Day!Day!Day!
映画とお買い物が好きなOLの日常・非日常
一覧 | 過去 | 未来
2003年07月25日(金):イリュジオン☆
夢にまで見たイリュジオンが我が手にっ。
なんで、これを見送ったかな?私。
去年一番の不覚でした。

というわけで、伝説のイリュジオンをゲッツ♪
ついでに無くなりかけてた目元専用のリムーバーも注文してみました。
↓嬉しいのでアップ画像も。
イレール ブラッシュ No.50 イリュジオン。
シルバーラメが可愛いピンクのチークは去年8月に発売された限定カラー。
このピンクはほんのり薄付きで、発色はほとんどしません。
来月発売のNo.60も楽しみです。
△ | ▽
2003年07月24日(木):アユーラとシャネル。
日記のタイトルって難しいっすよね。
悩んだけど、結局↑ああなりました。
いつもどおり、直球です。
もっと、こうひねったタイトルにしたいのに。
と、それはともかく。
明日は雨が降りそうだから。
スキンケアアイテムの補充に行って参りました。
アユーラでファーストアユーラのキットに入っていた
ADアクネ スージングバスを購入しました。
背中のニキビ、鏡とデジカメ画像で見る限り(←撮影してもらいました)ホルダーネックはクリアしてると思うのですが、手触りが最悪…なのです。
ぶつぶつ…(涙)
ママンに言わせれば「そりゃ28にもなったら色んなトコから老廃物が沸いてくるわよ」ってそんなもうちょっと慰めてよ。。
キットには2個入っていましたが、現品は10個入りで\1,800-。
それなりにするね(笑)
瞑想風呂はハマらなかったけど、こっちは匂いも「いかにも」っぽくて好きになれそう。
そこで幸か不幸か、8/1発売の限定キットに惹かれました。
正直に言うとその中のネイルエッセンスに惚れました。
あれだけ欲しいー。
ミニサイズのクレンジング(4種類から1つ)・洗顔料(5種類から1つ)・ローション(13種類から1つ)・シャンプー・トリートメントと、現品サイズのグロス(限定カラー、2色から1色)とネイルエッセンス(キット用の限定品)が入って\4,000-はお徳だけど、8月の私に\4,000-はツライのよ。
アユーラよ、あのネイルエッセンスだけをぜひ\1,000-位で売ってはくれまいか…?
せめてグロスなしで\2,500-位なら買うんだけどなぁ…。
つか、誰か共同購入しない?
グロスさしあげるから\1,500-出して(笑)
現品は\2,300-やからお徳でっせー。

口紅のサンプルもらいました。
シャネルでは私の生命線
イドゥラ セラムの補充を。
もう、何度もこの日記で買いました。報告していますが、水分補給の美容液です。
シャネル、パッケージがちょっとリニューアルされていました。
外箱の文字の色や、キャップのシャネルマークの色とか。
なんでもないことなんだけど、まるで初めて使う商品みたいな気分になれてちょっとうれしい♪

左が旧パッケージ:白いシャネルロゴ。
右が新パッケージ:シルバーのシャネルロゴ
それから、そろそろ角質ケアに本腰を入れなければと、ゴマージュマスクを。
先月は満月直前に使ったために沁みたけど、日を選べば大丈夫なのはその後調査済みなので、念願のお買い上げ。
コレはおねーさん一押し(らしい)のマスクで、今まで何回サンプルもらったかわからないです。。
このマスクの効果が感じられるようになったのはココ1年くらいの間。
それまではあまりピンとこなかったんですよねぇ。。
保湿やホワイトニングのマスクは割と効果が実感しやすかったけど。。
今までわからなかった化粧品の効果を感じるのは、老化の波をはっきりと感じ取れてしまってなんだかとても嫌な感じ…(苦笑)
現実から目をそらしてもやってくるものはやってくるので、事実として受け止めてきちんと対策しておきたいものですわ。
でも。
でも、できることならコッチに来ないでちょーだいっ。>老化の波さんへ。
それとフェイスパウダーを買いました。
プードゥル ユニヴェルセル リーブルの30 ナチュレル。
10のランピッドと迷ったけど、朝の仕上げはやっぱり色付きのほうが好みだったので。
ところで、フェイスパウダーって
キング オブ 長持ちさんですよね。
毎日使ってるっていうのに、1年ぶり位だと思う。買ったのって。
なんせ、今まで使ってたのってリニューアル前のタイプなんですもの。
個人的には従来タイプの四角いケースの方が可愛いと思うデス。
さらにそれから。
すっかり忘れてましたが明日は新しいマスカラの発売日でした。
ロング&カールを謳った
エクストラ シル。
ケースも微妙に変形していてクールです。
ちょうどそのマスカラが入荷してきたので、その場でダンボールを開いて販売していただきました。
マスカラ、巨大ダンボールの最下層に梱包されていてとても大変そうでした…。
わがまま聞いてくれはってありがとう、おねーさん(感涙)
買ったのは黒。
液はエクストレム シルやシル ドーに比べたらずいぶんサラサラでした。
うわぁ〜、乾いたらカチンコチンになりそう…と、心配しましたが、その点は大丈夫でした。
持ちや、カール力等の感想はまた後日というわけで。

頂いたサンプルはNo.5のボディシャンプー。
No.5は私が香水と聞いてイメージする全てです。
恐れ多くももったいなくて、いつ使ったらいいかわかりません…。
△ | ▽
2003年07月23日(水):映画【踊る大捜査線 THE MOVIE 2】
【トーク・トゥー・ハー】で沈みきった気分はわずか1日で浮上できました。
面白かったーー♪
めちゃくちゃ笑ってちょっぴり泣いて。
ストーリーに特に突っ込みを入れようとは思わないけど、一つだけひっかかったことがありました。
真矢みきさん演じる沖田仁美という役はもうちょっとどうにかならなかったのかなぁ、と。
物語の途中で命を狙われるかもしれないから会社を休もうとするオンナノコが出てくるんですよ。
それを見た彼女の台詞が「これだから女はって舐められるのよ」
そして、オンナノコに「与えられた仕事は、責任を持ってやり遂げなさい」とやさしく(?)諭すシーンがあるんですが、ココはそれまでとことん
ヤな女の仮面を被った彼女の内面がちらっとのぞける瞬間だったのではないでしょうか。
最終的には囮に使うつもりだったとしても、半分は本心だったんでしょう。
あぁ、彼女もフクザツなのね。
エリート街道まっしぐらに見えた彼女だけど、男女の壁に苦しむことが多くて、ある意味彼女も派閥から孤立してるんだろうな。とか。
私はココで彼女にめちゃくちゃ感情移入しちゃったんですよっ!!
ところが。
映画を最後まで観てみると、このシーンの補完がされなかったじゃありませんか。
その後、結局彼女はヤな女のまま更迭されて、ハイオシマイ。
なんじゃそりゃ。
そんなんだったら初めから終わりまでヤな女押し通して↑の思わせぶりな台詞は無い方がよかったんじゃないの?
編集の関係上仕方なかったのかもしれないし、私の深読みが過ぎているだけかもしれないですが、このキャラクターの描き方は中途半端だわ。
っていうか、もっと魅力的に出来そうだと思うから残念だと思いました。
アナスイのブラシスタンドを買うの巻
ドレッサーをゲットしたときから新しいブラシスタンドは絶対アナスイにする!って決めていました。
と、いうわけで。
じゃじゃじゃ〜ん☆

とてもうれしかったのでちょっと大きめサイズでご紹介(笑)
某様曰く
墓石に見えるドレッサーになんとも似合いそうではアリマセンカ。
このブラシスタンド、あまり欲しがる人がいないらしく取り寄せ品とのことでした。
コレにはちょっとビックリ。
私は一目惚れだったので、てっきり人気商品だと思ってたのに…。
おねーさん曰く「商品だと知らない人が多いのではないか」とのこと。
あぁー、確かに。
カウンターの備品っぽいかも…?
もったいないよね。
値札とか付けてもっと「商品だよぉー」ってアピールしたら売れそうなのに。
\1,200-と、買いやすい価格だと思うし。
あ。
取り寄せと言っても、金曜日にお願いして、土・日・月(祝日)をはさんで火曜日には連絡があったのでそんなに待たされませんでした。
ただ唯一の誤算はですね。

全部は入らなかったという事です…。とほほ。
だもんで、グロスだけ今まで使っていたお得用綿棒の空ケースを引き続き使用。
グロスは中が見えるほうが便利っちゃ便利。
後はね。
ヘアブラシ(\3,000-)も欲しいの♪
△ | ▽
2003年07月22日(火):映画【トーク・トゥー・ハー】
もしペニグノが、アリシアの覚醒を聞かされていたら?
そして二人が再会したとしたら…?
それはそれは立派なストーカードラマが作れることでしょう。アリシアがペニグノを受け入れるとは思えない。絶対ありえない。という私の勝手な思い込みが前提ですけどね。
アリシアはペニグノを決して愛そうとはしないでしょう。
しかし、ペニグノはそれを理解しようとはしません。
なぜなら彼の「アリシア」は自分を愛しているからです。
そして自分達は誰もが羨む最高のカップルなんです。
彼の妄想には現実のアリシアの個性は存在しません。
自分を拒むアリシアの方こそ真実のアリシアではない、と思うようになっていくのです。
ペニグノは現実のアリシアを否定するようになり、彼にとっての「本当のアリシア」を求め始めます。
それは、かつて全てを自分に預けた昏睡状態だった時の彼女。
いつしかペニグノはその頃の彼女を恋焦がれるようになっていくのでした…。
って、こんなヘボヘボなイマジネーションを沸きたたせてくれる位
ディープでした…。で、おすぎはどのシーンで100年分泣いたというのでしょう?
泣いたといえば私も
ある意味泣きました。怖すぎて。ストーリーは重くて痛くて大層気持ちがふさぎこみましたが、つまんなくはなかったです。
でも正直なところ、苦手系なジャンルではありました。
「女優さんがメッチャ可愛いから、どーしてもみたい」っちゅー友達のつきあいで観てきました。
そうじゃなかったらこの映画の存在すら知ることがなかったかもしれません…。
当然、前知識ゼロだったんですがこの映画の宣伝文句には???です。
愛する者が昏睡という、手の届かない世界へ行ってしまった時、ある者は涙に生きるしか術を知らない。
だが決してあきらめることなく、語りかけ、呼びかけ続ける者もいる。
届かないはずの言葉は届くのか? 愛は奇跡をもたらすのだろうか? だがその代償は?
そんな問いへのひとつの答えを、アルモドバルは、温かな洞察と啓示に満ちた切ない究極の愛の物語へと結実させた。 (公式サイトより)
この紹介文だとこの2人、恋人同士みたいだけどペニグノが一方的に惹かれているだけじゃん。
彼は自分が語りかけることによってコミュニケーションを取っているつもりになっていたけど。
結局ペニグノは絶望して自殺してしまったけど、もし仮にアリシアが覚醒したことを知って再開したとしたらどうなるんでしょう?
彼の中のアリシア像はあくまでも彼の妄想でしかなかったはず。
あの一瞬のやりとりで、現実の彼女が彼に好印象を持ったとはとても考えられません。
と、まぁ、そーゆー発想から↑冒頭のようなヘヴォンワールドを想像(むしろ創造?)してしまったのでアリマス。。。
ってかさー。
つきあいで観に行った私がこんなに参っているとゆーのに、誘ってきた当の本人は「かわいかったぁ〜〜v」を幸せそうだったのが微妙に納得いかないデス…。
ノーテンキさんめ。
確かに、可愛かったし綺麗だったけどそれを補って余りある怪演だったじゃないか、あのペニグノ役の人っ。エアリーバルーンブラ by ORBIS
まずは
オルビスのサイトからの引用でこのブラをご紹介してみましょう。
究極の谷間メイク機能!
このキャッチコピーに偽りナシ★すごいっ!すごいよっ!!
ボインじゃ、ボインちゃんじゃ。
さてと、もう一着(笑)
あ〜〜ん。ピンクが完売なのが口惜しすぎる。。
迷ってる暇があったらスパッと買っといたらよかった。
デザインも可愛いのに。
こっそり告白
去年の一番の過ち。
それはイレール ブラッシュの限定カラー(50 イリュジオン)を見送ったこと。
悔やんで悔やんで悔やみ倒したこのほんのり薄づきピンクのチーク。
ネットショップでちょこちょこ販売されているにも関わらず、間が悪い呂々さんはいつもゲットならずで涙を飲んでおったのであります。
が、たった今。
ゲットいたしましたっ☆←って全然こそっとしてないし。
なんとなーく立ち寄っただけだったのに、在庫数
5個って表示されていたの。
うれしい!うれしい!うれしい!
やったーーーっ。
大喜びでお買い上げいたしました。
あぁ、8月の新色が雑誌で見る限り激似だってのに思い切ったことしちゃったよ(苦笑)
でも、こっちは限定、あっちは定番。
今を逃したら本気で二度と手に入らないかもしれないんですもの。
問題は散財決定な来月に備えて節約するはずが今から散財万歳な毎日を送っていることです…。
△ | ▽
2003年07月21日(月):DVD【ハムナプトラ2】
エ〜〜〜〜〜〜〜っ ?(脱力)以上、ラスボスが登場したときの率直な感想でした。
こ、これはセフィロス??ホンットにこの脱力感、どうやって表現したらよいのでしょう。
そうでなくても散々ヘボヘボな展開に失笑を禁じ得なかったというのに、何この間の抜けたラスボス…。
もうね。 この際、
取って付けたかのようなヒロインがネフェルティティの生まれ変わりだっちゅー設定とか、
5000年前の古代エジプトで「スコーピオンキング」なんて現代のしかも英語名は変じゃんとか、
飛空挺のシーンがネバーエンディングストーリーまで時代が退化したんじゃないかっつーようなCGだったとか、
結局大英博物館の館長はなんでミラに従ってたんだよ、とか
そんなツッコミどうでもよくなってしまいましたよ。
私、あんまダメ出しとかしない方だと思うし、割と何でも面白がる人なんだけどなぁ。。
いや、楽しめた事は楽しめたんだけど。
○ご注意○
スコーピオンキングの姿があまりにも衝撃的過ぎてその前に観た【ハムナプトラ】の感想は執筆(って程エラそうなもんじゃないけどっ)不可能と相成りました…。
△ | ▽
2003年07月20日(日):DVD【ジェヴォーダンの獣】
お友達のオススメ映画ということで借りてみました。
前知識ゼロで借りた為、フランス語が流れてきてビビりました。
どうやらホラーっぽいということでなおビビりました。
そして、ちょっぴり覚悟を決めました。
結果。
覚悟しておいてよかった。な展開でした。
【ヴィドック】ではオチにあんぐりさせられてしまったので。
↓【ヴィドック】のネタバレ。
主人公が犯人だって展開は好きです。大好物です。
どんなに見え見えでも使い古されたとか言われようとも、こーゆー展開は私の無条件ツボなんでオールオッケイ。
問題はヤツの正体じゃっ。
不死身の鏡だなんて、そりゃないぜ、ベイビー(涙)
スコーンとすっ転びましたよ、私は。
とりあえず、お友達のオススメポインツを抜きにするとよーわからん映画でした。
つまんないっ!と一蹴することもないし。
でも面白くはなかったし。
ストーリーは理解できたつもり。
ほぇ〜?ってな感じ。
この不可思議な後味、まさに【ヴィドック】。まさに(私が思い描く)フランス映画。
ま、とりあえず一緒に借りてきた【ハムナプトラ2】よりは全っ然いけてると思いますけどねっ(爽やかに)
△ | ▽
2003年07月19日(土):アレ?
最近週末の深夜にレンタル屋へ通う習慣ができてしまった呂々さんです。
寂しい週末だなぁ…。
つか、単に会員になったのがうれしくてつい通ってしまうというか。
そこで見つけましたるは【バルニーのちょっとした心配事】。
え?なんで?
劇場で予告を観て以来、(神戸での)公開を心待ちにしてたというのに。
なんで、もうレンタルになっているのです?
しかも既に旧作扱いではアリマセンカ。
悲しすぎる結末。
映画館で観たかったのに。
とりあえず借りてきましたが、ボルテージは下がりまくりですわ。とほほ。
観たい映画はちょっとムリしてでも大阪まで行って観るべきかもしれません。
それから新作コーナーに並んでいた【8人の女たち】。
い、いつの間にっ。
入会し直したのは最近だけど、TSUTAYAのメルマガはずーっと購読してたってのに。
Walkerプラスのメルマガも購読してるのに。
なんで見逃すかな、自分。
もちろん、お買い上げして参りましたとも。
うーん。やっぱり素敵な映画だわ。
そーいや【キス★キス★バン★バン】もまだ買ってないや…。
△ | ▽