| 2006年01月11日(水) |
横転事故に遭遇する…びっくり |
今日は午後から打合せがあり、 自転車に乗り元気に出かけた。 今日は、寒さも少しだけゆるみ、いつもより、 軽快な感じでペダルを踏んで出かけた。 そして、無事に打合せが終了。
再び、元気にペダルを踏んで帰ってきた、 ドラッグストアによっていこう、なんて思いながら。 その帰りの道での出来事である。
信号で待ってると、少し遠くの方から、 ガシャガシャーンという音がした。 「おやっ、何だろう…」と思っていたら、 誰かが
「車が横転したぁ、こっちに入ってくるな!」 と叫んでいる声が聞こえた。
車が横転?
事故?
これは、何が何でも行って見ねばならない! 私はいきなり決心をして、 その道の奥の方に、自転車を吹っ飛ばして、 行ってみた。
すると、
おおっ……
見事な横転!
うひーっ、びっくり!こんな具合。
これが裏と表。


ドライバーは大丈夫なのか? しかし、車の中にドライバーの姿は見えない。 周りを見渡したが、 ドライバーらしい人の姿は見えない。 どこにいるのだろう? 私はきょろきょろと見渡してみたが、いない。
この状態だと、助手席から出るしかない。 一人で出たのか? そしてどこへ行ったのか?
車の前にある脚立で、地上に降りたのか… 誰がそんな準備をしたのか…
まだ事故したてなので、私が駆けつけたときには、 警察官もいなかったのだ。
ともかくドライバーの姿はみえなかった。 とりあえず、私は写真を撮ることにした。 写真を取っていると、警察官やら白バイがやってきた。
すると、どこからともなく、 ドライバーと思われる人が出てきた。 警察の人と話をしている。 この人なのか? おじさんである。 ケガらしいケガはないように見える。 思ったより元気そうだ。 でも、本当にこの人なのか?
私は、しばらく立って状況を見てみることにした。 おじさんは、大分長い間、警察官と話している。 私は聞き耳を立ててみたが… 残念ながら、もそもそとしか 聞こえてこなかった。
そして、そうこうしているうちに、 おじさんと、警察官はどこかに歩いて行ってしまった。 私は、残っている警察官の方に、近づき、 思い切って、話しかけてみた。
「あの〜、どうしたらこんなふうに横転するんですか?」
まぬけな質問だったが、どうしても疑問だったのだ。
すると、警察官は、
「いやぁ、私にもよくわかりません。 ただ、その通路にあるポールにぶつかった ようですね。曲がってますからね」 と言うのだ。
そう言われてみると、
本当にぐんにゃり。 (手前の赤白のやつ)

そっか、ここにぶつかって、 おっとっとと横転したのだ。 たぶんだが…
そして、さらに警察官に聞いてみた。 「あの〜、ドライバーさんは大丈夫だったんですか? さっきの方ですか?」 「いいえ、さっきの人ではないです。 ドライバーさんは事故直後に、自分で歩いて、 近所の交番まで来たんです。」 「ええっ〜、じゃ、大丈夫だったのですね」 「ええ、一人で車から出たようですよ。 この近所の人のようですよ」
ああ、よかった大丈夫だったのだ。 そして、この近所の人だったのだ。 そして、あのおじさんではなかったのだ。 あのおじさんは、おそらく横転したとき、側にいた人で、 その状況を詳しく話していたのだと私は推理した。
ともかく… 私はこんな大きな車の、こんな見事な横転事故を 見たのは始めてである。 こんなことがあるのだと、しみじみと現場を見て しまったのでした。
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| 2006年01月10日(火) |
フランス女性は太らない…なぜか? |
今日は、自分の時間がゆっくりと取れたので、 まとめて本を読もうと思っていた。
最初に手にした本が、 「フランス女性は太らない」という本。 (本当に太っている人がいないのかどうかは… よくわかりませんが…)
ともかく、読んで、 「なるほどね、うんうん」と 思うようなことが満載!でした。 とてもシンプルで、当たり前のことだけど、 忘れてしまっているようなことがいっぱい書かれてました。
この本によれば… フランス女性は、好きなものを大いに食べるが、 太らない知恵を持っている…のだそうである。
アメリカ人や日本人のような、 一過性の過激なダイエットはやらないのだそうである。 しかも、ダイエット話題なんてしないそうだ。 ダイエットなんてしなくても、いいからだって。 私のように体重計に、毎日なんて乗らないそうだ。 そもそも、体重計なんて家にないそうである。
うーん、興味深いぞ。
どうしてだ?
すべてのフランス女性に 当てはまるわけではないと思うが…
フランス女性は、続かないことはしないらしい。 つまり、継続できることを重要視するらしいのだ。 なので、一過性の過激なダイエットや、 スポーツジムでのまとめての運動などはやらず、 代わりに、毎日、気軽にできて続けられることを、 習慣づけて、生活のなかに取り入れているのだそうである。
たとえば、運動で言うと、 一駅歩くとか、こまめに体を動かす、 TVを見ながらストレッチをするとか。 そういう、簡単に日常でできることを うまく取り入れているらしいのだ。 しかも、楽しんで。 だから、年をとってもスリムでいられるらしい。
なるほどね… うんうん。
あとであれは、無駄だった… あの努力は何だったろう… と思うようなことはしない合理主義で、 継続を大切にする国柄らしいのだ。 「たくさん食べたら、太るのは当たり前。 だったら、食べるものを少し減らせばいいでしょう?」 という感じらしい。
なるほどね…そりゃ、そうだ。 ごもっとも。
さらに、フランス女性は、非常に、 バランス感覚を大切にしているらしい。
バランス感覚? つまりこういうことである。
たくさん食べた次の日は、食べる量を控える。 脂っこいものを食べた次の日は、さっぱりしたものを食べる。 1番好きなものを食べるためには、他のものを少し抑える。 季節の食材を多種、少量食べる。 そして、食事は見た目も大切にして、 食事の雰囲気も楽しみ、食事タイムを優雅な時間にする。 などである。
なるほど…確かにシンプルな考え方。 でも、真理をついている…
さらに… こんなことを心がけているそうだ。
新鮮な食材を市場から買ってきて、 簡単な料理でも自分で作って食べる。 そして、ゆっくりと一口ずつ味わって食べる。 (食べ物は最初の数口がおいしいので、その数口を ゆっくりと味わって食べると満足感が得られるとか) 食事に、スパイシーなものを取り入れたり、 季節のフルーツを取り入れる。 テーブルセッテングにこだわる。 そして、大いに食事を楽しむ。
ふーん、なるほどね… 確かにステキな習慣だわ。
この本ではフランス式ダイエット方法も ちゃんと教えてくれている。 それによれば、こうである。
◎3週間、自分の食べたものを全部書く。 これにより、自分の食べるクセや、何が好きか、 どういうものが過剰かがよくわかる。 ◎そして、それに合わせて、体質改善をする。 (このあたりは個人差があるようです) ◎たっぷりと水を飲む。1日1.8リットルはね。 これは、体の浄化にも、美容にもいいそうだ。 ◎できるだけ、歩く習慣をつける。 階段はのぼり、家事の合間にストレッチをする。
そして、なにより大切なのは…
「食べる量をちょっとだけ、少なめにする!」
この「少なめにする」のが、フランス女性の 歴史的に培われてきた知恵だと言うことらしいです。 この考え方や、バランス感覚がしっかりと身に付いており、 そして、それを、現代でも守り、実践していると 言うことですね。
しかも、これも、我慢してとか、 ダイエットのためとかでなくて… いつまでも、「食べる楽しみ」を思う存分に味わい、 人生を楽しみたいからであるらしい。
なるほどねぇ…すばらしい。 根本的に考え方が違うのねぇ… でも、いいわぁ。
ということで、相当「なるほどねぇ」を 一人で連発した本でした。 簡単なレシピもたくさん書いてあるし、 (日本人の味覚とちょっと違う気もしますが) このほか、フランス式(?)ダイエット方法も 詳しく書いてあるので、 興味にある人は、読んでみるといいかも。
ただし、この本に書いてあるのは、 極めてシンプルな方法ですので、 早急なダイエットをしたい方向けの本では ありませんのでご注意を。 それに、持続力がない方にも不向きです。 でも、この本…、 アメリカでベストセラー第1位になったとか… このようなスローペースな本が読まれるとは、 ちょっと意外な感じがしました。
そんなことは、さておき、 私はまた、さっそく いくつかを取り入れてみることにしました! お水を飲むのと、ウォーキングはもうやっているので、 新たなチャレンジとして、 明日から、何を食べたか3週間つけてみることにします。 どうなることやら…楽しみです、うふっ。 結果は、報告しますっ。
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| 2006年01月09日(月) |
ロシアの超能力少女ヤーナさん |
私は、ニュース以外あまりTVは見ないが、 「TVのチカラ」(テレビ朝日)と、他2つの 番組だけは好きで、毎週欠かさず見ている。 この番組は、人を探したり、人を助けたり、 犯罪者を捜したり、TVのチカラを使って、 役立つことをしようとしている番組なのだ。 (たぶんだが…)
以前も「本田裕美さんの手術」の手術について書いた。 (そうそう、本田裕美さん、日本に戻ってきて、 元気になっている姿を、しばらく前に放送してました。 よかった、よかった)
で、今日は特番でなんと2時間番組だった。 私は、食事の準備をして、番組のはじまるのを待った。 チャラララ〜と音楽がなり、いよいよはじまった。 (見てた方はすいません)
わくわく。
今日は2本立てて、1つが 「横山ゆかりちゃんの遺体緊急捜索」で、 過去の誘拐犯罪を取り上げていた。 10年くらい前の犯罪だが、まだ犯人が捕まってないし、 もちろん、ゆかりちゃんも見つかってない。
前週、この事件に関する防犯カメラに写った男の 映像を流したら、視聴者からの電話で、 写っている男の名前がわかったようだった。 (この男が犯人かどうかわからないが)
10年前もこの映像が流れたが、その時には、 この映像が不鮮明で、写っている男の正体が わからなかったが、今回、この映像を最新技術で 鮮明にしたものを流したのだ。 すると、「あの人に間違いない!」と電話が 何本か入った来たのである。
おおっ、すごいぞ! その男を追い詰めろ! 犯人が見つかるか? 来週が楽しみである。 詳しい番組内容は→「横山ゆかりちゃん誘拐事件」
やっぱり、TVのチカラはすごいと思った。 それと、技術の進歩は。
と、今日はそのゆかりちゃんの事件を 書きたいわけではない。 その2つ目の方のだ。
新聞のタイトルには、 「ロシアの超能力医療…14歳の少女ヤーナ 初来日。透視瞬間…白く光る瞳“奇跡能力” 科学実験。失明SOS]と書いてある。 なんだか、すごそうだが、 本当にすごかった。
実は、このロシアのヤーナさん、 すごい超能力の持ち主なのだ。 病気のある箇所を透視し、それを透視で治すという 超能力の持ち主なのである。 私は、以前もこのヤーナさんの超能力を見ていたので、 今日は興味津々で見ることにした。 詳しい番組内容は→「失明危機の主婦を超能力治療!」
簡単に書くと、 『ベーチェット病』という原因不明の病気にかかり、 失明の危機にある32歳の母親の目を少しでも 見えるようにするために、このヤーナさんが 透視治療をするという話である。 この病気は、難病で治療方法がまだないのだそうだ。
そのために、ヤーナさんがロシアから来日した。 そして、この母親が実際に透視治療してもらい、 視力が戻る(完璧にと言うわけではない) という内容であった。
しかし、すごいのはこれだけではない。
このヤーナさんの超能力を科学的に調べるために、 日本の病院で、脳内を調べることになったのだ。 そのためにヤーナさんは、 頭にいろいろな器材を取り付けられて、 脳内の動きをいろいろと調べられていた。
ヤーナさんはいやな顔もせずに、調べられていたが…
この結果、このヤーナさんの脳は、 普通の人では、考えられないような動きをし、 普通の人では、使わないような脳の場所も使い、 活発に働いていることが判明したのだ。
人間の脳は、ほとんど使われてないと 言われているが、ヤーナさんは自分の脳の いろいろなところを使っていたのだ。 普通の人では、使わないような場所もだ。 脳を総動員して、透視をしていたのだ…
脳を使えば、不思議なチカラは出るのか… それはわからない。 しかし、脳の潜在能力はとても高いと 言われている。
しかし、このヤーナさんにしても、 全部の脳を使っているわけではなかった。 脳の一部である。 その一部を活用して、他の人にはない 不思議なチカラを出しているのだ。
脳の研究をしている方々が、いつも、 「人間の脳はもっと使える」と、 言っているが、本当に、人間は、 もっと脳を利用して、働かせて、 活かすようにしたら、すごい脳力が出せるのかも 知れないと、私はしみじみ感じた。 脳をもっと使えば、使うほど、 いろんな能力が出せるかもしれない。
ともかく… もっと、脳を活性化させて、脳を使おう!と 私は、決心したのであった。 そのためには、いろんなことに興味を持つことや、 いつもの習慣をやぶることが大事なようだ。 よぉし、明日から、いつもと違うことに チャレンジしてみようと、決心したのでした。
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今日は、朝から大いにやる気であった。 今日は、福引きがあるのだ。
この近所の商店街は、ちょっと前に話したけど、 やる気のない商店街が多いが、そんな中でも、 暮れから新年にかけて 一応、売り出しキャンペーンがあったのだ。
この商店街で買ったレシート合計金額で、 福引きが出来ることになっていて、 あ、5000円で、一回ね。 今日がその最終日、 そして、今日が福引きの日だったのだ。
暮れから新年にかけてのレシートを 取っておいたら、なんと25000円にも なっていて、 「5回引ける」と気がついたのである。 しかも、今回は空くじなしだって。
空くじなし!は大事である。
これは、大いに自慢できることだが、 私はくじ引きにめっぽう弱い。 ものすごく弱い。 これは大いに自信がある。 何でも当たるものは、弱いのである。 まともに何か当たったことはない。
一回だけ、お年玉付きハガキで、 ふるさと便(ふるさとの食材がいろいろ選べるやつでした) が当たったことがあるだけで、 それ以外、大きいものは一度もない。 あのときは、嬉しかったなぁ… 何を選ぶか、すごく迷ったもの。
くじ引きって、 当たる人は本当によく当たる、と思いませんか? あれって、なぜなんでしょう… 当たる人は、何度も当たっている。 あれって、不平等だと思うな。 私の知り合いは、何度も当たって、 先日も「電子レンジ」が当たったよぉ、 などと羨ましいこと言っていたし。
私はといえば、20回近くくじを引いても、 全部ポケットティシュばかりだったりするのだ。 あの、当たりの「カランカラン」などという いい音の鐘は聞いたことない。 これは、一度もない。 だから、空くじなしは嬉しいのだ。
そんな「当たらない自信」があるくせに、 だから、今日はもしかして当たるかも… などと、期待をしてしまうのだ。 もちろん、今日も期待した。 (でも、実は何が当たるのか知らないのだ)
ともかく… 今日は、絶対に行かねば…と 心に決めていた。 5回も引けるからね。
で、午後からレシートを持って、 いそいそと福引きに出かけた。 大きなスーパーマーケットの前に人が 集まっていて、どうやら、あそこでやっているらしい。
どれどれ…
1等は何かしら? 「九州地方温泉旅行2泊3日」3組 おっ、悪くない。
2等は 「ディズニーランド&ホテルに一泊」5組 まぁ、もらえば嬉しいかな。
3等は、 オーブントースターなどの家電品。
4等からは、洗剤詰め合わせだの、 油の詰め合わせだの、いきなり格が落ちるが、 まぁ、もらえればありがたい。
で、何やかやと6等まであって、 1番最低の7等だと、 ティシュの箱一箱か、食器洗い洗剤のどちらかを 選べるようになっている。 ポケットティシュよりは、断然いい。
もう1等が1組、 2等が3組出ている… こりゃ、まずい。
私はレシートを握りしめ、 福引きの最後尾に並んだ。
「はい、5回ですね」と 係の人から5と書いた紙をもらう。 「どうもありがとうございます」 と言って、受け取り福引きの順番を待っていた。 福引き器(ハンドルを回して、玉をだすやつ) は3台あって、みんな元気に、 ぐりんぐりんと回している。
すると… 私の前で、あのカランカランが鳴り響いた。 なんと、私の前にいた男の子は、 8回中、4つまで鐘を響かせたのである。 すごい確率! お母さん大喜び。 もっとも最高で3等でしたけどね。
なんで?
もしかしたら、これは、 当たりやすい福引きなのかも知れない。 こんなに続けて出るんだもん。 いよいよ期待が膨らむ。
「はい、次の方どうぞぉ」 いよいよ私の番である。 「あの〜、1等は何色ですか?」 一応、聞いてみる。 「金色です。ほら、この玉です」 すでに、一人の人が当たっているので、 当たり箱に、金色の玉が燦然と光り輝いていた。 「ああ、金色ね…」
私は頭の中に、金色の玉が出るイメージを いっぱいに膨らませて、福引き器を回した。
えいっっ、ぐりん。
どうだ?
ポトっ…
あっ、白い玉… 7等ね…
えいっっ、ぐりん。
どうだ?
ポトっ…
あっ、また白い玉…
私は結局… これを5回、繰り返してしまったのだ。 つまり全部白い玉、7等ね。 色のついた玉は…ついに出てこなかったのだ。 がっくり… あーあ、やっぱりね…
また、当たらない自信がついてしまった… あーあ。 今回も、期待していたんだけどなぁ…
そんなわけで 「テッシュにしてください」と言って、 無表情なお兄さんから、 テッシュの箱5箱を受け取り、 それをぶら下げて、帰ってきたのでした。 残念。
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| 2006年01月07日(土) |
葛西水族園に行ってきた(写真中心) |
友人と一緒に葛西水族園に行ってきました。 あ、正式名称は「東京都葛西臨海水族園」です。 HPは↓ 「東京都葛西臨海水族園」
寒かった… けど、楽しかった。 けど、本当に寒かった…
入場料は東京都がやっているので、 700円ととってもリーズナブルです。 景色もキレイ。海も広々と見えて気持ちがいいし、 園内はとても広いし、休憩場所も整っていて、 いいところですが… この寒い冬は、そのキレイな景色も ゆっくりは見ていられなくて残念。
こんなテントがある休憩デッキもあります。 海を見ながらゆっくり出来るけど…冬は寒いね。

観覧車もあるけど…寒くて乗る気には とてもならなかったですぅ。

水族館好きの私にとっては、少し物足りないけど、 でも、まぁまぁ楽しめます。 リーズナブルな価格だしね。
話は、ちょっとズレますけど…、 実は、私の大祖先は、マグロではないかと思っていて、 (夢の中でそうお告げがあったのです、本当です) 私は、マグロにとても親近感を持っているのですが、 この水族館に行くと、クロマグロがいっぱい みることができるのです。 大水槽の中で、プリプリと太ったマグロが 元気に、いっぱい泳いでます。 なので、 「こんにちは、久しぶりですね」と 挨拶なんてしてきました。
そんな、話はさておき…
これが水族館のある建物です。 これが、なかなかキレイで、海とよく 解け合っています。

水族館の中でうまく撮れた写真だけ UPしてみます。 私の大祖先のマグロは早すぎて…撮れませんでした。 全然止まってくれないしね。
とてもキレイな黄色の魚(名前わからず) 変な形だし、この色だし…目立つ魚ですね。 地味〜な魚もいるけど、はではで、もね。 どこの世界も同じですね。

静かに泳ぐ魚(名前わからず) ボーっとした顔でとぼけてて、 その上、地味〜な魚ですね。

葉っぱのような魚 リーフィ シードラゴン どうしてこんな形になったのか…不思議。 見てて飽きない魚ですねぇ。

イカですよ、イカ。 とっても変な顔だけど… 食べるとおいしいですよね。 イカ、好きです。

この水族館の売り物のペンギンたち (フンボルトペンギン、イワトビペンギン など、3種類のペンギンがいます) ペンギンは、この寒さの中でも、水の中で とーっても元気に楽しそうに泳いでました。

てなわけで、寒い中、 水族園に行ってきた報告でした。 あたたかくなったら、おすすめできるスポットです。
水族館っていいですね。 私は大好きです。
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| 2006年01月06日(金) |
全くやる気のない八百屋、そのワケ |
今日は、夜、友人が我が家に 来ることになっていたので、 おでんを作ろうと思っていた。 材料はそろっていたが、 冷蔵庫を確認すると、大根がない。 「あちゃ、しまった!大根なかった、 買いに行かなくちゃ…」
大急ぎで、サイフだけ持って 近所のスーパーマーケットに買いに行くことにした。 実は、我が家からスーパーマーケットに行くまでの 間に、八百屋が一軒ある。 しかし、この八百屋は全くやる気の見えない 八百屋なのである。
この街に引っ越してきてから4年になるが、 この八百屋で5回くらいしか買ったことがない。 だって、あまりよさそうな野菜がないし、 お客さんが入っているのも、見たことがないし。 店は汚いし…
そんな八百屋であったが… 今日スーパーマーケットに行く途中でみたら、 大根のよさげなのが、店頭で105円で売っていた。 「あらっ、この大根は安い、よさげ、うん」 とチェックするが、すぐに買う気にはならず、 スーパーマーケットに向かう。 一応、スーパーマーケットのと比較しなくちゃね。
しかし、スーパーマーケットで、大根を見ると、 1本、248円とかなり高かった。 これは…どう考えても、105円大根だな。 だって、1/2以下だもんね。
あまり安すぎるのでちょっと心配だが、 ちょっとくらい食べたくらいでどうにかなるものでも ないだろうと思い、 やる気の見えない八百屋に戻り、 店頭に並んでいた大根を2本選び、 店の中にいたおじさんに、 「大根、2本ください」と声をかけた。
しかし、おじさんは出てこない。 私は、店の中に入ってもう一度言った。 「大根、2本くださいっっ」
なんとおじさんは、店の中でTVを見ていた。 そして、私の方を見もせず、 「210円ね」と言う。
TVの音から察するに、 「高校サッカー」の試合らしかった。 おじさんは、サッカーに夢中になっているのだ。 (おじさんの関係する学校でも出ているのか?) ともかく大根どころではないらしい。
私は、よさげな大根を2本持ち、 おじさんが来るのを待ってみたが、 おじさんが、こちらの来るようでもないので、 店の中に積んであった段ボールの上に 「はい、210円ね」とお金を置いた。
おじさんは、「どうも」と言って、 こちらに来る風でもなく、サッカーに 見入っている。 お客どころではないのだ。
しかし…
私は、この2本の大根を入れる袋がほしい。 大根を入れる袋は…どうなっている? くれないのか?
1本105円の大根に袋は 渡せないと言うことなのか? でも、私は2本買ったぞ。
しかし、おじさんはそんな大根の袋のことなど、 すっかりと忘れているようだ。 そんなことは頭にないようだ。 くれる気もないようだ。
私は、大根を入れる袋が欲しかったので、 2本の大根を持って、店の端に立っていた。 しかし、おじさんは全く無視。 もう、私のことなど頭にないようだ。
私は、「袋がほしい」と言おうかどうか、 相当迷ったが… おじさんの態度があまりにかたくなだったので、 「袋をください」と言えず、 そのまま、むき出しの2本の大根を 手に持って帰ってきた。
まったく、お客無視の八百屋である。 なんてひどい八百屋だろう… 私は呆れたが、 「まっ、安かったしね」と 許すことにした。
そのむき出しの大根を2本抱えて、 マンションに戻ってきたら、 エレベーターで間が悪いことに、 上の階の奥さんと一緒になった。
奥さんは「あらっ?むき出しの大根…」 という目で私を見ている。 (ことばにはしなかったが…) そこで私は、八百屋のことを簡単に話した。
すると、その奥さんは、 こんなことを教えてくれたのだ。
「あっ、そうなのよ。やる気なんてないのよ。 この辺の商店街は、道路の拡張の計画があるので、 いずれ店を売るので、商売をやってるフリを しているだけなのよ、その方が高く売れるから」
だって。
なるほどね。 あの八百屋のやる気のなさの理由がよーくわかった。 いつも、これでよく商売やってるな、と疑問だったのだ。 その疑問が解けた。 そう、つまり… お客より、「やってるフリ」が大事なのであった。 別に野菜を売る必要はなく「やってるフリ」が 大事なのであったのだ。
そういえば… この辺の店はほんとうにやる気がない店が多いのだ。 あの店も、あの店も…そうだ、うんうん。 そんな理由があったのね。 私は、とても納得した。
でも、せっかくまだやってるのだから、 まだ、一応野菜を売ってるのだから、 もう少し、やる気を出したほうがいいのではないか、 お客を大事にした方がいいのではないかと思った。 無理かな…
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| 2006年01月05日(木) |
ホームレスのおばさんと再び出会う。 |
今日は、歯医者の日だった。 実は、暮れから歯が痛くなっていて、 ついに我慢ができなくなったので、 急遽行くことになったのだった。
歯医者嫌いの私にとっては、 年始から憂鬱であったが、痛みには勝てない。 どうやら、以前治療してもらった歯の調子が よくないようなのだ。
イヤだなぁ… と思いつつ、しぶしぶ用意して出かける。 今日はものすごく寒かったので、私はいつもより 大目に着込み、自転車に乗った。
その向かう途中のことである。
あっ… 「100円、くれない?」おばさんだっ! 誰かをみると必ず、 「100円、くれない?」 と話しかけるホームレスのおばさんを 見つけたのだ。 「おばさんとの始まりはこちらから」
冬空のビル街の一角。 その表通りに面したビルのスペースに なんと、おばさんはいたのだ。 荷物を持ち、何かごそごそとしている。 あのビルのスペースで何をしているのだろう… なんだか、上着を脱いだりもしていたな。 寒くないのか…
気になったが、 歯医者の予約の時間があったので、 そのまま素通りして歯医者に向かった。 ああよかった、元気だったのだ…と思いながら。
で、歯医者で治療。 今日の治療は、簡単な処置で、 「少し様子を見よう」ということになった。 私は「大丈夫、痛まないか?」 少し不安に思いながら、自転車に乗り帰ってきた。 そして、おばさんがいたところに さしかかったとき…
なんとっ、 おばさんはまだいたのだ!
私は少し離れたところから おばさんを観察した。
おばさんは、 少しばっちい毛糸のセーターを着て、 その上に白いっぽいコートを着て、 厚めのスカートをはき、 その下にズボンをはき、 スーパーの袋を3つ、 リュックのようなバックを1つ、 その他小さなバックを1つ持っていた。 そして、やや汚れた毛布の上に それらを置いていた。 (その毛布の上に上がるとき、 おばさんは靴を脱いだ) それが全財産のように見えた。 その荷物をごそごそとさぐっていた。

私は、おばさんに話しかけてみることにした。
「こんにちは、今日は誰かに 100円もらえた?」 「誰からももらってないよ、 ね、100円、ある?」
本当かどうかわからないが、おばさんは、 そう答え、いつものように 100円、くれないと言った。 私はおばさんに100円を手渡した。
すると、おばさんはさらに、 こう言った。
「私ね、今日は一銭も持ってないの… もう100円持ってない? ホントに今日は一銭も持ってないんだよ、 もう100円くれないかなあ…」 「もうないの…100円」 と私は答えた。
するとおばさんは、荷物の中から、 大きな黒いビーズのサイフを取り出して、 私があげた100円をしまった。 見た目はキレイなキラキラしたお財布だった。 ちょっと意外な感じ。
そして、そのお財布に 100円をしまうとき、 間違いなく、ちゃりんと音がした。 私は「一銭も持ってないのはウソだな…」 と思った。 おばさんは、嬉しそうにニッとした。
「寒くない?」 「寒いよ」 「いつもどこで寝るの?」 「路上だよ。いつも。」 「近くなの?」 「うん、近く…」 「今日はここで寝るの?」 「ううん、違うとこ、公園とかね。 まだ夕方だから、ココにいるの」 「何してるの?」 「休んでるの」 「寒くないの?」 「寒いよ」 「着るものとかあるの?」 「うん、そんなのはあるよ」
どうやら、着るものはあるらしい。 そういえば、今日もあたたかそうなものを 一応着ている。 そして今、おばさんは休憩中だったのだ。
「じゃ、風邪なんてひかないようにね、またね」 と言って私は別れることにした。 おばさんは、私を見上げたが 何も答えなかった。
しかし、 この寒空の下、どこで寝てるんだろう。 段ボールのお家でもあるのか? でも、そのわりには、 おばさんは元気そうだ。 荷物も増えているし… きっと、たくましくおばさんは 生きているのだ。 きっと、おばさんなりの 生きる知恵があるのだ。
今日は寒い… あたたかいところで眠りにつけますよーにと 思いながら、帰ってきたのでした。
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| 2006年01月04日(水) |
新宿山の手七福神めぐりに行く |
みなさま、いい年をお迎えになりましたでしょうか? 今年もお互いに元気にぼちぼちといきましょう!
さて、今日は、毎年恒例である、 「新宿山の手七福めぐり」に行ってきた。 もちろん、ウォーキングしがてらね。

「七福神めぐり」パンフレットによれば、 「七福神信仰は、遠く室町時代中期の 《七難即滅・七福即生》という言葉に 源を発し、それ以来 《幸福を招く信仰》として広く庶民に 広まった」らしい…
ふむふむ、なるほどね。
新宿には、この幸福を招く七福神がいるのだ。 この神さま達が、ウチから3キロ以内に、 ちゃんといるのである。 なので、毎年必ずお参りに行くことにしている。 ありがたい。
しかもですよ、それだけだけでない。 西武鉄道主催のスタンプラリーがあるのだ。 七福神を全部回って、そのスタンプを押したハガキを送ると、 なんでも以下のものがもらえるらしい。 この賞品がなかなかに渋いのだ。 「ステキな賞品をたくさんご用意しました」と 書いてあるが…その賞品は、
1.「七福神賞」…4人 新宿プリンスホテルペアランチお食事券 2.「パスネット賞」…5人 1000円分 3.小さな旅賞…5人 西武沿線見どころガイドブック 4.コールマン賞…5人 コールマンフットギア(シューズ) 5.レジャー賞…10人 西武遊園地、ユネスコ村のいずれかの、 お食事券 6.チャレンジ賞…40人 西武ライオンズカレンダー
ざっとこんな具合。 「七福神賞」がランチ券だってところが渋い。 夕食付きで、一泊でもいいのではないか? 七福神だぞ、新年だぞと思うが… 西武鉄道はなかなかに渋い。
しかし、私はこんな景品を目当てに七福神を めぐるわけではない。 昨年の無事のお礼と、 今年の「幸福と、健康、他」を ちゃんとお願いしてくるのだ。 でも、せっかくだから、 スタンプラリーにも参加する。
さて、そんな前置きはさておき。
寒さ防備をして、もちろん万歩計を装着し、 小銭を用意し、リュックをしょって、 私は、午後からいそいそと出かけた。
「七福神めぐり」るんるん。

まずは、寿老人の「法善寺」 中国出身の神さま。 不老不死の霊薬を持っている、 つまり健康にいい神さま。 「元気で健康」を祈願する。
次は、弁財天の「厳嶋神社」 水の神さまで、五穀豊穣の守り神さま。 唯一の女性神さま。 「豊かな実り」を祈願する。
次は、福禄寿の「永福寺」 中国出身の神さまで、短身で長頭。 長寿の神さま。 「一年の無事」を祈願する。
次は、恵比寿神の「鬼王神社」 日本古来の神さまで、海の守護と商売繁盛の神さま。 「商売繁盛」を祈願する。
次は、布袋和尚の「太宗寺」 中国出身の禅僧(実在したらしい)で、 福財の袋を持ち、いつも笑顔の神さま。 「家庭円満、幸福」を祈願する。
次は、毘沙門天の「善国寺」 インド出身の神さま。 福徳、知恵、美貌、力、能弁など、 十種のご利益があり、力強い神さまである。 しかし、ココは欲張らず、 「知恵とこれからの美貌」を祈願する。
最後は、大黒天の「経王寺」 インド出身の神さま。 自分が苦労したので、貧しき人を 助ける太っ腹な神さまらしい。 大願成就のご利益のある神さま。 せっかくなので、 「今年の大成功」を祈願する。
てなわけで、私は1つ1つの神さまに ていねいにお祈りし、お願いをして、 気持ちよく帰ってきたのでした。
この七福神をめぐりウォーキングで、 万歩計は13642歩。 (一度電車に乗ったが) うん、なかなかいい出だし。 今年も、出来るときには1万歩の ウォーキングをしたいと思っているので、 この歩数に満足した。
というわけで、今年も発進いたしました。 どうぞ、今年もよろしくお願いいたします。 <(_ _)>
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| 2005年12月29日(木) |
NEW! フードセーバーを使ってみる |
ちょっと前に、通販で 「フードセーバー」を買った。 フードセーバーとは「真空パックマシーン」の ことである。 いろんなものを真空にできるんですよぉ。
真空にして保存したり、冷凍したりすると、 持ちが断然違うので、人気のある商品である。 「酸化や腐敗を強力防止・風味をそのままキープ・ 収納コンパクト」と書いてるし、 これを使うとこんないいことがあるらしい。
○肉類、魚介類などを密封パックして、ニオイうつり防止。 ○冷凍時のしもつき防止。 ○冷蔵庫中の食品鮮度の維持。 ○おもち、粉末類、茶葉、乾物などの湿気、害虫防止。 「フードセイバー情報はここをクリック」 うんうん、なんだかよさそうだぞ。
そのフードセーバーを今日いよいよ使ってみる。 今日は、暮れの買い出しに行き、 肉類や、冷凍食品など大いに買ってきたので、 いよいよ使ってみようと引っ張り出した。
今度のは、どうかしらん?
実は、私は以前、これと同じような真空マシーンを 買ったことがあるのである。 しかし、前のは保存袋がやわで、すぐに空気が 入ってしまって、使えなかったので、 返却してしまったのだった。 確か、ドイツ製だったような…
で、今回は、アメリカ売り上げNO1の商品にしてみた。 今回の保存袋は、かなり丈夫そうで、 しっかりしているので、大丈夫だと思う。 何でも、この保存袋は5層構造でとても強力らしい。
さて、いよいよ使ってみる。
しかし、使用書通りに使ってみたら、 ブバババババッッとものすごい音がする。
えっ、こんな音していいの? 私は、びっくりして手を放した。 どこにも、この音がすることを書いてない。
すごい音だ。 しかも、やってみたら、うまく出来ない… なんだかおかしいな… 故障品か?
そう思って、カスタマーサービスに電話。 事情を説明すると、慣れたように、 「大丈夫です、故障ではありません。 このように使ってください」と教えてくれた。 その通りにやってみたらうまくできた。 音もブバババババッッとすごい音でいいらしい。 しかし、やっぱり多くの人が、不安になって、 しかも、うまく使えなくて電話をするのだと確信した。 わかると、別に難しい商品ではないのだが、 ちょっとコツがいる。
そっか、音はすごいんだなぁ…
私は真空パックを本格的に作り始めた。 まずは、大きな肉まん。 これは、どうだ?

ブバババババッッ ブバババババッッ すごい音をさせながら、真空になっていく。
ほぅほぅ…真空だ。 できあがりはこんな感じ。

なるほどね、こんなふうに出来るのね。 じゃ、次は鶏挽肉はどうだ?
ブバババババッッ ブバババババッッ
で、こんな感じになりました。 完璧です。

おおっ、なんだかいいような… これなら、持ちそうだしね。
と言うわけで、 私はどんどんやってみた。 どんどん、どんどんやってみた。 ラップして冷凍してあったものまで、 取り出して、どんどんやってみた。 やるときに一気にやるのがいいのだ。 また、しばらくやらなくなるしね。 冷凍庫はパンパンになったけどね。
いいぞ!満足! 私はとても満足した。
フードセーバー、なかなかよいかも。 気に入りました。 気になっていた、冷凍庫もすっきりと 整理が出来て、これで気持ちよく 年が越せそうです。 よかった、よかった。
【お知らせ】 「ぼちぼち日記」は12月30日〜1月3日まで お休みします。また来年、よろしくお願いします。 (HPは、毎日更新しています)
たくさんのメールをいただきありがとうございました。 来年もぼちぼち行きますので、よろしくお願い致しますっ <(_ _)> よいお年、元気なお年、楽しいお年をお迎えくださいませませ。 来年も、絶対にいい年にしましょう!
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| 2005年12月28日(水) |
藤木直人結婚…だって。 |
今日は、兄宅で忘年会があり行ってきた。 兄の仲間が何人か集まり、 その仲間に入れてもらうことなっていたのだ。 今年最後の忘年会だったので、張り切って出かけた。
今日は、少し荷物があったので、 兄宅に行くのに便利なJRの駅まで タクシーに乗った。 夕方で混んでいて、いつもなら 660円で行くところ、1140円ほどかかった。 お金を払う時になって、 1000円札と140円を出そうと思ったが、 出してみたら、1137円しかなかった。
それで、あわてて一万円札を出した。 「すいません、こちらでお願いします。 少し、足りないみたいなので…」 すると、運転手さんが、 「じゃ、1137円でいいです」 「えっ、でも足りないし…」 「大きいの崩すより、いいですから」 と言うのだ。
私は、素直に「ありがとうございます」と お礼を言って、 1137円を出してタクシーを降りた。
なんとなく、得した気分。
そして、兄宅に行き、知り合いの仲間と 大いに盛り上がり、わいわいして、 ふと、気がつくと午前さま。
この時間だから、家までタクシーで帰ろうと思い、 タクシー乗り場に行く。 しかし、タクシー乗り場は混んでいて、 なかなかタクシーが来ない。 今日は、混んでいるのだなぁ…と思った。
20分くらい、待ってやっと乗れた。 乗ってから、運転手さんに、 「今日は大忙しですね?」と聞くと、 「うん、でも今日で終わりですね、仕事納めのところが 多いから。明日からはがらがらになるねぇ…」 と言う。 どうやら年末年始は、夜のお客さんが めっきり減るので、売り上げが上がらないらしい。
せっかくなので、さらに 「景気はよくなっていると思いますか?」 と聞いてみた。 「いいや、全然だね…まだ当分、無理だと思うねぇ。 金まわりのいい人はいいみたいだけどねぇ。 タクシーは、全然だめだね…」 と言って、いろいろと話してくれた。
そんな景気の話や、タクシーの実情などを 聞きながら、15分ほどで家に着いた。
「2410円になります」 と言われて、私はハッとした。 そうだ、私は、1万円札しか持ってなかったのだ。 「あ、すいません、大きいお金しか 持ってないので…」と1万札を出した。
すると、なんと、運転手さんは、 「あ、じゃ、2400円でいいよ」 と言うのだ。
「え、でも10円足りないですよ」 「いいよ、10円おまけするよ、 2400円の方がスッキリするしね」 と言うのだ。
帰りの道で、タクシー業界がどんなに厳しいか 話していたので、私はちょっと複雑だったが、 せっかくの申し出だったので、 ありがたくそうさせてもらうことにした。
てなわけで、私は再び素直に 「どうもありがとうございます」と言って、 遠慮なく10円まけてもらった。
今日は、タクシーに乗って、 なんと13円まけてもらった。 なんだか、お得である。 なんだか、妙に…嬉しい感じである。 なんとなく、ツイてる気分になった。
るんるん。
しかし、家に入り、パソコンに電源を入れ、 今日のニュースを見たら、いきなりのショック!!
がーん!
「俳優で歌手の藤木直人さん(33)が 結婚したことがわかった」という記事である。 (歌は歌わない方がいいように思うが…)
寝耳に水である。 全然知らなかったぞ、そんな話… 相手は「一般の女性」」だって。 どんな「一般の女性だ?」などと憤慨してみる。
あーあ、一回くらい結婚してあげてもいいかなと ひそかに(勝手に)思っていたのにな… また、一人そんな相手が減ってしまった… 残念…などと、思わずつぶやいてしまった。 藤木直人…諦めよう…
せっかく13円得して、ツイてると思ったのに、 そんな気分がすっかりと吹っ飛んでしまった…
でもまぁ… まだ、まだステキな人はいっぱいいるしね、 これからもどんどん出てくるしね、などと、 気持ちをいきなり、切り替えることにした。
でも、どんな「一般の人」と結婚するんでしょうね? 大いに羨ましいぞ、その「一般の人」!
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