(6/6) 教育テレビ『ピタゴラスイッチ』のあの数々の仕掛けを見ていると 『孔明の罠』を連想してしまう自分がいる。
孔明っていうのは、諸葛亮孔明のこと。三国志の蜀の劉備に仕えるの超有名天才軍師。 戦(いくさ)での孔明の采配ってのは、いつも『相手の一歩二歩どころか十歩先』を読み、『相手の裏の裏のさらにその裏をかく』という、敵将さん涙目なくらいもう完膚なきまでに容赦なく幾重にも罠を仕掛ける人なのです。
味方武将Aを使って、敵軍をある場所へ誘い込み、そこで待ち受けた味方武将Bの軍と挟み撃ちにし、しかもわざと退路をつくってそこへ敵軍を逃がし、逃げて安心しきった敵将へさらに待ち伏せしていた味方武将Cの軍で止めを刺し、さらにそこで全滅した敵軍に武将ABCが成りすまし敵本拠へなだれ込み、混乱する敵本陣は退却するも、既に退路は味方武将Dによって待ち伏せされていて、慌てて援軍を呼ぶも援軍に来たのは、敵軍に成りすました味方武将Eであったりするのです。
そんな、因果というか連鎖に満ちた罠が、あのピタゴラスイッチの次々と変わっていく仕掛けとダブって仕方がないのです。あのビー玉が孔明の手のひらで踊らされるがままの『涙目な敵将』に見えて仕方がないのです。
(5/6) 不思議なもので、ネガティヴ思考で生活していると 自然と周りにはネガティヴ思考な奴等しか集まらず 逆に前向きポジティブ思考で生活していると 今度は(良い意味で)あっけらかんとした連中や、思いもかけない楽しい出来事に出くわしたりします。
なぜでしょう…向かい合う気持ちや姿勢で同じ物事でも違って見えるということでしょうか? それとも類は友を呼ぶみたいな、オーラというかフェロモンみたいなんが滲み出るのでしょうか? 何にせよ不思議なもんだなぁと。
(4/6) あああああ〜ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 なんて申し訳ないことをしてしまったんだ私〜。
いつも出てくる麻婆豆腐の豆腐が…豆腐が… あまりにもデカ過ぎるもんだからさ…
試しに、豆腐の一つを「えいっ」て箸で二つに割ったのですよ。 うん、それでもまだ大きいと思ったから さらにそれを「えいっ」て箸で二つに割ったのですよ。 そしたらちょうど良い大きさになってさ
なんだか嬉しくってさ そう…次から次へと、片っ端から豆腐をキレイに4等割りしていったら もう夢中になっちゃって、気が付けば私の麻婆豆腐だけ 豆腐の数が4倍(量は変わらないけど)になってしまってね。 全部4分割しちゃった…全部…しかも食べる前に。
うん、それはまぁ私的には満足なんですが 私のその所作の一部始終を麻婆豆腐を作ってくれた人が見ていたようで その方にとって、とっても嫌味なコトをしてしまった自分に あああああ〜 ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 なんです。
(3/6) 右にも左にも偏りすぎず、上にも下にも偏りすぎず 良い感じでニュートラルが望ましい。
過度なプラス思考でもなければ かといって極端なマイナス思考でもなく 偏見なしで受け入れられそうな程の…自然体。
無我の境地…はちょっと言い過ぎですが。
ありがたいことに 現実から逃れる為に始めたことや 現実を忘れる為に始めたことも 今になってはそんな意識も消え失せて ひとつのやりたいこととして、続けることが出来ている。
極端なプラス思考とマイナス思考を繰り返しながら 少しずつ波が穏やかになっていくように。 四方八方へ飛び散っていった私の『心』が それぞれの場所で得たものを持って もう一度、私の中心に…還って来るような、戻ってくるようなそんな感じ。
心が還って来る場所、それが私の中心なんだねと。 スタートライン、始まりの場所、戻りの場所、再出発の場所 どうか穏やかで、楽しくて、安らぐ場所でありますように。
ある所では見栄を張り、別の所ではみっともない姿も晒し 時には挫折もして、時にはムキにもなる、 でも最後は笑っていよう、感謝しよう。そうでありたい。 こんな私だけど。
| 2009年11月17日(火) |
誤解よ!誤解ですってば! |
(2/6) なんか、ものっっっっすごーく『料理が出来る人』って思われてますが 誤解です。誤解なんです。私が自信を持って作れるのはパスタだけですよ! Σ(・ω・;)
あとは並以下です。自信を持って並以下だと言わせて下さい!(コラッ
| 2009年11月16日(月) |
特に何かあったわけでは |
(1/6) 最近、ふとした拍子に 改めて『私はたくさんの人に助けられて、支えられて生きてるんだな…』と 実感することがありました (ノД`;)・゚・
何も傍にいてくれなくてもいいんだなと そうじゃなくても感謝できることはいっぱいあるんだなと。 頭でわかっていても、実感できることって少ないよね?
ありがとう。 みんなありがとう。
特に何かあったわけじゃないんだよ。 でもなんか急に…アッって感じで、ふと感謝の念が込み上げてきたのです。 変な感じです。
人生もさることながら 人の心も川の流れの如し 穏やかに流れる時もあれば、激流になるときもある。 流れに身を任せるもよし、抗うもまたよし。
毎回、舞台(芝居)稽古時期になる度に悩むことがふたつあって ひとつは、以前の日記にも書いたのだけど『ピアノの練習時間が減る』ことと、 そしてもうひとつは、『平日夜の稽古までの時間』のこと。
どういうコトかと言いますと…
・自宅 ← 移動クルマで約40分 → 職場 ・自宅 ← 移動クルマで約40分 → 稽古場 ・職場 ← 移動クルマで約5分 → 稽古場
という条件下で…
・定時で仕事が終了した場合 ← 約2時間半 → 稽古開始時間
と言う、何ともビミョウな空き時間をどう潰すかという問題。 そんなビミョウな問題に対して、私のこれまでの行動パターンを振り返ると
1)主にガンダム戦場の絆で時間を潰す 2)いったん帰ってまた出直す 3)無理やり残業を入れる 4)車中で仮眠をしてやり過ごす
だいたいこの4パターンを繰り返すという現状で、今のところ1)>2)>3)>4)という頻度。
1)主にガンダム戦場の絆で時間を潰す 《良点》 ・移動時間がかからない ・ガソリン代、消耗品(OIL、タイヤ、走行距離)の節約 ← バカにならないのよ!? ・絆が上達する ・稽古に遅刻しない 《欠点》 ・金がバカにならない。2時間半絆をプレイすると明らかに帰ったほうが安上がり。 ・お腹がすくと、ついつい外食で出費がさらにドン
2)いったん帰ってまた出直す 《良点》 ・夕飯代が浮く ・僅かな時間でもピアノの練習が出来る ・しかも時間が限られるせいか、こういう時のピアノ練習ってえらく集中でき効率が良い 《欠点》 ・ガソリン代がぁ… ・ほとんど同じ道を二往復する為、かなりモチベーションが下がる ・2時間半(空き時間) − 80分(移動時間) = 70分 わざわざ帰る割りには大した時間が確保できない。 ・たった70分の為に2往復もするのか…という思いが… ・いったん帰っちゃうと、稽古行く気が失せる ・稽古に遅刻しやすくなる
3)無理やり残業を入れる 《良点》 ・一番金がかからない、むしろ増える 《欠点》 ・いつもできるわけではない ・てゆかそこまで仕事したくない、しんどい
4)車中で仮眠をしてやり過ごす 《良点》 ・わずかでも睡眠時間は確保できる? 《欠点》 ・風邪ひくわ ・一番『時間を無駄遣い』している感があり、非常に虚しい
どのパターンもそれぞれにメリット、デメリットがあって しかもメリットとデメリットの比率も似たようなもの。 上手い具合に、メリット(良点効果)が大きい選択ほど、デメリット(欠点)も大きい。 だからいつも迷ってしまう。
まだ稽古が始まったばかりで稽古日も少なかった先月なんかは、1)〜4)どれを選んでも大差ないのだが、これから本番に近付くにつれて、稽古日が平日3日〜4日と増えてくるとこの『2時間半』という時間もバカにならなくなるのです。 気分や状況で選択肢が変わってくるのだけど、 芝居を取るなら1)、ピアノを取るなら2)、仕事を取るなら3)、ドM根性で耐えるのなら4)、と言ったところ。
ちなみにマン喫は1)ね、本屋で立ち読みなら4)ね。 一時期真剣に賃貸でも借りようかなんて考えたんだ。正直な話。 ビミョウでどうでもいい問題のようで、実はそれなりに頭を悩ませていると言う…事実。
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