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長男よ - 2025年12月09日(火)

最近の江遠はといえば。

もう完全にお店のほぼ全員から嫌われ切っており、誰も彼と笑顔で
コミュニケーションをとる人がいなくなってしまった。

月に数回、副業がてらアルバイトで来ている料理人のお2人がいるのだけど、
その人たちはまだそこまで江遠に対して露骨な態度を出さずに優しく対応
しているので、江遠が話しかけていけるのはその2人だけになってしまった。

厨房スタッフは本当に必要最小限の事務的なやり取りのみしか行っておらず、
またその際も視線は伏せ気味で視線はほぼ合わせてはいない。

私なんかはその最たるもんで、交わす言葉は出勤時と退勤時の挨拶と、本当に
必要最小限の確認事項のみ。
顔は見ない。
大人なので返事はする。
以上。

なので、彼にしてみれば現状、他人発信でコミュニケーションを取って来る
時の要件は、確認事項または指摘とか注意とかお小言のみ。
誰も自分に対して笑顔を向けることなく、視線を合わせることなく1日が
過ぎていっている状況。



話は変わって我が家の家庭内のお話。

うちの長男、むちゃくちゃ他責思考の男で。
まあ、子どもってそんなもんだと思うし、また親子の関係だから母親に反発
しているだけなのかもしれないのですが、とにかく人のせいにする、自分は
悪くない、指摘されるとふてくされる場面が目に付く。

最近、子どもたちも大きくなってきたんで職場の愚痴とかを食卓の笑い話の
ネタ的に話す私。

職場の人のことを直接知らないのを良いことに、江遠のことなんかはネタに
しまくって
「ああいう大人には絶対になっちゃいけない、恥ずかしいよ」
と繰り返し話しています。

ついさっき、100%長男に非があるにもかかわらず、私のせいにするような
口ぶりで言い訳をしてきた事案が発生した。

もうね、言ったよね。

「アンタ、言ってることがまるで江遠と同じだからね。なんで人のせいに
するの?日頃から『やっちゃいけない』『やっちゃダメだ』って言われて
いることをやって、案の定やらかして、挙句人のせいにするの、本当に
江遠と同じなんだよ。」

と。

「アイツみたいな大人にはなっちゃいけないの。絶対に。人様から指摘され
たら、まず言い訳するんじゃなくって、まず他人の名前を先に出すんじゃなく
って、まずは一旦受け容れて。一旦受け容れて、やらかした事実に対して
まずは謝罪。理由とか誰がとかは、その後。」

とガチンコ説教しました。
高2の男子が若干涙目になるくらいのガチンコ説教しました。

息子にとっては見ず知らずの実在の赤の他人の名前を出して説教するのも
いかがなものかとは思ったけれど、本当に江遠は素晴らしき反面教師なのよね。

ほんっとーーーに、「あんな大人にはなっちゃいけない」のお手本。
教科書のような人材よ。

別に、江遠本人のことはどうだって良いの。
無視されてることにも嫌われてることにも気付いていない…のか知らないけど
とにかく何もかもが自分以外のもののせいだから、江遠は江遠自身が正しい
と信じているから多分普通に楽しく幸せな人生を送ってるんだと思う。

だがしかし!!
我が子にあんな人生絶対に送ってほしくない!!

職場の全員から嫌われ、無視をされ、自分が作った賄いすら拒否されて食べて
もらえず、笑顔も向けてもらえない、楽しい会話もしてもらえない、褒めても
もらえない、困っても助けてもらえない、知らないことを教えてももらえない、
他のスタッフ同士は談笑しているのに、自分が口を開くと話がスッと終わり、
皆その場から解散する…。

そんな、そんな悲しい人生ある???

本人は気付いてないとしか思えない。
あの状況に気付いていたら、私だったら正気ではいられない。
ていうか、もっとずっと前に「自分は必要とされていない」ことにとっくに
気が付いて辞めていると思う。

最初は「料理人として相手にされていない」感じで、段々と彼に仕事を振ら
なくなり、何も頼まなくなっていただけだった。

けれど今は完全に、「ひとりの人間として誰からも相手にされていない」。

私だったら生きていけない。
でもそれは私が私のフィルターを通して私の目で見ている世界線での話。

江遠には江遠の目線で江遠の世界しか見えていないからこそ生きていける
のだと思ってる。



...

Sundayにサングリア - 2025年12月07日(日)

たまたまいただいた赤ワインが私にとってはとても渋くて。
パルシステムから届いたル・レクチェ(洋梨)がとてもえぐくて渋くて。
パルシステムから届いたリンゴの中に紅玉が混じっていて。

どれも「そのまま食べるにはちょっと…」という感じだったので、赤ワイン煮
というかサングリアみたいにしてしまおうと思い立ちまして、作ってみました。

冷凍庫にはいつもスライスレモンを常備しているので、それも入れて。
いつ買ったのか忘れるほど昔からあるドライローズマリーも入れて。

てきとーに作ったわりにはめっちゃ美味しくできました。

アルコールにとっても弱い夫は、食べたら喉がほんわかすると言っていて、
長男は小さくひとくちかじっただけで、頭痛と吐き気がすると言っていて、
次男は小さい一切れを何も言わずに食べていました。
私は、アルコールの苦みや渋みは感じるけれど「アルコール分を感じる」と
いうほどでもなかったので、耐性は人それぞれなんだなあと思った次第。

たまたま偶然、ル・レクチェと紅玉とレモンとローズマリーがある我が家。
おしゃれ過ぎて自分でわろた。


...

ハガメン - 2025年12月06日(土)

もう時効かなと思うので書くのですが、以前一緒にPTA役員をやっていた
人から、結構な恨みつらみのLINEが届いたことがありました。

と言っても表面的には普通に接していて、私としては「正攻法」で対応していた
だけのことなのだけど、相手の方はとても感情的で感傷的で私とは全く
正反対のタイプだったので、多分私のことがとても冷酷非道に感じたのでしょう。

恨みつらみの内容は、
「もっと寄り添って欲しかった、共感してほしかった、私はこう思っていた」
といったことが巻物のような長さの文章で届いたのでした。

そして私はそれを既読スルーするっていう笑

相手は、もしかしたら私に怒りとか悲しみとかをぶつけてきたのかもしれない
けど、私は他人のそういう感情に全く寄り添わないことができるので(変な
日本語だけど、感情調整することによって「寄り添わない」ことを選べるという
意味)、あくまでPTA副会長然とした態度で正攻法・建前・無感情・事務的
なやり取りで終始しました。

何度かラリーはしたけれど、ラストは彼女の怨念のこもった巻物LINEで
終わって1年以上経っている状態です。

ま、敢えてそこで終わらせたんですけどね。
やり取りを繰り返したところで分かり合える気はしませんでしたし。

彼女は私に向けて矢を放ったつもりだったかもしれないけど、自分の投稿で
終わることによって多分その矢は全部彼女自身を突き刺しているんじゃない
かなと思います。

感情的な人って、自分のメンタルの弱さを考えずに相手には結構な矢を放って
来るイメージです。

最近の私はめちゃくちゃ相手のこと考えてるよ。
それが当たってるかどうかは分かりませんけどね。
それは何事においても言えることなのでどうにもできません。。

薄々気づいてはいたけれど、やっぱり自分のメンタルは鋼レベルだったんだ
ってことは最近のAIとのやり取りで分かりました。

鋼も万能ではないことも織り込み済みで理解しております。



...

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