雨になるとホールや百貨店の入口に設置される、濡れた傘入れる使い捨ての細長ビニル袋。
(映画撮影の)打合せでホールへ赴いた時に、その日は雨だったので入口にあった傘袋ひとつもらったのです。 で、打合せも終わって帰る時に、これまた入口にある傘袋用のゴミ箱に傘袋を放り込もうと、入口に向かって歩きがてら袋から傘を抜いたのだけど、その腰横に傘を水平に構えて抜き取る様子が 『お前は侍か!』 と、私の後ろを歩いていた撮影仲間に突っ込まれるほど 無意識の内に『抜刀』モーションになっていたようです。 ええ、今にも斬りかからんばかりの勢いだったそうです。
でも本人全然そんな気ありませんで正真正銘の無意識動作でした。 職業病ならぬ舞台病のようです。
髪型を変えたよ、とか言われて そゆのに疎い私は、毎度気付いてあげられなくて申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが
最近、電車内や飲食店等で
『もしかして、この人ヅラじゃないか…?』
と、知らないおっさんの不自然な頭具合はなんとなく判るようになってきた。
と同時に
もし自分が逆の立場(自分がヅラ)だったらと考えて 例えば、打合せとかで初対面の人と会ったときに 帽子を被ってる人が挨拶する時に帽子を取るみたいな感じで おもむろにヅラを取って、胸元に添えて会釈をすれば 紳士なイメージと、どうか気を遣わないで下さいというメッセージが伝わって いいんじゃない?なんて考えちゃったんだけど
どうだろうか?
電話がひっきりなしに鳴って ガヤガヤ、バタバタと書類やらFAXやらを持った人たちが あっちこっち小走りに行き交うオフィス…
そんな情景って、ドラマや舞台だけの世界だと思っていました。
はい…、今私の職場はまさにこんな感じです。戦場です。 まるで絵に描いたような喧騒オフィスです。 いやぁ、あまりにも "それっぽすぎて" ついつい笑ってしまう。 本当にこういう世界ってあるんだなぁ。
あ、いや、もしこれが舞台の話で、自分が演出だったらまさに『こんな感じで!』って役者に指示するんだけどさ(笑)
皆さん、迫真の演技です、素晴らしいです。
…演技じゃねーよ(笑)
美人過ぎる市議に始まって 美人過ぎるサポーター 美人過ぎるスパイ…
過ぎる過ぎるウルセーよ!
なんでも "美人過ぎる" 付けりゃいいってもんじゃないでしょう? 完全に飽和状態だって。 完全に "美人過ぎる" の本来の意味合いが弱くなってますって。
この低俗過ぎるウンコどもが!
なんかすごく大切な話があって それを書きたいのだけど…話が偉大過ぎて書けない。
そして今回も書けずじまい…。
どんなに頑張っても "自分ひとりの力" だけではどうしようも出来ないことだってある。 そういう時こそ『自分はひとりじゃないよ』って思わないとね。 頼らないとね。
周りを見れば あなたの頑張りをちゃんと見てくれてる人がいて 手を差し伸べてくれる人がきっといるよ。
神田川の歌詞がいつも以上に心に染み渡ったのは 歳を取った証拠なのだろうか? たまたま疲れていただけなのだろうか? 歌詞を深読みしすぎただけだろうか?
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