グランメゾン『GIRI-GIRI』 - 2026年10月12日(月) グランメゾンの社員の皆様方、さすがに可哀想になってきちゃったな〜… あのような無理な働き方は、続きませんよねさすがに。 彼らは今、無理をしています。 無理をさせられている、と言うべきか。 仕事の量に対して、人手が全然足りていない。 それは彼らの能力が足りていないのでは当然なくて。 むしろ、デキ過ぎてしまうが故に「何とかなっちゃってる」ところが可哀想。 私の労働時間は基本的には夕方4時までで、夫の帰りが早いとか夫が休みで 家にいる日は少し残業したりしているけれど。(せいぜい30分、長くても1時間) これまでの職場では、だいたい私が非正規社員の中では「いちばんデキる人扱い」 で、正社員の中でも私より仕事が遅くて汚くて効率が悪い人はザラにいた 感じなのだけど、今の職場では私がいちばん仕事が遅くて効率が悪く、尚且つ ミスも多い人となってしまっています。 私がやるべきことは、言われたことを忠実にやること、再現性の高い仕事を すること(という言い方が合っているかは分からない)、それからなるべく ミスを無くすこと、だと思っています。 「この仕事はカロリィさんに振っても大丈夫」 と思ってもらえることが大事で、もっと言うと 「結果を見守っていなくても放置して大丈夫」 というところまでいけば、社員の方の負担ってグンと減るものだと思います。 社員の方々よりも圧倒的に労働時間の少ない私がミスをすると、自分で 自分のミスをフォローする時間までは取れないことが多いわけです。 私のミス、イコール社員さんの仕事を増やすことになってしまうので、 なおさら念には念を入れて確認作業をしながら仕事するんだけど、そうすると めっちゃ時間かかっちゃうんだよなぁ… 雑にやった作業が結局手直しが必要になると、二度手間ですしね… とにかく、私がいることで足を引っ張ることにならぬよう、必死の毎日。 過去の職場で私が担っていた(と自分では思っていた)ような、仕事の質を 上げるだとか底上げだとか効率化とかは、グランメゾンにおいては全くもって 私の仕事ではない!笑 とはいえ、 「あ〜、井の中の蛙だったな〜…私なんて…私なんて…(´;ω;`)」 と落ち込むかと思いきや、この歳になると 「ま、色んな業態があるだけってことよね。場所が変われば立場も変わる。 それだけのこと、以上!」 と思って、今の自分にできることを6時間一生懸命提供するということを 肝に銘じて働いております。 それはそうと、社員の方々働きすぎよ。 だからといって、週4の私が週5に切り替えるつもりもないし、ランチタイム のみの6時間労働を、休憩を含む9時間拘束(実質8時間労働)にまで増やす つもりもない。 20代の頃の私なら、完全に社畜として機能していたと思うけどね笑 社畜は社畜で私は楽しかったけど! 先の三連休、土日は私はPTA活動がありまして、仕事はお休みしました。 連休3日目に出勤したんだけど、皆さん顔が死んでた! 全員、「熱あるの?」ってくらい、目がボーっとしてたよ! 誰か新しい人が入るといいよね…。 幸運を祈る。 ... 葉物野菜の高騰 - 2026年10月05日(月) あんまり、食にかかる費用に糸目をつけない私。 (とはいえ常識の範疇だとは思ってる) 今、葉物野菜が高いのですね? 基本、食べるものはほとんどパルシステムに頼り切っているのでスーパーで お野菜を買うことが少なく、市場価格に少し疎いところはあります。 コープ系ってカタログを見て注文して届くまでに2週間かかりますし、その カタログが作られているのはもっと前の段階でしょうから、市場価格が反映 されるまでに少し時間がかかるってことなんでしょうね。 千葉県や神奈川の三浦が水害で打撃を受けて、これから葉物野菜の値段に 影響が出てくるよってニュースは少し前に見ていましたが、そういえば先週 パルシステムから届いた「グリーンボックス」(何のお野菜が入っているか 開けるまで分からないやつ)は、根菜多めだったなと。 そして今週のグリーンボックスの中身は、 ・じゃがいも ・玉葱 ・山芋 ・さつまいも ・里芋 ・人参 ・きのこ でして、さらに「もったいないお野菜」(余剰生産品、これも何が届くか 分からない)も、蓮根が入っていました。 ちょうど我が家の根菜類が枯渇していたところだったので、自分でも ジャガイモや玉葱を注文してしまっていたので、重複も重複、合計すると イモだけで5�圈�玉葱も多分5kg以上ある状態になってしまった。 さすがに根菜が過ぎるので、次のグリーンボックスの注文はキャンセルさせて もらった。 だからといって、個別に注文した葉物野菜が届く確証は無いんだよな… でも、足るを知るというか、あるものを食べれば良いと思います。 葉っぱが無ければ、イモを食べれば良いじゃない。 とはいえ、本当に緑色のものが冷蔵庫から消え去ってしまったので、昨日 スーパーをのぞきに行ったら葉物野菜が本当に高い! 今日もちょっとスーパーで緑色のものを仕入れて来ようかな…。 パルシステムには世話になっていると思っているので、未だに新米を売らずに 古米を安く叩き売っているものを粛々と買っている私です。 「足りない足りないとか言って、あったんじゃん」 「パルシステム、オマエもか!!」 と言いたいのはやまやまだよ。 こちとら、男子高校生2人抱えてだよ。 (特筆すべきは男子高校生たちより夫の方がよく食べるということ) 食費にいくらかかってるかなんて、もうずいぶん前から把握できてない。 パルシステムへの課金額は、年間100万円をゆうに超える我が家。 でもそれはラップやアルミホイル、収納ボックスから私のインナーに 至るまで全てコミコミの値段であるから、全てが食費というわけではない。 (あ、宝塚のチケット代もだった) あと、お弁当用の食材は全て夫がスーパーで仕入れて来ているので、そこ にはほぼ1円も含まれない。 こないだママ友に 「カロリィ家、毎週コストコ行ってんだよね?」 って当たり前みたいな顔して言われてビックリした。 「行ってないよ!笑 せいぜい2〜3ヶ月に1回だよ!月1も行ってない!」 と言ったら、まるで嘘つき呼ばわりで全く信じてもらえなかった。 どんだけ食べると思われてるん笑 とはいえ2〜3ヶ月に1回コストコに行って、肉やサーモンを買ってきても シェアもせず、冷凍することなく消費可能なんだけどね? でも最近はちゃんと冷凍してる!(何自慢) とにかく、物価高騰に関係なく我が家の食費は今がいちばん高いのだという 思いで乗り切っている最中。 そして高校生たちが大学生になるにあたり、今後は学費がジャンジャカ出て 行くターンに突入すると。 ... 長男の進路徒然 - 2026年09月28日(月) 「やりたいことが何もない人生」を歩んだことがないので、長男が考えて いることが何にも分からない母カロリィですどうも。 やりたいこととか好きなこととか飛び込んでみたい世界とか、はたまた 「できるようになりたいこと」が何もないって、一体どんな世界なんだろうか。 私には長男がただただ毎日を漫然と過ごし、浪費しているだけのようにしか 見えないんだけど、そんな人生楽しいんだろうかと思うよ。 私が子どもの頃と比べても、「何もしていない」ように見えちゃうんだよなあ。 年を取った人は昔の記憶を美化しているから「最近の若いもんは」という考え になっちゃうっていう考えもあるみたいだけど。 長男の場合、形に残ることを何もしていないんだよな。 比べても仕方ないんだけど、うちは次男のほうがかなり大人びていて、何事 にも計画的に取り組んでいる。 わりと何でも器用にこなしてしまうので、飽きっぽくて長続きしないという 難点もあるけれど、最近は短所も混みで色々と先のことを考え始めている ように見受けられるよ。 次男は小学生のころに漢検の5級だったか6級にチャレンジして合格しており、 中2の頃に英検3級を取ってます。 高校在学中に英検は準2級と2級に浮かれれば良いよねというスケジュール感。 高校に入ってから、部活に入部しなかったことだけは母としては少し残念に 思っているけれど、それは「バイトがしたいから」という目的があって今は 実際にファミレスのウェイターとして月々3万円以上は稼いでいる様子。 最近スマホの調子が良くないとかで、「お母さんローン」を組んでiPhoneを 買い替えたいんだそうだ。 そんな感じで次男は短期的にも長期的にも「やりたいこと」がわりとはっきり 見えるので、伴走やヘルプやアドバイスみたいなものもしやすいんだけど 長男がな… 何にも見えないので、こちらも何にも言いようがないし、してやりようがない。 自分の意見や思いを言わない。 そもそも考え付いてもいないのかもしれない。 と言っても「何もしてやらない」わけにもいかないので、何も言わない長男を 突っつきに突っつきまくって、どうにかやっとこさ、「大学に行く」という 言葉を引き出し、それに向かってゆっくりゆっくり歩みを進め始めたところ。 何も言わないからって、あんな子(精神年齢の低い子の意)高卒で社会に 放り出すわけにもいかない。 さすがにそれは親としての責任を放棄し過ぎではないかと思うほど。 社会に出して、他人様にお任せできるほど全くもって仕上がっていないのです。 じゃあどうしたら良いのかというと、親としては 「今のこの子に履かせてやれる、なるべく高い下駄を探して履かせてやる」 ことしかできないんじゃないかと。 それはつまり、世間的には何ランクと呼ばれていようとも、大学に行かせて やることではないだろうかと。 そういう結論に達しました。 夫ともたくさん話し合いました。 私としては、進学に誘導したつもりはないし、基本的には「好きにすれば良い」 と言い続けてきました。 でも当の本人はずっとずっと「分からない」と言う。 私には「自分の将来が分からない、描けない」ことが理解できないので、 どうにもしてやりようがない。 もう本当に、「衣食住とカネ」の面倒を見てやることしかできない状態。 何か言ったところで響いてる感覚も何もないので、長男のことはほぼ見て見ぬ ふり状態。 「とにかくどこかの大学に行かねば」とは思っているようで、3校の総合選抜 に願書を提出する模様。 速達代をくれとか、受験料を振り込んでくれとか、頼まれることはその程度。 私は大学受験に際して、何の知識もありません。 自分自身大学受験を経験していない、というより大学を目指すことすら しなかった人間なので、私にとっては「知らない世界」のことなのです。 私が大学受験について色々調べてしまったら、きっと口も出してしまう。 口を出し始めたら、きっと長男は私の言ったとおりに動くようになる。 だからといって勉強に時間を割くわけではないと思うので、きっときっと 私がイライラして怒り狂うだけの時間になってたと思うんだよな。 だからあえて私は何も調べなかった。 「知らない世界」のまんま放置しました。 そしたら9月に入ってから長男は1人で大慌てで色々奔走していたよ。 まあそれで良いんだきっと。 期日に間に合わないようなことがあれば、それはそれだ。 受験資格すら得られない。 社会ってそういうもんだ。 そしてカネを振り込むだけの母。 そこへいくと、高1の次男はすでにとある大学のオープンキャンパスに参加 してきたよ。 「お盆前の土曜日、お母さん空けておいて。オープンキャンパスに一緒に 行ってほしい」 と、私のスケジュールまでちゃんと押さえて。 「お、おおぉぉ、行こう行こう!え、それって親も行った方が良いやつなの? もうお金の話が出てくる感じ?笑」 と聞いたら、「それは分かんない」とのことでしたが。 てことで夏休中、次男と行ってきたよ。 次男が賢いのは、大人を一緒に連れて行くことで、自分には気付けない面や 疑問点も見つけてもらおうと思っているところ。 オープンキャンパスを見た感想は、 「オレが来たいのはここじゃない。オレがやりたいことは、これじゃない のかもしれない」 とのこと。 うんうんなるほど、やりたいことを見つけるのも大事だけど、「これじゃない」 ものを見つけて選択肢から外していくのも大事な作業だよねと言いました。 次男とのやり取りはいちいち建設的。 長男と話していると、何をどうして良いか分からなくてずっと 「グギギギギ…mm…ンゴゴゴゴ…んで?それがどうした?は?」 って気持ちになる。 疲れる。 正直なところ、2人とも最終学歴を終え次第早めに家から出て行ってもらい たいと思ってます。 となると、働かない理由がなくなってしまうけれど笑 家から子どもがいなくなると、ヒマに感じちゃうんだろうな〜 ...
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