うさぎのつぶやき
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この春もたくさんの花々を植えたり咲かせたりしましたが、 毎年必ず買ってくるのが「ビオラ」。 パンジーは花が大きすぎて私の好みに合いません。
今年のテーマは“紫”。 青紫、赤紫、さまざまな紫が、私を、通る人たちを 楽しませてくれました。
今も、もう盛りは過ぎましたが「ビオラ」が一面に 咲き誇っていますし、その下の段には 赤紫の紫陽花が小ぶりの花をたくさんつけ始めています。
ビオラの上段には「クフェア」が濃いピンクの小さな花を つけていますし その横では「アッツ桜」がやはり濃いピンクをチラッと 覗かせています。 それぞれの花の間にはそれぞれの葉っぱのGreenが、 色鮮やかにコントラストを描いています。
咲き終わった花はすぐに花がらをつんであげると、 つぼみの発育もよくなるようで、 次々と花をつけさせる為にせっせと花がら取りをして、 花の入れ替えをするときに根こそぎ捨てて しまっていました。
でも今年は“種”を取ろうと思い終わった花もそのままに していましたらたくさんの実をつけ始めました。 昨日あたりから大きく太った実が爆ぜてきています。

写真の小さな粒々が一個一個の種です。 今日の収穫の分はお隣さんに差し上げました。 明日は又たくさん取れるでしょうから、しばらく乾燥させて 夏になったら撒くことにしましょう。
一昨日弟から電話が入りました。 「ねえちゃん〜、ちりめん山椒ってどうやって作るん?」
同じ大阪に住んでいる5歳下の彼は、未だに独身。
その事が幸いしているのかそれとも災いしてなのかよく 分からないけれど、何でも自分でこなします。 お漬物を作ったり、魚の干物なども自分で作ったりしている ようです。
で、先日田舎の母が縮緬雑魚を送ってきてくれたからと “ちりめん山椒”を作ろうと思い、山椒の実を買ったそうです。
私も大好きなのですが作ったことはありませんでした。 「よく分からないけれど私も好きだから食べたいし、ネットで 調べてみるね。」 「ついでだから家の分も作りたいし、じゃこをたくさん買って 一緒に作ってしまうわ。だから山椒の実だけ頂戴!」 そう言って昨日ネットでレシピを検索して調べておきました。
で、今日、大阪市の卸売市場へ寄り縮緬雑魚を買ってから、 山椒を受け取りに行ってきました。
帰宅後「初めてのちりめん山椒作り」に挑戦しました。
レシピどおりに作ったらとてもうまく作ることが出来 味もexcellence!!

意外と簡単に作ることが出来ましたよ。 レシピを紹介しますのでぜひ皆さんも挑戦してみてください。
=ちりめん山椒=
*実山椒(生の山椒の実) 約1カップ、 *調味料A {お醤油4分の1カップ、お酒・みりん 各大さじ2} *ちりめんじゃこ 300〜500g、 *調味料B {お酒:お醤油=2:1}
※1.ちりめんと実山椒の分量の割合は、これが適量の目安。
※2.このレシピではほとんど甘さがありません。 甘辛いのがお好みの方は、調味料Aのみりんを2倍にし 調味料Bにもみりんを加えて下さい。 私は *実山椒(生の山椒の実)約2カップ *ちりめんじゃこ 500グラム で作りましたので、調味料もそれに合わせて増やしました。
1.実山椒は、房から丁寧に実を取る。 細かくてちょっと大変な作業ですが、枝や軸が残っていると 舌触りが悪くなります。 完璧に取り除かなくてもよいのですが、できるだけがんばり ましょう。 実山椒の分量は、房からはずす前の分量で考えてください。 2. 実山椒を下茹でする。 沸騰したお湯でさっと茹で、ザルにあけて、水気を切る。 湯通しよりも長め、30〜40秒くらい。 ※ 実山椒は日にちが経つと硬くなります。 入手したらすぐに下茹でしましょう。 すぐに調理できない場合は、下茹でをし、乾燥しないよう 密閉容器に入れて冷蔵庫保存すれば 2、3日はダイジョウブ。水気を切って冷凍可。 3. 小鍋に調味料Aを入れて、下茹でした実山椒を入れ、 加熱する(フタはしない)。 ひと煮立ちしたら、火を止めてそのまま置いておく。 4.�\�くて底面が広めのお鍋(行平鍋など)に、調味料Bを 入れ、沸騰させる。 ※ 調味料Bの分量は、ちりめんの3分の1が浸るくらいの量。 ちりめんの量によりますが、 お酒100cc、お醤油50cc(お酒:お醤油=2:1) を目安にしてください。
��調味料が沸騰してから、ちりめんじゃこを一気に入れる。 最初は強火で煮立て→弱火で、煮汁が無くなるまで、 煮付けていく。 煮汁の量が少ないので、木べらでときどきかきまぜること。
��煮汁が1/4程度になったら、3の実山椒の煮汁を加える。
�ぜ兔舛�無くなる直前に実山椒を加えて、全体をかき混ぜ ながら汁気を飛ばす。
※ ちりめんじゃこは乾いているものの方が美味しくできます。 水分が多いちりめんじゃこは、フライパンで乾煎りして おきましょう。 ※ なるべく平たいお鍋(底面積が広いお鍋)で作りましょう。 ポイント→調味料が沸騰してから、ちりめんを入れる /最初強火で煮立てる/実山椒の煮汁を入れる 5.すぐにバットや平たい大皿に広げて、手早く熱を飛ばす。 常温まで冷めたら、熱湯消毒した容器に詰めて、冷蔵庫で 保存。 1ヶ月以内に食べきるようにしましょう。 (→味は落ちますが、冷凍できます。)
実山椒とちりめんじゃこを分けて煮る、というひと手間 かかったレシピですが、香り高くとても上品に美味しく 仕上がります。どうぞお試しください。
「キッチンひめ」より 大人のちりめん山椒
| 2005年05月25日(水) |
◆VAN・石津謙介氏 |
ちょっと見るものがあってTVを見ていたのですが終わった後、他のチャンネルに切りかえたら 「VAN」の創設者「石津謙介」氏が昨夜亡くなったと報じていました。
中学、高校と私たちのころはアイビールック全盛でした。 田舎の町もコッパン・コインシューズ・ボタンダウン・プルオーバー、そして エンブレムのついたジャケット・レジメンタルのネクタイ・・・と いかにも洗練された、アメリカナイズされたファッションで、あふれていました。 そしてポケットに手を突っ込んで、ちょっと前かがみになって肩を揺らしながら すり足気味に歩くという歩き方まで流行していましたし、 そんな若者の必須アイテムは、黒と赤で書かれた「VAN」のロゴの入った 茶色い紙袋でした。
私は中学も高校も制服がありましたし、ずっと部活で、バレーボールをしていましたので 私服で出かける時間など全く有りませんでしたし、もしあったとしても 市販されている洋服を買うなんてことがありませんでしたから流行のファッションには トンと縁がありませんでしたが、それでも高校の制服がブレザーだったので、 IVYルックの専門店で売られていたボタンを買い、付け替えて悦に入っていたものです。
社会人になってからはお給料が出ると必ず、心斎橋まで行き、VANの専門店で、 メンズのボタンダウンシャツやダンガリーシャツ、マドラスチェックシャツなど 買ったものです。 その頃メンズ雑誌「メンズクラブ」(通称メンクラ)というのが有って 毎月流行をチェックしたりなんかしていました。 (未だにそのメンクラは捨てられずに束にして物入れの奥に眠っています。)
当時、「VAN」の会社が今のアメリカ村にありましたので、そのあたりを通ると 石津謙介氏を見かけることがありました。 その頃の「VAN」愛好者にとっては彼は神様みたいな人でしたが とても気さくな人で、私たちが“石津さんだッ!”などと肩寄せて遠巻きにいていると にっこりして爽やかに通り過ぎていかれていました。
『カッコいい大人』そんな雰囲気のある方でしたが、晩年も時々テレビに出られて、 変わらないカッコよさを醸しだされていました。 享年90?歳だったとかで、そんなお年だったのかと、とても驚いてしまいました。 ご冥福をお祈りいたします。 −合掌−
| 2005年05月24日(火) |
◆今日の夕飯は・・・ |
久しぶりに夕飯をUPします。
前日に食事に出かけた日の夕飯の献立は、特に気を使います。 だって、特に会席料理なんか食べた後はまだ、その余韻が残っていますから 何でもない普通の献立だとどうしても貧弱に見えるんだもの。
ということで、ちょっとだけ気合が入った今日の献立です。 今日のメインは「ご飯」
 
●コーンご飯 生のとうもろこしをそぎ落として、出し昆布、お酒、塩をいれ、 もち米を一掴み入れて一緒に炊いていきます ●長芋の黄身和え 長芋を短冊に切り、卵の黄身、薄口しょうゆ少々、隠し味程度のマヨネーズで軽く和えます。 ●きゅうりと若布、じゃこの酢の物
●茄子と豚肉の味噌炒め
それに胡麻豆腐とお味噌汁
コーンご飯はとっても美味しいですよ。 小さいお子さんのいらっしゃるお家はきっと喜ばれると思います。 これを三角おにぎりにして大葉(シソの葉)で巻いて食べるとこれまた美味!。 お弁当などにも最高です。
一度お試しあれ。うさぎからのお勧めです♪。
今日は私の初めての出産記念日です。 つまり、そう娘(長女)のBirthdayです。
その日のことは2002年の5月23日の日記に詳しく書いていますので、 お時間が有りましたら過去ログをご覧ください。
娘は先日の土曜日に出勤をして、今日代休を取ったとかでお休みでした。 で、二人で神戸に行くことに。
三宮のデパートやら地下街をブラブラした後、 食事の時間までちょっと間があったのでクイックマッサージのお店に入り 二人で40分のマッサージをしてもらいました。 地下街やデパートを歩くとどうしてあんなに疲れるのでしょうかね〜。 風の通りが悪いからかしら? ズシ〜ンと体がしんどくなってきます。それは年齢には関係ないと思うのですよ。 娘のほうからクイックマッサージに行こうよ〜と言い出したのですから。 でもって、気持ちよかったァ〜〜〜♪
すっきりしたところで、いつものお店で、会席料理をいただいてきました。 私も娘も鮎が大好きなのですが、生憎まだ解禁になっていないために 鮎にはお目にかかることが出来ず残念でしたが、出されたお料理は 相変わらずおいしくて、お腹いっぱいになってしまいました。
心も体も満足満足の一日でした。
ところで・・・ JR神戸線に乗ったのですが、尼崎付近ではやはり心が騒いでひそかに黙祷をささげた私でした。
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