| 2010年01月25日(月) |
遅咲きのピアニスト(271) |
【だからこそ弾くのだぁー】 あれこれ行事が重なって、ピアノと戯れられない日が続いていますが こんな時だからこそ、僅かな時間でもいいから弾いておきたい。
って…なんか以前にも似たような話をした覚えが…と思ったら 前回の日記で全く同じこと書いてますね。(ピアノじゃないけど)
日中はなかなかピアノのことは考えられないから せめて弾いてる間だけは、他の全てのことを置いて、忘れて、 ピアノだけに全てを注ぎます。(ってこれもガンダムと同じだね)
結果それが集中かつ効率的な練習に繋がっているようで なんとか腕は衰えずに済んでいるようでホッとしています。
今現在、最も忙しい1週間の真っ最中なんですが これが終わったら、まずは数日間ゆっくり休んで その後は、今まで構ってあげられなかった分、思う存分にピアノと戯れようぞ!
| 2010年01月24日(日) |
どんなに忙しくてもあなたの事は忘れない |
休日は朝から晩までみっちり芝居の稽古。 本番が近付くにつれて、平日(仕事)よりも休日(稽古)のほうが大変な日になったりします。 休日なのにヘトヘトです。。。
朝起きて、二度寝したら絶対に稽古遅刻すると思ったので 早いけどそのまま起きて、稽古始まるまでガンダムに乗ることにしました! あ…戦場の絆の話ですよっと。 休日の朝8時からガンダムに乗るのは、さすがに自分でもどうかと思うよ。 でもこの時くらいしか乗るヒマが無いのさ。 そこまでしてやりたいの?なんて声が聞こえてきそうですが、否!、こんな時だからこそなんですよ! こんな時だからこそ、心にゆとりを持つ気持ちも大事じゃないですか。 (最近はむしろストレス発散的に自虐的にプレイしちゃってますがね。。。)
どんなに忙しくても、ガンダムには乗りたいときは乗りなさい!(神の声)
なんて自分でもさっきから現実逃避の言い訳を羅列しているようにしか思えないのですが おかげで連邦もジオンも今のところ【大佐】維持させていただいてます(やりすぎだバカ)
稽古に行ってこの話をしたら 『はぁ?バカじゃないの?』 『そんなヒマあったら休みなさい!』 『もう、その精神に脱帽だよ!』 散々言われました。
はぁ〜…早くこの怒涛の一週間を乗り切って一日中ガンダムに乗りたい!
でも正直言うと、まずは泥のように眠りたい。。。
《舞台本番1週間前》 舞台本番を一週間後に控え、稽古もいよいよ大詰め。 通し稽古をするも、最近は後半シーンばかりの稽古をやってたせいか 久し振りにやった前半シーンがダメダメだった。。。 だが、やるしかない!
《決起大会1週間前》 タイミングが重なり、会社行事である決起大会が舞台本番の前日にあり そこで私は司会をする。 通常の私自身の仕事がなくなるわけでもなく 正直それどこじゃない、と言いたいところであるが これをポジティブに捉えれば、舞台前のデモンストレーションというつもりで。
《決起大会1週間前 その2》 その決起大会、せめて今年こそは司会業に専念したいにもかかわらず 式次第の中に、『営業さんのロープレ実演』というものがあり そのシナリオ及び演技指導を命じられ、仕事の合間を縫って支店へ飛び、演技指導。 この時だけは仕事中なのに、舞台(演出)モード。 頼むから自分の仕事もしたい、させておくれよ。
これから1週間は殺人的なスケジュールが予想される。 2010年始まったばかりだが、早くも 『1年のうちで最も忙しい一週間』 となりえる週になるのかもしれない。
笑うしかない。 会社でとある打合せが行われたのだが そのメンバーというのが
社長・専務・取締役×3人・部長×4人・私
…何ですかこの状況!? 明らかに私場違いなんですけどぉーー?
しかもその打合せで 一番良く喋っていたのが 私というのも…これまた如何なもんかと。
こういう面子の中で打合せするの、今回が初めてじゃないし しかもこんな状況下に置かれても平然と意見できてしまう自分もどうかと思うけど。 ただ、間違っても『いいえ、出来ません』とは言えないから…そこがつらい。 どんな無理難題ふっかけられても、『出来ません、じゃない、やれ!』というのが会社というもの。トホホであります。 今回の打合せも、そういう流れになって、しわ寄せが全て私に来ることはわかっていたので 打ち合わせ中は終始黙っていようかとは思ってたんだけどさ。
…ムリでした(笑)
黙ってるの…ムリでした。 他人事と割り切って、放っておくなんて真似は出来ませんでした。 てゆか、他部署の仕事なのに皆知らんぷりって…どうなのよ?
結局、ある程度の案件を引き受けてしまう結果となってしまい 自分で自分の首を絞めてしまいました。
皆さんが思ってるほど私は優秀でもなければスーパーマンでもありませんよ? そもそもこの打合せの中に場違いな私がメンバーに入っているのは、私のある(仕事とは関係ない)スキルを買われてのコトなんだけどさ… 私のこのスキル(敢えて何のスキルとは言わないけど)、もともと会社や仕事の為に身に付けたモノじゃないんですよ?
だから会社では絶対に演劇とかピアノをやってるとか、言いたくないんだよね。。。 仕事とプライベートはきっちり別けたいという理由もあるけど それが会社の誰かの耳に入って 中には『会社の為にやっている』と勘違いしてくるクソ野郎がいるからね。
…おっと、ついつい口が悪くなってしまいましたね。。。
プライベートに仕事を持ち込みたくはないし 仕事にプライベートを持ち込みたくもない これが私のスタンス、まぁ…中には例外はあるけど。 …でも、今回のことも元はと言えばその『例外』から端を発した部分もあるから 仕事とプライベートを互いを完全な非干渉な関係にするのは不可能なことかもしれない。
正直に言えば、今回のコトだって頼られているワケだから、嫌なはずじゃないんだよ。 何が気に入らないって、それをね、他の誰もが出来ないからって、 さも『お前がやって当たり前』というような言い方をされるのがムカつくだけです。 そうなんですよ…それだけのことなんですよ。
ああああ〜 どんどん仕事が増えてくよぉぉぉ…
ある日の仕事中のこと ふと見れば上着(スーツ)のボタンが取れそうになって みっともなくブラ〜ンとなっていることに気が付いた。
これは恥ずかしい、恥ずかしいったらありゃしない。 即座に総務へ内線し、『裁縫セットはありますか?』と聞けば『ありますよ』とのこと。 うん、よかったよかったと一安心も…
…
…ここで大問題発生。
…私、家庭科(特に裁縫)の才能まるっきりありません orz …
針と糸を自在に操るスキル…全くありません。。。 "纏り縫い" を "祭り縫い" とずっと勘違いしてたくらいですから。。。 何が悲しくてワッショイしながら裁縫しろと。。。そう思ってたくらいですから。。。
なので
恥を忍んで、恐る恐る、ムリを承知で 『あのー…サクッとつけてもらう訳にはいかないでしょうか…?』 と勇気を振り絞って切り出してみたのです。
《一人目》 ・最初に裁縫道具ある?って内線した総務のオネーチャン →『えー…他人(ひと)のはチョット…』
《二人目》 ・隣の席の同じ部署内の事務員さん →『忙しい、ムリ』
《三人目》 ・お局様 →『そんなのkandamaさんならチョチョイでしょう〜?誰もやってくれないのー?』
ここで、もうダメだと諦めました。
そりゃそうだはなぁ… 旦那(彼氏)でもないヤツのボタンなんてつける気にはなれんわなぁ。 むしろ、何デリカシーの無いこと聞いて来るんだコイツは…と思われたのかもなぁ。 それとも今時はボタン縫い付けるコトくらい自分で出来て当たり前のご時世なのかなぁ。 それともただ単に私の人徳が足りないだけなのか…そうなのか…そうなのかもしれない。
いずれにしても…こういう時に誰も頼る相手がいない自分と 自力では何も出来ない自分に…凹んだ orz …
自分で挑戦して、ダメなら諦めてローテから外すか新しいのを買うしかないのか… たかがボタンごときと言いたいところであるが、そのたかがボタンに負けた私です。
*----------------------------------* 《追記》 結局、お局様が『しょうがないなぁ…チッ』とやっていただけることになった。 今度菓子折り持ってお礼に行こう。
社内行事に、舞台本番、etc… 今月は全てのことにおいて全力投球。山場盛りだくさん。
あぁ…現実逃避の旅に出たい。 このピークを越えたら…そうだな、旅にでも出ようか。 どっか遠いところ行こうかな 飛行機にでも乗って。
てゆか
もう既に
なんか勢いで
飛行機のチケットとっちゃった♪テヘッ。
こういうところは 相変わらず 即断です。
追い詰められると、なんか遠いトコに逃げたくなる。 よほど疲れてるのかもね。。。
そういやこの日記のカテゴリって『旅/放浪』だっけ… そのうち、あなたの前にひょっこり現れるかもしれないので その時は相手してやって下さい m(_ _)m
なんだかアホみたいに忙しくて いろいろ…回っていない。
それまで100の力でこなしていたコトが 数が増えた分、80とか70の力にせざるを得なく 結果、全ての事柄が中途半端な状態になっているのが 自分的には悔しくて仕方がない。
本来なら何処かを120にしなければいけない時は 一時的に他を80にして上手くパワーバランスが取れていたのだが 何故か全てが120じゃなきゃ間に合わない事ばかりになってしまい。。。
とりあえずは、この1月をなんとか乗り切れば 少しは楽になるはず。
ユンケル片手に頑張るのじゃぁ〜O( ・`ω´・)O
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