まゆのウォーキング、ぼちぼち日記

2005年06月30日(木) 株主総会に出席する

なんと今度は「株主総会」に行ってきたのだ。

今まで、時間がなくて行けないでいたけど、
なんでも体験!と思って、時間を都合した。

そう、私は株主なのだ。
って、ちょっぴりだけの…ですけどね。

で、先に結論を
はっきりと言ってしまいましょう。

あまりのひどさに呆然!
あれが株主総会なのか?
(でも、そうなのだ)
日本の株主総会ってあんなの?
(と言っても、他の国の総会は知らないが…)

何がひどいか…
まず、イスですね。
座りづらいイスでしたね。
動くとぎしぎし言うし。
役員達は、株主より、
はるかにいい立派なイスに座っている。
壇上で、机もあって、ゆったりとしたいいイス。
株主達は、ぎしぎしイス。
ぎしぎしつめられて。

その次に、議案の内容と、決議方法。
実は、この会社の業績は、悪いのだ。
株価は下がり、株の配当も下がっている。

にもかかわらず、役員達になんと、
退職報奨金を出すという。
しかもその総額は、5億円近く。
それを14人で分けると言う。
(平均3600万円弱ですね)
(この役員達は、すでに退職金ももらっている)
今度は退職報奨金だって。
これが、業績が悪くても、
会社で決まっている「規定」だと言う。
しかも、質問されてから、その総額を答えた。

そして、さらに、株を増配すると言う。
今だって下がっているというのに、
これ以上増やしたら、さらに株の価値は下がる。
にもかかわらず、増配すると言っているのだ。
何でも設備投資のためだって。
それが、未来に向かって株主にお得に
なるんだって。
今は損してもね。
今の損、痛いけどね、株主は。

でも、なんと言ってもびっくりしたのは、
この決議の時。

社長が「では賛成の方」というと、
前の方に座っているおそらく関係者だと思うが、
「異議なし!」と言って拍手する。
本当の一般株主は、拍手などせず、
反対!と言っている。

しかし社長はおもむろにこう言う。
「賛成多数、2/3以上の賛成が得られましたので、
 この議案は決議いたします」
だって。
2/3の根拠は一体どこにあるのか。
少なくてもこの会場にいる人の2/3は
拍手などしてないし、異議ありと言っている。

しかし、この根拠に触れることはない。
常識的には、証拠として言うと思うんですけどね。
この根拠は、本社に行かないと見れないらしい。
(総会前に、委任状などで総計をとって、すでに
 そこで2/3の賛成を得られているんだって)
つまり、この総会で、
決議がひっくり返ることはないってわけ。

そして、とにかく、一番ひどい!と思ったのは、
監査役員が、不祥事のことを質問されて
「会社の方では、コンプライアンスを守るように、
 指導し、周知徹底してきた。
 今回の事件は、社員個人の倫理観の問題である。
 これから、社員一人一人に徹底させる所存です」
と言ったときだ。

つまり、自分たち役員はちゃんとやってるけど、
(コンプライアンス委員会など作って)
だけど、社員の意識が低くてね…と
言ってるってこと。

こんな社長、役員でいいのか?
一社員の倫理観に責任を押しつける
こんな社長や、役員でいいのか…
業績は上がるのか?
株価は元に戻るのか…
ああ前途は暗いな…と実感した。

株価の様子を見て手放そう、そう決意!
株主総会…実態がよーくわかりました。

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2005年06月29日(水) マンション建築の説明会に行く…裏事情

実はですよ、この突然ふってわいた
マンション計画の裏には、
とんでもない事情があるのです!
(あくまで私の推測だけど)

実は、私が住んでいる区では、最近、
節操もなく、どんどん高い建物が立てられ、
あちこちで、住民との争い、
町の環境破壊が進んでおり、
それを受けて、今まさに、
建物に高さ制限をもうける条令を制定しようと
している矢先なのである。

そう…つまりその条令が制定される前に、
大急ぎで申請をして、作っちゃおうという
魂胆なのですね。

この件の質問も出た。
「この条例が制定されることを
 知っていたのか?」
その答えは、
「承知しております。しかし、その条令を
 知る前から計画していた」
というもの。

ふん、誰がそんなこと信じるもんか。
だって、大あわてで今の建物を
ガガガーって壊し始めたのだから。
もう、地震みたいに揺れるんだから。
粉塵もスゴイんだから。

この条令が制定されれば、今後、
○高さ制限を超えた建物は、立てられない。
○条令前に出来た、高さ制限を超えている物件は、
 今後、建て替えが出来ない。
と言うことになる。
(ものすごくかいつまんで言うと)

この条令が、マンション計画にどう影響するか…

簡単に言うと、
建て替えが出来ないということは、
永久物件ではなくなり、借地権付き物件
(ある期間しか住めないということ。
 つまり、本当の自分のものではない)
と同等のものとなり、
マンション価格は安く設定せざるを得ない。

その価格の安さを埋めるのには、
高さがどうしても必要なのである。
これから、高い建物が建たないということは、
このマンションの価値は上がるわけである。
(高い階だけだけど)

したがって、
町の環境や住民感情などより、
なにより高さがどうしても必要なのである。
どんなことしても、高さが欲しいのである。

そして、何が何でも、その条令が制定される
前に建ててしまう必要があるというわけだ。
駆け込み建築って訳ですよ。
そのために町がバランスが崩れても、
もちろんいいのである。

この条令制定前に、
建築申請が通るか…
このデベロッパーが、どんな手を使って、
申請を通そうとするのか。
住民の要望をどれだけ聞くか。

住民のほそぼそとした陳情が、実を結ぶか…
住民パワーでどこまで戦えるか…
100年戦うのか…
いったいどうなるのか。

しかし、まぁ、どちらにしても、
マンションは建つのである。
これは仕方ない。
問題は高さである。
私としては、高さは、なんとしても、
今の計画の半分の高さにして欲しい。
(あっ、計画は30階です)

もちろん、
これからも、私は首を突っ込むつもりである。
建築反対運動に身を投じるつもり、大ありである。
大いに張り切るつもりもある。
さて、どうなるか…

何か動きがあったら、報告します。

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2005年06月28日(火) マンション建築の説明会に行く…住民の反撃

さて、いよいよ住民の質問が開始された。

「では、質問をあれば…どうぞ」という
デベロッパーの一言で、何人かの手があがった。
1番目の人は、
「この返答は、答えになっていない」と
憤慨してしつこく食い下がった(住民拍手)

「つまり、住民に我慢しろ、この計画を
 すんなり理解しろと言うことですね」と
最後に念を押した。
「……、まぁ、我々としては、環境も充分配慮
 つもりだし、ご理解頂きたいと思ってます」
と、うすら笑いを浮かべて答えた。

そう頼まれるたびに
「ご理解なんてしないぞ…私たち」と
全員、ますますそう思う。

しかし、住民側でも、
「この町は、とてもいい町で、私は何十年も
 ここに住んでいますが、今回の計画では、
 とても悲しい思い、悔しい思いをしています」
などと、自分の感情だけを話す人もいる…
(町内会のまとめ役の人らしい)

あちゃ、感情論ではダメだよ、おじさん、と
心の中ではらはらするが、おじさんは
とうとうとこの町の良さを話している。

そんなにいい町なら、ますますマンション
作ろうと思っちゃうよぉ…などという
気持ちなど無視して、おじさんは話している。

態度の一番でかい貧乏ゆすりをしていた担当者が、
ついにいらいらして、その話を遮り、
「質問は、何ですか?」と聞き返した。

すると、おじさんは、
「計画の見直しをなんとかお願いします」
と、弱気になって答えている…
あーあ。

企業相手に、個人の感情などをいくら
訴えても、そんなものは受け入れてもらえない。
法の不備を見つけるか、行政に頼るか…
そこにかけるしか、解決はないのか…

と思っていると、もう80歳近いと
思われるおじいさんがよろよろとマイクを
受け取り立ち上がった。

「あんた達は、知ってるのかな、
 あんた達が立てようと思っているこの土地には、
 以前の地主との、約束があるんだよ。
 そのことを知っているか?」

えーっ、何々?その約束ってなに?
やっと、なんだか戦えそうな材料が出てきた。
私たちは、耳をそばだてた…が、
そのおじいさんは興奮している上、
マイクを使い慣れていないので、
時々聞こえなくなる…
頼むから、マイクに向かって話して…

「前の地主の○○さんが、この土地に、
 前の建物を建てるときに、この回りの住人に
 配慮して作ることを約束した覚え書きが
 あるんだ。そのことを知っているのか?」

「そのことは、聞いておりますが、
 実際にその書面は見ておりません。
 が、前の地主さんは、この土地を利益目的で、
 使用していたわけではないので、皆さんの
 意見を受け入れたと思いますが、我々は、
 収益を得ないと成り立たないので、
 その辺は、違います」

「じゃ、まだ見てないってことだね。
 よろしい。
 それと、仮に、収益をあげるとして、
 道義的なこと、住民のことを、
 無視してもいいってことなのか」
おじいさんは詰め寄る。

「いいえ、そうではないです。だから、
 こうして皆さんとの話し合いを持って
 いるわけですし…」

「あのな、ワシは、生きてる限り、今回の
 このマンション建設について反対する。
 100年でも戦うぞ」

おじいさんは、そう言ってすわった。
おお、やっとなんだかちょっと元気が
わいてきた、が、
おじいさんはすでに、80歳近い(と思う)
100年でも戦うって言ってもなぁ…

その他、
「現在、区に陳情中だ」とか、
「区議でもこの建築については、問題に
 なっているので、今、議員に訴えている」
などという意見やら、そのことについての、
質問が出たが、
時間を大幅にオーバーしたために、
態度のでかい貧乏ゆすり担当者が、
この議論を「今日はここまで…」と言って
強制終了してしまった。

もちろん、私もいい意見には大きな
拍手をして、反撃したが…
昨日は、そこまでで終わってしまった。

しかし、まだ建築申請は出されないと
いうことが判明した。
と言うことは、陳情や、行政指導によっては、
計画の見直しがあるかもしれない、という
一縷の望みが出てきた…
よっしゃ。
大いにやる気がでてきた。

実はこの高層マンション計画には、
裏に大きなとんでもない事情があったのである。
この話は、また明日書きます。

すいません、引き延ばして。
もう、話したいことが山のようにあって(笑)

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2005年06月27日(月) マンション建築の説明会に行く…戦いの幕開け

なんと、この静かな坂の上の町に、
いきなり30階建てのマンションが
建築されるという計画が持ち上がった。

この町は、坂の上の方なので、
そのマンションが建つと坂の下の方の家々は、
日照などの問題がかなり出てくる。

それもさることながら、この町に、
30階建てのマンションが建ったら、
景観が台無しになる。
ウチからの眺望だって台無しだ。
そんなことが許されるはずもない。
ぷんぷん、冗談じゃありません!

毎日、私は怒っていた。
この窓から見える、このキレイな景観が
だいなしになるなんてことは許せない。
そんな計画、許すもんか…
ひそかに反対に燃えていた。

もっぱら町中このマンションの噂で
持ちきりだったのだが、
今日、そのマンションの
デベロッパーが開催する第2回目の
説明会があった。

第1回目は、打ち合わせでどうしても
行けなかったので、今日は、同じマンションの
人と、一緒に行こうと決めていた。

心は熱い。
なんとしても、反対してやる!
勢い込んで、会場に行く。

急ぎ足で、てくてく…
(あっそうなんです、ちょっと歩いて
 行くのです、この会場には)

私たちが着くと、広い講堂に、
イスがかなりの量、並べてあった。
(この暑い中、場所がないと言うことで、
 学校の講堂であったのだ、むしむしする。
 しかも気持ちは熱いし)

前のテーブルに、デベロッパー他、施工者など
関係者が11名ほど並んですわっている。

しかし、その広い講堂に、
まだ住民は10人くらいしか来ていない。
大丈夫なのか…
これじゃ、説明者の方が多いではないか…。

6時30分からの説明会だが、
すでに30分になろうとしている。
えっ、もしかしてこれしか集まらないの?

ドキドキする。
私たちは、前の方に陣取っていたので、
かなり目立っている。
どうしよう…
これだけしか集まらなかったら…

しかし、30分過ぎると、どやどやと
一団でやってきて、あっと今に、
会場はいっぱいになった。
全部で、200人くらいか。
ああ、よかった…

いよいよ、デベロッパーの説明がはじまった。
第1回目に住民達が出した質問に対する答えを
説明し始めた。

Aの質問は、環境に配慮して欲しい、という
ことだったが、その答えは、
なんだかんだと説明して、結論は、
「基本的に、充分に配慮しています」というもの。

えっ…それだけ?
そう、それだけ。

Bの質問は、日照についてだったが、
これは、シュミレーション資料を出して、
ぼそぼそとはっきりしない説明をして、
(何度も、もっと聞こえるように話せと
 注意を受ける)
最後に
「出来るだけ配慮して計画しているので、
 ご理解ください」だって。

とまぁ、Gまで返答が続いたのだが、
その答えのほとんどが、
考慮している、理解して欲しい、
ご容赦ください、何かあれば個別に対応します…
というもの。

えっ…何、住民には、理解しろって言うの?
我慢しろってこと?認めろってこと?
どうやらそうらしい…
そう言っている。

つまり、コチラは法的に全部正しいし、
問題なくやってるし、会社の利益追求もあるので、
認めてほしいということで、
第1回目の住民からの要望はことごとく…
無視されていたのだ。
そして説明は終わった。

さぁ、これから住民達の反撃がはじまる…
もちろん私も反撃をした。

そして、私は見逃さなかった。
その説明者の一番態度のでかいヤツが
テーブルで、貧乏ゆすりをしていたのを…

この続きは、明日しますね。
長くなってしまうので。
応援してください、住民達を。


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2005年06月26日(日) 「家で食べるパン作り推進委員会」

実は、もう20年近く、
家で食べるパンは焼くことにしている。
といっても、週1〜2回ほどだけど。
(もちろん、時々パン屋さんから、
 おいしい手の込んだパンを買ってくる)

好きなんですね、パンを焼くのが。
焼くと、いい香りがするし。
できたては、とてもおいしいし。

で、今日もいつものパン焼き。
今日は、食パンとミルクパンを作った。
これで、一週間は持つ。
(食べる分量ずつ包んで冷凍)
別に、特別な時間をつくって、
作るわけではなくて、今日は、
掃除をしながら作った。

これが、なかなか評判がよくて、
「お金を払うから、焼いてほしい…」
などと、2人に言われている。
(なんて、ちょっと自慢してみる)

しかし、私のパン作りは、
作っているところをみると、誰もが、
「そんなに簡単に作れるんだ」と
言うほど、手抜きである。

私の作り方を教えて、全くパン作りを
したことのない友人が、休日のたびに、
ベーグルを作るようになった人もいる。
本当に、簡単なのである。

一番大変なパンのコネは、
安く買ったホームベーカリーでするし、
(コネなくてもいいパンもあるしね)
材料は、いつもの基本分量に、
その日の気分で、いろんなものを
適当に入れてみたりしている。

パン作りの本に書いてある、
ベンチタイムなどはとらず、
すぐに2次発酵させる。
発酵しすぎても、足らなくても
あまり気にしない。

なので、時々、
ふくらみが悪いときも、
香りがよくないときもあるけど、
全然気にしない。
だって、家で食べるんだし。

隣人は、堅くできても
「今日は歯ごたえがあっていいね」だの
「今日はもちもちしている」だのと
言ってくれるし。

発酵温度を指定している本もあるが、
実は、発酵は温度が低くてもするし
(時間がかかるが)
家で食べるのなら、それほど神経質に
なる必要はないのだ。
焼きたては、ほぼどんな出来でもおいしい。
(と、思う)

で、何を言いたいのか…
そうそう、
パン作りの本や、パン教室の
教え方はどうして、あんなに、
手間がかかり、時間がかかりそうに
思えちゃうんだろうってこと。

あれは、家で食べるパンでなくて、
特別な時の、誰かにあげるパン作り
なのではないかと思ってしまう。

パン作り、手軽に家でして欲しいなぁと、
「家で食べるパン作り推進委員会」の
会長としては、そう思うのである。
(この会は、今、発足したばかりです)
だって、作りたてはおいしいよ。


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2005年06月25日(土) 100円ショップ

今やもはや、100円の商品だけではない、
100円ショップである。
(なので、いつのまにやら、こっそり、
 店名にも「100円」の文字が消えている)

つい先頃、800円の商品を見つけて、
かなりショックを受けたのであったが、
なんと、今日は1200円の商品を見つけた。
つまり、100円の12倍の値段。
こらこら、
いいのか、そんな商品置いて。

しかし…100円ショップで
1200円の商品を買う人がいるのか…
100円商品なら12個も買えるというのに。

完全に100円ショップから
足を洗ったのだと私は判断した。
確かに、まだ8割くらいは100円だけど。

100円の偉大さを思い知らしめてくれた、
100円ショップ。

店内を見て回って、
「えーっ、こんな商品も100円!」
などと言うのが好きだった。
「これ、100円ショップで買ったの」
などと自慢するのが好きだった…
しかし、今では、
「やっぱり100円は100円ね…」
などと言うようになってしまった。
そして、ついに、
100円オンリーから足を洗い、
1200円の商品も置くようになった。

なんてことはさておき、
そんなことをぶつぶつ言いつつ、
よく行くんですね、100円ショップ。
で、今日は、小さなフライパンを
もちろん100円で、買ってきた。

今日は、どうしても親子丼が食べたくて、
TVでやっていたとおりに作ろうとすると、
小さなフライパンが必要だったのだ。
火の通りを考えると一人前ずつ、つくるのが
いいとか言っていたのだ。

でも、毎日親子丼が食べたくなるわけでもないので、
とりあえず100円のもので試して
作ってみようと思ったのだ。
これが、思ったよりすぐれもので、
結構満足。
親子丼の出来もばっちり。

やるじゃん、100円フライパン。
なんだかんだ、苦言を言ってみたが、
この商品が100円とは、やっぱり
スゴイとあらためて思ってしまった。

100円ショップ、
これからも頑張ってもらいたいぞ。

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2005年06月24日(金) 神経言語プログラミング講習会(NLP)

今日は、このなにやら難しそうな
「神経言語プログラミング」
(略してNLP)に行ってきました。

以前、ちょっとだけ勉強したことが
あるのですが、すっかりと忘れていて。
今日の講習会はアキがあるということで、
急遽参加することにしたのです。

結論、とても面白かった!です。
勉強になりました。
先生も面白かったし。
全く新しい知識だったので…。

さて、このNLPとは何かと言うと…
詳しく知りたい方は、↓を見てくださいまし。
http://www.nlpjapan.com/n_2.htm
たぶん、ここを見ても、
よくわからないと思いますが…
簡単にいうと、コミュニケーション
(自分と他者、自分と自分)方法の1つです。

今日の講習会は、
人間の動作や、考え方をパターン化して
公式化したものに、当てはめて、
自分を客観的に見るというものでした。

例えば、目の動き。
これにも、公式が当てはまるという。

例えば、
「昨日着ていた服の色は?」と
聞かれたとして、自分の目がどう
動いたか、確認してみてください。

人間の目は、視覚記憶を思い出そうと
すると、左上に行くのだそうです。
そして、それを統合するとき(視覚構築)
には、右上を自然に見るんだそうです。

つまり、視覚的なものを思い出そうと
するときには、人間の目は、
上の方向き、しかも左上から右上に
向かうってことですね。

また、嫌なこと、辛いこと、などを
思い出すときには、どうしても目は、
下を向くのだそうです。

つまり、目の動きによって、
その人が今、どんなことを考えているかが
分かったりするのです。

えっ、この目の動きがわかったから何?
って思われたことも多いでしょう。
それが…
いろいろ効用があるんですね。

例えば、嫌なことを考えると
下を向くなら、意識して上を向くように
すると、気分はそれだけでも好転するって
わけですよ。

なので、嫌なこと、辛いことを考えて
下を向いていたら、この話を
思い出して、上を見てください。

上を見て、嫌なこと、辛いことは、
あまり考えられないんだそうです。
不思議ですね(笑)

そうだ…だから、
空を見るのはいいのですね。

とまぁ、そんなようなことを
勉強してきたのでした。
とても勉強になって、教わったことの
幾つかは、早速実行しようと
思っています。


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2005年06月23日(木) 帰ってきてみれば…現実

そうです、帰ってきてみれば、
当然ながら、
一般的生活が待っていたのです。

あーあ、これが私の現実生活ね…
でも、いいもん、これから、
2ヶ月に一回は、休暇をとるもん、
そうするように頑張るもん、
などと、自分に言い聞かせ、
一般的生活をこなすことに。

掃除、洗濯、買い物、ゴミ出し…
そして、ベランダの菜園、
花の手入れなどなど。

しかも、おみやげにまた植木など
買ってきてしまった私である。
しかも3鉢ね。
これを何とか植え替えねば…

じゃ、これからいっちょやっつけるか、
とベランダに出る。
おっ、
トマトがとても元気に大きくなっている。
「いいねぇ、このままぐんぐんね。」
おっ、
オクラがすっかり一人前になってきてる。
「うんうん、大きくなってね」
おっ、
ベコニアがどうやら、根づいたようだ…
「よかったね、何とか大丈夫そうだね」
などと、1つ1つに話しかけ、
確認しながら、手入れをする。

何とか植え替えまでは終了。
よし、ベランダ関連はすべて終わり。
しかし、
思ったより、時間がかかってしまった。

何とか、今日中にすべてをすっきりと、
片づけようと思っていたが、その気だけは
あるのだが、空回りして、
なんだかもたもたしてしまう。

途中で、すっかりいやになり、
途中でやめることに。
また、明日もあるしね。
何もいっぺんに片づけなくてもいいし。
頭を切り替えて、
夕方のウォーキングに出かけることにした。

てくてく…(やっぱり都会だわ、ここは)

あの新潟のリゾート地の緑とは、
緑の色が全く違う(気がする…)
あっちは、透けているような感じだが、
こっちは、くすんでいるような…
空気も違う…(当然だが)
自然のにおいが全くしない…

なんだか、いつものウォーキングコースが
汚れて見えた…
そうか、汚れているんだね、やっぱり。

あっ、でもお店は、山のようにあるなぁ。
あっちは、何でも置いてそうなお酒屋が
一軒あっただけだったもの、町中に。

そういえば、インストラクターのおじさんが
「先日、孫の顔を見に東京に行ったけど、
 ダメだねぁ、こっちに慣れていると、
 音がうるさくて…」と
言っていたのを思い出した。
そうそう、音も違うのね、全然。
こっちは、鳥じゃなくて、車の音だもの。

などなど、まだまだ休暇の思いが
抜けきれない私でありました。


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2005年06月22日(水) ホテル全般についてあれこれ

さて、今日はいよいよ帰る日。
あっという間でありました。
ああ、もっといたい…
しかし、諸事情もあって帰ることに…
楽しい時間は、早く過ぎるってホントですね。

ところで「このホテル」

Jリーグ「柏レイソル」が合宿している。
(近くにとてもきれいな練習場がある)
ホテルにいると、選手とよく出会う。
でも、名前と顔が一致しないので、
「あっ、見たことある」とか
「あの人、知ってる…」とか
ただ、黙って見ていた。
思ったより、普通の人たちだった…

きっと練習している姿はステキだろうと、
今日は午前中「公開練習」を見に行った。
でも、残念ながら私が行ったときには、
数人しか練習してませんでした。



と、こんな話をしたいのではない。
私の親しい友人が、柏レイソル関係の仕事を
しているので、メールをした。
「柏レイソルが合宿してるよ」
すると、
「土曜日まで、そこに行ってた」
と返事がきた。

私がここに来たのは日曜日、
すると友人は、その前の日にいたことになる。
二人でびっくり。
友人は、宿泊せずに帰ったらしいが、
何という偶然…
こんなこともあるんですね。

「このホテルのお客さん」

とにかく50〜70代くらいの、
おばちゃんグループの宿泊が多い。
(2〜4人くらい)
平日であることもあるが、
ご夫婦はあまり見かけない。

そのおばちゃん達が、
とにかくパワフルなのである。
サイクリングをして、夜遅くまでカラオケして、
レストランでよく笑い、しゃべっている。

また、一人の60代の女性は、これから、
100キロマラソンに出場するために、
合宿しているのだと言う。
午前中と、午後、走り込みをしていた。
100キロですよ、スゴイですよね。

そうか…やっぱり、世の中、
こうなってきているのか…と
世相を実感できた。

「このホテルの欠点」

施設は、整っているし、とてもキレイだが、
ダイヤルネット回線しか使えず、
不便で、その上電話代がとても高い。
1時間もつなぐと、2000円くらい。
しかも、館内にインターネットがつながる
パソコンも一台もない。
以前はあったらしいが、
「故障が多いので、さげてしまいました」
だし、

Jフォンが使えない。
ホテルの言い分としては、
「新潟ではドコモが多くてJフォンを使っている人が
 ほとんどいないので、Jフォンの会社が
 アンテナをつけてくれないんです」
なんだって。

ホテルの内部

何とかしてくれないものかと、
お客様アンケート用紙にしっかりと
書いてきた。
よろしく頼みます。
だって、秋の紅葉の時期にまた来たいもん。

秋もキレイそうな風景

そして、今回の休暇で、私は決心した。
1.こんな長期休暇(最低4日)を、
  少なくても2ヶ月に一回は取る。
2.そのために、うんと仕事を入れて働く。
3.家のこともちゃんとする。
この決心、必ず実行すること自分に誓いました。

てなわけで、休暇は終わっちゃいました。
楽しかったなぁ。
写真掲載できました。
時間があったら、下の方も見てくださいね。

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2005年06月21日(火) 山道散歩コース「緑の回廊」って…

あっ、すいません、まだ休暇中です。
明日には、戻りますが…(残念)
のんびりしてます。
やっぱりいいですね、のんびりは…

午後は、たいていこの辺の
散策をしたのですが、実は昨日のこと。

このホテルを取りまく「緑の回廊」という
3キロほどの、山道散歩コースがあると聞いて、
女性ホテル従業員に、聞いてみた。
「道はわかりますか?」
「はい、矢印がついてますから、
 その通りにいけば、大丈夫と思います」
と、地図も渡してくれた。

よぉし、これなら行けると思って、
張り切って出かけることに。
3キロだしね。1時間もあれば回れる。
水を持って、もちろん万歩計つけて、
地図持って、リュックをしょって。

てくてく…(るんるん、自然はいいね)

おお、こっちらしいと、最初は順調でしたが、
そのうち、道が3つに分かれているのに、
地図には2つの道しか書かれてないことを発見。
しかも矢印もどちらとも
取れるような方向を向いている。
あちゃ、どの道がどうなのか…
その辺を回ってみて、とりあえず、
自分の相当あやしい勘を頼って、道を選んだ。

てくてく…(なんだか不信感…)

まぁ、どうやらこの道でよかったらしいと
安心したのもつかの間…道がどんどん
細くなってくる…
本当にこれでいいのか…
これが美しい「緑の回廊」なのか…
しかし、そこにある矢印に確かに
「緑の回廊」→と書いてある。
不安になるが、もう少し進んでみることに。

こちらだと言っている。

てくてく…(どんどん不安…)

すると、いよいよ草が生い茂り、
けものみち状態になってきた。
これはどう考えても違うだろう…
道が雑草や、笹や、元気なつる科の
植物などで、ふさがっている。
でも、あくまで矢印は、そっちだと
言い張っている。

この先は、もう道も見えなくなっている

立ち止まる…(かなり不安…)

ふと見ると、立て札が立っている。
「この先、クマが出る場合があります。
 熊よけの鈴をつけたり、歌を歌うなど
 注意していけば、クマの方から
 逃げていきます」
だって…



呆然…(不安最高潮…)

「クマ出没注意」って…
ここは、美しい散歩コースじゃないのか…
しかも鈴なんて持ってないもん。
しかも歌を歌わねばならない…
これで、いいのか…「緑の回廊」
などと、ぶつぶつ言ってはみたが…

ってわけで、引き返すことに。
その引き返して、違うコースを
散歩したときに、アスパラガス畑を
見つけたのでした。

昨日のことがあったので、
今日は午後、ちゃんとインストラクターがついた
「自然教室」に参加して、ブナ林を散歩。
ブナの木について、いろいろ聞く。
うんうん。

インストラクターに、
「緑の回廊」とクマの話をしたら、
「ああ、今はあの道はダメだろう、
 草が生い茂ってるからね。
 クマは、出るけど、まだこの辺なら
 大丈夫だと思うよ。一応、注意を
 してるんだろう」だって。


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