うさぎのつぶやき
*日記内の全ての文章、画像等については著作権放棄しておりません。
無断転載は固くお断りいたします。
Diary index|past|will
久し振りにご紹介する事にします。
* 鶏の治部煮 1.鶏肉を熱したフライパンで軽く焦げ目が つく位手早く炒める。 2.表面がきつね色になったら、フライパンごと 水道の蛇口の下にもって行き一気に水道水で 洗い流す。 3.水気を切ってそのまま酒,砂糖,濃い口醤油を いれて焚いていく。 4.煮上がってきたら、煮汁をよく絡ませて照り が出てきたら出来上がり。 調味料の分量はそれぞれのお好みで。 目安としては少し濃い目の方がおいしいかも。 お弁当のおかずにも合うし、とにかく美味しい ですよ。 * 蕗と長芋の焚き合わせ * 小鰯の佃煮
後は先日母から送ってきた 「大根のはりはり(おつけもの)」「らっきょ」が食卓に並びました。
ご近所の?さん(名前は知らない…)
どういうわけかとてもよくしてくださるのだが…。 好むと好まざるに関わらず、色んなものを持ってきて下さる。
それも必ず 「何回も来たり電話をかけているのに留守やった」 「○○があるんやけどいる?食べる?」と先に聞いてくださるんだけど。 何度も足を運んで、あげようと思っているものを「いらない」なんて言えないのよね〜。 「頂いてもいいんですか?」と言うと「あんたにあげようと思って…」といわれるのだ。
それは食パンだったりグレープフルーツだったり、アイスだったり、うす揚げだったり、さまざま。 で、その中にキムチがある。 自分で作られるのだけれども、私は(娘も)お気に入りのお店があり、そこのキムチしか食べない。
もともと食べれなかったんだけれどもそのお店のキムチを食べたら、以外にも美味しくて食べる事が できたので、以来そこのだったら食べるし、 「キムチが好き」という人には買って来て上げたりしている。 だからそれ以外のものを食する気持ちになれなくて、それでも断りきれなくて困っている。
今日も今日とて、電話がかかり 「キムチ作ったんだけど、あんたにあげようと思い家に行ったけど鍵がかかっていて…。いる?」 そう言われるので、思わず「いります」と言ってしまった。 しけったおせんべいと一緒に袋に入れて持ってきて下さったキムチは、肩身の狭い思いをして 冷蔵庫の隅っこで何を思っているだろう?
|