Day!Day!Day!
映画とお買い物が好きなOLの日常・非日常
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2003年10月24日(金):アイメイクの実験。
先月号のVOCE、買っとけばよかったと今更後悔。
藤原美智子さんのアイメイクレッスン、雑誌に穴が空くほど立ち読みしたけどやっぱり手元に欲しいかも…。
取り寄せようかなぁ??
目的は
濃い色で作るグラデーションなアイシャドウ。私がもっとも苦手とするアイメイクです。
濃い色って、目尻や目頭に締め色としてちょんちょんとのせるほか芸のナイ女でして。。
あやふやな記憶を辿りながら、アイシャドウのグラデーションを研究している今日この頃であります。
そんな見苦しい(苦笑)記録たちを…。
●10/23編●
<画像喪失>
上まぶた、二重部分からアイホールにかけてのグラデーションに使用したのはアンティークボルドー(オルビス・サンプル)。
がんばって立ち読みした記憶を辿りながらやってみたんですが、イマイチ迷うのが目頭側の際です。
画像で見たら一目瞭然で、ちょっと外(ちゅうか内側)に出すぎてる感じ…。
もう心持ち、内側でストップさせた方がよいのかなぁ…?
それに結構ムラになっとる。
真中が薄いせいか、まぶたが凹んでるみたい?
もっと励まねばっ。
アイラインはクレイヨン アイライナー(ディオール)のディープブラウン、眉下には最近ゲットしたジュ コントゥラスト(シャネル)のエルドラドを。
下まぶたはゴールドリーフ(オルビス・サンプル)。
このゴールドリーフ、キラキラ具合がお気に入りです♪
目尻1/3程に、オートマティックライナーのカーキ(マジョリカマジョルカ)でラインを引きました。
自分的反省としては、ペンシルライナーで描いてからぼかした方がよかったと思うデス。
上マツゲは、マキシムアイズ(ディオール)のブラウン、下まつげはボリュームアップマスカラ(オルビス)のボルドーで仕上げてみました。
最近上下マツゲを色違いで仕上げるのにハマっております。
以下使用アイテム。

●10/25編●
<画像喪失>
日付については
触れてくださるな。24日のアイメイクは25日日記で書くつもりです。
で。
もしかして、私のまぶたは真中が凹んでいるのかしらん???
(そんなわけがありません)
23日バージョンと違うところはまずアイメイクのベースです。
昨日はエサンシエルのホワイトだけで下地を作りましたが、今日は少しゴールドを含ませてみました。
昨日の眉下エルドラドがちょっとギラつきすぎだったので。
キラキラ具合は今日(つか正式には明日でした)の方が好みかな。
それから、下まぶたの目尻側のライン。
ロングラスティング アイペンシル(YSL)のゴールデンカーキで引いてからぼかしてみました。
うん。リキッドよりもなじんでる感じ☆
後はマスカラ。
上マツゲはエクストラ シル(シャネル)のブラック。
この色は混じりけなしの「漆黒」。ツヤがあって、クールな色です。
以下使用アイテム。

あ、そういやアナスイの
鏡よ鏡ミラー。
実物を拝んでまいりました。
びっみょおぉ〜。そこはかともなくただようチープさが、哀愁を誘います…。
これは…、イラナイ。。
そりゃま、あのサイズで\6,000-弱だし?
立派な造りを期待する方が無茶な話ですけどね。。
実用を考えたらジャストサイズだし、よさげなんだけど。
「もうテスター(?)、入ってるんですよ〜」
なんて言われ、舞い上がって実物を見せていただきながら申し訳ないです、おねーさん。。
予約は11月からだそうです。
月が変われば気分も変わるかしら?
なんせ、秋は飽きの季節ですものね(呂々さん、使い方間違ってます)
ミラーはイマイチでしたが、ピンクのネイルはキュートでした。
ミラーやめてコッチにしてもいいなぁ。なんてね。
あ、ネイルといえば。
またまた雑誌のみのチェックになりますが、クリニークのネイル!!
夏のファイヤーワークスの兄弟みたいなゴールド(イエロー?)とレッドのラメネイル!!!
買う買う絶対買うーっ☆
早く実物見たいなぁ〜〜。
△ | ▽
2003年10月23日(木):ワンコ、ふたたび。
正確には3回か4回目。
ま、それはともかく。
ママンのお友達一家が旅行に行くというので、またまたワンコをお預かり。
そう。
あの
バカがまたやってくるのです。
このワンコ。
やってくるたび、まるで我が家の如くくつろいで、遊べ遊べとじゃれついてくるのは可愛いけれど。
四六時中、相手をしてやらないと気のすまないシンジラレナイ傍若無人な娘なのです。
とにかく、自分中心。甘えんぼ、っていうよりわがまま。
両親は幼い頃からかなりの数の犬ちゃんに囲まれて育ってきたという犬好き犬まみれな人なんですが、その二人が「こんなわがまま放題の犬を見たのは初めて」なんて溜息をつくレベルです。。
(あ、ちなみに私自身は一匹しか飼ったことないです。とんでもなく長生きしてくれて2年前に18歳で他界しました・涙)ええ加減腹立つんじゃ!ってゆーわがままぶりなんですが、それでもついつい相手になってしまうのはコイツの
美貌故。
どんなにバカでもわがままでも「可愛いから許す」ってのは成立しちゃうんだよなぁ…(しみじみ)
なんて、何だかんだ言いながら彼奴の到来を心待ちにしていた私ですが。
やってきた姿を見て唖然。。。
呂々「あれ?もう1歳と半年位経ってるよね?
前よりでかくなってる気がするんだけど、まだ成長すんの?」
ママン「
……肥えてんねん」
って、うひょーーーっ!!
お、お前。太りすぎ。太りすぎだからっ(涙)
わかってるのっ??
あんたから美貌を取ったら、躾のなってないただの畜生じゃないのよっ。今まで他所様(うち、ね)でも、わがままが許されてきたのはひとえにあんたが
美人だったからなのっ!
不細工になったあんたなんて、どんなにウルウルおめめでおねだりしたって情に流されるワタクシじゃなくってよ?
さぁ、やせてから出直して来なさい。
彼女の名誉のため、今回のご訪問では写真は撮らない事に致しました…。
△ | ▽
2003年10月22日(水):ラウンドにしてみた。
なんてこたぁ、ナイ。
例によって例の如く爪ネタ。
ちょっと前に右手中指の親指側を割ってしまい、一本だけイビツなラウンド状態だった爪。
(元々、ココには二枚爪クンが常駐しているのですよ…。とほほ)
潔く全ての指をラウンドにチェンジしてもらってきました。

先端の黄ばみは逃れられない宿命なのか…(涙)
自宅ケアの見直し時期かもしれません。
●呂々さんのネイル・ハンドケア篇●- 夜
- エッセンシャル オイル プラス(EZFlow)
甘皮部分にエッセンスをちょんちょんとつけてから、親指と人差指で挟み込んでマッサージを。
- ユースキンA(ユースキン製薬)
マッサージ後、これで保湿。肘・脛・かかとなど、全身に使っています。
手放すことのデキナイ逸品。
- 日中
- ネイルトリートメント(オルビス)
ネイル用クリーム。
夜のエッセンシャルオイルと同じ要領で、甘皮部分にちょんちょんとつけてからマッサージ。
手をぬらした後は当然ですが、かさつきを感じたら即塗るようにしています。
保湿パワーはオイルタイプの方がいいそうです。
が、出先でオイルは使いにくいし、「こんなところでネイル塗るなんて!」と誤解されたという話もよく耳にするので、携帯にはクリーム派です。
- アボジュース ピーチ(OPI)
現在の携帯用ハンドローション。
携帯用の保湿クリームは浮気しまくりです。
ユースキンが一番イイんですが、目移りしてしまう価格帯なんですよねぇ、ハンドクリームって(笑)
オススメと聞くと次から次へと試してしまいます。
個人的な感想ですが、一時ハマってたEZFlowのシルキーローションより保湿力は上っぽい感じ。
- ユースキンA(ユースキン製薬)
職場デスクの引き出しに。しょっちゅう使う分にはやっぱりこれでないとっ。
●呂々さんのネイルカラー篇●- ベースコート:ナチュラル ネイル トリートメント(EZFlow)
サロンでいつも塗っていただくベースコートです。
強化剤入り、と聞いてお買い上げしてみました。
使用し始めてまだ一月程ですので、効果の程は不明です。
それまではディオールの白いベースコートを使っていました。
- ネイルカラー
好き勝手に本能の赴くまま、やらせてもらってます。
↑出典に心当たりがある方、是非突っ込んでくださいませ(笑)
- トップコート:セシェ ヴィート(セシェ)
乾くのも早いし、重ね塗りしてもひび割れてこないのでお気に入りです。 - リムーバー:ネイルリムーバー(オルビス)
ちょっと前はEZFlowの青いヤツ。紫がノンアセトンタイプと知ってから紫の。
そして、母の愛用品を借りたのがきっかけでオルリムーバーのリピーターになりました。
オルビスらしくもちろんノンアセトンタイプ。
とてもよく落ちます。これでEZFlowの半額っ!
やっぱ、タンパク質と水分の補給ですよねぇ?
とま、それはともかく。
そんなこんなで、よーやくシャネルの新作を塗りました。

ヴェルニ 125 ビキニローズ
この色はスクウェアより、ラウンド型のほうがキュートに見えるかも?
なんて言いながら、伸びたらすぐにスクウェアに戻すつもりですけどね☆
画像にしたら思いのほかアラが目立ってしまいました。しょぼーん。
2−3日経ったら一緒に購入した123(クリスタルブルー)でフレンチにする予定ですので、そのときにムラ&甘皮側のガタガタラインを修正するっす。
あ、そーいやかなり前に自慢した大会とやらのモデルの話。
月曜日だそうです。
月曜日か…。
はたして会社を休んでまで日記のネタにするほどのモンなのかしらん。
開催地は東京らしいんで、タダで東京まで行けるってのは美味しいんだけどなぁ…。
でもでも、
誰も遊んでくれないのは寂しい…。
トウキョウ、行ったことないんですよ。。
へたれなんで、一人で動き回る勇気がない呂々さん。
トウキョウって、日本語通じますよね???
△ | ▽
2003年10月21日(火):ぬくぬくネイル、その後
えー。
昨日ワクワクしたぬくぬくネイルですが。
K子ちゃん「ずっと前からあるやん(さして興味もなさそうに)」
……そうだったんですか。知りませんでした。
どっちにしろ気になります。
K子ちゃん「あ、買ったら貸してね☆」
…ラジャーっす。
相変わらずちゃっかりものさんめ。
△ | ▽
2003年10月20日(月):めっちゃ気になるもの。
ぬくぬくネイル。
トルマリン(遠赤外線効果)とトウガラシチンキ(刺激剤)のダブル効果で指先を冷えから守ってくれるベース&トップコートだそうです。
とても気になります。クチコミを見ても載ってなかったし、ググってもオークションや通販サイトしかヒットしないし。
ココは一つ、人柱になってみようかなしら?(笑)
大した値段じゃないし。\700-。
△ | ▽
2003年10月19日(日):ブラックタイ、その後。
先日、
悪魔のネイルと称したヴェルニ ブラックタイ。
あわせるファッションも、どうしてよいかわからずに黒系の「きちんと」コーディネートでブラブラしていました。
って、何着ていいかわからないからとりあえず黒にしとこうなんて、そりゃないぜ、ベイビー。
あぁ、どこかセンスを売ってるトコ知りませんか?(涙)
で、ですね。
なんとなーく鏡に映った自分の姿を見てちょっとビックリ☆
これがまた、自分で言うけどイイ感じに決まってたんですよっ。
ブラックタイのちょっと派手なメタリック具合が「きちんと」にマッチしていてすごい決まってるのっ!
注:
もちろん自己満足の領域ですコレ、その名が示す通りフォーマルな場でつけるとよさげです。
このつや消しメタリックな質感は太陽よりも照明の下でこそ映えるような気がします。
あくまでも気がするだけ。パーティとか、そんな場でつけるためのネイルなのですよっ(鼻息も荒く)
呂々の分際じゃ、いいとこ披露宴かその二次会位が関の山ですが、次の機会があったら是非ブラックタイを塗って出席したいなぁ。
逆にカジュアルなファッションだと、爪だけがかなり浮いてお下品でした。
ネイルカラーもコーディネート次第でお品って変わってくるものなんですねぇ。。
ただ、色黒で黄味が強い私の指はちとくすんで見えてしまうのが難。
△ | ▽
2003年10月18日(土):シャネルの限定品
昨日、金の玉銀の玉etc...をゲットした際、11/14(金)発売の限定品について教えてもらいました。
私が見せていただいたのはBAさん用のパンフレットとペーパーに現品を塗ったサンプル(?)です。
今回はペーパーサンプルで見た印象を書いてみようと思います。
まずは
うずまきグロスパレット全1色(正式名称は失念)
カラーはワインレッドの1色オンリーです。
印刷画像(パンフレットや雑誌)で見た印象ではかなり濃い色に見えますが、ペーパーサンプルを見る限り、かなりシアーな発色のようでした。
めちゃくちゃ薄いの。
巨峰の汁をティッシュに垂らしたよりは薄かったです。
って、うまく説明デキナイ私を許して…。
それからラメマスカラ。
ラメ、というよりシルバーマスカラ。といった印象を受けました。
ラメを期待するとちょっと外すかも??
呂々さん的にはかなり
ヒットでした。
今からどんなメイクに使おうぞ、と意気込んでやみません。
楽しみすぎ。
そしてヴェルニ。
ピンクベージュの落ち着いた色にシルバーラメが入っていました。
おねーさん曰く「かなりはっきりと発色するタイプです」とのこと。
ヴェルニはめちゃくちゃシアーなタイプと一回塗りでパキっと発色するタイプとありますもんねぇ。
今回は後者だそう。
ただですね。
私はシアーじゃないタイプのラメ入りネイルカラーはあまり上手に塗れないのでお見送り候補その1ですわ。
ムラ消しのため、最低2度塗りしないとネイルが上手に塗れない人なのです。
でもこの手のネイルは重ね塗りすると、一度目に塗った分のラメの上から色を重ねる為デコボコだけが浮き上がってしまうです。
その仕上がりといったら!何とも醜い姿でね…(涙)それからイドゥラ バーズ。
口紅です。一般的な
シャネルの口紅ってヤツ。金色のケースのやつです。
ヴェルニと色名が全く一緒(とか言いながら名前は忘れちまったい。横文字は覚えるの苦手です…)のピンクベージュ。
もちろんこちらもシルバーのラメ(っていうかパール?)入り。
とても使いやすそうな色でした。
なんで、こーゆー色を限定にしちゃうのかしら?
とりあえずピンクベージュって腐るほど持ってるからお見送り候補その2。
ただ、腐るほどあるってことはつまりその、、、好きなわけでして。
理性が働けばお見送りってことで。。ごにょごにょ。
最後はアンフラ ルージュ。
もう一種類の口紅です。ケースが銀色の方。
こちらはローズ。
ここ数年、この手の深みのあるローズには手を出してなかったので、ちょっと気になっています。
今のところリップはコチラを買って、イドゥラを見送る予定なんだけど。。
あくまで予定は未定。
11月発売の限定は以上です。
今回はあまり散財しなくてよさそうなので、ほっと一安心。
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