Getreidegasse


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2009年05月18日(月) 這い上がり時


頑張れ 俺
負けるな 俺
諦めるな 俺

少しくらい 根性見せやがれ



2009年05月17日(日) 人という石、物事という石、自分という名の水面


大きな波がやがて小さな波になって落ち着いていくように。
何事も始めたばかりの頃って、まだ何もわかんなくて、手探りで。
加減がわからないから全力でガーッと行く代わりに
その反動もガーッと来る。
それを繰り返して繰り返して
やがて勝手がわかって、慣れてきて
そういった上下の波の幅が次第に小さくなっていくこと。

波のない水面に大きな石をどぼんと投げて
水面は最初はビックリして波立つけど
やがてその波も次第に小さくなって
またいつもの波のない水面になっていく

勢いよく石を投げるほど
投げる石が大きければ大きいほど
波は大きくなり
激しくかき回された水面は上下に大きく揺れて
その分だけ時間をかけていつもの平面へと戻っていく

でもそれは、ま『た元に戻った』わけではなく
投げた石は水面に沈んでいるわけで
一見、水面はまた元に戻ったように見えて
実はその大きな石を飲み込んでいること。

人という名の石
出会いという名の投石
影響という名の波紋

その石が大きければ大きいほど
勢いよく投げれば投げるほど
激しく自分をかき回し
慣れるまでに時間がかかり
そしてその分だけ、大きな糧になる

私は加減を知らないから
全力でガーッと行く代わりに
その反動もガーッと来る。
それを繰り返して繰り返して
やがて勝手がわかって、慣れてきて
そういった上下の波の幅が次第に小さくなっていくこと。



2009年05月16日(土) 遅咲きのピアニスト(194)


【Looking back upon happy bygone lessons…】


【楽譜:愛の旋律】
ちょっと大っきい画像バージョン。


改めて楽譜を見直すと…
よくこんなの弾けたなと、つくづく思う。
この曲、演奏できるまで2年はかかるだろうと踏んで本当は来年の発表会で弾く予定でした。
それが今回の発表会で弾くことになろうとは。
自分でも驚きです。

そういや昔から憧れてたな。
見た目小難しい楽譜に、ごちゃっていろんな書き込みがしてあるの。
素人目から見ると、それがすごくカッコよく見えた。
『ぅおー、なんかようわからんがとにかくスゲー』みたいな。
精密なクルマのエンジンルーム見て感動したり
繊細な絵画を見て感心したり
複雑なプログラムのソースコードを見て驚いたり
そこに自分の手を加えて、世界でたった一つの存在にすること。
そういうのと感覚は似てると思う。
自分の手を加えることで
自分の足跡を残していくことで
ある意味、『自分のモノにした!』という感覚、使いこなしているという感覚。
とにかく
そんな憧れシチュエーションを自分も手に入れたのかと思うと…ムフフである。

音拾いに2〜3ヶ月
完奏までに4ヶ月
完成までにさらに4ヶ月
1年かけてやっと手に入れた、正真正銘の『持ち曲』
ここに至るまでの過程もこの日記で詳細に記すことが出来た。
とても嬉しい。

この曲は
今の教室に通い始めて最初に音を拾い始めた曲。
私自身にとってもとても大切な曲だ。
今の私が存在する証明と言ってもいいくらいかもしれない。

この曲を弾けるようになったこと。
弾けるまでのこと。
誰かに聴かせる機会を与えられたこと。
この曲に関わる全ての事柄に、感謝。



2009年05月15日(金) 遅咲きのピアニスト(193)


【可愛いすぎるっ】


【発表会参加記念品のお菓子】
♪(音符)とか発表会名が装飾されてるオリジナル
可愛すぎる。でも速攻食べたけどな(笑)

先日演奏してきた発表会
私を含めたくさん方が参加したのですが
プログラムには『ファーストステージ』という発表会"初参加者"の為の枠が設けられていて
私は初参加と言うことで最初の発表曲【グノシエンヌ1番】は、その『ファーストステージ』枠でエントリーしました。
私はそのFS枠の中での最後の発表者らしく、割と出番も後だということで
しばらくは客席で他の子の演奏を聴き、3人くらい前の演奏で舞台袖に移動したのでした。
自分の番になるまで舞台袖で心の準備をしつつ、
時々モニターや舞台袖から発表者の演奏を覗き見ていました。

かなり平均年齢の低い発表会で、その中でさらにFS枠と言うこともあり
私の前に発表する子達は、それはそれはもう見た目も選曲も可愛らしく
『最後の最後に、こんなヤツ出てきてゴメン…』と、心の中で謝りながら
その子達の演奏を見守りつつ、この後この可愛らしい空気を壊してしまうであろう
自分の姿を想像し、会場からの痛い視線に耐える覚悟を固めていました。

そう、この発表会で何か起こるとするならば、それは私の出番の時であろう、と。
更に言うなら『ここまで来たならもう、いやでも空気を変えてやる。』くらいのつもりでいました。

…が

…ですが

先を越されてしまいました(笑)
先にブレイクされました。
その…なんて言いますか前の出番の子が見事にやってくれたのです。

その子の発表曲は『ドレミの歌』歌付き。
それはいいんです。何がすごかったって
『ドーはドーナツーのドぉ♪』
『レーはレモンのレー♪』
『ミーはみーんあーのミー♪』

『ふぁーはファイトのふぁぁあぁぁぁ…』←

めっちゃ音ずれてるっ

舞台袖で大爆笑してもうた。ぃやもうやられたって感じです。
なんとも気が抜けるような『ふぁぁああああ・・・』に心を打ち抜かれました。
その様子がまたすごく可愛くてね。もう抱きしめたくなりましたよ。
舞台暖めるのは自分の役目だと思ってたんで、先を越されてジェラシー感じたわ(笑)
でも次の出番を前にリラックスできたよ。助かった、ありがとう。

これを書いている時点で、発表会から幾日かが経過しているが
未だに頭の中で時々、下降気味な可愛い『ふぁぁあぁぁぁ…』が脳内再生される。
あのインパクトは、しばらく忘れられそうもない。



2009年05月14日(木) 彷徨う心


居場所にこだわる私。
心の拠り所を必死に探してしまう私。
自分は一人と言い聞かせながら
その実、何かにすがる思いですがる場所を探している。

それは目に目るモノであったり
目に見えないモノであったり
場所であったり人であったり心であったり精神であったり

ふらふら ふらふらと

そんな自分を戒めたい



2009年05月13日(水) 必然のスケジュール


前回の日記で、今後の予定の話も出たことだし
ここ最近の自分自身が歩んできたイベントをちょっと振り返ってみる。

・2007年11月 舞台
・2008年02月 リーディング発表会
・2008年07月 詩のボクシング(地方予選) レフェリー
・2008年08月 詩のボクシング(地方本選) レフェリー
・2008年10月 舞台
・2009年01月 社内イベント 司会
・2009年01月 舞台
・2009年02月 リーディング発表会
・2009年05月 ピアノ発表会
・2008年08月 詩のボクシング(地方予選/地方本選) レフェリー《予定》
・2009年秋? 舞台《予定》

ぅむ、芝居にピアノに司会に…我ながら何処へ向かおうとしてるのかさっぱりわからん
よく『いったい何処に向かってるんですか?』と聞かれるが…その通りだと思う。

そんな私のことをある先輩が言い得て妙な表現をしてくれた。
『全力のアフターファイブやね』と。
そう、これらに挙げたコトの全ては趣味なんだよなー。仕事じゃないんだよなー。
なんか笑ってまうわ。

まぁ…過去の自分の環境や背景を考えると
このようなアホみたいなスケジュールは生まれるべくして生まれたんだと思う。
そうでもしなきゃ、自分を保つことすら出来なかったからね。

だから、何処へ向かってるとか、それ以前の話なんです
ただ必死にすがる思いで生きてきた結果が、こうなっただけです。



2009年05月12日(火) 予定とか予定とか


初発表会も終わりまして。
これで2年位前から続いていたイベント期間もようやく一区切り…

…と、思いきや。

なんかこういう予定ってタイミング良く続くモンなんですね。
はい、今年も『詩のボクシングのレフェリーの依頼』が来ました。
地区大会の予選・本選の2回、昨年と同じパターンです。
詩のボクシングとリーディング発表会は主催が同じなので、今年のリーディングで助っ人参加した時点でなんとなくこうなることは覚悟していました。
ぁ、いえ覚悟なんて書きましたが、こうして声をかけていただけるのは大変光栄なことです。
ちなみに今年は地区予選・地区本選ともに8月です。

先日のピアノ発表会で、劇団員が観に来てくれたのですが。発表会の後その団員曰く
『秋に公演をする(かどうかまだ正式には決まってない)けど、もし公演決まったら声かけます。』とのこと。もしかしたら秋あたりに舞台に立つかも。
これもありがたいことだ。

前回のリーディングの時に一緒に助っ人として参加した地元ではちょっと有名な劇団の方から次回公演のお誘いを頂いたのですが…それは、断ってしまいました。
何故かって?
それはね
ミュージカルだったからです。
歌はダメだー(T−T)
ぁ、でもこう見えて私、1年だけ『合唱部』に在籍してたことあるんですよ。
バリトンでした。声域めっちゃ狭いけどな。


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