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MOGU・MOGU - 2026年01月18日(日)

今、TVのドキュメンタリーで赤ちゃんに離乳食を食べさせている母親の
様子が映ったのを見て、ふと思い出したこと。

TVの中の母親は、赤ちゃんに食べさせながら
「あむあむあむあむ」
と言っていました。

あ〜、そういや夫の母も、うちの子たちが何か食べているときに
「あむあむあむあむってするんだよ〜」
って言ってたなあ。

でもそれ見ながら私、
「あむあむって教えるなよ。あむあむの『あ』のとき、口開いてるじゃん」
って思ったことも思い出した笑

言うとしたら、
「もぐもぐもぐってするんだよ〜」
じゃない?

めっちゃ細かいけど絶対私が正しい(今さら)

ものを食べる時の擬音って、もぐもぐですしね。
あむあむはいわゆる赤ちゃん用語的なところあると思うんですが、私は
赤ちゃん用語使うのも嫌いだったし、「あむあむの『あ』は口開いとるやんけ」
ってのも気になって仕方なかった笑

あむあむの口の真似をして育てたら、クチャラーが育つんじゃない?
実際ホラ、あなたの息子も娘も、その息子たちも…ね?ていう。

今、完全に口を閉じてもぐもぐできているのは私とうちの息子たちだけ。

私、子どもが小さい頃すっごく食事中のお行儀に口うるさくしていて、その
ことをやめたいと思ってたのよね。
お行儀が悪いことにイライラして、それで食事が楽しくなくなっちゃうのは
本末転倒なんじゃないかなって。

でもやっぱり、きちんと躾けておいてよかったと今は思ってる。
子どもたちがどう思ってるかは知らないけど笑

食べる時の姿勢、箸の持ち方、音を立てて食べないこと等、私自身もすごく
母から口うるさく言われてうんざりしながら育ったし、実際食事の時間が
楽しくなかったけれど、マナーを厳しく躾けられたことは良かったなと
思ってる。

要するに、TPOを弁えられていればってことよね。
大人になったときに、家で1人でラーメン作って鍋のまんまソファに座って
あぐらかいたり立て膝で食べるのはOK、だけど外に出たときには姿勢を
正して肘をつかずに周りを汚さずに食べることができればそれで。

ただその躾や教育を、いつスタートするのがベストなのかは2人育てても
謎のまんまよ。

すっかり忘れていた「あむあむ事件」。
あむあむが正しいとは今でも到底思えません。

もぐもぐでいこうぜ。


...

仕事探し - 2026年01月15日(木)

大手の求人サイトを巡る旅を続けています。

うちの最寄り駅から5駅のところに、新しい商業施設がオープンするとのこと。
まだまだ長期では働かずに、単発バイトで済ませようかなと思っていたけれど、
オープニングスタッフが大量募集されていたので気にはなっていました。

時給も悪くはない。
悪くはないが、結局はここからアップが見込めるかどうかなのよなー。
貢献度に応じて、正当に時給がアップするのかどうか。

週3くらいで面接受けるかな〜…
どうしよっかな〜…


...

年末年始、帰省編 - 2026年01月12日(月)

今回の帰省は、私の実家のある場所に家族全員で帰省。
このパターンはかなり久しぶりです。

夫の実家に家族全員で行くことについて、なぜか私以外の人間は当然だと
思っているところが不思議です。

そりゃまあ義両親の住む場所は東北地方なので、滅多にできないスキーや
スノボを楽しめるのは大きな魅力なのですが。
私、それやらないから全然関係ありませんしね。

一昨年の夏を最後に、
「母の体調が思わしくないので」
という理由でそれ以降私は東北には行っていません。

夫の両親が会いたいのは、愛する息子と、その血を引いた孫たちだけでしょう
正直なところ笑
私が行く意味、意義が全く見えないので足も気持ちも向きません。
向くわけない。

かと言って、自分の実家に帰りたいのかと聞かれたらそれも別にって感じ
なんですけどね。

今は母の調子が良くないので仕方ないです。
父と母にとっては、私たち姉弟妹が“次世代”ですからね。
それはもう、行くしかないし、やるしかない。

いやしかし今回帰省してみて、自分が結婚できて子どもを育てることができて
本当に良かったと心底思ったりなどしました。

とくに何があったわけでもないんですけどね。
しかも、今どき何言ってんだと言われそうですが、言われようとも
「男子がいてよかった」
と思ったりもしました。

現在の私の家族構成は夫と息子2人と私なので、私以外全員男なわけです。
すごーく単純に言うと、息子たちが中高生になってからは、家庭内の力仕事
がほぼ全部私の手から離れた。

手の届かない高所作業(と言ってもカーテンレールと蛍光灯)と、米の袋や
ケース買いした飲料の運搬などなど、私のやるべき家事から力仕事が
ほぼゼロに。

今回の帰省においては、前もって

「もし祖父母が目の前で倒れたり立ち上がりにくそうにしていたり、また
段差やアップダウンで困っていたら、手を差し伸べるのはアンタたちの役割。
場合によっては、祖母ちゃんを担いだり背負ったりする場面も出てくるかも
しれない。そういうときは黙って引き受けるように。」

と申し伝えてありました。

曾祖父母の眠るお墓にも足を運んだわけですが、昔ながらのお墓なので
「山の中腹にある」のです。
むちゃくちゃ急勾配を上って(せいぜい5分程度なんだけどさ)、また下りて
こなければなりません。

うちの父は、病気の母に対する気遣いが大きく欠けている人なので、そんな
場面でもスタスタ自分だけ先に上がってしまいます。

なので私は自分の夫に母の横について支える役割を、元ラグビー部フォワード
の次男には、そのすぐ後ろを歩くよう指示しました。

これがもし、私の子どもが娘2人だったとしたら、母を支えるのは私だった
可能性高いからね笑

そう考えたら、「腕力がある」「シンプルに強い」って、めちゃくちゃ
安定感あるんですよ。

今回の帰省ほど、息子2人いて良かったと思った瞬間はなかった。
そして、次世代育てるって本当に大事なことなんだなって思った。

首都圏→近畿地方の僻地に2泊3日で帰省という、大してゆっくりもできない
スケジュールではあったけれど、「母が元気なうちに全員に会わせる」という
ミッションは達成した!!

こういう地味なミッションきっと大事よ。
きっと後々生きてくる。

ところで両親なんですが、エンディングノートは書き進めているかと問うと、
全然書いてないとのこと。

ああ、まあね予想はできたよね。
ちょっと本腰入れて突っついていくかな。

そんなことを思った今回の帰省でした。


...

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