Getreidegasse


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2009年08月17日(月) 勢力戦はじまる


相変わらずハマっているアーケードゲーム『ガンダム 戦場の絆』ですが、ちょうど私のお盆休みの最終日に『勢力戦』というイベントが始まり、そのイベント戦で30勝すると新しいモビルスーツが支給されるということで、盆休み最終日をガンダムで締めくくりましょう、と職場の仲間たち4人と朝からバースト出撃(同店内で同時出撃)することになったのですが、なんせ1戦で15分近く拘束されるゲームに30勝しなくてはいけないにもかかわらず、当然敵さんも必死なので毎回勝利するわけでもなく、朝の10:00から夜0:00までPOD(ゲームが出来る筺体、人が入る巨大な球みたいなモノ)の中に篭り、その間ひたすらもう何回出撃したのかわかんないくらいプレイしたのですが、結局27勝というビミョウな結果で時間切れとなってしまい、しかも最後は店舗のターミナル(サーバー)エラーで強制終了というなんとも中途半端な状態で切り上げてしまったのでした。
ちなみに、この4人でバーストする時はだいたい出撃パターンが決まっていて、私はこの日ほとんどタンク(敵の弾丸雨あられをかいくぐりながら、敵の拠点を砲撃する)役をやっていたのですが、さすがに12時間以上PODの中に篭っているとアドレナリンがどばどば出てしまうのか、深夜1時に帰宅して明日仕事だから早く寝ようと布団にもぐりこんだものの、しばらくは目を瞑っても瞼の内側でミサイルがばんばん飛んできて数分おきに体が弾幕をよけようとしてビクッてなり、全然寝付くことが出来ず結局眠りに就いたのは朝の5時で、とんでもない盆明け出勤を迎えることとなったのでした。
ある意味非常に贅沢な1日を過ごしたワケですが、みなさんゲームはほどほどに。



2009年08月16日(日) 妄想と現実


暑いの苦手なので避暑を求めてとある山奥の温泉に行ったんですよ。
なかなか秘境めいた温泉で、着くまでにもかなりの山道を乗り越えたのですが
さすが山奥だけあって空気も澄んでいてむしろ寒いくらいでした。
その温泉(旅館)には、男湯・女湯とは別に【混浴露天風呂】なる素晴らしいモノがありまして、
正直ちょっと、いやかなり胸ときめかせて突撃したものの、その先で私を待ち構えていたのは、脱衣場で背中やらお股の内側やらに向かってタオルをぱしーんぱしーんと景気よく鳴らす全裸のおじいちゃんが一人いただけで
残念ながら私が期待していたような展開は一切起こりませんでした。
現実とはそういうものです。



2009年08月15日(土) 手のひらを返す


コツコツと積上げてきた『信頼』が
たったひとつの過ちでいともあっさり崩れてしまうこと。

0.1%でも不純物が混じってしまうと
もうその時点でアウトなんだな。

しかし、そんな蒸留水のような美しい人間っているのかね?



2009年08月14日(金) あいつキライ → それは自分だよ


いろんな意味で許せない人がいるのだが
人をキライになる理由というのは、『自分と似ているから』という理由に他ならず
心の中で実は気付いていたりするのだけど、それを認めたくはないから
他人を否定し、自分を正当化させることで
結果として余計に相手を嫌悪感を募らせる。

しかし、そうは思いながらも一方では
その人をキライと思う分だけ、実は私自身も他の人から同じように思われていて
その分だけ嫌われているんだなと自覚するようにしている。
自分の嫌な部分を見つめなおし向かい合い改善することが出来るのであれば
やがては嫌悪感を示した相手も、笑って許せるようになるんじゃないだろうか。



2009年08月13日(木) 泥々の川


時々…ぃゃ…しょっちゅうだな。
自分のことを
なんて面倒くせー人間なんだ、って思う。
自分で自分の扱いに困る時がある。
どーせぃちゅーねん。どーしたいっちゅーねん。
そう叫びたくなる。

自己完結ならまだいいのだけど
煩わしさを漏らしてしまい周りに迷惑かけちゃうと
さらにイライラが増して
自分が大嫌いになる。

『こいつウゼェっ!』
あなたが思っている以上に実は私も思っている。
だけど…思われちゃった時点で、既に自分ではどうしようもないトコまで来てるんだよね。
後悔しても遅いのだが、激しく後悔してしまう。

なんて流れの悪い川なんだ。



2009年08月12日(水) 交通規制(食道の)


先日久し振り(数ヶ月ぶり)に体重計にのっかったら
数年前に記録した、最高体重記録に再び追いついてしまったので
少し食事規制を行おうと思うのだが、元々が痩せ型の為
今くらいが実はちょうど良い体重であったりするのだが
私自身がなんか気に入らないので、やっぱり食事規制しようと思う。
その前に運動をしなさい。



2009年08月11日(火) パラレル・ワールド


トーナメント表を上(決勝)から順に下がっていく。
決して交わることのないパラレル・ワールド。
人は生まれた瞬間、人生というレールの上に否応なく立たされる。
そして能動的であれ受動的であれ
アクションが起こる度に人生はまたひとつ分岐する
決して交わることのないあみだくじ。

自分が歩んだ軌跡
それはこの世に一本しか存在しない線
頂点から始まった一本の線は様々な分岐を繰り返し
そしてさらに分岐を繰り返す
どこまで続くのか、どれだけ分岐するのか。


トーナメント表を下(一回戦)から順に上がっていく。
辿りつく先は表の頂点。
そう
どんな人生を歩んだとしても起源はひとつ。
それがあなたの起源。
辿った運命という名の道筋。


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