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映画とお買い物が好きなOLの日常・非日常

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2004年06月19日(土):色々とお試し報告。

「お試し報告」とか「レポート」とか。
たまに偉そうなタイトルが登場しますが、まーよーするに自分メモであります。
「だから!コレは以前試してダメだったんじゃん、私」っちゅーミスを繰り返さない為の。。。
なんで、多分あまり人様の参考にはなってないような気がします…(汗)

今日のメモは、
  1. 新しいDiorの洗顔♪
    Diorの新作クレンザー2種類を買いました。2in1タイプのクレンジングジェルと、クレンジングフォーム。
  2. やっと見つけましたよ、オードムーゲ
    随分前にオススメされていたオードムーゲ。やっと売ってる場所見つけました。
  3. シャネルのアイラッシュパウダー
    6/25発売のマツゲパウダー。果たして使い心地や如何に?
の3本立てでお送り致します。

新しいDiorの洗顔♪

おねーさん「プラス?500-でポーチとサンプルがつきます」
なんちゅーしょーもないキットなんだろう、と思いながらも「サニタリー入れにちょうどいいじゃないか」とプラス?500-支払ってしまったバカな私。
もっと冷静におなりなさい…。



左がそのポーチ。
前方にあるのが、ホワイトニングファンデと下地のサンプル、そしてあぶらとり紙(10枚入り)

で、真ん中がムース フォンダント(クレンジング フォーム)
泡立ちがピカイチなのはサンプルで体験済み。
ほんのちょっとの量でとっても泡立ちます。泡はどちらかというとこっくりと固め。

文句なし、といいたいところなんですが、現品のケースにちょい不満アリ。
ものすごく蓋が固い!
爪を立てないと開きません。。爪が割れるって…!
アタリが悪いのか、とも考えましたが、隣のジェル サティネも固いところをみると、個体の問題ではないでしょう。
中はいいんだから是非とも改善してもらいたいです。
客層を考えても爪を大切にケアしてる人がほとんどでしょうし。
購入を考えてらっしゃる方はテスターで蓋の開閉をお試しされた方がよいかと思います。

ちなみに私はタオルでくるんでから爪を押っ立てて開けています。
使い込んでいくうちに緩んでくることを期待しながら。。

左端はジェル サティネ(クレンジング ジェル)
私、以前にミルクタイプってご紹介しちゃったんです…。
いい加減でスンマセン。。
正しくはジェルです。
2in1タイプで、コレ一本で洗顔もクレンジングもOK!だそうです。
が、私は何となく不安なので、↑のムース フォンダントとW洗顔しています。

「ジェル」とありますが、オイルへとテクスチャが変化、更に少量の水を加えると乳化する、とのことです。
が。
このテクスチャの変化がちょっと?

ジェル→オイル、というテクスチャが変化するコスメといえば、YSLのバイオアクション エクスフォリエター(角質ケア用のマスク)を思い出します。
(ちょっと横道にそれますが、角質ケアなのにスクラブナシで、とてもオススメ!)
コレと比べて全然テクスチャが変わった感じがわからないんです。
いつまで経ってもジェルの重たいテクスチャのまま。。。
もしかして、使う量が多すぎたのかしら?

「乳化する」ってのも「どうなのよ?」って感じでした。
普通にジェルクレンジングを水で洗い流すときに白くなるのとどう違うのかわかりません。。
これも水の量が多すぎたのかもしれません…?

と、テクスチャの変化にかんしてはたぶんに疑問が残るジェル サティネ。
本来のクレンジングとしては○
水で洗い流した後、タオルで顔を拭いてもメイクの洗い残しがつくってことはアリマセンでした。

だけど、ワタシはサンプルでもらったオイルタイプの方が好きだな。

やっと見つけましたよ、オードムーゲ

「ニキビケアならオードムーゲがオススメですよ!」とオススメされて以来探していたオードムーゲ
最近あまりニキビに悩まされることは少なくなりましたが、それでも突然大きなのがブツ!っとできて落ち込むことがあります(涙)

インターネットで取扱店を探してみたらちょっと面倒なところにしかなくて何となく忘れかけていたんですが、ようやく見つけました。
超地元に。
しかも思いっきり最寄り駅の真ん前のお店で。
たまたま切れかけていたコットンを買ったらサンプルを頂いたんですよー☆
ビックリ。
灯台もと暗しってこのことだわ。。

で、サンプルの感想。
ニキビ撲滅効果はよくわからないけど、使用感は好き。
「普通の化粧水」なところが。
現在愛用中のクリア ローション(オルビス)も「普通」感が好きで止められないんだけど、オルビスよりも浸透がイイ!

60ml:?525-、160ml:?1,018-、500ml:?2,730-とリーズナブルなのも嬉しいです。

シャネルのアイラッシュパウダー

以下DMの抜粋。
映画のメークアップ アーティストは、女優のまつ毛のヴォリュームを際立たせるためにルースパウダーを用いて、魅惑的なまなざしを演出していた。そんなエピソードから生まれた「プードゥル ア シル」は、パウダーでまつ毛を均一にコーティングするというアイラッシュ パウダー。重くならないので、カールが持続するだけでなく、もともと備わっていたかのような、自然なボリュームに仕上げます。
とりあえず「ヴォリューム」と「ボリューム」はどっちかに統一して欲しかったな。ってのはこの際置いておいて。
一目見たときから「…」だった6/25発売のマツゲ用パウダー、プードゥル ア シル
限定品は祭りみたいなモンだから「とりあえずゲットだぜ!」が信条の私にはコレはためらわれました。
大いにためらわれました。

パンダになるな、こりゃ。
マスカラでさえパンダオバケになるとゆーに、パウダーだなんて、とんでもない。
っていうか、粉ですぜ?落ちないワケがない!
問答無用でスルーだな。
っていうのが、呂々さんの印象でした。

しかーし。
コスメサイトさんのテスターレポを巡ってみると意外と好評。
あらら?
とりあえず祭りだから、テスターだけでもチェックしてこよう。
と、行ってきましたよ、カウンターへ。

使い方はまずマスカラ(エクストラ シルを使用)をつけ、そのマスカラが乾かないうちにパウダーを付属のブラシで塗り塗り。
下に落ちないようにティッシュで下まぶたをおさえ、目を閉じて。
さらにマスカラを塗り塗り。
こーすると、印象深げなまなざしの出来上がり♪by おねーさん。
なお、コレを繰り返せば繰り返すほど、まつ毛のボリュームが増えて深みのある目元になります、とのこと。

友人Kの証言「うん。なんとなく、ボリュームが出てる感じがするよ」
無理をするな、K…。

呂々の感想。
普段との違いが全くわかりませんでした。
その地点でスルーは決定。そうでなくても面倒です、、やっぱ。
パンダさん度合いは意外にも低。
思ったほどひどいパンダにはなりませんでした。
3時間くらいは、キープ出来てました。
これはちょっと意外(失礼)

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2004年06月18日(金):健康診断

もう病院には当分近づきたくない気分なんですけどねー…。
特に採血。
前やったんだからもうイイじゃない(涙)

今月、点滴も合わせると今日で4本の注射針を刺すことになった呂々さんです。

しかーも。
今日の健康診断は2時半からでした。
朝7時までにトースト1枚の他飲まず食わずで、4時過ぎまで!

今日の呂々さんは飢えて凶暴でした。
「触れるとやけどするぜ!」

にしても、4時過ぎに食べたピッツァの美味しかったこと。
その後、大○に立ち寄ったらMINIのイベント(?)をやってました。
可愛いMINIを思わずケータイでパチリ☆

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2004年06月17日(木):漫画●○ヒカルの碁●○ その2

書くことがない日はこのネタで行こうと思います。
めっちゃ今更ながらにどっぷりとハマっている【ヒカ碁】

いやー、読めば読むほど上手くまとめた話だよなー、と。
個人的には17巻で完了、でよかったのに。とも思いますけどね。
まー19巻もそれなりに面白いし、アキラとヒカルのじゃれあいは☆超☆可愛かったし、なによりもとびっきり美人になった和谷を見ることができたので無問題。
どころか満足。大満足です。
ヤムチャのようになっちまうのはセツナイけれど。

ところで、改めて読み返してみると、ものすごい事実に気づきました。

呂々さんが愛してやまない時代平安幕末がかぶってるではアリマセンカ。

まるで図ったかのようなありえない時代のコラボレーション。
呂々さんがこの作品にハマるのも当然っちゃ当然の成り行きだったんですねー。
ってか、むしろ運命?

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2004年06月16日(水):映画【ヴェロニカ・ゲリン】

映画ってさ、一人で行く方が気楽でいいけど、友達と行く方が発見がたくさんあって楽しいね☆
って、思わせてくれる映画でした。

何が言いたいかと言いますと。
ぶっちゃけつまんなかったんです、私。
上映時間が2時間を切っているのはありがたいんですが、その分展開が早い早い。
え?と思ってるうちにどんどん進んでいって気が付いたらクライマックス。
ほんの数ヶ月の出来事かと思っていたら、いつの間にか2年も経過していました。
時間軸がわかりにくいよっ!!

主人公の「ドラッグを取材する」っていう思い入れもイマイチ伝わってこなかったし。
私としては「なぜ、主人公がこうまで意地になってドラッグを取材していこうとするのか」って思い立った発端が「つまらないゴシップ記事を書く記者で終わりたくない。この取材で私は変わるのよ」って台詞だけじゃちょっと弱すぎる気がしたのです。

だからといって、ものすごく上映時間の長い映画だったら退屈だったとも思います。

とにかく「あー、久々に失敗したな」って思いながら映画館を出たんですが、一緒に行ったお友達は大絶賛だったんですよ。
曰く「単なる美談で終わってなかった」とかetc
彼女の感想はともかく(苦笑)、あんまり褒めるモンだから段々「もしかして面白かったのかも…」と思い出してきて。。

お茶をしながらパンフレット(←彼女が買いました)を見ながら、アイルランドのドラッグ事情を掘り下げていたら「やっぱりものすごくいい映画だったのかも」なんて思ってしまったんです。

単純なのは百も承知。
だけど、一人で観に行ってたら「つまんなかった」で終わっていた映画だけど、お友達のお陰で「結構面白かったみたい」と思えることができた、そんな映画でした。

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2004年06月15日(火):爪ネタ

随分前にやってた【おしゃれ工房】を参考にネイルをアレンジ。



●ベースカラー●
ネイルカラー(オルビス)8343 キャンディローズ

先端ラメパウダーをのせる。
さらに大小のホログラムをおく。
いじょ。

大好評でした♪
このアレンジはもう少し薄いピンクでまたやりたいなー。

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2004年06月14日(月):読書日記【歳月】by司馬遼太郎 その4

城を枕に討ち死にいたせ!
司馬遼太郎モノではお約束のフレーズ(笑)
【歳月】では大久保サァが心の中で(?)言ってくれました。
何だかんだ言って薩摩隼人な大久保サァ。

イケナイッ、既にワタシ、大久保サァを追って読んでる(汗)

江藤が沸騰する故郷の士族達を沈めるか扇動するか迷ってる間に、「佐賀の乱」の首謀者として討伐令が下ってしまいました。
大久保サァ、なんて冷酷な。
江藤、なんてマヌケな。

あっさり敗れて、方々に落ちていく江藤一行は哀れを誘うどころか滑稽すぎてそこんとこが可哀想。

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2004年06月13日(日):漫画●○ヒカルの碁●○

えーと。【ヒカ碁】って、こんなシリアスな話だっけ?
将棋部の彼をお目当てにきゃい♪きゃい♪するだけのつもりが、どーしようもない深みにはまった気がします…。

週刊でチマチマ読んでたときは気づかなかったけど、ものすごーくセツナイお話だったんですね。
読んでて胸がキリキリと痛みました(マジ)
実際、佐為が自らの存在を危惧する7巻以降は切なさに耐え切れず途中で読むのを止めてしまったこともしばしば。
消えてしまう寸前、未来のあるヒカルに嫉妬しながらそれ以上にヒカルと離れたくないと思う佐為には胸が締め付けられました。
つくづく佐為目当てじゃなくてよかったです。

更に。
切ないだけじゃなくて、大泣きカマしました。
つか、15巻以降泣きっぱなし。
オーイオイオイ(涙)

佐為の才能を初めて知ったヒカルが泣きながら「帰ってきて!佐為っ」と慟哭するシーンと、「いた。どんなに探しても見つからなかった佐為がこんなところにいた」とこれまた涙を流すシーン。
今じゃここ読むだけで涙が込み上げてくるよ。。

こんなに泣いた漫画は【ベルサイユのばら】以来です。

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