お姉の茶碗蒸しを食いやがって許さねえぞの刑に処されました。 夜11時を回るまで残業して帰ってみればこの仕打ち。懐ばかりか脳髄にまで寒風が吹きすさびます。で件のヤツは今ねずみのオモチャの尻尾で遊び狂っています。本体ではありませんシッポだけです。 経済的なのか不経済なのか微妙に判断つきかねるところです。
うちの猫は何と日光アレルギーなので、外に出すことができません。日に当たると耳やら鼻やら足の裏やら、真っ赤になって熱をもちます。元々はうちに住み着いていた野良子猫だったのですが、いつのまにか背中一面火傷状態になり、入院して背中の皮を切除する手術を受けることに。で、必然的にうちで飼いはじめました。私の猫アレルギーは二の次でね。 目やら鼻やらあちこち痒いのを我慢しながらの同居で、最初の半年はノイローゼになるかと思いましたが、1年と3ヶ月経過した現在、猫アレルギーって何というくらいに強くたくましくなりました。 人間は強いいきものなんだよね。
パソコン用語の暗号ぶりに四苦八苦しながら、これってビーズワークをまったく知らない人に向かってSW5301の2ABXだとかチェコのダブルフェイスだとかシャワーカンだとかまくしたてるようなものかしら、と呟いてみたりする午後8時53分のみなせはるきです。 蝶々結びでさえも満足にできない天下無敵の不器用者の私が何故ビーズを編むことができるのか、それは家族の間で今もって謎とされているようですが、実はビーズワークでは器用さはあまり重要ではないのです。 いやまあ、もちろん器用ならそれに越したことはありませんけれど、ビーズワークに一番必要なものはまず根性、それから執念、そして最後に配色センス、これだと思います。「おのれ絶対編みあげてやるわ!」という気迫がなければだめです。逆に言えば、その気迫さえあればできるわけですね。加えて私の場合には、チャレンジしてみて途中で駄目そうだったら、とっとと諦めて別のモチーフを編み始めるという最終奥義もあります。(おいおい全然根性ないやんけ)
ところで、うちのサークルはオフライン関係では年齢制限かけるようなものは一切描いてないので、すんごい健全サークルだと思っていただいてるようで、嬉しいような心苦しいような。絵はともかく、文は意外とCPものが多いんですよね。秘密部屋に置くかな、全部。
父が駅伝をビデオに録っておいてくれと言ったので、言われたとおり録画しました。その翌日。 私「ビデオ見た?」 父「見たよ。すごい面白かった」 私「どこが優勝したの?」 父「兵庫?」 母「いや、群馬?」 父「違う、長野?」 本当に見たのか。 そんなツッコミ所満載な家族とともに暮らしていますみなせはるきです、皆様いかがお過ごしですか? 家族といえば、私がパソを買ってビルダーをいじっているのを知ったうちの妹が「ホームページ作るの?掲示板作るの?」と訊いてきました。「いや、維持する自信ないから作らないつもり」「ええ、作ろうよ」「なんで?」「あたしが書き込みするから!よそのHPはできないけどあんたのとこなら書き込みできるから!いっぱいするから!」 嫁に行ったとはいえ車で30分の距離に住み、ほぼ一週間おきに子連れで実家にやってくる妹と、わざわざウェブ上でコミュニケーションをとる必然性がどこにあるのかが、お姉さまにはどうしても理解できません。 というわけでホームページのアドレスは妹には秘密にしようと思いました。
友人にお願いしておいた夏の祭典の書類一式が届いたので、さっそく作成。何度書いてもこれだけは本当に緊張しますよ。私はイベント申込みの事務仕事が嫌いではないので、やたら迅速に準備をすませてしまうのはいいとしても、いざ投函期間が訪れたときお空の彼方に忘れ去っていないか、それが一番心配です。
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