まゆのウォーキング、ぼちぼち日記

2006年06月02日(金) クリームバス店の実態

昨日からの続きです。


私は、頭皮マッサージで、眠るまいとして、
いろいろなことを聞いてみた。
かなり、興味深いこともあったしね。


実はこの店は、眠らない繁華街にあるので、
営業時間は、午前11時〜朝の4時まで。
朝の4時までですよ、すごいですよね。
しかも、クリームバスだけでなくて、
アロママッサージもしているのだ。
もちろん、男女ともOKで、スタッフは全員女性。

私は、かなり、ここに興味を持ったのだ。
そこで、今度は、クリームバスそのものについてではなくて、
この店の体制のことを聞いてみた。


まずは、こんな質問から入ってみた。


「朝の4時までお客さん、いるの?」
「ええ、結構いますね。でも、来ない日もあります。
 給料日後は混むけど、連休後のお金がなくなったような
 時には、客足がぱったりと途絶えますね」


朝まで、お客さんはいるらしい。
もっとも、いなきゃ、やってないと思うけど。
やっぱり繁華街だなぁと実感する。



「これから、あなたは朝までやるの?」
「いえ、私は、早番なので、今日は夜8時で終わりです」
「早番?」
「ええ、この店では、早番は、
 10時半出社でだいたい午後8時まで。
 遅番は、午後8時出社で、朝4時までなんです。
 これを、2ヶ月交代でやっているんです」

「ひぇ〜、2ヶ月交代。2ヶ月間は、
 ずっーと早番だったり、遅番だったりするんだ、
 体、たいへんだね。辛くない?」
「1ヶ月交替だと、辛いんです。体がついていかなくて。
 とくに、遅番の時には、生活パターンが逆転するので、
 友達とは会えないし、朝寝て、夕方起きるから、
 ちょっと変な感じがしますね。
 あと、1.2月は、遅番だったけど、朝、
 帰るとき、寒くて辛かったです。
 みんな出勤し始める頃に、私たちは帰るし(笑)」


私は、はじめて実態を知ってびっくりした。
早番と、遅番…2ヶ月交代…うーむ。
たいへんなんだなぁと思って、さらに聞いた。



「みんなで、マッサージしあったりするの?」
「しますよ。お客さんがいないときとか、
 時間があれば…そのくらいしないと…。
 それに、それぞれの技術も違うので、
 お互いに教えっこしたりしますし。
 結構、重労働なので…」
「そうだよね、やってもらう分にはいいけどね。」


などと、聞き込み、そして、
ついに一番聞いてみたいこと
聞いてみた。




「ここは、男性も来るんだよね?」
「はい、男性も可です。」
「変な人はいない?」
「います、います…
 風俗と誤解している人とか、
 初めから、あやしいことと考えてくるとか…、
 変な人います。時には、見たくないものを
 見せられることもありますし…」


「ひぇ〜そうなの…そりゃ、ヤダね。
 そんなときはどうするの?」

「はい、もうスタッフは慣れていますし、
 やんわりと断ったり、時には、どなったり(笑)」
「それで、だいたいはおとなしくなるの?」
「まぁ、いろいろですね。あまり困ると、
 警備の方に来てもらうし…」
「そうだよね、しかし、やっぱりいるんだね」


「ええ、どうやら、風俗とそうでない境が
 いいんだそうです…よくわかりませんが…(笑)」

「ふぅーん。微妙なところがいいのね、
 女性には、よくわからないけど。
 そう言う人は、何歳くらいなの?」
「だいたい、30代の方が多いです。
 ストレスがたまっているんでしょうかね?」


「男性は、どんなものを着てマッサージを
 受けるの?」

「はい、男性は、バスローブを着てもらいます。
 女性は、紙パンツにはきかえてもらいますが、
 男性の場合は、自分のパンツでお願いしてます」
「男性と2人で個室に入るのは、怖いね…」
「はい、怖いです。特にはじめて来た男性の
 お客さんは、怖いです。
 カップルとか、常連さんならいいんですが…」


私は、本当にたいへんだなぁと、思った。
私などには、分からない苦労があるのだと思った。


ともかく、
朝までやっているといろいろな事があるらしい…
そんな話を聞きながら、相当たいへんな仕事だと思った。
楽しいことは、常連さんに、何か差し入れをもらったり、
お客さんに、喜んでもらうことだそうだ。


などと、私は相当こみ入った事も聞き出し、
頭皮マッサージ方法もしっかりと教わった。
そして、いろいろなことも聞いたし、
気持ちもよかったので、
帰りに、クリームバス家庭用を買うことにした。





これは、普通にシャンプー後に使ってもいいし、
ここと同じように、
マッサージしてしみ込ませてもいいそうである。
楽しみである、やってみよう…


というわけで、クリームバスを体験してきた。
いろいろな話も聞けたし、とても楽しかった。


そして、次の日。
髪がどうなっているか、かなり気になって、
よーく見たり、さわってみた。

あのね、
確かに、いつもの感じとは違う気がします。
髪に張りがあるというか、キュキュとしていて、
さわった感じがいつもと全然違うし、まとまりもいいし。
何度か、シャンプーしてみたけど、
まだ、そんな状態が続いています。
やっぱり、効果あるんですね…実感。



「クリームバス」頭が疲れてるとき、
癒されたいとき、ストレスがたまったときなど、
おすすめですよ。



■「ことば探し」に戻る→http://www.kotobasagashi.net/




■コメントが書ける「ぼちぼち日記」はこちら


 気軽にコメントが入れていただけます。 →「ぼちぼち、お散歩日記」
■「ことば探し」に戻る時→  「ことば探し」
■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。

 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。
  コンパクトで、読みやすい構成にしています。
  →「購読申込み」



2006年06月01日(木) 頭皮マッサージ「クリームバス」を体験する。

先日、仕事の取材もかねて、
頭皮マッサージ「クリームバス」に行ってきた。

私は、「クリームバス」は、2回目だが、
前回は5年くらい前に行ったので、
どんなだったか、すっかり忘れている。
そんなわけで、私は相当楽しみにして行った。


さて、「クリームバス」って何かというと、
自分の髪質やその時の髪の状態に合わせて、
「クリームバス」という
天然ハーブのクリーム(バリ産)を選び、
それを、髪に塗ってもらいながら、頭皮や、
肩や首をマッサージしてもらいコリをとり、
さらに、髪の毛もつやつやになるというもの。
バリ島が、本家本元らしいですね。
だから、バリ島イメージの店内だった。



これが、そのクリームね。
これを髪にたっぷりとぬってくれる。





つまり、とても気持ちいい
「肩から上のエステ」なのですね。
これに行ってきたのです。


私が選んだのは、50分くらいの基本コース。

まず、店に行くとお着替えさせられる。
首周りがあいた服が渡される。
髪を洗うし、首や背中のマッサージもあるので。


そして、イスに座らされる。
こんなイスね。
座り心地はいいけど、足の置き場が半端だった。






施術の流れは、こんな感じ。

まずは、ていねいなシャンプーをしてくれる。
その後、クリームバスをたっぷりと頭皮に
塗り込みながら、頭皮マッサージをしてくれる。
その後、スチームに入り、このクリームを浸透させ、
その後で、首や肩のマッサージを受ける。
後は、流して、簡単ブローしてくれる。



まぁ、こんなことをしてくれるわけですが、
頭をくるくると、マッサージされると、
ついついうとうとしてしまう…
「いっ、いかん!
 ちゃんと気持ちよさを感じておかなければ…」
などと思いつつ、ついうとうする。


これでは、まずいと思い、この施術を受けながら、
やってくれた女性ににいろいろと話を聞くことにした。
睡魔と戦いながら…



「頭って凝ってるの?」
「そうですね、がちがちで、指が全く入らない
 方もいますね、頭皮が固くなっているという方が
 いいのでしょうが…」
「そう言う人は、疲れているのかしら?」
「目を使うとか、ストレスがたまっているなと
 思う人は、固いですよね」


「固いとよくないの?」
「あまり、知られてないんですけど、頭皮が
 固いとシワになりやすいんです。顔と頭の皮は
 つながっているので、やわらかい方が柔軟で、
 シワになっても戻る力があるんですよ。」
「えっ、そうなの?で、私は固い?」
「いえ、大丈夫、やわらかいです」
「おおっ、よかった…」


私はちょっとホッとした。
頭皮が固いと、シワになりやすいのだそうだ。
知らなかった…そうなのか。


「どうすればいいの?」
「時々、髪の生え際をゆっくりとマッサージして
 あげるといいですよ。
 ただ、その時に、上に引き上げるように
 マッサージしてくださいね。
 下げるようにしてはダメですよ。」
「あ、そうなの、上に持ち上げるようにするのね」
「はい、そうです」


というわけで、
シワを防ぐ、頭皮のマッサージは、
生え際から、上に引き上げるように
(つまり、シワを持ち上げるように)
やさしく、ていねいにマッサージするといいとか。
なるほどね。



「それと…、頭皮が固いと、
髪が薄くなります」

「あ、それはよく聞くね、本当なの?」
「ええ、固くなると、毛穴の汚れも取れにくくなるし、
 血行も悪くなるので、抜け毛になりやすいんです」
「なるほどね…」


「実は、このごろ、若い女性に髪が薄い方が
 とても多いんです。髪が少ないんです。

 そう言う方は、たいてい、がちがちの頭皮してますね…
 結構、びっくりしますよ」
「えっ、そうなの?なんでかしら?」
「よく原因はわかりませんが、仕事とか、ストレスとか、
 食べ物とか、関係しているのかもしれませんね」


施術をしてくれた女性の話だと、
とてもキレイにセットしている髪をしていても、
洗ってみると、とっても髪の毛がすくないのだそうだ。
やっぱり、頭皮がやわらかいことは大切なのだ。


こんな時にも、頭皮マッサージがいいそうだ。
ゆっくりとていねいに、生え際から頭のてっぺんまで
くるくると指を回して。
今度から、やるようにしよう…



「この、クリームバスをやってもらうと
 どのくらい持つの?」

「人によりますが、だいたい2週間〜一ヶ月程度は
 持つと思います。ただ、頭皮の固い人は、
 持ちも悪いですから、もっと短いですね…」
「やっぱり、頭皮って大事なのね…」
「ええ、やわらかい方がいいですね。
 お客様の髪の感じだと、3週間くらいは持つと思いますよ」
「ああ、よかった…うれしいな」

私の髪はどうやら、持ちそうだ。
(どんな状況が持つなのか、よくわからないが…)
などと、頭皮の話しなどを聞き込み、
頭皮マッサージに仕方なども詳しく聞き、
すっかりと頭皮について詳しくなっていた。


しかし…
私は、もっとすごいことを
聞き込んだのである。



長くなるので、この話はまた明日書きますね。



■「ことば探し」に戻る→http://www.kotobasagashi.net/



■コメントが書ける「ぼちぼち日記」はこちら

 気軽にコメントが入れていただけます。 →「ぼちぼち、お散歩日記」
■「ことば探し」に戻る時→  「ことば探し」
■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。

 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。
  コンパクトで、読みやすい構成にしています。
  →「購読申込み」



2006年05月31日(水) 納豆食べ比べ…ふぅーん

水戸の友人から、
いろんな種類の納豆がいっぱい届いた。
わが家は、納豆好きだからね。
ほら、こんな種類。





納豆のパッケージを見たら、
こんな感じに書いてある。
みんなただ者の納豆じゃないな…と思わせる。
ただもんじゃない、納豆たち。
ほら、こんな感じ。


○有機栽培大豆 本場水戸極小粒納豆
 第10回全国納豆鑑評会受賞有機納豆

○北海道産鈴丸大豆100%
 北海道納豆

○女性にうれしい、鉄分・食物繊維
 ひじき入り納豆

○新発見!ほんのり甘いコクと香り
 たまねぎだれ納豆

○本場水戸納豆 30時間完熟発酵 
 丹精

○国産大粒納豆(国産大豆100%)




いろんな種類が来たので、嬉しくなって
今日は、この納豆を食べ比べてみることにした。


まずは、あまり見たことない
「ひじき入り納豆」ね。
女性にうれしいだもん。
ひじき入り納豆はこんな感じ。






おっ、入っている入ってるね、ひじき。


カラシと、だしを取り出し、ねりねりしてみる。
ふんふん、なるほどね、
糸のひき方は、ひじきが入っていても同じね。
途中でカラシを入れて、さらにねりねり。
最後にタレを入れて…と。


さて、どうかな?
ひじきはどんな味わいか…


どれどれ…


もぐもぐ…


へぇ…ふーん…



ひじき…存在感全くなし!
ひじきにはたいへん悪いが、
入っていてもいなくても変わりなし!
ただ、黒いものが入っているって感じ。



でも、この存在感のなさがいいのかもしれない。
さりげなく、そこはかとなく…
女性にいい鉄分や食物繊維を
与えてくれるのかもしれない。
ひじき、頑張れよ。

そんなわけで、ひじき納豆味見終了。



さて、次はっと。


新発見!ほんのり甘いコクと香り
「たまねぎだれ納豆」ね。
たまねぎだれですよ、たまねぎを
丁寧に煮詰めて、コクと甘みを引き出したタレだもん。






うふっ、これはどうかしらん。
たまねぎは甘みがあるからね。


で、また同じようにねりねり。


最後に、このたまねぎだれを開けて
入れようとすると、どろりとしている。
ははーん、なるほどね、これね、
たまねぎが入ってるわ、などと妙に感心。



どれどれ…

どうかな?この納豆の味は。


もぐもぐ…


あっ、いける!
なんだか、いける!



何がどうというわけではないが、
このタレなかなかいける。私は好き。
やるじゃん、コクたまねぎだれ。
合うじゃん、納豆と。
意外だね。
うん、ほんのり甘いし。


納豆そのものの味は、あまりどれも変わりばえしないけど、
タレで随分印象が変わるのだと実感。


気に入りました!
たまねぎだれ納豆。
一票入れるぞ!




最後に、友人が好きだという、
第10回全国納豆鑑評会受賞有機納豆の
「有機栽培納豆」を味見してみることにした。



どれどれ…


うーん…むっむずかしい。
「第10回全国納豆鑑評会受賞」の納豆だから、
何かが違うはず…

きっと、
「柔らかさの中にも、しっかりとした歯ごたえがあって、
 大豆の味がとっても濃くて、味わいがある…」

などと、言わねば様にならないが…
そう思って、食べてみるが…


わからん!
私には、普通のいつもの納豆のように思える。
でも、きっと、わからないところが違うのだ。
私などのような納豆しろうとには、
わからない何か味わいがあるのだ。
そう思って食べることにした。
うん、何かが違う…はず。


さて、そんなこんなで、私は味見のために、
なんと、3パックも納豆を開けてしまった。
正直、ちょっと違うものが食べてみたい。


そこで、私は、思いついた。
「そうだ!納豆いなりにしよう!」
ちょっとは、雰囲気が違うくなる。
で、余った納豆を、油揚げに入れて、
こんがり焼いて、大根おろしと食べることにした。
(ごまをふりかけてね)

なんとなく、何かを加えると、
違ったものになるような気がする。
気がするだけ…だが。

で、こんな形にしてみた。





うんうん、これもおいしい…
ということで、今日は納豆三昧したのでした。
口の中と外は、納豆くさいけど、
今日は、とってもヘルシーな夕食となりました。

友人に感謝!ありがとう。
楽しみながら、食べるよん。


■「ことば探し」に戻る→「http://www.kotobasagashi.net/」



■コメントが書ける「ぼちぼち日記」はこちら

 気軽にコメントが入れていただけます。 →「ぼちぼち、お散歩日記」
■「ことば探し」に戻る時→  「ことば探し」
■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。

 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。
  コンパクトで、読みやすい構成にしています。
  →「購読申込み」



2006年05月30日(火) 冬物の整理って、大変ですよね…

昨日書いた、ぞうりレーズンパンをあげた友人から、
お礼のメールが入っていた。
それによると、友人がそのまた友人にこのパンを
持っていったら、その友人は、

「でっ、でかい!ずしっとくるねっ」

と言ったそうである。


「でかさと重さ」だけは、
はっきり言って自信がある。
私はまた、自信をつけた。



味がどうだったかは、書いてなかったので、
ちょっと不安だが、
きっと、大丈夫、気にいってもらえると
勝手に思うことにした。


そんなジャンボなパンの話はさておき…


今日は、冬物整理の話しである。
この頃は、「やる気」が、来てくれないと、
なかなか手をつけることが出来ない。
だって、衣類の入れ替えって、何となく、
おっくうで、面倒で、相当気合いがいるし…
そう、思いませんか?


いつも思うのだが、
仕事とか、頼まれごとだと、
ちゃんと締め切りを守り、さっさとやるが、
「自らが進んでやらねばならないこと」
というようなことは、ついつい後回し、
延び延びになってしまって、
とってもとっても「やる気」が必要だなって。



ともかく、先日、幸いなことに、
その「やる気」くんが、やっと来てくれたので、
「今しかないな」と、えいっとやることにした。

で、クローゼットの衣類を取り出し、
クリーニングに出すもの、
いったん洗濯をしてからしまうもの、
もうしまってもいいものと、
大雑把に分けていった。

今回は、思い切って、いらないものを
処分する強い決意を持っている。
今まで、いつか着るかも…などと取っていたが、
実は全然着なかったもの、
そして、ちょっと思い出のある衣類、
高かった衣類など…
思い切って処分するつもりである。

あれこれ迷いや、もったいない気持ちもあったが、
ここは心を鬼にして、処分し、
処分品は、ゴミ袋3つほどになった。


衣類は、燃えるゴミなのか、
燃えないゴミなのか、迷ったので、
友人に電話で、聞くと
「うちの方は資源ゴミだよ」と
教えてくれた。



「資源ゴミ」って何だろうと思ったが、
マンションのゴミ置き場のゴミの出し方を見たら、
確かに「資源ゴミの日」あったので、
よくわからなかったけど、
勝手に資源ゴミとして出すことにした。
ここまでは、よし。


さて、そんなこんなして、頑張って冬物を整理して、
夏物を取り出し、一段落付いたところで、
私は、クリーニング屋さんに
コートだの、ジャケットだの、背広だのを
2袋ほどに詰めて持っていくことにした。


そして、そこで、ふと
「クリーニング15%割引のハガキ」
が来ていたと、思いだし、そのハガキを
ごそごそと探し出し、引っ張り出して、
そのハガキを持って、2袋をぶら下げて、
クリーニング屋さんに歩いて行った。
結構重かった。


クリーニング屋さんに行ったら、
私の前で、一人のおばさんがたくさんの
洗濯ものを出していたので、
私は、後ろでじっと待っていた。

そのおばさんは、たくさんの洗濯ものを出すと
今度は、クリーニングしたものを引き取るシートを
だして、以前出したものを、
全部持っていくつもりらしかった。


「えー、まだあるのぉ?」


私は、そのやりとりをじっと見つめながら、
いらいらとして待っていた。


このクリーニング屋さんの最大の欠点は、
取次のおばさんが一人しかいないことである。
一生懸命やっているし、
いつもアルバイト募集をしているが、
結局は、いつも一人なので、時間がかかる。
それに、何となく効率が悪い。
私をみて、「待たせて、すいませんねぇ」などと
言ってくれるが、私は作り笑いも出来ない。



しかし、私は、重い2袋も持ってきたし、
15%割引もあるので、じっと待っていた。
待つこと15分近く。
私の後にも、お客さんが並んできた。


やっと、私の番が来た。

ああ、よかったぁ…
よく待ったなぁ…やれやれ。



そう思って、2袋の衣類をテーブルの上に、
「これです」と言って取り出し、
「それと、このハガキを使ってください」
と、ハガキを出した。



すると、取次のおばさんは、
なんと、無惨にも
こう言ったのだ。


「あの〜、このハガキが使えるのは、
 6月からなんです。
 ほら、ここに書いてありますでしょう?」


「えっ、あっ、ホントだ!」





がーん…


この、ハガキが使えるのは、
6月からだって…



このじっと待っていた時間は何だったのか…
2袋の洗濯物をうんしょと持ってきた努力は
なんだったのか…
このハガキを探し出して、15%だ、わーいなどと、
喜んだこの気持ちはどうなるのか…



………絶句


………呆然



私は、本当にがっくりときた。



すると、
私の呆然としたあわれな姿を見て、
との取次のおばさんが、
こう言ってくれたのだ。



「6月まで、この洗濯物…預かりましょうか?」


渡りに船、棚からボタモチ、猫に小判、
(って全然違うか…)
ともかく私としては、嬉しい提案であった。



「えーーっ、いいんですか?」(喜)
「はい、大分お待ち頂いたし、もうじき6月ですしね」
「ありがとうございます、お願いしますっ」


ということで、お礼を言って、
この洗濯物を預かってもらうことにした。
どうやら、待った甲斐があったようだ。
私の努力は報われたのだ。
ああ、よかったぁ。

6月になったら、すぐに行き、
正式に頼むつもりである。
もちろん、15%割引でね。


待っているときに、取次のおばさんに
ぶつぶつと心で文句を言っていたが、
帰る時には、
「なんて、気の利くおばさんだろう」
などと思っていた…
私って、相当なご都合主義だと反省した。



そんなわけで、無事に衣類を預け、
冬物の処分品を資源ゴミに出し、
夏物をともかくあちこちに押し込み、
入れ替えを無事終了した。


これで、明日から半袖も着れる。
ちょっとホッとしたのでした。



■「ことば探し」に戻る→http://www.kotobasagashi.net/



■コメントが書ける「ぼちぼち日記」はこちら

 気軽にコメントが入れていただけます。 →「ぼちぼち、お散歩日記」
■「ことば探し」に戻る時→  「ことば探し」
■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。

 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。
  コンパクトで、読みやすい構成にしています。
  →「購読申込み」



2006年05月29日(月) ジャンボぞうりレーズンパンを焼く

私は、普段食べるパンは、ほとんど、
家で作っているが、このごろ、なんと、
パンのオーダーがあるので、
たまに臨時パン屋さんをしている。

といっても、友人や知り合いに頼まれるだけだけどね。
なかなか好評なのである、素朴な手作りパンが…


好評な素朴手作りパンは、
○おからパン
○コーンパン
○ぞうりレーズンパン

である。


特にレーズンパンは、
30センチ以上もあるジャンボパンなので、
「まるで、ぞうりのようだ」と言われ、
ぞうりレーズンパンと呼ばれているのだ。

レーズンだけでなく、時々クルミも入れるので、
ぞうりくるみレーズンパンとよぶときもある。
って、どうでもいいが…。


こんな感じのパン。
このパンは、身長が30センチくらい、
胴回りが17センチもある。
持つとずしっと来るジャンボパンである。
みんなあまりの大きさに笑うけど、
中味はおいしいんですよ。
だって、オーダーがあるんだもん。






これが、おからパン。
名前の通り、おからが入っているパン。
おからもおからをつくる機械があるので、
大豆から、作っている。
もちもちしておいしいと評判である。うふっ






このぞうりレーズンパンを2個ほど、
おからパンを20個ほど、オーダーされた。
友人がお友達に「おみやげとして持って行く」
というので、頼まれたのだ。



こんなジャンボなパンを、
食べきれるのか…と不安になるが…
いいんだそうである。

以前、この友人にパンをあげたら、
友人の友人が気に入ってくれたというので、
おみやげにしようと思ったらしいのだ。


私は頼まれると、とても張り切る性分なので、
朝から、パン焼きに取りかかり、
どんどん焼いていった。



そうそう、
ぞうりレーズンパンはね、
最初こんなに小さいの。
(写真は、バタバタしながら撮ったので、
 美しくありません、ご了承ください)





でも、しばらくするとこんなふうに
イーストが発酵して、2倍くらいに膨らんで





それを平らにのばして、レーズンをいっぱいにしいて、





そして、それを丸めて、再発酵させて、
切り込み入れて、焼くと…
さっきのできあがりになります。





これを半分に切ると…
こんな感じの中味が見えます。
おいしそうでしょ?
ひとくち食べてみたら、おいしかったです。
(自画自賛)





とまぁ、パンの生い立ちを説明しましたが、
実は、これらのパンを焼いていたら、
そこにピンポーンと宅急便が来たんですね。



「はーい」と出ると、
いつもの宅急便のおにいさん立っていた。
荷物を受け取っていると、そのおにいさんが

「なんだか、パンを焼いているような
 ニオイがしますね。」 
と言うのだ。



「うん、今、焼いているところなの」
と答えると、
そのおにいさんはこう言った。
「パンって、家で焼けるんですか?」


「うん、簡単に焼けるよ。パン焼き機も売ってるよ」
と言うと、

「そうなんですか。家でパンを焼くなんて
 知らなかったです、パンはパン屋で買うものと
 思ってました。」


などと、言うので、
私は、自慢げに、焼きたてのおからパンを
4つばかり袋に入れて、
差し入れにあげることにした。
そう言われちゃね…

遠慮するかと思ったら、お兄さんは、
「うわぁー、おいしそうだ。
 ありがとうございますっ」
と言って、嬉しそうに持っていった。
私も嬉しくなった。
気に入ってくれるといいな。


私はさらに、どんどん焼いていった。


パンを焼くのはとっても楽しいのだ。
うまく膨れてくれるとかわいいし、
食べておいしいと嬉しいし。
誰かが喜んでくれると、それも嬉しいし。

楽しく、最後のパンを焼き上げて、
友人で電話をすると、
これから取りに行くと言う。

友人が、車で焼きたてパンを取りに来たので、
パンを渡しながら、出来たてパンを試食して、
2人で、「やっぱり焼きたてはおいしいね」
などと、言い合いあった。


気に入ってくれるといいな、友人の友人も。
気に入ってもらえよ、ジャンボぞうりレーズンパン、
と思いながら、見送ったのでした。




■「ことば探し」に戻る→bhttp://www.kotobasagashi.net/



■コメントが書ける「ぼちぼち日記」はこちら

 気軽にコメントが入れていただけます。 →「ぼちぼち、お散歩日記」
■「ことば探し」に戻る時→  「ことば探し」
■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。

 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。
  コンパクトで、読みやすい構成にしています。
  →「購読申込み」



2006年05月27日(土) ネコ自慢&街角のネコたち(写真中心)

今日は、ネコの写真展です。
私は、ネコも犬も大好き。
でもね、犬の写真は、なかなか撮れないんですよ。
動いちゃって…いつも失敗しちゃうんです。

そんなわけで、どうしてもネコさんの写真が
多くなるのだけど…

それと、以前、ネコ写真を募集したら、
何人かの方々が、自慢のネコ写真を送ってくださったので、
今日は、自慢のネコと、この頃の街角のネコ写真を
まとめてUPしてみます。
かわいいですよぉ。
驚きのネコさんもいます。



■後輩んちの「みーちゃん」です。

これは、寝起き顔なので、かなり不機嫌な顔だって。
確かに不機嫌そうだ…
普段は、とてもかわいいそうですよん。
いつも、すりすりしてきて、送り迎えしてくれるそうです。
しっかりした顔のネコさんですね。






■kyoukoさん、お気に入りののらちゃんたち

kyoukoさんがかわいがっている近所の野良ネコさんたち。
「顔がデカすぎて怖いですが…可愛いやつなんです」
ということです。
顔が大きい黒ちゃんと、鼻白ちゃん。
元気で生き延びて欲しいですね。









■ミントさんちの「セラピー」です。

目おっきいですよね。
こうやって舌を出すことが多い、♂ネコさんです。
ミントさんちには、3匹いるそうです。
いいなぁ…





3匹がこうして寝てるとか。
ああ、さわってみたい。






■麻呂さんちの「やまびー」です。

ここが好きらしい。
いつも、こうやってここで、お昼寝するんだって。
前の顔が見たい!






■ちっちさんちの、「じろう」です。

いつも、こんな考え込んだ顔をしているそうです。
哲学的なネコさんですよね。
ちょっと渋めなネコさんです。







ここからは、私が街角で撮ったネコたち。


■銀座にいたネコさん

銀座の店先にいた、招きネコ?
びっくりしました…銀座にもネコがいるんだって。
側に寄っても逃げもせず、こうやって、
のんびりしてました。
まさに、招きネコ。
しっぽがタヌキ模様。







■とても美しいネコさん

ウォーキングしていたら、とあるお家の
二階の窓際にいました。あまりに美しいのでびっくり。
歩く姿もとても優雅でした。






■あまりにあやしいネコさん

以前も一度出したけど…あまりに不思議なネコさんなので、
(ネコだと思うんですけど…)再度登場させます。
ウォーキングしていて、出会ったのですが、
その後、この場所に行ってみても、
全然、見かけません。
どこに行っちゃったんだろう…
また、合いたいなぁ。






■最後に、後輩の友人宅の「笑顔がステキなネコ」

どうですか、この笑顔。
いつもこんな顔しているらしいです。
癒されますねぇ…何度みても。






てなわけで、ネコさんシリーズでした。
ネコさん写真を送ってくださってくれた方々、
どうもありがとうございます。 <(_ _)>
楽しませていただきました。

ご自慢のネコさんがいたら、ネコ写真、
ぜひ、送ってきてくださいね。
私も、街角のネコをとり続けますので…
また、ネコさんシリーズをやります。
どぞ、よろしく。


■「ことば探し」に戻る→http://www.kotobasagashi.net/



■コメントが書ける「ぼちぼち日記」はこちら

 気軽にコメントが入れていただけます。 →「ぼちぼち、お散歩日記」
■「ことば探し」に戻る時→  「ことば探し」
■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。

 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。
  コンパクトで、読みやすい構成にしています。
  →「購読申込み」



2006年05月26日(金) 新宿韓国街紹介!

今日は、わが家に友人が遊びに来る予定になっていたので、
私は食材を買いに韓国街に行くことにした。

東新宿と、新大久保周辺は、韓国街があり、
食材や焼き肉屋さんや、韓国料理店がいっぱいある。
わが家からだと、自転車で10分くらいなので、
私はよく利用している。


ビビンバや、からみ調味料は本場物だし、
その他、何に使うのか分からない食材も
たくさんあって、楽しめる。
今日は、韓国街紹介です。
写真をいっぱい撮ってきたからね。



私がよく利用するのは、この店。
「韓国広場」

24時間営業していて、野菜が安い。
韓国の食材をまとめて買うにはとてもいい店。
ビビンバセットもここで買います。





この店では、今話題の韓国ドラマの
「宮廷女官チャングムの誓い」の
コチュジャンなども売っている。
他のコチュジャンより高いので、買わなかったけどね。





ニンニクの売り場なんてこんな。
山のようにニンニクが置いてある。
ニンニク…相当すごいです!





それに「唐辛子売場」もとっても充実。
ここで買う唐辛子は、おいしいです。
日本の唐辛子とは、味が違うし、甘みも違います。





また、こんなヨン様のパッケージの
たぶん、インスタントコーヒーだと思うけど、
も売っている。
もちろん、買ったことはない。





路地は、こんな感じ。
細い路地にも、韓国料理屋、服やさんがある。
ハングル文字があちこちにいっぱい見える。
韓国料理店がずらりと並んでいます。






この町中を歩くと、こんな店がいっぱいある。
ヨン様、イビョンホン様、クォン・サンウ様などの
カレンダーや、ポスターがいっぱい売られている。
ちなみに私は、リュ・シウォン様が好きです。
カレンダーは買わないけど。





しかし、私はポスターよりも、
屋台のこの「ホットク」が好き。
中味は、アンコ、チーズ、ハチミツがあって、
どれもとてもおいしいです。
ホットクは、イーストで膨らませてつくる
韓国風おやきと言ったところ。


右の方に、赤く見えるのが、「トック」
韓国のおもちが入った甘辛い食べ物。
結構いけます。

この店は、東新宿ドン・キホーテの前にありますが、
運が悪いとやってないこともあるし、
土日は、並んでいることもあります。





てなわけで、とっても楽しい韓国街でした。
東京に来たら、行ってみるといい場所です。
結構穴場です。
韓国料理もおいしいですよ。


■「ことば探し」に戻る→http://www.kotobasagashi.net/



■コメントが書ける「ぼちぼち日記」はこちら

 気軽にコメントが入れていただけます。 →「ぼちぼち、お散歩日記」
■「ことば探し」に戻る時→  「ことば探し」
■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。

 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。
  コンパクトで、読みやすい構成にしています。
  →「購読申込み」



2006年05月25日(木) バスタイムを楽しむ方法

とある雑誌で「バスタイム特集」をみて、
なるほどね、そういうお風呂での過ごし方もあるのね、
などと、見ていて、
そういえば、書棚に
吉沢深雪さんの「バスタイム」という本があるのを
思い出して、引っ張り出してみました。

吉沢深雪さんは、イラストレーターなので、
この本も読むと言うより、見る本って感じ、
ネコさんのイラストが、なんともかわいくて、
ほのぼのする本です。




見返してみたら、これが結構楽しめたので、
今日は、この本からの紹介が中心です。


って、その前に…
みなさまは、
お風呂にどのくらい時間かけてます?


サンケイリビングの調査結果では、
約1600人くらいのOLさんにアンケートしたら、
お風呂に入っている時間は、
30分くらいが、約65%
1時間くらいが、約30%

だそうです。


また、マイボイスコム社の調査によると、
幅広い年齢層にアンケートしたら、

男性の場合(約7100人の返答)
10〜20分が42%
20〜30分が31%
30〜40分が12%



女性の場合(約9800人の返答)
10〜20分が26%
20〜30分が36%
30〜40分が21%



だそうで、男性のお風呂滞在時間が
短いことがよーくわかりました。
そういえば…確かに短めですよね、うん。
男性は、あまりお風呂にゆっくりと入るのは、
得意ではないのかも…


でもね、
本当は、男性こそ、ゆっくりお風呂に
入ることが大切なんだそうですよ。
ぬるめのお風呂にゆっくりとね。
熱めではなく。

そして、汗をかくことが大事なんですって。
お風呂に入る前に、コップ一杯の水を飲み、
ぬるめのお風呂にゆっくりとはいって、
毛穴を開き、汗をかくことで、毒素を外にだす、
これが、ストレスをためないことにも通じるそうです。
体の毒素がたまると、怒りやすくなるらしいので、
たまには、ぬるめのお風呂にゆっくりと
入って、毒出しをしてみてはいかがでしょう。
いいらしいです。



なんて、
短めで、熱めのお風呂にちゃちゃと入るのが、
好きな男性にとっての、
大きな余計なお世話な話はさておき…


そう、
このお風呂の楽しみ方ですよ。
この本によると…

まず、お風呂に入れるものとして、
一番のおすすめは、
牛乳1本をお風呂に入れることだそうです。
牛乳ですよ、牛乳。
今、余っていると言われている牛乳です。



で、私、やってみました。
何でもチャレンジです。



セールで、178円になっていた牛乳を買ってきて、
お風呂にどばどばと1本丸ごと入れてみました。
お風呂はうすめの乳白色に。

牛乳のニオイがするかな?と思ったら、
それほどでもなくて気になりませんでした。
入ってみたら…


うーん、なるほどね…


って、この本に書いてあるほど、
お肌すべすべって感じにはなりませんでしたが、
しっとり感はあるような…気がしました。
何しろ、1回178円かかっているしね。
たまに楽しみでやってみるのはいいかも。

ということで、牛乳の安い日に
時々やっています。
牛乳協会(ってあるのかな?)の人も、
余っていて捨てるなんて言わないで、
牛乳風呂のすすめをすればいいのに…
などと思いました。


さて、次に日本酒です。
この本では、日本酒もおすすめしてます。


実はお風呂に、日本酒を入れること、
私がよく通っている「セルフィール」
Fさんにも
「悪いものが取れる効果もあるので、
 何かが憑いてるなと思ったときなどいいですよ、
 コップに一杯くらい入れてください」
と教わっていて、
私は、時々入れています。
あっ、ニオイなんて全然しませんよ。
大丈夫です。

体も温まるし、お酒の成分が肌にもいいようです。
「飲んだ方が、憑き物が取れるぞ!」
なんて言う方もいらっしゃると思いますが、
ここは思い切って、1回くらい、お風呂に日本酒を
入れて、入ってみてください。

何か、変化があるかどうかは、わかりませんが、
たぶん、たぶんですが…
お肌にいいはずです。
そして、気分が爽快になるはずです。
たまには、体全体に日本酒を味わわせてやりましょう。


他に、白ワインもいいそうです。
余ったわぁ…なんてときに
口に入れず、お風呂に入れてみてください。



また、どの本でもいいといっているのが「塩」
これは、とてもいいようですね。
この本によると、
「殺菌や消毒の作用があり、
 さらにからだがあたたまります。
 ミネラル分の多い、自然塩、天然塩がおすすめです」



私はよく「死海の塩」を使っています。
日本酒+天然塩「死海の塩」で、
体がぽかぽかするような気がします。
たまには、塩湯もいいですよ。
特に、これか夏場に向かっては、
雑菌が増えるので、さっぱりするのにいいようです。


その他、この本のお風呂の楽しみ方では、
お風呂のフタを机にして、
手紙を書いたり、ティータイムをしたり、本を読んだり、
することをおすすめしています。
お風呂っていろいろなことが出来るんですね。

お風呂で書き物をしたことはないですが、
本はほぼ、毎日読んでますね。
お風呂に本を2〜3冊くらい持ち込んで、
半身浴で汗をかいて、汗をタオルで拭きつつ、
本を集中して読むの…大好きです。
いいですよ、お風呂で本。

今度は、ティーも用意してみようと思います。
ますます、楽しめそうな気がします。
って、私だけかな?



■「ことば探し」に戻る→http://www.kotobasagashi.net/



■コメントが書ける「ぼちぼち日記」はこちら

 気軽にコメントが入れていただけます。 →「ぼちぼち、お散歩日記」
■「ことば探し」に戻る時→  「ことば探し」
■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。

 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。
  コンパクトで、読みやすい構成にしています。
  →「購読申込み」



2006年05月24日(水) 雨に文句を言う。

今日は、とっても変な天気だった。
午前中は曇っていたが、だんだん晴れてきて、
午後には、とってもいい天気になった。
太陽がさんさんと輝き、空も青いし、
「久しぶりにいい天気!」
と喜んで、植木の世話をしたりした。


その後、午後2時頃に、
いつものウォーキングに行こうと思ったが、
あまりの日の強さに、紫外線をあびるとシミになる…
と、夕方に行くことに変更し、この時間は、
本を持って、ファミレスに行くことにした。

この頃仕事が忙しくて、なかなか本を読めないでいた。
で、3冊ほど本を持ってファミレスに出かけた。
ファミレスで、4時30分まで本を読もう、
その後、ウォーキングに行こうと決めた。

ファミレスで、コーヒーゼリーと
ドリンクバーを頼み、本を読み始める。
集中出来るので、ファミレスはやっぱりいいなと、
思いながら本を読んでいると…
いきなり、雲行きがあやしくなってきて、
カミナリがピカッピカッとしてきた。

ありゃりゃ、雨が降るのかな…と
思っていると、いきなり雨が降ってきた。
結構強い雨だったが、
しばらくすると、いきなり止んだ。

私は、まだ4時30分まで時間が
あったので、本を読み続けていたが、
その間も降ったり、止んだりしていた。

さて、そろそろ出るかと思って
外を見ると、ちょうど小ぶりになっていた。
今だな、と思って精算をすると、
ファミレスの店長が、
「傘ありますか?持っていなければ、貸しますよ」
と言ってくれた。
ありがたい。

私は、このファミレス、
すっかりおなじみさんなのであった。
でも、家は近いし、小ぶりだから大丈夫だろうと思い、
「たぶん、大丈夫です。ありがとうございます」
とお礼を言って、外に出て歩き始めた。


すると…


いきなり、
強い雨が降り出してきたのだ。



あちゃ、
いきなり強くなっちゃったよ、
家に着くまで待ってよ。

と雨に、頼んでみたが、
雨はどんどん強くなって、
土砂降り状態になってしまった。



私は、カバンを抱えて走り始めた。
久しぶりに思い切り走って、
はぁはぁと息も絶え絶えに、
家に着いたが、全身びっしょり…
この短い間に。


まったく、もう、
もうちょっと待ってくれればいいのに、
この雨、なんだよっ、
と雨に怒りをぶつけた。



そして、家に入ると…


再びの、あちゃ…



窓を開けて出かけたので、
(だって、さっきまでとってもいい天気だったもん)
その窓から、雨が吹き込んですごい状態になっていた。



しまったぁ…
なんと、私は気前よく3カ所も開けて出かけたのだ。
そして、その3カ所ともに、雨が降り込み、
床が雨だらけになっていた。


あーあ、
やられた!
ちっ…



こんなに大胆に雨が降り込んでいるのは、
久しぶりである。
大あわてで床を拭く。


まったく…なんてこったい。
私は、また雨に怒りをぶつけた。
出かけるときは、とっても晴れてたじゃんよっ。



ぶつぶつ言いながら、床を拭いている最中も、
ものすごい雨とカミナリである。

空を見上げると、
どんよりと曇っている。
雨は止みそうにもない。

夕方、ウォーキングに行こうと張り切っていたので、
私にはとてもショックである。
しかし、この頃、忙しくて、
ゆっくりと歩けなかったので、
なんとしても、今日は歩きたい。


こんな気まぐれな雨になんか負けないぞなどと、思い、
雨が降っていてもウォーキングしようと決意した。
よっし、行こう。
雨が降っていても行こう。



私はそう決めて、
先日、買ったばかりの100円ショップのカッパを着て、
出かけようとすると、今度は天気になってきた。
もちろん、雨も小降りになってきた。


これは…晴れてくるのかな?
しかし、太陽が出て明るくなっているのに、
雨はだらだらと降っている。
でも、晴れそうな空模様…
雨も小降りになってきたし…
こんな状態。






これは、もしかしたら、途中で晴れるかもしれない。
すると、傘を持っていくと邪魔になる。


私は、空を見上げて、しばし考えた。
そして…


「そうだっ!破れた傘がある。
 あれを持っていけば、もし途中で晴れたら、
 どっかに捨ててくればいい」とヒラメキ、
傘のつなぎ目の一部が破れていた傘を持つことにした。
この傘なら、天気になったら捨てればいいしね。



我ながらのいい考えに、私は相当満足し、
いつもの万歩計をつけ、100円ショップのカッパを着て、
破れた傘を持って、元気に出かけることにした。

しばらく歩いていると、
思った通り天気になってきた。
やっぱり傘はいらなかったな…


と、思っていたら、
いきなり、雲行きがあやしくなり、
また雨が降り出して来た。
雨はどんどん強くなってきて、
カミナリもすごくなってきた。

本当に読めない天気である。
全く、私のことを考えてくれない雨である。


なんだ、この変わりやすい天気は?
今年は五月晴れなんて、あまり見てないぞ、
まだ、梅雨じゃないぞ、
と、また、雨に文句を言った。



そうこうしているうちに、
雨は土砂降りに…

あーあ、破れた傘、持ってきちゃったよ…
もちろん、その破れたところから雨が降ってくる。
カッパを着てはいるが、顔にかかる。
傘の破れを後ろに回し、なんとか雨をしのぐ。


私は、今日の天気に翻弄され続けた。
全く頭に来る天気である。



しかし、途中で戻るのもしゃくだったので、
雨の中、負けずに歩き続けた。

途中で、スーパーマーケットに入ったら、
夕方の時間なのに、店はがらがら…
レジなんて誰も並んでいない。
いつもはいっぱいなのに…

でも、この店は、雨の日は、
雨の日セールをしている。
今日ももちろんしていた。

私は、まだ買わなくて大丈夫だったが、
雨の日セールで安くなっていた
マヨネーズとケチャップなどを買う。
せっかく雨の日に来たからね。


レジで、お姉さんに話しかけた。
「今日はとっても空いてますね…」
「はい、この雨ですからね(笑)
 きっと、雨が上がったら、相当混むと思います」
「雨が上がると混んでくるの?」
「雨が上がると、一瞬のうちに混んできますよ。
 きっと、みなさん、雨の状態を
 見ているんだと思います」



みんな、雨の様子をうかがっているのだ。
しかし、今日の雨の状態は読めまい。
きっと、みんなも翻弄されているのだ。


そんな雨に、また文句をいい、
雨の日セールで買ったものですっかり重くなった、
荷物をぶら下げながら、
破れた傘をさして、
雨の中、とぼとぼと帰ってきたのでした。

そして、こんな気まぐれな雨のときには、
破れた傘は、持って出ちゃいかんな、
と思ったのでした。

明日は、どうやら五月晴れらしい。
期待しよう。


■「ことば探し」に戻る→http://www.kotobasagashi.net/



■コメントが書ける「ぼちぼち日記」はこちら

 気軽にコメントが入れていただけます。 →「ぼちぼち、お散歩日記」
■「ことば探し」に戻る時→  「ことば探し」
■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。

 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。
  コンパクトで、読みやすい構成にしています。
  →「購読申込み」



2006年05月23日(火) 水道蛇口直し再び…なぜ?

先日、蛇口直し奮闘記を書いたら、
ジャズ好きの電気屋さんのJazzjiiさんから、
こんなメールをいただきました。

「なんかの修理を依頼すれば当然費用が発生します。
 600円のパーツ代で6000円の修理費。
 確かに高いですね。私ども電気の業界では、10円のパーツ1個
 しか使わなくても5000円、7000円は当たり前です。最近は
 10000円以下の修理代は少なくなってきています。

 しかし、そうはいっても消費者の立場からすれば、なんか腑に
 おちないかもしれません。

 そこで、このように考えていただければいかがでしょう。

 先ず、「修理」をするということは、物販ではないということ。
 分野、分野でそれぞれ専門的な知識や技術を持った人がそれを
 駆使して、素人(その人)ではできないことをしてあげて、
 そしてお客様に満足してもらう。
 「修理費」=「技術料」+「知識」 他に出張料とか税も
 付加されますが・・いわばサービス業種的なものと、捉えては・・」


なるほど、修理をしている側から見ると、
「そうだよなぁ…全然違うんだろうなぁ」
と思いました。
そう、わかっているけど、でも…やっぱり、
高いって感じはしちゃうんですぅ、修理代金。
Jazzjiiさん、ごめんなさい。

でも、Jazzjiiさん、いろいろと教えて頂き、
どうもありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。
できるだけ、
修理依頼に理解を示すようにします。
あくまで、できるだけ…ですが… <(_ _)>


さて、この水道の蛇口修理…その後の話がある。
先日、「苦労は報われた…」で、
修理代金5000円をタダにしてもらった話を書いたが…



実は…

実は…




修理をしてもらったその後…


すぐにまた、ぽたぽたと水が
漏れるようになったのだ…




がーん。
ぽたぽた…だって



こんなことって…あり?
あるんです。

修理担当者は、どこを直して行ったのか…
そもそも、このぽたぽたを直したいがために、
苦労してきたのに、
今もなお、ぽたぽたとしている。
なぜ?


「わーい、タダだったっ、苦労は報われた!」と
喜んでいただけに、ショックは大きい。



しかも、タダにしてもらったので、
その後、
「あの〜またぽたぽたと落ちるんですけど…」
などと、電話をするワケにもいかない。
ちょっとでも、お金を払っていれば、
大きな顔をして、電話もできるが…
何しろ…
全部、まけてもらっちゃったからなぁ…



そんなわけで…


私は、また蛇口と
格闘する羽目になったのだ。



やっぱり、私がやるしかないのだ。
この蛇口は、どうしても
私に直して欲しいらしい。

でも、悔しいから、
このぽたぽたの原因を究明もしようと思った。
原因をさぐるのだ、どこが悪いのか…

今度は、やっちゃいけないことも、
どうやればいいかの手順もばっちりわかっている。
だから、大丈夫だと思う…


私は、またプライヤーと
六角レンジを取り出して、
再度挑戦することにした。



頑張れ!私。
気合いを入れてみた。



順番にまた、蛇口を解剖していく。
部品はもうすっかり頭に入っている。
そして、肝心のパッキンのところにきた。

私は、先日、修理担当者が直してくれた、
パッキンをとりはずし、その周辺をまたキレイにし、
そして、そのパッキンをジッと見てみた。



すると…

わかったのだ。


原因が!



なんと、修理担当者は、
古い方のパッキンを入れて行ったのだ。
じっと見てみると、汚れがついている。



そういえば…帰るときに、
「このパッキンはまた使えますから、
 取って置いてください」
と、私にパッキンを渡してくれた。

私は、深く考えず、
「これもまだ使えるんですね?」
などと言って、袋に入れたのだった。
その袋のパッキンを見てみると、
こちらの方が、新しい。


修理担当者は、古い方のパッキンを掃除して使い、
新しいパッキンを使わなかったのだ。
たぶん、まだ古い方で大丈夫だと思ったのだろう。


しかし、そのおかげでまた、
ぽたぽたとたれているのだ。
たぶん、それが原因だと思う。



私は、そう判断して、
新しいパッキンに取り替えてみることにした。
そして、慎重に順番に組み立てる。


おおっ、今度は、ちゃんと出来た。
白い邪魔な台もおとなしくしているし。
やっぱりぐりぐりしちゃいけないのね。



ふふん、ほらね、
やれば出来る!
そして、水道の元栓を開けてみた。



どうだっ?

まだ、ぽたぽたするか?


 ………


 ………


あっ、しない!
しなくなった!



やっぱり、このパッキンが原因だったのだ。
これだ、これだ、と私はとても嬉しくなった。
私は原因を突き止め、それを直したのだ。
えっへんである。
私は自分を褒めた。


というわけで、やっと、やっと
水道のぽたぽたが直った。
私は、水道の蛇口直しに自信を持った。
今度は大丈夫。
今度いつ、
役立つか分からない自信を手に入れた。


でも、頑張ったぞ、私。
と思ったのでした。



直ったわが家の蛇口。
「もう、ぽたぽたするなよ」
と私は声をかけたのでした。





■「ことば探し」に戻る→http://www.kotobasagashi.net/



■コメントが書ける「ぼちぼち日記」はこちら

 気軽にコメントが入れていただけます。 →「ぼちぼち、お散歩日記」
■「ことば探し」に戻る時→  「ことば探し」
■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。

 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。
  コンパクトで、読みやすい構成にしています。
  →「購読申込み」


 < 過去  INDEX  未来 >


まゆ [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加





《旅に行きたいですね〜》