| 2006年01月28日(土) |
新宿の看板たち(写真中心) |
ウォーキングをしていると、 いろいろな看板を見つける。 って、ただ、そういうものをめざとく 見つけるが好きってこともあるけど…
いつも、見つけると写真を撮っているのですが、 今日も見つけたので、ちょっと公開してみます。
まずは、犯罪防止看板。
最近、歌舞伎町を中心に新宿区を清潔な 犯罪のない街にしようと、 石原都知事が旗を振って、 その対策に乗り出しているので、 犯罪防止の看板やら、ポスターがとても目立つ。 (もちろん、犯罪多発地帯ってこともあるんだけど)
しかも、 石原都知事がとっても気に入っていると言う、 歌舞伎目の看板ね、 これがとっても多い。 歌舞伎町にあやかったんだと思うけど…
そう、この歌舞伎目ですよ、これで、しっかりと この街を見張ってくれてるんだな。

「客引き・勧誘行為は犯罪です 街行く人よ、だまされるな 違法な行為は逮捕する!」 (英語表記付き)
街の善良な人にも、 悪い人にも訴えかけるコピーになってますね。 誰れが、このコピー考えたんでしょう… 効くといいですね。
もちろん、これだけじゃなくて、 こんなバージョンもある。

「誰か、見てるぞ」
だもん。
きっと、悪い人が、これをみたら、 「おおっ、誰かみてる、そうか、やめよう」 なんて…思うかな? 思ってくれることを、私は大いに期待する。
さらに、歌舞伎目だけではなくて、 こんなポスターもある。

「必ず見てる みんなの目」
この目、ヒョウの目ですかね。 なぜ、必ず見てるみんなの目が、ヒョウなのか… しかも、なんだか、情けないような目だぞ…
まっ、そんな疑問はさておき…
ともかく、新宿区は、 防犯パトロールを強化中なのですよ。 頼もしいポスターがあちこちに、 貼ってあるのです。
さて次に、 私が最近大いに気に入った看板です。 思わず…立ち止まってしまいました。

なにも、キックボクシングをしながら、 ラーメン食べなくてもいいのでは… と思ったりしました。 しかもグローブしてだもん。 食べずらくないかな。
ともかくトムヤムラーメン、 今度食べてみる予定にしてます。 食べたらご報告します。 どんなラーメンなんでしょう… 楽しみです。
てなわけで、新宿の看板たちでした。
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| 2006年01月27日(金) |
デトックスの基本、水の効果について |
昨日は、大プリプリデーだったし、 このところ、バタバタとしていて、 疲れがたまったので、 いつもの癒しどころ「セルフィール」に 行くことにした。
ゆっくり、マッサージをしてもらって、 疲れをとってもらおうっと。 いつものように自転車に乗り、 るんるんと出かけた。
セルフィールに着いて、 施術をしてくれるFさんに挨拶をして、 いつものように施術してもらう。
背中をマッサージしていたFさんが、
突然、
「えっ、びっくり…」と言う。
「えっ、何がびっくりなの?」と聞き返すと、
「すごく、体の流れがよくなっている… 体の左右のズレがあったんだけど、ちょっと 押しただけで、すっとズレが治るんですよ。 これは、驚きです、何かやってます?」
「えっ、流れがよくなってるの? うひぃー、嬉しいなぁ…」 「ええ、ちょっとマッサージすると、すっーと いい感じになっていきますね、 そう言えば、水、飲んでましたよね?」
「うん、毎日2リットルは飲むようにしてる。 デトックスの基本は水だから。それがいいのかしら?」 「毎日のウォーキングもいいけど、こんな通りのよい感じは、 今まで初めてなので、水のおかげかもしれませんね…、 ちょっと驚きですね」
どうやら、私の体は、いい感じになっているらしい。 何が流れているかは、よくわからないが、 施術師のFさんもほめてくれるくらいに、 体全体の流れが通っている感じがあるらしい。
かなり嬉しい!
デトックスの基本、水の効果が出てきているのだ。 (水については、「デトックスの基本「水」について」をどうぞ)
そう、私は毎日、水を2リットルほど、 飲むようにしていたのだ。 アルカリイオン水ね。 朝、昼、晩ともたっぷりとね。 その効果が、体に出てきているのだ。 やり甲斐があるなぁ…
「やっぱり、水っていいのね…」 「そうですね、やっぱり体の流れのようなものは、 依然と全然違いますからね。 こんなに流れている感じの人はあまりいませんよ。 しかも、むくみも大分とれてますよ」
私はますます嬉しくなった。
そういえば、水を飲んでから、 体重が安定してきている。 お通じもかなりよい。 難を言えば、トイレが近くなることだが、 でも、デトックスの基本は、 水を飲んで、解毒することであるから、 これは仕方がない。
デトックス、そして基本の水、 侮れません。 (デトックスについては、 「今話題の、デトックス(毒出し健康法)について」をどうぞ)
これからも、水をぐいぐいと飲み続けよう、 もっと、いろいろなデトックスを試してみようと、 私は思ったのでした。 また、ご報告いたします。
そんなわけで、帰りは、疲れもとれ、 気持ちもるんるんで、元気に帰ってきたのでした。 よかったなぁ。 そして、家についてから、 さっそく、水を飲んだのでした。
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| 2006年01月26日(木) |
ツイてない、プリプリデー |
朝から、ツイてないなぁ…今日は… と思うような日がある。 今日は、まさにそんな日であった。
朝ごはんを作ろうと思って、 冷蔵庫を開け、タッパーウエアをとろうとしたら、 そのフタがちゃんとしまってなくて、 バランスを崩し、
「あっ…」
そのタッパーウエアを、ひっくり返してしまった。 その上、その中に入っているものが、汁物で、 冷蔵庫の中や、床などかなり広範囲にぶちまけた。 その光景に呆然とする。
がーん。 なんだよぉ…
自分の不手際に腹が立ち、 勝手にひっくり返ったタッパーウエアに腹が立ち、 それを防げなかった冷蔵庫にも腹が立ち… ばっちくあちこちに飛び散った汁に腹が立ち…
どこにぶつけていいかわからない怒りをこらえて、 ぶつぶつと独り言を言いながら、 床だの、冷蔵庫の中だの、周りを拭き始める。
どんどん、プリプリ度が高くなる。
その上、やっと床のふき掃除も終わって、 やれやれと、立ち上がろうとして、 自分で閉め忘れたいた食器棚の扉に、 ごつんと頭をぶつけてしまう。
「いてっ」 なんだよぉ、この扉、 私に恨みでもあるのかっっ。 思わず、カッと来る。
そして、力いっぱいバタンと扉を強く閉めてみたりする。 こんなことをやっても、何にもならないけど、 そんなことでもしないと気がおさまらないのだ。
そして、その扉を強く閉めたために、 中にあった、食器がガチャと音をたてて、 何に入っていたものが倒れたりする。
んもうっ、勝手に倒れろ!! と、倒れたものに八つ当たりして、 倒れたままにしておく。
なんだよぉ… 今日は、私に恨みでもあるのかっ?!!
いよいよプリプリ度は増してくる。
その上、気を取り直して、 納戸から掃除機を引っ張り出して、 さっさと掃除をすませようと 思い切りぐいっと、引っ張ると、 納戸の角にごつんと掃除機をぶつけて、 納戸の角にへこみ傷をつける。
あーあ、へこんじゃったよぉ。 自分のそそうに腹が立つ。
プリプリ度は、とどまることを知らない。
そんなプリプリ度ぐんぐん上昇中の時に、 電話が鳴る。
なんだよっ、こんな時に、誰っ? 電話に出ると、 「○○社なんですが、○○アンケート調査に ご協力お願いします」 などと言っている。 アンケート調査だぁ? 今日はプリプリしているから、 協力などするつもりなどない。 しかも、変だ。
「どうして、この電話番号がわかったの? うちは、電話帳登録してないけど、 どこからの情報?もう一度会社名教えて?」 問いつめると、 いきなり、ガチャンと電話が切れる。
ムカーーっ。 切るなら、かけてくるなっ!! 振り込め詐欺の、新種か? なんという日。
プリプリ度最高潮。
しかし、このプリプリ度を どこに、何にぶつけていいかわからない。 ああ、何かあたるものがほしい… 周りを見回してみたが見つからない。
ちっ
私は、あきらめた。 こんな日もある… 今日は、思い切りプリプリデーなのだ。 プリプリしても、プリプリが大きくなるだけで、 おさまらない…
その時、ふと
「気分を変えよう」
と思いついた。
そして、そうだ、こんな日は、 近所にできたばかりの「紅茶専門店」に行って、 お茶でも飲んでこようと思い立った。 (まだ、行ってなかったのだ) そうだ、それがいい。 グットアイデアである。
私は、食器洗いも、掃除も、仕事も、 途中で投げ出して、いそいそと準備して、 「紅茶専門店」に出かけることにした。 本を2冊ばかり持って。
そして、おいしい紅茶とケーキを食べながら、 ゆったりと本を読んで過ごしたのでした。
そしてやっと、 プリプリはおさまったのでした。 プリプリしたら、やっぱり気分転換だね。 おさまって、よかった、よかった。
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| 2006年01月25日(水) |
私の歯の神経の色って… |
今日は朝から、気分がすぐれなかった。 今日は歯医者の日だった…のだ。 歯医者の日は、朝から憂鬱になる…
私は歯医者が恐くて大キライな上、今日はさらに、 今1番やっかいな歯の治療なのである。 以前、治療した歯が痛み出し、 何度か処置をしてもらったが、それでもダメで、 今日は、最終判断をして治療をすることになっていた。
そして、私は、あまりの怖さに、 もう2度ほど、歯医者の予約を解除していたのだ。 で、今日は3度目になるので、 行かねば…と、勇気を奮い起こした。
もたもたと準備をして、 いやいやながら自転車に乗り、 暗〜い気持ちでペダルを踏んで、歯医者に着いた。
あーあ、着いちゃったよぉ。
おそるおそる待合室に入ると、 すぐに名前を呼ばれる。
あーあ、よばれちゃったよぉ。
まずは、治療前に、 今日はレントゲンを撮ることになった。 その結果をみながら、先生の説明を受けた。
「うーん、ここが傷んでいるね。 やっぱり、今日は神経の処置をしましょう。 そうすれば、しみることもなくなるよ」 「…あぁ、はい……」
と言うことで、神経を取ることになった。 私は気持ちの整理がつかなかったが、 歯の神経を取ってもらうことにした。
そして、治療のイスに座る…
ドキドキ…
「先生、痛くないですか?神経取るの?」 「大丈夫だよ。痛かったら遠慮なく左手を挙げてね」 私は大きく頷いた。 もちろん、遠慮するつもりは毛頭ない。 私は、歯医者ではとっても素直なのだ。
まずは、お子さまコース用のイチゴ味の麻酔を塗ってもらう。 (私は、お子さまコースにしてもらっているのだ) つまり、本当の麻酔注射を打つ前の麻酔ね。 それから、本格的な麻酔をしてもらう。 そして、麻酔が効くのを待っていよいよ治療に入る。
「じゃ、まずは、金属を取るからね、ちょっと響くよ」 そう、すでに金属で覆われている歯だったので、 まずはこの金属を取らねばならない。 その後で、歯の神経をぐりぐりと取っていくのだ。
そして、治療がはじまった。
キーン、ギギギ、ガリガリ…キーン
ホントだ、響くよぉ…
「力を抜いてください」と言われるが、 抜いてもすぐに、力が入る。 しかも、痛い。
私は、即座に左手を挙げた。
「あ、痛い?」 「ふぁい、しゅみていたい」 「あ、そう、じゃ、今度は即効性の麻酔を打とうね」 と言うことで、追加の麻酔を打ってもらう。
キーン、ギギギ、ガリガリ…キーン キーン、ギギギ、ガリガリ…キーン
痛いよぉ… 私は、歯の痛みには耐えられないのだ。 再び、左手を挙げる。
「あ、まだ痛い?じゃ、最終麻酔をしようね。 これを打ったら、もう絶対に痛くないからね」
と言うことで、最終麻酔をしてもらう。 この最終麻酔注射はちょっと痛かったけど我慢した。 どうも、これは直接に神経にする麻酔注射のようだった。 もうこれで、本当に痛くないのか?
「ふぉんとうにいたくないでふかぁ?」 「うん、もう痛くないよ。だから、力抜いてね。 リラックスして…」
そんなわけで、 麻酔を4回ほどしてもらい痛みが収まり、 神経を取ってもらって、無事に治療を終えた。 終わると、先生がこう言った。
「いやぁ、こっちまで肩がこっちゃったよぉ」
そう、私は、めいっぱい力が入っていたのだ。 力一杯踏ん張ってこらえていたのだ。 リラックスなんてとんでもなかったのだ。 それが先生まで伝わっていたらしい… 先生も、力が入っていたのだ。
治療が終わって、私はすっかり力が抜けた。 そして、先生に
「先生、私の神経ってどんなのですか?」
と聞いてみた。 すると、先生は、 取り出した神経らしきものを見せてくれた。
なんだか、肌色のような、ピンク色のような、 妙な色をした繊維のようなものがあった。 私は、じっと見つめた…
「これが私の歯の神経なのか…」 「元気な神経だと、もっとキレイな色なんだけど、 少し濁っているから、傷んでいたってことだね」 「傷んでいると、濁るんですか…」 「うん、そうだね」
私は、再び、濁った神経を見つめた。 そして、今まで頑張ってくれた歯の神経に 「今まで、どうもありがとう…」と 心で、お礼を言った。 ちょっと痛々しい、私の神経だった。
私は、治療用のイスを降りて、 先生にお礼を言って、帰ろうとすると、 「今日は麻酔がとれると、少し痛みがあるかも しれないよ。神経を切っているからね。」と 教えてくれた。
いいの、いいの、そのくらいの痛みなら。 治療の怖さと痛みに比べたら、全然平気。 「はい、それは全然平気です」と いきなり元気になって答えて、 今度の予約をして、帰ってきたのでした。
もちろん、歯医者通いは、まだまだ続く… あーあ、ゆううつ。 でも、ちゃんと治さないとね。
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| 2006年01月24日(火) |
空き巣のことで、警察署に電話をする |
今日は、新宿に用事があったので、 自転車で向かうことにした。 そして、久しぶりに 「ひったくり街道」を通ってみることにした。 (詳しくは、「ひったくり街道再び。こりゃすごい」で)
「ひったくり多発地区」の看板はまだあったが、 以前、柱にみにくく貼ってあった、 「ひったくり注意」という手書きの紙は はがされてなくなっていた。
うん、なんだかすっきりしているぞ。
私が勝手に名付けた「ひったくり街道」を 通るのは久しぶりだったので、 きょろきょろとしながら変化をチェックし、 そして、いつものように掲示板を見ることにした。
すると、掲示板に驚くべき ポスターが貼ってあった。
なんと、

「連続空き巣ねらい 犯人検挙」ですよ。 12月15日(木)に…。
うひゃー、やるじゃん、警察! 犯人つかまえたんだぁ… すごいぞ! これで、一安心だな… よかった、よかった!
と、喜んでみたが…
突然、
いったいどういう状態で捕まったのか? どんなヤツだったのか? 私は、どうしても知りたくなってきた。
これは、警察署に電話をして聞いてみなければ… せっかくのお手柄だし… 市民としては、ぜひ聞いてみたい。 私は、電話をしてみることにした。
そして、新宿での用事をすませ、 家に帰ってきてから、 さっそく電話をしてみることにした。
警察署に電話をすると、 「防犯対策課」というところに回されて、 担当者に、話を聞かせてもらうことができた。
「12月15日に、連続空き巣ねらいが検挙されたという ポスターを見かけたのですが、どんな状況で、 捕まえたんですか?」 「ああ、あれね。あれは、盗品を処分したところから、 足がついて、それで捕まえたんですよ」 「1人だったんですか?」 「いいえ、組織犯罪でしたね」 「日本人だったんですか?」 「いいえ、外国人たちでした」 「そうだったんですか…でも、もう安心ですね」
すると、担当者の人はこう言ったのだ。
「いえいえ、全然安心ではないですよ。 この犯人は、ほんの一部です。 空き巣犯は、まだまだいっぱいいます。 しかも、今回の犯人達は、○○地区の空き巣犯ですから、 他の地区の空き巣は、捕まっていません」
「えーーっ、そうなんですか?捕まったのは、 ○○地区の空き巣犯ってことですか?」 「そうです、そうです、ところで、お宅様はどの地区ですか?」 「△△地区です…」
「ああ、△△地区の空き巣はまだ捕まってないですよ」
がーん。
私は、初めて知った。 私の住んでいるこの地区でも、空き巣は多発しており、 しかも、この地区の空き巣犯はまだ捕まってはいないとのこと。
ひったくり街道地区では、幸いにも捕まったのだ。 しかし、これとて安心できるわけではなく、 他にも空き巣犯は、いっぱいいると言うのだ…
「そうなんですか…。いっぱいいるんですか…」 「だから、油断しちゃいけませんよ。 カギをかけたからといって安心しないように。 泥棒は身軽だから、2階や3階くらいまでは すぐに登ってしまうから、窓もちゃんと閉めてね」 「あっ…はい。マンションの上の方はどうですか?」 (わが家は13階なのだ)
「あ、その場合は、屋上から下りてくるの。 そんなの泥棒達は、朝飯前だからねぇ」
がーん。
「特に、この頃の空き巣犯は、 電気がついているかいないか、どこに防犯カメラが あるかチェックして、どうやってマンションに 入り込めばいいかを下見してやるから、油断は禁物ですよ」 「あ、そうなんですか…」
「それに、この頃放火もあるから、注意してください」
がーん。
そう言えば、ひったくり街道の掲示板に、 確かに、こんなポスターも貼ってあった。

このあたりは、広範囲で犯罪多発地帯だったのだ。 知らなかった… 今は、放火まであるのだ…
その後、この地区の犯罪状況を聞いたり、 防犯対策を聞いたりして、私は電話を切った。 そして、あわてて、窓を閉めたりしてみた。
うーん、これからは、 今以上に注意せねば…と強く思ったのでした。
しかし…警察、 どんどん空き巣や、放火犯を捕まえてほしい! 頼むぞ!
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そうそう、 「輪舞曲〜ロンド〜」見てしまいました。 本日、録画でですが… なんだか、ハラハラしますね。 来週も見たくなりました。 なんて、楽しい気持ちでいたら…
夜になって、
大きなニュースが報道された。 そう、堀江さんの逮捕である。 びっくり… すっかりTVに釘付けになってしまった。 堀江さん、やっぱり違法取引をやっていたのか? ルール違反をやっていたのか? あれほど、やってないと言っていたけど。 何しろ、逮捕だからなぁ…
TVの情報によると、 20日間くらいの拘留、 しかも、暖房のない独居房だそうだ。 ひどく寒いところだそうだ。
そして、今日は、全裸にされて ありとあらゆるところを検査されるのだそうだ。 明日の朝は7時から取り調べだって。 有罪の証拠は揃っているって言うし… とても厳しい取り調べになるんだろうなぁ。
今までの、とてつもなく自由で、快適な環境から、 一変して、暖房もないような環境になる。 しかも、屈辱的な検査をされて、 いったい、どんな気持ちになるのだろう…
「今日はとても眠れないでしょう…」と TVの解説者は言っていた。
いきなり時の人から、 犯罪者として扱われるのだなぁ。
しかし… 逮捕…早かったなぁ… (政治家や官僚の時にはもたもたするのに) 市場への影響を最小限に抑えるためだとか… ふぅーん。
なんだか、もぐら叩きにあったような、 何かの逆襲にあったような、 そんな感じもしないではない。
しかし… 堀江さんって、本当はどんな人なんだろう… 本当に金まみれなのか… 世の中をよくしたいと思っているのか… その中で揺れ動いている人なのか… 謎な人…である。
これから周りは、 手のひらを返したようになるんだろう。 取り巻きは、どんどん離れていくのだろう。
たぶん、堀江さんの本当の人生は、 これからはじまるのだろうな。 どんなリベンジ人生にするのだろう。 できれば、立派に すがすがしくリベンジしてほしい。
今日は…なんだか複雑な気持ちでした。 人間の浮き沈みの激しさを見せつけられて… 久しぶりに、 平家物語の一節を思い出しました。 (ちょっと…しぶいけど…)
祗園精舎の鐘の声、 諸行無常の響きあり。 娑羅双樹の花の色、 盛者必衰の理をあらはす。 おごれる人も久しからず、 唯春の夜の夢のごとし。 たけき者も遂にはほろびぬ、 偏に風の前の塵に同じ。
こんなことがあるんですね…
ところで、東京地検特捜部、 できれば、耐震偽造事件も、 もっと、しっかりとやって欲しいぞ。
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さて、昨日の東京の「大雪」だが、 昨日から今日の夕方までで、東京では、 転倒によるけが人が206人出たそうだ。 ちなみに神奈川では199人だって。 あちこちで転倒したらしい…
そんな転倒した人の話はさておき…
今日は午前中、近くの集会所で、 マンション住民集会があった。 マンション内の問題や、これからのことを 決めるための集会である。
私はその集会後に、用事もあったので、 自転車ででかけることにした。 マンションの駐輪場から自転車を引っ張って 裏道に出てみると、道路はまだ雪だらけで、 とても自転車に乗るどころではない。
しかも、今朝は冷え込んだので、 道路はテカテカ。 いかにもつるつる。
うーん、これはまずい、と思ったが、 大きな道に出れば大丈夫だと思い、 自転車を押して、表通りに出ることにした。
裏道に比べると雪は少なかったので、 ちょっと試しに乗ってみることにした。 でも、ちょっと凍っているところがある。
大丈夫かな?
つるりん
おっとっと
当然のことだが…凍っているところで すべってハンドルを取られたので、フラフラっときた。
やっぱりね…危ないわ。 私は自分に言いきかせた。
仕方ないので、自転車をのろのろと押して歩き、 大丈夫そうなところだけ乗ることにした。 そして、ほとんど自転車を押して集会所に着いた。
今日のマンション住民集会では、 「地上デジタル放送」つまり地デジね、 のための設備補強をどうするかという大きな課題があった。 そのために、専門スタッフがきて 資料を元にいろいろ説明してくれることになっていた。 資料は、大分前に配布されていたが、 この資料がさっぱりわからない。 隣人にも聞いてみたがさっぱりわからない。 で、今日、じっくりと聞いてこようと 私は興味津々、説明を楽しみにしていた。
そして、説明に入った。
が…
この専門スタッフの話す言葉がよくわからない。 一生懸命に説明しているのだが、 専門用語多用、早口、しかも修飾語が多いし、 しかも、設備状況がどうのこうのなど、 話が飛んで、さっぱり要領を得ないのだ。 資料もわかりづらければ、話もわかりづらい。
つまり、ちんぷんかんぷん
なんだか…さっぱりわからないぞ。 まずは、用語の説明してくれないかな… 私はイライラとしてきた。
専門スタッフの意味不明な説明が 10分くらい続いたとき、 住民の1人が手を挙げて、
「あの〜、すいませんが、全然わからないですが… もっとわかりやすく、ゆっくりと話してください」 と遮った。
すると、回りの人も 「うん、全然わからない」と言った。 もちろん、私も大きく頷いた。 やっぱりみんなも、ちんぷんかんぷんだったのだ。 私は安心した。
「…あ、わかりづらかったですか…」 と専門スタッフが言うと、 ほぼ全員が、大きく頷いた。 その専門スタッフは資料を見て考え込んだ。
すると、住民の1人が立ち上がり、
「つまり、こういうことです…」
と必要な箇所を、簡単に説明をし始めた。
なんでも、地上デジタルを楽しむためには 設備補強した方がいいのだが、 そのための方法がいくつかあるらしい。 その方法によって、 チャンネル数と工事費用が違うとのことであった。
この住民の説明のおかげで、私たちが 何をして、何をしなくていいか、どのくらいの負担で、 どのくらいの楽しみが得られるか、よーくわかった。
結局、質問にもその住民が答えることになった。 その専門スタッフが説明すると、 よくわからなくなってしまうのだ。 最後には、 その専門スタッフは何も話さなくなってしまった。
その住民の機転により、地デジの話も無事終了し、 集会は12時前に終了した。 帰るときに、振り返って、あの専門スタッフを見ると、 この集会の責任者の理事長さんに叱られているようだった。
気の毒だけど… 確かに、わからなかったもん。 専門スタッフ…を呼んだのがいけなかったのか。 専門過ぎたのか… しかし、この人が全然役に立たなかったのだけは 確かであった。
ともかく、我がマンションでは、 地上デジタル放送を楽しむための設備補強を 最善の方法でやる方向でまとまった。 楽しみである。
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今日、東京は大雪でした。
と言っても、大雪の地方に比べたら、 笑っちゃうほどの大雪で、 積もっても…10センチくらい。 (すいません、大雪なんて) でも、ともかく、 東京では、これを「大雪」と言うのです。
朝、起きたら、久しぶりに真っ白な世界。 何年ぶりかの、雪景色でした。
わが家から見た東京の大雪もよう


この雪は、夕方になっても止まず、 どうしようかなと思ったけど、 食材で足りないものがあったので、 仕方ないので、雪の中を買い物に行くことにした。
防寒着を着て、 裏にしっかりと型のあるブーツをはき、 マフラーをして外に出てみると、 雪はどんどん、どんどん降っているが、 思ったより寒くない。
思わず、雪が降ってくる空を見上げて、 幻想的な気持ちに浸る。 すごいなぁ… ああ、雪だ…なぁ。
そんな雪の中を、買い出しに行くべく歩き出す。 そう言えばTVで、 歩幅を短くして、一歩一歩しっかりと 歩いてくださいと言っていたぞ。 私は、注意しながら歩いた。
スーパーマーケットは、 予想外に混んでいた。
みんな夕方までには止むだろうと思って 買い物を見合わせていたが、 夕方になっても止まないので、 一斉に買い出しに出てきたのだと、私は思った。
しかし、もしかしたら、もう一つ このスーパーマーケットが 混んでいる要因があるかもしれない。
このスーパーマーケットでは、雨の日は、 「雨の日、ご来店ありがとう」セールをやる。 各売場の何品かが、 20%引きになったりするのだ。 だから、今日も 「大雪の日、ご来店ありがとう」セールを やるとみんなが思っていたとも考えられる。
って、この2つとも、 私がそう思ったからなんだけど…
しかし、予想に反して、 「大雪の日、ご来店ありがとう」セールは やっていなかった。
ちっ。
なんだ、やってないのか… なんで、やらないんだろう… こんな雪の中を買い物に来るのは、大変だぞ。 雪より、雨の日の方が大変だと思ったのか? わかっちゃないね。 それか、経営方針が変わったのか? やらないなら、やらないって教えてくれなくちゃ、 前もって… などと、心の中でぶつぶつとつぶやいて、 経営者を叱ってみた。
そんなことはさておき、
さっさと済ませようと思って、 必要な食材を買い込みスーパーマーケットを後にした。
そして、帰り道。
商店街がやけに暗いことに気が付いた。 以前、このあたりの商店街はやる気がない と言う話をしたが、 今日は雪だから、店を閉めている店が多かったのである。 いつも土曜日はやっているのに、今日は閉めている。
もちろん、例のやる気のない八百屋はやってない。 なるほどね、商売をやる気はあくまでないのね。
しかし、 その商店街でも、やる気のある店は、 せっせと前の歩道の雪をどけていた。
雪の積もったままの歩道と、 ちゃんと雪がどけてある歩道が 交互にあっておかしかった。

やる気のある店と、ない店、 歩道の雪具合で一目瞭然でした。 そんなわけで、 雪のある歩道で、滑らないように、 気をつけて帰ってきたのでした。
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今日は兄夫婦と夕食を取ることになった。 兄に今日はどこで待ち合わせをしようか、と聞くと、 「巣鴨」だという。
「巣鴨?」 そう…「おばあちゃんの原宿」で有名な巣鴨である。 「とげぬき地蔵尊」がある街である。 なんでも、兄がいうには、 「巣鴨一、いい居酒屋」 があるのだそうで、そこに行こうというのだ。 兄は最近、そこがお気に入りらしい。
「巣鴨一いい居酒屋…」 なんとなく響きも地名も地味だが…、 なんとなく興味がわく。
そんなわけで今日は、 「巣鴨」に行くことになった。
私はいそいそと準備をして 待ち合わせの巣鴨駅に出かけた。 兄夫婦と合流して、 さっそく、 「巣鴨一いい居酒屋」に行くことになった。
「駅からちょっと歩くんだよね」 「おばあちゃんの原宿とは、逆の方向なのね」 「うん、そう」 JR巣鴨駅を出て、右に行くと「おばあちゃんの原宿」 私たちは、左に行く。
てくてく…
商店街の端を過ぎて、まだ歩く。 なんだか少し暗い路地に入っていく。 本当にこんなところに 「巣鴨一いい居酒屋」があるのか?
不安になって、 「本当に、巣鴨一なの?」と兄に聞くと、 「巣鴨に住んでいる人が言うから本当だ」 という。
ふぅーん、そうなのか。
てくてく…
「さぁ、ここだ」 やっと着いた。 「……えっあっ、ここ?」
私の頭の中で想像していた、 「巣鴨一いい居酒屋」とは相当に違った外見であった。 私の頭の中には、ちょっとオシャレっぽいところが 浮かんでいたのだ。
しかし、目の前にある「巣鴨一いい居酒屋」は、 とってもこじんまりとした、 ごく普通の目立たない居酒屋って感じなのだった。
もちろん、外見ではない。 中味である。
「靴を脱ぐんだよ」 と言われて、靴を脱ぎ、店内に入ると、 思ったより店内は広い。 すでにお客さんは、結構入っている。 確かに繁盛している感じだ。 しかし、お店を切り盛りしているのは、 板前のご主人と奥さんの2人、 しかも、60代後半くらいに見える。
本当にこれが「巣鴨一いい居酒屋」なのか?
しかし、まぁ、食べてみないことにはね。
今日は、鍋を中心にいろいろなものを 頼んでみることにした。 私は、今日はどうしても鍋物が食べたかったのだ。
鍋は、みそ味仕立ての寄せ鍋 その他、イカバターだの、 牛すじの煮込みだの、馬刺だの、 豚の角煮だの…いろいろ、いろいろ。
「どうぞ」と おばさんが料理を運んできてくれた。 見た目は、相当素朴な盛りつけ。
どれどれ…
まずは、イカバターを食べてみよう… もぐもぐ…
あっ、おいしい! (バターが香ばしいぞ)
次は、豚の角煮… もぐもぐ…
あっ、これもおいしい! (お肉がやわらかいぞ)
鍋はどうだ? あっ、いける!
うん、確かにおいしい! (具がいっぱいで、いい味が出ているぞ)
その他のものも、ほぼ例外なくおいしくて、 私は、この店を見直した。
「巣鴨一いい居酒屋」なるほどね。 他は知らないけど、 確かに今日は「巣鴨一いい居酒屋だわ」
しかも、店の2人がいい感じなのである。 さりげないのである。あたたかいのである。 私は納得した。 そしてとても満足した。
店は外見ではない…と私は反省した。 それに、住んでいる人の情報は確かだと思った。 てなわけで、今日は、 地味だけど「巣鴨一いい居酒屋」さんで、 楽しくて、おいしい時間を過ごして来たのでした。 ああ、おいしかった。
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さて、今日も仕事の合間に、 ウォーキングをするべく、張りきって外に出た。
おおっ、今日は風が強かったのね。 でも、風なんて負けないぞ…と 私は元気に歩き出した。 今日は、新宿で買いたいものもあるので、 新宿方面に歩こうと決めた。
てくてく…
あっ…いたっ!
風が強くて、コンタクトにゴミが入った。 でも、大丈夫。 こんな時のために、コンタクトの入れ物を 持って歩いているから。ふふん。
コンタクトをはずして、その入れ物に入れる。 そして、その近くにあったコンビニに入り、 トイレを借りることにした。 (そのためにガムを買う) コンタクトを洗い、再び装着する。 うん、よく見える。
で、また、歩き出した。
と、その時である。
ありゃりゃ…
こんな風景が 目に入ってきたのである。

ネコさんとか犬さんが おしっこをしないようにであろうか… うーむ、気持ちはわかるが、 かっこわるい。
こうまでして、この丸い石の置物を守りたいのか。 この石には、とても重要な意味があるのだろうか? 私にはわからないが、何かとても大切な意味が?
それとも、毎日おしっこをされてしまって、 ニオイがするようになって、 それで、ものすごく怒って、 怒りのたびに1本づつ増えていったのか…
うーむ、どちらにしても、 なんだかなぁ… まっ、気を取り戻して歩こう。
てくてく。
すると、また、 こんな風景が目に入ってきた。

なんだ? この辺の人はペットボトルが好きなのか? おしっこしちゃうネコさんや犬さんが とっても多いのか? でも、これで本当に防げるのか… しかし、まぁ、やってみるのは自由。 気は心か… 頑張れ!ペットボトル。
まっ、気を取り戻して歩こう。
てくてく。
すると、今度は
ひえーっ…
こんな風景に出会ってしまったのだ!


気持ちはわかるけど… いや…ちょっとわからないか… 思わず、立ち止まってしまった…
家回りがペットボトル(水入り)で 囲まれているのだ。 見事である。 目立っている。 手をかけている。 隙間もなくびっしり。
しかし…家の見栄えはどうだ? しかし… そんなことより「おしっこ防止」が大切なのだ。 この家は、ネコさんや犬さんが通りがかると、 とってもおしっこをしたくなる、 そそられる家なのだ…たぶんだが… それか、何かそれ以外の目的でもあるのか? この家の目印か? そして、突然だが…
私はこの家を 「ペットボトルの家」と呼ぶことに決定した。
そして、この近辺を 「ペットボトル地区」と呼ぶことに決定した。
しかし… ペットボトルの家…すごすきる。 ペットボトル地区…すごすぎる。 ペットボトル活用委員会でもあるのかも知れない。 この地区はペットボトルが好きなのだと、 思うことにした。
私は、そんなペットボトル地区を後にして、 気を取り直してまた歩き始めた。 そして、元気に買い物をして、 帰ってきたのでした。
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