昨日、私が見ているときには、 木の上の方には、まだ包帯を巻いてなかったけど、 今日見たら、しっかりと巻いてありました。
巻いてもらっても痛々しいけど、 する前はこんな状態だったから、 やってもらってよかったと思う。 巻いてもらう前の状況。

それが、こんなふうになったのです。 半分枯れていた枝葉切り落とされました。 その切ったところには、 保護材がしっかりと塗られました。

全体としては、こんな感じ

この後に、根に少し養分をあげるようなことも 樹木医さんが言っていたので、期待したいところ。
それに、樹木医さんが 「ココのところ、すっかり地面が乾燥していて かたく固まっているから、根は辛いかもしれない」 と言っていたので、 これからは、毎日水をあげに行こうと思っている。
しかし… 本当は、木にとって、 こんなふうにしてもらうのが、 いいのかどうかわからないなぁと、ふと思う。 いくら、風通しのよい布を使っているとはいえ、 木に負担がかかるのは間違いない。 本当は、木にとって酷なのかも知れない… そうも思う。
しかし、私は、何とか元気になって もらいたいと思っている。 でも、この姿を見ると、 辛いだろうなぁ…と正直思う。 人間の勝手な感傷的期待かもしれないと 思ったりもする…
なんだか、今日は複雑だった。 でも、木に声をかけてみたら、 大丈夫だよと、返事が聞こえた気がした… 気がしただけだが…
で、そんなふうに思って沈んでいたら、 読者の方(モリゾー&キッコロ(代理) さん) 「ことば探し」BBSにこんなコメントをいただいた。 「「ことば探し」BBS」
(以下、BBSから)……………………………
木(気)にかけてくれて・・ありがとう!^^
まゆさん、よかったね。 東京のど真ん中の木々たちも幸せもんだ。。^^ 「愛・地球博」の期間中だったら・・ まゆさんには博覧会協会から 表彰状が届いたことだろうなぁ。。 モリゾー&キッコロに代わって お礼を申し上げます。 こんなにも心配してもらって・・ 本当にありがとうございました。
………………………………………………………
モリゾー&キッコロ(代理)さん、 どうもありがとうございます。 この場をお借りしてお礼申し上げます。 とても、嬉しかったです。
私、この木、うんと大切にします。 毎日これからも、気にしますね。
そうそう、この木は、 高さが5メートルくらいで、 全体として、こんなふうに小さいのです。 見守りますね、これからも。 (分かりづらいけど、大きな木の手前の木です)

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| 2005年12月16日(金) |
わーい、わーい、あの木が… |
とっても、とっても、嬉しいことがありました。 今日、いつものように、木に挨拶しがてら、 ストレッチをしように、公園に行ったら…
なんとっ、なんとですよ、
小型トラックが入っていて、 そのトラックの上に木の葉っぱが いっぱい積んであるのが、見えました。

「何事?」と思ったら、 あの「皮をむかないでください」ポスターを背負った木に、 包帯を巻いているところだったんです。
そうです、樹木医さんが、 手当をしてくれていたのです。
私は嬉しくなって、飛び上がって、 まだ作業中のところに飛んでいきました。 作業の方と樹木医さんが一生懸命作業してました。 (これは、違う木の手当をしているところです)

「うわぁー、木の手当をしてくれているんですか? ありがとうございますっ。 嬉しいです。ありがとうございます!」 「ええ、今、この公園の木全部を手当しています。 痛んだところには、木の保護剤も塗ってます。 大分、痛んでましたからね…」
「ああ、よかったぁ、心配で心配でたまらなかったんです… 保護剤も塗ってくれたなんて…ああ、よかった」 「ええ、ドイツの木の保護剤です。ほら、 その段ボールに入っているものです」 「見ていいですか?」 「いいですよ」
これが、その保護剤。 見てください、イラスト。 ほら、まさにこの木にぴったりのイラストが 書いてあるでしょう。 これを、ちゃんと塗ってもらったんです。

実は、毎日見に行っていたのですが、 こんなふうに、木にヒビが入り始めていたのです。 乾燥が進んでいて、とても心配になって、昨日も ものすごく悲しい思いで、帰ってきたのでした。

でも、今日は、もう嬉しくて… ほら、こんなふうにちゃんとこうして、 包帯を巻かれたんです。 もちろん、ポスターは取られてて…。 (今日は、上の方がまだだったので、明日、 ちゃんと、全体の姿を撮ってきます) 上まで、やってくれると言ってたし。

うひーーっ、 こんなに嬉しいことはありません。 とっても、とっても嬉しかったです。 私は、何度も何度も何度も、 作業してくれてる方と、 樹木医さんにお礼を言って帰ってきました。
やるじゃん、新宿区土木課! 見直したぞ。嬉しいぞ! そして、樹木医さん、ありがとう!
これで、あの木が少しでも元気になるかどうか、 それは、わからないと言うことでしたが、 とりあえず、手当をしてもらって、 これで、いたずらされないですみます。 少しは、乾燥からも守られるし、 ちょっとは楽になるのではいかと思います。
何とか、元気になってくれるように、 これからも、毎日行ってみます。 祈るような気持ちです。 きっと、元気になってくれると信じています。
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今日は、どうしても携帯電話を 変えねばならない事情があって、 携帯電話ショップに行くことにした。
仕事で、携帯写真を撮る必要があり、 今の携帯より、よく写るヤツに変えたかったのだ。 そして、この携帯を明日使いたかったのだ。
で、近所の携帯ショップに行く。
行くと、カウンターはいっぱいで、 3人ほど、私の前で待っている人がいた。 そこで、私は、ぶらぶらと機種を見ていた。
もとより、携帯電話にデザイン性とか、 かっこよさとか、新しい機能など求めてはいない。 通話が出来て、メールが出来て、写真が撮れれば いいのである。 なので、安いのでいいと思っていた。
カウンターには、3人の担当者がいた。 一人は女性 一人はややジャニーズ系のお兄さん 一人はやや軽そうなノリのお兄さん
私は、女性に当たることを望んでいたが、 なんと、一番当たりたくない やや軽そうなお兄さんに 「4番目で待っている方」と呼ばれてしまった。 ありゃ…この人かい…
「どうぞ、こちらへ」 「あ、はい」 私は、そのノリのよさげなお兄さんの前に座る。 「機種変更をお願いしたいのですが… 一年9ヶ月ほど使ってます」 「はい、じゃ、とりあえず、こちらに携帯番号と、 暗証番号書いて、身分証明書を出してください」 私は、言われるままに、白版に書き、免許証を出した。 話すと、普通のお兄さんって感じなので、 私は、ちょっとホッとして、
そして、思い切ってこう言った。
「あの、1番安い携帯でいいんです。 安い携帯見せてください」 すると、お兄さんは、 「それなら、こちらになります」 と言って、機種の一覧表を見せてくれた。 その表には、 3G、2.5G、2Gと別れていて、 価格が書いてあった。
私は、1番安いタイプを選んで、 「これ見せてください」と言うと、 「あっ、こちらの機種は3Gだから、 今のと少し違うタイプになります」という。 「はぁ、何がどう違うの?」 「はい、電波の種類が携帯が使える範囲が 変わってくるかも知れません、逆に使えなかった ところで使えるようになるかも知れないし」 と教えてくれた。
なんだかよくわからないが、 一番安いのは、ダメらしい。 ちっ、1番安いのは、ダメなのか…
「じゃ、次の安いのはこれとこれになるのね?」 「そうなんですけど、 今、この機種は在庫がないので、 次に、安いのだと、これだけになります」 と、2番安い機種を出して見せてくれた。
ありゃ、随分小さいな。 しかし、2番目に安い機種はこれしかないと言う。
「これ、小さいね?」 「はい、それが売りです、小さいのがいい人も 多いですからね」 「………」 そうかも知れないけどさ、 なんだか、私には小さすぎるし、 キー操作もしにくそうもん。
どうやら、2番目に安いのもダメらしい。 ちっ、2番目もダメかい。 「じゃ、3番目に安いのはどれ?」 「はい、コチラになります」と、2番目を見ている間に、 お兄さんは、3番目に安いタイプを準備をしていた。
3番目に安いタイプは2機種ほどあって、 両方とも使いやすそうだ。 すると、お兄さんは、 「コッチは、着せ替えが出来る携帯で、いろんな カバーがあるんですよ。ほらこれ、着いてるんです」 とカバーを見せてくれた。
うん、それはいいんだけどさ、 私は、出来るだけ安いの、買いたいの。 なので、また思い切ってこう言った。 「うん、着せ替えできなくてもいいから、 安いのがいいのよ」
「はい、でも今日準備が出来る携帯はこれが最低 価格になります。 それに、今まで使っていたメーカーを一緒だから、 操作も変わらないと思いますよ。 カメラも、前のに比べるとキレイに撮れますよ。 それに、お客様はポイントがたまっているから、 3000円は引けますよ。」 と言う。
てなわけで、お兄さんのおすすめと、価格から、 「着せ換え携帯」と言うものにしてみた。 データの移し替えなどを、やってもらっている間に、 お兄さんは、今までの機種にはない、辞書機能のことや、 操作についていろいろ教えてくれた。
ふんふん、 なんだ、いい人だったんだ… 私は、そう思って、お礼を言って携帯電話を受け取った。 そして、店を出て、自転車に荷物を積んで 走り始めると、新しい携帯が鳴った。
おっ、初携帯は誰かな?うきうき。 おめでたい。
と思って出てみると、さっきのお兄さん。 「すいません、一枚書類を入れ忘れました」 てなわけで、私は、もう一度携帯ショップに 戻ったのでした。
なんだかな…
今日買った「着せ替え携帯」 左が今までので、右が新しいの。

で、着せ替えてみました。 するとこんな感じ。どうでしょ?

ともかく、明日から活躍してもらわねば… よろしくね、着せ替え携帯。
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| 2005年12月14日(水) |
原宿〜青山の12月の風景(写真中心) |
今日は、朝から張り切っていた。 今日は、原宿と青山に用事があるので久しぶりに、 行くことになっていた。 そして、その後、後輩と新宿で フレンチディナーをすることになっていたからだ。
午後に、いつよりちょっとばかりオシャレして、 しかし、いつもの自転車に乗り、出かけた。 例のいちょう並木を通り、青山に行き、 まずは用事を済ませる。 その後、原宿に行く。
思ったより、すべての用事が早くすんだので、 原宿〜青山のクリスマス飾りの写真を撮ってきてみました。 しかし… 原宿、青山は、思ったより、地味なクリスマスでした。
これは、原宿の街の入り口あたり。 街路樹はもうほとんど葉っぱを落としてます。

これは、ラフォーレのクリスマスツリー 私が写真を撮ってる後ろで、若い女性2人が、 「全然かわいくないツリーだね…」と 言い合っていました。 全く、同感です。

驚いたのは、ココですよ。 ココは、以前の原宿のいい味を出していた 同潤会アパートの今です。 こんな今風になってます。 なんでも「表参道ヒルズ」とか言うんだそうです。 前の方私は好きだったなぁと思ったです。


青山には、オシャレなパン屋さんが多い。 一番、クリスマスを意識してディスプレイしてたかな。 パンもクリスマスだし、店内もクリスマス。 パンを買ったら、かわいい袋に入れてくれました。


これは、青山の宝石屋さんのウィンドウ。 なんだかな…と思ったので、ぱちり。 なんだか、あまり嬉しくないような 「メリークリスマス」だぞ。 誰が、宝石を買うのかな?

まぁ、こんな写真をぱちぱちと撮りながら、 本当に今年は地味だなぁと思いました。 キラキラした感じはなく、ちょっとがっくり。
でもまぁ、あまり関係ないからいいか、などと 思い直して、自転車で、一路新宿へ。 新宿へは、自転車で、15分くらい。
新宿につき、久しぶりに元気な後輩と会い、 そして、おいしくて、リーズナブルな フレンチディナーを食べて帰ってきたのでした。 うん、今日は満足。
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月曜日に、土木課の樹木医さんに電話をしてみた。 早く何とかしてもらわねば、気になって仕方ない。 何とか、樹木医さんをつかまえて、話さねば… 朝一番で電話をする。
で、電話して、樹木医さんをつかまえた。 私は、現状を訴えた。 すると、なんと、 樹木医さんは、もうあの木を見てくれていたのだった。
「あの木を何とか、治療して頂けませんか?」 「ええ、何とかしてあげたいのですが、 治療方法はないような状態です」 「えっ、ないんですか?あの木の包帯をまくだけでも 違うんじゃないですか?」 「いいえ、あの木は、元から少し弱っているので、 外科的に治療しても、元気にはならないと思います」
「じゃ、何の手だてもないんですか?」 「そうですねぇ…例えば、あの木の傷のところに、 木の内部の水分を蒸発させないようにペンキを塗るとか、 栄養剤のアンプルを木に打つとか、根に栄養剤を入れるとか… あるには、あるのですが… でも、あの木には、あまり効かないと思うんです」 「なぜですか?」
こう聞くと…
「ええ、言いづらいんですが… あの木があのようになってしまったのは……」 「はい、何が原因なんですか?」
なんと、意外な原因があったのだ。
「はぁ、これを言うと、過去を否定するようでよくないのですが… 実は、2年前、木を元気にするために 枝を切り落としたのですが…その時、どうやら、 少し余計に枝を切り落としてしまったんだと思うんです。 それで、木全体が枯れてきてしまっているのです。 前任者の時なので、私はよく分からないのですが…。 かなり切ったのだと思います。 だから、実は… 他の木もあの木ほどではないのですが、 相当に弱って来ているのです」
つまり、2年前に枝を切り落とし過ぎて、 それが原因で木がだめになってきてると言う。 元気にしようと思ってやったことが裏目に出ていたのだ。 しかも、他の公園内の木も。
「そうなんですか…他の木も弱っているのは、気がついて ましたが…そういうことが原因だったのですか…」 「それに、場所が公園なので、土の栄養分とかも、 取りづらい状態になっているのです」 「栄養もよくないってことですか…」 「そうですね…思うようには取れてないと思います」 「じゃ、根っこに栄養分を上げるのはどうですか?」
「公園なので、掘り返す訳にはいかないのです。 かなり大がかりになりますし…もっとも、 あの木の状態では、栄養分を与えても、即効性は ないと思います。アンプルを与えても… その栄養素を吸い取る元気があるかどうか…」 「何か、方法はないんですか? 何とか今のうちに元気にしたいんです」
「あの木にとっては、もう苦しいかも知れないんです。 もしかしたら、半分以上死んでいるかもしれません。 もう少し様子を見て、切ってしまうことを考えた方が いいかもしれません」 「そんなことしないでください。ダメです。 まだ、ちゃんと生きてます。 だから、何か治療探してください、お願いします」
私は、食い下がってみた。
「何か出来ないんですか?出来ることはないんですか? 治療出来ないんですか?」 「………、気持ちはわかりますが…」
樹木医さんは、効果的な治療方法は、ないと言うのだ。 しかし、あきらめる訳にはいかない。
「治療方法がないなら、せめて、網でもかけて、 もういたずらされないようにしてやってください。 お願いします」 「はい、それは検討します。 それと、少し何か方法がないか、考えてみます。 これから少し様子をみて、手だてを考えてみます」 「切るのは、本当に枯れてからにしてください。 枯れないような手だて考えてください、お願いしますっ」
と言うことで、樹木医さんが少し様子を見て、 手だてを考えてくれることになった…が…、 根本的な治療はないということがわかった。
樹木医さんが言うには、昔なら、モルタルを詰めこんだり、 いろいろな薬剤を使ったりすることもあったが、 今は、木の自然治癒力を活かす治療方法が とられているのだそうだ。 その方が、木にやさしいらしいのだ。
今日の夕方、また木に合いに行った。 あの「むかないでください」ポスターを ゼッケンのようにつけて木は立っていた。 私は、少し悲しくなってしまって、 しばらく木の側にいた。
よくよく見ると…本当にぼろぼろなのだ。 伐採された上の方は、すでに枯れて来ており、 それが、徐々に下の方まで降りてきているようだ。 「辛いのかなぁ…苦しいのかなぁ、 無理させちゃ、かわいそうなのかなぁ…」
私は答えを見つけられずに、 「またね」と言って帰ってきた。
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| 2005年12月12日(月) |
ドン・キホーテ、屋上絶叫マシーン撤去について |
以前、六本木に出来ているドン・キホーテ 「屋上絶叫マシーン」について書いた。 「ドン・キホーテ、屋上絶叫マシーン」 この絶叫マシーンが撤去されるとニュースで流れた。 詳しくは↓クリックしてください。 「ドン・キホーテ、六本木店屋上の「絶叫マシン」撤去へ」
私の友人が六本木に住んでいて、 この話題について、たびたび話していた。 私も高層マンション建築反対運動しているので、 その反対運動の仕方なども聞いていたのだ。
今回の絶叫マシーンについては、街あげての 反対運動だったので、相当なパワーだったらしい。 (我が町の、二分されている反対運動からしてみると かなり羨ましい…)
で、先日、この友人から 「どうも、あきらめるらしいわぁ〜」と 嬉しそうな電話があった。
その後、すぐにニュースで撤去が報道されて、 私はああよかったと思っていた。 で、先日、この友人にことの真相を聞きたいと思い 電話してみた。
「よかったねぇ、これで、夜は大丈夫だね」 「うん、とりあえずよかったわぁ。 かなり反対運動盛り上がったからね、 ドン・キホーテが折れるとは思わなかったけどね」 「うん、ホント。ドン・キホーテ、 騒音は大丈夫って、強気だったものね。 今回は、住民パワーの勝利だね」
すると、意外なことに友人は、 「でも、実はまだ半信半疑なのよ」 と言うではないか。 「えっ、だってニュースで流れたよ。 大丈夫じゃない?」 と聞くと、友人はこう言ったのだ。
(注/もっともこれは友人と一部の人たちで 言われていることで、事実確認されている訳では ありませんので、そう思って聞いてくださいませ)
「うん、絶叫マシーンはやらないと思うんだけど…」 「他に心配あるの?」
「あのね、今度の撤去はね、住民パワーで勝ち取ったと いうより、たぶん、力のある人の働きかけだと いううわさなのよ」 「えっ、政治家とか?どっかの社長とか?」 「うん、それっぽい人たちの力じゃないかと…、 今回はやめた方がいいとか、言われて、やめたんじゃ ないかと思うの。 だからね、何かバーターで取引があるんじゃないかと 言ううわさなのよ」 「つまり、絶叫マシーンをやめるから、他の何かを するってこと?何かの約束をしてるってこと?」 「うん、じゃないかって、あくまでうわさだけどね」
「でも、絶叫マシーンより、悪いことはないんじゃない?」 「でも、次に何をやってくるかわからないから、 みんなまだ、冷静に見てるのよ」 「そっか、確かに次何をしてくるか、 ちゃんと見ないとだめなのね、なるほど」
と言うようなことを話していたのだ。 そっか…そういうこともあり得るのか…。 なるほど、反対運動後の次ね…
そして、友人はさらにこう言ったのだ。 「あの絶叫マシーン、どっかの街で、やると思うな…」
今回の六本木周辺住民の反対運動は、 相当すごいものだったらしいので、 やめたが、違う街でやるかも知れない… あり得ないことではないかも、なぁ…
しかし、ひとまず絶叫マシーンの撤去は 決まったので、やれやれと言うところ。 友人も素直に喜んでいた。
そういえば、先日、大阪に行ったとき、 ドン・キホーテの道頓堀店の屋上にある 観覧車を見てきた。
屋上にあるので、かなりの高さだと思う。 私は、遊園地の乗り物恐怖症なので乗ることはないが、 あれに乗っていて地震でもきたら、 恐いなぁと思っていた。 でも、きっとそんなことも含めて、 「怖さ」を楽しみたいのだろうなぁと思った。
そんなドン・キホーテの話はひとまず 区切りをつけて…
そうそう、 我が町の高層マンション反対運動である。 友人にも、 「今度はそっちね」と言われた。 そう、こっちの運動、張り切らねばならない。 今、追い風が吹き荒れている。 この風を利用しない手はない。
建築許可を出したのは、あの「日本ERI」だし、 何しろ、今回の高層マンション設計は、 「高層建築の設計をやるのは初めて」 という会社だし。 本当に建てて大丈夫なのか? かえって初心だから、大丈夫なのか?
そんな訳で、今、頑張っている最中です。 優秀な弁護士さんがだけど… この報告は、もう少しお待ちくださいませ。
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| 2005年12月11日(日) |
今日はお休みになりまーす。 |
すいません…手が回りませんでした。
明日「六本木のドン・キホーテの絶叫マシーンその後」 書きます。 友人から、勝利宣言の電話があったので… なんだか、すごかったらしいですよ。 では、明日。
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| 2005年12月10日(土) |
木の看板(ポスターか)についての意見 |
今日は、久しぶりにいつもの 癒しどころ「セルフィール」に オイル&マッサージをしてもらいに行く。 いつものように、自転車に乗り、 るんるんと、向かう。
で、着いて、 施術をしてくれるFさんに挨拶をする。 すると… Fさんが、開口一番こう言ったのだ。
「あの木の看板ひどくないですか?」
Fさんは、このぼちぼち日記を見てくれているのだ。 「やっぱりそう思いました?」 「木に気の毒だけど…思わず、 笑っちゃいましたよ。あれはひどい。」 「でしょ?ひどいでしょ?」
「今日、看板ができたと日記タイトルを見て、 ああ、よかったと思ったけど… あの写真を見たら、こりゃ、ひどいって思って、 でも、おかしくて… 立て看板に、柵くらいはできてるかと思ったけど…」
私は、全く全く同感だったので、 「でしょ、でしょ、そうなのよ、 全くその通りなのよ。しかもゼッケンみたいにつけて」 と語気をあらげ、思わず大きな声になってしまった。
やっぱり他の人が見てもひどいと思うのだ。 私だけかと思ったが、やっぱり、 「こりゃ、ひどい」 と他の人がみても思うのだ。
だって、どう見ても、あの木の あの看板、いやポスターか、は ちゃっちいもん。 なんだか、切ないもん。
さらに、Fさんは、 「あれなら、一週間もかけなくても、 もっと早くできたでしょう?」 柵くらいあってもいいですよね。 本当にお役所仕事ですねぇ…」 と言う。
やっぱりね、 これも、他の人が考えてもそう思うのだ… もちろん、私もそう思っていた。 私は、臨時に網くらいはかけてほしいと 願っていたし。
しかし、樹木医が来てくれるまで、 なんとしても、あの 「皮をむかないでください」ポスターに 頑張ってもらわねばならない。 あんなポスターでも、ないよりは、 あった方が抑止力にはなるかもしれない。 ここは、 「皮をむかないでください」ポスターに、 期待しよう。 頑張ってくれ。
これは、やっぱり、月曜日に土木課に 電話して、樹木医になんとしても 早急に来てもらわねばならないと思った。 樹木医、頼むぞ。
そんな木の話が一段落して、 ゆっくりと、2時間かけて全身をマッサージ。 私の、怒りも解けて、体もほぐれた感じ。
今日の私は、リンパの流れもよく、 胃の調子もよく、全体的に流れているそうだが、 上半身がかたく、前につんのめっているそうだ。 肩胛骨のあたりが、かたくなっているらしい。 毎日、机に向かっているので、 どうしてもそうなるのだ。
Fさんに、 「長時間作業したら、何分かは、 胸を開くようにストレッチしてください。 前こごみになっていると、 呼吸が浅くなりますから…」 とアドバイスを受け、 これから注意しようと思った。
セルフィールからの、帰り道、 公園の木に立ち寄ってみた。 (もう真っ暗だったが…)
ケヤキの木は、あのポスターを背負って、 ぽつんと立っていた…
私は、木に手を当て、 「必ず、何とかしてあげるからね」 と誓ったのでした。
PS. Fさんからも、何人かの方からも、 「マンション反対運動はどうなってる? 昨今の耐震問題で動きはないのか?」 と聞かれています。
実は…、あるんです!
先日、ちょっと書きましたが 私が反対運動している、 高層マンションの建築許可を出したのが、 なんと、「日本ERI」 このことによって、かなり微妙なことになっています。 現在、強力な弁護士を立てて、この件も含めて、 攻めの体制でやってます。
この話は、いずれ、もう少しはっきりしたら、 書くつもりです。 もう少し、お待ちくださいませ。
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| 2005年12月09日(金) |
木の看板できました。 |
昨日、確認したときには、まだついてなかったけど、 今日、行ってみたら、看板がついてました! 約束通り、昨日の夕方にでもつけてくれたんだと思うけど…
こんなになって弱っている木に、

こんなふうに看板が着いてました。


ありがたいけど…なんだか痛々しい。 なんだか…ゼッケンのようですぅ…
看板には、こう書いてあります。 「木が弱っているので、 皮をむかないでください。 樹木は大切に!」
これを読んで、少しでもいたずらする人が 減るといいのだけど… 今日も、木に話しかけたけど、 ただ、辛そうでした… こんなにむかれてしまってはなぁ…
ところで…、そうそう、 「樹木医、いったいどうなってるんだっ」 と私は怒ってます。 先日、電話があったのですが、 スケジュール調整がつかないと言うのです。 私は食い下がって、 「いつになったら、来てくれますか? 木はひどい状態なんです」 と頑張った。 すると、 「他の木もありますので、調整します」の 一点張り。 何でも、樹木医が足りないらしい。
でも、この木はこんなひどい状態で、 一刻を争うのに… 私は、かなりしつこくお願いした。 すると、 「早急に、調整して連絡します」と 答えてくれた。 が、その後、スケジュール調整した連絡がないのだ。
「早急」って言ったのに… 「何日、調整にかかるんだっ!樹木医」 と怒っているのです。
この写真でわかるように、 木は、すでに、半分枯れている。 そして、 上の方をみれば、相当痛んでいるのがわかる。

(左上は、葉っぱがしげってますけど、 右の方は、葉っぱがついてないんです) だからこそ、だからこそ、 早く何とかしてほしいのに…
樹木医が来て、手当てしてくれるまで、 何度もしつこく電話してやる、 だから、月曜日にもう一度電話してやると、 堅く決意。 なんとしても、なんとしても、 早急に手当をしてほしい。
そんな訳で、看板はできたけど、 手当はまだしてもらってない、 痛々しい木(ケヤキ)でした。
また、ご報告します。
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| 2005年12月08日(木) |
いちょう並木と、ものすごソファ |
今日は青山で打合せがあり、自転車で出かけた。 空気はとても冷たいが、天気はいいので、 それほど、寒さは感じない。
で、どんどん、青山に向かうと その途中のいちょう並木通りが ものすごいことになっていた。 こんな状態。 とっても滑るんですね、これが。

とまぁ、こんな状態で、気をつけて、 自転車を走らせていると、 このいちょうの葉っぱを掃除している おばさん達がいた。
これじゃ、集めても集めてもきりがないだろうと 思ったが、おばさん達は、大きなほうきで 集めながら、とっても楽しそうなのだ。
大きな布袋にいちょうの葉っぱを詰めこみながら、 「今年は、色がキレイだね…」とか大きな声で 話している。
私がヨタヨタと気をつけながら自転車をこいでくると、 そのおばさんの一人が、いきなりこう言ったのだ。
「たまにぎんなんがあって、それに乗ると とっても滑るから、注意して行きなさいねっ」 いきなりのアドバイスだった… 私は、 「はい、わかりましたっ」と言って、 自転車を注意してこいで青山に向かおうとした。 と、そのその瞬間、 タイヤを取られて滑ってしまった。
おっとっと。
しかし、先日も自転車で転んだので、 ここで転ぶわけにいかないと踏ん張って、 ぐらぐらしながらも、体制を立て直した。 ふぅ、なんとか大丈夫。
すると、それを見ていたおばさん達は、 「若いねぇ〜」とほめてくれた。 なんだか、ちょっと嬉しかった…
そんないちょう並木を通り抜け、 どんどん走っていくと… 道ばたで、こんなものを見つけてしまった。 思わず写真を撮ってしまった…


読みづらいかも知れませんが、 張り紙には、 「ご自由に利用してください」と 書いてあるのだ。
ここは、街のど真ん中である。 そして、このソファがおいてあるのは、 ビルの入り口付近である。 そして、あまりキレイとは言えないソファである。 そして、この張り紙である。
……うーん、なんだかな、 だれが利用するんだろう、 疲れた人が、このビル街の真ん中で 「やれやれ、助かった…」などと言って、 座ったりするのだろうか… ともかく、すごい発想である。
とまぁ、今日は、こんな風景を見ながら、 打合せへと向かい、 無事に打合せを終えて、帰ってきたのでした。
あっ、もちろん、帰りもすべらないように、 とっても気をつけて。
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