいいることが
わかったので、私はおもわず全員を観察した。




全部で5匹ほどいたが、アロマと同じような
首回りが白くて、手が白いネコはいなかった。
ここでも、私は猫なで声で、何度も

「アロマぁ、アロマぁ〜」

などと、呼んでみたりしたが、
ネコたちに、すっかり無視された。
くさるね。



そして、絶対に違うけど、
こんな器量よしのネコも見つけた。




美容室の中で飼われているネコさんだ。
外をじっーとみつめていた。
本当に器量よしだね。

「外に出て、逃げちゃダメだよ、
 アロマみたいに迷子になっちゃうからね…」


と私はガラス越しに話しかけた。



しかし、こうしてネコ探しをしてみて、
ネコを見つけるのは、相当大変なことだと感じた。
だいたい、ネコは見かけて、確認しようとしても、
寄ってこないし、すぐに逃げていっちゃうし、
顔も似たような感じなので、なかなかむずかしい。


こんなふうに、ネコ探しのビラを貼って、
本当に見つかるんだろうかと疑問に思った。
そして、
アロマが見つかったかどうかも気になる。 

そこで、私は、動物レスキュー隊に
直接電話をして聞いてみることにした。



すると、動物レスキュー隊について、
いろいろなことが聞けたし、
いなくなったネコをどうやって見つけるのか、
なども聞けたのだ。
それは、なるほど〜と思うようなことだった。



そして、探していた
アロマは見つかったのか?
結論からいうと… 

なんと、
見つかったんだって!




この話は、また明日書きますね。
きっと、ほぉ〜と思ってもらえると思います。





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2007年05月21日(月) 迷子のネコ探し

ちょっと以前のことである。
ウォーキングをしていたら、こんなビラを見つけた。
おや、何だろうと、近づいてみると…


迷いネコ探しのビラだった。





こんなことが書いてある。

「迷子の猫を探しています。
 毛色:キジトラ
 首輪:なし
 年齢:4歳
 名前:アロマ
 大切な家族の一員です。大変心配です。
 保護につながる情報に1万円お礼します。
 ご連絡は、動物レスキュー隊まで TEL番号」


どうやら、飼いネコがいなくなったらしい。

「よぉし、せっかくだから、
 今日は、ウォーキングしながら、
 アロマを捜してみるか」


などと、この日のウォーキングの目的を
「ネコ探し」と決めた。
私は、何か目的があるとかなり張り切るタイプなので、
目的が見つかったことに嬉しくなり、俄然張り切った。



そして、アロマの特徴を
しっかりと目に焼き付けた。
アロマは、こんなネコである。







全体的な色はグレーと黒、トラネコ、
口回りから首回りにかけてと、手先が白い、
ちょっと、ぽっちゃり系に見えるけど、
今は、やせ細っている可能性もある。



そして、この日は、かなり張り切ってネコ探しをし、
見かけたネコを、ばしゃばしゃと撮りまくり、
その後も、何日かに渡って、
アロマ探しをしてみたのだった。



今日はその
結果報告である。




張り切ってアロマ探しに歩き出してから、
最初に出合ったネコがこの子だった。
このビラのある近所の木陰でみかけた。




観察してみるべくもなく、明らかに違う。
アロマはこんなに白くないもん。
でも、かわいいからよしとした。



そして、また、てくてくいくと、
今度はこんなネコと出くわした。




塀の上にいて、コチラを見つめていた。
全体的には、グレーと黒だ。
さっきよりは、近い…
でも、首回りに白がないので、違う。
鼻のところもちょっと白くなくちゃね。
それに、首輪もしていたしね。



次に出合ったのは、このネコ。
ありゃりゃ、黒いね。
絶対に違うね、と思ったけど
あまりの堂々たる姿に一応カメラに収めることにした。
しっかり生きてるって感じがするネコだった。




何となく、強い意志を感じるネコで、
ネコの方も、私のことを観察していた。



余談だが、電話でこの話を友人にこんなふうにしたら、

「全体的にグレーと黒のしましまがあって、
 首と鼻面が白くて手先が白いの」


と説明したら、

「こんなのはどう?」

と写真を京都から送ってきてくれた。
違うって。
たぶん、京都にはいないって。
そう思ったけど、一応UPしてみることにした。

この子ね。
京都顔かもしれない。





そんなわけで、この日は、
何匹かのネコを見かけたけど、アロマに
近いネコを見つけることができなかった。
その後も何日かにわたり、
ネコを見かけるたびに写真を撮り続けた。


そして、グレーと黒で、手も白い、
ちょっと近いネコも見つけた。

そしてまた、
「動物レスキュー隊」の実態はどうなのか、
アロマは、実際には見つかったのか…
いろいろとまた調査してみた。


この続きは明日書きますね。





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2007年05月20日(日) あららっ…これは、大変だね。

いつもように、元気にウォーキングに出かけたら、
いつもように、いろいろなものが目に入ってきた。


まずは、この車だ。




何げなく通り過ぎようとしたら、
ふと、かなり大変な状態になっていることに気がついた。

「あららっ、こりゃ、大変だね」

思わず、立ち止まって見てしまった。


だって、前はこんな状態





後ろはこんな状態だったのだ。






自転車とバイクで車をサンドイッチだ。
東京の駐車場スペースは狭い、
自転車だって、バイクだって置くところに困る。
だから、こんな状態になっているのだ。


車を出すときもしまうときにも、
まず、自転車やら、バイクを
いったんどけなければいけないのだ。
ご苦労様だね。
毎日だったら、気の毒だね…
などと、しみじみ思ったのだった。



さて、今度は、お買い物をしようと店に入り、
地下の売場に降りようとしたら、
こんな張り紙に気がついた。


「米(こんな字に見える)故障中」





これが、どこかというと、
階段の手すりであった。
上と下、2枚ほど貼ってある。





「あらら、手すり故障中だって。危ないね。
 でも、手すりって故障中って言い方するかな…
 それにもっとハッキリと見える色で書いた方が
 いいと思うぞ」



などと、私は心の中で、
お店とこれを書いた人に注意をした。

そして、どんなふうに故障中なのか、
どれほどの故障中なのか、
ここは確認してみねばなるまいなどと
つい、余計なお世話なことを思い立ち、
手すりをぐらぐらと揺り動かしたり、
どれどれ、などと、継ぎ目などを見ていたら、
後ろから、お店の人に、



「その手すりは、壊れてますから、
 触らないでください。
 反対側の手すりを使ってください」 

などと注意されてしまった…
ちっ、見つかったらしい。




「あ、すいません、いや、
 どう故障中なのかと思ったので…」


と言い訳すると、お店の人は、

「掃除のときに、ネジが2カ所ほど、
 取れてしまっていたのに気がついて、
 一応用心のために貼ったんです」


と教えくれた。
私は、大きく頷き、

「ああ、なるほど、
 何かあってからでは遅いですからね。
 早く直してくださいね」


と、大急ぎで自己弁護をした。
すると、お店が人がこんなことを言い出した。


「こんなところのネジが
 同じ箇所、取れるなんて、
 めったにないことなんですが…」



どうやら、いたずらかもしれないと言うことだった。
と、すると、私は疑われたのかもしれない…


「あららっ、それは大変ですね…
 今どきは何があるかわかりませんからね。
 気をつけてくださいね、
 手すりは大事ですから、
 しっかり取り付けてくださいね。
 じゃ、どうも…」



などと、疑いをはらすように、
今度はもっと大げさに自己弁護した。
疑いがはれたかどうかは、全然わからないが、
そそくさとこの場を離れることにした。

とっさのことに、「故障中」のことも、
字の色のことをいうのも忘れた。
疑われちゃね。


そして、こう反省した。
これからは、お店内ので確認は
もっと慎重にせねばなるまい。



しかし、もしこれが、いたずらだとすると、
これは、大変なことだ。
許せないな…などと思ったのでした。





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2007年05月17日(木) ひぇ〜!シンクロニシティだね、これは…

今日は、「シンクロニシティ」についてです。

「シンクロニシティ」は、心理学者ユングによって
1930年に、生み出された言葉で、共時性とか、
必然の偶然、奇跡の偶然などと、言われる現象のことですが、
簡単に言うと「重要な意味がある偶然の一致」のことです。


なんて、
解釈はさておき…


もっと簡単に「偶然の一致」と思ってください。
でもね、この「偶然の一致」は、心理学的には、
かなり意味があることとされていて、調査、研究も
されているし、事例なども大事に扱われています。
それに、シンクロニシティが続くと、
自分にとって良いともされています。
例えば、正しい道を歩んでいる証拠だとか。



誰かのことを考えていたら、電話があったとか、
街で出合ったとか、誰でもありますよね。
もっとも、すぐ忘れちゃったり、覚えてなかったり、
偶然だねぇ…で終わったりしますけど。
それにも、何か意味があるのかもしれません。


なんて、こともおいといて。



今日、書きたいのは、
「ひぇ〜、こんなことあるのぉ…」
と、びっくりした、
「シンクロニシティ」である。




そう、先日、大いなるシンクロニシティに
出合ったのである。
その話です。


さて先週、私は、
「カエルを食べてしまえ!」という本と、
「「神様へのおねがい」がかなう本」という本を、
並列して読んでいた。
この2冊は、先週、手に入れ、
読み始めたばかりだったのだ。

「カエルを食べてしまえ!」という本は、
自己啓発的な本で、
「「神様へのおねがい」がかなう本」には、
「シンクロニシティ」のことが書かれていた。
ともかく、この2冊↓を読んでいた。







さて、どんな驚きの、
シンクロニシティが
起こったか…



私は、いつも、ウォーキングをするとき、
リュックの中に、本を一冊入れている。
休憩したりするときに読むためだ。
で、この日は、たまたま、何げなく、
「カエルを食べてしまえ!」を入れたのだった。
そして、いつもように元気に歩き出した。


てくてく…


この日は、いつもの道を逆から歩いていた。
道って、逆から歩くと、違う発見があるから、
私はときどき逆歩きをしているのだ。



すると… 

いつも通っていた道で、
こんなものを見つけたのだ。







あら、カエルだ。
おっきいね、あらら、
仏像にキスしているんだね、
二人は、仲良しさんなんだね。



などと、感心しながら、いつも通っている道なのに、
まだまだ、発見があるわね、だから、
逆からも歩いてみないとね…うんうん、
などとひとりごとを言い、写真を撮った。

このカエルは、高さが60センチくらいある
古そうだが、結構立派なものだった。
しかし、このとき、私は別に、
なんとも思わず写真を撮り、この場を離れた。



ところが…
この後…またまた
出合ったのである。




そう、カエルに…
それも、
ただのカエルではない。 




ほら、これだ。





近づいてみると、かなり大きなカエルだった。
身長80センチくらいあると思う。




横から見るとこんなカエルだ。





「ひぇ〜、カエルだっ!!
 こんなおっきなカエル
 始めて見たねぇ」




と私は、すっかり驚いてしまった。
そして、もちろん写真を撮った。

そして、休憩のために喫茶店に入り、
「カエルを食べてしまえ!」を取りだし、
この本の表紙を見て、つくづく…
このカエルと「シンクロニシティ」に驚いた。


だって、出合ったカエルが、
「カエルを食べてしまえ!」の
イラストにそっくりだったし、
イラストのようにジャンボな
カエルだったからだ。

(もっとも、イラストのカエルよりかわいくないけど)



こんなこと、あるんですね…
だって、こんな
ジャンボなカエル2匹に、
雑多な東京といえども
そうそう出合えるものではない。
しかも、同じ日に。




完全に「シンクロニシティ」だね。
この2冊の本を今、読むべくして読んでいて、
カエルに出合うことが、
私にとって大事なことだったのだ。


そこで、私はこう考えた。
この「カエルを食べてしまえ!」のカエルとは、
「最も重要な仕事、プラスになる仕事」
のことをいっているのだが、
現在、取り組んでいる私にとって重要な仕事を、
ともかく仕上げてしまえ、やってしまえ、
つまり、カエルを食べてしまえ、という天からの
メッセージなのではないか(仏像にキスもしてたし)
今の仕事をやっていることは間違ってはおらず、
どんどん進めて、さっさと食べてしまいなさい、
ということではないかと。



そして、きっとそうに違いない、そうだそうだ、
と決定づけて元気になり、とても満足したのでした。

そうそう、この「シンクロニシティ」は、
小さな事でも、毎日、忘れないうちに、
ノートにつけているといいと言われています。

書き残すことによって、自分の感覚が研ぎ澄まされ、
自分にとって意味のある「シンクロニシティ」に出会えし、
自分を助けてくれる「シンクロニシティ」にも出会える
確率が高くなるということです。
ちなみに、私は、ときどきつけています。
みなさまも、ぜひ、書き残してみてくださいね。





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2007年05月16日(水) なんだか…あまり好きじゃないな。

ウォーキングしていると本当にいろいろなものを見つける。
(って、いつも同じこと言ってるけど…)
発見すると、かなり嬉しくなるのだけど、
今日の発見は、あまりいい気持ちがしなかったものだ。

あのね、塀にはりめぐされている、
なんて言うんですかね、私は、
「ネコよけ&泥棒よけ」と名前をつけているけど、
そんなものたちの紹介である。
たぶん、そんな役割を担っているのではないかと思う。


さて、その「ネコよけ&泥棒よけ」、
これが、それぞれのお宅で、当然の事ながら、
やっている技術や工夫が違っていたりする。
いろいろとやっているんですよねぇ…



ただ、これを見つけると、
なんとなく…イヤな感じになるけど…ね。
でも、きっとこのお宅には必要なんだと思う。
もっとも、こんなふうなことをやっているお宅は、
私が歩く範囲では、とても少ないけど。



さて、どんな
「ネコよけ&泥棒よけ」か、
というと、こんな感じだ。




まずは、シンプル&お手軽の、
有刺鉄線を巧みに使っているタイプね。


これじゃ、ネコさんも泥棒も入れまい…
塀の上いっぱいに張り巡らされていた。
頑張って巡らしました、って感じだ。





つぎも、有刺鉄線だが、道路にはみ出すように、
しかもやや甘めの小さな巻き方で、
泥棒よけというよりは、完全なネコよけで、
取り付け方も、ちょっと抑えられているという感じだ。
しかも、ときどきとぎれたりして、ちょっと半端な、
「ネコよけ&泥棒よけ」になっている。





まぁ、有刺鉄線なら、手作りの後付だし、
実被害があって、背に腹はかえられなくて、
頭に来てやったのね、などと思ったりもする。


しかし、次のは、かなり考えられて、
きっちりとやったような感じで、
なんとなく不気味に感じた。




ほら、これだ。



太くて鋭い釘が塀に
ずっとはりめぐらされている。







うーん、このお宅も切実な理由があって、
このようにしたんでしょうね、きっと。

ただ、このお宅は、塀にはこうして、
ずっーと、釘が張り巡らされていたが、
入り口の門回りには、張り巡らされてなくて、

「あら、入ろうと思えば、ここから入れるね、
 ネコさんも泥棒も…」


などと、思ってしまった。
もしかしたら、防犯設備がついていて、
大丈夫なのかもしれないが。
ともかく、塀回りを防御することが大切なんだね。



でも、
もっと怖いのも見つけた。
ほら、これだ…




塀にびっしりと、
ビンのかけらが埋め込まれている。







もちろん、このお宅も何か被害があって
それでやったのだと思うが…
なんとなく…不気味な感じがする。
ビンのかけらってのが、怖い感じがする。

うーん…ちょっと怖いな。



さて、この塀を巡らす、有刺鉄線や
ビンのかけらや、釘がどのような意図で、
本当には何から守ろうとしているのか、
本当にネコ&泥棒なのか、はたまた、
威嚇なのか、そのすべてなのか…
どんな意図なんだろうなぁ、などと思ってしまった。



私としては、
こんな怖いやり方より、
こんな方がいいなぁ、
と思ったのだった。





もっとも、これだと、手入れが大変で、
地震の時は、かなり危ないと思うけど、
何かグリーンで工夫した方がいいのになぁと
思ったのだった。


というわけで、今日は、ちょっと不気味な
「ネコよけ&泥棒よけ」でした。
これで、本当によけられるかどうかは謎だけど、
ネコも、泥棒も一瞬躊躇するのでしょうね、きっと。






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