Getreidegasse


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2011年08月21日(日) 読み誤る


気心しれてる方々なので、ほぼネタというつもりであり、
あわよくば『こんなにもイラネーから、少し持って帰れ』とか
『こんなのイラネーから全部持ってけ』とか言ってくれるかも
…とイヤラシさ満載の気持ちで
舞台公演の「さし入れ」に

ツナ缶

をノシ付けて大量に送りつけるも
しっかりと持って帰ってくれたようで
ああ、一応受け入れてもらえたのね。という安堵感と
ちょっと残念なのと複雑な気持ちである。



2011年08月20日(土) 冷や汗(ややシモ話)


我ながらアホ過ぎる冷や汗をかいた。

知人二人を一晩泊める約束をしていたのだが
連絡の手違いかなんかで、私が思っていた日よりも「一日前」にやってきたのです。
てっきり明日の晩来るものだと思っていたので、明日も仕事だし
やることやって、とっとと寝よう…と思っていた矢先に

ピンポーンー♪

とドアホンが鳴ったワケです。
普段ならドアホンなぞ鳴るはずのない時間帯だったのでびびったよ。
てかもう就寝前の完全無防備状態だったからさ





…なんつか…その


私 半裸(もちろん下が素) だったんスよ。その時。





と、言うよりも





…なんつか…その


…もう、正直にぶっちゃけるわよ


PCでいかがわしいサイトを見てる真っ最中でしたのよ!


(それ以上のことは言わん…察してくれ。)

「やることやって」ってそっちかちよ!
「完全無防備」って精神的にじゃなくて身体的にかよ!
はいそうですよ!

…うむ、どうツッ込んでくれても構わない。


で、このあとなんやかんやですったもんだして
無事に知人を迎え入れることが出来ました。
めでたしめでたし。


…え?

その「なんやかんやですったもんだ」の部分が一番気になるとな?



まぁ、あれだ。

かつてないほどテンパってる私でも想像してくれたらいいさ。(笑)

そして今尚思い起こしても
あの時ほど滑稽アホ全面丸出しだった私の姿はなかっただろう…。
カメラで一部始終を撮れていようものなら
もう一度客観的に見直して自分自身を冷たい目で失笑してやりたい。



2011年08月19日(金) いつも突然やってくる。


またひとつ、大きな転換期を迎える。

いろいろ自分なりにメリット・デメリットを挙げてみたものの
所詮どれも一時的な感情による理由に過ぎず
結局長期的に見たらどうなるかなんてわからないのだ。

ならばこの現状を受け入れ、新たな可能性を模索して行くしかなかろう。
新しい経験が出来る、有り難いものだ、そう思わないと損。

ただ悲しいことは
ハタから見れば決して小さな出来事ではないのだが
もうこの程度のコトには動じなくなってしまった自分の「慣れ」。



2011年08月18日(木) 役割と立ち位置


キャラが立ってるというのは素晴らしい。

*---------------------------------------------*
         
         
                
司  エ 暇 馬 独 腹 恐  山
会  ロ 人 鹿 身 黒 妻  田
&  & & & & & &  &
ハ  犯 貧 拉 滑 時 カ  山
ゲ  罪 乏 麺 舌 事 マ  田
*---------------------------------------------*


舞台でもこうありたいものだ。



2011年08月17日(水) 遅咲きのピアニスト(465)


【作業化】

どうも最近は、ピアノを弾く「作業」と化しているような気がしてならず。
とても嘆かわしいことである。

*-----------------Today's "100 Questions To The Pianist". -----------------*
065/100. 「ジブリを何か弾いて」と言われて何が弾けますか?
A.ジブリは弾けない、が、同じ作曲者の【Summer】ならほんの少し。



2011年08月16日(火) 遅咲きのピアニスト(464)


【姿勢(足)】

ピアノを弾く姿勢(足)を今までと少し変えてみた。
これまでの私は
『小心者』とか『加減知らず』とか
そんな性格がピアノを弾く姿勢にも現れてしまっているのか
左足が気がつくと、内側へグッと折り曲げて力を入れていることが多い。
(90度よりも鋭角で、座椅子の部分を膝で巻き込むような感じ)
多分、普段から職場とかでもそのような座り方をしてしまうのでクセなんだと思う。
クルマもAT車になってからは知らないうちにそうなってた。

一般的な教科書では、左足は90度(直角に曲げて)、右足はペダルに添えて。
と書いてあるものが多い。
始めて間もない頃は気をつけてそのような姿勢を保っていたつもりが
知らない間に内へ内へと左足の定位置が変わってきたらしい。

ちなみにピアノにおける「左足」というのは、出番こそ少ないものの
ちゃんと左ペダル(ソフトペダル)を使用する場合、しっかりと役目がある。
私はと言えばピアノを始めてからもう5年目になるが、
そういえばこれまで一度も左ペダルを使う曲に出会っていない。
これも理由の一つなのだと思う。

先日から【Scherzo】を弾き始め、そこで始めて左ペダルを使うことになり
これを機に左足の位置(姿勢)を見直そうという流れになった。
足の位置を変えただけなのに、意外に打鍵や指運びの感覚が「あれっ?」と思ったのには驚き。
始めのうちは不慣れで変な感覚だったが、慣れるに従ってスムーズに弾けるようになると
如何にこれまでの姿勢は余計な力がかかっていたのかがわかってしまうくらい
リラックスして弾けたことにも驚いた。

たかが左足だと思っていた自分が情けない。
しっかりと全体の姿勢に影響してるんだなぁと…勉強になりますた。

*-----------------Today's "100 Questions To The Pianist". -----------------*
064/100. 【冬のソナタ】で使用されているピアノ曲をどう思いますか?
A.ああ、うん、アレね。冬ソナね。知ってるよ。みたことないけどね。(高田順次風に)
少し前の練習曲でそれが冬ソナで使ってる曲だと後から知った曲があった。
名前は忘れちゃったけどあんな感じの曲なら暗くて切ない感じで私は好きだと思います。



2011年08月15日(月) 流線型のお腹をどうにかしよう


昨年秋(11月)より食事節制を始めまして
ちょうど冬の舞台時期と重なったのもあり、3ヵ月後の今年2月には6キロほど減量。

ダイエット目的で始めた食事節制ではないのだが
続けるうちに偶発的にダイエットに繋がり、しかも痩せた後の体重が
なかなか私の理想の数値に近いモノがあった為、せっかくだからこの値をキープしよう、と
引き続き節制生活を続けてきたのであります。

ところが最近
少し食生活が乱れがちなのもありまして
先日風呂上りに体重計に乗ってみれば
久しく見なかった数値に達してしまったのであります。

そういや一度は引っ込んだお腹が最近なんかまた…
な気がしないでもない。

殿、殿!一大事でござる。(心の声)

うーむ、大した数字じゃないなんて言ってるとあっという間に戻りそうなので
…と言うよりも、体重増えれば増えるほどまた再び石を拾う可能性が高くなるかもしれないので、今の内に手を打とう。そうしよう。

春雨じゃぁ、春雨を持ってまいれぃ!


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