ここ数日の熱帯夜はどうしたことですか! まだ4月ですよ4月。3日ほど前までは敷き毛布をして、布団2枚かけてもぐりこんで寝ていたのに、昨日一昨日は敷き毛布なし、毛布一枚だけかけて、それでもまだ暑くて眠れない状態ですよ。ちきうおんだんか…。←暑くて溶けているらしい この気温で、ほころびかけだった桜もいきなりどばーっと咲いてしまって、情緒もへったくれもありません。でもうちにある私の最愛のヒメウツギがつぼみをいっぱいつけているのは嬉しいな。それはもう、めんこい花なのですよー!(親バカ) 小さいのに毎年鈴なりの花。真ん丸いつぼみが葉っぱの中に浮いて星みたいに見えて、咲く前からかわいいのです。やはりお気に入りの八重のこでまりと並んで、もうじき咲きます。楽しみです。
イベント後のロー状態が今ごろきました。これは多分、イベント前はイベントに向けてテンションを高めていくから反動がくるんだと思いますが、毎回どーんと来ますね。でも今回は落ち込んだりスランプになったりしていると次のイベントがすぐに来てしまうので、「自分がローになっている事実から目をそらす」という、いいんだか悪いんだか分からない手段で切り抜けようと。 こんな時にはやはり飼い猫たちに癒されますね。ああボウズ、私がかつてエド吉と名づけようとして家族に却下された白地にセンター分けの金茶色柄と金目が今日もかわいいわ。ブーツ君は今日も白いブーツがイケてるわ。かわいいちゃんも庭で嬉しそうにはしゃいじゃってあら何かしらその前足で転がしている物体はってイヤアアア! 羽根がついてる…!
ところで今更なんですが、ガンガン本誌の鎧の「兄さんをエサに」発言を読んで、傷の男以外にもいろんなもんが釣れそうだなあとドキドキしたのは私だけですか? (て言うかおまえ本当にローなのか?)
サイト更新をしましたけれど。 落書きな上にリザエド妄想な寄り道更新です。 セクハラ上司の次はリザエド…鎧ごめん。
ページを削る方向で昨夜は原稿ねばってみましたが、長くなることはあっても短くはならない気がしてなりません。やっぱりミュンヘン兄さん登場させるのはやめようかな。 しかしちょこっと描いてみて分かったことには、うちのミュンヘン兄さんはいっそ爽快なくらいハイデリヒ君が眼中になくてですね。なんだか映画でアルと再会しても「鎧じゃないアルなんかアルじゃない」とか言い出しそうな勢いですよ。いやマジで。 そもそもハイエドの萌えどころというのは、至近距離で視線が合ったときにふと、目が金色じゃなくて青だと気づいて兄さんが半泣きになったりとか、思わずアルって呼んでしまって兄さんがうろたえまくったりとか、「ここに居ない奴じゃなくて目の前にいる奴をちゃんと見ろ」などと逆上したハイデ君に兄さんが無理矢理○○されちゃって、あまつさえその時に弟に助けを求めてますます逆上させたり(どんな時間帯のメロドラマですか)そういうところじゃあないの?と自問自答。 ………。 まあいいか、そういうハイエドは私以外の皆様が描いてくださるから。
全然関係ないですけど、私は兄さんが時々「アルフォンス」とフルで名前を呼ぶのが大好きです。最近あんま呼んでくんないんですけど。「兄さんが『アルフォンス』と呼ぶと嬉しくて手を叩いてしまう同盟」を作ってしまいたいくらいモエます。変ですか。変ですね。
帯電体質の人間には、周囲に敵がたくさんいます。 まず車。そしてドアノブ。ポストもかなり強敵です。私が郵便物を投函する現場を目撃した人は、あまりの腰の引けっぷりに、あの人は昔ポストに手を突っ込んで抜けなくなったトラウマでもあるのだろうかと考えること必至です。指先が痛みで痺れるくらいの静電気が毎度弾けるんですから腰も引けますよ…。夜は自分の指先と車のドアとの間にちりっと走る青い光に、錬成光ってのはこれの強力バージョンみたいなもんかなあと呟く毎日です。
昨日の日記でほざいていた5月用のコピー本の下書きを始めてみました。いつもなら現段階で次の本の原稿の下書きは終了しているはずですが(1月21日の日記参照)今回は別の長編漫画の下書きにうつつを抜かしていたため、ゼロからのスタートです。さーっと原稿用紙にコマを割っていったら。まずい、コピーだから多くても16ページ以内で納めたいのに、20ページを軽く超えている。 オフで出すか?でもまさかね〜、そんなことー言えない〜。歌古すぎ。 内容的には、兄弟揃って病んでてシリアスでベタベタの話になりそうです。しかし私がシリアス漫画を描くと、友人たちは皆「いつオチるか、いつオチるか」と読みながらはらはらするそうですよ。そういえば昔ゲストに呼んでいただいた本でコメントのカットを2コマ漫画にして、主催さんに「はるきちゃん、コメントにまでオチはつけなくていいのよ…」と言われたことがありましたっけね、私! ほんとすいませんお笑いで。
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