マウントをとられた! - 2026年03月15日(日) 次男の卒業式の日。 一緒にスポ少をやっていた女の子のパパから、 「お宅の次男、高校どこ行くの?」 と聞かれたので 「公立の〇〇高校」 って答えました。 「へぇ…聞いたことない」 と。次いで、 「アイツ(娘のこと指さして)〇〇学園行くんだ」 とのこと。 〇〇学園っていえばラグビーがむちゃくちゃ強くて、スポ少でもやってたし 今もずっとOBとして通ってるみたいだし、何だったらこの娘ちゃんは レフリーの資格も取得したらしいと聞いていたので、 「へええぇ!そーなんだ、ラグビー続けるの?」 って聞いたら 「いやぁ、それはないんじゃないかな」 と言う。 「え、じゃあマネジャーやるの?」 って聞いても 「どうだろ、バイトしてもらわないと。」 って言ってて、私的には 「へぇ、そーなんだ」 で終わるしかなかった会話だった。 で、帰宅してからその話を夫にしたわけですね。 「スポ少にいたあの女の子、〇〇学園行くんだって」 って言ったら夫は間髪入れずに 「え、すごっ、めっちゃ頭いいじゃん」 と言う。 「え、そーなんだ、ラグビーのことしか頭になくて、ラグビーの質問ばっか しちゃって、ラグビーやらないって言うから、ふーんで終わらせちゃった」 って言ったら大笑いして 「ねえ、マウント取られてるよ!それマウント取られてるんだよ! 相変わらず、マウント取り甲斐ないねカロリィちゃん!!」 と笑われてしまった。 あ、あー、そうか。 娘の頭良い自慢だったのかー… そうかー… ゴメンてー、私、うちの子たちが関係無い高校の偏差値とかそういうの、全然 知らんのですてー。 この手の話、何度かこの日記に書いたと思うんですが、どうやら私ほど マウントの取り甲斐のないやつはいないらしいです。 マウントをマウントと気付けないらしいです。 ていうか、世の中マウントなんてもの存在するんか?とすら思ってるよ。 だって、ただの事実やん? うちの息子が公立高校通うことも、そこの娘ちゃんが〇〇学園行くことも、 単なる事実でしかないじゃないですか。 受験して、受かった、から、行く。 そら行くでしょ。 行きたくて受験して受かってんから。 何のために受験してんな。 ほら行くやろ。 その子が頑張って合格したんやんか。 親もそれなりにサポートしたんやろうし。 頑張ったんやんか、ええやんかそれで。 自慢したらええやんか、すごいことやんか。 そんなもん、マウントでも何でもないやんか。 もうね、私に何か自慢したい人は、自慢する前に言うてください。 「今から自慢するから聞いて!!」 って言ってくれたら、 「おう、聞く聞く!!どうした!!」 って聞くから。 頑張って、さらに結果を出したことは自慢して良いし、それは褒められるべき ことだと思う。 私のマウント感はさておき、卒業式当日のそのやり取りをそばで見ていた 仲良しのママ友、盛大なマウントを取られているのにラグビーの質問しか せずに「へ〜」で終わらせた私を見ながら、内心めっちゃ笑ってたらしい。 「ま、マウントが効いてない!いつものことだけど、マウントが効かない!」 ってめっちゃ面白かったらしいわ。 まあいいや、おもろかったんだったら。 ウケてくれた人おったんやったらええか。 何の話 ... 書いてて突然のアハ体験 - 2026年03月10日(火) 本校PTAのお話、年明け初のお仕事は「新入生保護者説明会」でした。 次年度入学予定者向けの説明会です。 この説明会は例年、会長と副会長が参加して、PTAとは何ぞや的な説明をする のであります。 私が中学校の副会長になってからはずっと、私が務めてきました。 早5回目である。 私は参加の可否を問われるまでもなく半ば自分の義務だと思っていましたし、 会長も一応顔見せの場ということもあって快く参加してくれましたので、何の 問題もありませんでした。 ありませんでしたけども、副会長って2人いませんでしたっけ?って話。 そりゃもう私の中ではとっくにアテにしてないんで、別に相棒の参加の可否すら 問わなかったわけですが、それにしたって来ないなら来ないと欠席の表明 くらいはしないものかなと。 相棒は、説明会の話が出始めてからも一切自分の出欠に言及することはなく、 来校者への配布資料についても全く触れてきませんでした。 なので資料は全て私が作成し、相棒の出欠には一切触れないまま、当日の 説明も行いました。 淡々とこなす私、我関せずの相棒を見て、周りの役員たちのほうが驚いて いたよ笑 「え、彼女来ないの?え、来るか来ないかカロリィさん知らないの? 私行けないけどゴメンねとかよろしくねとか、何にもないの?」 って聞かれました笑 「ないよ、何にも。いいの、私1人でできるし。もう資料も用意したし。」 って言ったら、大笑いしながらもビックリしてました。 定例会の打ち合わせにも来ませんでしたしね。欠席連絡もなく。 ちなみに中学校の卒業式は既に終えたのですが、前日準備には、来ると言っていたはずなのに来ませんでしたし、なんと卒業式本番の日も遅刻してきました。 でも誰も、怒ったり責めたりする人はおらず、全てに対してスルーで、 その場にいないかのように扱われていました。 成熟したボランティアほどそうなってくるよね。 お友だちではないし、ましてや上下関係もない。 「子どもたちのため、学校のために、すべきだと思ってることをやってる」 組織に過ぎないから。 それぞれの守備範囲はわりと明確で、それで言うと副会長としての守備範囲 は私だけで守り切れてるってことだと思う。 多分、他の役職の方に不満を抱かせるほどのご迷惑はおかけしていない…はず。 と、書いていて思い至ったことがあるんだけど、もしかしたら一定の「強制感」 が無いと動けない人って、案外多いのかもしれないね? そう言えば今って全然強制してなくて、同調も求めていなくって、 「できればで良いよ、お任せするよ、できる範囲で良いよ、無理しなくって」 って言われると、もしかしたら動けないのかもー! 今めっちゃアハ体験!笑 いや知らんけども。 だって、私が相棒の手を完全に放した今年になって、途端に遅刻やドタキャン、 連絡なしの無断欠席が増えて、不思議に思ってたんだよな。 あ〜、なんかすごく腑に落ちた。 すみません勝手に自分の脳内だけで完結させて。 気が済みました。 ... 悲惨な飛散 - 2026年03月05日(木) 毎日毎日、花粉の飛散量がエライことになってるらしいですね。 我が家、私以外の男3人衆が全員重度の花粉症患者。 どの程度が軽度でどこからが重症と呼べるのかは知りませんけど。 ありがたいことに、私はスギ花粉には無反応の47歳です。 スギ花粉に限らず「いつ発症するか分からない」らしいじゃないですか。 しかも私の父母弟妹全員、スギ花粉症なんですよね。 なので私も若い頃から、今年こそ来るか今年こそ来るか…とドキドキして いましたが、47歳の今まで持ちこたえています。 何でしょうね、あの、世の中アレルギーとか病気の研究は進んでると思う のですが、もしかしたら「罹らない人の体質」を調べた方が早い説ないですかね? そりゃ、環境や食べるものである程度変わって来るのかもしれないですが、 実家の家族も今の家族も夫の家族も、全員花粉症ですよ。全員です。 私はなぜ罹らないのですか? 罹る可能性は今後もあるのですか? それともほぼ無いのですか? 私の血縁者もママ友もほとんど「花粉が辛い」と言っている中、ノーマスク ノーガードで杉林の中を深呼吸しながらハイキングしても何の反応も出ない 私は、いったいどんな体質なのですか? 私の身体の中に花粉ガード成分(語彙)があるのなら、役立ててください!! どんな発想や。 こんなにも花粉に無縁な人生を送っているのに、いや送っているからこそ、 年明けすぐくらいから周囲に 「飛んでますか?」 「飛び始めましたか?」 「今日は飛んでますか?」 と情報収集をするのです。 うちは普段洗濯物を外に干しちゃってるんで、花粉が増えてきたら室内干し にしようと思ってね。 ところでこの2月、私は実家と自宅を頻繁に行き来していたもので、自宅の 家事事情がちょっと手薄になっていました。 久しぶりにお日様の下に洗濯物を干そうとして、物干し竿の汚さに驚き。 ウェットティッシュで拭いたところ、黄色い!! なんと、黄色い!! こ、これが、KAHUN!! まじまじと眺めちゃったよね…。 初めて自分の目で花粉を見たかもしれない。 私がいない間の洗濯物を、夫がどう干していたかは知らない。 でもあれだけベランダの物干し竿が汚れていたということは、部屋干しを していたのかもしれない。 約1週間使用していなかった物干し竿に付着した花粉の量、エグかったわ。 と驚くとともに、これが、この量がアレルギー体質の人の中に入るなんて 恐ろしい!!とも思ったのでした。 それ以来ずっと部屋干しです。 天気予報では何度も「大量飛散」という言葉を聞いたので、ママ友に 「今日飛んでる?」 って聞いたら、 「飛んでるよ!!」 って多分怒ってたと思う笑 「分かりきったこと聞くんじゃねえよ」くらいの勢いのLINEだった笑 私自身は、多分寒暖差アレルギーとか、光アレルギーみたいなものは ちょっと持ち合わせているんだと思う。 あと埃もかな〜。 朝起きてすぐとか、外に出てすぐ、部屋の中でも蛍光灯見ちゃった時とか にちょっとくしゃみを連発する。 お洗濯ものを畳んでいる最中にも、くしゃみが出ることが多い。 でも毎回ではないし、2〜3回か、多くて4〜5回連続してくしゃみが出た後は ケロリとして何ともなくなる。 どこかが痒い〜とか、痛い〜とか咳が出る〜とかいうことはない。 何か少しでも体調不良があるとすぐ病院行く私だけれど、そこまででもない。 (とはいえそもそも体調不良がほとんど起こらない) ありがたい体質です。 花粉症患者の皆様の様子を拝見する限り、自分には一生発症してほしくない と願うばかり。 皆様お大事に。 ...
|
|