まゆのウォーキング、ぼちぼち日記

2005年11月01日(火) 器量よしのねこたち(写真中心)

毎日ウォーキングをしていると、
多くのねこや犬に出会います。

犬の場合は、だいたい飼い主さんと一緒なので、
写真を撮るときに断りを入れて撮るのですが、
ねこたちは、すぐに撮れるので、
かしゃかしゃと撮ってしまう…
とてもかわいいしね。

今日は、かなり器量よしのねこさんと
多く出あったので、一気に
紹介しようと思いました。
本当に、とっても器量よしが多かったのです。
今日は、器量よしの日だったのかも。

まずは、これかな。
この2匹の関係は何でしょう…
ちりとりの上に2匹仲良くむりやりに
すわってました。
ちりとり好きなのでしょうかね。
私の名前の感じでは…
ランちゃんとたまって感じですね。






続いて、このねこさんは、
秋真っ盛りの赤い実をつけた木の間に、
気持ちよさそうに寝ていたのでした。
声をかけたら、コチラを見てくれて…
そうね、名前は、しゅんたろうって感じ。
(しゅんちゃんなんて呼ばれていそう)
ちょっとりりしくて、ステキでした。




続いて、おっとりねこさん。
とてもいい子で、寄ってきてくれました。
すりすりもしてくれて。
おとなしくて、優しい顔立ちでした。
そうね、名前はななこって感じ。
さわった感じも、柔らかくて、すべすべの
毛でした。大事にされているようでした。




最後に、今日の一番さん。
とっても、とってもかわいかったです。
おそらく、まだ子猫だと思うけど。
ほんと、持ってきちゃおうかと思いました。
逃げられたけどね…
ものすごくかわいかったです。
名前はねぇ…うーん、これは悩むな。
今までは、すんなり出たのに…
うーん、あっ、ポン太にしようっと。
そうそう、ポン太。
どうです、かわいいでしょ?




なんて、今日は、相当楽しみながら、
ウォーキングしてました。
ねこさんたち、ありがとう。
楽しませてくれて。

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2005年10月31日(月) 紅葉…っていいなぁ。(写真中心)

土日にで、会津若松へ法事に行って来た。
うーん、法事でも旅行はいいですね。

母方の方の法事だったが、
久しぶりに親戚が集まって、
法事なのに、とても楽しい時間を過ごした。
もっとも法事と言うより、お墓移動のための、
儀式のような事をしたのだが。
(お墓を会津若松→鎌倉に移すことになったので)

会津若松近辺に住んでいる親戚は
もともと一人もおらず、
全員が東京と横浜から集まったのだ。
そんなわけで、お墓も移動することに
家族会議で決めたのだった。
で、今回はお墓にある骨を引き取り、
今までのお寺さんへのお礼参りのようなことを
してきたのだ。

とても美しい庭園のあるお寺さんだが、
お参りするには、遠すぎるということで。

お寺さんの参道を撮ってみました。
もうここに来ることもないということで。




今回、なぜ、母方の先祖のお墓が会津若松に
あるのか、話題になったが、
誰も事実を知るものはいなかった…
謎である。

まぁ、そんなどうして会津若松なのか…
なんて、話はさておき。

一連の儀式が終わった後、
親戚一同と近くの温泉ホテルに宿泊した。
この温泉ホテル、大きくてとても立派だった。
お風呂もよかったしね。
お風呂は2回入り、夜は足のマッサージも
してもらいとても満足の夜でした。
(ホテルのマッサージをしてくれる女性は、
 毎日1時頃まで働くのだそうです、
 かき入れ時の今は)

食事は、うーん、って感じだったけど。
(秋の味覚、松茸は出てましたけど…)
秋の行楽シーズンで満室だったので、
しかたないのかな…

そんな食事がまぁまぁだった、
立派な温泉ホテルの話はさておき。

書きたいのは、そうそう、
次の日に見た紅葉の美しさである。

ホテルの人が、
「今が見頃ですよ」
と教えてくれたわりに、ホテルの前は紅葉しておらず、
まだ、早いんじゃないかと思っていた。

しかし、車でちょっと山に入ると、
本当に一番の見頃。
少し曇っていたので、あまり写真がすっきりと
撮れなかったけれど、こんなでした。
ともかく、キレイ。
真っ赤とかいう感じの紅葉ではないけれど、
グリーンと黄色と赤がまじりあって、
色鮮やかな紅葉模様でした。










私は秋が一番好きで、紅葉の時期には、
見に行きたくて落ち着かなくなる。
毎年、どこかへ見に行き、写真を
撮ってくることを趣味にしている。
(写真の整理がついてないので、もうどこの
 紅葉かはっきりしないのだが…)

今年は、まだどこも行ってなかったので、
この紅葉はとても嬉しいことだった。
しかも、一番いいとき。
来週には、かなり葉っぱが落ちてしまうと思う。
紅葉はタイミングが大事なのだ。
福島あたりの山は、今が見頃ですね。

あと、もう一回くらいは、
紅葉を見に行く予定だけど、
とりあえずかなり満足しました。
これから、次にどこへ行くか
検討しなくちゃ。

どこか、ここぞという紅葉の見所を
知っている方がいたら、ぜひ教えてください。
よろしくお願いしますっ。


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2005年10月28日(金) 歌舞伎町でホストのたまごと話す


【お知らせ】
明日(29日)とあさって(30日)の
「ぼちぼち日記」はお休みになります。
地方で法事なのですっ。
どうぞ、よろしくです。

今日は新宿歌舞伎町で打合わせがあり、
夕方から出かけた。
歌舞伎町は、昼でも、ちょっとあやしいが、
今日は夕方だったので、もっとあやしかった。
新宿の歌舞伎町は独特の雰囲気がある。
あまり、この写真じゃわからないけど…




さて、歌舞伎町のハズレにあるホテルの一角で、
(と言っても、あやしいホテルではなく、
 ちゃんとした立派なホテルです。)
打合わせが終わって、新宿駅まで向かう途中、
久しぶりに歌舞伎町のど真ん中を
通ってみることにした。
どうなってんだろうって。

おおっっ、
やっぱり、すごいなぁ…
派手だな、看板すごいな、
あやしい店の名前が多いな。
「和風パブ スーパー」
「東京人妻美人クラブ」
「ラブファイターズ、セブン」等々…
なんだかな…
どんな店なんだろう。

そんな歌舞伎町を、
きょろきょろしながら、歩いていた。
そして、今日は、打ち合わせだったので、
一応パリッとスーツなど着ていた。
時間は5時ちょっと過ぎ。

すると、一人の若者がすーっと寄ってきて、
「少し、遊んで行きませんか?」と
声をかけてきた。

おっ、ホストのたまごだ(たぶん)、と思って
立ち止まって、話しをしてみることにした。
せっかくだしね。

「でも、一人だし…」
「えーっ、一人でも全然楽しめますよ」
(全然楽しめるって…どんなだ?)
「全然楽しめるの?」
「はい、全然楽しめますよ。
 もしよかったら、一緒に行きませんか?
 今なら、店も空いているし、ゆっくりできますよ。
 少しならサービスもできると思うし」
「サービスって?」
「少し、値段引けますよ」
「で、いくらなの?」
「初回、5000円なんですけど、
 一応この辺では、名の通ってる店なんで。
 少しなら、安くできると思うんです。
 まだ、早いし…」

「ステキな人はいるの?」
(一応聞いてみた)
「ちなみにどんな方タイプですか?」
「そうねぇ、今ならリュ・シュオンかイチローかな?」
「………あのぉ、いろいろいますけど、
 僕じゃダメですか?」
「……………」(苦笑)
(全然、似てないじゃん。
 無理してよく言うと、ジャニーズ系か)

「あっ、でもいろいろ本当にいっぱいいますから、
 選んでもいいんですよ」
「でも、指名料とかあるんでしょう。
 今日はよすわ。お金も持ってないし」

すると、彼は、とても元気にこう言ったのだ。

「だいじょうぶです!
 お金がなくても、カードがあれば」
だって。

思わず、笑って、
「うん、だけど、またね」と言って、
帰ってきた。

私は、ホスト関係の本をかなり読んだが、
(ただ興味があったからだけどね)
「ホスト王のその気にさせる心理戦術」
「ホストの世界」とかね。
本を読むと、相当厳しい世界らしい。
徹底して、女性に尽くすらしいぞ。
(女性に、お金があればだけど)
さっきのホストのたまごは、売れるのか、そんな世界で。
人ごとながら、心配になった。

やっぱり、一度は、たまごじゃない
ホストさんとも話しをしてみたいものだと
密かに思った。

とまぁ、そんな話しを聞いたり、
あちこちフラフラと見たりしていたら、
今度は、目立たないところに掲示板が
ひっそりとあった。

「おっ、こんなところに掲示板」
私は、街の掲示板は必ず見るようにしている。
時々面白い話しを見つけるからだ。

どれどれ…

すると、この歌舞伎町の掲示板には、
こんなポスターが貼ってあった。




ふんふん、暴力団を追放したいのね、
気持ちはわかったわ…
でも、これで追放できるのか?
誰が、このポスターを見るのか、
少し疑問に思った。
でもまぁ、よしとした。

以前に比べると、警察官の数や、
パトロールをしている人たちを
(おそらく民間のガードマン)
とても多く見かけるようになった。

東京都は、歌舞伎町を、
健康的な健全なところにしたがっている。
そのための対策をいろいろしているが、
私の見る限り…
まだまだですね。

頑張れよ、歌舞伎町!
健全になれるか?

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2005年10月27日(木) TVチャンピオン ダメ肥満主婦を救えについて

ああ……
ついに見てしまった…
2週にわたって。

TVチャンピオン
「肥満主婦ヤセさせ王選手権」である。
だって、TVチャンピオンの新聞タイトル、
「ダメ肥満主婦を救え、30日間密着やせさせ決戦」
だもん。
すごくないですか?

どのくらいやせるのか?
どんなにダメ肥満主婦なのか、
ついつい見たくなってしまったのだ。

いやぁ…すごかったな。
しかし、私にはとってもできないぞ。

東京12チャンネルなので、
放映がない地域の方はごめんなさい。
詳細は以下で↓みれます。
「肥満主婦ヤセさせ王選手権」

これは、かなり太っている主婦3人が
1ヶ月間の間に、どれだけやせられるか、
トレーナーがついて、
二人三脚でやせ度を競うものであった。
そのトレーナー達が、どれだけその3人を
やせさせることができるか、を競うというもの。
(トレーナー達は、みんなプロの人)

トレーナーにはそれぞれ特徴があって、
大雑把に言えば、こんな。
1.とても厳しい、徹底派(男性)
  スパルタトレーナー
2.日常生活の中で楽しく痩せよう派(女性)
  ながらエクササイズ
3.ほめほめスポーツで痩せよう派(男性)
  ほめほめマッスル

で、結果
1.86.0キロ→74.0キロ(−12キロ 14%減)
2.63.2キロ→55.6キロ(−7.6キロ 12%減)
3.86.6キロ→79.2キロ(−7.4キロ 8.5%減)

チャンピオンになった方は、
「とても厳しい、徹底派」のトレーナーで、
その相手役の主婦は、
結果的に12キロ痩せて、番組終了後、
さらに5キロ痩せていた。
相当、厳しそうだったけど、
とてもキレイになっていたなぁ。
二重あごもすっきりしてたしね。

やっぱり、こうして誰かがついて、
目標があって、成果が出ると
痩せられるのねぇ…としみじみ思った。
ダイエットも「目標」が大事だね。

このダイエットをする前の
主婦達の毎日の生活のVTRが流れるのだが、
これが、ものすごかったのだ。
太るべくして、太っているな、
って感じの生活だったのだ。
(自分の生活も反省)

これが、番組に出て、
相当厳しいダイエットを強いられ、
結果が出た後は、生活そのものも
変わっていた。

出不精だった人が、外に出るようになったり、
食べることしか考えない人が、
食事内容を考えるようになったり。

ただ、この方々のダイエット、
一気に1ヶ月でやりきっていたが、
リバウンドはこないのか…
人ごとながら、心配になった。

でも、ここまで結果が出ると、
その後もやるかな?
続くのか?続けるのか?
それとも、大反動がくるのか?
その後の方が興味あるなぁ…
どうなるんだろう…


そうそう、私もダイエット週間
延長してたんです、こっそりと。

できるときには、ストレッチと
すこぶるウォーカーはいて、
ウォーキングを毎日続けている。
もちろん「α―リポ酸+カルニチン」も飲んでいる。
もちろん、水もたっぷりと飲んでいる。

で、結果。

はい、
このところ、
たったの1〜2キロほど落ちました。
(日によってかなり変動するけど)
そして…ついに、結論をだしました。
(別にださなくていいんですが…)

いろいろ、やってみましたが…
なんといっても「腹9分目」!
これですね。
それと、夕飯早めに食べること。
それと、継続。
って、ものすごーく、
根本的、基本的な結論。

つまり、私の場合、
簡単なストレッチとウォーキングだけでは
減らない。
α―リポ酸+カルニチンも効き目なし。
食べたら、元の木阿弥。
ってことです。
よくわかりました。

一品少なく、腹9分目!
コレですね。
これなら、何とかやれそうです。
本当は8分目がいいんだろうけど。
無理すると続かないしね。

先日、読んだ本にこう書いてあったし。
「増えた体重を落とすのは時間も努力もいる。
 今の体重を維持する方がずっと手間がかからない。
 ならば、今の体重を維持するようにしよう」
私もそう思うので、これからは、
維持することを考えます。
そして、
このたったの1〜2キロを維持します。

うん。

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2005年10月26日(水) ドン・キホーテ、屋上絶叫マシーン

先日、友人と会う用事があり六本木に行ったとき、
私は、奇妙な建物に気がついていた。
ビルの上に角ある建物があったのだ。
何だろう…あの、角は?」
と疑問に思った。

六本木住人の友人に聞いたら、
あれは、ドン・キホーテの屋上にできる
絶叫マシーンだと言うことだった。
「今、ものすごく問題になってるのよ」と
その時、友人は教えてくれた。

その時、とても驚いたのを覚えている。
ビルの屋上に、「絶叫マシーン」って…
そんなものがなぜ必要なのか…
よく理解できなかった。

このことをすっかり忘れていたが、
先日ニュースで取り上げられ、
大々的に紹介されて、再び思い出した。

「詳しくは、このニュースを読んでください」←クリック

その時、友人がこう言っていた。
「建築基準法では、違法じゃないんだって。
 OKが出てるから、ドン・キホーテは
 やる気満々なんだよ、許せないよ」
もちろん、友人も反対運動に参加していて、
かなり憤慨していた。

そうでなくても、六本木はこの頃、
治安が乱れているというのに、
もっと乱れると心配していた。

この絶叫マシーンは一晩中営業だと言う。
周りには、一般住民の住むマンションが
たくさん立ち並んでいるのに…
一晩中…絶叫マシーンが動くと、
一晩中…絶叫が響くんですよ…
ウァーーーーっ、とかキャーーーっとかね。
どう思います?

もし仮に、この絶叫マシーンが
ドン・キホーテの社長の家のすぐ側にできて、
夜中やっているとしたら、
そして、それがドン・キホーテ以外の絶叫マシーン
だったら、社長は黙っているのだろうか?
そのような、想像力はないから、
このような計画を推し進めているのだと思うが。
ひどい話しだと思う。

そして、
この一晩中営業絶叫マシーンが、
なんと、あの「建築基準法」で
許可されているというのだ。

おいっ、

「建築基準法」…って、
いったい何なんだ!
何様なんだっ

「建築基準法」様で守られていれば、
何をやってもいいのかっ、
住民の声など、どうでもいいのか?
それが法律なのか?
建築主のことだけ守っていていいのか?
この法律は、いったい何なんだっ。

私は「建築基準法」について、
本当に、本当に怒りを覚える。
いったい、なんなんだ、あの法律は。
(高層マンション建築反対のこともあるし)

と、この怒りはさておき、

ドン・キホーテ…である。

近所にも結構大きい店舗があるが、
先日、入り口があったと思われる場所に行ったら、
閉鎖されていて、違う入り口ができていた。
店内に入ったら、出口(精算場所)が
全然わからなくなってしまった。
この店は、入り口から出ることはできないのだ。
ちゃんと出口からでないと。
で、売り場の人に出口を聞いた。

すると、売り場の人は、
「この下に引いてある線にそって行けば、
 出口につくはずです」
と教えてくれた…

その線にそって行ってみたが、
うまくたどり着けなかった。
だって、途中でいろんな行き場所の線と
交差していて、ワケわからないんだもの。
できれば、もっと
わかりやすくしてくれないかな、と思った。
火事もあったことだしね(この店ではないが)

そんなこんなの印象が強かったので、
六本木の絶叫マシーンの安全性、運営、
大丈夫なのかと思ってしまうのである。

友人の絶叫マシーン反対運動と、
こちらのマンション建築反対運動…
どちらも「建築基準法」との
闘いでもある。

全く、頭に来るなぁ…

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2005年10月25日(火) お化け長屋の中を見る

いつもの散歩コースに、
とーっても不気味な長屋があった。
私は勝手に「お化け長屋」と呼んでいた。
何しろ、近代的なマンションの中に
ポツンと、こういう長屋…というか、
アパートがあるのだ。
ものすごく違和感があったのだ。
もうかなり前から、私は気になっていた。

ばっちいし、ぼろぼろだし、怖いし、
この辺の高級イメージ、丸壊しだぞ。

夕方に通ると、真っ暗で、
今は人が住んでいる様子もみえないし、
草もぼうぼうで、ともかく不気味だったのだ。

横から見ると、こんな状態




この長屋…なんとかすればいいのに、と
いつも思っていた。

しかし、
今日、久しぶりにお化け長屋の前を通ると、
なんと、解体を始めていた。

おおっ、やっと解体するのか、
よかったと思って、思わず、立ち止まる。
これが、正面。
正面って言ってもねぇ、扉はゆがんでいたよ。




どれどれ…
どんなふうになっているんだろう…
ついつい、解体中の中をのぞいてしまう。

中は…
ぅひゃー、びっくり!
というほど、すごかった。
本当に古い建物で、ぼろっちくて、
中は暗くて、床がゆがんでいた。
そして、脇に、暗い階段が見えた。
おおっ、不気味であるなぁ…

あまり写真では中が見えないが、こんな感じ。
左の暗いところが2階に上がる階段。




いやぁ、こんな家があるんだとしばらく
きょろきょろと眺めていると、
解体作業の人が話しかけてきた。
(相当、あやしげに見えたに違いない…
 写真とったり、中をのぞいてみたりしてたからね)

「この家の関係の方ですか?」
「いえ、全然。すいません、
 すごい、建物だなぁと思ってて。
 あの〜これって何だったんですか?」
「あのね、これはとある会社の寮だったんですよ」
「寮?ものすごい寮ですね…
 いつ頃まで住んでいたのですか?」
「よくわからないけど、ちょっと前まで、
 一部屋だけは使われていたようですよ。
 管理人かもしれませんが…」

ひぇ〜
こんな家に、誰かが住んでいたのだ。
つい最近まで。
うそぁ〜
でも、そう言えば、入り口の郵便受けに、
一人だけ名前が書いてあったぞ…
住んでいたのか…

「で、ここは何になるんですか?」
「新しい寮をつくるようですよ」

ああ、新しい寮につくり替えるのだな、
よかったよかった、
やっと、この辺も調和がとれるなぁと
人ごとながら、ホッとした。

私の散歩コースには、こうした
お化け屋敷、お化け病院、お化けマンションなど、
何とかしてほしい建物が多い。
何とか、早く解体して欲しいと
つくづく思ったのでした。

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2005年10月24日(月) 高層マンション反対運動その後

マンション反対運動は大詰めを迎えている。

建築審議会に申し立てをすることになったのだ。
弁護士さんをちゃんと立てて。
しかも、何度も建築関連の弁護している
強者弁護士さんである。

これが、うまく行くかどうか…
そして、この審議会で建築に待った!が
かけられれば、一発逆転も望めるのだが…

私たちがやろうとしていることは、
建築基準法で建築を許可されたマンション建築の、
建築基準を満たしてはいないところ、
或いは、違反を見つけて、
そこを、突いていこうという事である。
そのためには、どうしても建築図面がほしい。
しかし、そんなことを百も承知の業者が
図面を出すはずもない。

そう…

業者側から必要部分の建築図面が
一枚たりとも出てこないのだ。
(全体のイラストとか、目に見える問題
 箇所訂正の図面が少しあるだけ)
「一枚たりとも出しません!」と
まで、言われているのだ。

そして、確かに、業者側が、
建築図面を出す義務はないのだ。
そう法律で、決められているのだ…

では、その建築図面を見て、
どこが建築許可したのかというと、
これまた民間業者であって、
こちらもその図面を開示する義務はないのだ。

つまり、
建築されるマンションが
どんなふうに建てられるか、
どんな建物なのか、
地域住民には全くわからないのである。
教える義務も、開示義務も、ないと言うのが
今の法律なのである。

本当に、この建築基準法は、
住民には、全く不利な法律だと実感する。
この法律は、
建築業者と、不動産がらみの企業の
ためのものだと実感する。

なんだか…本当に変だなぁ、
この法律おかしいよ…、と
全くのしろうとの私でも思う。

どうして、こんなに
「ともかく、建てた者勝ち」の
法律ができあがったのか…
やっぱり、不動産業界や、
建築業界を助けるためなんだなぁ…。

だから、こんなに町中にバラバラの
統一性のない建物が建つんだし、
日本の街がどんどん乱れていくのだと
私は、一人で憤慨している。
(イギリスなどの美しい町並みなど
 みると、本当に羨ましくなる。
 もっとも国民性も違うが)

そんなことはさておき、

そうです、
こんな不利な状況の中で、
住民は戦わねばならないのです。

しかし…
しかしですよ、

どうして、そこまで建築図面を出さないのか…
(おそらく、出したくないものなんだろうが)
ほかのマンション建築では、図面を出している
所もあるというのに、どうして出さないのか…
出すとまずいことがあるのか…
(こういう時のことを考えて、法律は、要請があれば
 出すことを義務づけるべきだと思うのだが)

おそらく、まずいところはあるのだと思う。
法律に触れる、ぎりぎりの何かがあるのだと思う。
そこを突かれると、
痛いところがあるのだと思う。

いや、あるはずである!
(希望的観測だけど)

そこを、突くのだ、私たちは。
そして、その可能性がちょっとだけあるのだ。
そこに、賭けてみる覚悟なのである。

しかし何はともあれ、
ああ、建築図面…ほしい…

てなわけで、
いよいよ佳境に入っております。

どうなるか…
弁護士さんの腕にもよりますが、
すべて、これからですね。

強者弁護士さんに、
期待することにします。


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2005年10月23日(日) オープンカフェにて、人間ウォッチ

今日は、とても気持ちのいい日だったので、
午後から、散歩に出かけ、
新宿御苑の近くのオーブンカフェで
お茶を飲みながら、ゆったりと
歩く人たちを眺めていた。

とても気持ちいい日で、
お茶もおいしい。
気分もゆったり…

でも…歩いている人たちを見てみると、
ありゃりゃとか、おいおいって
人たちがとても多くて、
とても興味深かった。

私は、こういう人たちを見るのが、
大好きなのだ。
めざとく見つけるのが特技なのだ。
(って、自慢にならないが…)

ものすごいファッションありだし、
怪しい人もいっぱいだし…
新宿って、すごい!
って思いました。

もっとも、歩いている人も、
オープンカフェの一番前に座るなら、
もっとオシャレなかっこうしろとか、
思っていたかも知れないなぁ。

何しろ、今日は、ウォーキングの
かっこうだったので。
見えないけど、万歩計をつけているし、
リュックだし…
確かに都会のオープンカフェの一番前に
座ってはいけなかったかもしれない…

まぁ、そんなことは許して頂いて…
いやぁ、いろんな人がいるんですねぇ。
しみじみと見てしまいました。
思わず、人間ウォッチしてました。

で、一番…印象に残ったのは…

あのね、
ものすごくイケメンの男性(かっこよかった)と、
中年の女性(50歳以上だと思う)が
べたべたとして、歩いていたこと。
明るい日射しの中、かなり浮いていた。

ありゃ、なんだあの2人?
と最初は思ったが…よくよく観察して
「あれは、ホストとお客だ」と勝手に
断定するにいたりました。
(決して、息子と母ではない)

あっ、妬いてこう言っているのではありませんよ、
確かに、男性は、オダジョー似の
カッコよさだったけどね。
ファッションも決まっていたし。

お金があって、ホストとおつきあいするのは、
その女性の勝手ですが、
あまりに女性の方が、べたべたとしていて、
見苦しかったので、同じ女性として、
かなり恥ずかしかったのですね…
ちーと、辛かった。
いろんな背景が見えて。
(って、すべて想像上だけど…)

せめて、もっと、上手にスマートに
オシャレに付き合ってほしいなぁ…と
心から思いましたね。

次に、印象的だったのは、
ものすごいファッションの若い女性。
いいんですよ、どんな服を着てもね。
でもね、ただ、
重ね着すればいいってもんじゃないと
思うんだな…

うまく説明できないけど、下は、
長いズボンの上に短いズボンをはいて、
その上にさらにスカートをはいている。

で、上は、Tシャツの長袖に、
半袖を着て、その上の袖無しTシャツを
重ねている。
つまり、見えるだけで、
ズボン2枚、スカート1枚、
Tシャツを3枚重ねている。
それに、忘れず、マフラーね。
腰には太いベルト。

あの〜、それって流行?
私には、ある洋服を全部着込んだようにしか
見えないんですけど…
ものすごく…
バランス…変なんですけど…

一緒にいる友人達は、
何も思わないのか…
でもまぁ、これもファッション。
いいのか…ふぅ。

でも、さらに目を引いたのが
大げんかしていたカップル…
(カフェから、少し離れた所だったけど、
 道の真ん中に立ち止まってね)
ものすごい形相で大声で、
長いことケンカしてた…
何が合ったんでしょう。

みんなが見てるって…
ものすごく注目されているのに、
2人にはそんなことは目に入らないよう。
20代か?

本当に、何かあったのか、
2人の仲に割って入って
理由を聞いてみたいっと思いました…
「私に話してみてっ」ってね。

男性が「それは違うっ」とか言っていて、
女性が「そんなこと聞いてないっ」とかは
聞こえたけど、細かいところまでは
聞こえなかった…大いに残念。

何があったのでしょう…

結局2人は、別れて帰ったようでした。
目が離せない展開でした(笑)
ああ、聞いてみたかった。

てなわけで、今日はかなり
楽しみました。
よーく笑ったし…

新宿、オープンカフェ、
かなり気に入りました。
また、行こう。

あっ、行くなら日曜日、
おすすめです(笑)

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2005年10月22日(土) 自転車がパンクして知ったこと

先日、自転車に乗っていたら、
いきなり、後輪の空気がプシューと抜けた。

びっくりして、降りて確認してみると、
なにやらタイヤがぺちゃんこになっている。
「これは、パンクなのか?」
実は、自転車のパンク…
初めての体験である。

乗って帰ろうと乗ってみたが、
がたんがたんと言って、
ものすごく辛そうだったので、
降りて、押して帰ってきた。

で、先日、自転車屋さんに
また、押して持っていった。
「あの〜、パンク直してください」
すると、おじさんが、
「どれどれ」と車輪を回して見てくれた。

「ああ、パンクだね、ほら、ここ見てみて」
おじさんの示したところを見ると、
タイヤの一部が破裂したようになっている。
「ホントだぁ、これがパンクかぁ、
 確かに破裂してますね」
「うん、結構すごいパンクだね。
 中のチューブほら、こんなだしね。
 これだと、チューブも換えないとね」

「何か踏んだんでしょうか?
 例えば、画鋲だとか?」
などと、まぬけなことを聞いてみる。

「いいや、これは、タイヤの疲れだね。
 相当減っているから、薄くなったところが
 破裂して、それが中の弱くなっている
 チューブに影響したって感じだな」
「ああ、そうなんですか…そういえば、
 買ってからタイヤなんて替えたこともないし、
 気にしたこともないからなぁ」

すると、おじさんは、こう教えてくれた。
「空気入れ、ちゃんとしないとダメだよ、
 それと、入れすぎてもダメだよ、
 ほら、このくらいにするんだよ」
と、タイヤの空気の理想的な入れ方と、
タイヤの硬さを教えてくれた。

「このくらいね…ほら」
「なるほど、このくらいですね」
などと言ってみたが、実は、あまりに
微妙だったので、よくわからない…
でも、大きくうなづいてわかったふりをした。

というワケで、うちの自転車の一台は、
自転車屋さんに入院させてきたのでした。

で、今日。

できあがったと言うので、取りに行った。

すると…なんと、

とってもバッチく、ボロっちかった
我家の自転車が、ピカピカになっていたのだ。
本当にピカピカ…
目を疑うようなきれいさ。
びっくり…

おじさんがこう言った。
「キレイになったでしょう?
 ダメだよ、鳥の糞をそのままにしといちゃ、
 自転車も大切にしてやってね」
「はぃ…」

そうなのだ、
鳥の糞…、確かについていた。
でも、気にせず乗っていたのだった。
(鳥の糞があるなぁと気がつきつつも)
おじさんは、それを掃除してくれたのだ。
そして、ちゃんと磨いてくれたのだ。
(もちろん、こちらが頼んだわけではない)

自転車なんて、外に止めておくと雨で、
多少の汚れは落ちるので、それでいいと思っていた。
(でも、逆に糞などされることもあるのだが…)

なんだか…とても恥ずかしかった。
でも、自転車はとても誇らしげだった。
「よかったね、キレイにしてもらって…」と
自転車に声をかけた。

もちろん、タイヤもばっちり直っていたし、
全体が新品のように、ピカピカだった。
私は、ちょっと感動した。
そうか…、こうやって自転車も磨けば、
こんなにキレイになるのか…と
しみじみ見つめ、少し感動してしまった。

「どうもありがとうございます、
 こんなにキレイにしていただいて」
「これからもキレイにしてやってね。
 自転車は酷使されるわりに、手入れは
 あまりしてもらえないんだよね…」
とおじさんは、言うのだった。

おじさんは、自転車を愛してるのだなぁ…
と感じた。
それで、そのほかのところも点検してもらって、
直してもらったりして、完璧にしてもらった。
それから、おじさんに心からお礼を言って、
ピカピカの自転車に乗って帰ってきたのでした。

しかし…本当にキレイになって、
いつもの、あのバッチイ自転車とは
とても思えないくらいだった…
よかったね、パンクして…
なんだかそう思った私でした。

そして、もう一台の自転車も、帰ったら、
キレイに掃除をしてあげようと
思ったのでした。
感謝をこめてね。

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2005年10月21日(金) 今日は思いきって衣類の入れ換え

しかし…
時のたつのは早い。
もう10月も後半、こうなると、
街はクリスマスの飾り付けをして、
気持ちはすっかり年末になる。
一年が…早すぎる…
どうなっているのか。

なんて言ってる場合ではない。
ずっと、やろうと思っていて、
衣類の夏物の処理が終わってなかったのだ。
我が家はまだ、夏物で過ごしていたのだ。

本当はしたくないが、
家が狭くて、一年分の衣類を出しておけるほどの
スペースがないから、仕方がない。
ああ、そんな家に住みたいものである…
夢実現日記に書いておくとしよう。

この作業は本当にイヤだ。
出したり引っ込めたり、
その上、そのたびにたたんだり、
アイロンかけたり…

もっとも、そのために整理ができたり、
いらないものも捨てられたりするんだけどね。
意外な発見があったりね。
ああ、こんなところにあったのね、だの、
こんな服もあったのね、だの。

しかし…
どんなにぶつぶつ言ってみても、
現実は、やらねば仕方がない。
今日は、時間も気持ちに余裕もあったので、
えいっと思い切ってやることにした。

結局…
あーあ、一日かかっちゃったよぉ。
散らかりすぎて、全部元に戻すのに、
思いのほか、時間がとられ、
洗濯屋さんに持ち込んだり、
しまうための洗濯にも時間がかかり、
夕方のいつものウォーキングも行けずじまいだった。

ちっ。

ところで、今回は、思い切って
「捨てる」ことを目標にしていた。
捨てないと、新しいものがはいらないと、
「「なりたい自分」になる一番いい方法 」にも書いてあるし…
幸運も入ってこないらしいし…

しかし、これがなかなかむずかしい。

もう絶対着ないと思われるYシャツだの、
ジャケットだの、ミニスカートだの、
よれよれになったTシャツだの…
一気に捨てればいいのだが、
ふと躊躇してしまう。

もしかしたら…
また着るかもしれない、
などと思ったりするからだ。
(本当は着ないことを知っている)

これは、あまり着てないんだよなぁ…
ちょっと高かったんだよなぁ…
などと、ケチったれたことも考える
(でも、着ない)

もしかしたら、これとあれを合わせると
いいかもしれない、うん…
(でも、合わせても何となく古くさい)

これは、思い出あるしなぁ。
隣人に買ってもらった服だし…
(でも、そういって何年も着たことはない)

そんなこんなで、
もう似合わなくて着れないものも、
この先着ないものも、
そそくさと、またしまったりする。
(そして、また出すときに、悩むのだ)

これが、不思議に隣人のものだと
すっぱりと捨てられる。
今日も、思い切り処分した。
人のものだと気持ちよく処分できるものである。

ともかく、終了させた。
結局あちこちにまた、入れ込んで、
なんとか、無理矢理片づけた。
ご苦労様でしたと、ちゃんと言って、
思ったよりは「捨てた」し。

しかし…新しいものが入るスペースは
まだまだないなぁ…
まだまだ、過去は捨てられないなぁ…

やっと、一段落ついて、
洗濯もの屋さんに衣類を持ち込みつつ、
まだ、取りに行ってない夏もの衣類を引き取ったら、
帰りに、両手に持つほどの、衣類が戻ってきた。
やれやれ…忘れていたよぉ。
せっかく、きれいにしたのに、
これらをどこにしまえばいいのか…

でも、今日はもうやめよう、
また明日にしようと決めた。

てなわけで、
我が家はやっと、秋冬物が出揃いました。
これから、あたたかい秋を迎えられそうです。

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