2日間にわたって、 動かなくなっていた車の話を書いたが、 今日はその後日談である。
一緒に、車を動くまで見守っていた 前の家のおばさんから聞いた話である。
実は車が動かなくなっていた坂の上は、 駐車場になっている。 以前は、住宅だったらしいのだが、 最近引っ越しして、駐車場に変わったらしいのだ。
そして、この駐車場になってから、 この手の車が動かなくなってしまう状態が 何度もあるのだと言う。
「先日はね、○○急便の車が、同じように、 動かなくなって、ほら、この塀にぶつかって、 へこんだの。 でも、○○急便の人たちは、すぐに連絡取り合って、 同じ会社の人たちがすぐに助けに来て、 無事に動いたのよ。 もう何回目かしら…」
なるほど、確かに塀がへこんでいる。
「大変ですね。危ないですね」 「そうなんです、今、駐車場の管理者と話し合いを していて、坂の上の方の道に出てくれるようにと お願いしているんですよ」 「あっ、坂の上にも道があるんですか?」 「あるのよ…だけどね…その坂の上にちょっと 問題があってねぇ…」
「えっ、道にですか?」 「ううん、うるさい人がいてね、 駐車場の出入りを許してくれないらしいの。 坂のちょうど上の人なんだけどね」 「あら、じゃ、交渉中なんですね?」 「そうなの、何とかしてほしいわ」 「そうですね、何度もこんな事があったんじゃ たまりませんね」
で、私は、こう申し出た。
「今日は、証拠写真撮りましたから、 もし、この写真が必要でしたら、いつでも 言ってください」 (別に証拠写真で撮っていたわけじゃないんだけど、 ものは言いよう…) 「あら、そうですね、じゃ、もしよかったら、 写真くださいね」
と言うことで、私は連絡先を教えて、 ウォーキングに戻ったのであった。
そして、今日。 そのおばさんから午前中電話があった。
「あの写真貸してくださる?」 「ええ、いいですよ」 「駐車場の管理者の人が、坂の上の人に 交渉するのに、あったほうがいいと言うんです」 「じゃ、後で、プリントして持っていきます」
と言うことで、私は、そそくさと何枚かの 写真を「証拠写真」として、プリントして、 おばさんのところに届けた。
届けると、おばさんは、とてもありがたがって、 クッキーをおみやげに持たせてくれた。 私はお礼を言って、帰ってきた。
すると、夕方また電話がきた。
「あのねぇ、駐車場ね、坂の上の方から 出ること了解してくれたって、さっき、 駐車場の管理者から連絡ありました。 あの写真が役立ったようです。 どうもありがとうございます」 と、結果報告があったのだ。
話を詳しく聞いてみたら、どうやら、 坂の上の問題の人は、下のこの現状を全く 知らなかったらしいのだ。 で、塀の話と、写真を見せたら、 了承してくれたらしいのだ。
そして、さっそく、坂の下の方には 下りてこないように対処することに なったそうである。
おおっ、 あんな写真でもちょっとは役立ったのだ。 嬉しいぞ。 よかった、よかった。
と言うわけで、今日もとっても 気分よくウォーキングができたのでした。 これからも、何かあったら、 バシバシ写真撮るぞっなどと思いながら… うふっ。
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| 2006年01月17日(火) |
車が動かなくなってるぞ!結末 |
昨日の続きです。
いよいよ「JAFに頼まなくてはだめか…」と 話し合っていると、 1人の男性が、ふらりとやってきた。 その人は、みんなが話し合っている間、 ゆっくりと車のまわりを見ていた。
そして、こう言ったのだ。
「大丈夫だ、これなら厚みのある板があれば動く。 何か、板はないか?」
すると、ピンクの上着を来た1人が、 「現場がすぐそこなので、そこに行けば、 あるはずです」 「じゃ、それを取りに行こう」 と、その人と、ピンク上着の1人は、 板を探しに行った。
大丈夫なのか?本当に?
私たちは、その人達が戻ってくるのを待った。 そして、それがだめだったら、 JAFに電話しようと決めていた。
こうして待っている間も、この道を通ろうと、 何台もの車が来たり、通行人が来た。 そのたびに、私と前の家のおばさんと2人で、 「今、この道通れません、バックで戻ってください」 だの、 「今ね、通れないので、回り道してくれませんか?」 などと、お願いしていた。
「動かないの?」と少し不満顔をするが、 どの人も、みんな快く言う通りにしてくれた。 ありがたい…
しばらく、待っていると、 2人が、厚みのある鉄板板と、厚みのある板を 持って戻ってきた。 大きな板である。
そして、その鉄板を片方のタイヤに差し込み、 板を、もう片方のタイヤに差し込んだ。 そして、その人が、運転席に着いた。
私とおばさんは、段ボールや、タオルが、 ものすごい勢いで吹っ飛ぶところを見ていたので、 この板が飛んだら危ないと言うことで、 危険が及ばないところに待避した。
「声をかけるから、その時に押してくれ」 と言って、その人がエンジンをかけた。
「今だ、押せっ!」 「うんしょっ!」

ブブブブブギューン ブブブブブギューンギューン ガガガッ、ガリガリ
と、すごい音がして、車が動いた。
動いた!
しかし、その瞬間… 鉄板の板がみんなが押している前の方に、 飛んできた。
「あっ、危ないっ!」
その瞬間、みんな足をあげてその鉄板板をよけた。
ああ、よかった…大丈夫だ。
車は、上に60センチくらい動いた。 運転席のその人は、 「もう一回同じようにしてくれ」と みんなに指示した。 そして、さっきと同じように、 板をセッティングした。
「でも、板が前の方に吹っ飛んで来て、 危ないから、気をつけてください」と 言うと、押し手の1人がこう言った。
「いや、大丈夫だ。 あの人は、運転がとても上手いから」
私たちは見守った。
そして、その人の声に合わせて、 もう一度みんなで力を合わせて、 車を押した。
「いくぞぉ!」 「うんしょ!」
ブブブブブギューン ブブブブブギューンギューン ガガガッ、ガリガリ
みんなの力が結集したその瞬間… 車が、動いた。 どんどん上に上がった。
動いた、動いた!


もちろん、鉄板板は、前の押し手の方に 吹っ飛んできたが、みんな注意したので、 その鉄板板をよけることができた。 みんな無事だ…
よかった、よかった…
その人が車を停めて、下りてきた。 すると、自然にみんなが、 ぱちぱちと拍手をした。 そして、 「お疲れさん」と声を掛け合った。
その後、ピンク上着を来た2人が、 「どうもありがとうございます!助かりました!」 とみんなに頭を下げた。
なんと、車の持ち主は、 このピンク上着の2人だったのだ。 棟梁みたいに見えた人も、実は手伝っていたのだ。 私は、この棟梁とピンク上着の2人が 車の持ち主だと思っていたので、とても驚いた。
そして、手伝ってくれた男性達は、 大丈夫だとわかると、 さりげなく何も言わずに、立ち去って行ったのだ。
私は、最後に現れた救世主の人に、 「トラックの運転手さんですか?」と聞いてみた。 すると、その人は笑って、
「タクシーの運転手だよ」
と答えて戻って行った。
この近くを通りかかって、この状況を見て、 タクシーを止めて、助けに来てくれたのだ。
私とおばさんは、顔を見合わせて、 「よかったねぇ、あの人が来てくれて…」と しみじみ言い合った。
声をかけた男性が、みんな快く手伝ってくれて、 そして、終わったら黙って去っていく… こんな人たちがいるのだなぁ… 私はとても感動した。 とてもさわやかな気分だった。 とてもあたたかなものに触れたような気持ちになった。
さて、ウォーキングに戻ろう…と 思ったら、すでに5時を回っていた。 しかし、あまりに気分がよかったので、 ウォーキングを続けることにした。 とっても、すがすがしい気分で。
てなわけで、無事に車が動きました。 よかった、よかった。
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| 2006年01月16日(月) |
車が動かなくなってるぞ! |
ウォーキングをしていると、 実にいろいろな事に出会う。 これも楽しみの1つなのだけどね。 そうです、 なんと、今日も出会ってしまったのです。
今日は、仕事が詰まっていたので、 ウォーキングは1時間と時間を決めていた。 さぁ、出かけよう。 時間は午後4時、かっきり。 いつのもように、ウォーキングの友、万歩計をつけて、 ポケットに500円玉入れて、マスクして 「準備OK!」と張り切って外に出た。
そして、いつものコースに入る前の 細い道をさしかかったときである。 こんな風景が目に飛び込んできた。

おやっ、どうしたのだ? あっ、車が動けなくなっているのだ。
すわっ、大変!
これは、何としても駆けつけねば! 何か手伝わねば… しかも、血が騒ぐ…
どうやら、細い道のカーブを曲がりきれなくて、 動けなくなり、バックをしたくても、 後ろがかなり急な坂道のぼり坂になっていて、 タイヤが空回りしてバックができないらしいのだ。
逆から見るとこんな状態だった。

私が駆けつけたときには、3人の男性がいて、 一人は棟梁みたいな人、 それと、ピンクっぽい上着を来た男性2人。 棟梁みたいな人がピンク上着の人たちに いろいろと指示をしていた。 そして、これからタイヤの下に段ボールをはさんで、 バックをしてみたりしているところだったのだ。
しかし、タイヤは ブブブブブギューンみたいな音を出して、 空回りをするばかりである。
このすぐ家の前のおばさんも心配して出てきて、 何かと協力してくれている。 段ボールも、このおばさんが出してくれたのだ。
「動かないんですか?」 「うん、タイヤが空回りしちゃって、どうにも…」
「私も何かお手伝いします!」
などと言って、手伝うことを申し出てみた。 「すいません…」と男性達が小さな声で言った。 ひとまず、車を前から押してみることにした。 棟梁は車に乗り込み、男性2人、そして私。 もちろん、私も踏ん張ってみた。
うんしょっ!えいっ!
ブブブブブギューン ブブブブブギューンギューン
空回りして、段ボールは吹っ飛ぶ。 段ボールをまたタイヤの下に入れて、
もう1回!
うんしょっ!えいっ!
ブブブブブギューン ブブブブブギューンギューン
すると…
あっ、危ない!
車が前の方にずずずっと滑って来てしまった。 前の家の塀にぶつかりそうになる。 その瞬間になんとか車は止まる。 かなり危険であった。
段ボールはだめだった…
すると、そこに男性1人、通りかかった。
声をかけて、手伝ってもらうことにした。 男性は快く手伝ってくれることになった。
今度は、押し手が4人になった。 (男性3人、私) しかし、段ボールはだめだとわかったので、 今度は、タオルでチャレンジしてみることになった。 誰かが雪道のときには、タオルが効いたと言ったのだ。 ちょっと頼りなさげだが… よぉしっ、タオルで挑戦だっ! (タイヤの後ろにタオルがはさんである)

「じゃ、押すぞぉー」
うんしょっ!えいっ!
ブブブブブギューン ブブブブブギューンギューン
タオルは見事にぶっ飛んで、 車はうんともすんとも動かない。 坂道では、タオルは役立たないことがわかった。
すると、そこにまた男性が1人通りかかった。
声をかけると、この方もまた快く手伝ってくれた。 今度は押し手が5人になった。 (男性4人、私) 私も頑張ってみた。 「さぁ、いくぞぉ…」
うんしょっ!えいっ!
ブブブブブギューン ブブブブブギューンギューン
うんしょっ!えいっ!
ブブブブブギューン ブブブブブギューンギューン
すると、車は、30センチくらい後ろに下がった。 「おおっ、やった、動いたぁ」と 喜んだが、その後、何度やっても タイヤがブブブブブギューンと言って、 それ以上、うんともすんとも動かなくなってしまった。
そこに、もう一人男性が通りかかった。
私より、ずっと力がある男性のようだったし、 私は、押してもあまり力がないので、 (つまり、あまり役にたってなかったってこと) 応援に回ることにした。 つまり男性が総勢で5人。
おおっし、いくぞぉぉ! 男性5人が、力一杯車を押した。
ブブブブブギューン ブブブブブギューンギューン
しかし、動かない。 全然、動かない。
最後に手伝ってくれた男性が、 「こりゃ、だめだ、JAFに電話しよう…」 と言って、相談することにした。
うーん、だめか… みんながあきらめかけたとき、 もう1人の男性がゆっくりと現れた。 この人が、結局、救世主だったのだ。
この続きは、長くなってしまうので、 明日書きます。
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| 2006年01月15日(日) |
輪舞曲〜ロンド〜見てしまった… |
ドラマはほとんど見ないけれど、 今日は、見てしまいました! そうです、チェ・ジウと竹野内豊の
話題のTBSのドラマ 「輪舞曲〜ロンド〜」です。
話題だったしね、 チェ・ジウは、キレイだし、 ちょっと見てみようかなと思って… 時間になって、ぱっちりTVをつけてみた。
わくわく…
今日は2時間スペシャルだったのね。 すっかり引き込まれて最後まで見てしまいました。 映像テクニックと効果音楽を駆使して、 映画のような作りだったぞ。
竹野内豊のちんぴら役もぴったりとはまっているし、 (悪っぽさが出てたような…) チェ・ジウ演じるところのユナは、 日本語が全くわからずして、 日本に知り合いもいなくて、 しかも、病気がちな妹を連れて、 日本に、よくお父さんを探しに来る気になったなぁ、 私なら、来ないぞ… などと、思いながら見てました。
ドラマにありがちな、 「あらぁ〜すごい偶然…」 が、いっぱいだったけど、 (でも、これは「宿命の2人」だからこそなのだ)
それと、いくつか「なぜだ?」と素朴に 疑問に思うことがあったけど… きっとこれは、だんだんと解けていくのだ、 たぶんだが…
そんな、些細なことはさておき… 見ての大きな感想。
「あららぁ、ものすごく大げさなシュチエーションなのね」
「すごい、壮大なストーリー…」
そして、最後に、
「うーんと力を入れたのね、TBSも…」
今日の番組サブタイトルは、 「めぐりあい…愛と哀しみと宿命の2人」 これから、とっても苦しくて、哀しくて、 大変な前途を予想させるようなタイトルである。 もちろん、そうなっていくのだ、 楽しみである。
実は、この番組、友人がことのほか、 楽しみにしていて、 「絶対に見る!」と張り切っていたのだ。 で、番組が終わった後で、メールを出してみた。
「どうよ?」 すると、
「気に入った!これから絶対毎週見る。 竹野内豊、相当ぞくっと来た!」 と返事が返ってきた。
友人が「相当ぞくっ」と来たのはよかった。 人間、「そくっ」(楽しい方の「ぞくっ」、ね)を 感じることは、脳を刺激するのでいいらしいのだ。 「ぞくっ」と感じることはとてもいいことなのだ。 若さを保つためにもね。 ここは「ぞくっ」と感じる気持ち、大切にしたい。
友人はとっても楽しみに毎週見るらしい。 そういえば、友人は、以前 韓国俳優のイ・ビョンホンに「ぞくっ」と来ていた。 ちょっとワルっぽい役が好きなのだった。 ともかく、友人が「ぞくっ」とできて、 毎週の楽しみができて、よかった、よかった。
私は、ドラマ通ではないので、よくわからないが、 結構視聴率を取るのではないかと思った。 どうなんだろう…
さて、私が、来週もこの番組を見るか、 その見る(どうでもいい)確率はどのくらいかだが…
うーん…
うーん…
50〜88%ってとこですね…
つまり… 積極的に「毎週見よう!」と決断できなかったのです。 見たい気持ちはあるけど、 来週の日曜日の夜になって、 また「見よう!」と思えるかどうか、 ちょっと自信がない、って感じ。 微妙なところです…
もし、来週「見よう!」と思ったら 88%に跳ね上がり、 「見ないでもいいかっ」と思ったら、 50%に下がり… これで、毎週見続けたら、 100%になるんだけど… なんて、ものすごく勝手な脈絡ない、 無責任な確率です!
でも、今は見てもいい確率に傾いてます。 来週の私の気持ちに期待したいところ。 頑張れ、私。 それに、「ぞくっ」も感じたいところ。
みなさまは、見ましたか? いかがでした?
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東京のカラスは、ものすごく元気で、 夜中だって飛んでいる。 なんでだろう…
先日も、夜にもかかわらず、 大騒ぎをしていたので、 「何ごとかしら?」と思って、 思わずベランダに出てみると 闇夜のカラス… 姿は見えずに、声だけカァーカァーと 聞こえてくる。
闇夜のカラス…
いったい、何をしているのか…
鳥目ではないのか?
鳥は夜飛べないなんて、ウソだと思うな。 あんなにカァーカァーって飛んでいるもん。 不思議だが、彼らは飛んでいる。 明るいネオンのせいなのか…
そして、朝になると、 元気に、いっぱいのカラスが飛んできて、 ゴミをあさっていたりする。 その時に、通ったりすると、 逃げるどころか、にらみつけられたりするのだ。 我が物顔ってヤツですね。
実は先日、近所の公園で、 カラスに、子どもが襲われそうに なったという事件があったのだ。 そして「カラスに注意!」と回覧板が 回ってきたのだ。
その回覧板情報によると、 食べ物を振り回してた子どもに向かって、 急降下してきて、その食べ物を取ろうとしたらしいのだ。 子どもは逃げたので大丈夫だったらしいが、 見ていた人によると、その子どもの姿を 近くの電線からじぅっと見ていたと言うことだ。 狙っていたのか…
おそるべし…カラス
カラス…危険である
しかし…である
この事件がある前に、 私は、この近所に、カラスを飼っているらしい、 家を見つけていたのである。 (本当に飼っているかどうかは、わからないが…)
ウォーキングをしているときに偶然みつけたのだ。 いつも、カラスがいるので、 私は、飼っているに違いないと思い込んでいた。
勝手に、 きっと、このカラスは子どもの頃に拾われて、 この家で育てられたのだ、と思っていた。 だって、このカラスはこの家の周りで、 いつも遊んでいたし… (休んでいるのか?) ネコさんたちも、黙って見てたし…
しかし…それがいつも同じカラスなのかと 問われると自信はない。 顔がよくわからないからねぇ…
このカラス、カメラを向けてもにらむでもなく、 いたっておとなしく、このあたりで、 ぽんぽんと飛んで一人で遊んでいる。
こんな顔のカラス。 いつもここにいる。


私は出会うと、いつも 「こんにちは」と声をかけていたのだ。
まさか、このカラスが子どもを 襲ったのではないと思うが、 今度、ウォーキングの時にいたら、 「あんたがしたの?」とは、 尋ねてみるつもりでいる。
このカラスは、悪いことをしそうにない顔だと 思うのはひいき目か… きっと、このカラスではないと思うな。
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| 2006年01月13日(金) |
酒グセの悪いダンナを懲らしめた方法 |
今日は友人といきなりランチをすることになった。 忙しい友人に、ランチの時間ができたと言うのだ。 もちろんOK!
るんるんと準備をして、自転車に乗り、 待ち合わせ場所まで出かけた。 今日は寒かったが、元気にこいで新宿へ。
しかも、今日は サラダ食べ放題のお店に行くことになっていて、 私は、相当張り切っていたのだ。 朝ご飯は、抜いたし。 なんでも来い、って感じ。
そして、友人と合流し、 2人で元気に、サラダ食べ放題のお店に行く。 幸いすぐに席に通され、私たちは窓際の いい席に着くことができた。 ラッキー!
この席だったら、ゆっくり心おきなく サラダを食べられる…うふっ。
てなわけで、いろんな種類のサラダを食べたり、 デザートを食べて、お腹いっぱいになり、 ゆっくり話をすることにした。 今日の話題も、多岐にわたったが、 つまり、 脈絡なく、あちこちに飛び、飛んでは戻って、 そして、また新たな話題が飛び出し…と その繰り返し。
でも、これがいいんだな。
で、とある話題に及んだとき、 彼女が体を乗り出して、こう言ったのだ。 (これから先の話は彼女の了解の元で書いてます)
「うちのダンナって、お酒が入ると、人が変わるでしょ? 酒癖悪いしさ。でさ、この間も、ぐてんぐてんで 帰ってきて…いつものように、くだを巻き始めたのよ。 いやなんだ、この姿をみるのが…」 「うんうん、わかるわかる」 「もうさ、そんな姿みるのうんざりなわけよ。 だから、何とかしようと思って、考えたわけ」 「ほぅ、どんな方法を?」
すると、彼女は嬉しそうに笑った。
「でね…私ね、思いついてムービーを引っ張り出してきて、 そのダンナの姿を撮り始めたのよ。ジーッって。 ソファに寝ころんで、くだまいてたんだけど… その姿をね、ジーッとね。 そして、こう言ったの。
「この姿が、お酒を飲んで帰ってきたあなたの 真実の姿です。今日はありのままを撮影します。 こんなみにくい姿なのです」
ってね」
彼女は、しばらくジーッと撮っていたらしい。 (後で、ご主人が言うには、この彼女の姿に、 相当恐怖を感じた…とのこと)
すると…
ご主人がいきなり、ハッと我に返り立ち上がり
「今日は寝ます!」
と言って、 そそくさと寝室に引き上げて行ったらしいのだ。 撮られているとわかって、どうやら、 正気に戻ったらしいのだ。
「これは、彼には、とても効いたようだったわ」 彼女はニンマリとした。
そして、その次の日。
ご主人は、その撮ったものを見たいと 言い出したらしい。 で、彼女はそれを 「これがあなたのお酒が入ったときの、真実の姿よ」 と、言って見せてあげたと言う。
その写っている自分の姿を、 ご主人は、じっーと見ていたそうだ。 見たご主人は… うなだれて、小さな声で、
「情けない……」
と、つぶやいたそうだ。
「まぁ、今回のことで、自分の姿を確認できたの、 よかったんじゃないの。 また、するかどうかわからないけどね」 「うん、そうだね、 これで少しはわかってくれるといいね」 「うん、今回は、相当効いたみたいよ」 彼女はそう言って、とても楽しそうに笑った。
これで、ご主人がどう変わるか、 お酒を飲んだ後の態度が変わるか… それは、まだわからない。
しかし、ぐてんぐてんになりくだをまく自分の姿を、 全くしらふのときに見たらどう感じるか… 少しは、ご主人の改善を期待したいところだ。 ご主人、期待するぞ。
と言うわけでは、今日は、友人と とっても楽しい語らいをして、 自転車でまた、るんるんと帰ってきたのでした。 ああ、楽しかった。
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今日はウォーキングの途中で、 喫茶店に入り、お茶をすることにした。 いつも同じではなく、ちょっと違うことを してみることにしたのだ。 (脳の活性化のためにね)
今まで入ったことのない喫茶店に 入ってみることにした。
ちょっと本でも見よう…と思い、 席に座り、本を取り出した。 ふと、斜め前を見ると、奇妙な2人がいた。 なんだか、とてもアンバランスなのだ。 別にアンバランスでも全然いいのだが、 なんだかとても気になるアンバランスだったのだ。
今どきの服を着た髪の毛の長い若い女性と、 かなり年齢のおばさん(70歳くらい)が 向かい合って座っていた。 おばあちゃんと、孫なのかな? おばさんは、私の方を向いていて、 若い女性は、後ろ姿だけしか見えなかった。
しかも、その2人が言い合いをしていたのだ。 おばさんは、かなり怒っている。 口をとがらせて、 「あんたねぇ…いまさらね…」とか言っている。
何を怒っているのだろう。 どんな関係なのだろう。 気になる…
私は、どんどん気になってきた。 おばさんがテーブルをとんとんとたたいたのだ。 ああ、気になる。 若い女性が話始めた。 でも、全然声が聞こえない。
私は、静かにして耳をすませてみた。
じーっ
が…全然聞こえない。 もっとおっきな声で話してくれないかな? 人と話すときには、もっと大きな声で、 話さないとだめだと思うぞ、 私は、心の中でそう思った。
再び、聞き耳を立ててみる
じーっ
聞こえない…
おばさんの声は、少し聞こえる。 「今頃、なんだってそんなこと言うのよっ」 責めている。
若い女性は、なにかおばさんに、 「そんなこと」を言っているのだ。 ああ、知りたい… どんな「そんなこと」だ? すると、おばさんがこう言うのが聞こえた。 「私に、お金はないわよ…」
おっ、わかった!そっか、 この若い女性(孫か?)はおばさんに お金をせびっていたのだ…
しかし、それにしては奇妙だ… おばさんは、若い子を「あんた」と呼び、怒っている。 若い女性に話す口調でもない。 どんな関係なのか… 謎は深まるばかりである。
そのうち、おばさんは何も言わなくなり、 しばらくすると、立ち上がって、 店を出て行ってしまった。
残った若い女性も、もうじき帰るのかな? すると、若い女性は携帯でメールを送り始めた。 一生懸命打っている。 「お金はもらえなかった…」とでも 打っているのか…
しばらくすると、若い女性が立ち上がって、 帰り支度を始めた。 その瞬間、私の方を振り向いた。
えーーっ。 私はびっくりした。
えーーっ(声なし!)
私は呆然としてしまった。
なんと…
若い女性と思っていた、その人の顔は、 どう見ても、30後半〜40代だったのである。 かっこうは十分10代だけど、 顔はどうみても40代の顔であったのだ…
ひぇーーー 大胆な…
あのおばさんは、母親だったのだ。 たぶん。 こんな娘にあきれ果てていたのだ。 たぶん。 娘は、こんなかっこうをしていて、 お金に困って、せびっていたのだ。 たぶん。
そして、この娘は、年下の男と付き合うか 結婚していて、そのためにこんな若づくりをしていて、 (ちょっとしすぎだけど…) そしてその男にお金が必要で、そのお金をせびりに おばさんのところにやってきたのだ。 おばさんはそんな娘を情けなく思っていたのだ。 私はだいたんに、そう推理してみた。
ちなみに、娘の後ろ姿はこんなでした。 どう思います? 動物柄の耳あてもしてました。

私はあまりに驚いたので… あわてて目をそらした。 見てはいけないものを見てしまったような 気になってしまったのだ。
娘はそんな私を気にする風でもなく、 ふわふわのピンクのマフラーをすると、 店を出て行った…
すごいものを見てしまったなぁ… いやぁ、すっかりだまされましたっ。
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| 2006年01月11日(水) |
横転事故に遭遇する…びっくり |
今日は午後から打合せがあり、 自転車に乗り元気に出かけた。 今日は、寒さも少しだけゆるみ、いつもより、 軽快な感じでペダルを踏んで出かけた。 そして、無事に打合せが終了。
再び、元気にペダルを踏んで帰ってきた、 ドラッグストアによっていこう、なんて思いながら。 その帰りの道での出来事である。
信号で待ってると、少し遠くの方から、 ガシャガシャーンという音がした。 「おやっ、何だろう…」と思っていたら、 誰かが
「車が横転したぁ、こっちに入ってくるな!」 と叫んでいる声が聞こえた。
車が横転?
事故?
これは、何が何でも行って見ねばならない! 私はいきなり決心をして、 その道の奥の方に、自転車を吹っ飛ばして、 行ってみた。
すると、
おおっ……
見事な横転!
うひーっ、びっくり!こんな具合。
これが裏と表。


ドライバーは大丈夫なのか? しかし、車の中にドライバーの姿は見えない。 周りを見渡したが、 ドライバーらしい人の姿は見えない。 どこにいるのだろう? 私はきょろきょろと見渡してみたが、いない。
この状態だと、助手席から出るしかない。 一人で出たのか? そしてどこへ行ったのか?
車の前にある脚立で、地上に降りたのか… 誰がそんな準備をしたのか…
まだ事故したてなので、私が駆けつけたときには、 警察官もいなかったのだ。
ともかくドライバーの姿はみえなかった。 とりあえず、私は写真を撮ることにした。 写真を取っていると、警察官やら白バイがやってきた。
すると、どこからともなく、 ドライバーと思われる人が出てきた。 警察の人と話をしている。 この人なのか? おじさんである。 ケガらしいケガはないように見える。 思ったより元気そうだ。 でも、本当にこの人なのか?
私は、しばらく立って状況を見てみることにした。 おじさんは、大分長い間、警察官と話している。 私は聞き耳を立ててみたが… 残念ながら、もそもそとしか 聞こえてこなかった。
そして、そうこうしているうちに、 おじさんと、警察官はどこかに歩いて行ってしまった。 私は、残っている警察官の方に、近づき、 思い切って、話しかけてみた。
「あの〜、どうしたらこんなふうに横転するんですか?」
まぬけな質問だったが、どうしても疑問だったのだ。
すると、警察官は、
「いやぁ、私にもよくわかりません。 ただ、その通路にあるポールにぶつかった ようですね。曲がってますからね」 と言うのだ。
そう言われてみると、
本当にぐんにゃり。 (手前の赤白のやつ)

そっか、ここにぶつかって、 おっとっとと横転したのだ。 たぶんだが…
そして、さらに警察官に聞いてみた。 「あの〜、ドライバーさんは大丈夫だったんですか? さっきの方ですか?」 「いいえ、さっきの人ではないです。 ドライバーさんは事故直後に、自分で歩いて、 近所の交番まで来たんです。」 「ええっ〜、じゃ、大丈夫だったのですね」 「ええ、一人で車から出たようですよ。 この近所の人のようですよ」
ああ、よかった大丈夫だったのだ。 そして、この近所の人だったのだ。 そして、あのおじさんではなかったのだ。 あのおじさんは、おそらく横転したとき、側にいた人で、 その状況を詳しく話していたのだと私は推理した。
ともかく… 私はこんな大きな車の、こんな見事な横転事故を 見たのは始めてである。 こんなことがあるのだと、しみじみと現場を見て しまったのでした。
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| 2006年01月10日(火) |
フランス女性は太らない…なぜか? |
今日は、自分の時間がゆっくりと取れたので、 まとめて本を読もうと思っていた。
最初に手にした本が、 「フランス女性は太らない」という本。 (本当に太っている人がいないのかどうかは… よくわかりませんが…)
ともかく、読んで、 「なるほどね、うんうん」と 思うようなことが満載!でした。 とてもシンプルで、当たり前のことだけど、 忘れてしまっているようなことがいっぱい書かれてました。
この本によれば… フランス女性は、好きなものを大いに食べるが、 太らない知恵を持っている…のだそうである。
アメリカ人や日本人のような、 一過性の過激なダイエットはやらないのだそうである。 しかも、ダイエット話題なんてしないそうだ。 ダイエットなんてしなくても、いいからだって。 私のように体重計に、毎日なんて乗らないそうだ。 そもそも、体重計なんて家にないそうである。
うーん、興味深いぞ。
どうしてだ?
すべてのフランス女性に 当てはまるわけではないと思うが…
フランス女性は、続かないことはしないらしい。 つまり、継続できることを重要視するらしいのだ。 なので、一過性の過激なダイエットや、 スポーツジムでのまとめての運動などはやらず、 代わりに、毎日、気軽にできて続けられることを、 習慣づけて、生活のなかに取り入れているのだそうである。
たとえば、運動で言うと、 一駅歩くとか、こまめに体を動かす、 TVを見ながらストレッチをするとか。 そういう、簡単に日常でできることを うまく取り入れているらしいのだ。 しかも、楽しんで。 だから、年をとってもスリムでいられるらしい。
なるほどね… うんうん。
あとであれは、無駄だった… あの努力は何だったろう… と思うようなことはしない合理主義で、 継続を大切にする国柄らしいのだ。 「たくさん食べたら、太るのは当たり前。 だったら、食べるものを少し減らせばいいでしょう?」 という感じらしい。
なるほどね…そりゃ、そうだ。 ごもっとも。
さらに、フランス女性は、非常に、 バランス感覚を大切にしているらしい。
バランス感覚? つまりこういうことである。
たくさん食べた次の日は、食べる量を控える。 脂っこいものを食べた次の日は、さっぱりしたものを食べる。 1番好きなものを食べるためには、他のものを少し抑える。 季節の食材を多種、少量食べる。 そして、食事は見た目も大切にして、 食事の雰囲気も楽しみ、食事タイムを優雅な時間にする。 などである。
なるほど…確かにシンプルな考え方。 でも、真理をついている…
さらに… こんなことを心がけているそうだ。
新鮮な食材を市場から買ってきて、 簡単な料理でも自分で作って食べる。 そして、ゆっくりと一口ずつ味わって食べる。 (食べ物は最初の数口がおいしいので、その数口を ゆっくりと味わって食べると満足感が得られるとか) 食事に、スパイシーなものを取り入れたり、 季節のフルーツを取り入れる。 テーブルセッテングにこだわる。 そして、大いに食事を楽しむ。
ふーん、なるほどね… 確かにステキな習慣だわ。
この本ではフランス式ダイエット方法も ちゃんと教えてくれている。 それによれば、こうである。
◎3週間、自分の食べたものを全部書く。 これにより、自分の食べるクセや、何が好きか、 どういうものが過剰かがよくわかる。 ◎そして、それに合わせて、体質改善をする。 (このあたりは個人差があるようです) ◎たっぷりと水を飲む。1日1.8リットルはね。 これは、体の浄化にも、美容にもいいそうだ。 ◎できるだけ、歩く習慣をつける。 階段はのぼり、家事の合間にストレッチをする。
そして、なにより大切なのは…
「食べる量をちょっとだけ、少なめにする!」
この「少なめにする」のが、フランス女性の 歴史的に培われてきた知恵だと言うことらしいです。 この考え方や、バランス感覚がしっかりと身に付いており、 そして、それを、現代でも守り、実践していると 言うことですね。
しかも、これも、我慢してとか、 ダイエットのためとかでなくて… いつまでも、「食べる楽しみ」を思う存分に味わい、 人生を楽しみたいからであるらしい。
なるほどねぇ…すばらしい。 根本的に考え方が違うのねぇ… でも、いいわぁ。
ということで、相当「なるほどねぇ」を 一人で連発した本でした。 簡単なレシピもたくさん書いてあるし、 (日本人の味覚とちょっと違う気もしますが) このほか、フランス式(?)ダイエット方法も 詳しく書いてあるので、 興味にある人は、読んでみるといいかも。
ただし、この本に書いてあるのは、 極めてシンプルな方法ですので、 早急なダイエットをしたい方向けの本では ありませんのでご注意を。 それに、持続力がない方にも不向きです。 でも、この本…、 アメリカでベストセラー第1位になったとか… このようなスローペースな本が読まれるとは、 ちょっと意外な感じがしました。
そんなことは、さておき、 私はまた、さっそく いくつかを取り入れてみることにしました! お水を飲むのと、ウォーキングはもうやっているので、 新たなチャレンジとして、 明日から、何を食べたか3週間つけてみることにします。 どうなることやら…楽しみです、うふっ。 結果は、報告しますっ。
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| 2006年01月09日(月) |
ロシアの超能力少女ヤーナさん |
私は、ニュース以外あまりTVは見ないが、 「TVのチカラ」(テレビ朝日)と、他2つの 番組だけは好きで、毎週欠かさず見ている。 この番組は、人を探したり、人を助けたり、 犯罪者を捜したり、TVのチカラを使って、 役立つことをしようとしている番組なのだ。 (たぶんだが…)
以前も「本田裕美さんの手術」の手術について書いた。 (そうそう、本田裕美さん、日本に戻ってきて、 元気になっている姿を、しばらく前に放送してました。 よかった、よかった)
で、今日は特番でなんと2時間番組だった。 私は、食事の準備をして、番組のはじまるのを待った。 チャラララ〜と音楽がなり、いよいよはじまった。 (見てた方はすいません)
わくわく。
今日は2本立てて、1つが 「横山ゆかりちゃんの遺体緊急捜索」で、 過去の誘拐犯罪を取り上げていた。 10年くらい前の犯罪だが、まだ犯人が捕まってないし、 もちろん、ゆかりちゃんも見つかってない。
前週、この事件に関する防犯カメラに写った男の 映像を流したら、視聴者からの電話で、 写っている男の名前がわかったようだった。 (この男が犯人かどうかわからないが)
10年前もこの映像が流れたが、その時には、 この映像が不鮮明で、写っている男の正体が わからなかったが、今回、この映像を最新技術で 鮮明にしたものを流したのだ。 すると、「あの人に間違いない!」と電話が 何本か入った来たのである。
おおっ、すごいぞ! その男を追い詰めろ! 犯人が見つかるか? 来週が楽しみである。 詳しい番組内容は→「横山ゆかりちゃん誘拐事件」
やっぱり、TVのチカラはすごいと思った。 それと、技術の進歩は。
と、今日はそのゆかりちゃんの事件を 書きたいわけではない。 その2つ目の方のだ。
新聞のタイトルには、 「ロシアの超能力医療…14歳の少女ヤーナ 初来日。透視瞬間…白く光る瞳“奇跡能力” 科学実験。失明SOS]と書いてある。 なんだか、すごそうだが、 本当にすごかった。
実は、このロシアのヤーナさん、 すごい超能力の持ち主なのだ。 病気のある箇所を透視し、それを透視で治すという 超能力の持ち主なのである。 私は、以前もこのヤーナさんの超能力を見ていたので、 今日は興味津々で見ることにした。 詳しい番組内容は→「失明危機の主婦を超能力治療!」
簡単に書くと、 『ベーチェット病』という原因不明の病気にかかり、 失明の危機にある32歳の母親の目を少しでも 見えるようにするために、このヤーナさんが 透視治療をするという話である。 この病気は、難病で治療方法がまだないのだそうだ。
そのために、ヤーナさんがロシアから来日した。 そして、この母親が実際に透視治療してもらい、 視力が戻る(完璧にと言うわけではない) という内容であった。
しかし、すごいのはこれだけではない。
このヤーナさんの超能力を科学的に調べるために、 日本の病院で、脳内を調べることになったのだ。 そのためにヤーナさんは、 頭にいろいろな器材を取り付けられて、 脳内の動きをいろいろと調べられていた。
ヤーナさんはいやな顔もせずに、調べられていたが…
この結果、このヤーナさんの脳は、 普通の人では、考えられないような動きをし、 普通の人では、使わないような脳の場所も使い、 活発に働いていることが判明したのだ。
人間の脳は、ほとんど使われてないと 言われているが、ヤーナさんは自分の脳の いろいろなところを使っていたのだ。 普通の人では、使わないような場所もだ。 脳を総動員して、透視をしていたのだ…
脳を使えば、不思議なチカラは出るのか… それはわからない。 しかし、脳の潜在能力はとても高いと 言われている。
しかし、このヤーナさんにしても、 全部の脳を使っているわけではなかった。 脳の一部である。 その一部を活用して、他の人にはない 不思議なチカラを出しているのだ。
脳の研究をしている方々が、いつも、 「人間の脳はもっと使える」と、 言っているが、本当に、人間は、 もっと脳を利用して、働かせて、 活かすようにしたら、すごい脳力が出せるのかも 知れないと、私はしみじみ感じた。 脳をもっと使えば、使うほど、 いろんな能力が出せるかもしれない。
ともかく… もっと、脳を活性化させて、脳を使おう!と 私は、決心したのであった。 そのためには、いろんなことに興味を持つことや、 いつもの習慣をやぶることが大事なようだ。 よぉし、明日から、いつもと違うことに チャレンジしてみようと、決心したのでした。
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