| 2005年05月20日(金) |
鎧×映画兄で行こうトリッキー |
世話焼き鎧
←ますます基本に立ち戻って鎧と兄さん。 兄弟を一緒に描くときは兄さんが手前、というハガレン暗黙のお約束を、私はしばしば破ります。でも以前、私の初の鋼本の中の、鎧の後ろに兄さんが隠れていて足しか出てないイラストを見て「ここの本は買わなきゃと思った」と仰るお客さんがいらしたので、まあトリッキーとしてはお約束軽やかに無視、お客さんも了承済みということで宜しいかと。
ところで、日記で「どっかに鎧×映画兄はいねーかー」とほざいていたら、何と映画で鎧と兄さんが会うらしい、という情報を拍手でいただきました!まあ何てこと!私の戯言を気にかけて下さるなんて、ほんとに優しすぎます……! 現時点で鎧×映画兄なんてあさってなこと言ってんのは私くらいなものでしょうに。これはもう描くしかないかな鎧×映画兄。 と思って頭の中でちょろっと漫画仕立てにしてみたら、何故か映画も原作もへったくれもないすごいパラレルテイストになってしまいました。 兄は完全に別物です。思いっきり姫です。姫ですが俺様です。いや姫だから俺様なのか。 鎧を平気でパシリに使います。我儘放題です。コートも着せてもらって、襟の内側に入り込む髪すら自分では出さずに鎧に身だしなみ整えてもらいます。鎧に向かって「非常識の塊のくせに」とか「おまえなんか大嫌いだ」とかほざきながら、鎧は自分のものだと言って憚りません。鎧はそんな姫に対して、口ではガンガン応戦しますが絶対に乱暴はしません。傷ひとつつけちゃいかんと思っています。とまあそういうシチュエーション。(?)
…………描いていい?←グラトニー風
周囲の皆様を取り残して、究極の自己満足漫画になりそうな予感です。
5/19 出張準備でお忙しいのに、ご訪問ありがとうございます。うちの家族は今までにも散々私に本やらペーパーやらのネタにされてきてますので、既に生活の一部です一部!「そんなことしたら漫画に描かれるよ!」というのが家族の合言葉です。嫌な一家。昨日の日記絵兄さん、え、色っぽい…!?そ、そうですか…?(照)
5/19 映画で再会!情報を下さってありがとうございます。情報収集能力に乏しいので、私はいつも何かと出遅れるのですが、うおーそんなことになっているのですね。鎧×映画兄オフィシャルかもですかー!世の中間違ってなかったんだ!(勘違い甚だしい言動)公開が楽しみでたまりません…!
5/20 礼様こんばんは、おおお落ち着いて下さい!(自分も動揺)映画での再会の噂を聞いた衝撃でうちに来て下さるとは(笑)礼様もいかがですか、ひとつ鎧×映画兄でSSなど。頭転がして読みに伺いますが。そうそう、「定吉」で思い出しましたけど、実は「鉄の処女」もひっそり被ってるんですよ私たち!(爆笑)興味の方向性が似てるんでしょうか。
5/20 「光〜」兄弟絵をリクエスト下さった方ですね!ええ、今度はちゃんと二人揃えて頑張ってみましたよ!喜んでいただけたようで私も嬉しいです。そのうえシャンバラや日記もほめて下さって、本当にありがとうございます(涙)次の更新はいよいよ「光〜」第三章を予定しておりますので、どうぞまたいらして下さいね。
5/20 シャンバラアル男前コールをありがとうございます!ああっ、映画公開前に息絶えてはダメですよ、本物が動けばもう比較にならないほどにモエなはずですー(と信じています)!シャンバラネタはまだ続きますので、宜しければお付き合い下さいませ。
| 2005年05月19日(木) |
爆走オヤジは止まらない |
基本に立ち戻って三つ編み兄さん
←久々にちゃんと三つ編みスタンダード兄。ポニーテールじゃない兄さんを久々に描いたような気がするのはきっと気のせいでしょう。 本来私が一番描きやすいのはこういう、ガラ・目つき・態度すべて悪し、色気・可愛げ・乙女度・しおらしさすべてゼロなチンピラ兄さんです。 だったらほんとはアルエドじゃなくてエドアル方面に向かっていた方が自分としては楽だったはずなのに、あえて茨の道を。 鎧が男前なのがいけないんだ、そうなんだ…。
さて、うちの家族は動物の生態を紹介したり、自然の不思議を紹介したりする番組が好きです。 なので「アフリカどこそこで生きる何とかザル」みたいな番組を国営放送なんかでやってくれると家族揃って観るのですが、真剣に画面に見入っているときに限って、父がよく単独爆走を始めるのですよ。 空を旋回するコンドルが画面に出ると、めっちゃくちゃ嬉しそうに、 「一羽やのにコンドル(混んどる)〜!」 そんな使い古されてボロボロの殿堂入りアンティークギャグを突然。
寒いのを通り越してオモロイわ父。
広大な湿地帯に、何万羽というピンクフラミンゴの群れが飛来している場面では、 母「うわーすごいきれい!」 私「すごいねえ!」 父「すごいなあ!一羽が一個フンしてもそこら中フンだらけ!」
こら。
怒っちゃうぞーおとうさん。(超笑顔)
でもそういえば父は以前豪華客船のニュースを見ていた時にも、 父「船もええけど、日数かかるよなあ」 私「お父さんは無理よ、何日も船の上なんか」 父「何回ももの食わんといかんしなあ」 私「うん」 父「何回もクソせんといかんしなあ」 私「………」
その話題にしかもってけないのかーおとうさん。 いやそれより、船上で何度も用をたすと、父周りには一体どのような問題が派生するのかが一番の疑問点(そんなこと追及しなくても世界はきちんと回ります)
昨日はこっそりシャンバラ11をサイトアップしました。もはやトリッキーの陰のメインコンテンツになりつつある気がして恐ろしいです。本当はそろそろ小説を更新したいのですけど…。
5/18 シャンバラ再開?お喜びいただいてありがとうございます、と言いますか、果てしなくおつき合いいただいてて申し訳ございません…(倒)このアルの魂ネタはもう少し引っ張りますので、引き続きよろしくお願い致します!
5/18 こんばんは、日記の生身アルに萌えていただいて嬉しいです!(腐れきったお姉様って…笑)シャンバラはですね、私自身が兄を完膚なきまでにやっつけるネタしか思いつかないので、アルの黒さと兄の情けない度がアップすることはあっても、兄の男前度が上がる可能性は低…すいません…。あ、私はサントラはイベント終了までお預けです。(悲)
5/18 礼様さっそく拍手下さってありがとうございます。うわ「俺のアルじゃない」てのも萌える話ですね!拍手絵の最後の兄さん、もしも「定吉〜」なら書かれただけで済んだことを喜ばなければ!もしその先へエスカレートしたらとんでもないことに!インテではこそこそだなんて仰らずにお声をかけて下さい。鎧×映画兄周辺の話をぜひ。はあはあはあ(←息の荒い変な女がいます)
再チャレンジ「光のもとへ」
せっかくリクエストをいただいたというのに、お応えしきれなかった自分が情けなかったので、再チャレンジしてみました。「光のもとへ」バージョンの兄弟です。いささか兄さんの背が低くなりすぎましたが、まあ大体こんなかんじです。 それにしても、皆さん一体どんな技術を駆使してあれほどあっさりと生身アルを描いていらっしゃるのだろう。生身アルは本当に難しいです。私にとっては兄さんも鬼門なのですが、兄さん以上に今は生身アルが鬼門です。と言うか、今まで無闇に鎧ばかり描いていて、生身アルを描く機会がほとんど無かったから、気付かなかっただけかもしれません。 ただ謎なのは、シャンバラアルを描くのはそれほど苦手ではないということですかね。
脱稿してからこっち、「どっかに鎧×映画兄はいねーかー」となまはげみたいなことを呟きながらネット上をうろついています。が、そう簡単には見つかりそうにない気配。仕方ないので自給自足で賄おうかと(すごい空しい)原稿用紙を引っ張り出してきて、以前日記にも書いた、鎧にコートを着せかけられているミュンヘン兄の図をざっと下書きしてみました。 えーとまず兄から先に。ああしまった、兄さん目閉じてちゃ今のサイトのTOP絵と同じだ、まあいいか、そんで後ろから鎧がこうコートを着せかけて、何か喋ってるかんじで。空しいついでにちょっとイカれた添え書きもしてみます。
「ご覧あれが鋼鉄の騎士に護られた不可侵の姫君さ」
………。
改めて鎧×映画兄大推奨。 この組み合わせがスルーされているなんて世の中間違ってます!(自分の病み具合は力いっぱい見て見ぬふり) どっかに鎧×映画兄はいねーかー。泣く子はいねーかー。悪い子はいねーかー。 悪い子はいないけど悪い女ならいますよここに一人。 というわけでインテでコピー本がちゃんと出せたら、その中に鎧と映画兄のカットが一枚入ることになるはずです。 イカれた添え書きもそのままに。
5/17 こんにちは!本当、お早いお越しですね。いつ更新かけたかですか?ふふふそれは秘密です。あ、日記に載せてる表紙絵を没にしないでということですが、大丈夫、同じ下絵をトレースしているので、絵そのものはまったく同じなんですよ!鋼ごっこは…実はちょっとお気持ち分かります。(笑)演劇クラブ入ってたこともある奴なので。
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