| 2007年03月27日(火) |
入ってみたいなような、みたくないようなラーメン店 |
今日は、入ってみたいような、みたくないような… そんなちょっと考えちゃうラーメン店紹介。
この店の前を通るたびに、 「入ってみるべきか…ラーメン好きとしては」 などと思うが、なかなか入る勇気が出ないのだ。 か弱き女性1人で入るには、 考えちゃう店たちだ。 特に今日紹介する店はね。
でも、今日の紹介店を見て、入ってみたいと思ったら ぜひ、入ってみてくださいね。 そして、感想を聞かせてください。
まずはこの看板のラーメン屋さん。

「珍珍珍」はチンチンチンと読まず、 「サンチン」と読むんですね。 知らなかったけど、わりと、 名の知れたラーメン屋さんらしい。
そして、意外だが、どうやら自称 「世界に広がる珍珍珍(サンチン)ネットワーク」 があるらしい。 世界的なラーメン屋さんなのだ。
しかし、そのわりに、この店は、 店が、ちょっと歪んで、傾いている感じがする。 店の中をのぞいてみたが、店頭のガラスに、 メニューがたくさん貼ってあるのでよく見えない。 古くからある店のようだから、 それなりに評価があるのだろう。 おいしいのかな?
また、この看板店も、 知る人ぞ知る店らしい。
「高木や」 この看板が目印だ。

どうですか。 相当辛そうだ。
2階にあるので、店の様子はよくわからないが、 激辛は、ものすごーく辛いらしい。 食べたら、こんな顔になるのだ、きっと。 入ってみたいような、みたくないような…
次はこの店だ。 元気すぎる… きらびやかすぎる。

しかし、どうやら、 ひたむきにやっているらしい。 そう書いてある。

「ひたむきに営業中」 って、いわれてもな…
インターネット評価を見ると相当割れている。 「じゅうねんラーメン」
ここは店内がほとんど見えない。 どんな店内なのか、お客さんが入っているのか、 まったくわからない…不安である。
この店頭のメニューと「ひたむきに営業中」で すべてを判断しなくてはいけない。 ランチがあるようだから、まずはランチからか。

「やみつき味、えびラーメン」 どんな味なんだろうな。
さて、最後はこの店だ。
「なんちゃって志村軒」という店だ。 見た瞬間に考えてしまう…

店頭の右側には まねきネコがいっぱい並んでいるし、 入り口には、 こんな充血して、鼻血を出した 看板人形が立っている。

怖い…
しかも、この店の看板には こんなことも書いてある。 創業は1279万光年だって。

どうなんだろう、 この店は…
気になったので、調べてみたら、 店主が「志村けん」さんが好きで、 本人が食べに来てくれるように、 この名前をつけたとか。 ちなみに店主の名前は 「福山ま猿」だって。
メニューは、 「ピノキオラーメン」だの、 新宿の魔女の大好物「角煮とろろらーめん」だの、 「なんちゃって餃子」などがあるらしい。
インターネット上での評価は、 まずまずのようだ、しかし…なぁ…
さて、入ってみたいラーメン屋さん、 ありましたでしょうか? 私は、勇気を出して入ってみるべきか、どうか… 大いに迷っているところです。
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| 2007年03月26日(月) |
こんな「たい焼き」見たことありますか? |
ウォーキングの途中で食べるたい焼きは、 とてもおいしいんですよね。 それで、今日は、たい焼きのお話です。
しかも、とある店の、 とっても人気のある、たい焼きの話ね。 こんなふうに、お客さんがとぎれることなく、 いつも店頭に並んでいる。

しかも、ここのたい焼きは70円と安い。 (通常都内のたい焼きは105円〜130円)

さらに、さらに、 ここのたい焼きは、 ただものではないのである。
まず、これは、 普段目にするごく普通の正しいたい焼きである。 だいたい身長が12センチくらいである。 (わが家の近所の105円のたい焼き)

しかし、今日紹介するたい焼きは、 こんな形である。

こんな形もある。

つまり、 同じ形は1つとしてない、 個性的なたい焼きなのだ。
たい焼きは、形や見た目ではない。 なんといっても量と食べ応えである、 そんな哲学が貫かれているたい焼きなのである。 たっぷりの外側が売りなのである。
ごく普通のたい焼きと、一緒に並べてみると、 こんな感じになる。

たい焼きそのものの形は、やや小ぶりだが、 外側を入れると、断然大きくなり、 どっしりと食べ応えあるものとなるのである。 これが、70円なのだ。
割ってみると、ほら、こんな感じで、 外側がたっぷりとついている。 中身のあんこを食べる前に、まずは、 外側を食べねばならない。 とてもたい焼きとは思えない見た目である。

では、このたい焼きがいったい、 どんなふうに焼かれているかというと、 こんなふうに、思いきり大胆なのである。 外側に、思いきりはみ出している。 これが焼き上がると、はさみでちょきちょきと、 ワキをカットするのである。 すると、上のような形になるのである。

焼いているのは、体格堂々の おじさんとおにいさんの中間くらいの男性である。 狭い部屋で、汗びっしょりかきながら、 必死で焼いているのである。
しかし、たい焼きは大きさじゃない、 中身のあんこが大事、と言う方のために、 あんこ比較もしてみた。 すると、ほら、こんな感じ。 (下がごく普通のたい焼き)

どうですか… 上のたい焼きは、もうたい焼きの形をなしてないが、 そんなことはどうでもよく、 しっぽまであんこがたっぷり入っている。 ここが大事なのである。
で、味は…
というと…
あんこの味は…そうだなぁ、やや 下のごく普通のたい焼きのあんこが おいしいかな。 しかし…値段は70円と安いから、 評価としては、微妙な感じ。
そして、夕方近くになると、 ほら、こんなふうに「売り切れ」に なってしまうのである。

なかなかにすごい、たい焼きなのですね。 私は、この店の前を通るたびに買い求め、 ワクワクと、どんな形か確認し、近所の公園のベンチで 食べることを楽しみにしているです、ふっふ。 今日は、ちょっとすごいたい焼きの紹介でした。
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| 2007年03月25日(日) |
使われ方もいろいろだね、カラーコーンって。 |
以前、「道ばたで、とても頑張っているものたち」で、 カラーコーンたちのことを書いた。
そして、この頃、またまた頑張っている カラーコーンたちがあちこちにあることに気がついた。 今日は、再び、頑張るカラーコーンたちの紹介です。 だって、本当にいろんな使われ方をしていて、 ありゃ、って、目につくんですもん。
まずは、道路にこんなふうに、 自動販売機用のカンを捨てるゴミ箱の フタ(たぶん)だと思うけど、それを、 被されているカラーコーン。

こんな道にポツンとある。

どこに自動販売機があるのか、ゴミ箱があるか、 きょろきょろ探してみたけど、どこにも見えなかった。 なぜ、ここにこのゴミ箱フタをかぶった カラーコーンがあるのか、謎だった。
気の毒に、カラーコーンがゴミフタと一緒に 道路のゴミとなっていた。 このフタさえなければ、ゴミでないように見えるのに…
次はこれ。 鎖でつながれたカラーコーン。

まっ、これは、必要なときに、くるくると カラーコーンを回して広げて、 通せんぼするようだと理解できる。 きっと、これは毎日役立っているね。
でも、これは、 何のためにつながれているのか、 ちょっとわからなかった。

マンションの裏の入り口である。 夜、この入り口を出入り禁止するために、 つながれているのかな? だとして… まぁ、ないよりは、あった方がいいねって 程度だと思うけどね。 ともかく、カラーコーンが逃げないように、 つながれていた。
あとね、こんなふうに、 何やら塗られているのもある。


何のために塗ったのか、謎だったが、 今は、もうこんなふうにがびがびになっていて、 ばっちかった。 ちょっと気の毒…、何のために 塗ったのかなぁ… 何か意味があるのかなぁ…
最後は、ものすごく役立っていた カラーコーン。
ここは、大きなスーパーマーケットに続く、 大きな通りである。
「おや、何だろう?」 と思って、近づいてみると…

どうやら、
「この下に穴があいているので、 ご注意願います」
などとあり、みんなに注意喚起をしている カラーコーンだった。
で、気になったので、 どんな穴があいているのか、 確認してみることにした。
どれどれ、 どんな穴かな?
まずは、人が来ないことを左右前後確認し、 押さえのブロックをどけて、っと、 次にカラーコーンをどけてみた。
すると、 こんな穴だった。

なんだ…、 ただのブロックが外れた穴か…ちっ。 地球の裏側に続く穴かと思ったのに。 ちょっと残念。 単純な穴だった。 私は、大あわてで、元に戻した。
このブロック部分がぐらぐらしていて、 誰かがそれに気がつき、 「これだと、外れるね、どれ」 などと言って、足で、はずしてみたんだと思う。 その後、カラーコーンの出番だったに違いない。
このカラーコーンは、私が知る限り、 2週間ばかり頑張って、 みんなに危険を教えていた。 (その後、ブロックは直された)
てなわけで、いろんな使われ方をしている、 頑張っているカラーコーンたちでした。
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| 2007年03月22日(木) |
閉店する店の、ちょっと大胆なお総菜 |
さて、今日の話に入る前に… おじゃやるさんと、エコペンさんから、 疑問解決のメールを頂きました。 まずは、その話から。
まず、「ネコピアスについて」 ですが、おじゃるさんから、
「ピアス猫さんですが、おそらく「地域ねこ」と して飼われているネコさんではないかと思います。 そしてピアスの意味するものは、 「このネコさんはもう避妊(もしくは去勢)手術が 済んでいて、もう子ネコを増やす事はありませんよ」 という目印です。」
だと、教えていただきました。 そういう目印があるのだと、初めて知りました。 なるほどね。
ただ、このネコさんは、写真ではわかりづらいのですが、 きれいな首輪をしているので、事実はちょっとわからないけど… これから、ネコさんを見るとき、気をつけてみてみます。
それと、エコペンさんから、昨日書いた、
「足を短く見せるファッション用の、 ズボンを売っているよん」
と教えて頂きました。 やっぱり売っていたんですね。 出ないと、お尻見えちゃいますよね。 ああ、ホッとして、すっきりした!
おじゃるさん、エコペンさん、教えて頂き、 どうもありがとうございます。 <(_ _)>
さて、今日は、近所のユニークな スーパーマーケット、「稲毛屋」が 閉店する、という、ショックな話を 知ったので、この店のお話。 というより「稲毛屋」の、 お総菜の話し再び、です。 (以前も書いた→「スーパー「イナゲヤ」のお総菜比較」)
この「稲毛屋」さんは、見るからに古い。 ほら、こんな感じのスーパーマーケット。

どうやら、店舗老朽化のために、 3月24日で、閉店するのだそうだ。 まぁ、確かに、誰が見ても、ぼろっちかった。 店内なんてこんな感じだしね。

今日、行ってみたら、店内はスカスカだった。 どうやら、老朽化のあまり、 冷凍ショーケースなどが使えなくなったようだ。 あちこちに張り紙がしてあった。 (読んでも、意味不明だったけど)

まぁ、そんな老朽化のことはさておき、 この店のお総菜は、相当、楽しめたのだ。 「ありゃりゃ、大胆だね…」などと、 常に、驚きがあったのだ。
あ、といっても 食べて、ではない。 見て、ね。
以前も書いたけど、この店の売りは手作り。 だから、ともかく機械的な作りはしてない。 あくまで、すべてが手作りなのだ。 そのために、お総菜、お弁当は、 とても素朴な作り、詰め方になっているのだ。
例えば、これなんか、素朴である。 ナポリタン300円。 ウィンナー2本が売りである。

また、こんな素朴なお弁当もある。 「豚ロース生姜焼き弁当」 組合せ、盛りつけがなんとも言えない、 手作り感を醸し出している。

それと、大胆さでは、こんなのもある。 「ソースカツ丼」ね。 この下に、ご飯があるはずだ。 見た目より、ボリュームが大事という 気構えが前面にでている。

これも相当大胆なつくりといえよう。 「自家製焼き豚弁当」 ものすごく、すっきりとしたお弁当で、 考えてしまう一品である。

味は、どうなのか…わからない。 これらのお総菜、お弁当を 買う勇気がなかったので…
しかし、この店のお総菜で、 私は好きなものが1つだけある。 このお総菜売場で売っている。

「メンチカツ」(105円)である。 ここのメンチカツは、むっちりとしていて、 (つまりジューシーではない) パンにはさんで食べるには最適なのだ。
最後になるかも知れないと思ったので、 今日も2枚ほど買ってきた。 しかし、メンチカツもあくまで 手作りなので、形は丸型ではない。 ほら、これだ。

一口カツに見えるが、メンチカツである。 明日のランチに、パンにはさんで食べようと思う。 噛みごたえがしっかりしていていいのだ。 これで、最後になるかもしれない… ちょっと残念。
今日、頼りなさげな販売員に確認してみたところ、
「この店を閉めて、新しいところに、 違う形で新装開店する予定ですが、 いつになるかは、まったくわからないです」
ということであった。
いつか、また「稲毛屋」さんのお総菜に 合える日があるのだろうか。 「稲毛屋」さんの復活を心から願います。
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| 2007年03月21日(水) |
うーむ、なんだかね…今どきファッション |
ウォーキングしていると、 若い人のファッションもよく目につく。
「私には、この感覚わからんね!」だの、 「ひぇ〜、どうなってんのかしら?」だの、 「あらら、大丈夫なのか…」だの、
思わず1人で、ブツブツいってみたり、 じぃーと見つめてしまうことが多い。
今日は、そんな若い方の 私には、うーむ…なんだかなの、 ファッション紹介。 勝手な感想付き。
もちろん、私もヤングの頃は、大人たちが見たら、 「なんだかね、あのかっこうは…」 と言われるような、かっこうをちゃんと、 していたので、批判するつもりはない。 (理性上では…ね)
しかし、今になって、若い頃の写真を見ると、 ちょっと恥ずかしい写真も多い。 若さって、大胆で、怖いもの知らず、恥知らず、 それが若さなんでしょうね。
まっ、そんな私の感傷はさておき。 今どきのファションである。
まずは、これから。

写真を撮ったのは、とても寒い日だったので、 思わず、
「大丈夫か、冷えないのか… 女性は、冷えるとよくないんだよ、 私にみたいに筋腫になっちゃうよ。」
などと、まったく余計なお世話だが、 心で教えてあげた女性。後ろからね。
上は、マフラーもして、 とっても暖かそうにしていたけど、 下は、とっても生々しく寒そうだった。
ストッキングもはいてないようだった。 せめてもう少し、暖かくなってから、 上とのバランスを考えてした方が、 「寒いのではないか…」などと、 回りに心配をかけることもなくていいと思うな。
次は、この女の子。 この日も、寒い日だった。

よーく見ると、お腹がでている。 この写真だと、止まっているので、 それほどお腹は見えないが、 歩くと、よく見えた。
「お腹が冷えると、下痢するよ。 まだ、真冬だし。 下痢のときにはホカロンだね。」
などと、思わず、自分のことを 考えてしまったのだった。 今年の冬は、こんなふうに、 上は帽子もかぶり暖か、下は寒々しい…というような、 腹だし、足だしファッションよくみかけましたね。 若さですね…私にはとてもできません、 あ、下痢しちゃうからね。
さて、次はこれ。

ジーンズの上に、 ひらひらのスカートかワンピースを着ていた。 これって、上着をぬいだら、どんなかっこうに なっているんでしょうね。 靴は、かなり履き古した運動靴だった。
「ジーンズだけのほうがすっきりすると思うな」
などと、思わず、 声をかけたくなるようだった。
女らしさを演出するために、ジーンズの上に、 この丈の長いひらひらのものを はきたい気持ちはよくわかるが… それなら、靴を少し考えた方がいいと思うな。
それに、カジュアルか、女性らしさか、 スカートか、ズボンか、どちらかを選択して、 すっきりさせたほうがいいと思うな、 そのほうが、人生もすっきりすると思うぞ、 などと、勝手に思ったのだった。
次は、この人ね。

この写真だとちょっとわかりづらいけど、 きれいに刈り込んで、残した髪を後ろで ちょんまげふうに束ねていた。
「ふーむ、この人は、何屋さんかな?」
などと思ってしまったのだった。 この髪型自体は、まれーに、見かけるんだけど、 オフィス街で、背広をきっちり着て、 この髪型の人は初めてだった。
どんな顔をしているのか、見たかったので、 追い越して後ろをさりげなく振り向き、 顔をみたら、とてもマジメそうな人だった。 何屋さんなのかなぁ… ミュージック系、かなぁ? そんな感じでもなかったような…
さて、今日の最後は… これですね。

このファッションは、よく見かけるけど、 いつも思うんですけど… このファッションってかっこいいのかな? 日本人に似合うかな? 足の短さをことさらに強調しなくても いいと思うんだけど…
きっと、このファッション好きの人には、 これがカッコよくて、ファッショナブルNO.1 なんだと思うけど、とても歩きづらそうだ。 だいたい、走れるんですかね? (走るときには、ズボンあげるのか?)
それと、何より知りたいのは、 ズボンの上が、どうなっているか、だ。
ここまで下げると、 お尻がもう出てることになると思うが、 どうやって、止めているんろう。 ベルトはどこにしているんだろう… このファッション専用の、下げてはく、 ウエストから股上までが長いズボンって、 売っているんですかね? などと、ついつい疑問に思ってしまう、 謎多いファッションなのである。
というわけで、冬の間に見かけた、 若い方々のファッションでした。
まっ、ともあれ、個人のセンスだし、 何しろ、ファッションだから、 私がアレコレ言う筋合いのものではないけど、 たまには、「おおっ、かっこいいね」と 見とれるようなファッションも 見てみたいと思うんだな。
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| 2007年03月20日(火) |
神楽坂「かくれんぼ横町」の火事現場…すごいな。 |
さて、昨日の神楽坂の火事現場に行って来ました。 すごい状態でした…
でも、この報告をする前に、 昨日書いた、なかよし「ガーベラ」のことで、 Meyさんから、貴重な情報をいただきました。
その情報によると、 2つや3つの花がくっついて咲くのは、 病気ではなく「帯化」という現象だということです。 そして、この現象が一度起こってしまうと、 何度もこのようになるらしいのです。 まさに、わが家のガーベラに当てはまります。
この「帯化」の原因はよくわからないらしいのですが、 (突然変異や、細菌などによって根が傷んだなど) タンポポや、ユリなどにも見られるそうです。
というわけで、何年間も疑問に思ってきたことが、 一気に解決しました。 Meyさん、どうもありがとうございました。 おかげで、すっきりしましたっ!
参考HPも、教えていただきました。 http://www.yonemura.co.jp/main/engei/fqa/nai/gerbera.htm http://aquiya.skr.jp/topics/topic002.html
さて、神楽坂の火事現場の話に戻ります。
先日、まさに紹介したばかりの場所だったので、 あの風情有る場所がどうなっているか… 本当に心配だった。
現場は、こんな状態になっていた… 人が集まっているところが火事現場。 (写真と撮ったところから20メートルくらい先)

近づいていくと、まだ、煙のにおいがし、 道路は、びしょびしょ状態だった。 そして、側に寄ってみると… こんな状態だった。

火元となった店「わかまつ」

店の中をのぞいてみると… カウンターとイスの形だけ残っていた。 奥の方が火元だとよくわかる。

横から見るとこんな。 ほとんど、何も残っていない。 何も持ち出せなかったと思う。

どうやら、奥の家2軒、 両隣の合計3軒焼けたらしい。 後ろの家は、外側は残っているが、 部屋の中は、まっくろだった。

火元は「わかまつ」という有名なおかみのいる 焼きおにぎりやさんで、最近はもうお店を閉めていたが、 私も、一度だけ入ったことがあるお店だった。 といっても、もう5〜6年も前だけど。
元、神楽坂芸者さんで、私が行ったときには、 すでに80歳を越えていて、かなり口が悪い、 パワーあふれる、おばあちゃんが切り盛りしていた。 今回軽いケガをしたらしいけど、大丈夫そうだ。 ストーブが倒れて引火したと新聞に書いてあった。 足元がふらついたんだろうか…
現場は、とても無惨だった。 私が写真を撮っていると、 火事現場をあちこち見ていた、解体の親方が、
「いつ倒れてもおかしくないから、 あまり側に寄らないで、相当危険だから」
と声をかけてくれ、
「これじゃ、足場が悪いから、どう解体 していけばいいか悩むな…」
と言っていた。 何とか火事を免れた、2軒先のご主人が、
「ただもう、火が来ないことを祈っていたよ。 消火活動が、遅くてねぇ… 昨日は、ホント、祈る思いだったよ… その先の「紺屋」さんは、やられてね。」
と、知り合いと話していた。
その火事をもらい火したわかまつの、隣の、 「紺屋」さんも、有名なお店であった。 今日見たら、前の方は焼け残っていたが、 奥の方は、全焼状態だった。 (HPはこちら→「紺屋」)

そして、 ワキにこんな張り紙がしてあった。

やっぱり火事は、怖い。 一瞬にしてすべてがなくなる… 本当に、そう感じた。
この頃、この辺りでは、とても火事が多い。 狭い路地に木造の家が密集している地帯が多く、 火事になると、被害が大きくなってしまうのだ。
ウォーキングしていると、火事になったら、 どうなるんだろう…と心配になってしまう 箇所が何カ所もあるのだ。 ウォーキングする分には、ちまちまとしていて 楽しいが、地震や火事になったら相当怖いと思う。
今回も、消火作業は、かなり手間取ったようで、 (狭い路地で、消防車が入れなかった) これから、火災における取り組みを もっと地域ぐるみでやったほうがいいと思った。 神楽坂の町並みを残すためにも…。
この場所の、復興を見届けます。 そしてまた、ご報告致しますね。
さて、もう一つ。 昨日続きの話を。
昨日、紹介した「ピアスネコさん」ですが、 なんと、今日、写真が撮れました。 今日のウォーキング中に、同じ場所にまたいて。 今日は、写真を撮らせてくれました。
それがこれ。 こんな顔でした。 右耳にピアスをしている。

なんとなく…ですが、 昨日紹介したお友だちと同じように、 ニャン相があまりよくないような… でも、言いようによっては、 冷たい系美人さんなのかな… (女の子だと仮定してだけど) もちろん、今日もピアス、光ってましたよ。
今日は、火事現場情報でした。 みなさま、火の元十分に注意してくださいね。 空気が乾燥していますからね。
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| 2007年03月19日(月) |
ちょっぴり…驚いたものたち |
さて、昨日、神楽坂で大火事がありました。 これは、大変ビックリしました… 先日、紹介した「かくれんぼ横町」辺りのようです。 (詳細→「神楽坂の風情ある横町やおすすめ店紹介」)
私は日中外出していたので、知らなかったのですが、 大騒ぎだったらしく、帰ってきてから知り、 さらに、5軒以上も焼けたと聞きびっくりしました。 しかも、火元は知っているお店でした…
明日、さっそく、確認してきます。 そして、状況報告します。 実は、この辺りでは、この頃とっても火災が多くて、 先日も、火事の現場の写真を撮ってきたばかりだったんです。 こちらも大きな火事で、すごかったのです。
空気が乾燥しているから、 気をつけないといけませんね。 みなさまも、火の元、 気をつけてくださいね。
さて、今日のお話。 ちょっぴり、驚いた話です。
まだまだ寒いけれど、だんだん春に近づいてきて、 わが家の花たちは、今まさに満開状態で咲き誇っている。 ほら、こんな状態である。 本当によく咲いてくれている。 (リーガースベコニア中心など)

ところが、この花の中に、 ちょっと変わった花がある。 このガーベラである。

ちょっとみると、わからないけど、 実は、どうしても、こんなふうに なかよしさんで毎年咲くものがあるのだ。
2つの花が1つになって、あるいは、3つが1つになって。 もう5年以上も、このように毎年咲いている。 ほら、こんな。(別々の花でなくてくっついている)

で、どうしてだろうと思って、3つが1つの 花をむしってみたら、それぞれが独立したような、 しっかりした花が途中からぴったりとくっつき、 そして、茎も、こんなふうに3本が1つになっていた。

そして、この2つ、あるいは、3つの花が 咲き誇った後に、独立した1つの花が咲き始めるのだ。 ともかく、まずは、 このなかよしさんたちの花から始まるのだ。 だから、1つの花はこれから咲いてくるのだ。
でも、毎年、根が大きくなり、 元気で咲くので、楽しみなんですけどね。 あらら、またなかよしさんが咲いたわ…なんてね。
さて、次は、このネコさん。
後ろ姿は、普通のちゃんとした猫背のネコさんだ。

まぁ、ちょっと痩せすぎてるかな… などと思わないでもないが、まぁ、普通のネコだ。
しかし、このネコは、 ただのネコではない。
私は、はじめて見た。 そして、ちょっと驚いた。
なんと… ピアスをしていたのである。

私は、本当にピアスか何度も確認したが、 間違いなく、キラキラ光るピアスであった。 ちょっと真珠のような感じのものだった。 片方の耳だけにね。
ネコさん、顔を洗うとき、邪魔じゃないのか、 ちょっと心配になったが…ともかくピアスをしていた。 飼い主さん、ピアス好きなのかなぁ… どうなんでしょうね…
しかし、このネコさんの顔写真を撮るのは失敗。 どうしても顔を撮られるのがいやみたいだった。 恥ずかしいのかもしれない…
その代わり…
このネコさんといっしょにいた お友だちのネコさんの写真が撮れた… (もしかしたら、いっしょに飼われているのかも)
それがねぇ…
これまた、 ちょっとびっくり…
だってね、ほら、こんな顔。

ちょっと怖いニャン相だ。 こんなネコさんの顔、 あまり見たことないなぁ…
しかし、首輪はすごく高そうなものを していたから、きっとお金持ちの方の ネコさんなんだろうと思う。 このネコさんは、ピアスはしていなかった。
世の中には、いろんなことがあるんですね。 今日は、ちょっぴり、驚いたものたちでした。
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| 2007年03月18日(日) |
ひったくり犯を捕まえた話 |
あっ、最初にお断りしておきますが…私が 「ひったくり犯を捕まえた」ワケではありません。 残念ながら、まだそのチャンスは巡ってきません。 一度くらいは、捕まえてみたいと張り切ってますが…。 今日の話は、私が以外の人が「捕まえた」話です。
実は、少し前から、こんなポスターが 地域の掲示板に貼りだされた。

「おやっ、また、ひったくり犯が 捕まったんだわ… よかった、よかった」
この辺は、かつても書いたが、ひったくりが多く、 「ひったくり注意」の看板があちこちに 置いてあるのだ。(詳細→「ひったくり街道」) ひったくり犯が、捕まるのはとてもありがたい。
しかも、よく見ると、 「通行人の協力により逮捕」 と書いてある。
へぇ、通行人ねぇ…などと思っていたら、 その通行人が、なんと、私が利用している、 宅急便屋さんの支店の従業員の方だと 偶然知ることができた。
こっ、これは、 どんな状態だったのか、 聞いてみねば… 興味深いぞ!
と、張り切って思ったわけです。 そこで、荷物を出す機会に、いそいそと その宅急便屋さん行き、情報を仕入れると、 確かに、この支店の従業員の方が、 捕まえたということがわかった。
そして、なんと、直接、 その「通行人」なるSさんに 話を聞くことが出来たのだ。
しかし、仕事中なので、さっさと聞かねばならない。 そこで、いちばん、知りたかった、 どんな状況で捕まえたのか、ということから聞いてみた。 すると、こんな感じらしかった。 この道の先で捕まえた。

「この狭い道のお寺の前で、おばあちゃん2人が 立ち止まって話をしていたところ、その横を、 バイクに乗った男が通りぬけ、その瞬間に おばあちゃんのバックをひったくったんです。 僕は、ちょうど、そのちょっと前で、荷物の 配達をしていて、それに気付いたんです。 おばあちゃん達は、犯人を追いかけて走ってくるし。
すると、その犯人は、なんと、行き止まりの脇道に 入って行ったのです。 この辺りは、実は行き止まりの道が多いんです。 で、その道に入って行って… これは、必ず戻ってくると思って、その道の入り口で その犯人を待つことにしたんです。」
「ひぇ〜、行き止まりの入り口で待っていたんですか?」
「ええ、この辺りの道路はよく知ってますからね。 で、おばあちゃんたちに、 「もう少しで出てくるよ」と言って、待ってると、 戻ってきたんです、犯人が…。 で、僕は、横から体当たりをすればいいと考え、 構えたんです。そして、 出てきたところに体当たりしました。」
「体当たりして、バイクを倒したんですね」
「ええ、そして犯人が倒れて、僕はその瞬間に、 犯人を上から押さえつけたんです。 僕は無我夢中で押さえたんですが、幸い、そのときに、 近所で建設中の若手の作業員が気がついてくれて、 応援に駆けつけてくれたんです。 それで、犯人を捕まえたというわけです。 その後に、警察もすぐに駆けつけてくれて」
「で、大丈夫だったんですか?」
「ええ、ちょっと傷を作りましたが、大丈夫でした。 でも、犯人を捕まえてみたら、身長が180センチも ある男で…僕は、大きな方じゃないから、後で、 ちょっと怖くなりました。それと、犯人を押さえているとき、 跳ね返されたら怖いと思ってましたね。 武器を持っているかも知れないから… 建築作業員の方が来てくれて、助かりました。」
という感じで、 犯人を捕まえたらしい。 すごい状況だったのだ。
捕まえてみると、この犯人は41才、 無職(母と2人暮らし)、現在わかっているだけで、 同種の余罪が80件以上もあり、なんと、 荒川区から「出張ひったくり」に来ていたことが わかったのだそうだ。
そして、なんと、この逮捕協力が認められ、 警察から感謝状をもらったのだそうだ。 これが感謝状といっしょにもらったメダル。 立派である。


こういうものがもらえるんですね… でも、警察の方に聞いたところ、感謝状とメダルは、 犯人を逮捕したら誰でももらえるというものでなく、 今回の場合は、
「犯人の余罪が多く、現行犯逮捕であり、 何より、身をていして捕まえたこと」
などが、大きく評価されたのだそうだ。 うん、それはそうだ。
ついでに、この犯人が今後どうなるかも 聞いてみたところ、最初は検察庁で、 余罪などの取り調べを受けて、 その後、検事がさらに調べ、起訴するかどうか決めて、 裁判にするかどうか、決めるのだそうだ。
ともかく、 すごいことであったのだ。 最後に、Sさんにこう聞いてみた。
「怖くなかったですか?」
すると、Sさんは、 さらりと、こう答えた。
「あんな状況に出合ったら、きっと、 誰でもやると思いますよ」
Sさん、捕まえていただき感謝です。 だけど、この辺りでは、まだまだたくさんの、 ひったくり事件が起こっているんだそうです。 だから、油断禁物だって。
てなわけで、今日は、 ひったくり犯逮捕のお話でした。
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| 2007年03月15日(木) |
こっ、こんな大福があったとは…!! |
さて、いきなりですが、みなさまは、
チーズは好きですか? 私は、大好きです。
では、あんこは、どうですか? 私は、これまた大好きです。
で、これが、大福の中身として、 いっしょになったとしたら、 どんな味になると思いますか?
実は、先日からどうにも気になっていた 看板があったのだ。 これだ。

「好評です! チーズ大福」
「チーズ大福だって? チーズとあんこがいっしょにいるのか? どんな味がするんだ?おいしいのか?」
この看板を見てから、ずっと疑問が渦巻いていたのだ。 知ってましたか?「チーズ大福」。 私は、全然知りませんでした。
これは、やっぱり食べてみねばなるまい。 大好評らしいし… というわけで、私は意を決してこの 「チーズ大福」を買いに行ったのだ。
すると、店の前に、 こんな張り紙がしてあった。

この張り紙には、この「チーズ大福」は、
「このお菓子は、ダウンタウンの浜ちゃんこと、 浜田雅功さんとタレントの小池栄子さんの 番組の中から生まれたお菓子です…」
などと書いてある。
TV番組から生まれた大福らしい。 何はともあれ、買ってみよう。 というわけで店に入ってみると、 こんなふうに、ショーウィンドウにチーズ大福が こんもりと売られていた。

買う前に、一応、 販売員のおばさんに聞いてみることにした。
「チーズ大福…おいしいんですか?」 「おいしいよ、ホントに。お客さん、 クリームチーズ好き?」 「ええ、大好きですけど…」 「じゃね、きっとおいしいと思うわよ。 クリームチーズのかたまりが、あんこの中に 入っててね、クセになる味って感じね。 特に男の人に好評よ、あまりあまくないから」
おばさんは、自信満々である。 そしてさらにこう教えてくれた。
「このチーズ大福はね、ここにも書いてあるけど、 「浜ちゃんと」という深夜番組の中で、 大福に何を入れたらおいしいだろう…という企画で、 うちの社長が、アドバイザーになって出演して、 いろんなものを中に入れて食べてみたの。
そしたらね… パイナップルとチーズがおいしいということになって、 でもね、パイナップルはもう、商品化されていたので、 じゃ、チーズにしようってことで、 社長が試行錯誤して、やっとできあがったのよ。 そして、発売することになって… そしたら、売れるのなんの(笑) 銀座店なんて、もう売れて売れて」
相当、売れているらしい… 「チーズ大福」
「この店の社長さんが、 いっしょに作ったんですか…ふぅーん」 「あ、知らない?うちの社長。 いちご大福も開発した人なのよ」
というわけで、この店の社長はどうやら、 いちご大福も作り出したすごい人であることまで 私は知ることができた。
帰ってきてから、調べてみたら、 「大角玉屋」という店なのだが、 確かに「いちご大福」を世に出した、 老舗の和菓子屋さん(創業94年)なのだった。 今まで、よく豆大福とか、買っていたが初めて知った。 ちなみに、いちご大福が生まれてから21年だって。

そして、今度は、21年ぶりに、 「チーズ大福」を、 世に出したのだ。 定番商品になるのか。
ま、そんな店のことはさておき… 私は、とりあえず2個買ってきてみた。 男性が好きということなので、 隣人にも、食べさせてみようと思ったのだ。
と、いうことで、家に持ち帰り、 いそいそと取り出してみた。 ほら、これが「チーズ大福」

袋から出して、大きさを測ったら、 直径かっきり6センチほどの小さな大福だった。
で、2つに切ってみることにした。 どんな感じに、 クリームチーズが入っているのか…
しかし…大福は… やわやわしていて、よれよれとして、 ナイフに餅がくっついて、 なかなか半分に切ることができなかった。
でも、ともかく、 なんとか半分に切ってみた。 それがこれ。 (写真がうまく撮れなくてすいません)

白いのがクリームチーズね。 わりと、大胆にはいっている。 何の加工もないクリームチーズのようで、 押してみると、プニプニした。
でも、何と言っても、 大切なのは、味である。
どれどれ… ふっふ、食べてみよう…
もぐもぐ…
おおっ…なるほど… あ、違和感ないね… クリームチーズがそれほど主張していなく、 あんことマッチして違和感がない。 まったりとしてクリーミーな感じがして、 なかなか、おいしい!
あっという間に半分づつに切った 「チーズ大福」を食べ終わってしまった。 小さいのですぐに食べ終わる。 ちょっと物足りないが、私は、結構好きだな。
きっと、また買うから、評価は4.5点。 この大きさで、210円は、ちょっと高いから、 0.5引いてみた。
で、帰ってきた隣人にも 食べさせてみることにした。 隣人は、あんことチーズの組合せは、 まったく違和感がないと言い、そして、 食べると、
「おっ、普通にうまいよ」
と、中途半端な評価をしたが、 また、食べたいと言っていた。 男性に、評判がいいのは本当らしい。
てなわけで、「チーズ大福」 合格点をあげることにした。
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| 2007年03月14日(水) |
こんなことして…大丈夫なのか? |
いつのもセリフですが… 毎日ウォーキングをしていると、本当に、 いろんなもの…見つけるんですよねぇ。 退屈しないと言っていいでしょう。
で、今日は何かというと、 ややっ、と、見つけてしまって… なんとなく…不安になったものたち紹介。
たぶん、大丈夫なんだとは思うけど、 本当に、大丈夫なのか…と思ったものたちです。
さて、まず最初は、この看板ね。
狭い道路にこんなふうに置かれている。 この置き方は、なんぼ何でも危ないのではないか。 歩道を越えて道路にはみ出している。 歩道を歩く人はぶつからないが、 フラフラ運転する車は、ぶつかると思う。

「で、何の看板?」
と、側に寄ってじっくりと観察してみたら、 何やら鉄板製のがっつりした看板?立てのような、 よくわからない、さびまくりの物体だった。 その物体に、プラスチック製のお知らせ看板が バランス悪くぶら下がっている。
しかも… そのお知らせ看板は裏返しである。 ほらね。

裏返しを直してあげようかな、などと親切心をだし、 このお知らせ看板を動かしてみたけど、動かなかった。 どうやら…この表示方法が正しいのかもしれない。 「なんだ?これ?」と思って、近づいてみる人を、 狙っているのかもしれない、私みたいな。
そして、この裏返しお知らせ看板には、 「AM8:00まで やっているよ→ 2F」 という文字が、書かれていた。 もちろん、裏返し状態のまま。
で、この「やってるよ店」がどこにあるのか、 きょろきょろしてみたが、それらしい2Fを 見つけることができなかった… きっと、知っている人にだけわかる、看板なのだ…
こんな何もかもが、わかりづらい看板を、 こんな道路にはみ出して、置いていていいのか? こんなにもったいぶって…。
「責任者出てきて、 ちゃんとしなさい!」
と、私は心の中で、怒ったのだった。 でも、この看板は、 これでちゃんとしているのかもしれない。 しかし、大げさな看板だ。
さて、次は、これですね。
これはもう、見た瞬間、 「ありゃりゃ、大丈夫なのか、これは…」 と、感じたものだった。 ほら、これね。

近くによると、 こんな状態。

ガムテで何重にもぐるぐるしているから、 大丈夫だと思うけど…。 どんな状態だったから、こんなふうに ぐるぐる巻きにしたんだろう?
ぐらぐらしてたのかな? 気になったので、 私はちょっとこのポールを揺すってみた…
すると…
ぐらぐらするような気がしたので、 大急ぎでやめた。
どちらにしても、早く、 ちゃんと直した方がいいと思うな。 ガムテだけだと、ぶつかったときに、 ぐんにゃりとなると思うぞ。 それに、私みたいに、ゆすったり、 (私は途中でやめたからいいけど) いたずらされたら大変だ。
ガムテに触ってみたら、 必死で頑張っている感じだ。
「頑張れよ、ガムテ」
と、私は声をかけた。
さて、最後はこれね。
一瞬…何をしているのかと思ったが、 どうやら車カバーのようだった。

「大丈夫か、このカバー…」 と思ってしまった。
だってね、ほら、こんなふうに… 前の方を、赤い座布団で抑えたり、

こんな感じで、

後ろには、ゴミ箱のっけて抑えているし、 ワキは、カラーコーンや、ゴミ箱で、 抑えているし…
車を守りたい気持ちはわかるが… いいのか、このカバーで?
側によってみると、車はまだ新しい感じだ。 日を置いて、2回ほど、この道を通ったが、 2回とも、こんな状態だったから、 これが定番のカバーなのかもしれない…
しかし、どうみても、 赤い座布団は頼りなさげだし、 後ろのゴミ箱は、車に気の毒な感じがする。
人の家の車のことだから、 まったく余計なお世話だが…
「ちゃんとしたカバー買った方が いいと思うな…」
と、この家の前で、提案してあげた。
今日は、ウォーキング中に、 勝手に不安になったものたちでした。
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