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映画とお買い物が好きなOLの日常・非日常

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2004年02月21日(土):映画【ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還】2回目

1度目よりも楽しめました。
【二つの塔】のときもそうだったんだよなぁ…。

前の日記で散々「長い、つまんない。カットしちゃえ」とののしった戦闘シーンも改めて見返してみたらさほど時間を取っているわけでもなく…。
戦闘シーンが長すぎ!!と書いた部分を削除しようかと思ったくらい。
でも実際はどうであれ1度目の時はあー思ったわけだし、そんなに時間を割いていなかった戦闘シーンがやたらと長く感じたことは事実なのであえて訂正はせず。
多分【二つの塔】と同じで戦いが人間側の籠城だったから「もうそれは十分見たよ」って思ったのでしょう。

前の日記では書き忘れていましたが、ホロリとしたのが、サムがフロドに「帰り用のゴハンを残しとかないと」って言うシーン。
あぁ、勇者サムは諦めてないんだっ!って。
そのすぐ後のアルウェンがアラゴルンと自分の子供を見るシーン。
実は前回はぼーっとしてて見落としていた(っていうかよくわからんかった…)けど、すごい切ないシーンですよねー。
涙がボロボロボローーーって流れちまって恥ずかしいったらありゃしなかったわ(苦笑)

のろしのシーンはやっぱり感動モノでした。
このシーンだけのために後2-3回行ってもいいくらいよっ!
ワタシは、全話通してこのシーンが一番好きです。
こないだ【星矢】をご一緒したMさんには「雲の上ってのはナシやろ」とツッコミ受けましたが(笑)

あ、それからそれから。
ファラミアが望みのない戦いに出向くシーンで、見守る市民の中にいた一人のオンナノコ。
【旅の仲間】の始まりでビルボの話を聞いていたおめめのおっきなキュートなホビット娘にそっくりだったんですが同一人物?
コメンタリーで「この子はスタッフのお嬢さん」って言ってたから、だとしても不思議じゃないもんね。
次観に言った時はしっかりとチェックせねばっ!

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2004年02月20日(金):超お得なフットケア☆キット

昨日、フットケアしてもらったばかりでフットケアに興味津々の呂々さん。
いきなり朗報がもたらされました。
情報源はコスメ友達なK子ちゃん。

ネイルズユニーク モイスト&アートキット\3,500-(大丸限定)です。

キット内容は以下の通り
●マッサージローション 現品
●保湿ローション 現品
●ファイル
●バッファー
●ネイルカラーのミニサイズ(ピンク系)3本
●リムーバー30mL(ノンアセトンタイプ)
●オレンジスティック1本

このキットの何がすごいって、上のローション2種。
両方現品で、コレ\3,500-と\2,500-なんです。
これだけで元が取れてしまう!

ちょうど昨日のフットケアで使ってもらったアイテムなんですよねー。
香りは柑橘系で、多分レモン。
マッサージローションは洗い流す必要がなく、マッサージが済んだらそのまま保湿ローションで保湿するだけでOKなんだそうです。
この保湿ローションは、かかとなどの特に乾燥した部分用の保湿用で、ネイリストさんイチオシ。
K子ちゃんも、ずっと欲しがってたもの。
書き間違いちゃうやろなー!ってくらい安いけど、ホントにこのお値段で売ってくれるそうです(笑)

しっかりと予約してきました。
発売は2/25(水)。
この土日で予約なんてあっちゅー間に一杯になりそうですねぇ。

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2004年02月19日(木):フットケア

ネイルサロンに通い出してそろそろ1年。
ポイントカードの締日が近づいてきました←そっちですかい。
あと1ポイントで¥2,500-相当の商品をもらえるってんで、いそいそと行って参りました。

今日は自分的一周年ちゅうわけで、ずっと夢見ていたフットケアにもチャレンジ。
コースは色々と迷ったんですがせっかくだから一番ゴージャスなコースにパラフィンパックをプラスしてもらいました。

施術メニューは以下の通り。
●爪の形を整える(ファイリング)
●甘皮処理(キューティクルクリーン)
●爪の表面を平らに(バッフィング)
●カロスリムーブ(角質除去)
●フットマッサージ
●パラフィンパック
●カラーリング

カラーリングは別にいらなかったんだけど、コースに組み込まれていたので。
ドライヤーでしっかりと乾かしてもらえるし、ハンドケアもお願いしたのでよれることはなかったです。

足は「人に触られるなんてとんでもない!」ってくらい汚くて恥ずかしかったんですが、うわ、使用前写真撮ってりゃヨカッタ!って思いましたよ。
見違えるようにキレイになりました。
まだすこーし角質が残っているけどもう一回お願いしたら完全に除去できそうです。
ちょっと高いけど、月1回くらいはフットケアもお願いしたいわ。

ところで、私の通っているサロンでは映画が観られるようになっているんですが、今日は【スパイダーマン】と【スコーピオン・キング】でした。
大抵、観た事あるヤツばっかりなんですが、【スコーピオン・キング】は観てなかったので、熱中しました。
が、タイムオーバー。
多分後15分くらいだったと思うんだけどなぁ。
借りてまで観ようとは思わない(ちゅうか、初めの数分で寝てしまい観ずに返したという…)けど、続きは気になる。。

あ、それとゲットしたアイテムはシルキーソフト(イージーフロウ)のクランベリーベリーズ、227mL。
ハンドローションです。撮影前に使ってしまったので減ってますが…。
右横のは大きさ比較に並べてみた30mLの小瓶。
持ち歩くときはこちらに詰め替えるつもり♪

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2004年02月18日(水):映画【聖闘士星矢 天界編-序奏-】

私はハーデス編のアニメは観ていないのですが、とにかくキレイな映像!
まずはそれに深く感動致しました。

星矢がTV放映されていたのが15年前ですもの。
そりゃ、技術も進歩するわけです。
水が流れたり凍っていく様子なんてあまりに美しい画面にそれだけで感涙モノでした。
ま、こないだの【王の帰還】じゃないけど、それがちょっとやりすぎてて多少勘に障ったりもしましたが。

これ、「序奏」なんつー枕詞からみても売れ行きによっては続編も期待できるんでしょうが、どーせならTV放映された分を初めからリメイクしてくんないかなー。
ライトニングプラズマとか天舞宝輪とか、見てみたいぞ。
てか、これはハーデス編を借りたら見れるのか。

さてさて。
筋書きはひたすら「せいやぁ〜♥」「さおりさ〜〜ん♥」の待て待てこのヤロウ☆状態でこっぱずかしいことこの上なく、しかも割と退屈(笑)でがさごそとしてしまいました。
一緒に観に行ったMさんには大変申し訳なく…(大汗)

中盤以降は「やっぱり来てくれたんだね!兄さん」とか、ファンにはたまらないお約束を見ることができて嬉しかったです。
特に氷河が「星矢のおかげで、大切なことを思い出せた」と言ってダイヤモンドダストを繰り出すシーンではお馴染みの白鳥ダンスまで披露してくれて場内の盛り上がりは最高潮に(爆笑)
氷河よ、その白鳥ダンスは別に思い出さなくてもよかったんじゃないかな。

ところで、星矢は仲間をおいて先にアテナの元へ向かいます(これも神話の時代から繰り返されたお約束)が、星矢ってばいつアテナの居場所を教えてもらったんでしょうね。
場所がわかってんなら初めからそっちに向かえよ。

後、マニアックなつっこみどころとしては敵役の原画担当、姫野さんでも荒木さんでもなかったような。
沙織さんなんて神々しいくらい美しく描いてもらってたのにアルテミスがしょぼかった…。
もともとの設定はものすごくゴージャスだったのにねぇ。好みだっただけにもったいない。
声も深みがあって好きでした。

上の方で「物語は退屈」と書きましたが、さすがに終盤からは怒濤の急展開。
敵役のトリが魔鈴の弟っちゅー度肝を抜く設定で、古参ファンとしては槇村香が死ぬ程の衝撃を受けました。
心のどこかで、星矢と魔鈴は姉弟って思い込みたい自分がいたのでこれには少しフクザツでした

過去形なのはその後すっかりその弟イカロス君にやられちまったからに他なりません。

イカロスってば、すっげーかわいかったのぉ〜〜っ!
もうねもうね。
イカロスの存在だけで、お腹一杯でした☆

連載開始当時、16歳だった魔鈴の弟である以上15歳以下なのは確実なのにクソえらそうに「ワタシ」なんて一人称使ったりしてさ。
でも魔鈴との会話や、心の中では「ボク」なところもお約束過ぎて笑っちゃうわよ。
そのくせ、星矢と戦っているときにうっかり「オレ」なんて言っちゃったりして、ちょっと照れちゃってみたりなんか(してないしてない)

惜しむらくは最後の最後まで仮面が割れることなく素顔を拝めなかったことでしょうか。
でもまぁ、仕方ありませんよね。
素顔を見られたら、相手を殺すか愛するしかないのですもの。←間違ってます。

で、イカロス君は死んでしまったのかな?

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2004年02月17日(火):牛乳風呂

賞味期限以内に飲みきれなかった牛乳2パック(2L)をお風呂に入れました。
乳臭くなるか?と心配したけど10倍に薄めてあるから全然ノープロブレム。

お風呂上りはしっとり。
イイ感じイイ感じ♪

牛乳風呂なんて贅沢、って思うけどラッシュのバスボムが\500-前後なのを考えるとリーズナブルだよなぁ…(笑)

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2004年02月16日(月):読書日記【嗤う伊右衛門】by京極夏彦

映画がクソつまんなかった(失礼)ので、本を買ってみました。

えーと。
今更ですが、このお話は「ミステリ」なんですね。
お岩さんを題材にした「犯人探し」系の小説。
映画が意味不明だったので、ちゃんと意識してなかったんですよ。。

結論からいきますが、面白かったです。

これ、すごい切ないオハナシですよね。
お互いに想い合っているのに通じない。
主人公の二人だけじゃなくて、みーんなそうだった。
特に岩の父の又左右衛門。
本当は侍の誇りなんか毛程にももってなくて、さっさと同心株なんて売って楽になりたかった人。
娘に軽蔑されるのが怖くて、ひたすら誇り高く自分を見せていただけだったという。
だから岩に同心株なんぞ売ってしまえ、と言われて衝撃を受けてしまう。

映画でも出てきた台詞だと思うんですが「想いはそのまま伝わらない」って重いコトバでした。
このほかに、気に入ったというか印象に残った台詞は二つあります。
全部又一の台詞なんですが。
「情けにしても怨みにしても、受ける方にその気がなきゃア成り立たねエ」
「間違っちゃいねえ。間違っちゃいねえが、正しくもねぇ」
両方とも、心にズシンと来る深いコトバでした。

ラストでは泣きました。
実は映画とラストは違ったりするんだろうか?と、すぐに最後は読んでしまってたんです。
そのときは「あ、一緒だね」って思っただけだったのに。
自分でもびっくりですが、ラスト1行で涙がボロってあふれてしまったんです。

話の筋書きは伏線ありまくりで、オチ知らなかったらめっちゃ楽しめたと思いました。
それだけがざんねーん。。

原作を読んだ今、なんだって映画があんなんになっちゃったのか…。
せめて、岩と伊右衛門の心情くらいもうちょっとしっかりと描いてもらいたかったわ。
映画ではお互いを想い合いながらもすれ違ってしまうお岩と伊右衛門の切ない心情がゼンッゼン描き切れてなくて「おいおい、ナニこの展開?っつーかそんなに好きだったの?はぁ?」って置いてけぼり食らいましたから。

や、もういいや。映画のことは語らないでおきましょう。
原作はよかった。
それでいいじゃないですか。

あ、でも映画も原作も両方ともに疑問をもったこと。
あれほど賢明な岩が喜兵衛の嘘にたやすく引っかかったことが納得いかない。。。
や、引っかからないとそもそもの話が進まないわけだけど。
それにしてもあんなちんけな嘘に引っかかるにはちょっと賢すぎるような気がしました。

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2004年02月15日(日):イプサ

先月買った少々いわくつきのモバイルホルダー。
私が買ったのは眉ずみで、ソードカットタイプとスリムタイプです。
使い心地は上々で、悔しいけどお気に入り。
もちもばっちり。

ただ、スクリューブラシがないのが玉に瑕、だったんですよねぇ…。
というわけで、前々からピッタリと合うんじゃないかと踏んでいたマジョリカマジョルカのブローカスタマイズのホルダーを試してきました。
万引きと間違われないよう、店員さんの目に触れるように堂々と
結果:バッチリでした。

こんな感じ♪




ちゃんと芯も繰り出せるんですよー。

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