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映画とお買い物が好きなOLの日常・非日常

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2004年01月24日(土):2004年もシャネルでGO!!

昨日、お昼休みにカウンターへダッシュしてきました。
別に週末に行ってもよかったんだけど、早く欲しかったから。

今回の限定にはさほど惹かれなかったんですが、それでも発売日が近づくとウキウキしてしまいますね。
ルックスに派手さはないけど、その分堅い仕事をしてくれそうで期待大。
「ゲットしたぞっ!!」って高揚感は少ないけど、後々になって「なんて使えるアイテムなんだろう」とうねらされることになりそうだわ♪



以前のレポートで思うところはほとんど書いてしまったのでかるーくいきます。
手前。
ル クレイヨン ユー 58 ベリー
紫のアイライナーペンシルです。
テスターチェックを一通り終わらせた後、おねーさんが「こんなのも出るんですよー」と、ついでのように見せてくれたのがペンシル類(アイペンシル2色、リップペンシル1色)。
最近、シャネルのカラーペンシルにはやられまくりな呂々さん。
案の定、今回も見過ごせませんでした。
一見ブラウンのような深いパープル。どんな色にもあわせられそうです。
今までブラウンのライナーを使っていたようなメイクで合わせていきたいなっ。

奥、左から。
プードゥルサテン ドゥ シャネル ゴールデン ドリーム



フェイスパウダー。特別限定品。
なんと立派(?)なブラシ付き。このブラシは携帯用としてバンバン使っていくつもり。
このギラギラと偏光しまくりピグメント、如何にもシャネルの限定品っぽい存在感ですがコレは表面だけ。
表面だけなんて勿体ない〜〜〜〜っ。
ですが、ま、実用を考えればこのギラギラは普段使い向けではないですよね。
それに、中のしっとりとしたサテンのようなピグメントがまたいいんですよ。
ほんのりとキラキラしていてしっくりとお顔に馴染んでいくんです。
普段使いとして、手放せなくなりそう。

まずは、表面のギラギラがある間は眉下にのせてハイライトに使っていくつもり♪
ギラギラがなくなったら、いよいよ普段使い開始!

プードゥル ユニヴェルセル コンパクト 50 ペシュ
ピグメント入りのお粉★ペシュがやっとコンパクトに仲間入りです。
もう待ちくたびれたよ(笑)

ところで、この色は日本では「50番」だけど、他の国では「55番」みたい。
色数展開の違いからそうなってるんだろうけど、パッケージに修正テープが貼ってあったから何だろ?って思っちゃいましたわ。



ヴェルニ
私的にはメインディッシュはこのヴェルニ達。
全色ステキでテスターチェックしたときも、どの色を諦めるべきか随分悩みました。
最終的にはパールに惚れたこの2色に絞りました。

133 オリエント
コッパーよりのレッド。
写真によっては「ボルドー」のように見えるのはブルーのパールが入っているからです。


画像だとかなり赤みが強く出てしまいましたが、実際はもうちょっと青みがかった赤です。
多分ブルーパールが効いてるんだと思うのですが。


おねーさんに塗ってもらったときに、一目(ハケ)惚れしたのがこのオリエント。
一番初めに塗って頂いたんですが、その時点で「この色は絶対買う!」って即決したくらい気に入りました。
自分で塗ってみて初めて気が付いた点は、オルビスのヴィンテージレッドに通じる色だってコト。
この赤、思った以上に手に馴染む…。
もしかしたら私の手って、意外とこういう「コッパー寄り」の色が似合うのかな?もろコッパーなソニアはダメでしたが…。
それから、とってもとっても塗りやすかったってコト。
そりゃあ、もう拍子抜けするくらいに。
ムラゼロ!って感じ。そーゆー点でも超オススメ。

135 ベンガル

これまたコッパー系のピンク。
とにかく!!このパールをみてっ!
ひたすらウットリ。このラブリーさはため息もの。オリエントに比べて比較的大粒のパールですがリムーブは楽でした。
全然普通にするっと落とせたから「ラメ」ではないみたい。
塗るのが楽しみです。

おまけ。

特別仕様の紙袋。最近の特別仕様版は小振りなサイズです。
どーしたんでしょ?

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2004年01月23日(金):お通夜へ

亡くなったのは一番仲良しのお友達のお父さんです。
年末に体調を崩して、そのまま入院。進行性の末期癌でひと月ももたないだろうと聞いていました。
(で、温泉&初詣旅行がお流れになったわけなんだけど)

相手がペーパードライバーだったからいつも私がアッシーちゃんで、送迎に行く度に大量の野菜を頂いていました。
定年後の趣味で始めた農作業とは思えないくらい、味も形もよくて呂々家の食卓は潤っていたのです。
本当にありがたいことでした。

こんなところですが、こそっと故人のご冥福をお祈りしておきます。

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2004年01月22日(木):2003年のお化粧品メモ ■エサンシエル ドゥ シャネル■

2003年のシャネルはやたらと「練り物」が多い年でした。
マルチカラーのエサンシエル ドゥ シャネル(以下「エサンシエル」)とアクア ルミエール(以下「アクア」)から始まって、オンブル ユニーク クリーム(アイシャドウ)、パームビーチ(チークとリップのパレット)

クリームシャドウは本当に優秀でした。
たった4色展開なのが残念な位。
クリームタイプのアイシャドウなんて、よれるんじゃないか?
と不安でしたが全くそんなことがなく、サラッとしていて使い心地がとてもよかったです。
グラデーションも綺麗に作ることができるので全色欲しいっ!と思いました。

踏みとどまって1色(40 アビス)にしたのは、アクアとエサンシエルで再現できそうだったからです。
マルチパレットを買ったのは初めてなんですが、思った以上に使いやすいアイテムでした。

とくにエサンシエル。
暖色ならほとんどの色が再現できて面白いアイテムです。
アクアと組み合わせたら質感だってほぼ再現可能。
正直、この二つを持ってりゃ他にアイテムいらないんじゃないの?って思ったくらいです。
少し質感に癖があるので、慣れるまではヨレが気になりますがそれさえ攻略すれば「ハマる」アイテムでした。
どちらかというとマニア向けっぽい印象のあるエサンシエルですが、使い倒すようになった最近は「初心者にこそ使って欲しい」アイテムだと思います。

ていうかですね。
お化粧を始めたばかりの娘がいたとしたらコレ一つを買い与えて、「使い切るまで他のアイテムは使うな」とメイクのスパルタ教育を施したいです。

例えば黒のアイライン使い。
普通のアイライナーに比べて滲みやすくて下まぶたに落ちやすいんです。
アイカラー使いだとクリームシャドウに比べたらヨレやすいし。
チークにしてもクリームチークに比べたら毛穴落ちしやすい。

と、顔中どこにでも使える分、全てが中途半端で「専門アイテム」を持っていると「そこまでしてエサンシエルを使う必要はなく」て気がつきゃ肥やし行き…なんですよね。実際私もそんな感じでした。
(色んな色が作れてワンダフォーだけど、マニアはわざわざ作らなくたって大抵のカラーは持ってるんだよな・苦笑)
でも、これらは使い方によってかなり抑制できるんです。
どうやったらヨレやにじみを防げるか、そういう試行錯誤を繰り返して本気で使い込むと、テクもメイクの幅も広がると思うんですよ。

色を混ぜることを覚えたら「あ、この色持ってないや」ってポンポン買う前にまず「手持ちで作れないか?」と考えられるようになるし(経験談・笑)
微妙な質感やピグメントまで拘るとムリが出てくるけど、何もかも買わなくても流行を抑えたアイテムを一つだけプラスすることで今年っぽい顔に仕上げられると思うんですよねぇ。

というわけで、今年はいかにして「なんちゃって」新色を作り上げられるか。をテーマにお化粧ライフを楽しみたいなぁ。と思っておるわけであります。

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2004年01月21日(水):2003年のお化粧品メモ ■チーク■

チークはもういらないな。

って、そう思わせてくれたのがイレール ブラッシュ(シャネル) 60 ビー・ボップ。
ビー・ボップは秋の新色で、ほんのりと頬が上気したような桃色のチークです。

最近、どのメイクにもビー・ボップが映えるような気がするんです。
買ったときは可愛いピンクに嬉しいっ!ってだけだったんですが、気付けば虜になっていました。
私の顔にピッタリとなじむんです。
自分にとっての「この色」ってヤツ、チークでは発見したなって感じです。

今回のジュ コントゥラスト デュオを見送ったのもそーゆー理由があったりするんですよね。

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2004年01月20日(火):2003年のお化粧品メモ ■マスカラ■

昨日は映画について書いてみたので、今日はお化粧品について。

■マスカラ篇■
妙にカラーマスカラにハマった1年でした。
おかげで去年は大量にマスカラを買いました。
初体験のブランドもあれば、古巣のシャネルに舞い戻ってみたり。
と保守的な私が割と冒険をしたのがマスカラです。

・ディオールショウについて。
一番のビッグニュースはディオールショウの定番化。
マスカラは、どんなに評判がよくても期待ハズレだった、ってことが一番多いアイテムです。
とくに「にじみ」
絶対ににじまない、なんてマスカラ、ホントにこの世に存在するんかいな?って疑っていましたがディオールショウは私にとってまさにそんなマスカラなんです。

最強のボリュームアップ力、根元からしっかりと立ち上がるカール、なのに綺麗にセパレートされた自然な仕上がり。
完璧!だったんですが、たった一つの欠点が「限定品」だったことなんです。
雑誌には毎回大人気って書いていましたが、春以降いつまでもカウンターに残っていたので「もうみんな飽きちゃったのかな?」「売れなかったらもう発売されなくなるかもしれないよね?」と、メチャクチャ心配だったんですよ。
そんで、在庫を買いあさっていたわけなんですが…。

それがなんと!
なくなるどころかまさかの定番化!!
あんまり嬉しくて小躍りしてしまいました(笑)
現在全4色。茶色も絶対欲しいです。

・繊維入りマスカラについて
長いこと「繊維入り」って意味がわかりませんでした。
どんなにネットで調べても「繊維が入っているから一目でわかる」って返事しか返ってこないし。
全然意味がわからなかったので、私、もしかしてバカなんだろうか?って真剣に悩んだほど。
その謎は噂のファイバーウィッグのテスターを見てやっとわかりました。

なるほど、確かにみりゃわかるわ。
百聞は一見に如かず、を地でいった感じ。

まさか本当に繊維が入ってるなんて…!
でも、もっとオドロキなのは私がそれまで一度も繊維入りタイプのマスカラにぶち当たらなかったことでしょう。
感想は「目に入りそう…」で怖い、といったところです。
第一印象がイマイチだったんで、手は出さないでおこうと思ってたんですが、食わず嫌いはいかんだろう、と思い直して挑戦しました。
買ったのはソニアのルガール シネマでオリーブグリーンというアッシュ系のカラーマスカラです。
ソニアのマスカラは評判がよくて気になっていたし、ちょうどリニューアル(?)でタイミングがよかったんですよね。

で、実際に使ってみた感想は「思ったとおりだ」(爆笑)
コレ、付け方にコツがありますよね?
っていうかそもそも繊維ナシタイプと同じようなつけ方するのが間違ってるんだろうけど。。
こういう繊維入りタイプは根元にはつけちゃイカンのでしょうか?
同時発売だった下地で根元をしっかりカールさせてもちあげて、先端だけ塗るべきなんかな?
でもそーしたら、面白いくらい長さは出るんだけどボリュームが全然出ないから貧弱だし。。
そうじゃなくてもマツゲがお互いくっついてヒジキっぽくなっちゃうの。
私の理想とは対極の仕上がり。。
マスカラの重ね付けはできるだけ避けたいので、コレ一つで理想通りのマツゲに仕上げるのにはまだまだ研究が必要です。
きっとマスターした頃になくなるんだろうな。

そして、繊維入りにはもう手を出さない…と思う。

・シャネルのマスカラ
カラーマスカラは優秀なんですが、黒はパンダお化けになるシャネルのマスカラ。
新発売のエクストラ シルは長さとカールが自慢だと聞いたのでメーテルを目指して買いました。
シャネルで黒のマスカラを買うのは何年ぶりだろう。
ツヤのある真っ黒でやっぱりシャネルの色は綺麗なぁとうっとりしたのを覚えています。

ジェルみたいな質感。
マスカラガードなしだと上まぶたにべったりとマスカラ液が付いてしまうのがやっかいですが、にじみにくいのがよかったです。
ボリュームアップはナシ、ウリの長さもそんなに出てる気はしませんでしたが、インパクトのある黒なので目が大きく見える錯覚は起こしてくれそうな感じがしました。
鏡を見ても目に目が行くんです(笑)

でもやっぱり黒マスカラはディオールですわ。
メイクによって今日はエクストラシルで作ったマツゲにしようかな、と思うこともありますが、なけりゃないで困らないんですよねぇ。
手放せないっ!って存在じゃなかったっす。
皮肉にも「やっぱシャネルのマスカラはイマイチだな」って改めて思い直すきっかけとなってしまった悲しいアイテムです…。

エクストレム シルの18ヴィオレはリピートします。
ブラシについた液ほど鮮やかに発色しません。
紫がかった黒いマツゲになります。色気のある紫なんです。
これは大のお気に入り♪

■□■まとめ■□■
ベスト1はディオールショウ(ディオール)。
出会った2002年以来ずっとこれが最高の仕上がり。
殿堂入り☆なマスカラです。
黒はもちろんのこと、ブラックアイリスも大好き。

それからエクストレム シル 18ヴィオレ。
これは色番指定で。

と、こんなかんじ。

爪ネタ

左手の中指についた赤の筋が気になったのでごまかしごまかし。



が、先端補完の後、また赤い筋を増やしてしまうおばかなワタシ。<左手の人差指参照。
何やってんの…。

クリスタルのラインストーンは使いまわし。
アクリル製のラインストーンは1度使うと表面が曇ってばっちくなりますが、トップコートを塗れば大丈夫!
十分ツヤツヤ。

ゴールドのチェックはミュークのネイルライナー(GD-01)を使いました。
ちょっとシアー過ぎたかも?
今、マジョリカマジョルカの極細タイプネイルが気になっています。
交差部分にはホログラムをおきました。

チェックのある爪には数種類のストーンやパールをランダムにのせてみました。
以下内訳(?)
ラインストーン:赤とクリスタル
パール:ピンクと白
ゴールドのブリオン

左手の小指と人差指にはみ出た赤が見苦しいですね。
大変失礼致しました…(ペコリ)

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2004年01月19日(月):2003年の映画メモ

ネタがないので、去年を振り返ってみようかと。

■映画■
※公開された映画じゃなくて、私が去年初めて観た映画ってことでよろしくです。

まずは【キス★キス★バン★バン】
笑いあり、涙アリのイギリスコメディ。
一言で言うなら私好みでした。
言い換えれば、賛否両論。
「一番良かった映画」っていう枠組みを作るのは難しいけど、この映画はあんまり面白くて「しばらく映画は観なくてもいいか」って気分になった位、満足してしまった作品でした。
ポール・ベタニーにゾッコン惚れた作品でもあり(笑)

DVDでは【ロック・ストック・&トゥースモーキング・バレルズ】
【キス〜】でイギリス映画に興味が湧いて弟にDVDを借りて観ました。
今までよくこんな映画知らずに生きてこられたもんだと思った作品。
その後【スナッチ】も観ましたが、私はこっちの方が好き☆
【スナッチ】は良くも悪くも「ブラッド・ピットの映画」でしかなかったなぁ。
展開が全部偶然ってのも面白かったです。
音楽も好みだったし、雰囲気もおしゃれでした。
主人公のファッションもイけてました。ついでにお顔も好みです。
かなりハマって、一時、毎日観続けてました。

今でもクルクル踊っていますよ【踊る大捜査線】
やぁ、もうライフスタイル?って感じで。
映画、ストーリーは……でしたがギャグでいっぱい笑えたからヨシ。
それにこの映画が公開されなかったらドラマの方も観る機会がなかっただろうし。
ドラマは名作ですね。
あれで終わってりゃ伝説だったでしょう。
大好きな新城さんはスペシャルからの登場だけど。

その他。
でも【パルプ・フィクション】は苦手なの【キル・ビル】
ウミガメ大好き【ファインディング・ニモ】
続編できたら絶対観るよ【S.W.A.T.】

番外編。
おすぎの趣味はよーわからん【トーク・トゥー・ハー】
観なかったことにしていいですか?【マトリックス・リローデッド】&【マトリックス・レボリューションズ】
タダで観てなかったら暴れてました【ファム・ファタール】

爪ネタ

先が剥がれてきたのでフレンチにアレンジしてみました。
気のせいでしょうか?
サロンで塗ってもらうとベローンって剥がれてしまうんですが…。
アイテムはほとんど変わらないのに。



初めはもっと細いラインだったんですが、例によって例の如くラインを修正してたらこんな太さに。
そしてそして。
トップコート塗るときに赤がにじんでしまいました…(涙)
特に左手の中指がエラいことになってます。

●ベースカラー●
ネイルラッカー(O・P・I)I27 イタリアン・ラブ・アフェア
●フレンチカラー●
ネイルポリッシュ(エッシー)362 アペリティフ

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2004年01月18日(日):DVD【風の谷のナウシカ】

金曜日に、TVでやってましたよね。
あれ見てようやく買ったまま放置していたDVDを観る気になりました。

ジブリアニメ、と言えば一も二もなく「ナウシカが一番好きっ!」と即答する呂々さん。
しかーし。
【ナウシカ】って、世界観のせいかどことなーく暗い印象があったんですよね。
好きなんだけど、あんまりみる気がしない。
観てて気分が沈んでくるっていうか。
トルメキアの舟が墜落するまでは楽しいけど…。

ところが。
改めてみてみると、全くそんなことありませんでした。
今まで【ナウシカ】だけが妙に重たい映画だと思っていたのが嘘みたい。

でも理由は一目瞭然。
すっげー今更なんですが、私ストーリーをまともに理解できてなかったみたいなんです。
ジブリじゃ一番好き!とか言ってたくせに。
サントラまでもってるくせに。

概ねの流れはわかってたんですが所々で「あぁ、なんだ。そーゆうことだったのか」って思うトコが多くて。
で、よーーーーく思い返してみれば「全編まともに通してみたのって、イトコと一緒にみた小学生のとき以来だよ」って結論に。
イトコと仲良く遊んでたのなんて小学生の頃だけだったから、この記憶に間違いはなく…。
ってそんなことはどーでもいいんだけど。

この話、やっぱ子供には難しいんだと思う。
さもなくは私がとんでもないアホウだったんだろうな(遠い目)

なんせ、アスベルの母をナウシカの母だと思っていたんだから。
だって、ナウシカってばアスベルママに「かあさま」って呼ぶんですよ?
当時の私はそれが不思議で不思議で。
「なんで、アスベルのおかーさんなのにナウシカのおかーさんなの?じゃ、ナウシカとアスベルって兄弟なの?」って真剣に思ってたんですよ。

ナウシカがアスベルと出会う直前、湖上でオウムと交流(っつーか交信?)するシーンがあるじゃないですか。
そのときにナウシカはオウムにアスベルが生きているってコトを教えてもらうわけなんですが、そのときの台詞が当時の私には不可解だったんです。
「あの人が生きてるの?待って!オウム!!」
ってやつ。
この台詞のお陰で、ナウシカには、長い間探し求めている誰かがいるらしい。ユパさまのよーに。って思いこんでしまったんです。
話は前後しますが、冒頭でもナウシカは一人であちこち行きまわってるような感じだったでしょう??
なんのことはない。
自分達を奇襲してきて撃墜された「あの人」が生きている、ってそーゆーわけで、冒頭は単なるお散歩だったんですよね!

だけど、一端そう思い込んでしまうと、妙につじつまが合っちゃうんですよ、これがまた。
腐海の底でナウシカが見る幼い頃の夢だって、ママがすごい思わせぶりに見えるし。
その数十分後にアスベルのママが登場したらもうコレは伏線以外のナニモノでもないって思っちゃうじゃないのっ。

まさにずっと探し続けていたおかーさんと感動の再会!ってなもんですよ。

なのに、なんか変なかんじ。
何年も生き別れだった二人の再会シーンなのになんでこんなあっさりしてるの?
王族だから色々とフクザツなんだろうな。なんて、勝手に納得(は、多分してなかったと思う。今日だって見始めるとき、別にアスベルとナウシカが兄弟って意識は特にしなかったし。。)したりして。

私、きっとこの勝手に作り上げた複雑な相互関係(爆笑)がとても重たくて心にひっかかってたんだろうなぁ。


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って、月曜日に給湯室で熱く語ったら「そのイマジネーションがあったら小説家になれる」って言われました…。
アレ?

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