今日は、楽しい本の紹介です。
実は、昨日、 紹介しようと張り切っていたのに、 ぼちぼち日記を書き上げて、 UP直前と言うところで…
なんと
電源をブチリと切ってしまって、 (ばたばたしていた私が悪いのだけど…)
書いたものが全部、そう、ぱぁーに なってしまって…
がっくりときて、
もう、書き直す気力がなくなって、 お休みしてしまったのでした。 ああ、悔しい。 あれは、悔しいですね。
まっ、そんな私のそそうはさておき…
そうそう、今日は本ですよ、本。 なんていう本かと言うと、
「どや!大阪のおばちゃん学」 おばちゃん学、ですよ。 どや!ですよ。
タイトルもビシッとくるけど、 中味もなかなかおもしろい。
この本の冒頭におばちゃんについて、 こう書いてある。
◎大阪には、「おばさま」や「おばさん」は おらず、皆「おばちゃん」である。
◎一般におばちゃんといえば『強い』の語が 連想されるが、『おばちゃん』の前に 『大阪』がつくと『最強』になる。
◎「東京の、仙台の、広島の、福岡のおばちゃん」 というテーマでもってテレビ番組のコーナーは つくられなくても、 大阪のおばちゃんなら、番組ができる。
◎大阪のおばちゃんは、全国的に通用する 「ブランド」である。
そうだ、その通り!と納得。
そしてさらに、「大阪のおばちゃん」と 一昔前に流行った、「オバタリアン」の 違いも書いてある。 どこだと思います?
両者とも、容赦なく値切るところは同じだが、 大阪のおばちゃんは、値切った後に、
「兄ちゃん、男前やなぁ。好っきやでぇ」 などという、ひと言がつくという。
大阪のおばちゃんの、大勝ち。 さすが大阪のおばちゃん!
そう言われたら、うれしいもんね。 この配慮があるかどうか…大きいね。
で、この大阪のおばちゃん語録がいいのだ。 ちょっと紹介すると…
◆ラーメンにゴキブリが入っていて、 「おばちゃん、ごきぶり」と文句を言うと、 かのおばちゃん 「若いもんが、好き嫌い言うてどないするねん。 なんでも食べやな」 (中島らもさんのエッセイからの引用)
◆2300円くらいの商品を、 「兄ちゃん、今日は1000円にしとこ、な?」 店の値段を勝手決める。とりあえず言ってみる。 最後に「な」とひと言念を押すのが決め手。
◆動物柄でなくて、動物顔の服を着て、 「あんたの服、ハッデッヤナァ〜」 「あんたの顔の方が派手やがな」 と言って笑い合い。
◆犬に向かって 「えらいなぁ。散歩してんの」 外国人にも 「どないしはってん」 おばちゃんにかかれば、世界の誰もが友達
◆「自分の鼻でもつまんどきなはれ」 亭主にこう言えるのも、おばちゃんならでは
◆「タダでもらえるのなら、『朝・昼・夜』の3回、 足を運んで最低3つは手に入れや」
◆何名様限定の特価品が売り出された。 それが売り切れた場合、大阪のおばちゃんは 「うそっ」「えー、もうなくなったん」 と驚きの声をあげる。 「特価品なんて、最初からなかったんとちゃうか」 とかみついたりもする。 その後、 「せやけど、どっかにしもたもんがあるやろ。 それを出して売ったらいいねん。 せっかくきたんや」 と粘り、自転車で来ていても 「電車賃がかかってるしな」と脅す。 決して、諦めない。
大阪のおばちゃん、さいこー 深いわぁ。 いいわぁ。
しかし、この本では、 大阪のおばちゃんのよさは、 これだけではないと言ってます。
例えば、 テッシュ配りなど、一生懸命に配っているから、 受け取ってあげようするし、 もらうと、 「ありがとう」も忘れずに気持ちよく言う。 余分にもらったりすることもあるが、 それは、早く配り終わらせてあげようと いう配慮も。
また、シルバーシートで席を譲らない若者に、 すっぱりと、 「あんたちょっと、席、替わって」と 言える勇気がある。
など、おもしろいだけじゃない、 大阪のおばちゃんのやさしさや、 いさぎよさもちゃんと教えてくれます。
大阪のタダもんじゃない、おばちゃん。 相当見直しました!
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| 2006年02月09日(木) |
今日はお休みでーす。 |
ちょっとバタバタですぅ。
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| 2006年02月08日(水) |
ちゃぶ屋 とんこつらぁ麺〈CHABUTON〉を食べに行く |
先日、ラーメン好きのいとこ(♂)と おいしいラーメンを食べに行こうということになった。 2人とも、ラーメンが大好きなのだ。 「おっ、いいねぇ…」
いとこが、インターネットで、 おいしそうなラーメン屋を探して、 「今日は、秋葉原のラーメン屋だな」 ということで、秋葉原のラーメン屋に出かけた。 (ついでに家電品も見る予定でね)
とてもおいしそうな写真が載っていた。 「ここに行ってみよう」 「うんうん、よぉしっ」 ということで、2人で秋葉原に。
2人でいそいそと、秋葉原にむかい、 目指すラーメンに着いたら…
なんと…
まっくら
「えっ、休み?まさかね?」 でも、店はまっくら… 「ねぇ、つぶれてる?」 近寄ってみたら、 差し押さえの紙が貼ってある。
店主、何かしたのか? それとも、まずくて売れなかったのか? どちらにしても、 目指したラーメン屋はなくなっていたのだった。
ちっ
私たちは、気持ちを切り替えて、 秋葉原でラーメン屋を探した。 しかし、あまり、 「あっ、入ってみたい!」と 思わせるようなラーメン屋がない。
でもついに、ヨドバシカメラのビル8Fに、 「ちゃぶ屋 とんこつらぁ麺」を見つけた。 ちゃぶ屋については→「ちゃぶ屋」を見てね。
よしっ今日はここだ!決定!

以前、 ちゃぶ屋プロデュースの店「麺屋 黒船」 に入って食べたけど、今日のちゃぶ屋はどうだろう。 混んでいないかだけが心配であった。 しかし、予想に反して、店は空いていた。
店の感じはこんな。

案内の女性店員が4〜5人くらいいて、 女性客を意識した店つくりになっている。 オープンな感じで、とても清潔感がある。
わくわく…
私たちは、 「揚げニンニクラーメン しょう油味」 を頼んだ。850円ね。
で、これがそれ。

ありゃ
店頭に出ている写真と随分違う… 写真では、大きなチャーシューがのっていたぞ。 ちゃんと、入っているのかチャーシュー? 不安に思いながら、食べてみることにした。
まずは、スープを味わう。
どれどれ…
「……… ………」
「ねっ、どう思う?この味…」 私は、いとこに聞いた。 「……なんかさぁ、あっさり系だね… まずくはないけど…」 「うん、そうだね、ちょっと意外…」
麺は、やや堅め。細麺。 麺の量は少なめ。 なので、かえだま一玉は無料でくれる。 味は、豚骨をあまり感じさせないあっさり系 私たちには、ちょっと物足りない…感じ。 私といとこは、こってり系が好きなのだ。
あっ、でもやわらかくて、箸でつまむと とけそうなチャーシューはちゃんと入ってました。 でも、あまりにやわらかくて、 食べ応え…ないかも… もっと、チャーシューって感じがいいなぁ。
「ね、何か足りなくない?」 「うん、何かひとつ取り柄がないね…」 「そだね…なんか、今ひとつ足りないね…」
というわけで、 私は思い切って、そばにあった ラー油を入れてみた。 コクを出してみよう…と思ったのだ。
しかし…ちょっと辛くなっただけ。
すると、ふとメニューにトッピングで 辛味挽肉カラカラ(ちょっと辛い挽肉)が あるとわかったので、 それを頼んで入れてみることにした。 トッピングは100円。
辛味挽肉カラカラはこんな

で、これを入れてみた。
「ねぇ、どう?」 「あっ、うん、ちょっと辛くなった」 「でも、味そのものは変わらないね」
と言うことで、辛味挽肉カラカラを 入れて食べてみたが、あっさり味は変わらなかった。 私たちは食べ終わった。 いとこは、こう言った。
「また、食べに来たくなるか度、3.1ってとこだね。」 「うん、私も3.2くらいだな…」 (5点満点ね) 「うんと、腹減ってて、他にラーメン屋がなかったら、 入ってもいいかなって感じ」 「そだね、まさにそんな感じ」
2人の意見と評価は、全く同じだった。 というわけで、今回のラーメンは やや期待はずれかなぁ…
同じフロアにある「本格中華麺店 光麺」は、 並んでいる人が結構いたから、 光麺の方がおいしいのかもしれない。
このヨドバシ8Fフロアの勝負、 今日の夜は、 「光麺の圧倒的な勝ちだな」 と思った…たぶん、毎日か?
てなわけで、ラーメン評価でした。 今回の評価、3.2
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友人から、笑える話特集メールが来て、 大いに笑った。 そう言えば、そうそう、私にもそんな話が あったはず、と過去のストックを探したら、 見つかったので、今日はそんな話を10コばかり
ただし、出所はわからないので、 もし、出所の方がいたら、ごめんなさい。 連絡をいただけたら、出所を載せます。 よろしくお願いいたします。
★その1
夫婦ゲンカのとき、父が母に 「バカモノ!」と言うのを間違って、 「バケモノ!」と怒鳴ってしまった。 ケンカはさらにひどくなった。
★その2
中国人の日本語試験とその回答
問1:「あたかも」を使って短文を作りなさい。 答え:「冷蔵庫に牛乳があたかもしれない。」
問2:「どんより」を使って短文を作りなさい。 答:「僕は、うどんよりそばが好きだ」
問3:「もし〜なら」を使って短文を作りなさい。 答:「もしもし、奈良県の人ですか?」
問4:「まさか〜ろう」を使って短文を作りなさい。 答:「まさかりかついだ金たろう」
問5:「うってかわって」を使って短文を作りなさい。 答:「彼は麻薬をうってかわってしまった」
★その3
先日、父はメガネを作りに行った際、 「無色ですか?」 と店員にレンズの色を聞かれると、 何を勘違いしたのか、 「いえ、銀行員です」 と、答えていた。
★その4
ある親子の会話 息子「おかぁ〜さぁ〜ん!おしっこぉ〜〜!!」 母 「バカね〜。そういうのはもっとはやく言いなさいよ!」 すると息子は、 「お母さんおしこ!!」
彼はかなりの早口でこう言った。
★その5
ホームセンターで買い物をし、 領収書を書いてもらった時のこと。 私 :「飛鳥でお願いします」 店員:「どんな字ですか?」 私 :「飛ぶ鳥で飛鳥です」 店員:「はいわかりました」 ってかいてくれたのは「小太り」だった。
★その6
うちの母は、頭が痛くなると氷でおでこを冷やします。 先日も夜中にかなり痛みがひどくなり、 暗闇の中をフラフラしながら台所へ。 冷蔵庫から、あらかじめビニール袋に入れてある 氷を取り出して、おでこにのせて眠りました。 翌朝、目が覚めてみると、母の枕元には、 解凍されたイカが転がっていました。
★その7
甘味屋さんで、母は田舎汁粉、 私は御前汁粉を頼みました。 店員さんが、 「田舎はどちらですか?」聞いたら、 母はとっさに 「新潟です」と答えてました。
★その8
妹が夕食にスパゲティを作ってくれることになりました。 妹は、 「今日はカルボナーラを作るね」 と母に言ってました。 夕方、私が外から帰ると母が、 「もうすぐボラギノールができるってよ」 と、嬉しそうに教えてくれた。
★その9
誰にも知らせずに久しぶりに女房と長距離旅行した。 山中湖畔のペンションにたどり着き、 部屋にあがるのと同時に携帯が鳴ったので出てみると、 自宅近所に住んでいる息子からだった。 息子:「よう、オヤジ、おれだよ」 私 :「おう、お前か。どうした?よくここにいるのが分かったな」 息子:「一体どこにいるんだよ」
★その10
先日、僕が友達とファミコンをしていると、 通りかかった母が、 「おまえたちはいいねぇ、毎日がエブリディで」 と言った。 母はいったい何が言いたかったのだろう。
★最後に… 「きみまろ流」(←クリックすると詳細が見れます) からの話
新婚当時は亭主の帰りが待ち遠しかったものです。 お茶を入れるにしても、一生懸命でした。 「あなた、お茶が入りましたよ。お飲みになって」 あれから40年。 「何、お茶?そこにポットがあるじゃないの、 ティーバックも。 何、冷たいものが飲みたいの? 外で飲んでくればいいじゃない」
夫婦茶碗は女房のほうが大きくなって、 料理だってそうですよ。 一生懸命つくっていました。 小鉢の中に、あなたの愛がいっぱい入っていた。 限られた予算でつくった料理を、 亭主が帰るのを待って、2人で食べたものです。 どうでしょう…今は。 もう、すっかり先に済ませて、 食卓に並べる前にかなり食べて。 「何が食べたいの?もう、何もないわよ。 何が食べたいの、いってごらんなさい」 聞くだけ聞いていつものおかず。
夜の生活だってそうです。新鮮でした。 「あなた、電気消して」 あれから40年。 「あんた、電気消してよ」 「いまさら恥ずかしくなんかねえだろ。 電気ぐらいいいじゃないか」 「いや、今日もあなたかと思うとガッカリ」
笑うと免疫力が高まります。 免疫力を大いに高めましょう。
今日は、楽しい話特集でした。 笑える話を知っていたら、 ぜひ教えてくださいませね。 上の「MAIL」からお願いします。
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| 2006年02月06日(月) |
姉歯、解体物件を見に行く |
木村建設&姉歯&シノケンのすごセットの 賃貸マンションで解体が始まっている 「西早稲田3丁目マンション」 (スカイコート西早稲田の改称) 実は、私のウォーキングコースのひとつにある。 (いつものコースではないが…)
このマンション、 強度がなんと26―44%くらいで、 解体工事も検査するにも、 危険を伴うほどの、危険物件だと言う。
このマンションに住んでいる人たちがいたとは… まさに殺人マンションである。
これは、 行って見ねばなるまい。 はずせまい。
そして、今日、 仕事が一段落ついたので、 行ってみようと決心した。
歩くこと、20分。
おおっ、ココだぞ! (茶色の高い建物)

脇からみると、グリーンの布で覆ってある。

うひゃー!
隣のビルとものすごく接近している。 地震が来て、倒壊したら、 両隣が危ないことは見てもわかる。
このくらいの隙間しかない。 これでは、相当危ないだろう…(絶句) 右が、マンション

私は、入り口の方に回ってみた。 こんな看板が掲げられている。

そんでもって、 今の解体の中の様子は こんな感じだった。

私は、入り口で、解体の指示をしている おじさんが一息つくのを待って、 声をかけてみることにした。
「あの〜、ちょっと聞いてもいいですか?」 「いいよ、何?」
「このビルって、どうやって壊すんですか?」 「あのね、ショベルカーを上に上げて、 それでたたいたり、切断したりして、 徐々に壊して行くんだよ」 「ひぇ、ショベルカーを上に上げるんですか?」 「そう、クレーンで上に上げるんだよ。 解体は、とても危険な作業なんだよ。 大きなコンクリの塊が 飛んできたりするからね」
知らなかった… ショベルカーで上部から壊していくらしい。 それは、相当危険な作業だという。
「中は、どうなっているんですか?」 「今、内装を全部壊しているとこだけど、 新築だったから、とてもキレイでね…」 「システムキッチンとか、お風呂とか、 リサイクルなんてできるのですか?」 「いいや、無理だね。がっちりとはったり、 据え付けしてあるからね、全部廃棄だね」 「もったいないですね…」 「うん、新築でねぇ、キレイなものを壊すのは、 イヤだね…、心が痛むよ」
この賃貸マンションは、半年前に入居開始し、 47世帯中、22世帯が入っていたそうだ。 25世帯は全く使われておらず、 ピカピカだったそうである。
「解体にどのくらいかかるんですか?」 「そうだなぁ、これから、鉄筋の量や、 コンクリートなどの検査もあるから、 5月くらいまではかかるんじゃないかな」 「大変ですね…」 「そうだね、こんな建物… 建てちゃいけないね。 こんなキレイな建物を壊すのは、 初めてだよ。」
おじさんは、しみじみそう言った。 私も全く同感であった。 私は、おじさんにお礼と、気を付けてくださいねと、 言って、マンションを離れた。
こんなマンションを建てちゃいけない!と 私は強く思った。 やっぱり、ものすごくゆるせんな、 木村建設&姉歯&シノケンセット。
そんなわけで、帰り道はひとり 憤慨して帰ってきたのでした。
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| 2006年02月05日(日) |
ヨーガストレッチ、無料体験での出来事 |
今日は、 ゆっくり体を動かす「ヨーガストレッチ」 という、無料体験に同じマンションの 奥さんと2人で、行ってみることにした。 ヨーガにはとても興味もあったし、 ストレッチは体にいいしね。
チラシに 「手足が自由に、ゆったりと、 伸ばせるかっこうでお越しください」 とあったので、そんなかっこうをして、 2人で、いそいそと出かけた。
行ってみると、なんと、 お年寄りから、びっくりするほど若い人、 (高校生くらいか?)まで 20人くらいはいる。 私たちは、端の方に陣取った。
先生がやってきた。
おおっ、 スタイル抜群の女性の先生(40代前半か) 体の線がとてもキレイだ。 身長170センチくらいあるかな。
へぇ、ヨーガをやると、 こんなにしなやかになるのかと、 しばし見とれてしまう。
先生は、おもむろに、 あまい香りのアロマを炊き、 音楽をかけた。
ほぉ… アロマに音楽… 神秘的な感じ。
先生が、簡単に挨拶と、今日の流れを 説明してくれて、ヨーガストレッチを いよいよやることになった。
何でも、音楽に合わせながらやるのだそうだ。 ちょっと、ゆったり目の 心地いい音楽がかかっている。 音楽に合わせてやると、 体がやわらかく動くのだそうだ。
ふぅーん。
やってみるか…
先生が、ゆっくりとこういった。
「まずは、呼吸を整えましょう… 大きく宇宙をイメージして息を吸い込みます…」
「とても澄んで、キレイな宇宙の空気を想像して、 たっぷりと鼻からゆっくりと吸い込みます…」
「そして、体の中にたまっているよどみを はき出すように、ゆっくりと口からはき出します…」
と言うことで、私たちは、呼吸から始めた。 宇宙や、キレイな空気をイメージして、
スーゥッ〜 はぁ〜〜 スーゥッ〜 はぁ〜〜
「では、今度はゆっくりと手をあげていきます… 大きな木になったような気持ちでのびのびと…」
私は、木になったような気持ちで、 手をのびのびとあげた…
てなわけで、 私たちは、45分ばかり、 ゆっくりと、いろいろな自然のものを イメージしながら、ストレッチをした。
例えば、
イルカと海で泳いでいる感じを味わって…だの 春風に吹かれている感じで…だの さぁ、早朝の森を歩くイメージで…だの
で、そのストレッチが一通り終わったとき、 1人のおばさんが先生にこう聞いた。
「先生、自然を思い浮かべながら ストレッチをやるといいんですか?」
「そうですね、とても効果的ですよ。 その方が、体にもいいんです。 何か抵抗ありますか?」
すると、おばさんは、 なんと、先生に向かって、 こう言ったのだ。
「以前いた先生は、体のどこどこ部分を 意識して…って教えてくれたけど、 そっちの方が、効くような気がして…」
私たちは、どきどきした。
気持ちはわかるが、 おばさん、思い切り大胆である…
何しろ、今日は無料体験コース。 今日のコースが気に入らなかったら、 有料のコースをとらなければいいだけなのだ。
このおばさんは、以前違うコースを とっていた人らしいのだ。 前の方がいいと、言っているのだ。
一瞬…シーン
そして、気まずい雰囲気が流れた。
すると、先生は、やんわりとこう答えた。
「このコースは、 体の気の通りよくするための、 体を気持ちよく伸ばすタイプの ストレッチなんです。 何より、体をのびのびと伸ばすことが 目的なんです。 だから、ちょっとやり方が 違うかもしれませんね」
全員が、おばさんの方をみた。
すると、おばさんは、 「あっそうなの… 気の通りをよくするタイプなの。 失礼しました、 前のとは違うタイプなのね」 と気持ちよく謝った。
私たちは、とてもホッとした。 よくわからないが、何かタイプが違うらしい。 とりあえず、わからないまま納得して、 先生にお礼を言って帰ってきた。
帰る道々、奥さんと話した。
「でも、確かに、あのイメージすごかったよね。 太陽の光りを全身に浴びながら、子どもの頃に 戻って楽しく遊んでいるイメージで、 体をそらして…って言われてもね… すぐにはできないよね…」
今日の「ヨーガストレッチ」は 自然を大いにイメージするタイプのストレッチでした。 でも、私は相当楽しかったです。 体をのびのびと伸ばすのは、とてもいいですね。
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| 2006年02月04日(土) |
寒空の犬さんのファッション |
今日は、身も心も寒〜い1日でした。
もちろん、東京の寒さなんてたかがしれてますが、 風が吹くと、それでも結構寒いんですぅ。
そんなわけで、 今日は、あたたかい日中に ウォーキングに出かけることにした。 でも、外に出てみたら… 思っていた以上の風の強さに びっくり…そして、後悔。
ああ、今日はやめればよかった…
でも、せっかく、ウォーキングスタイル… 厚手のあたたかズボンに、 裏ボア付き、厚手のコートにマフラー 買ったばかりの厚手の毛糸の帽子、 マスクに、手袋、そして万歩計、 ポケットには、携帯電話と500円玉。 そして、いつものすこぶるウォーカーをはいて という、すっかり完璧に準備をして出たので、 一歩も歩かないで、家に戻るのは 悔しくて、ちょっとだけ歩くことにした。
よっしゃ、行くか、 ちょっとだけでも…
ひゅう、ひゅう〜 と風の音がすごい。 しかも空っ風。
うーん、身にしみるわぁ。 しかし、何とか一歩を踏み出し歩き出した。 今日は、ちょっとだけにしよっと。
周りの人をみても、 みんなすごく着込んで外出している。 それだけ寒いのだ。 みんな厚着だ。
そんな中、犬さん達も、 洋服を着込んで、散歩をしていた。 あまりに、かわいかったので、 写真を撮らせてもらった。
かなり、オシャレな2匹。 おそろいですよ、おそろい。 よく似合ってますね。

いつも部屋の中にいるから、 外はやっぱり寒がると 飼い主さんは言ってました。
犬さんをなでなでしたら、 確かに、ふるえてました。
次に出会ったのが、このかえでちゃん。 とっても、目立っていました。 決まっているでしょう?


「このユニフォームの8に意味あるんですか?」 「いいえ、全然ないです(笑) 寒がりやさんなんで着せてるだけです」 「とてもいい子ですね…」なでなで。 「ええ、この子には、本当に癒されてます」
かえでちゃんは、とてもかわいい♀の柴犬でした。
最後は、この二匹。 洋服は着てないけど、犬さん自身が すでにファッション。 オシャレさんでした。 ちょっと寒そうだったけど…

そんな楽しい犬さんファッションを 見つけながら、結局いつものコースを歩き、 帰ってきたら、結構、汗をかいてました。 もちろん、すぐに取り替えました。
犬さん達も、帰ったら脱ぐんでしょうね…
今日は、寒い日の犬さんファッションでした。
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今日は、打合せがあり渋谷に行って来た。 その帰り、どうしても食べたいものがあったので、 夕方の、しかもお腹が空いている時には、 デパ地下に行ってはいけないという、鉄則をやぶって、 デパ地下に足を踏み入れてしまった。
いやぁ、デパ地下すごい! 人で、売場が見えない状態でした。

その人混みに、驚きながら、 行きたい売場はどっちだったっけな、 などと、きょろきょろとしていたら…
ものすごい長い行列が目に入って来た。
えっ、なになに? こんな長い行列とは、 いったい何を売っているの?
これは何がなんでもチェックせねばならない。 私は、行列の先頭まで、 どんどん人をかき分けて行ってみた。
すると、
なんと、
そう、太巻き売場。
有名寿司店の「太巻き」を買う人の列だったのである。 最後の方なんて、20分待ちだとか言っている。 「太巻き」を買うためにじっと待っているのだ。 この太巻きね。 まるかぶり、まるかぶり、まるかぶり、だって。

そっか、今日は「太巻きの日」か。 太巻きったら、いつの間にか、 すっかり定着したのね。 などと思って値段を見て…驚いた!
なんとっ、1本1050円もする。 かに入りだと、1575円だって。
太巻き、1本ですよ。
しかし、その太巻きが 「3本ください」だの、 「4つください」だの、 飛ぶように売れている。
家族一丸となって、1人1本ずつ 太巻きを手に持ち、 今年の方角の「南南東」を向いて、 (腰に手を当て) 一言もしゃべらずに、丸のまま1本 もくもくと「丸かぶり」して食べるのだろうか。 そうとしか考えられない…
すごいな… 元気な家族だな…
ひとしきり、太巻きの買い方と値段に驚き、 あれこれと食べている姿を想像して感心し終わって、
そうそう、今日は私は 太巻きを買いに来たのではないと 思い出して、その店をはなれた。
しかし、今日の売場は、太巻きだらけだ。 あっちを向いても、こっちを見ても「太巻き」だらけ。 うーん、海苔のいい香り…
いかんいかん、 今日は太巻きを買いに来たわけではない!
私は、大小様々な「太巻き」の間をすり抜けて、 今日のお目当ての「かき揚げ」を買いに向かった。 そうそう、私は今日は 「かき揚げ」を食べたかったのだ。
「ホタテとエビのかき揚げ2つください」 「はいよぉ」 「今日は、売場は、太巻きだらけですね」 「うん、今日は太巻きの日ですからね、節分で。 うちも天ぷらを入れた太巻きあったけど、 全部売り切れちゃったんですよ」 「ひぇ、そうなんですか… 天ぷら入りの太巻きっておいしいの?」 「私は、食べてないので分からないけど… とにかく、完売しました!」 「ふぅーん」
天ぷら入り太巻き… 味はわからないが、完売らしい。 とにかく、今日は「太巻きデー」なのだ。 何を入れても売れる「太巻きデー」なのだ。 今日、太巻きは売場の王様なのだ。
私は、かき揚げを買い、パンを買い、 他のお総菜も誘惑に負けちょっとだけ買い、 結構な量になったので、出口に急いだ。
もたもたとしていると、 違うお総菜に目がいき、 また欲しくなってしまう…
ささ、急ごう。
私は出口の階段を目指した。 人混みをかき分けて、やっとたどり着いたら、
なんと、最後の出口にも 太巻き売場がちゃっかりとできている。
しかも、作りたて。 とてもいい海苔のにおいがぷーん。 おじさんが「おいしい太巻きだよぉ」と 売り込んでくる。
あらぁ…いいにおい…
ここで、私はつい、 太巻きと目を合わせてしまった。 とても、おいしそうだ。
そう思った瞬間、
「おじさん、1本ください」
と元気に言っていた… あーあ。 1本840円ね。
で、ついつい、太巻きを買ってきてしまいました。 それがこの見事な太巻き。

作りたて。海苔のいいにおい。 太さ直径で7センチ以上。 中には、7種類の具入り。 2月3日限定商品。
その包み紙は、こう書いてあった。
「今年も“丸かぶり”で幸運を! 今年の恵方南南東。
豊臣秀吉の家臣・堀尾茂助吉晴が、 たまたま節分の日に、巻きずしのようなものを 食べて出陣し、戦いに大勝利をおさめたから、 とも言われている、幸運の巻きずしです」
ふぅーん、そうなのか… 知らないけど、堀尾茂助吉晴ね。 たまたまね…
そんなわけで、太巻きを買ってきた。 家に帰り、南南東を向いて、 この太い太巻きを手に持ち、 一口だけ「丸かぶり」してみました。
でもなぁ…
そして、ふと、 「こうして本当にご利益はあるのか?」と 思ってしまった…
しかも、この太巻きを1人で1本 食べるなんてとても不可能。 堀尾茂助吉晴さんなら、ともかく。 てなわけで、「丸かぶり」でなく、 普通に切って食べることにした。
しかし… 丸かぶりでないから、 幸運は、来ないのかな? でも、いいっか、おいしかったからね。 今日は幸せだったしね。
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| 2006年02月02日(木) |
伊藤家の食卓 「卵の白身と黄身を逆転させてゆで卵作る方法」 |
昨晩、友人から電話があった。
「テニスボールがあったから、宿便取り やってみたんだけど…」 「うん、どうだった?」 「あのさぁ〜、宿便ってどんなのだ思う?」
いきなり核心をつく質問であった。
なるほど… 言われてみれば、どんなものか 見たこともさわったこともない。
「ちょっと待ってね、本を調べてみるね」
私は大急ぎで、例の本 「誰でもできる「気」のコツのコツ」 を調べてみた。 すると、こんなことがわかった。
「あのね、腸のひだひだについてる 腸内長期滞在型便で、 コールタールみたいに黒くて、 この世のものとも 思えないニオイがするらしいよ。」
すると、友人は、こう言う。
「ひぇ〜じゃ、出てないわ。 でも、ホントに出るかな、そんなウンチ。 もっとも、そんなの出たらちょっと恐いけど」
「そりゃ、そうだ。でも、そんなのだって。 もしかしたらさ、ものすごくしっかりと腸に、 くっついているから出ないのかもよ。 続けてみれば、はがれて出るかもよ」 「そうだね、やってみるね」
と言うことで、不信を抱きながらも、 友人は引き続きやってみることを 約束してくれた。 頑張れ、テニスボール。 友人の信頼を勝ち取れ!
そういう私は今日も、 テニスボールを買えかなったのだ。 早く買って、やってみねば…
しかし、 今日はそんな出ない「宿便」のことを 書きたいのではない。
その友人が、宿便の話の後で、 こう切り出したのだ。
「ねぇねぇ、知ってる? 卵の白身と黄身を逆転させて ゆで卵作る方法」
「えっ、知らない。そんなことできるの?」 「うん、火曜日の「伊藤家の食卓の裏技」でやってた」 「ホントにできるの?」 「うん、やってみたの」 「で、できたの?」
「5つやって、3つできた」 「ほぉ〜」
やり方は2通りあるそうだ。
なんと、 クリップを伸ばしたものを使って、 タマゴの中味をぐりぐりとする方法と、 ストッキングにタマゴを入れて、 ぐるぐると回す方法だ。
すごい方法である。 誰が考えたのか… 本当にできるのか?
「で、どっちをやってみたの?」 「両方」 「えーーっ、両方でやってみたの?」 「うん、どっちがいいかと思って。
クリップの方は、うまく行かなかった、 あれはむずかしい…ストッキングはコツさえ つかめば、いけるかも…」
で、さらに聞いてみた。
「で、おいしかったの?」 「イヤ、あれは味じゃないね…」 「……あ、そう」 「でも、子どもたちは喜んだよん」
なるほど、味じゃないのね。
とても興味深かったので、 さっそくHPを見てみた。
おおっ、これだこれだ。(↓クリックすると見れます)
「黄身と白身が逆転した不思議なタマゴをつくる裏技対決!」 (伊藤家の食卓の「裏技」をクリックすると見れる)
あらっ、ホントだ、できてる。 確かに、黄身と白身が逆転したゆで卵だ。 ふぅーん。 すごいな。
しかし、黄身と白身を逆転させて、 どうするんだろう…
いやいや、 そんな「どうする」などというケチな問題ではなく、 こういうことが「できる」という裏技の発見が 貴重なのだ。 それに、知らない人がみたら、 「おおっ、どうやって作ったの?」 びっくりするから、 それはそれで楽しいかもしれない。
しかし、作り方はすごく手がかかりそうな、 すごいものだった。 やってみるか?… うーん、これはやらないな…、たぶん。 もうちょっと、簡単だといいのにな。
そうそう、私は、このタマゴの裏技より、 「縮んだセーターを元に戻す裏技対決!」の ヘアートリートメントに30分つけると 縮みが元に戻るという方が、驚きだったです。 (詳しくはHPを見てくださいね)
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| 2006年02月01日(水) |
道ばたの楽しげな置物たち |
雨だったが、昨日も運動しなかったし 昨日のウォーキングの本にも触発されたので、 雨の中、ウォーキングに出かけた。 もちろん、1個の万歩計をしっかりと付けて。
あっ、宿便用テニスボールは、 今日は買いに行けませんでした。 明日、晴れたら買いに行きます。 買ってきたら、さっそくやって、ご報告します! 楽しみっ。
で、そうそう、
雨の中のウォーキングである。 やっぱり、どうやったって、 濡れますね。
まっ、そんな濡れた話はさておき…
そんな中、雨の中で元気に笑っている こんな置物を見つけた。


雨でも、とっても楽しそうだなぁ…と、 しばし立ち止まって見てしまった。
この「楽しく笑うブタシリーズ」が、 プランター1つ1つに置いてある。 この楽しげなブタさんを置くと、 植物がよく育つのかも知れない。
そう言えば…そうそう、
こんな楽しい置物たちを以前に、 撮っておいたはずと調べてみると、
ありました! 妙な動物シリーズの置物。
ウォーキングしていると出会うんです、 こんな置物たちと…

フクロウですかね? 自転車置き場に、 いつもひとりでたたずんでいます。 (いや、腰かけているのかもしれない)
私はひそかに「フクちゃん」と呼んで 会うと挨拶してます。 いつもちょっぴりさびしげです。
次はこれですかね…

これは、結構ご立派な家の玄関前にいるタヌキ。 釣り竿を持ってどこ吹く風ふうに、 たたずんでいます。 タヌキを玄関前に置いておくと、 何かいいことでもあるんですかね。
それとも、どこかの街の習わしでしょうか。 ある街では、玄関前にタヌキの置物を置くと 幸福がくるという風習があって、 タヌキの置物だらけの街があるとか… どうなんでしょう? そんな街、あったら教えてください。
そうそう、私はこの家を、ひそかに 「角のおタヌキさん家」と呼んでいます。
最後に、これですよ。 どう思います?

最初、本物のネコさんが 寝てるのかと思いました。 で、おそるおそるさわってみると、 ちゃんと、置物でした。 よくできてました。
この本物そっくりなネコさんは、 商店街のお茶屋さんの前にいつもいるのだけど、 「あらぁ、そっくり、かわいい」 というようなコミュニケーションを とるためにいるんでしょうね。
充分に、お茶屋さんのアイドルとして、 役割をはたしていると思います。
今日は、置物シリーズでした。
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