Getreidegasse


 《 過去  【Index】  未来 》

2013年04月14日(日) たいん。


昔はもっと時間をかけて、腰を据えてやっていた事が
最近では〜ながら的な感じで、時間をかけない方向で済ませてしまうのが
いくら忙しいからとは言え、とてもとても残念。

仕事は合理的に
それ以外のことは非合理に時間をかけてやりたいん。



2013年04月13日(土) 氷壁200頁


井上靖 著「氷壁」
200頁くらいまで読む。
以前買った「日本百名山」を片手に、地名や山名が出てくる度に
挿絵の如く百名山を参照しては、Aフェースだの、徳沢小屋だのと
登山特有の地名を目で追って、「氷壁」の世界に想いを馳せる。

まだまだ冒頭〜中盤に差し掛かろうとする場面なので
この先どう評価が変わってくるかわからないが
主人公、魚津の上司にあたる「常盤」の人物像が
なかなか今の時代には見かけることの出来ない剛の者で興味深く面白い。

登場人物の精神年齢が皆恐ろしく高く、人間的にしっかりし過ぎている、
という印象を受けたのは、それが昭和の時代像だからなのか、
言い換えれば、今の時代の同年代の精神年齢が低い所為なのだろうか、
あるいはそれが井上靖のスタイルなのか
私が単にそう感じてしまっているだけなのかは、謎である。



2013年04月12日(金) 真ドラクエ3物語(仮題)


wiiでFC版ドラクエ3をやり始めたのだが
「モンハンのついで」くらいのつもりで始めたはずが、ガッツリはまっておりまする。

今回はちょっと冒険的なパーティを組んでみた。


・1人目 武闘家(♂)
・2人目 勇者 (♂)「主人公」
・3人目 僧侶 (♀)
・4人目 遊び人(♂)


そしてドラマチックな展開を求めて
仮名ではあるが、よりリアリティのある名前を設定してみた。


・義雄 (武闘家)(♂)
・ヒロシ(勇者) (♂)
・宇佐美(僧侶) (♀)
・純次 (遊び人)(♂)


遊び人の純次はもちろんリスペクトする高田純次から取ってきている。
そして更に物語をドラマチックな展開に仕立て上げる為
脳内で各個人に+αの設定をつけてみた。
(脳内設定なのでもちろんゲームには影響はない。)


・義雄 (武闘家)(♂)…脳筋。宇佐美と反目
・ヒロシ(勇者) (♂)…精神年齢を1歳以下に設定
・宇佐美(僧侶) (♀)…義雄と仲悪い
・純次 (遊び人)(♂)…バカ


この構図、どっかで見たことあると思ったら
完全に少帝を擁立した何進軍状態である。

肝心の勇者は御輿であり
実質の舵取りである義雄も脳筋
(このパーティーでは)唯一まともとも言える宇佐美も義雄と仲悪く
純次に至っては最早空気

このパーティーで魔王倒しに行かせるアリアハン王もどうかしてると言わざるを得ない。



2013年04月11日(木) 狼少年


なーんか身体が重いな、しんどいな、こりゃ風邪か…?
そう思って体温計ったら、バッチリ平熱。

…てなことが何度も続き
もうすっかり自分自身の体調把握が信じられなくなってしまったこの頃。
先日、余りにもダルくて自分でも「こりゃ今度こそキタコレ?」なんて思いつつも
やっぱり「いやいや、どうせいつもの勘違いさ」と、イマイチ己のダルさ具合が信用できず
そのまま仕事を続けていたら周りから
「顔色悪いぞ」とか「辛そうだぞ」と言われ、半ば強制的に帰れ命令が下されたのですが
それでもやっぱり、自分の体調が信じられず、「これで仮病だったらどうしよう。」
とビクビクしながら、午前で仕事を切り上げ帰りました。

よかった。
病院行ったらちゃんと熱ありました!





…よかったのか?



2013年03月31日(日) 懐古しぃ


wii版ドラクエ123を買った。
これはドラクエ25周年だったかのアニバーサリーソフトで
FC版1・2・3とSFC版1・2・3をまとめて1本のwiiソフトに移植したもの。
ハードがwiiというのを除けば、そのまんまFC、SFCのドラクエがプレイ出来るという
FC版を現役でプレイしていた私にとっては、まさに垂涎モノのソフトだった。
(実際、これが発売されると知った時にはwiiを買うべきか結構悩んだ。)

今回MH3GやりたさにwiiUを買い、その余りのハマリっぷりにしばらく存在を忘れていたが
そう言えばUでもwiiソフト出来るのか!と気付いた所で存在を思い出し購入。
現在モンハン専用機と化している我が家のwiiUであるが、ひと段落ついたら
気分転換がてらやってみようと思う。
ドラクエ1なら、確か1日ガッツリプレイすればクリアできるボリュームだったはず。

もちろん、やるらなSFC版ではなくFC版!
あのレトロな感じがたまらない。楽しみ。

身体に染み付いたプレイの数々、まだ覚えてるのかな…
MP節約の為、たいまつレミーラ無しで竜王の元に辿り着けるよう階段の位置を覚えこんだ1。
全員レベル1からスタートしたい一心で、ムーンブルクまで逃げ一択プレイをした2。
僧侶Lv50→魔法使いLv50→戦士Lv99で擬似賢者戦士を量産しまくった3。

懐かしい。こうやって書いてるだけでもあの頃の思い出が蘇ってくるわ。



2013年03月30日(土) 昼G夜M、略してジム


絆で所属している独立小隊の維持がいよいよヤバい(モンハンに浮気して)
と以前の日記に書いたが、同じ小隊に所属する仲間の力を借りてなんとか今月も維持に成功。
最近は野良で出撃することが多かったけど、やっぱバースト出撃っていいねぇ。

思った以上に早く維持必要ポイントに辿り着き、少し時間があったので
一緒に出撃したその仲間と、連邦、ジオンに別れて1vs1のタイマン勝負をやってみた。
以前にもその人とタイマンしたことがあって、その時はチンチンにされたのだが
(この日記にも書いた気がするがいつの話なのかログ追えなかった…2年くらい前だった気がするけど。)
あれからもう2年くらいたってるし、あの頃よりかは私の腕も上がってるんじゃないか?
と、敵わないまでも、少しはイける?なんて淡い期待をもって臨んだのだが


はい、今回もチンチンにされました。完膚泣きまでに。


よう考えたら、私がプレイしている以上に彼はプレイしてるからな。
差が縮むどころか余計開いてたわ。

1戦目
私 アレックス vs 相手 B.D2号機(ニムバス)
2桁スコア−4桁スコアの圧倒的点差をつけられての完全試合

2戦目
私 プロガン vs 相手 高機動ザク(JR)
200点−800点、1戦目よりかは善戦したがそれでも力の差は歴然

うぇーぃ。手も足も出せなんだ。
引っ掛けとかフェイントとか使わずに、バカ正直に突っ込み過ぎなんだよなぁー。
モンハンでの大剣の立ち回りと全く一緒じゃないか。

因みにこの日一緒に出撃しタイマンにも付き合ってくれたその仲間とは、
その日その後、今度はモンハンで一緒に狩りに出かけていたりもする。
昼はニューヤークで、(※ニューヨークではなく、ニューヤークなんです。)
夜はタンジアの港で、
共に戦場と狩場を駆け回っておりました。

全然カンケーないけど、闘技場のナルガようやくクリア。
初クリア武器は意外にもランスでいた。
これで勲章+2、残り8。



2013年03月23日(土) 今タイトルにするなら


「信号が青になってからウインカーを出す右折車は二度と公道を走るな」

というタイトルでブログを書いたりHPを開設とかしてみたい。
それくらいイラッとするのです。迷惑!


 《 過去  【Index】  未来 》
→ TOPページ ←


kandama  《mail》  My追加》 
←筆者が元気になる投票ボタン