うさぎのつぶやき
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| 2004年08月20日(金) |
◆オリンピック〜柔道 |
昨夜、もう今日に日付が変わろうかと言う時間、女子柔道の決勝戦で阿武教子選手が 金メダルを取りました。
娘と二人で見ていましたがその瞬間真夜中と言うのに「キャア〜!」「やったぁ〜!!」と 叫んでしまいました。(ご近所の方ごめんなさい。)
四年前にはとっても可哀想な結果で、今回は是非頑張って欲しかった選手なので、 とても嬉しかったです。 体格も似てるんです・・・私(爆)
井上選手は残念でしたが、二人の選手のそれぞれの父上の言葉が期せずして共通の部分がありました。
阿武選手のお父上 「頑張ってきた娘の姿を神様がそろそろいいんじゃないかって思ったのでしょう」 井上選手の父上 「お前はまだまだ頑張らなくてはいけないと神様が試練を与えられたのでしょう」
私たちには分かりえない非常な努力の積み重ねがそれぞれの選手にあったに違いありません。 でもその努力や実力とは別の、運不運と言うものがあるのも事実です。 結果ではなく経過が大事なんでしょうね。
カリフォルニアで、雌ゴリラのココ(33歳)が、手話で歯痛を訴え、 3人の歯医者を含む12人の専門家により、問題の虫歯を抜いたそうです。
このココちゃん、1歳のときから手話を学び始め、約1000の手話サインを習得。 英語も約2000語のボキャブラリーがあり、話すことはもちろんできないけれども、 言われたことは理解できるとか。
ココちゃん、約1カ月前から手話で痛みを意味するジェスチャーと口を指さすしぐさを 繰り返し始めたそうです。 飼育員がココに痛みのひどさを表すチャートを渡すと、「最も痛い」を意味する「10」を 指したとか。
麻酔をかけられる前、ココちゃんは専門家たちとの面会を要求。 赤い服を着た女性医師に「もっと近くに来て」と手話で話しかけ、女性が名刺を差し出すと、 むしゃむしゃ食べたという。
毎日新聞に掲載された記事です。
チンパンジーの賢い話はよく聞くけれども ゴリラが手話ですって。 でももっと訓練して教えていけばかなり明確な意思表示が出来るようになるかもです。
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