連休ボケ、自分でも嘘でしょ?って思うくらい激しかったっす。
せめてログインのパスワードくらいは記憶しておいてくださいよ、呂々さん…。まーそんなこんなでバタバタとしてたらあっちゅーまに定時がやってきました。
で、チェックしてきましたよ、サマーコレクション@シャネル。
ピンク×ゴールドの展開で巷ではチャンスカラーなんて言われているそうで。
ステキなネーミングですねっ♪
では早速。
今回、新色を紹介されている雑誌を購入していないので、アイテム名が怪しいですがご勘弁ください。
ブリヤンス ルミエール雑誌で見たときはメインディッシュか?と興奮したブロンズの下地。
キラキラ度は押さえ気味。
おねーさん曰く「太陽光ではギラギラしますっ」とのこと。
シェーディングに使ってもらいましたが、キラキラはあまり主張されませんでした。
ブロンズ ユニヴェルセルとの違いがあまり出なった(とりあえず室内では)ので、コレは放流。
ソニアでも似たようなのが出るそうなので、ソチラもチェックしに行こうと思います。
エクリチュール ドゥ シャネルマジョリカマジョルカのオートマティックアイライナーと同じタイプのリキッドアイライナー。
雑誌ではブルーグレイ、な印象でしたが、実物は「グレイ」。
持っている色にそっくりだったのと、他のカラーが後日(忘れちゃった…)発売されるそうなのでとりあえずスルー。
使用感(書き心地とか、カチカチする力加減とか)は、オートマティックライナーと変わりませんでした。
オンブル ユニーク クリーム:黒・ゴールド・白・ピンクの4色。
・黒
期待してたよりは使いづらかったです。
もっと簡単にグラデーションを作れるかと期待してたけど。。。
エサンシエル ドゥ シャネルの黒で代用できちゃうなー(っていうより仕上がりの違いがわからなかった)
・ゴールド
<お買い上げ>ギラッギラの目元になりました。
即決「コレ買います」
・白
ゴールドをアイホールに使ったときに眉下のハイライトに使いました。
白っていってもキラキラをまぶたにおく、といかった感じ。
・ピンク
コレは試しませんでした。
手の甲に乗せてみると、シルバーのキラキラだけが残る、といった印象。
ピンクのアイシャドウは1月の
ディオールで満足しているので。
イドゥラ バーズMiss Pinkのネーミングが可愛くて欲しかったんですが、実際に付けた自分の顔は
80年代へようこそって感じでした。
キラキラの繊細ラメ(パール?)はとてもキレイだったけど、キレイなのは唇だけで悲しいくらい似合ってなかった。
潔くスルーできてよかったかも。
レーヴル サンティヤンス:ピンク・ゴールド
両方とも繊細な微粒子ラメがめちゃくちゃ可愛くてうっとりでした。
・ピンク
去年のスターレットに激似!
でも去年よりは繊細なラメ具合で、大粒ラメが苦手な人ならコチラをプッシュです。
ラメ以外の発色具合は双子のようにそっくりでした。
・ゴールド
<お買い上げ>こちらも繊細ラメがとってもキレイ。
ピンクは去年と被るのでコチラのみチョイス。
ヴェルニ:ピンク2色、ゴールド1色
<全色、お買い上げ>百聞は一見に如かず。
まずは、画像から。

左から
153 サプライズ
155 バブル
157 ミス ピンク
109 ピンク ミンク(コレは2003年初夏の新色)
テスターを見たときの第一印象は「ミス ピンクはピンク ミンクに似てる」ってこと。
限定の中にピンク ミンクが入ってるのかと思いました。。
あまりピンク ミンクと違わないようならミス ピンクはスルーしようかと思って並べて見せてもらったのですが、↑の通り。
並べてみると全然違いますねぇ。。
ピンク ミンクって、初めて見たときは「随分
ピンクピンクしたピンクが登場したなー」って思ったんですが、その後のビキニ ローズやベンガルと並べるとかなりベージュ寄りな印象を受けます。
今回のミス ピンクと並べると「かなりうすいピンク」
ベージュに近いピンクに濃いピンクの偏光パールが効いてるって感じですね。
ピンクミンクのかわいらしさを再確認しました(笑)
で、今回の限定3色。
・153 サプライズ(ゴード)
↑で紹介したアイシャドウ・グロスのゴールドはこのネイルと合わせて3姉妹です(笑)
とてもお上品なゴールド。
キラキラが可愛いの。
フレンチカラーとして狙ってましたが、普通に塗っても楽しみたい色です♪
ボトルを見ると「ムラになりそう〜〜」と構えてしまいましたが、結果はご覧の通り。
ヴェルニの中では「塗りやすい」部類に入ると思いました。
・155 バブル
シルバーの微粒子パールが綺麗なベビーピンク。
塗りながらこのパールのキラキラにウットリしてしまいました。
ちょっと青み風味。
これも塗りやすかったです。
・157 ミス ピンク
マットなピンク。
油断するとムラができます(画像参照・笑)
塗った直後よりも徐々に惚れ込んでいったピンクです。
帰宅後、先端をよれさせてしまった為、ゴールドのラメで誤魔化した(下の写真です)ら一番可愛かったのもポイントを上げた一因かなー。
3色で一番気に入ったのがこのミス ピンクです。
で、このまま爪ネタに突入〜☆



実は自分で塗らせて頂きました。
カウンターで、リムーブ→ベース→カラー2度塗り→トップ、のフルコース。
いやはやずーずーしい客でゴメンナサイ、おねーさん。。
でも、久々に使うシャネルのトップコートはやはり素晴らしかったです。
お値段がもう一声安かったら使い続けたいんだけど。
よれてしまった指にのみラメでアレンジ。
ラメフレンチはフレンチラインが細い方が可愛いコトを知りました。
●ゴールド☆ラメ●
ネイルカラー(アナスイ)017 2003年のクリスマス限定カラー
先日のシロップネイルが大成功☆だったんだから、いじらなければヨカッタモノを…。

ちょっと飽きてきたから、と青みパール入りのラメ(クリニークのトップコート
ファイヤーワークス)を塗ったのが昨日のこと。
写真だとそんなに違和感あるように見えないですね。
先端はともかく、甘皮側が紫に見えて
血色悪く見えてしまったんです。
そーいや、以前にこの組み合わせで「失敗した…!」と反省したことがあったんだっけ。
すうーっかり失念しとりました。とほほ。
ちゅうわけで、今日はリムーブ。
そこで気になったのが甘皮…。
先週サロンに行ったばっかりなのに。
甘皮処理って、上手い下手がわかりやすいです。
実は施術してもらいながら「外した」とは思ってたんですよねぇ…。
浮気先(笑)でこーゆーのに当たると「なんでいつものところに行かなかったのか」と深く後悔してしまいます。
はぁ。
しょーがないから、自分でちょっぴり押し上げてみました。
が、親指失敗してちと出血(うぎゃーっ)
だ、ダメだわ。私は自己処理デキナイ女。
今後は絶対自分ではいじらないことに固く誓いますっ。

ガタガタだけど、グロ写真とまではいってないと思うので(…)左手だけUP。
●ベースカラー●
ネイルカラー(オルビス)S21 アクアソーダ
●先端の大粒ラメ●
ネイルオン(K-パレット)23 ダイヤモンドダスト
●全体の微粒子ラメ●
ノーザンライツトップコート シルバー
ラメ具合は上↑のシロップと同じようにしてみました。
アクアソーダはそろそろ寿命です。

多分10本分塗るのは無理なんじゃないかなー。
記憶を巡ってみると、今回を合わせてマニキュアに5回、ペディキュアに2回使いました。
ただこの色を使う場合、マニキュアには必ず3度塗りしていたので他の色よりも1回分の使用量は多めでしたけどね。
水色のネイルって、夏は必須だから補充しなくちゃね。
次は何処のを買おうかしらん♪
「格闘娘は料理下手」の公式はグローバルスタンダードであることが証明されました。8年前にティファちゃん@FF7が打ち破った公式ですが、このジャンルはまだまだ保守的ってことですね。
エオウィン嬢がますます好きになったシーンです。
原作を読んでいた私は「森が動く」と「エントの水」は観たかったシーンなので願いが叶って嬉しいです。
でも3部のラストまでメリーとピピンの身長がフロドたちと変わらなかったのはとても残念…。
今回は
日本語吹替に脚本家のコメンタリー字幕で見ました(邪道過ぎ)
特典映像やコメンタリーって、映画を見るだけだとわからない制作者側の意図や隠しコマンド(笑)を知ることができるから大好きです。
特に原作付き映画の脚本家のコメントは好き。
「原作との相違」についての理由はとても興味深いモノがあります。
私たち視聴者は本を読むのと、映画を観るのとで、あまり違いを意識したりしないけど、制作者にとっては随分と違うものなんですねぇ。
1本の映画として作る場合、「主人公の山場は不可欠である(というより、観客がソレを求める)」とか、「観客が混乱しないようにする」等の配慮がまず念頭にある、とか。
制作者側に立って考えたりすることってないから、目から鱗な発見が盛りだくさんで面白いです。
一番納得させられたのがラストシーンの相違でした。
原作だと2部はフロドとサムが大蜘蛛に襲われるシーンで終わるのに、映画だとそれは3部にまわされているんです。
すごい不思議だったんですけど、大蜘蛛に襲われるシーンって、時系列的にはオスギリアスが墜ちた後(ピピンとガンダルフがミナス・ティリスに着いた後っていうか、つまり映画だと3部の半ば)の話だったんですね。
【指輪物語】ではチームが3分裂した後、それぞれのチームの描写が時間を遡って書かれているので原作のまま映画化してしまうと矛盾が生じてしまうとのことでした。
なるほどー。
どーでもいいですが、この小説の書き方を脚本家たちは「掟破り」みたいなこと言っていました。
【源氏物語】では当たり前によく使われている手法なんだけどなー。
西洋の文学的な知識は皆無なので、よくわからないけど、日本じゃ普通だよね…?
それから、制作者と視聴者(っていうか自分)の原作のとらえ方(コレは必要なシーンだ!とか、ココは変えても物語に影響はないシーンだ、とかの感じ方)が微妙にズレているってのも面白いかも。。
そんなの発見したからって、特にどうだってことないんだけどね。