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映画とお買い物が好きなOLの日常・非日常

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2004年09月18日(土):お友だちの結婚式☆

お友だち第一号です。
みんな遅行きだもんでして…。

あれですね。
お義理で出席する結婚式はすっげーつまんなくて早く帰りたいばかりか「他人のしあわせ見せ付けられるってつまんないな」なんて思ってたんですよ。
サイテーッ!

だけどやっぱお友だちだと違いますね。
しあわせ分けてもらった気分っつーか、こっちまでしあわせな気分になってしまって。
式始まる前から既に泣いてましたよ。オイオイオイ。
初めて「結婚式って、いいなぁ」って思えました。

そんでそんで。
<<振袖着ました!

着る前は来年而立を迎えるっつーのに振袖なんて正気の沙汰じゃねーよ。なんて言い腐っておりました呂々さんでしたが、いざ着てみると気分高揚♪
お前は主役か!って程浮かれておりました。

成人式のときは式には出席せずに、おばーちゃんに振袖姿見せただけですぐ脱いじゃったんですよ。
だから、人前に披露するの初めてでうれしくてうれしくて舞い上がっちまいました。
別に、30超えても着て出席してもOKじゃん?
なんて気分でした。

や、それはマズいだろう…。

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2004年09月17日(金):大丸梅田店のコスメフロアへ

今週、梅田大丸のコスメフロアがリニューアルオープンしました。
今までしょぼかったもんなぁ…(しみじみと)

新規参入ブランドのほとんどが、今更感満々な定番ブランド(今までがしょぼかったからさ)ですが私が嬉しかったのはサンタ・マリア・ノヴェッラが入った事!
今までは心斎橋まで行かない買えなかったのよねぇ〜。
梅田で買えるようになったのはめちゃめちゃ嬉しい!

記念になんか買ってみようかと思っていたけど、友達が近くイタリア旅行に行くので今日は偵察にだけ。
コロンはお願いして出してもらわないと試せないのはちょっと面倒でした。

本日のゲット品。



最近、ベースモノはシャネルからディオールへ浮気しつつある呂々さんですが、フェイスパウダーはお気に入り♪
プードゥル ユニヴェルセル リーブル(シャネル)20 クレール、これはリピート買いです。

サンプルは保湿バツグンとゆーローション イドゥラ。
イドゥラシリーズから新しくクリーム(乳液も)が発売されたから、どこ行ってもくれるサンプルはこのローションだわ。。
悪くはないな、うん。

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2004年09月16日(木):フットケアへ

友達が見つけてきた「フットケアのサロン」とやらに行ってきました。
が、実際は脱毛部門&ネイルスクールも併設しているというネイルが中心っぽいエステサロンでした。
フットケア専門のサロンではなかったってのは友達の勘違いだけど、それを差し引いても不満だらけのお店でした…。

以下、私が許せなかった不満点。
・入ったときの応対。
受付とサロンの施術スペースがガラス窓で区切ってあったから見えてるはずなのに誰も応対に出てこなかったんすよ。
なんで、客がガラス窓叩いて呼び出さなあかんねーん!
大体予約してるんだから、受付で誰か待ってなさいよ。
更に名前を確認せずに「こちらへどーぞー」
別人だったらどうするつもりだったんでしょう。

・更衣室がなかった。
ストッキングを穿いていった私もうかつだったけど、どーゆーことやねーん!
ビルの共有トイレで脱ぐハメに。
女性オンリーのサロンなんだから、パーテーションで区切ってあるだけでもいいのに。
そうじゃなければ、予約のときに「初めて」って言ってるんだから更衣室がない旨は告げるべきじゃない?

・フットバスが壊れてた…。
友達の方は絶好調だったんだけど、私の方。。
何度も何度もストップするの。
最後なんて、おねーさん諦めてそのまま放置です。
寒かったよ(涙)
割といろんな雑誌に掲載されているみたいだけど、、呂々的ワースト1なサロンでした。

そんな最低なサロンとも知らずにウキウキしながら一日過ごして、平日だってのに退社後わざわざ梅田まで出向いた自分が一番許せん。

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2004年09月15日(水):映画【LOVERS】その後

「らばーず」は、「ラバーズ」ではなく「LOVERS」だそうです。
あー確かに。
アルファベットで表記したらなんかしっくりきました。

で、LOVERSなんですが。
ラストの解釈、いろんな人からツッコミ受けたり、聞いたり、調べたりしてよーやくわかりました。

アンディ・ラウ→チャン・ツィイーと心中して、金城武をひとりぼっちにしようとナイフは投げなかった。
チャン・ツィイー→アンディ・ラウの投げた(はずの)ナイフを狙って、金城武を救おうとした。
例の血→アンディ・ラウがナイフを投げる振りした時に飛んだ彼の血。
金城武→なすがまま。

ってことだったんですね。
なるほどー。納得です。

ところで、この結論によるお友達ーズのご意見

ってゆーか、どーでもいい。

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2004年09月14日(火):映画【LOVERS】

邦題「ラバーズ」が決定してからもネット記事ではあちこちで「十面埋状」と書かれていたこの映画。
最近まで「ラバーズ」=「十面埋伏」って知らなかったのはちょっとしたヒミツです。

で、感想なんですが。
チャン・イーモウ監督のチャン・イーモウ監督によるチャン・ツィイーのための映画でした。

チャン・ツィイーが、踊子の衣装を着て舞う姿をみて「美しい」とため息をつき、
チャン・ツィイーが、獄中に入れられる姿をみて「痛ましい」と胸を痛め、
チャン・ツィイーが、ボロを着せられて逃げ惑う姿をみて「早く助けてあげて!」とハラハラし、
チャン・ツィイーが、水浴びする姿をみて「おぉっ」とどぎまぎし、
チャン・ツィイーが、男装する姿をみて「凛々しい」と感嘆し、
チャン・ツィイーが、、、、…もう良いって。
要するにチャン・ツィイーのプロモーション映画でした。

ストーリーは十面埋伏ってゆーより三面埋伏って程度でした。
まーぶっちゃけなきに等しいってヤツです。
チャン・ツィイーのファンじゃなければつらいかもしれません。

映画終了後、いえ、正直上映中も失笑が絶えなかったワイヤーアクション。
呂々さんは【英雄】まででかなり慣れたつもりでしたが、さすがに竹林のシーンは笑っちまいました。
この映画、確か時代は唐代中期でしたよね。
この盾隊の伝統を末期まで保つことが出来ていたなら、唐の滅亡はなかったように思います。
竹やりを作りながら攻撃してくるんだぜ!
あんな軍隊を持っていたら世界征服も夢じゃないって感ぢ。

ラストは鑑賞後、一緒だった友達と解釈がそれぞれ分かれて謎でした。

以下映画談議を一部再録。
友人その1「何でチャン・ツィイーが投げたナイフの進路が外れたんかワカランかった」
呂々「わざとやろー?」

友人その1「血は?あの血は何?」
呂々「?映像効果とか…?あんま意味考えなかったけど…」
友人その2「んなわけないじゃん!」
友人その1「そうだよー。意味あるよ」

友人その2「あれでナイフの進路が反れたんちゃうん?」
呂々「え?血で!?血なんかでナイフの進路反れるわけないやんー」
友人その2「ありえるって!あの映画なら(力説)ほんのわずかの刺激で反れてもーてんって」

友人その1「誰の血なん?」
友人その2「金城武」

呂々「おかしいって!金城武の血でナイフが反れたんならなんでヤツはわざわざそんな真似するのよ?」
友人その2「…。アンディ・ラウを助ける為」

友人その1「チャン・ツィイーじゃなくて?」
友人その2「うん」

呂々「ただ単にチャンが力尽きて狙い定まってなかった方が説得力あると思う!血はただの効果だよ!効果!」
友人たち(声を合わせて)「それはナイ(断言)」

友人その2「だーかーらー!金城武が自分の血を投げて、ナイフの進路変えてアンディ・ラウを助けたんやって。それしか考えられへんやん」
呂々「え〜(どうしても納得できない視線を友人その2へ投げかけてみる)」

友人その2「だってアンディ・ラウはわざと投げへんかったやろ?」
一同「うん。それは気付いた」
友人その2「だから、金城武もラウを助けたんやって。つじつまあうやん」

呂々「じゃ、お互いに最後に分かり合ったってゆーわけ??」
友人その2「そう。お互い好きやった…んやろ」
友人その1「そっかぁー」

呂々「え?そこで納得っ??」

えー。
結局、私たち三人の映画談議はここで終了してしまったため、金城武とアンディ・ラウが両想いで助けあって生き残ったっつー結論で打ち切られました。
この結論は間違ってると思います。絶対。

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2004年09月13日(月):読書日記【ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団】ネタバレご注意

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えー、タイトルにもありますが、ネタバレしてます。
反転表示とかにもしてません。ご注意ください。
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あのさ。だからさ。
電車の中で泣くのはいい加減控えましょうよ、私。

とゆーわけでよーやく読了しました。
シリウスの死については、じわじわとキました。
が、なんてーか、その。。。
あんまりこんなこと言いたかないんだけど、、、弱いよね。

今回の主人公はジニーでした。
秘密の部屋ではあんなに可憐なジニーちゃんがよもやこんなにたくましく成長しようとは。
映画の3作目は「主人公はハーマイオニーだ。タイトルは【ハーマイオニー・グレンジャー】に変更するべきだ」とお友達が言ってたんだけど、5作目のタイトルは【ジニー・ウィーズリー】で決定だと思います☆

ロンは相変わらずヘタレ、いやむしろへなちょこでした。
ジニーが妹でよかったね。姉だったらとことん虐げられてたと思うぞ、キミ。
双子もサイコーでしたが、リー・ジョーダンが寂しそうです。迎えに来てやってっ!

んで、一番泣けたのは聖マンゴ病院でネビルと会った場面だったりします。

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2004年09月12日(日):ママンとおでかけ

友だちの結婚式に着物着るってんで、着物用のバッグを見立てに行きました。
こーゆーのはママンと共用だから二人でセレクトです。
まーこんなのデザインなんてどーだっていいし冠婚葬祭で使いまわすわけですから色は黒で決定してるしで迷うまでもなく即決。

その後は久々に母娘でブラブラと三宮の町を徘徊してまいりました。
ママンとおでかけすると、ご飯&お茶代は全部ママン持ちなのでウレシイ限り。
いつもなら尻込みする値段のお茶だって頼んじゃいます。イエイ!

そんで、23区でツイードのスカートをゲット。
プリーツタイプと迷ったけれど、スポンサーの好みに従い↓のタイプにしました。



でもその後プリーツスカート見るたびに後悔の嵐が吹き上げてきてブーブー文句たれてしまいました。サイテー!
見かねた(聞きかねた)ママンが交換してくる?って言ってくれたけど、したらそれはそれで後悔しそうなどーしようもない呂々さんなのでありました。

更にユニクロで、家用にデニスカを購入。
実は尻に穴が開いたスカートを半年近く穿き続けてたのだっ(バカ)
だって、帰宅後、パジャマに着替えるまでの間に家の中で穿くだけだから別に穴くらいあいてたってよかったんだもの。
だけど、それを理由に来客があっても絶対表に出ないとゆーとんでも娘ですが。。
そーゆーわけでボロスカートに代わる新しいスカートをゲット。
でも、コレ普通に外に穿いていけそうだなぁ。

さらに、ボーダーのトップスも衝動買い。
割とかわいいと思ったのだけどいかがでしょう?



ジーンズにあわせようかな、と。

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