まゆのウォーキング、ぼちぼち日記

2007年05月20日(日) あららっ…これは、大変だね。

いつもように、元気にウォーキングに出かけたら、
いつもように、いろいろなものが目に入ってきた。


まずは、この車だ。




何げなく通り過ぎようとしたら、
ふと、かなり大変な状態になっていることに気がついた。

「あららっ、こりゃ、大変だね」

思わず、立ち止まって見てしまった。


だって、前はこんな状態





後ろはこんな状態だったのだ。






自転車とバイクで車をサンドイッチだ。
東京の駐車場スペースは狭い、
自転車だって、バイクだって置くところに困る。
だから、こんな状態になっているのだ。


車を出すときもしまうときにも、
まず、自転車やら、バイクを
いったんどけなければいけないのだ。
ご苦労様だね。
毎日だったら、気の毒だね…
などと、しみじみ思ったのだった。



さて、今度は、お買い物をしようと店に入り、
地下の売場に降りようとしたら、
こんな張り紙に気がついた。


「米(こんな字に見える)故障中」





これが、どこかというと、
階段の手すりであった。
上と下、2枚ほど貼ってある。





「あらら、手すり故障中だって。危ないね。
 でも、手すりって故障中って言い方するかな…
 それにもっとハッキリと見える色で書いた方が
 いいと思うぞ」



などと、私は心の中で、
お店とこれを書いた人に注意をした。

そして、どんなふうに故障中なのか、
どれほどの故障中なのか、
ここは確認してみねばなるまいなどと
つい、余計なお世話なことを思い立ち、
手すりをぐらぐらと揺り動かしたり、
どれどれ、などと、継ぎ目などを見ていたら、
後ろから、お店の人に、



「その手すりは、壊れてますから、
 触らないでください。
 反対側の手すりを使ってください」 

などと注意されてしまった…
ちっ、見つかったらしい。




「あ、すいません、いや、
 どう故障中なのかと思ったので…」


と言い訳すると、お店の人は、

「掃除のときに、ネジが2カ所ほど、
 取れてしまっていたのに気がついて、
 一応用心のために貼ったんです」


と教えくれた。
私は、大きく頷き、

「ああ、なるほど、
 何かあってからでは遅いですからね。
 早く直してくださいね」


と、大急ぎで自己弁護をした。
すると、お店が人がこんなことを言い出した。


「こんなところのネジが
 同じ箇所、取れるなんて、
 めったにないことなんですが…」



どうやら、いたずらかもしれないと言うことだった。
と、すると、私は疑われたのかもしれない…


「あららっ、それは大変ですね…
 今どきは何があるかわかりませんからね。
 気をつけてくださいね、
 手すりは大事ですから、
 しっかり取り付けてくださいね。
 じゃ、どうも…」



などと、疑いをはらすように、
今度はもっと大げさに自己弁護した。
疑いがはれたかどうかは、全然わからないが、
そそくさとこの場を離れることにした。

とっさのことに、「故障中」のことも、
字の色のことをいうのも忘れた。
疑われちゃね。


そして、こう反省した。
これからは、お店内ので確認は
もっと慎重にせねばなるまい。



しかし、もしこれが、いたずらだとすると、
これは、大変なことだ。
許せないな…などと思ったのでした。





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2007年05月17日(木) ひぇ〜!シンクロニシティだね、これは…

今日は、「シンクロニシティ」についてです。

「シンクロニシティ」は、心理学者ユングによって
1930年に、生み出された言葉で、共時性とか、
必然の偶然、奇跡の偶然などと、言われる現象のことですが、
簡単に言うと「重要な意味がある偶然の一致」のことです。


なんて、
解釈はさておき…


もっと簡単に「偶然の一致」と思ってください。
でもね、この「偶然の一致」は、心理学的には、
かなり意味があることとされていて、調査、研究も
されているし、事例なども大事に扱われています。
それに、シンクロニシティが続くと、
自分にとって良いともされています。
例えば、正しい道を歩んでいる証拠だとか。



誰かのことを考えていたら、電話があったとか、
街で出合ったとか、誰でもありますよね。
もっとも、すぐ忘れちゃったり、覚えてなかったり、
偶然だねぇ…で終わったりしますけど。
それにも、何か意味があるのかもしれません。


なんて、こともおいといて。



今日、書きたいのは、
「ひぇ〜、こんなことあるのぉ…」
と、びっくりした、
「シンクロニシティ」である。




そう、先日、大いなるシンクロニシティに
出合ったのである。
その話です。


さて先週、私は、
「カエルを食べてしまえ!」という本と、
「「神様へのおねがい」がかなう本」という本を、
並列して読んでいた。
この2冊は、先週、手に入れ、
読み始めたばかりだったのだ。

「カエルを食べてしまえ!」という本は、
自己啓発的な本で、
「「神様へのおねがい」がかなう本」には、
「シンクロニシティ」のことが書かれていた。
ともかく、この2冊↓を読んでいた。







さて、どんな驚きの、
シンクロニシティが
起こったか…



私は、いつも、ウォーキングをするとき、
リュックの中に、本を一冊入れている。
休憩したりするときに読むためだ。
で、この日は、たまたま、何げなく、
「カエルを食べてしまえ!」を入れたのだった。
そして、いつもように元気に歩き出した。


てくてく…


この日は、いつもの道を逆から歩いていた。
道って、逆から歩くと、違う発見があるから、
私はときどき逆歩きをしているのだ。



すると… 

いつも通っていた道で、
こんなものを見つけたのだ。







あら、カエルだ。
おっきいね、あらら、
仏像にキスしているんだね、
二人は、仲良しさんなんだね。



などと、感心しながら、いつも通っている道なのに、
まだまだ、発見があるわね、だから、
逆からも歩いてみないとね…うんうん、
などとひとりごとを言い、写真を撮った。

このカエルは、高さが60センチくらいある
古そうだが、結構立派なものだった。
しかし、このとき、私は別に、
なんとも思わず写真を撮り、この場を離れた。



ところが…
この後…またまた
出合ったのである。




そう、カエルに…
それも、
ただのカエルではない。 




ほら、これだ。





近づいてみると、かなり大きなカエルだった。
身長80センチくらいあると思う。




横から見るとこんなカエルだ。





「ひぇ〜、カエルだっ!!
 こんなおっきなカエル
 始めて見たねぇ」




と私は、すっかり驚いてしまった。
そして、もちろん写真を撮った。

そして、休憩のために喫茶店に入り、
「カエルを食べてしまえ!」を取りだし、
この本の表紙を見て、つくづく…
このカエルと「シンクロニシティ」に驚いた。


だって、出合ったカエルが、
「カエルを食べてしまえ!」の
イラストにそっくりだったし、
イラストのようにジャンボな
カエルだったからだ。

(もっとも、イラストのカエルよりかわいくないけど)



こんなこと、あるんですね…
だって、こんな
ジャンボなカエル2匹に、
雑多な東京といえども
そうそう出合えるものではない。
しかも、同じ日に。




完全に「シンクロニシティ」だね。
この2冊の本を今、読むべくして読んでいて、
カエルに出合うことが、
私にとって大事なことだったのだ。


そこで、私はこう考えた。
この「カエルを食べてしまえ!」のカエルとは、
「最も重要な仕事、プラスになる仕事」
のことをいっているのだが、
現在、取り組んでいる私にとって重要な仕事を、
ともかく仕上げてしまえ、やってしまえ、
つまり、カエルを食べてしまえ、という天からの
メッセージなのではないか(仏像にキスもしてたし)
今の仕事をやっていることは間違ってはおらず、
どんどん進めて、さっさと食べてしまいなさい、
ということではないかと。



そして、きっとそうに違いない、そうだそうだ、
と決定づけて元気になり、とても満足したのでした。

そうそう、この「シンクロニシティ」は、
小さな事でも、毎日、忘れないうちに、
ノートにつけているといいと言われています。

書き残すことによって、自分の感覚が研ぎ澄まされ、
自分にとって意味のある「シンクロニシティ」に出会えし、
自分を助けてくれる「シンクロニシティ」にも出会える
確率が高くなるということです。
ちなみに、私は、ときどきつけています。
みなさまも、ぜひ、書き残してみてくださいね。





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2007年05月16日(水) なんだか…あまり好きじゃないな。

ウォーキングしていると本当にいろいろなものを見つける。
(って、いつも同じこと言ってるけど…)
発見すると、かなり嬉しくなるのだけど、
今日の発見は、あまりいい気持ちがしなかったものだ。

あのね、塀にはりめぐされている、
なんて言うんですかね、私は、
「ネコよけ&泥棒よけ」と名前をつけているけど、
そんなものたちの紹介である。
たぶん、そんな役割を担っているのではないかと思う。


さて、その「ネコよけ&泥棒よけ」、
これが、それぞれのお宅で、当然の事ながら、
やっている技術や工夫が違っていたりする。
いろいろとやっているんですよねぇ…



ただ、これを見つけると、
なんとなく…イヤな感じになるけど…ね。
でも、きっとこのお宅には必要なんだと思う。
もっとも、こんなふうなことをやっているお宅は、
私が歩く範囲では、とても少ないけど。



さて、どんな
「ネコよけ&泥棒よけ」か、
というと、こんな感じだ。




まずは、シンプル&お手軽の、
有刺鉄線を巧みに使っているタイプね。


これじゃ、ネコさんも泥棒も入れまい…
塀の上いっぱいに張り巡らされていた。
頑張って巡らしました、って感じだ。





つぎも、有刺鉄線だが、道路にはみ出すように、
しかもやや甘めの小さな巻き方で、
泥棒よけというよりは、完全なネコよけで、
取り付け方も、ちょっと抑えられているという感じだ。
しかも、ときどきとぎれたりして、ちょっと半端な、
「ネコよけ&泥棒よけ」になっている。





まぁ、有刺鉄線なら、手作りの後付だし、
実被害があって、背に腹はかえられなくて、
頭に来てやったのね、などと思ったりもする。


しかし、次のは、かなり考えられて、
きっちりとやったような感じで、
なんとなく不気味に感じた。




ほら、これだ。



太くて鋭い釘が塀に
ずっとはりめぐらされている。







うーん、このお宅も切実な理由があって、
このようにしたんでしょうね、きっと。

ただ、このお宅は、塀にはこうして、
ずっーと、釘が張り巡らされていたが、
入り口の門回りには、張り巡らされてなくて、

「あら、入ろうと思えば、ここから入れるね、
 ネコさんも泥棒も…」


などと、思ってしまった。
もしかしたら、防犯設備がついていて、
大丈夫なのかもしれないが。
ともかく、塀回りを防御することが大切なんだね。



でも、
もっと怖いのも見つけた。
ほら、これだ…




塀にびっしりと、
ビンのかけらが埋め込まれている。







もちろん、このお宅も何か被害があって
それでやったのだと思うが…
なんとなく…不気味な感じがする。
ビンのかけらってのが、怖い感じがする。

うーん…ちょっと怖いな。



さて、この塀を巡らす、有刺鉄線や
ビンのかけらや、釘がどのような意図で、
本当には何から守ろうとしているのか、
本当にネコ&泥棒なのか、はたまた、
威嚇なのか、そのすべてなのか…
どんな意図なんだろうなぁ、などと思ってしまった。



私としては、
こんな怖いやり方より、
こんな方がいいなぁ、
と思ったのだった。





もっとも、これだと、手入れが大変で、
地震の時は、かなり危ないと思うけど、
何かグリーンで工夫した方がいいのになぁと
思ったのだった。


というわけで、今日は、ちょっと不気味な
「ネコよけ&泥棒よけ」でした。
これで、本当によけられるかどうかは謎だけど、
ネコも、泥棒も一瞬躊躇するのでしょうね、きっと。






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2007年05月15日(火) ああ、そうだったのか…

さて、昨日から続きです。

私が、ネコさんの写真を撮ったり、
なでなでしようと近づいたとき、突然、

「なに、してんのっ」

と、声がしたのだ。

ビックリして、声のした方を見上げると、
2階から、おばさんが顔を出して、
こちらの方をじっーと、見ていたのだ。

私は、このかわいいネコさんに
危害を加えるつもりもないし、
連れて帰るつもりも全くないので、
かなりどきっとして、ビックリしたが、
おばさんの方を向いて、こう答えた。


「あまりに、かわいくておしゃれなネコさんだったから、
 写真と撮っていたんです…失礼しました。
 このネコさんの飼い主さんですか?」

「そうだよ、ああ、そう。
 このあたりで見かけない人だからさ」

「ええ、今、散歩中だったんです。
 そしたら、かわいいネコさんを見つけて」

「ああ、そうなの…一応ね、見知らぬ人は、
 やっぱり気をつけないとね…
 あ、そのネコは、エンゼルって言うのよ」



どうやら、おばさんは、私に対する不信感を
少し解いてくれたらしく、名前を教えてくれた。

エンゼルは、名前を呼ばれると、
おばさんの方を見上げた。




私も一緒に、おばさんのことを見上げてみると、
古い小さなバーの上が住宅になっているらしく、
窓枠に、植木などが置かれていて、その植木の
間からおばさんが顔を出していたのだった。
下のバーのママさんかもしれない。

「エンゼルって言うんですか、エンゼルっ」

私も、名前を呼んでみた。
すると、エンゼルは側に来てくれたので、
私は、なでなですることができた。

「とても毛並みもよくて、おしゃれさんで、
 かわいいですね」

と、再度、おばさんに言うと、
おばさんは、こんなことを教えてくれた。


「あのね、エンゼルは2歳くらいのときに
 もらってきたのよ。捨てられる寸前だったの。
 だから、引き取って、それから一緒に暮らしてきたの。
 エンゼルはね、ネズミを捕るのが得意なの」

「あら、こんなにかわいいのに?」

「おっとり見えるけど、とっても敏捷でね、
 ネズミを見ると、いてもたってもいれないみたい。
 でね、大きなネズミを捕ってくると、
 私に見せにくるのよ。
 こっちはぞっとするんだけどね(笑)」



私は、確かにこのあたりでは、
ネズミが多そうだと頷きながら聞いていた。


「でも、エンゼルがいるから、あ、もう一匹
 いるんだけどね、だから、楽しいのよ」

「ネコさんがいるといいですよね」



私は、そう言って、もう一度エンゼルを撫でて、
立ち上がり、おばさんに
「どうもありがとうございました」
とお礼を言い、エンゼルにバイバイと言って、
エンゼルとおばさんに別れを告げた。

すると、エンゼルに話しかけるおばさんの
話が聞こえてきた。



「よかったねぇ…
 かわいいって、
 おしゃれさんだってよぉ、
 よかったね、エンゼル」




私は、ちょっと嬉しくなって元気に歩き出した。
すると、再び、前方から声をかけられた。

「エンゼル、かわいいよね」

私が声の方をみると、今度は、通りの植木に
水をやっていたおばさんが話しかけてきたのだ。
どうやら、私たちの会話を聞いていたようだった。

「ええ、とてもかわいいですね。
 それにおしゃれさんでした」


そう答えると、このおばさんが
こんなことを言ったのだ。




「あのね、このあたりではね、
 ネコや犬を飼ってる人が多いんだよ。
 おばさんとかが多いからね…
 独り身の。それが、
 生き甲斐で楽しみなんだよ」




そして、おばさんは、ちょっと笑った。

そっか…そうだったのか…
私は、とても納得して大きく頷いた。
だから、エンゼルに近づいた私を
警戒したんだなぁと思った。



そういえば、他の店の入り口でも、ネコさんが
幸せそうにゴロンゴロンしていたなぁと思い出した。
とてもかわいがられている感じがした。
丸まると太っていたもん。




正面からみると、こんなネコさん。




そして、ふと、このあたりの開発が進むと、
この環境が壊れてしまって、
今のこのあやしいながらも、平和な生活が
壊れてしまうのだろうなぁ、
ここにも、ここの生活があるんだと
しみじみ思ったのだった。

ゴールデン街、開発されるとどうなるんだろうなぁ…
あのおばさんたちやネコさん達が、
元気に暮らしていけるといいなぁ、と思ったのでした。






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2007年05月14日(月) この通りは正しく、あやしさがあふれているな

新宿歌舞伎町界隈は、あやしい通りが多いので有名だ。
特に、新宿「ゴールデン街」などは、かなり有名で、
以前は、ボラれるとか、怖い、とか評判だったし、
いっとき問題になったこともある街なのである。

でも、いろいろと調べてみたら、かつては、
文壇バー、オカマバー、ボッタクリバーと別れていて、
料金や暴力などの問題もあったけれど、
今では、そんなバーはほとんど姿を消して、
「もう、そんな店はない」と街では言っているようだ。


本当かどうかは、よくわからない。
何しろ、夜、歌舞伎町界隈に、
足を踏み入れるのはないので…



そして、最近では、そのあやしい通りをなんとかして、
清潔で安全な街にしよう、などという運動も
はじまっている…らしい。
新宿区民の私としては、大いにやってほしいと
思っていたが、最近、ちょっとした出会いがあって、
少し考えを変えた…



今日は、
そんなあやしい通りと
出会いの話です。




まず、これを見て欲しい。

ゴールデン街の一角にある、
「あかるい花園三番街」である。

(隣接して一番街、五番街、八番街などがある)





どこからどうみても、あかるいという感じから
ほど遠い感じがするが、入り口のアーチでは、
あかるさを強調している。



その「あかるい花園三番街」に
一歩足を踏み入れると、こんな感じである。

(目の前に見える看板はスナック「スエズ」なんですかね?
 それとも「ススエズズ」ですかね?)





そう、このゴールデン街界隈は、
3〜5坪ほどの小さな飲み屋さんが
集まっている街なのである。



実は、先日、歌舞伎町に用事があり、
久しぶりにこの街を通ってみたのだが、
久しぶりに通っても、やっぱり、しみじみ、
あやしい雰囲気の街だと思ってしまった。

しかも、日中だから、
いろんなものがハッキリと見えるし目につく。
夜だと、闇に紛れて見えないものも見える。
ばっちさとか、ぼっろちさとか、汚れとか、古さとか。
もっとも50年前からあるようだから、
古いのも当たり前だけどね。

「やっぱり、
 あやしげなお店の宝庫だね…」


などと、歩いていると、こんな店を見つけた。


どこから入っていいかわからない店だ。
入り口がとても狭いのだ。


なんだか、入るのに抵抗を感じる店である。
どんな人がママさん(女性とは限らない)
なんだろうなぁ…などと思ってしまう。





それから、これは、
まったり喫茶「コアラズ」だ。

(扉にチョークで、そう書いてある)

入るには、かなり勇気がいりそうな喫茶だ。
この扉の奥には、どんなまったりがあるのか…





また、こんなあやしげな店もある。
バー「たちばな診察室」である。


病院をイメージした飲み屋さんで、
スタッフは、全員ナーススタイルらしい。

店に入るとき、トントンとノックし、
「失礼しマース」などと言いながら入り
すると、
「おこんばんナース〜、どこが痛いナースか〜」
なんてやさしく言ってもらえるのだ。
そして、きっとデレデレになるのだ…たぶん。





そんな面白そうな店を見つけては、
「あらら、なんて、あやしい!!」だの、
「ひぇ〜これは、どんな店なのぉ」だの、
ぶつぶつ言いながら、写真を撮ったり、
ぶらぶらとこの街の路地に入ってみたりしていた。





すると、路地から、この街に似合わないような、
とってもおしゃれさんなネコが出てきたのだ。


ほら、このネコさんだ。
可愛い首輪をしている。
毛並みもとてもいい。






私は、ネコさんに目がないので、

「おしゃれさんですねぇ、
 かわいいですねぇ…」


などと、語りかけながら写真を撮り、
なでなでしようとネコさんに近づいたその時である。



上の方から、突然、

「なに、してんのっ」

と、声がしたのだ。




私は、ビックリして上を見上げた。
すると、2階から、
おばさんが顔を出して、
じっと、私を見ていた。
ひぇ〜…どうしよう…



この続きは明日書きますね。




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2007年05月13日(日) 工夫した「気持ち」はわかるけど…

毎日、ウォーキングをしていると、

「ああ、苦労してるんだね…」

などと、思うような事にも出合う。
みんな、何かといろいろな工夫をしているのだ。
今日は、そんな、ちょっとした工夫など紹介。



先日、てくてくといつものように
歩いていると、こんな光景に出合った。
これだ。


駐車場に取り付けてある、
車の傷よけガードだ。







「さあ、来い」とばかりに、
前後につけてある。 








「そうだね…このくらいのスペースだと、
 ちょっと気になるよね。
 うんうん、わかるわかる」


などと、頷きながら、
この日は通り越した。



後日、この場所を通ると、
車が止まっていた。
そのとき、
私はしみじみと感じた。




「ああ、とってもこの傷よけガードは、
 必要だったのね…」



こんな感じで、車が窮屈そうに止まっていたのだ。





この前の道は、とても狭いし、
この駐車場は、奥の方が狭くなっている形(台形)で、
かなり入れづらい感じだ。
狭くなっているところは、車と壁との間が、
20センチもあいてないくらいの狭さになっていた。
私では、とてもこのスペースには車は止められないなぁ、
とこれまた、しみじみと思ったのだった。

毎日、こうして駐車するのに、
これらの、手作り傷よけガードは、
本当に役立っているのだ。


東京、特に都心では、土地がないので、
駐車場スペースが本当に狭く、
こんな工夫をせねばならないのだ。
傷よけガード、しっかり車を守ってね、
と、声をかけたのだった。



さて、道ばたでは、
こんな意味不明の工夫もみかけた。






せっかく育てた藤の植木が、
盗まれないようになのか、
風で飛ばされないようになのか、
木が倒れないようになのか、
台から、落ちないようになのか、
そのすべてなのか…よくわからないが、



とにかく、
紐でテーブル台にしっかりと、
くくりつけられていた。







しかし、正直なところ、私は、この植木を
何もこんなふうに堂々と道ばたに出さなくて
いいのではないかと思った。
だって、そこはかとなく、
全体的に…貧乏くさい。



これまでの工夫は認めるが、
道ばたに出して、人様に見せるのなら、
せめて、もう一工夫して、

「ほぅ、見事な藤だね…」

などと、言わせて欲しい、などと思ったのだった。
工夫度、20点、貧乏くささ80点、などと、
私は、勝手に点数をつけた。



木が折れないように、
こんな工夫もあった。










ものすごく、
素朴な工夫である。




「大丈夫なのか、
 こんな支え方で…。」


などと心配になったので、
私は思わず、木をゆさゆさしてみたり、
ガムテ支え棒を動かしてみたりした。
しかし、倒れるとまずいので、ちょっとでやめた。

しかし、これで、本当にこの細い木が折れずに
立っていられるのか…大丈夫か?
臨時の手当だといいのだが、
2週間たっても、まだこんな状態だった。


こんな風にちゃんと支え木をして
もらっている木もある。
見た目も、支えの強さも全然違う。






「同じ区の管理なのに、
 これは、不公平だな」


と私は思ったのだった。 


ともかく、誰かが、心配になって
こんな工夫をしてくれたのだと思うが、
さらに、考えてもらって、区の緑の課に電話して、
ちゃんと支え木をしてくれるように、
頼んでほしい、などと思ったのだった。

しばらくしても、このままなら、
私が電話しよう、と思っているけど。


というわけで、
道ばたのささやかな工夫でした。
道ばたでは、結構、こんな工夫をしているんですよ。




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2007年05月11日(金) わかったぞ!謎のお宅の正体と、あやしい置物の家


わかりましたっ!! 



昨日まで、2日間に渡って書いてきた
あの家が誰のものか… 



Meyさんが、教えてくれました。
すっきりしました!!



なんと、

なんと、

「峰竜太さんのお宅」
だそうです。




TVや週刊誌で紹介されていたそうです。
(非難囂々だったらしいです)
推定5億円くらい、どうやら、奥さんの好みだそうです。
あの中に、普通のお家があるとか、ないとか。
すごいですね、興味深いですね。
見てみたいですね。

ともかく、
誰が住んでいるかわかったので、
すっきりしました。
Meyさん、どうもありがとう!!




さて、今日も、せっかくなので、
(どんなせっかくなのかはさておき)引き続き、
そこはかとなくあやしさを醸し出しているお家を紹介します。
でも、今日のは、建物の形ではありません。
あやしいのは、置物たちです。
お家は、ごく普通のお家でした。



まずは、こんなモノが
道路と庭の境にポンと置かれている。

金物で作った魚たちである。
こんなような魚たちが庭の何カ所かに、置かれていた。





でも、この魚たちなら、

「おっ、魚か」

などと言って立ち去ることもできる。
しかし、その魚の隣に、こんなものがあると、
どうしたって、

「おやっ、何やらあやしいかおり…」

などと思わざるを得ない。
何があったかというと、これである。






裸の女の人が、うずくまっている…
どうやら焼き物であるらしい。
こんなものを見つけると、
他にも、きっと何かあるだろうと、
考えるのが自然である。



そこで、たちどまって
見つめ直してみると、
やっぱり…


この家は、あやしい置物の
宝庫だったのだ。




例えば、植木鉢の中にも、
雑草にまみれて、大きなお尻の女性がいる。
女性が裸で、土をのぞいている。





あとね、
今まで見たこともない、
こんな植木鉢もあった。


まぁ、どっしとしたお尻と、言えなくもない。
お尻、好きなんですかね、ご主人。





でも、大丈夫、置いてあるのは、
お尻ばかりではもちろんない。



壁から、こんなふうに、
イルカだって、顔を出している。
なんだか、とろんとした目つきだ。
日夜のおつとめに疲れているのか、イルカ。





きっと、このご主人は、
魚とお尻が好きなんだ、と思いきや、
いやいや、そうでない。



壁には、トカゲ(ヤモリ?)だっている。





それに、こんな楽しげなカエルだっている。
は虫類関係もちゃんと好きなのだ。
そのとなりに、わかりづらいが、
動物の神さまのような人だっている。





もちろん、ネコも好きだ。






うーむ…
もしかしたら、作家さんの家かもしれない。
これらを日夜造っているのだ。


しかし…
自分の作った作品をこんなふうに雨風、
衆目にさらしていいのか、などという謎も残る。
でも、大丈夫、
これらは試作品なのだ、全くのたぶんだが…

そうでなければ…
ただのおちゃめな置物収集家さんかもしれない。
きっと変わったものが好きなのだ。
ともかく、いろんなものが、
無分別にあちこちに置かれていたからね。

「置物たち、ご苦労さま」

と、声をかけて、この家を後にした。


ともかく、
いろんなお宅がある。
いろんな庭がある。
いろんなものたちがある。

そんなものを見つけると、私はとっても嬉しくなるが、
住んでいるご近所さんにとっては、
やや、迷惑かもしれないなぁ…
などと、思ったのでした。





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2007年05月09日(水) うーむ…どんな人が住んでるんだろうなぁ

さて、昨日からの続きです。


私は、警備員と腕章をつけた、少し怖そうな、
固い感じの警備員に、フレンドリーにごく自然に
(と、自分では思っている)
話しかけてみた。


「あの〜、この建物、すごく変わってますね。
 どなたか有名な建築家さんが建てたんですか?」
「僕は警備員なので、よくわからないのですが…
 確かに、変わってますね」

「まるい感じだから、お部屋なんて、どんな
 形になっているんでしょうね?」
「私は、中に入ったことはないから、どんな
 感じの部屋なのか、わからないですね…」

「あ、そうか、入ったことないんだ…」
「ええ、僕は外担当だし、いつもここって
 わけではないので…」



ということで、この警備員は、
いつもこの家を警備しているわけではなく、
この日たまたまいたらしいことがわかった。
そして、この建物について、ほとんど、
何も知らないこともわかった。



ちっ。
残念。
知らないのか。




で、最後に、このくらいはわかるだろうと、
思い切って、こう尋ねてみた。


「この建物は、何かの会社ですか?」
「いや、たぶん違うと思います」
「え、じゃ、普通のお宅なんですか?」
「ええ、そうだと思いますが…」



私は、思わず、失礼を顧みず、
こう聞き返してしまった。


「普通のお宅なのに、警備するんですねぇ」

すると、少し苦笑いして、

「ええ、依頼があれば、
 どこでも警備しますよ」



そりゃ、そうだ。
聞いた私がバカだった。

私は、
「失礼しました。お手数おかけしました」
と、礼を言って、そそくさとこの建物を離れた。

結局、この警備員からなんらかの情報を
得ることはできなかった。
フレンドリー作戦失敗。

しかし、どうやら、普通のお宅…
まぁ、この外見でそういえるかどうかは別にして、
で、あることだけはわかったのだった。



しかし… 
この外見、
どう見ても普通ではない。



もちろん、デザインかもしれないが、
何となくだが…
丸っこくて、ちょっとかわいい感じの建物だが、
人を寄せ付けない感じを漂わせている。



例えば、窓は、こんな感じだ。





下の方には、こんな感じになっている。





近寄ってみると、こんなものだった。
(これが何かわからないが…)






そして、後日。



この建物の前を通ると、今度は、警備員はいなくて、
植木職人さんが作業をしていた。
そこで、今度は、この植木職人さんに
声をかけてみた。


「この建物、変わってますね…」
「うん」
「このお宅は、普通のお宅なんですか?」
「うん、そうだよ。
 でも、いつもお手伝いさんしかいないの。
 だから、よくわからないんだよね」



やっぱり、情報を得ることはできなかった。

しかし、お手伝いさんしかいないと言うわりに、
駐車場には、かなり立派な車が3台ほど、
止まっていたし、植木職人さんが造っていた
入り口付近の庭はかなり凝っていた。





私にわかったことは、
お金持ちっぽいということだけだった。

ますます謎が深まるお宅だったが、
私は、この家をこう呼ぶことにした。

「潜水邸」

潜水邸について、何か情報がわかったら、
また、ご報告します。



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2007年05月08日(火) 謎多き、奇妙な建物

ウォーキングしていると、いろんな建物も見つける。
結構、いろんな建物があちこちにあるのである。
私は、そんな建物ウォッチもしているのだが、
今日は、最近建ったばかりの、

「うーむ、これは何だろう…」

という謎のかおりのする建物紹介です。


いつものように、
デジカメを手に持ち、万歩計を装着し、
てくてくと歩いていると…



「こっ、これは、
 なんだろう!」




と思うような建物を見つけた。
住宅街に突如現れる。
ほら、これだ。





駐車場から見えるその姿は、
何ともユニークなまるい感じの建物だった。

「おやっ、宇宙船のようだね…
 何の建物かな?」


などと、ひとりごとを言いながら、
これは建物の後ろ姿だったので、大急ぎで、
前に回ってみることにした。



すると…
宇宙船というより…

もっと、奇妙な建物で
あることがわかった。




正面に回ってみたら…
ほら、こんな形だったのだ。





クジラのようでもあり、
潜水艦のようでもあり、
ムーミンのお家のようでもあり…
なんともいえないような形状で
かなり目立つ。



横から見ると、こんな形である。
コチラ側には、ほとんど窓がない。





まあるい、なぁ…
お尻のようにもみえるなぁ…
などと想像が広がる。

どうやら、この建物への入り口は、
この写真で人が立っている少し後ろにあるようだ。


うーむ、興味深い。
中はどんな感じになっているのだろう。
窓があまりないし、
まるいから、部屋の形なども気になる。
どんな感じなんだろう…



私は、じっくりと観察してみた。
すると、この建物が、
ただユニークな形なだけではなく、
かなりの謎ある建物であることが
わかったのだ。
私が感じた「謎」をまとめてみた。


《謎1》
窓が極端に少ない

《謎2》
その窓だが、外から見えない仕様になっている。
最初の写真を見てもらえるとわかるが、
コチラから、中の様子が全く見えない窓なのだ。

《謎3》
この建物の前には、いつも警備員がいる。
(写真の脇に映っているのは、私設警備員である)

《謎4》
あちこちに、監視カメラがついている。

《謎5》
この建物が何であるか、何の表示もない。
いったい、何屋さんなのか…

《謎6》
上のベランダのようなところが、監視用にも見える


写真の黄色の丸は、謎の、
警備員、監視カメラ、突き出たベランダ





そして、この観察している間に、
ひとりの黒い背広を着た男性
(何となく、普通の会社員とは違うような、
 といって、ヤクザっぽくはない)が、
警備員と話しながら、この建物に消えて行った。


ともかく、ざっと、
観察しただけでも、
こんなに謎があるのだ。


ふーむ、これは、何だかあやしい。
明らかに、外を警戒している。
そのわりに、かなり目立つ外観で、
みてくれと言わんばかりの建物なのだが…
この建物は、いったい何なのか。



そこで、思い切って、この警備員の人に
尋ねてみることにした。
しかし、こちらが怪しまれてはいけない。
ここは、フレンドリー作戦でいかねばなるまい。
つまり、近所の人を装い、笑顔で、
ごく自然に話しかけて、情報を聞き出すのだ。



よぉし、
聞いてみよう。




意を決して、警備員に近づいてみると、
ちょっと怖そうな、固そうな警備員で、
「警備員」の腕章をつけていた。

この人に聞いて、大丈夫か?
ちょっと不安になったが、
無理に笑顔をつくって、近所の者を装い、
フレンドリーな感じに話しかけてみた…


この続きは、明日書きますね。



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2007年05月07日(月) これは、困ったことになったぞ。

あっという間に山菜採り休暇が終わってしまいました。
あまりの早さに…少しばかり寂しい気持ちがしてます。
早いですね…

そうそう、今年は大収穫だったんですよ。
昨年が、不作だっただけに嬉しかったです。
(昨年の山菜採りの模様はコチラから→「山菜採りの報告」
タラの芽やこしあぶらやわらびがいっぱい採れて、
採った山菜は、親戚や友人に送ったりしました。


そして、今年は、
すぐ近くの中尊寺で
「わんこそば」
なども食べてきました。



ほら、こんな感じにお膳が来るんです。
このお膳には、薬味がのっています。
この薬味を食べつつ、わんこそばを食べる。





わんこそばはこんな感じで、上下2段で24コきます。
(わんこそばの食べ方は、その土地によって違います)
もちろん、おかわりは自由。
好きなだけ食べられます。
ちなみに、お値段は1780円。





これを、ひとつずつ食べていくのですが、
私は22コでお腹がいっぱいになりました。
一緒に行った知り合いは、60コも食べてました。
とってもおいしかったです。

でも、わんこそば大会での優勝は、
10分間で329コだって。
スゴすぎ…



そんなわけで、
今年も、すっかり満喫して帰ってきました。
山菜採りは、楽しいですね。




さて、そんな山菜採り休暇の話はこのくらいにして、
今日は、連休前にあった火事の話である。
あまりにビックリしたので…


実は、この連休に入る直前大きな火事があった。
TVでもかなり報道された
「オリンピック」早稲田店の火事である。
(マンション1階、地階が店になっていて、
 今回はほぼ全焼)



この店は、私のウォーキングコースのひとつにあり、
ガーデニング道具や土などを買いにくる店でもあった。
(オリンピックは、家庭生活用品全般を扱う小売店)
だから、報道されたときにはとても驚いた。
相当すごい火事のようだったから。
自転車を飛ばして見に行こうっと思ったが、
夜だったのでやめたのだった。


そんなわけで、このオリンピックが
どうなっているか、
チェックしておく必要がある、
と判断した。



そこで、火事の次の日(4月28日)に
現場のオリンピックに向かってみた。
すると、次の日はこんなふうになっていた。
(詳細現場写真→「写真」





この店の上は、マンションなのだが、
マンションの一部に焦げ後があった。
火事のあった日は、このマンションの住民は、
オリンピックが手配したホテルに宿泊したとか。
こんなになって、上のマンションは
大丈夫なんでしょうかね。
(店の前の通りは、明治通り)

そして、こんな張り紙がしてあった。





現場はトタン板に覆われていて、
中が見えないようになっていた。
私は近寄ってみて、中をのぞいてみたが、
店の入り口しか見えなかった。

店の周りには、この店の定員さんたちがいて、
現場の外側の片づけなどをしていた。

何か情報を得たかったので、
近くにいた店員らしきおじさんに声をかけてみた。


「大変でしたね、今日は店内整理ですか?」
「いや、店の中に入るにも現場検証や、
 安全確認が先だから、まだ入ってないよ。
 中は相当危険らしくてね…」
「どうやら、子どもの火遊びが原因らしいですね」
「どうなんだかね…これから調べるからね」



残念ながら、このおじさんから、
詳細な現場状況や捜査状況までは聞くことが出来なかった。
この火事は、花火売場からの出火で、
火事のあった直前、ライターで遊んでいた小学生らしき
男の子がいたことがわかっているのだ。
今日現在まで、その子が見つかったという
話は聞いていない。


そんな話はさておき。


私は、この店がないと困るのだ。
いつもこの店まで、
植木用の土を自転車で買いに来ていたからだ。
そして、今年も土を買おうと思っていた。
だって、今年もトマトやオクラを植えるから。



このあたりで、ガーデニングコーナーがある
大きな店はないし、この店にはいろんな種類の
土やガーデニンググッズなどが置かれていたのだ。
それが、なくなってしまったのだ…
ショックである…

これから、もっと遠くまで
土を買いに行かねばならない。
土はとても重く、後ろにくくりつけて、
よたよたとしながら、何度か往復せねばならない。



あーあ、困ったなぁ…
1日でも早く、
開店してほしいぞ。



そう思いつつ現場を後にした。
しかし、男の子はみつかるのかな?



また、連休中に、神楽坂の火災現場も
チェックしに行ってきた。
火事のすぐ後にいったときには、
こんなだったけど、





今はこんな状態で、
解体真っ最中だった。









やっぱりスゴイ状態だった。
ここは、どんなふうに開発されるのか、
これからも見続けていく予定。
どう変わって行くか、また報告します。


しかし、このところ、この近辺では、
大きな火事が3件ほど続いている。
しみじみ、火事はあっという間に全てを
なくすものだなぁと実感したのでした。




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