定期の - 2026年05月22日(金) 10日ほど前だったか、宝塚の月組公演のSS席当選のお知らせが届きました。 うっひゃあぁぁぁー!!と両手両足をジタバタさせて喜びましたよそりゃ。 SS席なんて、申し込みを出す時点では、当選なんてするわけないと思って出して ますからね。 そして本日。 来週に迫った花組公演の紙のチケットが郵送で届きました。 ここの貸し切り公演はいつも、1週間くらい前に郵送でチケットが送られてくる 仕組みになっているため、SS席が当たった、S席は確保できた、ということは 随分前に判明するのですが、いざ座席はどこなのかっていうのは1週間前に ならないと分からないのです。 それもまた一興、と私なんかは面白く思っていますが。 封筒を開ける時のドキドキね!! ジャジャン、ジャジャジャジャーンとか言いながら、薄目の状態でチケットを 少しずつ出して行くあの瞬間ね。 まず、「扉1‐4」という文字が見えてしまうので、その時点で1階席の 端っこのブロックであることが分かります。 その次に、1階 3列 51番という、核心の部分が一気に見える わけですね。 ちなみに1階3列51番というのは、私が以前、朝美絢を見たときの席ー!! 通路際ー!! 目に焼き付けようと思ったよねー あの美しい顔をねー 今回取れた座席番号をそのまま書くわけにはいきませんが、なんと今回も 同じような場所の神席が取れました!! SS席当選も嬉しいんだけど、バカみたいにコスパの良いS席が当たった時の ほうが嬉しいかもしれない笑 だって1階3列51番で朝美絢を拝めるのと、2階5列60番台から遠くの舞台を 眺めるのと、同じ値段ですよ? S席ガチャは恐ろしい。 まあでも、こうやってたまに神席降臨があるからこそ、後列端っこの時が あっても粛々と観劇に通うこともできるのです。 これで何回申し込んでも後列端っこだったら、私もう宝塚行かなくなっちゃう かもしれない笑 これ、私が勝手に唱えてる説なんだけど、貸し切り公演の開催企業への課金率 って、当選率とか良席当選に関係してるんじゃない? 私、宝塚への直接課金の額は大した額じゃないんだけど、貸し切り公演の 開催企業への課金額が結構な額なんですよね…。 そうなんだとしたら、優遇万歳である! てことで、来週は貸し切り公演神席での観劇、来月は友の会で当てた1階後列 端っこ席、再来月はまたまた貸し切り公演SS席での観劇であるー! 定期的に言ってるこのセリフがまた出ます。 「私死ぬのかなー!」 ***** 軽々しく死ぬとか言うなみたいなご意見もあるかと思いますが、私は実際 「いつ死んでも良い」人生を送っており、夫と親友にはその思いも明かして おります。以上です。 ... グランメゾンでさえも - 2026年05月20日(水) 現在の私の職場、グランメゾン。 入って間もない頃、 「仕事速いっすね〜」 と言われたことがありました。 私はそれを 「え、もう終わったの?ホントにちゃんとやった?言われたこと全部?」 という風に受け取ってしまい、慌てて冷蔵庫の中やら自分のやった仕事の 確認をした、という一件がありました。 何だか私は、相手が普通に言ったことを穿った受け取り方をしてしまって、 いつもいつも「何か裏があるのでは」「今のはどういう意味で言ったんだろう」 と深掘りしてしまうクセがあります。 あんまり他人のポジティブな声掛けや褒め言葉をそのまま受け取らない。 10年来の親友のママ友からはずっと 「もっと人の褒め言葉を素直に受け取った方が良い」 と言われています。 彼女からのポジティブな声掛けも、つい2年くらい前にようやく信じられる ようになったとこ。 そんなこんなでグランメゾンに入って間もなく2ヶ月。 今日、サービスの女性が、私のことを知らない相手に私を紹介してくれる時、 「こちらがカロリィさん。2ヶ月くらい前から調理補助で入ってくれていて、 べらぼうな速さで仕込みをしてくれる人です」 と言うではないですか。 あまりに急な、嬉しい言葉過ぎて、どこから出てるか分からない声で 「ほおおぉぉええぇぇ⁉あ、カロリィと申します。よろしくお願いします」 と自己紹介をしたけれど、ビックリし過ぎて相手の名前は聞いてなかった。 「べらぼうな速さで仕込みする人」ですって!! サービスの人がそれに気が付くわけはないので、厨房の誰かがそう言っていた ということですよねきっとね? それは素直に嬉しい。 が、私が目指しているのは 速い・綺麗・正確 なので、速いだけじゃまだまだなんだよな〜… 「あんなに速いのに、綺麗で正確」 って言われたい。(欲張り) ***** そしてグランメゾン、とっても優秀な社員さんが3人いる厨房だったのだけど、 そのうちのお1人が昨日で辞めてしまわれた!! 何となく気付いてはいたけれど、料理長と折り合いが悪かったらしい。 口きいてなかったもんね全然ね笑 ということで、突如私の守備範囲も広がってしまった。 つい昨日まで、 「人から言われたことを言われたとおりにやるだけの簡単なお仕事」 だったのに、今日から急に自分の頭で考えてやらなきゃいけないことが爆増。 何てこったー どんな星の下に生まれてしまってるんだ私は。 こんな、こんなお店の中心人物になって良い人材じゃないんだ私は。 なんで飲食店はこんなにも人事が不安定なんだよ。 グランメゾンですらこんな状況なのかよ。 どうなっていくんだこれから… ... 次男、今度は塾の面談 - 2026年05月18日(月) 読み返してみたら、ここんとこずっと次男のことばっかり書いてた。 でも今日も同じようなことを書いてしまう予定です。 本日、塾の個人面談(塾長&保護者)でした。 ゴールデンウィーク明けに行われたコンテスト(100問テスト的なもの)の 結果を見せられ、100点満点中94点。 しかも前日に「明日コンテストだからね」と言われて、ぶっつけ本番のノー勉 で臨んでのこの結果だもんで、塾長先生に 「すごい高得点取りますね。ご自宅でよく勉強されているんですか?」 と聞かれたので(←新任の塾長だったのでその辺から説明) 「受験勉強含め、私は彼が机に向かっている姿はほとんど見ていません。 本人は『オレはお母さんが思ってるより勉強してるよ』と言いますが、家庭内 で私が見ていないことは事実です。中学時代の定期テストもほぼノー勉です」 と真顔で飄々と答えたら、塾長笑ってました。 そんな話が出たので、高校入学後すぐにやった模試の結果の話もしました。 「学年1位取ってきました。中学時代の定期テストの点数が、全然内申点に 繋がらなかったので今の高校になった感じです。とはいえ1位はビックリ しましたけど。ただ、5教科受けると5教科目で点数を大きく落とし、3教科 受けると3教科目の点数が著しく低くなります。集中力が続かないらしくて。」 と言うと、深く頷きながらメモ取ってました。 あ、大丈夫ですこんな話、ママ友にはしませんので。 ただの事実でしかないけれど、相手によっては自慢としか受け取らないような 内容でしょうから、相手は選びます。 選んだ結果の相手は、学校の先生と塾の先生、それから私の身近にいる高学歴 な大人たちだけです。 彼らだけは、そんな話を自慢とは受け取らず、過度に称賛もせずにただの 事実として受け止めてくれる上に、返答がとても参考になるので。 で、学校の先生にも塾の先生にも必ず、 「うちは、私も夫も大学受験を経験していませんので、大学受験に関する知識 を全く持っていません。専門家に伴走していただきたく塾に通わせていますし、 学校の先生もとても頼りにしています」 と伝えるようにしています。 先生という職業の人は、学力の高い子に教えることを面白いと思ってくれて いる節があるような気がします。 うちの兄弟だけで比べると、長男にまつわる面談の時より、次男と接している 先生方の方が、熱量が圧倒的に高いですからね。 特に男の先生ですかね。 次男の担任や塾の先生は、ものすごく熱を帯びて次男について語ってくれる。 塾の面談では、2人分の面談を同じ塾長と行うわけですが、大学受験を控えて いる高3の長男の話より、高校受験を終えてホッと一息ついているはずの高1 の次男についての話の方が長かったし、熱量も高かったと思います。 そりゃそうでしょうね、夢も希望も志望校もぼんやりしている子よりも、 何だか陽キャではっちゃけて見えるけれど学年1位の好成績で「国公立を 目指したい」と言っている子だったら、絶対後者の方が関わるのが面白そう だもん。 しかも、完全なる優等生ってわけじゃなくって、実は危なっかしさも持ち合わ せているところが、魅力にもつながっているのかもしれない。 いや、知らんけど。 親には分からんけど。 つまりはそういうことなのかな、という推測でしかないけど。 とは言え小1からずーっと、学校と先生方には恵まれてきているのは2人とも 同じこと。 どの先生も、目も手も離さず寄り添ってくれていたと思う。 他の保護者たちからは悪口しか聞いたことのなかった評判の悪い先生で さえも、私から見たら全然そんなことなかったし、表には見えにくいけれど 熱心な方であることが多かったよ。 話は戻るけれど、国公立大学の受験って、それはそれは厳しく険しい道だと聞く。 もし、次男にそういう選択肢もあるのだとしたら、全力BETしていく所存。 ...
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