Getreidegasse


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2011年01月06日(木) ハッサンて人がいた気がする


年初早々…腑に落ちないことだらけ。
でもここでめげちゃぁいけないよっと。
まだ始まったばかり、気をしっかりと持つ。気合だっ。

ちょっとストレス発散したい。
溜め込むのは良くないからね。
でも…手軽な発散方法が思いつかないんだ。

くぅー頭がイテェ。



2011年01月05日(水) 遅咲きのピアニスト(402)


【Piano De Lego】

前回のピアノ日記の画像は
怠けに怠けて今年も年賀状を一切出していないkandamaから皆様へのあけおめ画像。
今年も宜しくお願いします。

なんか見た目お菓子っぽいですが、こんな感じで売ってます。
しかし…レゴって意外に高いんッスね。。。


中身はこんな感じ、ある程度大きさ別に袋詰めされた多数のパーツと組立て説明書。


モノにもよるとは思いますが、このピアノの場合は組立てに約1時間くらいかかりました。
感覚的にはガンプラとジグソーパズルを足しで2で割った様。


ゆっくり音楽を聴くヒマも無かったので、たまには好きな音楽を聴きながら無心になってこいうのを組み立てるのも良い気分転換になります♪

*-----------------Today's "100 Questions To The Pianist". -----------------*
002/100.家にあるのはグランドピアノ、アップライトピアノ、電子ピアノのうちどれですか?メーカーもお答え下さい。
A.電子ピアノ。CASIO Privia PX-200 愛称:プリ蔵 もうすぐ4年の付き合いになります。



2011年01月04日(火) 遅咲きのピアニスト(401)


【明けたね 明けちゃったね】



あけおめことよろー


2011のピアノ抱負はズバリ



…ってまだ実は何も考えてなくてごめんなさい。
正月早々、ピアノに対するやる気も一緒に持っていかれたようで
昨年のクリスマス会までの勢いをピークに若干、いやかなり失速気味。
年明け最初のレッスンが怖い…今から既に怖い。
今年もボチボチ歩いていこうかと思います。まだまだ挑戦者。いつまでも挑戦者。

さてさて、このピアノ日記シリーズも無事に400回を迎えました
新年一発目、といろいろキリが良さそうなので
今回から文末辺りに枠を設けて "ピアニストへ100の質問" シリーズに、1クエスチョンずつ回答していこうかと思います。
以前2007年にもやったことありますが、質問内容も変えてリニューアル回答していこうかと。よろしゅう。
*-----------------Today's "100 Questions To The Pianist". -----------------*
001/100.まずはあなたのハンドル・年齢・性別・誕生日と血液型、できれば家族構成も教えてください。
A.
ハンドル:kandama
年齢:いい歳
性別:言わずもがな
誕生日:ふたご座
血液型:あなたは何型?
家族構成:ピアノ経験者は皆無

…初っ端から捻くれた回答ですまない。次回から真面目に答えたいと思った。



2011年01月03日(月) グッジョブ


ども。
新年、最初に口から発した言葉が

"タンク"
"援護する"
"中央ルート"
"ラインを上げる"

…のどうしようもないkandamaです。おめでとうございます。
毎年恒例となりつつ新年早々の絆ネタです。
どんなに休みがなくてもー
どんなに予定が詰まっていてもー
やることはやりますー

これやらないと新年迎えた気がしない♪



2011年01月02日(日) 束の間の中休み


正月というのは全ての気力が低下する結界でも張り巡らされるのだろうか?
見えない何かにやる気を根こそぎ持っていかれて、唯々眠い。。。
これが正月の魔力と言うヤツかー。
いつもならひたすら寝正月する年末年始だが
今回は休みがいつもよりも少ないのもあって何やかんやで外に出る日が多かった。



2011年01月01日(土) 年越しライヴ(DVDだけど)



【ザ・ビッグ・フォー史上最強の夜!デラックス・エディション】


年越しはこのライヴDVDとともに過ごすことが出来ました。
大晦日の23時頃から観始めて、観終えた時には明け方。まさかの6時間構成。
さすが4バンド分のボリュームが詰め込まれてるだけありました。

ANTRAX
どのバンドも80年代に結成し、約30年経った今では良くも悪くも『大人の雰囲気』が出てきた中、彼らだけは未だもって若々しい。
やんちゃ坊主で元気に暴れまわる姿は、1番手に相応しく初っ端からオーディエンスにガツンとパンチを喰らわせていた。
他の3バンドと共演できることが本当に嬉しいみたいで演奏中も終始舞い上がっていた。
そういうところが(良くも悪くも)若々しいと思えてしまうのかもしれない。

MEGADETH
2番手、一転してトリッキーでテクニカルでインテリジェンスに富んだスラッシュメタル。
欧州肌に合う楽曲が多く、オーディエンスのノリが一番良かったようにも見えた。
注目すべきはやはりフロントマンであるデイヴ・ムステインのカリスマ性。
作詞者であり、作曲者であり、ヴォーカルであり、時にリードも担当するギタリストはまさに、フロント オブ メガデス!別名 "ムステインバンド" と言われるくらい彼の影響力は大きい。
結成30年にしてようやく成し得た今回の奇跡のライヴ。それは4バンド全てに言えることでもあるが、最もその意味合いが強いのは間違いなく彼らであろう。(※)
(※1…デイヴ・ムステインは83年にMETALLICAを解雇されMEGADETHを結成している)

SLAYER
4バンドの中で、最も破壊的で凶悪なバンド。
メンバー全員が一目で『こいつら絶対人殺してるんじゃね?』と思ってしまうほど、なんかヤバイオーラが出てる。見た目だけで十分ヤバイ。
そんな彼らが繰り出すメロディは、見た目通りの破壊と殺戮に満ちた全てをなぎ払うメロディ。…いや、メロディと言えるかどうかもわからない。
あまりの激しさにオーディエンスが逆についていけず、どう反応していいかわからない感じであったが、そんなのお構い無しに突き進む彼らの演奏はむしろ清々しかった(笑)
「もはやスラッシュではない」とかなり早い段階で言われ始めた他のバンド(特にMETALLICA)の中、彼らだけは変わらずスラッシュというカテゴリブランドを守り続け、今回のお構いなしっぷりも、ある意味彼らなりに他のバンドへ『この軟弱者め!しっかりしろ!』というメッセージを叩き付けたかったのかもしれない。
時に悪魔的で宗教的なオーラすら感じられる彼らの曲は、ついていけないオーディエンスが何割かを占める中、一部のコアなオーディエンスの熱狂振りでもわかる。
でもやっぱり慣れない人だかりで若干緊張して舞い上がっていた様に見えたのは…やっぱり人の子か。

METALLICA
言わずと知れた大御所。スラッシュ "四天王" と言いつつ、どんなに客観的に見てもやはり彼らの存在だけは頭ひとつふたつ抜きん出ている。
演奏力、楽曲、パフォーマンス、カリスマ性、どれをとっても圧巻の内容は、失礼ながらそれまでの3バンドですら『彼らのための前座なのか?』と思えてしまうほど。
彼らを観に来たわけではないであろうオーディエンスですら完全に支配し、掴み、煽り、昇華させ、会場全体をコントロールする様はまさに王者の貫禄。踏んでる場数の違い、経験の差が如実に出ていた。
他の3バンドが大衆を前に少なからず緊張し、舞い上がっている部分が見られた中、彼らだけは慣れたものだと余裕すら感じられたのは、彼らが生粋のライヴバンドであり、ライヴでの楽しみ方の極意を知っている唯一のバンドだからであろう。
楽曲は4番中最も「スラッシュ」らしからぬ選曲が多かったのは、今回の内容を見越して彼らなりにバランスをとったつもりであろうか?それとも同じ土俵での勝負を避けたのだろうか?
スラッシュ "四天王" で一番成功したバンドが、一番スラッシュメタルしてないのは皮肉だなとも思った。(だからメタリカは昔からスラッシュ四天王という言葉を嫌い、今回もBIG4(※2)と名を置き換えたのかもしれない)

(※2…"スラッシュ四天王" という呼び方をしているのは日本だけであって、海外は昔から "BIG4" と呼んでいた。BIG4という呼び名にスラッシュ四天王という意味合いがどこまで入っているのかはよくわからない。その意味合い次第で彼ら(特にMETALLICA)がBIG4という言葉を用いる意味が大きく変わってくる。)



2010年12月31日(金) 遅咲きのピアニスト(400)


【2010 総括】


さいごのかぎ


3年というひとつの区切りを迎えた今年のピアノは
これまで以上に沢山の人の前で演奏する機会に恵まれました。
沢山の方々に支えられながら弾くことが出来た感謝の多い一年。
改めて、ありがとうと言わせてください。

仕事と舞台とそしてピアノ
相変わらずこれらを平行してこなすのは大変だと感じるときもありますが
それでも少しではありますがこれらを両立させるペースがわかってきたような気がします。

ピアノと役者
一見関係ないように見えて、表現とかテンポとか視野とか多大な相互作用があると改めて気付かされた一年でもありました。
いつか舞台でピアノが弾ける役者が出来るといいなぁ。

…なんて、劇団のついったーで呟いてみたら
たぶん舞台上でピアノ弾く役は台詞がないと思うんだ。そうなるとkandamaさんには向かないと思うんだ。
と今回の作家兼演出さんに早速ツッ込まれてしまいました(笑)

今年も私の拙い演奏を聞いてくれてありがとう。
来年も少しでもステップアップできるよう見守っててください。

いつかあなたの前で演奏が出来ますように。

良いを年を。


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