Getreidegasse


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2009年11月07日(土) 遅咲きのピアニスト(246)


【懲りずに】

とある大型ショッピングモールの中にある楽器にて…
またやってしまった、試し弾き。
しかも、そこそこ長時間弾き込んでしまったため

…店員さんに目をつけられてしまい。

はい、思いっきり購買促進説明を受けてしまいました。
危うく50万の電子ピアノを勢いで買ってしまう(買わされてしまう?)ところでした。

…もう、行けねぇ。あの楽器店には二度と行けねぇ。
まぁ、自宅から200kmくらい離れている楽器店だから、かまへんのだけどね(おぃ)
多分、もう行くことはありますまい。

にしても、ローランドの電子ピアノの低音はパねぇ!
なんつー渋い音が出るんやぁ〜。ツボですわ。
初めてスタインウエイの低音を弾いた時と同じくらいの衝撃を受けた。
さすが高いだけはある!
電子ピアノであんなにクオリティの高い音が出せるのなら…将来的に自宅ピアノは電子だけでアップグレードしていこうかなぁ。

とりあえず
楽器店の皆さん、店員の皆さん…買わないクセして長居しちゃってごめんなさいm(_ _)m
ご迷惑おかけしました。
でも…一瞬、一瞬だけどその気になったから…いいよね?



2009年11月06日(金) 一人の高速道路ライフ


一人で高速道路(長距離移動)走ってると割と暇で…
特に夜中に移動なんて場合は、イルミネーションや標識くらいしか目に映るモノがなく
しょうがないから、前や隣を走っているクルマの運転手の私生活を勝手に妄想したり
かれこれ50km以上一緒に走っている見知らぬクルマに対し一方的に絆を感じたりしながら
あと〜km、あと〜kmと頭の中でブツブツ呟きつつ、高速走行を満喫している。

頻繁に高速道路を利用するワケでもないので
たまに走る高速道路に対してのウキウキ感も有効利用する。
とりあえず、県をひとつふたつ越えるまでは、そのウキウキで凌ぎ
その先は見知らぬ土地へのウキウキ感にそれを置き換えて凌いでみる。
往路はそれでかなり助けられる。復路については…考えない、考えてはいけない。

HDDナビになってから、選曲が楽でこれもかなり助かっている。
いちいちサービスエリアに立ち寄ってCDだのアルバムを交換していた頃に比べれば
時代は進歩しましたね〜と、高速道路を走る度に実感する。
一般道を走る時はさほどその有難みを感じないHDDナビだが、高速道路ではこの上なく重宝する。何気に画面が高速道路用のナビ表示に変わってくれるのも、なんか特別感があって嬉しかったりする(最初だけだが)。

ちなみにHDDには今のところアルバム約100枚分を入れているが
その9割が洋楽で、さらにその中の9割がHR/HMというかなり偏った音楽が入っている。
トラックを飛ばしても飛ばしても、アクセルをベタ踏みしてしまいそうな曲しか出てこない。
まぁ、高速道路は気兼ねなく爆音再生出来るのもありがたいのだが。

ただ、以前に比べて選曲や飛ばしが容易になり過ぎたため
逆に気に入らなければポンポンとトラックを送ってしまい
10秒くらい聴いて『ぁ、そんな気分じゃない、次〜』とかやってる内に
結局、前奏だけ何百曲と聴いて目的地に到着してしまったということもある。
1曲の有難みが…薄れてしまったなぁ、という便利さ故の思わぬ弊害。

東方向に400km
西方向に600km
これが、今までの一人運転での高速移動最遠距離。
いろんなコトがあったが…

…やっぱり、高速道路は二人以上で移動するのがいいね♪



2009年11月05日(木) 滑走、でもジャンプは無理!


諸々の事情により

屋内スケートリンク場を自家用自動車で走る!

…という、いろいろツッ込み所満載な経験をしてきました。
スケート場に足を運ぶことさえ久し振りのことだと言うのに
まさかスケート靴を履いてではなく、ハンドル握ってリンクに突入するとは。

真央ちゃんもビックリの3回転をかまし… … ぁ、ぃゃ、跳べるワケないけどね。



2009年11月04日(水) 越冬の準備、でも何かが足りない


これから冬を迎えるにあたって。

・カニ鍋 → カニ雑炊 のコンボ、これ最強
・水炊き鍋 → 雑炊 のコンボ、これも最強

つまり…鍋がしたいのね♪

・焼肉で豚縛り → 豚の肉のみ注文可
・焼肉で鳥縛り → 同じく鳥(鶏)のみ注文可

でも、ごはん(大)付けるのだけは許してね♪

・熱燗 → 温泉
・温泉 → 熱燗

これに惰眠が付加されれば文句なし。

あぁ…歳取ったなぁ。。。と思いつつ
でも、こういうのを幸せと感じる状況にまでになった(回復した)のは嬉しいぜ!

ただ…
これらを実行するに当たり肝心なモノが足りないのは、わかっている
それはモノじゃなくて、ヒトだというのは、わかっている
皆まで言うな…いや、皆まで言わせるなや。

…ハァ(溜息)

ちょっとホームセンター行って鍋(一人用)買ってくる(´・ω・`)



2009年11月03日(火) 遅咲きのピアニスト(245)


【ライブ映え】

いつの頃だったか昔のピアノ日記で
"頭の中で、発表会に出てる自分を想像する時、何故かいつもこの曲を弾いている。"
として【The Heart Asks Pleasure First(楽しみを希う心)】を挙げたことがあったが
最近では、この曲の他にもう1曲(正確に言えば2曲)、頭の中で発表会のシュミレーション…という名の妄想をする時に、頭の中の私が演奏している曲が加わりました。

【戦火を交えて〜不死身の敵に挑む】

一応、来年11月予定の発表会の候補曲として、最近ボチボチ音を拾い始めた曲ですが
この曲、弾いてる自分の姿を想像しやすく、そして何よりその姿を想像すると楽しくなる曲。
これまで私が弾いてきたどんな曲よりもパフォーマンス向きの曲に思えるのと、アップテンポでリズムパターンもまるでメタルを彷彿とさせるのが、発表会といういわゆる "ライブ演奏" 向けというか、昔から好きな『メタルアーティストのライブ演奏』に通じるものがあり、それが大きな理由なんだと思う。
とにかくダイナミックで、起伏も激しく、リズムもカッコよくって
もう頭の中での私は、まるでドラム・ソロで太鼓(※)を叩きまくるラーズ・ウルリッヒの如く
汗だくになり息を切らしながらピアノを弾いている姿を妄想しているのです。
(※…決して和太鼓ではありませぬ。いや、和太鼓もカッコイイけども、だ。)

こうして発表会のイメトレ?をしてる時に頭の中で流す曲って
普段の練習曲より圧倒的に演出プラン(演奏表現プラン)がイメージしやすい。
もうあとは、弾けるようになる為のテクニックだけ。
素晴らしいことだと思う。

ただ、【楽しみを希う心】然り、私が妄想する時に演奏される曲って
半端なく難しい曲であったりもするのです。
それ故、弾けるという目処が立たないから…妄想に逃げちゃうんだろうね、きっと。

一応、次回の発表会の候補曲のつもりではいるのだけど
現時点では弾けるかどうか不安で仕方がない。



2009年11月02日(月) 遅咲きのピアニスト(244)


【諜報スキル】

以前は、楽譜をパッと見て、あるいは音を拾い始めて
そのおたまじゃくしの数と配列に圧倒されつつ、鍵盤を触りながら
『うわぁ〜、この楽譜(小節)、音を拾うのにどれくらいかかるんだろう?』
『弾けるようになるまで、どれくらい時間がかかるんだろう?』
『いったいどれだけ弾き込まなきゃいけないんだろう?』
なんて、弾き始め早々はその曲(小節)を弾ける自分の姿が想像できず
まして楽譜を見ただけではサッパリ見当もつかなかったのだが

最近になって…
なんとなく、そう、なんとなくではあるが
目の前の楽譜(小節)が、今の自分にとってどれくらいの強敵か
推し量りの加減がわかってきた気がする。

そりゃ、同じ楽譜集(主にドラクエ)ばっかり手をつけてる、っていうのもあるんだけどね。
作曲者、編曲者、コンセプトが同じであれば
当然、似たようなリズムやコードが出てきたりもするので
以前ならそのリズムに何ヶ月とかかっていたのが、次の曲では数週間で弾けたりすると
自分の上達具合がダイレクトにわかって嬉しかったりする。
それを何曲、何小節かを繰り返していくうちに
自然と…弾く前に楽譜を見た段階で、なんとなくではあるがその曲の難易度具合がわかるようになってきた。

ぁ〜、ここはまだ手に負えないだろうなぁ、とか
ぁ〜、ここは楽勝かも?、とか
楽譜を見てある程度わかるようになったのは、自分としてはものすごい進歩だったりする。
なんたって、初めて楽譜を買ったときにいきなり『上級者向け』の楽譜を買ってしまい
おたまじゃくしの多い少ないで曲の難易度を判断していたあの頃に比べれば…

兵法の基本『敵を知り己を知れば〜』てヤツ。
今までは敵を知る術も知らず、軽装備で敵本陣に突入するような
どう考えても無謀な戦術しかとれなかった私ではありましたが

ようやく…ようやくではありますが
『諜報戦』に対する力が、少しついたという実感が持てるようになりました。
ただし、その諜報力はまだまだアテにはなりませんがね (;´д`)
こりゃイケる?なんて思って拾ってみたら、1ターン瞬殺されるなんてザラ
…精度を上げるべし。



2009年11月01日(日) 遅咲きピアノ天気予報


大型で強いピアノ台風243号は現在強い勢力を保ったまま北北東へ進んでおり
今後遅咲きのまま日本列島に上陸した場合

2009年中には、258号迄ピアノ台風が発生するでしょう。

第300号は、2010年6月14日頃に通過するでしょう。

第500号は、2012年8月26日頃に通過するでしょう。

第1000号は、2018年2月21日頃に通過するでしょう。

なお、これまでで最もたくさんのピアノ台風が通過したのは
2008年8月で、18ものピアノ台風が通過しました。


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