| 2009年06月17日(水) |
やっとイベントにたどり着いた |
お兄ちゃんは大きくなりたいのだ
←6月新刊のちび軍兄さんがなかなかに好評で、「もういっそ大きくならなくていいのでは…」というご意見までも頂いたりして(笑)ちょっと拗ねてる兄さんの図。 アルはちっさい兄さんモエと恋心(というか下心)との間ですんごい葛藤していると思います。
てなわけで皆様こんにちは! 今日も今日とて、イベントになかなかたどり着けないイベントレポの続きです。 何たってイベント当日入りのイベントでさえ、イベント開始に辿りつくのがたいていレポ二日目な人間なんですから、前乗りしたらそりゃあこういう結果になるのは火を見るよりも明らかなわけで…ってまあそれはともかく。
「どこかにもう一回移動しますか?」「いえ、喋ってれば幸せです」というような会話とともに粘りに粘ったケンタッキーでのおしゃべり会も、とうとうお開きとなりました。 のわこさんは翌日のオンリーで再会ですが、桔梗屋さんはお仕事だということで、ご挨拶してから駅の改札を通った辺りでお別れ。 お喋りの余韻を楽しみながら電車に乗って、礼様とともにその晩泊まるホテルへと向かいます。
ホテルは一階でコンビニと合体していて、建物は存外新しくて綺麗な、しかし外観からは一見ホテルと分かりにくい所。
自称「お店運が悪い」礼様は、選んだホテルがハズレでないかどうかをずっと気にしていましたが、部屋に入ってみるとこれがなかなかいい!部屋はかなりゆったり広くて、こういうビジネスホテルには珍しくトイレとバスは別々で、たっぷりスペースをとった洗面台も別にあります。 「これいいじゃん!おもしろーい!」とあっちこっちひととおり開けてうろつき回るわたくし。この辺完全に父の血を受け継いでいる…orz
以前オリジナルで神戸のイベントなどに参加していたときには、駅から近いという理由だけで、クローゼットの扉が外れたか壊れたかしてそのままになっている上に壁に微妙に穴が空いている…みたいなビジネスホテルに平気で泊まっていたような女なので(…)、それからすればもはやスイートルームな感覚です。 さっそく女二人で服を脱ぎ散らかして、キャミ一枚になった礼様のあまりの細さに今さらびっくりしたり(いや元々細いのは分かってましたけど、キャミが黒だったせいもあってかさらに細く…)、順番に入浴したり荷物を散らかしたり片付けたり、コンビニに買い物に出かけたりしてから、零時ごろに就寝。
明けて翌日14日のイベント当日、目覚ましは7時にかけていましたが、私は体にしみついた6時半起床の習慣から逃れられずにぼわーんと起床。 布団をすべて蹴っ飛ばしていて、「あらあら私ったら…」と思いながら隣の礼様を見ると、礼様も布団を全部蹴っ飛ばしていたのでちょっと安心。と言うか、空調加減をちょっと間違えて二人とも暑かった模様。
部屋の片隅にうずくまってメールを打っているうちに7時到来で礼様も一発起床。 何故か日曜日の朝だけ無料サービスで準備されているという、セルフサービスのパンとドリンクとヨーグルトの軽い朝ごはんをすませて、少し早めの出発です。
イベント会場の味覚糖UHA館にはほどなく到着、その時点でサークル入場15分前。どうやら一番乗りのようです。 ここで突っ立っているのも何だし、中に入っていいのかなどうかな…と様子を窺いつつ二人でコパンなどを食っていると、向こうから明らかにお仲間と思しき方が、カートを引いて近づいてきます。 あの人もきっとサークル参加だな、間違いない……ん? なんかどっかで見たことあるウサギ 人だぞ? あれは今朝6時台の船で大阪到着のテンさんではないですか!
私「あれっ、テンさん!?おはようございまーす、早かったんですねえ」 テ「早いも何も、私2時間も前にここに着いてたんデスヨー!」
えええええええええ?
私「に、…2時間って、その間何してたの?」 テ「このへん座るところも何にも無いから、2時間ひたすら彷徨ってたんですよ!なんでこの辺の店は花火ばっかり売ってるの、もう花火買っちゃおうかと思った!」
まずいこのウサギさんイベント開始前から錯乱ぎみだ。
そんなウサギさん&礼様とともに建物内をうかがうと、スタッフのお嬢さんが中へと誘導してくれて、まずはインフル対策のために「アルコールの大丈夫な方はご協力お願いします」と、手の消毒をしてくれました。のっけからすんばらしい心配り!
それからさほど待つこともなくエレベーターへの誘導も始まって、スムーズに入場。年齢確認をすませ、パンフレットを購入し、ノベルティを頂いてから、自分のスペースに向かいます。
←これが当日のパンフレットと、頂いたノベルティ。 ノベルティはアルシールのものと兄さんシールのものがあって、私は兄さんの方を頂いたのですが、ダダをこねて礼様のアルのものと取り替えてもらいました。子供か!(笑) せっかくなので二種類並べて、パンフレットと共に撮影。パンフレットは裏側がアルになっています。 パンフレットの表紙右下に見える銀時計マークはシールで、身分証明書などで18歳以上と年齢確認されると、これを貼ってもらえます。R指定の本を購入する時にサークルさんに提示することで年齢確認がスムーズに行えるというシステム。これまたすんばらしい!
会場内は至るところに手の込んだディスプレイが施され、完全にサークル参加という立場をうっちゃって、キャッキャ言いながらきょろつく管理人。 ←受付近くにはこんな素敵な鎧の姿も。 ちょっ…私と結婚してください。(殴打)
何だかもう浮き足立って、早く隅々まで見て回りたい気持ちを抑えながらも、とにかく自分のスペースの設営を開始。 準備している間に、今日は礼様と同じスペースに入るのわこさんのお姉さん・Sing2さんや、おなじみおのぼりさん&豆茶鑑定師のお三方、ダイナマイツ銀山の皆様、SnackGoldのナツキさんと、見知った顔が続々と。
設営途中に出たゴミを、本部横のホワイトボードに設置されていたゴミ袋に捨てに行ったら、ちょっぴり重量オーバーで袋が落下してしまい、慌てて元に戻そうとするよりも先に、ホワイトボードの下からスタッフのお嬢さんがすわ瞬間移動かという速さですべり出てきてフォローして下さって、常日頃テンポの遅い管理人の動体視力では捉えきれず、一瞬何が起こったのかと思いました(笑)
イベントスタッフさんは皆さん本当に笑顔がよくて親切丁寧で、何よりフットワークが軽い!
若さってすばらしい
ちなみにスタッフさんは確か総勢13人いらして、それぞれ袖口に色々なミニキャラ、背中にもそれぞれ違う台詞をプリントした、スタッフTシャツを着ていました。 ←こんなかんじ。
「持っていかれた…!」「アップルパイでも焼いて待ってろ」「兄さん!」などなど、見ているだけでも目に楽しい!
スタッフさんの背中の撮影全コンプリートを目指している方もいて、スタッフさんたちは声をかけられるたびに、こころよく背中を向けて不動の姿勢をとってくださっていました。 なんだかもうアレだ。 スタッフさんにモエ。
←こちらは再び会場内のディスプレイ。 チラシ置場になっている机にかけられた布をめくると、その下に真理君が鎮座ましましているという仕掛け。
真理君の隣のちびセリムは、イベント当日企画の1つ。 色々なちびキャラが1文字ずつのヒントとともに、会場内の至るところに置かれていて、そのヒントを集めてできあがったキーワードを本部で申告すれば、記念のポストカードが頂けるというものです。
開場までにこのちびキャラをひととおり発見しておこうと、携帯を片手に開場内を一人でうろつく管理人。
1つ見つけるたびに撮影、また撮影。 ←シャンバラアル崇拝者としては逃せないこの1枚も念入りに撮影(笑)
このちびキャラ看板を探すうちにトイレに入り込み(トイレ入り口にもキャラ看板があるのです。そしてトイレわきには「これ持って立ってろ」というホーパパの台詞とともにバケツが置いてあるという芸の細かさ!)、偶然そこに居合わせた榊さんとともに暗がりでラストの看板を撮影していると、「ただいまより開場いたします!」との場内アナウンス。
あ。 トイレ前で開場を迎えてしまった。
と言いますか私、白状しますと、看板探しに気を取られて、開場時刻のことをすっかり忘却していました。 そうだ、私スペースに戻らなきゃ!と慌てて戻ると、あれよあれよという間にお客様がいらして下さって、スペースに列が…(滝汗)
ちょっと予想だにしていなかった事態に、管理人軽くパニック。 オンリーだからまったりめに推移するだろうという甘い考えから、当初机の上に世間様をなめくさった冊数の本しか並べていなかったせいで、その時たまたまスペースに居合わせたのわこさんに売り子をしてもらいながら、自分は本の補給とスケッチブックの応対に回ってあっぷあっぷする、何とも情けない状態に。 貴様何回イベント出とんねん。
のわこさん、なしくずしに売り子してもらってすみません。(土下座)
どこまでも情けない管理人のイベントレポ、まだもう少し続きます。
6/16 hiro様 こんにちは!イベント、無事に行って戻って参りましたよー。ものすごく楽しかったんですが、いつもながらたいへんテンパっていて、記憶が半分以上混乱しています。落ち着け、自分…!ところで夏目は、コミックスもお勧めですよ…って、私はアニメの方は全然みてないんですけれども(笑)6月中旬に再販になるはずのニャンコ先生湯のみが、まったく全然再販お知らせのないままなので、ちょっとイラッとしています(おい)お互いタガが外れないよう気をつけましょう…!
6/17 より様 うちも一番少ない時間帯(朝とか)だと1時間に2本だよ、兄さん。お揃いだよお揃い(笑)というか、東京も郊外だとそんな和やかな路線が…?そうそう、「ケンチキ」なんですけど、関西組の友達のうちの一人がそう言うのです。でも、同じ関西のほかの友達は「そんなの初めて聞いた」と言ってるので、今だに謎なんですよハハハ!ちなみに私の地元では、略さず「ケンタッキー」と言います。ビーズ熱再燃、夏だからいいじゃないですかイエー!←謎のテンション ピアス、気に入ってもらえるといいなあ。待っててくださいねv 6/17 Mic様 こんばんは、エルスト参加お疲れさまでした!今回はわりときちんとお話できました…よね?いや私、ほんと毎回あわあわしてばかりで、お客様とろくにお話もできないことが多いので; アクセサリー話楽しかったーv石の話も好きですけど、アクセの話も大っ好きなんです。カルティエも拝ませていただいたし(笑)新刊はいいタイミングで明るいお話を献上できて良かったです。これがfractureの�靴世辰燭蕕隼廚Δ函�(こらこら)体調は今のところまずますなので、これを夏まで維持していこうと思います。また8月にお会いできますように!
| 2009年06月16日(火) |
イベントになかなかたどり着けない |
※おしらせ 通販再開と同時に、お申し込みメールを頂いております。ありがとうございます!受付開始直後は少々返信が遅れることがありますが、できるだけ急いで順次返信を差し上げてまいりますので、しばしお待ち下さいませ。
皆様こんにちは! イベント明けの仕事日だった昨日、初めて行く場所へのおつかいで久々に車迷子になり、これ以上車で進んではいけない、絶対にいけない何があってもいけない!というような狭い道に迷い込んで辛うじてUターンして元の道に戻ったつもりが、厳密には元の道には戻れたけれどもひょっこり車の鼻先を出したところは、最初に迷い込んだ横道のさらに隣の横道だった管理人です。 ヘンだな、どこかに分かれ道があったような記憶はな い の だ が 。
まあそんな謎について子狐のように小首をかしげて考えながら、イベントレポの続きと参りましょう。 イベント前日6月13日、朝6時15分大阪南港着のフェリーから降りて、午前7時に森ノ宮駅で礼様と合流すると同時にホテルへの道を間違える、というお約束どおりの展開になったところで終わっていたのでしたね。
ホテルへの道は間違えましたが、特に急ぎの用事があるわけでもないので、礼様が道を間違えていると気づくきっかけとなったロイヤルホストにて、さしあたり朝ごはんを摂取しようという話になりました。 これが真夏のまっ昼間の外気温30度越え、ほへデリの入った旅行バッグをぶら下げて3時間くらい炎天下を歩かされたあげく道間違えてたよごめん!…とか言われたのであれば、さすがに礼様の首のひとつも笑顔で絞めたと思いますが(何だその例え)、何しろ我々、当日の予定は何も決まってないのです。
「まあまあ、急ぐ旅じゃないし」を合言葉に、のんびりと朝ごはん。 モーニングにドリンクバーが自動的にくっついてきて、礼様が嬉々としておかわりに走る一方、出先でお腹を壊しては元も子もない私は、氷なしのカルピスをグラス三分の二ほどでセーブ。 「壊さずにつるんと食べたい」と言いつつ最後まで取っておいた、私の半熟の目玉焼きの黄身の部分に、電光石火でフォークを突き立ててみたりする礼様の小悪魔ぶりをフフッとニヒルに笑って堪能したりしたのちに、ロイホを脱出。
そこから改めてホテルへの正しい道を辿り、ホテル横のサクラクレパスの巨大なマークに「おおっ!」「すげえ、サクラクレパス!」と意味も無く歓声をあげたり、ホテルの受付の、やたら気さくなポロシャツ姿でさらりと現れたフロントマンに荷物を預かってもらったりしてから、予定は決まっていないけれど行動開始。
町全体が本格始動を開始するまでにはまだまだ時間があったので(何しろ早朝合流だから)、それではいっそ京都に移動して東本願寺を観ちまおうぜ!という流れになって、今度は京都までの往復運賃が少しお得になるという昼特切符とやらを買い求めるために、金券ショップを捜し歩く二人。 しかし何しろ町は本格始動してないわけですから、ショップも閉まっているわけですよウフフフ。 そんなこんなで、開店しているショップを求めて、地下街をさまよい歩きます。
礼「えーと、ここってドコ?」 私「いやごめん、それをミカン国人の私に訊かれても…」 礼「実は私、あんまり分かってないのに歩いてる」 私「大丈夫、もうそれに慣れてきたから」
そんな適当な二人でも、特に天に見放されたわけではないらしく、うろうろしているうちに開店しているショップを見つけてチケットを購入。した後に、礼様いわく「おそらく私はこの辺のショップを目指してた」金券ショップを発見。 探し物は既に目的物を入手してしまってから見つかるものなのよね…というようなことを呟いておいてから、京都に向かうべく、いざ駅のホームへ。 「新快速と快速では、京都まででどれくらいの時間差が出るの」と礼様に訊かれるも、私は京都時代、大阪京都間を行き来する際には「快速でも新快速でも鈍行でもとにかく目的地に着きさえすりゃあいい」というような鉄道利用のしかたを貫いていたので、まったく全然分かりません。
「まあどっちでもいいんじゃないの、急ぐ旅じゃないし」と例の合言葉を発して、一番近い時刻で滑り込んできた快速に乗り込む我々。 途中の風景は存外忘れていましたが(何せ?年ぶりなので…)、さすがに京都時代、月に何度も通いつめた東本願寺までのルートはしっかり体にしみついていて、やたら人の気配のない地下道を、ふたりでとことこ歩きます。 そして階段を上り、「うわー懐かしい!」と足を踏み入れた、私の心の癒し空間・東本願寺は、
←思いっきり改修(補強?)工事中でした。 寺見えてへんし。
関西方面のおなじみのお客様から、前情報は頂いていたものの、まさかここまで気合の入った工事だったとは。 寺というより、どこのビルの建築現場かという雰囲気で、だだっ広い縁側のようなところ(何と呼ぶのかは不明)にのんびり座ってくつろぐ人がたくさん居るはずの御影堂も、すべての扉がぴっちりと閉ざされていて、とてもゆっくりできるかんじではありません。 うおお、ここでよく本を読んだり手紙を書いたりボーッとしたりしたのにな…と半ば唖然としながら、それでもぐるりと建物の中を一回りして、早々に撤収。
途中何故か京都まで来てダイソーに突入したりしてから(ちょっとイベントに必要な探し物を…)、JR伊勢丹の一角なのか、それとも伊勢丹とは全然関係ない駅の一角なのか、建物が壮大すぎてさっぱり分からないところにあるお店でお昼ご飯を。
「もうどこに入るか迷いすぎて疲れたからここでいいや…」的選び方をしたにも関わらず、そこのお店の謎の鳥どんぶりは美味しくて、ニコニコ食べてニコニコ脱出。 その辺りで、今日合流する予定の関西組のお二人、桔梗屋さん&のわこさんとの連絡が密になってきて、まずは大阪に戻って桔梗屋さんと待ち合わせることに。
帰りは四国の海沿いをのたくた走って行き違い列車をしばしば待つ予讃線の特急よりも確実に早い新快速に乗り、まさにほぼノンストップ状態で大阪へ。 「新快速はあまりにも止まらなすぎてしんどい」という謎の疲れ方(笑)を見せる礼様とともに改札を抜けて、やはり和装の桔梗屋さんと合流。 赤い着物に、親指姫モチーフのとっても可愛い帯をきりりと結んだ桔梗屋さんに「ようこそー!」と礼儀正しく歓迎を受け、三人揃ってのわこさん待ちをするために、私の地元ミカン国では聞いたこともないような高層階の喫茶店へ移動。
そこで飲み物一杯で粘っているうちに、ようやくのわこさんが出現。 「今日は喉の調子が悪いからあんまり喋らないようにします!」とご本人はのたまうも、それを聞いたあとの三人は、きっとその決意は10分後には忘れ去られているであろう…とヌルク頷きあい(笑)、さらにもう少し粘ってから、「絶対ケンチキには行くのよ」と豪語していたケンタッキーフライドチキンへ、夕飯摂取のために移動。
思えば私は以前の大阪オンリーの時にも、アフターでケンチキに行くんだようわあい!と大はしゃぎして、サイトのお客様に「みなせさんの地元にはケンタッキーは無いんでしょうか」と恐る恐る質問頂いたりしたものですが、ケンタッキーは地元にもちゃんとありますよ! 数はめっぽう少ないけどスクランブル交差点だってあるんだぜ!在来線の電車は昔1時間に三本だったけど四本に増えたんだ☆(もういいから黙っていましょう)
そう、ケンチキに移動する途中だったと思うんですが、少し夕飯には早かったので、私は地元に実店舗が存在しないクリオブルーというお店のアクセサリーを買いに行きたいと希望し、お三方はこころよく付き合ってくれました。 オンラインショップでも購入は可能なんですけども、アクセサリーは実際に手に取って見てから買いたい派なので、今度大阪に行くときに!とヨダレをたらしながら我慢していたのです。
当初目星をつけていたのは、会社にも普段使いでつけていけそうな50センチチェーンの二連風ネックレス。 しかし実際につけてみると、もう一つ別の二連風ロングネックレスと50センチネックレスとで、4人意見がまっぷたつ。 特に礼様は、「絶対こっちの方がいい!絶対!」と徹頭徹尾ロングネックレスを推して引かず、桔梗屋さんとのわこさんもだんだんそっちに傾いてきて、結局「じゃあ、今回は友達の意見に従ってこっちにします」とロングネックレスを購入。
私にはシステムがよく分からなかったんですが、何やら桔梗屋さんが横からカードを出してくれて、そのおかげで購入価格1割引という恩恵まで受けて(ありがとうございます!)、阪急を後にしました。
←これがその時購入したロングネックレス。 たまたまこのネックレスをつけられるような服を、翌日のイベント用に持ってきていたので、14日にはさっそく装着していました。 礼様がそんな私をちらりと眺めては「やっぱりこっちのネックレスの方が良かったv」と終始ご満悦だったのが面白かったです(笑)
「どうした?」「別に…」
ちょっと話がそれましたが、桔梗屋さんに「お昼も鳥だったんですか、鳥…好きなんですね」と若干イタイ子を見るかんじでツッコミを頂きながら(爆笑)、それでも礼様と私はケンタッキー行きを曲げずに、意気揚々と突入。
確か17時台に突入して、飲み物を追加したりしながら21時あたりまで延々粘って、たくさんたくさんお喋りしました。 しかしたくさんお喋りしすぎて、何か私の「あんパーンチ!」の一言が桔梗屋さんのツボに入って涙目になるまで笑ってらしたのと(しかし何故あんパンチの話になったのかはさっぱり記憶に無いのだった)、お菓子を模した容器に入っている可愛いリップグロスを見せられた瞬間に、のわこさんと二人でリズムから声音から発音までまったく同じに「なんすかコレ!?」とハモッて大爆笑になったことくらいしか覚えていないのが何とも。 イベント旅行には長時間録音可能なボイスレコーダーを持ち歩くべきかもしれませ(すんな)
えー、そんなかんじでまだイベントどころかその日の夜の宿にもたどり着けていませんが(…)やたら長大になってしまったので明日へ続く。(また!) 明日はちゃんとイベント開始にまでたどり着けると信じたいところです。
…って、今エルストさんから参加者宛のメールが届いているのを発見。 来年また同じスタッフさんでオンリー開催ですって…そんな、1月インテを蹴ってでも参加するしかない!(笑)
6/12 10:24 100歳超えてもなおお盛んなあのおじい様は巷の駅周辺で →こんにちは!あの爺たちはおそらく、ちょっとしたスクーターくらいなら走って追いつきますからね!(えがお)ご近所の増田君は常にエド爺の脅威に怯えていますが、アル爺は増田君の気付かぬところでとばっちりを食らわせるというテクニシャン(違)なので、真実恐れるべきはアル爺以外の何者でもありませんフフフ。
6/14 M様 こんばんは!問題大アリと言いながらまったく救助には行こうとしないあたり、エド爺もアル爺と同じ穴のツチノコですね(ツチノコちがう)おそらく増田君は自力で帰宅して、お父さんお母さんに「もう高校生なのにどこで迷子になってたの」と哀れまれると思います。迷子だと決め付けられているあたりが悲しいのです(笑)ところで私も、そろそろ鎧が兄さんを襲いに来てもいいんじゃないかと思っているのですが(それもちがう)
6/15 Sing2様 こんにちは、エルリックストリート参加お疲れさまでした!私の漫画作成過程というのは、あまりにもぶっつけ本番適当感覚任せすぎて、まったく他人様の参考にはならないのですが、今回それを露呈してしまいました;ちなみにアタリは本来とったほうが断然いいですよ(笑)新刊はラヴコメ目線でお楽しみ頂けて嬉しいです。この和やかさを次回新刊で払拭するべく頑張りま(殴打)改めまして、ありがとうございましたm(__)m
6/15 みつき様 ただいまー!戻りましたよみつきさん!いやもう、予想どおりどころか、予想以上に手の込んだ、とっても楽しいイベントでした。今回は前乗りでよく眠れたし、思ったよりは暑くもなかったので元気もりもりでしたし。ご一緒できなくて本当にざんねん〜; 私の支離滅裂なレポで、少しでも会場の雰囲気がお伝えできるといいんですが…デジカメ持っていけばよかったなあ(笑)また機会があれば、ぜひぜひご一緒しましょうねv
6/15 榊様 こんにちは、エルスト参加お疲れさまでした!私はシャンバラフィーバー辺りからずっと、日記を見てくださる方に間違った知識をインプリンティングする名人らしいのですが(そんないらん特技…を)てんころりさんもその方向ですね…というか、ひろきさんにツッコミをもらう榊さん…ひろきさんに…(二度言わなくてよし)テンさんはテンさん呼びがもっとも安全だという案には大賛成なので、ハイ良しその方向で行きましょうー!(笑)
6/16 Itumi様 こんばんは!行ってきましたよ大阪ふふふふふふ。あのトリアルのスタッフさん再集結ということで、なんだかもう俺たちまた帰ってきたよ的な雰囲気で、ほんわかした実に良いイベントでした。心残りは、思ったよりも忙しくて、全然まったく会場を回ることができなかった点でしょうか(倒)でも、おなじみのお客様やサークルさんとお話はできましたし、全体的には大満足です。しばしレポにお付き合い下さいねーv
6/16 そいきち様 こんばんは、オンリー参加お疲れ様でございました!実は私、設営をするだけしたら、その後ほどなくしてイベント開場になるということをすっかり失念していたんですよねあはははは(笑い事ではありません)夢中で会場内のディスプレイを見て回り、撮影しまくっていたところへ、場内アナウンスで初めて開場時間だと気づいて、あわてて自分のスペに戻りました。駄目すぎる…。もう少し冷静な人間になりたいです;
| 2009年06月15日(月) |
大阪から戻ってきました |
※おしらせ
新刊・既刊ともに、通販受付を再開いたしました。ご希望の方は、サイトの同人ページをご参照のうえ、ご利用下さいませ。既刊「fracture�供廚砲弔�ましては、残部僅少となっております。
「待て」「はい…」
皆様こんにちは、管理人でございます。 無事に行って帰って参りました大阪オンリーイベント・エルリックストリートー!
土曜日は午前4時半起床で真夜中零時近くまで活動、日曜日は6時半起床でイベント参加後、新幹線と特急に合計4時間ほど揺られて地元に入って自宅着22時近くという、体力勝負の二日間だったながら、最近ウォーキングと室内筋トレを熱心にやっていたせいか、足のむくみも筋肉痛もまったくなく(むくみが無かったのには我ながら驚き)、お腹も壊さず胃も痛くならず、元気いっぱい。
前回の1月インテは体調不良で満身創痍でしたが、今回はテンション上向きを最後まで維持できました! 今朝はさすがに、長時間乗り物に揺られたせいで三半規管がちょっぴりよろめいていて、仕事しながら頭の中がぐらぐらしていましたが、その後会社の用事で車であちこちに移動しているうちに、いつのまにか解消。 迎え酒の原理でしょうか(笑)
以前心ゆくまで楽しませて頂いた大阪オンリー・トリアルと同じ主催様ということで、今回も楽しみに臨んだエルリックストリート、期待以上に素敵なイベントですっごく楽しかったですよーv 当日細やかに心配りして下さった主催様、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。お疲れ様でした! 当日拙サークルへお運び下さった方々、お声をかけて下さった方々、改めまして御礼申し上げます(^^) というわけで、恒例のイベントレポをぼちぼちアップして参りましょう。
まずは出発の日、6月12日。 日記にも書いていましたが、私は11日に突然「今週の土曜日は出勤できないか」と社長に言われ、鎧化したりヨキ化したり液状化したりしながらも、「いやちょっとその日はマズイのですごにょごにょ」と言葉を濁しておりました。 そういう経過もあって、12日は朝から内心ドキドキ。 どうして突然土曜出勤なのだろう、確かに今決算の大詰めではあるけれど、もう今の段階では私のやる仕事などほとんど無いに等しいはずなのに、それにしてもやっぱり明日はどうしても出勤してと食い下がられたらどう断るべきか…とぐるぐる頭の中を考えがめぐります。
そんな私の心配を知ってか知らずか、いつになく熱心に、必死になって決算をする会長。…と会長を補佐する社長。 珍しいなあ、いつもは会長、午前中だけ決算したら帰っちゃうのになあと思いながら仕事をしていると、夕方になって、やけにスッキリした顔の会長が一言。 「月曜日の朝一番に税理士に来るように連絡してくれー」。
私「あ、もう決算終わったんですか?」 会「終わったぞ」 私「じゃ、土曜日はもう出てこないんですね」 会「エッ?」 私「は?」 会「今日が土曜日じゃろ?」 私「いえ、今日は金曜日です」 会「土曜日じゃろうが」 私「いえ、金曜日です。今日は12日です」 会「何じゃあ!わし、今日が土曜日じゃと思い込んで必死で終わらせたのに!」
会長が天然ボケを発動してくれたおかげで 土曜日のお仕事がなくなりました。
ラッキー。
会長ありがとう!どこまでもついていきます!←誤った忠義心
土曜出勤はそういう理由で泡のように消え去り、仕事を終えて定時ちょっと過ぎに「ふふふ」と微笑みながらタイムカードを押して、いざ帰宅、いざ出発。 関西行きのフェリーは恐ろしいまでに人が少なくて、一瞬時刻を間違えたかと思うほどでしたが、幸い時刻はちゃんと合っていて、するするっと乗船。 翌朝待ち合わせをしている礼様に乗船を知らせるメールを打ったあと、謙司さんとのメールのやりとりの途中で管理人寝オチ。直前まで準備にばたついたため、思ったよりも疲れていた模様(笑)
明けて13日、船内にて4時半に目を覚ますも、活動を開始するには早すぎるので30分ほど待ってから、5時に船室のベッドを脱出し、身支度を整えて、いよいよ大阪に上陸です。 天候は曇り。スモッグなのか曇天なのか、今ひとつ判然としない都会の空を見上げながら、ニュートラム→中央線で、礼様との待ち合わせ場所である森ノ宮駅を目指します。
お互いに移動はわりとすんなり進んで、なかなかにいいタイミングで両名が森ノ宮へ到着。礼様は和装なので、視力が悪すぎな私でも一目で発見(笑) その日はバラの柄の、淡いサーモンピンク系の着物で、黒いレース布と一緒に結んだ帯がいいかんじ。とても可愛く似合っています。 荷物は宿泊予定のホテルで預かってくれる手はずになっていたので、久々の再会を喜び合ったあと、まずはそのホテルを捜すことに。
礼「ここをまっすぐ行ったとこやと思うねんけど…」(※注:礼様は微妙に方向音痴) 私「あ、私もホテルの場所、チェックしてきたらよかったね」 礼「いや、でも、大阪城があそこやから、こっちで大丈夫」 私「そう?歩いてるうちにオチが来る、とかいうことはない?」←さりげに失礼 礼「うん、だいじょうぶ」
いつになく力強く任せとけ光線を発する礼様に、それではとくっついていく管理人。あれこれ喋りながら歩いてくうちに、
礼「……あれ?あそこにロイホがある…ということはごめんやっぱり道違ってる」
オチキター!
無事にオチがついたところでまだ実はホテルにも到着してないわけですが(おい)、話が長くなってしまったので明日へ続く。←始まった 頂いているメッセージへのお返事は、明日差し上げますねー!
|